JP3085580B2 - スクリーン装置 - Google Patents
スクリーン装置Info
- Publication number
- JP3085580B2 JP3085580B2 JP10223185A JP22318598A JP3085580B2 JP 3085580 B2 JP3085580 B2 JP 3085580B2 JP 10223185 A JP10223185 A JP 10223185A JP 22318598 A JP22318598 A JP 22318598A JP 3085580 B2 JP3085580 B2 JP 3085580B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact portion
- contact
- landing
- shielded
- sheet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Description
スクリーン装置に関する。
は、たとえば、被遮蔽部に相対して上下方向を長手方向
とするガイドレールがそれぞれ固定され、この相対する
ガイドレールの対向面に上下方向に沿って案内口がそれ
ぞれ形成されている。また、前記相対するガイドレール
の案内口内に前記被遮蔽部を遮蔽する遮蔽シート体の両
側端部を挿入してこの遮蔽シート体が前記相対するガイ
ドレールに沿って上下方向に移動自在に設けられてい
る。この遮蔽シート体はシート部材及びこのシート部材
の下端部に沿って設けられた前記被遮蔽部の床面に着床
する重錘体にて構成され、この重錘体の両端部が前記相
対するガイドレールの案内口内にそれぞれ上下方向に移
動自在に挿入されている。
相対するガイドレールの案内口の開口幅は重錘体の両端
部を移動させる広さを必要とするので、シート部材の厚
みに比べてガイドレールの案内口の開口幅を広くしなけ
ればならず、これら相対するガイドレールの案内口と、
これら案内口内に挿入したシート部材の両側端部との間
に形成される隙間から熱風等の風が流出し易くなるおそ
れがある。
重錘体の両端部を挿入するため、この重錘体の厚みによ
り着床面が小さく被遮蔽部の遮蔽時には重錘体と床面と
の間の気密性が損なわれるおそれがあり、また、遮蔽シ
ート体の移動時や遮蔽シート体が風圧等の圧力を受けて
煽られたときは遮蔽シート体が左右方向に移動されるお
それがあり、遮蔽シート体が相対するガイドレールから
外れたり、重錘体の両端部がガイドレールの底部を擦る
等の不都合が生じることもある。
に重錘体の両端部を挿入せずに案内口の開口幅を、シー
ト部材の両側端部を挿入する狭い開口幅で形成するとと
もに、この重錘体の着床面を大きくして床面との間の気
密性をよくすることが考えられるが、この構成では、重
錘体にて遮蔽シート体を支えることができないため、遮
蔽シート体が風圧等の圧力を受けて煽られたときは遮蔽
シート体が撓んでガイドレールから外れ易くなるという
問題が生じる。
たもので、遮蔽シート体をスムーズに開閉移動でき、遮
蔽シート体が相対するガイドレールの案内口から外れる
ことがなく、被遮蔽部の遮蔽時には遮蔽シート体と床面
との間及びガイドレールの案内口との間の気密性を向上
できるスクリーン装置を提供することを目的とするもの
である。
ン装置は、被遮蔽部を介して対向して開口形成された案
内口を有し前記被遮蔽部に相対して設けられたガイドレ
ールと、前記被遮蔽部を遮蔽するシート部材、このシー
ト部材の遮蔽する際の移動方向の先端部に設けられ前記
被遮蔽部の当接面に当接する当接体、および、前記シー
ト部材の遮蔽する際の移動方向に沿った両側端部に設け
られ前記相対するガイドレールの案内口に移動自在に挿
入される挿入端部を有し、前記案内口に沿って移動自在
に設けられた遮蔽シート体とを具備し、前記シート部材
は、先端部に中空部を備え、前記当接体は、前記中空部
内に挿入された第1の当接部と、この第1の当接部に沿
って設けられた第2の当接部とを備え、これら第1の当
接部および第2の当接部の少なくとも一方は、遮蔽する
際の移動方向と交差する方向の端部に前記相対するガイ
ドレールの案内口内にそれぞれ移動自在に挿入される挿
入端部を有し、前記第1の当接部および第2の当接部の
少なくとも一方は、前記相対するガイドレールの案内口
にそれぞれ近接して対向するように形成され、前記ガイ
ドレール間の方向に対する前記当接体の位置を規制する
位置規制部を有し、前記第1の当接部および第2の当接
部の少なくとも一方は、遮蔽する際の移動方向の先端部
に前記当接面に当接する先端面を有するものである。
するときは、遮蔽シート体が相対するガイドレールに沿
って移動することにより、この遮蔽シート体の当接体が
被遮蔽部の当接面に当接してこの遮蔽シート体にて被遮
蔽部が遮蔽される。
体の挿入端部がそれぞれ相対するガイドレールの案内口
にてそれぞれ案内されて移動するとともに、当接体の第
1の当接部および第2の当接部の少なくとも一方の位置
規制部が相対するガイドレールの案内口にそれぞれ近接
して移動することにより、遮蔽シート体がスムーズに移
動される。
たときは、当接体の第1の当接部および第2の当接部の
少なくとも一方の先端面が被遮蔽部の当接面に当接し、
この当接体にて被遮蔽部の当接面との間が気密に遮蔽さ
れるとともに、相対するガイドレールの案内口と、これ
ら案内口内に挿入したシート部材の挿入端部との間も気
密に遮蔽される。
ト体にて被遮蔽部を遮蔽した状態で、この遮蔽シート体
が風圧等の圧力を受けて煽られたときは、当接体の位置
規制部によって、相対するガイドレール間の方向への当
接体の移動が位置規制される。そして、この位置規制部
にて当接体の挿入端部が相対するガイドレールの案内口
内から外れることが防止される。
接部を挿入することにより、シート部材に第1の当接部
を簡単に設けることができる。
1記載のスクリーン装置において、第1の当接部および
第2の当接部の一方が挿入端部を有し、前記第1の当接
部および第2の当接部の他方が位置規制部を有するもの
である。
よび第2の当接部の一方が挿入端部を有し、第1の当接
部および第2の当接部の他方が位置規制部を有し、これ
ら挿入端部および位置規制部がそれぞれの作用を奏す
る。
1記載のスクリーン装置において、第2の当接部が、挿
入端部および位置規制部を有するものである。
位置規制部の各々を有し、これら挿入端部および位置規
制部がそれぞれの作用を奏する。
1ないし3のいずれか記載のスクリーン装置において、
第1の当接部および第2の当接部は、それぞれ板状であ
るものである。
接部にて被遮蔽部の当接面に当接する広い先端面が得ら
れ、この広い先端面にて被遮蔽部の当接面との間の気密
性が向上される。
4記載のスクリーン装置において、第2の当接部は、第
1の当接部の両面に沿って設けられたものである。
部の両面に沿って設けた第2の当接部にて更に広い先端
面が得られ、この広い先端面にて被遮蔽部の当接面との
間の気密性が向上される。
4または5記載のスクリーン装置において、第2の当接
部は、第1の当接部に沿った板状の先端板部と、この先
端板部の先端部に当接面とほぼ平行に形成された当接板
部とを有するものである。
部とにより被遮蔽部の当接面に当接する広い先端面が形
成され、この広い先端面にて被遮蔽部の当接面との間の
気密性が向上される。
1ないし6のいずれかに記載のスクリーン装置におい
て、第2の当接部は、第1の当接部に対して移動方向に
沿った方向に位置調節可能に設けられたものである。
けるときに、第2の当接部が被遮蔽部の当接面に十分に
当接するように第2の当接部を調整して第1の当接部に
設けることができる。そして、第2の当接部にて被遮蔽
部の当接面との間の気密性が向上される。
1ないし7のいずれかに記載のスク リーン装置におい
て、当接体は、シート部材の中空部、第1の当接部およ
び第2の当接部の各々に挿通された状態で、前記第1の
当接部に対して前記第2の当接部を固定する固定具を有
すもので、この固定具にて第1の当接部に対して第2の
当接部を固定可能である。
図面を参照して説明する。
いて、1はスクリーン装置で、このスクリーン装置1は
被遮蔽部2の両側壁部に相対して垂直状に固定された上
下方向を長手方向とするガイドレール3を有し、この相
対するガイドレール3に沿って前記被遮蔽部2を遮蔽す
る遮蔽シート体4が上下方向に移動自在に設けられ、前
記遮蔽シート体4を上下動させる上下動機構5が前記相
対するガイドレール3の上端部に設けられている。
等の開口部及び、防火・防煙上の防火区画として遮蔽す
る必要がある箇所の開口部を総称している。
記被遮蔽部2を正面からみて前後に離間して対向した側
板部6と、この両側板部6の外端部間に一体に形成され
た外側の端板部7とをそれぞれ有している。また、前記
相対するガイドレール3は、前記両側板部6の内端部間
に前記被遮蔽部2を介して対向した内側の端板部8を有
し、この相対する端板部8の幅方向の中間部に沿って前
記遮蔽シート体4の移動を案内する案内口9が形成され
ている。
前記外側の端板部7に向かって略直角状に折り曲げられ
た相対する案内片9a,9bにてそれぞれ形成され、前記内
側の端板部8は前記案内口9の開口縁部として形成され
ている。
材10を有し、このシート部材10の先端部としての下端部
に前記被遮蔽部2の当接面としての床面11に着床する当
接体としての着床体12が設けられている。
両側端部に前記相対するガイドレール3の案内口9内に
それぞれ移動自在に挿入する挿入端部13が形成され、こ
のシート部材10の下端部に沿って中空部14が形成されて
いる。この中空部14は、前記シート部材10の下端部を折
り返すとともに、この折返端部15を前記シート部材10に
縫着糸16にて縫着し両端部を開口して形成されている。
さらに、前記中空部14を形成した両面シート部14a ,14
b には、その長さ方向に所定の間隔をおいて相対して複
数の挿通孔14c がそれぞれ形成されている。
は用途に応じて選択されるが、たとえば、防火区画とし
て遮蔽する必要がある箇所等で防火・防煙の用途として
使用する場合及び、避難口の遮蔽用として使用する場合
は、たとえば、ガラスクロス、シリカクロス等の不燃性
生地にて形成されている。また、前記シート部材10は、
防火・防煙の用途以外の箇所、たとえば、保冷庫、工場
等の出入口等で気密保持の用途として使用する場合及び
人や物品が通過する出入口等の遮蔽用として使用する場
合は、たとえば、塩化ビニール、ポリエステル等の合成
樹脂製シート、不燃性を有しない生地等にて形成されて
いる。そして、前記シート部材10は前記各種材料にて一
枚仕立てにより形成されている。
の下端部に沿った長さの第1の当接部としての第1の着
床錘17を有し、この第1の着床錘17の両面に沿って第2
の当接部としての第2の着床錘18がそれぞれ設けられ、
前記第1の着床錘17の両面に前記第2の着床錘18をそれ
ぞれ固定する固定具19を有して構成されている。
挿入可能な高さを有するとともに、この中空部14と略同
じ長さで偏平板状に形成され、その長さ方向には所定の
間隔をおいて前記両面シート部14a ,14b の各挿通孔14
c にそれぞれ連通する複数の取付孔20が形成され、これ
らの複数の取付孔20は丸孔にてそれぞれ形成されてい
る。
前記相対するガイドレール3の案内口9内にそれぞれ移
動自在に挿入する挿入端部21をそれぞれ有するととも
に、この第1の着床錘17は先端部としての下端部に前記
床面11と略平行に床面11に着床する先端面としての着床
面27を有して形成されている。
着床錘17と略同じ高さを有するとともに、この第1の着
床錘17の挿入端部21を残した長さにて形成されている。
すなわち、前記第2の着床錘18は、前記第1の着床錘17
と略同じ高さを有するとともに、この第1の着床錘17の
挿入端部21を残した長さでこの第1の着床錘17の両面に
沿って固定される先端板部としての垂直板部22を有する
とともに、この垂直板部22の先端部としての下端部に沿
って前記床面11と略平行に床面11に着床する当接板部と
しての着床板部23を有して略L字形状に形成されてい
る。
は、その両側端部に前記相対するガイドレール3の案内
口9の開口縁部すなわち、前記内側の端板部8にそれぞ
れ近接して対向し前記相対するガイドレール3間の方向
に対する位置を規制する位置規制部24,25をそれぞれ有
して形成されている。
に所定の間隔をおいて前記両面シート部14a ,14b の各
挿通孔14c 及び前記第1の着床錘17の各取付孔20にそれ
ぞれ連通する取付け調整孔26が形成され、この各取付け
調整孔26は上下方向に長い長孔にてそれぞれ形成されて
いる。さらに、前記着床板部23は下面に前記床面11と略
平行に床面11に着床する先端面としての水平状の着床面
28を有して形成されている。
ット30にて形成されている。
前記第1の着床錘17を挿入して、この中空部14の両側端
部に第1の着床錘17の挿入端部21を一致させ、この第1
の着床錘17の両面に中空部14の両面シート部14a ,14b
を介して前記第2の着床錘18の垂直板部22を、着床板部
23が互いに反対方向に向かって突出する状態でそれぞれ
当接し、この垂直板部22の各取付け調整孔26を前記両面
シート部14a ,14b の各挿通孔14c 及び前記第1の着床
錘17の各取付孔20にそれぞれ連通させる。
26から前記両面シート部14a ,14bの各挿通孔14c 及び
前記第1の着床錘17の各取付孔20並びに他方の垂直板部
22の各取付け調整孔26に各ボルト29をそれぞれ挿通す
る。
の着床錘18の垂直板部22を各取付け調整孔26の範囲で上
下動調整し、第1の着床錘17の着床面27に第2の着床錘
18の着床板部23の着床面28を略同一平面上に一致させる
とともに、他方の垂直板部22に突出した各ボルト29にナ
ット30をそれぞれ締め付け固定する。
21を残して第2の着床錘18の位置規制部24,25を前記相
対するガイドレール3の案内口9の開口縁部となる内側
の端板部8に近接して対向する位置に配置した状態で第
1の着床錘17の両面に中空部14の両面シート部14a ,14
b を介して前記第2の着床錘18の垂直板部22が固定され
て着床体12が構成される。
るガイドレール3上に位置して前記被遮蔽部2の天井内
に固定されたボックス31を有し、このボックス31内に巻
取ドラム32を有する巻取軸33が回転自在に設けられてい
るとともに、この巻取軸33を回転駆動させる正逆回転自
在のモータ34が設けられている。
左右方向に長い案内口35を有し、この案内口35の両端部
内に前記相対するガイドレール3の上端部がそれぞれ挿
入されて固定され、前記案内口35は、前記相対するガイ
ドレール3の案内口9に連通して開口されている。そし
て、前記相対するガイドレール3に案内されて前記遮蔽
シート体4が移動自在にすなわち昇降され、前記被遮蔽
部2が開閉されるようになっている。
は、前記ボックス31内に水平状に配置され、その両端部
がボックス31内の両側部に設けられている図示しない軸
受体にて回転自在に軸架されている。また、前記巻取軸
33の一端部にこの巻取軸33を回転させる回転輪36が固定
されている。
され、このモータ34の出力軸37に前記回転輪36に対向し
て駆動輪38が固定され、この駆動輪38と前記回転輪36と
の間に前記出力軸37の回転を前記巻取軸33に伝達する無
端回行体39が回行自在に掛け回されている。なお、前記
モータ34は図示しない制御手段により駆動を制御され、
この制御手段は前記遮蔽シート体4の着床体12等を検知
する図示しないセンサー等に接続されている。
シート体4のシート部材10の上端部が巻き付け固定され
ている。そして、この巻取ドラム32の周面に遮蔽シート
体4のシート部材10が巻回された状態で、この巻取ドラ
ム32の巻き戻し回転により遮蔽シート体4は、このシー
ト部材10の両挿入端部13及び前記着床体12の第1の着床
錘17の両挿入端部21を相対するガイドレール3の案内口
9内にそれぞれ挿入した状態で、巻取ドラム32から巻き
戻し下降されるようになっている。
段により前記遮蔽シート体4の着床体12の第1の着床錘
17の着床面27及び第2の着床錘18の着床面28がそれぞれ
前記被遮蔽部2の床面11に着床したとき、すなわち遮蔽
シート体4を下降した被遮蔽部2の全閉状態に合わせて
設定された所定の回転数を回転して自動的に停止される
ようになっている。
る。
遮蔽部2を遮蔽する信号によりモータ34が作動される
と、このモータ34から出力により無端回行体39を介して
巻取軸33が遮蔽シート体4を巻き戻す方向に向かって回
転され、この巻取軸33の巻取ドラム32から遮蔽シート体
4が順次巻き戻される。
材10の両挿入端部13及び着床体12の第1の着床錘17の両
挿入端部21が相対するガイドレール3の案内口9に案内
されて下降移動されるとともに、第2の着床錘18の両位
置規制部24,25が相対するガイドレール3の案内口9の
開口縁部となる内側の端板部8にそれぞれ近接し対向し
て下降されることにより、遮蔽シート体4が相対するガ
イドレール3の案内口9が外れることなくスムーズに下
降移動される。
の下端部に第1の着床錘17及び第2の着床錘18にて形成
された着床体12を有するので、この着床体12の第1の着
床錘17及び第2の着床錘18の重量により遮蔽シート体4
は相対するガイドレール3の案内口9に沿って迅速に下
降移動される。
この遮蔽シート体4の下端部の第1の着床錘17の着床面
27及び第2の着床錘18の着床面28が被遮蔽部2の床面11
に着床されるとともにモータ34が設定された所定の回転
数を回転して停止され、この遮蔽シート体4にて被遮蔽
部2が遮蔽される。
蔽したときは、第1の着床錘17と第2の着床錘18との下
端部の着床面27,28がそれぞれ被遮蔽部2の床面11にそ
れぞれ着床し、この第1の着床錘17及びこの第1の着床
錘17の両面に固定した第2の着床錘18の下端部の着床面
27,28にて形成された広い着床面27,28にて床面11との
間が気密に遮蔽される。
着床錘17の両面に固定した第2の着床錘18の下端部の着
床面27,28は略同一平面上に一致させた状態で固定され
ているので、これら着床面27,28にて広い着床面27,28
が構成され、この広い着床面27,28が床面11に着床する
ため、これら広い着床面27,28を有する着床体12にて床
面11との間が確実に気密に遮蔽される。
端部21のみが相対するガイドレール3の案内口9内に挿
入されていることにより、相対するガイドレール3の案
内口9と、これら案内口9内に挿入したシート部材10の
両挿入端部13との間も気密に遮蔽される。
口9内には第1の着床錘17の両挿入端部21のみが移動自
在に挿入され、第2の着床錘18の両側端部は位置規制部
24,25として相対するガイドレール3の案内口9の開口
縁部に近接され、この相対するガイドレール3の案内口
9の開口幅は偏平板状の第1の着床錘17の両挿入端部21
を挿入した可及的に狭い間隔で、すなわち第1の着床錘
17の両挿入端部21を移動させる広さで形成されているの
で、相対するガイドレール3の案内口9と、これら案内
口9内に挿入したシート部材10の両挿入端部13との間も
気密に遮蔽される。
遮蔽シート体4にて被遮蔽部2を遮蔽した状態で、この
遮蔽シート体4が風圧等の圧力を受けて煽られたとき
は、第2の着床錘18の両位置規制部24,25が相対するガ
イドレール3の案内口9の開口縁部となる内側の端板部
8に当接して、この第2の着床錘18が相対するガイドレ
ール3間の方向への移動が位置規制される。
の着床錘17の両挿入端部21が相対するガイドレール3の
案内口9内から外れることを防止されるとともに、シー
ト部材10の両挿入端部13が相対するガイドレール3の案
内口9内から外れることを防止され、さらに、この第1
の着床錘17の両挿入端部21の外端部が相対するガイドレ
ール3の外側の端板部7に当接してこれら外側の端板部
7を擦ることを防止される。
床錘17を設けるときは、シート部材10の下端部に形成さ
れた中空部14内に第1の着床錘17を挿入することによ
り、シート部材10の下端部に沿って第1の着床錘17が簡
単に設けられる。そして、第1の着床錘17の両挿入端部
21の端面は中空部14の両端面に露出した状態でもよい
が、この両挿入端部21の端面は必要に応じてあるいは好
ましくは被覆部材にて被覆するようにしてもよい。
の面に沿って固定する垂直板部22と、この垂直板部22の
下端部に水平状に形成された着床板部23とを有して略L
字形状に形成されているので、この着床板部23にて広い
着床面28が得られ、この広い着床面28にて床面11との間
の気密性が向上されるのみならず、この着床板部23が第
1の着床錘17を支える脚部として第1の着床錘17を安定
した状態に支持することができる。
17に対して上下方向に位置調節可能に固定することによ
り、第1の着床錘17に第2の着床錘18を固定するとき
に、第2の着床錘18の着床面28が被遮蔽部2の床面11に
十分に着床するように第2の着床錘18を微調整して第1
の着床錘17に固定できる。
の着床錘17の取付孔20は丸孔にて形成し、第2の着床錘
18の取付け調整孔26は上下方向に長い長孔にて形成する
場合について説明したが、これに限らず、第1の着床錘
17の取付孔20は取付け調整用として上下方向に長い長孔
にて形成し、第2の着床錘18には取付用として丸孔にて
形成するようにしてもよい。
け調整用として、第1の着床錘17の取付孔20は丸孔にて
形成し、第2の着床錘18の取付け調整孔26は左右方向に
長い長孔にて形成してもよく、またその逆に、第1の着
床錘17の取付孔20は左右方向に長い長孔にて形成し、第
2の着床錘18の取付け調整孔26は丸孔にて形成してもよ
い。
方向に長い長孔にて形成し、第2の着床錘18の取付け調
整孔26は左右方向に長い長孔にて形成してもよく、ま
た、その逆に、第1の着床錘17の取付孔20は左右方向に
長い長孔にて形成し、第2の着床錘18の取付け調整孔26
は上下方向に長い長孔にて形成してもよい。
部材10の下端部に形成された中空部14の両面シート部14
a ,14b には第1の着床錘17の取付孔20及び第2の着床
錘18の取付け調整孔26に連通する挿通孔14c をそれぞれ
形成する場合について説明したが、これに限らず、中空
部14の両面シート部14a ,14b の挿通孔14c は必ずしも
必要とせず、第2の着床錘18の取付け調整孔26から第1
の着床錘17の取付孔20にボルト29を挿入する際にボルト
29にて中空部14の両面シート部14a ,14b を突き破るよ
うにしてもよい。また、第1の着床錘17に第2の着床錘
18を固定する固定具19はボルト29・ナット30に限らず、
ビス等であってもよい。
字形状に形成した第2の着床錘18は第1の着床錘17の両
面にそれぞれ固定する場合について説明したが、これに
限らず、第2の着床錘18は、第2の実施の形態として図
4に示すように、第1の着床錘17の一面すなわち片面に
のみ固定するようにしてもよく、また、第3の実施の形
態として図5に示すように、第1の着床錘17の一面には
前記第1の実施の形態の第2の着床錘18を配置するとと
もに、第1の着床錘17の他面には着床板部23を有しない
先端板部となるフラットバー40を第2の着床錘18として
配置し、これら第2の着床錘18及びフラットバー40を第
1の着床錘17に固定するようにしてもよい。
ー40は、第4の実施の形態として図6に示すように、第
1の着床錘17の両面に固定するようにしてもよく、第5
の実施の形態として図7に示すように、第1の着床錘17
の一面すなわち片面にのみ固定するようにしてもよい。
前記第1の実施の形態と同様に第2の着床錘18の両端部
はそれぞれ位置規制部24,25となっている。
は、第2の着床錘18は垂直板部22と水平状の着床板部23
とを有するL字形状に形成し、この垂直板部22と水平状
の着床板部23との両端部をそれぞれ位置規制部24,25と
する場合について説明したが、これに限らず、第2の着
床錘18は、第6の実施の形態として図8に示すように、
着床板部23を有しない板状の垂直板部22にて形成すると
ともに、この垂直板部22の両端部にこの垂直板部22と直
交する方向に向かって折り曲げ形成された細長い板状の
位置規制部41を形成するようにしてもよい。
第2の着床錘18は、図8に示すように、第1の着床錘17
の両面に固定してもよく、第7の実施の形態として図9
に示すように、第1の着床錘17の片面にのみ固定するよ
うにしてもよい。
の形態において、垂直板部22の両端部に前記第6の実施
の形態の細長い板状の位置規制部41を形成するようにし
てもよい。
端部に位置規制部41を有する第2の着床錘18は、第8の
実施の形態として図10に示すように、第1の着床錘17
の両面に固定するようにしてもよく、第9の実施の形態
として図11に示すように、第1の着床錘17の片面にの
み固定するようにしてもよい。
いて、その他の構成は前記第1の実施の形態の場合と同
様であるから前記第1の実施の形態と同一構成について
は第1の実施の形態の説明に用いた符号を記入してそれ
らの説明を省略する。
は、そのように構成することにより、第1の実施の形態
の場合と同様に、遮蔽シート体4がスムーズに開閉移動
され、この遮蔽シート体4の両側端部の挿入端部13,21
が相対するガイドレール3の案内口9から外れることが
なく、被遮蔽部2の遮蔽時には遮蔽シート体4と床面11
との間及び遮蔽シート体4の両側端部と相対するガイド
レール3の案内口9との間の気密性が向上される。
ト体4は一枚仕立てのシート部材10を用いる場合につい
て説明したが、これに限らず、前記各実施の形態におい
て、遮蔽シート体4のシート部材10は複数枚に分割して
形成されたものを連繋して形成するようにしてもよい。
態として図12に示すように、シート部材10は上下に分
割して形成された2枚の分割シート10a ,10b と、これ
らの2枚の分割シート10a ,10b の互いに対向する縁部
を、これらの2枚の分割シート10a ,10b の幅と略同じ
長さの中桟部材42にて連繋するようにしてもよい。
施の形態の作用に加え、中桟部材42にて2枚の分割シー
ト10a ,10b が補強され、この2枚の分割シート10a ,
10bの両側端部の挿入端部13が相対するガイドレール3
の案内口9から外れることを防止される。
第11の実施の形態として図13に示すように、中桟部
材42に連繋された下側の分割シート10b に左右方向に間
隔をおいて前記中桟部材42と前記着床体12との間に複数
のスリット43を形成するようにしてもよい。
施の形態の作用に加え、遮蔽シート体4にて被遮蔽部2
を遮蔽した状態で、必要に応じてスリット43を押し開い
て開口することにより、その開口部を出入口として出入
りすることができる。
第12の実施の形態として図14に示すように、中桟部
材42の両側部に中間部を残して分割形成された短冊シー
ト44の上端部をそれぞれ連繋し、この両側部の短冊シー
ト44にて前記中間部に相当する幅の隙間45を形成すると
ともに、この隙間45側の両側の短冊シート44の内縁部を
それぞれ重ね代46とする。
45を閉鎖する分割形成された隙間閉鎖シート47の上端部
を連繋し、この隙間閉鎖シート47の両側縁部に前記両側
の短冊シート44の重ね代46に重ね合わせる重ね代48をそ
れぞれ形成し、この隙間閉鎖シート47の下端部に着床体
12の垂直板部22に当接する自由端部49を形成する。
1の実施の形態を除いた各実施の形態の作用に加え、遮
蔽シート体4にて被遮蔽部2を遮蔽した状態では、両側
の短冊シート44の内縁部の重ね代46に隙間閉鎖シート47
の両側縁部の重ね代48がそれぞれ重ね合わされているの
で、隙間閉鎖シート47にて隙間45が閉鎖されるととも
に、両側の短冊シート44との間の気密性が確保される。
また、必要に応じて隙間閉鎖シート47をめくることによ
り、隙間45が開口され、この隙間45を出入口として出入
りすることができる。
隙間閉鎖シート47の両側縁部の重ね代48と両側の短冊シ
ート44の重ね代46とは、図示しないがマグネット等の吸
着手段にて分離可能に吸着支持することにより、隙間閉
鎖シート47と両側の短冊シート44との間の気密性が更に
向上される。
施の形態において、第13の実施の形態として図15に
示すように、分割形成された上下方向に長い複数枚の短
冊シート50を並設し、これらの各短冊シート50の隣接す
る縁部をそれぞれスリット51としたものである。
0乃至第12の実施の形態を除いた各実施の形態の作用
に加え、遮蔽シート体4にて被遮蔽部2を遮蔽した状態
で、必要に応じてスリット51を押し開いて開口すること
により、その開口部を出入口として出入りすることがで
きる。
施の形態において、第14の実施の形態として図16に
示すように、分割形成された上下方向に長い両側部の短
冊シート52と、この両側部の短冊シート52との間に形成
された隙間53を閉鎖する分割形成された上下方向に長い
隙間閉鎖シート54とにより構成したものである。
52の内縁部をそれぞれ重ね代55とし、前記隙間閉鎖シー
ト54の両側縁部をそれぞれ前記両側の短冊シート52の重
ね代55に重ね合わせる重ね代56とし、この隙間閉鎖シー
ト54の下端部を着床体12の垂直板部22に当接する自由端
部57とする。
0乃至第13の実施の形態を除いた各実施の形態の作用
に加え、遮蔽シート体4にて被遮蔽部2を遮蔽した状態
で、両側の短冊シート52の内縁部の重ね代55に隙間閉鎖
シート54の両側縁部の重ね代56がそれぞれ重ね合わされ
ているので、隙間閉鎖シート54にて隙間53が閉鎖される
とともに、両側の短冊シート52との間の気密性が確保さ
れる。また、必要に応じて隙間閉鎖シート54をめくるこ
とにより、隙間53が開口され、この隙間53を出入口とし
て出入りすることができる。
隙間閉鎖シート54の両側縁部の重ね代56と両側の短冊シ
ート52の内縁部の重ね代55とは、図示しないがマグネッ
ト等の吸着手段にて分離可能に吸着支持することによ
り、隙間閉鎖シート54と両側の短冊シート52との間の気
密性が更に向上される。
の第1の着床錘17は全体として遮蔽シート体4の幅と略
同じ長さの一本通しの偏平板状に形成するものを用いる
場合について説明したが、これに限らず、着床体12の第
1の着床錘17は、少なくともシート部材10の両挿入端部
13の下端部に相対するガイドレール3の案内口9内に移
動自在に挿入する挿入端部21をそれぞれ有する状態で複
数に分割形成された分割着床錘にて構成するようにして
もよい。
13の実施の形態において、スリット43,51を有する分
割シート10b 及び短冊シート50の下端部に分割着床錘を
それぞれ設けるようにしてもよいが、好ましくは前記第
12及び第14の実施の形態において、両側部の短冊シ
ート44,52の下端部に分割着床錘をそれぞれ設けるよう
にするとよい。
ト10b と短冊シート50との下端部及び両側部の短冊シー
ト44,52の下端部に複数の分割着床錘を用いても、これ
らの複数の分割着床錘は着床体12の第2の着床錘18にて
固定されるため、これらの複数の分割着床錘にて相対す
るガイドレール3の案内口9内に移動自在に挿入する挿
入端部21をそれぞれ有する着床体12の第1の着床錘17が
構成される。
性が向上する。
2を遮蔽する遮蔽シート体4は、被遮蔽部2を正面から
みて相対するガイドレール3に沿って上下方向に開閉移
動自在に設ける場合について説明したが、これに限ら
ず、遮蔽シート体4は被遮蔽部2を正面からみて左右方
向に開閉移動自在に設けるようにしてもよく、また、左
右方向に水平な前後方向に開閉移動自在に設けるように
してもよい。
床錘17の片面または両面に第2の着床錘18を第1の着床
錘17の移動方向に沿った方向に位置調節可能に固定具19
すなわちボルト29及びナット30にて固定する場合につい
て説明したが、これに限らず、第2の着床錘18は第1の
着床錘17の片面または両面にこの第1の着床錘17の移動
方向に沿った方向に進退移動可能に設けるようにしても
よい。
の着床錘17の片面または両面に上下方向に進退移動可能
に設けた場合は、第2の着床錘18の着床面28が被遮蔽部
2の床面11に当接すると、この第2の着床錘18は被遮蔽
部2の床面11に応じて上下動して着床し、この第2の着
床錘18にて被遮蔽部2の床面11との間の気密性が向上さ
れる。
レール3側が高く他方のガイドレール3側が低い状態に
傾斜しているときは、この被遮蔽部2の床面11の傾斜に
応じて第2の着床錘18が上下動して傾斜して着床し、こ
の第2の着床錘18にて被遮蔽部2の床面11との間の気密
性が向上される。
ガイドレール3の案内口9内に挿入する挿入端部21は、
第1の着床錘17の両端部にそれぞれ形成する場合につい
て説明したが、これに限らず、その挿入端部21は、第2
の着床錘18の両端部にそれぞれ形成してもよく、また、
第1の着床錘17の両端部及び第2の着床錘18の両端部に
それぞれ形成してもよい。
12と同一部材にて形成するようにしてもよく、また、別
部材にて形成して着床体12に取り付けるようにしてもよ
い。
ガイドレール3間の方向に対する位置を規制する位置規
制部24,25,41は、第2の着床錘18の両端部にそれぞれ
形成する場合について説明したが、その位置規制部24,
25,41は、着床体12と同一部材にて成形するようにして
もよく、また、別部材にて形成して着床体12に取り付け
るようにしてもよい。
て形成する場合としては、たとえば、ボルト・ナット、
ピン、またはガイドレール3の内外にこのガイドレール
3の開口縁部を挟む状態で配置するローラ等を設けても
よく、また、第1の着床錘17に第2の着床錘18を取り付
けるボルト・ナットを位置規制部24,25,41として兼用
してもよい。これらの場合、位置規制部24,25,41は、
着床体12に対して取付け位置を調節可能にした構成にす
るとよい。そして、位置規制部24,25,41は、現場にお
いて適正位置に調節して取り付けることができる。
床錘18の両端部にそれぞれ形成する場合に限らず、第1
の着床錘17の両端部にそれぞれ形成するようにしてもよ
い。この場合、位置規制部24,25,41は、ガイドレール
3内に呑み込まれている挿入端部21に設けるようにする
と、外見上見栄えもよく、シート部材10の抜け出し防止
効果が更に向上する。
床錘17または第2の着床錘18の少なくとも一端部に有す
るものであればよい。
2の全体を遮蔽シート体4にて遮蔽する場合について説
明したが、これに限らず、被遮蔽部2は、たとえば、短
冊板状の複数のスラット部材または複数のパネル部材を
それぞれ並設して一連に構成されたシャッターカーテン
や1枚のパネル部材で構成されたシャッターカーテン
と、これらのシャッターカーテンの下端部に連設された
シート体とにより全体として一連に構成された遮蔽シー
ト体4にて遮蔽するようにしてもよい。
体4の開閉移動はモータ34を用いた電動式に限らず、手
動式でもよく、更には自重降下式でもよく、自重降下式
の場合は、たとえば、火災等により停電した場合に有利
である。
蔽するときは、遮蔽シート体は、シート部材の挿入端部
及び当接体の第1の当接部および第2の当接部の少なく
とも一方の挿入端部がそれぞれ相対するガイドレールの
案内口にてそれぞれ案内移動されるとともに、当接体の
第1の当接部および第2の当接部の少なくとも一方の位
置規制部が相対するガイドレールの案内口にそれぞれ近
接して移動されるので、この遮蔽シート体をスムーズに
移動できる。
たときは、当接体の第1の当接部および第2の当接部の
少なくとも一方の先端面が被遮蔽部の当接面に当接し、
この当接体の先端面にて被遮蔽部の当接面との間を気密
に遮蔽できる。
ート体にて被遮蔽部を遮蔽した状態で、この遮蔽シート
体が風圧等の圧力を受けて煽られても、当接体の第1の
当接部および第2の当接部の少なくとも一方の位置規制
部にて、相対するガイドレール間の方向に当接体が移動
することを確実に位置規制でき、この位置規制部にて当
接体の挿入端部が相対するガイドレールの案内口内から
外れることを確実に防止できる。
部を挿入することにより、シート部材に第1の当接部を
簡単に設けることができる。
よび第2の当接部の一方が挿入端部を有し、第1の当接
部および第2の当接部の他方が位置規制部を有し、これ
ら挿入端部および位置規制部がそれぞれの効果を奏する
ことができる。
が、挿入端部および位置規制部の各々を有し、これら挿
入端部および位置規制部がそれぞれの効果を奏すること
ができる。
た第1の当接部及び第2の当接部にて被遮蔽部の当接面
に当接する広い先端面が得られ、この広い先端面にて当
接面との間の気密性を向上できる。
第1の当接部の両面に沿って設けたので、第1の当接部
及び第2の当接部にて更に幅広い先端面が得られ、この
幅広い先端面にて当接面との間の気密性を更に向上でき
る。
面に沿って第2の当接部の板状の先端板部を簡単に固定
できる。また、第1の当接部及び第2の当接部の当接板
部にて当接面に対する更に幅広い先端面が得られ、この
幅広い着床面にて当接面との間の気密性を更に向上でき
る。
第2の当接部を設けるときに、第2の当接部が被遮蔽部
の当接面に十分に気密に当接するように第2の当接部を
調整して第1の当接部に設けることにより、この第2の
当接部にて被遮蔽部の当接面との間の気密性を向上でき
る。
の当接部に対して第2の当接部を固定できる。
部の斜視図である。
る。
る。
る。
る。
る。
ある。
ある。
である。
である。
面図である。
面図である。
面図である。
面図である。
Claims (8)
- 【請求項1】 被遮蔽部を介して対向して開口形成され
た案内口を有し前記被遮蔽部に相対して設けられたガイ
ドレールと、 前記被遮蔽部を遮蔽するシート部材、このシート部材の
遮蔽する際の移動方向の先端部に設けられ前記被遮蔽部
の当接面に当接する当接体、および、前記シート部材の
遮蔽する際の移動方向に沿った両側端部に設けられ前記
相対するガイドレールの案内口に移動自在に挿入される
挿入端部を有し、前記案内口に沿って移動自在に設けら
れた遮蔽シート体とを具備し、前記シート部材は、先端部に中空部を備え、 前記当接体は、前記中空部内に挿入された第1の当接部
と、この第1の当接部に沿って設けられた第2の当接部
とを備え、 これら第1の当接部および第2の当接部の少なくとも一
方は、遮蔽する際の移動方向と交差する方向の 端部に前
記相対するガイドレールの案内口内にそれぞれ移動自在
に挿入される挿入端部を有し、 前記第1の当接部および第2の当接部の少なくとも一方
は、 前記相対するガイドレールの案内口にそれぞれ近接
して対向するように形成され、前記ガイドレール間の方
向に対する前記当接体の位置を規制する位置規制部を有
し、 前記第1の当接部および第2の当接部の少なくとも一方
は、遮蔽する際の移動方向の 先端部に前記当接面に当接
する先端面を有することを特徴とするスクリーン装置。 - 【請求項2】 第1の当接部および第2の当接部の一方
が挿入端部を有し、前記第1の当接部および第2の当接
部の他方が位置規制部を有することを特徴とする請求項
1記載のスクリーン装置。 - 【請求項3】 第2の当接部が、挿入端部および位置規
制部を有することを特徴とする請求項1記載のスクリー
ン装置。 - 【請求項4】 第1の当接部および第2の当接部は、そ
れぞれ板状であることを特徴とする請求項1ないし3の
いずれか記載のスクリーン装置。 - 【請求項5】 第2の当接部は、第1の当接部の両面に
沿って設けられたことを特徴とする請求項4記載のスク
リーン装置。 - 【請求項6】 第2の当接部は、第1の当接部に沿った
板状の先端板部と、この先端板部の先端部に当接面とほ
ぼ平行に形成された当接板部とを有することを特徴とす
る請求項4または5記載のスクリーン装置。 - 【請求項7】 第2の当接部は、第1の当接部に対して
移動方向に沿った方向に位置調節可能に設けられたこと
を特徴とする請求項1ないし6いずれか記載のスクリー
ン装置。 - 【請求項8】 当接体は、シート部材の中空部、第1の
当接部および第2の当接部の各々に挿通された状態で、
前記第1の当接部に対して前記第2の当接部を固定する
固定具を有することを特徴とする請求項1ないし7いず
れか記載のスクリーン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10223185A JP3085580B2 (ja) | 1998-08-06 | 1998-08-06 | スクリーン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10223185A JP3085580B2 (ja) | 1998-08-06 | 1998-08-06 | スクリーン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000054759A JP2000054759A (ja) | 2000-02-22 |
| JP3085580B2 true JP3085580B2 (ja) | 2000-09-11 |
Family
ID=16794145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10223185A Expired - Fee Related JP3085580B2 (ja) | 1998-08-06 | 1998-08-06 | スクリーン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3085580B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005248537A (ja) * | 2004-03-03 | 2005-09-15 | Bunka Shutter Co Ltd | 開閉体装置 |
| JP2006177152A (ja) * | 2006-03-22 | 2006-07-06 | Wayne-Dalton Corp | 建物の開口部を被覆するウィンドロック機構 |
| JP4700026B2 (ja) * | 2007-04-25 | 2011-06-15 | 文化シヤッター株式会社 | シャッター装置及びその設置施工方法 |
-
1998
- 1998-08-06 JP JP10223185A patent/JP3085580B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2000054759A (ja) | 2000-02-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100467824C (zh) | 具有可卷绕的门扇的卷帘门及其应用 | |
| JP3007584B2 (ja) | 耐火スクリーン装置 | |
| JP3085580B2 (ja) | スクリーン装置 | |
| JP2002038841A (ja) | 開閉装置 | |
| JP2001193370A (ja) | 防火区画用スクリーン装置 | |
| JP3899906B2 (ja) | ブラインド装置 | |
| JP3964802B2 (ja) | スクリーン装置 | |
| JP3320016B2 (ja) | スクリーン装置 | |
| PT95864B (pt) | Conjunto de fechamento deslizavel | |
| JP3418107B2 (ja) | スクリーン装置 | |
| JP3429640B2 (ja) | スクリーン装置 | |
| JP2000179253A (ja) | 開閉装置 | |
| KR20220082210A (ko) | 장력 조절이 가능한 주름 방충망 | |
| JP2878218B2 (ja) | 耐火スクリーン装置 | |
| JP3007588B2 (ja) | 耐火スクリーン装置 | |
| JPH09313632A (ja) | 連装式防火シャッタ− | |
| JP2952225B2 (ja) | 耐火スクリーン装置 | |
| JP3511448B2 (ja) | シートシャッター装置 | |
| JP3043302B2 (ja) | スクリーン装置 | |
| JP3589862B2 (ja) | スクリーン装置 | |
| JP3593453B2 (ja) | 耐火スクリーン装置 | |
| JPH0868275A (ja) | 建具の換気装置 | |
| JP2004244806A (ja) | スクリーン装置 | |
| JPH10258135A (ja) | 耐火スクリーン装置 | |
| KR101939680B1 (ko) | 창짝 연동형 미세먼지 차단장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090707 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120707 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120707 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150707 Year of fee payment: 15 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |