JP3080604U - 行灯用収納箱 - Google Patents
行灯用収納箱Info
- Publication number
- JP3080604U JP3080604U JP2001002676U JP2001002676U JP3080604U JP 3080604 U JP3080604 U JP 3080604U JP 2001002676 U JP2001002676 U JP 2001002676U JP 2001002676 U JP2001002676 U JP 2001002676U JP 3080604 U JP3080604 U JP 3080604U
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage box
- box
- partition plate
- cutout
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Packaging Frangible Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 使用が終わった行灯の収納を、時間もかから
ずあれこれ迷わないで容易に誰でも行なうことが出来る
ようにする。 【解決手段】 受箱3と蓋箱4とからなる箱2に於い
て、受箱3内に底板3aと同寸法の下仕切板13とその
上に上仕切板16を設けて多重層の箱とし、行灯を分解
して出来た部品を載置して収納を可能としたものであ
る。
ずあれこれ迷わないで容易に誰でも行なうことが出来る
ようにする。 【解決手段】 受箱3と蓋箱4とからなる箱2に於い
て、受箱3内に底板3aと同寸法の下仕切板13とその
上に上仕切板16を設けて多重層の箱とし、行灯を分解
して出来た部品を載置して収納を可能としたものであ
る。
Description
【0001】
本考案は使用した行灯の収納を容易に行なえるようにした行灯用収納箱に関す るものである。
【0002】
行灯としての使用が終わると分解して各部品とし、その部品をどのように収納 するのかを考えながら収納箱に収納し次に使用するまで保管しておく。
【0003】
このように分解して部品として収納する場合、収納場所を考えたり或は迷った りして収納するため非常に時間がかかると共に、時には収納箱に全部品を収納す ることが出来ずに終わってしまうこともあり、使用した行灯の収納上非常に不都 合を感じていた。
【0004】
本考案はこのような不都合を解消するもので、 受箱と蓋箱とからなる箱に於いて、受箱内に底板と同寸法の下仕切板とその上 に上仕切板を設けて多重層の箱とし、行灯を分解して出来た部品を載置して収納 を可能としたものである。 そして部品の載置としては、各部品或は部品を収納した収納箱の平面の輪郭を 、更に輪郭の内外に部品名をそれぞれ底板・下仕切板・上仕切板に印刷などにて 表示したものである。
【0005】 又部品の載置の位置としては、底板上面に三角・丸台・持手・房収納箱・上足 二本・下足一本・電気コード収納箱・電球収納箱を、フランジを設けフランジに 直交する一端に回転筒収納箱設置のための切抜を、他端一隅に切欠を、略中央に 切抜穴を穿設した下仕切板に火袋を、一端に回転筒収納箱設置のための切抜を他 端一隅に切抜を略中央に切抜穴に対応する切抜穴を穿設した上仕切板に、切抜穴 両側に下足をそれぞれ表示したものである。 更に上仕切板の下足内側に三方を切り抜いた係止片をそれぞれ二箇所に折曲線に て折り曲げ可能に設けている。
【0006】
使用済みの行灯を分解して部品としても、その部品或は部品収納箱の輪郭が平 面で表示されその中に部品名が記入しているため、箱に納める時に色々考えたり 迷ったりするこもなく表示に合わせて置くだけで良いため、整理が簡単に而も手 早く行なうことが出来る。 そして再度使用する場合も、どの部品が何処に在ったのか設置場所を確認する 必要もなく気軽に取出して組立て用いることが出来る。
【0007】
以下本考案の一実施例を図面について説明する。 図中1は行灯を収納する収納箱全体を示し、2は受箱3と蓋箱4とからなる箱 であって、受箱3の底板3a内側に、行灯を分解して出来た部品が載るようその 輪郭を平面図で三角5・丸台6・持手7・房収納箱8・上足9二本・下足10一 本・電気コード収納箱11・電球収納箱12・回転筒収納箱14を印刷等にて表 示している。 13は底板3aと同じ大きさで底板3a上に載置可能とした下方の中仕切板で あって、長手方向の両側にフランジ13aを同方向に設け、フランジ13aに直 交する両側の一方中央に回転筒と部品名を表記した回転筒収納箱本体14a設置 用で四角の切抜13bを穿設し、フランジ13aに直交する両側の他方の一隅に 房収納箱8用で四角の切欠13cを又他隅に半円の切欠き13dをそれぞれ穿設 し、略中央に平面図で火袋15を表示しその中央に火袋15の端部を挿入するよ う円形の切抜穴15aを穿設している。
【0008】 16は中仕切板13と同寸法の大きさの上方中仕切板であって、切抜13bと 同寸法の切抜16aを切抜13bと同じ位置となるよう長手方向に直交する両側 の一方中央に穿設し、切抜穴15aと同寸法で同位置となるよう切抜穴16bを 中央に穿設し、切抜16aと反対側他方の一隅に切欠13cと同じ切欠16cを 穿設し、切欠16cと同側の他隅に四半円の切欠16dを穿設し、切抜穴16b 両側に前記下足10二本の輪郭をを対称に表示し、三方を切り抜いた係止片17 を下足10二本の内側の二箇所に折曲線17aにて折り曲げ可能に設けている。 尚各部品の部品名を部品名の輪郭内に表示しているが、図に於いての説明は省 略する。
【0009】 使用に当たっては、使用済みの行灯を分解し出来た部品のうち先ず三角本体5 a・丸台本体・持手本体7a・房本体8a・上足本体9a二本・下足本体10a 一本・電気コード本体・電球本体を収納箱に収納するものはそれぞれ収納し、底 板3aの三角5・丸台6・持手7・房収納箱8・上足9二本・下足10一本・電 気コード収納箱11・電球収納箱12の輪郭と部品名に合わせてその上に載置す る。 その後フランジ13aを上にして切欠13cを房収納箱8に挿入し、底板 3aに設置した部品を覆うように中仕切板13を受箱3内に設け、切抜穴15a に火袋本体15bの端部を挿入して火袋本体15bを火袋15の輪郭と部品名に 合わせてその上に載置する。
【0010】 更に、中仕切板16の切抜16aを載置している火袋本体15bの上端に挿入 し、切抜16cを房収納箱本体8aに挿入し、フランジ13aに当たるよう受箱 3内の中仕切板13の輪郭と部品名に合わせてその上に設け、切抜穴16b両側 の下足10上に下足本体10aを対称に載置し折曲線17aにて係止片17を起 こして載置した下足本体10aの中央側への移動を防ぎ、切抜16aより切抜1 3bを通って回転筒を収納した回転筒収納箱本体14aを底板3a上に設置して 各部品の載置が終わり、この受箱3に蓋箱4を蓋して収納が終わり次に使用する まで所定の場所に保管しておく。 そして使用のため取出す時は、前記の順序と逆の要領で部品を取出すが、中仕 切板13・16が取出し難い場合は、切欠13d・16dを利用して取出し、取 出した部品を組立行灯として使用すると共に、収納箱1は空箱として保管してお く。
【0011】
上述の如く本考案の請求項1に於いては、使用済みとなった行灯を分解した時 の各部品の収納を常にコンパクトにまとめておくことが出来る。 請求項2に於いては、行灯を分解した時の各部品の収納場所をあれこれ考えた り迷ったりすることなく簡単に置くことが出来る。 請求項3に於いては、行灯を分解した時の各部品を部品名に合わせて置けば良 いため容易に収納が出来る。 請求項4に於いては、多層になって収納するようにしているが、どの層に納め るのかが一目で判るため誰でも手早く収納を行なうことが出来る。 請求項5に於いては、上仕切板の下足の移動によって火袋の上端を傷つけない ようにすると共に、箱内において一方に偏らないようにしている。 以上の如く多くの特長があり実用上非常に優れた考案である。
【図1】本考案実施例の一部を破断した正面図である
【図2】本考案実施例の一部を破断した平面図である
【図3】本考案実施例の一部を破断した右側面図である
【図4】本考案実施例受箱の平面図である
【図5】本考案実施例下仕切板の平面図である
【図6】本考案実施例上仕切板の平面図である
1 収納箱 2 箱 3 受箱 3a 底板 4 蓋板 5 三角 5a 三角本体 6 丸台 7 持手 7a 持手本体 8 房収納箱 8a 房収納箱本体 9 上足 9a 上足本体 10 下足 10a 下足本体 11 電気コード収納箱 12 電球収納箱 13 中仕切板 13a フランジ 13b 切抜 13c 切欠 13d 切欠 14 回転筒収納箱 14a 回転筒収納箱本体 15 火袋 15a 切抜穴 15b 火袋本体 16 中仕切板 16a 切抜 16b 切抜穴 16c 切欠 16d 切欠 17 係止片 17a 折曲線
Claims (5)
- 【請求項1】 受箱と蓋箱とからなる箱に於いて、受箱
内に底板と同寸法の下仕切板とその上に上仕切板を設
け、行灯を分解して出来た部品を載置して収納を可能と
したことを特徴とした行灯用収納箱。 - 【請求項2】 部品の載置としては、各部品或は部品を
収納した収納箱の平面の輪郭を底板・下仕切板・上仕切
板に印刷などにて表示してなる請求項1記載の行灯用収
納箱。 - 【請求項3】 部品の載置としては、各部品或は部品を
収納した収納箱の平面の輪郭の内或は外に部品名を底板
・下仕切板・上仕切板に印刷などにて表示してなる請求
項1及び請求項2記載の行灯用収納箱。 - 【請求項4】 部品の載置の位置としては、底板上面に
三角・丸台・持手・房収納箱・上足二本・下足一本・電
気コード収納箱・電球収納箱を、フランジを設けフラン
ジに直交する一端に回転筒収納箱設置のための切抜を、
他端一隅に切欠を、略中央に切抜穴を穿設した下仕切板
に火袋を、一端に回転筒収納箱設置のための切抜を他端
一隅に切抜を略中央に切抜穴に対応する切抜穴を穿設し
た上仕切板に、切抜穴両側に下足をそれぞれ表示してな
る請求項1・請求項2・請求項3記載の行灯用収納箱。 - 【請求項5】 上仕切板16の下足10内側に三方を切
り抜いた係止片17をそれぞれ二箇所に折曲線17aに
て折り曲げ可能に設けてなる請求項1・請求項2・請求
項3記載記載の行灯用収納箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001002676U JP3080604U (ja) | 2001-03-26 | 2001-03-26 | 行灯用収納箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001002676U JP3080604U (ja) | 2001-03-26 | 2001-03-26 | 行灯用収納箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3080604U true JP3080604U (ja) | 2001-10-05 |
Family
ID=43213427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001002676U Expired - Lifetime JP3080604U (ja) | 2001-03-26 | 2001-03-26 | 行灯用収納箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3080604U (ja) |
-
2001
- 2001-03-26 JP JP2001002676U patent/JP3080604U/ja not_active Expired - Lifetime
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