JP3087366B2 - 印刷機、印刷機用スクリーンマスク及び印刷方法 - Google Patents
印刷機、印刷機用スクリーンマスク及び印刷方法Info
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- JP3087366B2 JP3087366B2 JP03217475A JP21747591A JP3087366B2 JP 3087366 B2 JP3087366 B2 JP 3087366B2 JP 03217475 A JP03217475 A JP 03217475A JP 21747591 A JP21747591 A JP 21747591A JP 3087366 B2 JP3087366 B2 JP 3087366B2
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Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子回路用基板に回路
形成用の導体印刷や、クリーム半田等をスクリーンとス
キージを用いて印刷塗布する印刷機、印刷機用スクリー
ンマスク及び印刷方法に関する。
形成用の導体印刷や、クリーム半田等をスクリーンとス
キージを用いて印刷塗布する印刷機、印刷機用スクリー
ンマスク及び印刷方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の印刷機用スクリーンマス
クは、例えば特開昭62−56145号公報に示されて
いるように、図4に示すような構造になっていた。すな
わちスクリーンマスク1の上方、スクリーン枠2内の両
端に屈曲部を備えた一対のスキージ3を設け、一方のス
キージ3aをスクリーンマスク1上に弾接し、他方のス
キージ3bを浮かせた状態でスキージ3b方向に移動し
て往路の印刷を行い、次に先に浮かしたスキージ3bを
スクリーンマスク1上に弾接し、スキージ3aを浮かせ
て往路とは反対方向に移動して復路の印刷を行うように
なっている。4はペーストである。
クは、例えば特開昭62−56145号公報に示されて
いるように、図4に示すような構造になっていた。すな
わちスクリーンマスク1の上方、スクリーン枠2内の両
端に屈曲部を備えた一対のスキージ3を設け、一方のス
キージ3aをスクリーンマスク1上に弾接し、他方のス
キージ3bを浮かせた状態でスキージ3b方向に移動し
て往路の印刷を行い、次に先に浮かしたスキージ3bを
スクリーンマスク1上に弾接し、スキージ3aを浮かせ
て往路とは反対方向に移動して復路の印刷を行うように
なっている。4はペーストである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら前記のよ
うな構成では、印刷を繰り返しているうちにスキージ3
の両端の屈曲部から少しずつペースト4がはみ出すの
で、一定時間ごとにはみ出したペースト4をスキージ3
内に戻さなければならず作業効率が悪い。またはみ出し
たペースト4は時間の経過とともに乾燥しその特性が変
わるので印刷できなくなり、また不経済である。さらに
スキージ3a,3bはウレタンゴム等のような弾性体を
使用するのでその両端を屈曲させるとスキージ3a,3
bの下端部先端が変形してしまい精度の良い印刷ができ
ないという問題点を有していた。
うな構成では、印刷を繰り返しているうちにスキージ3
の両端の屈曲部から少しずつペースト4がはみ出すの
で、一定時間ごとにはみ出したペースト4をスキージ3
内に戻さなければならず作業効率が悪い。またはみ出し
たペースト4は時間の経過とともに乾燥しその特性が変
わるので印刷できなくなり、また不経済である。さらに
スキージ3a,3bはウレタンゴム等のような弾性体を
使用するのでその両端を屈曲させるとスキージ3a,3
bの下端部先端が変形してしまい精度の良い印刷ができ
ないという問題点を有していた。
【0004】本発明は前記問題点に鑑み、スクリーンマ
スク上に、スキージの両端に位置し、かつスキージの移
動方向に並行にペーストガイドを設けることによって、
スクリーンマスク上に塗布されたペーストがスキージの
両端部よりはみ出すのを防止した印刷機、印刷機用スク
リーンマスク及び印刷方法を提供することを目的とす
る。
スク上に、スキージの両端に位置し、かつスキージの移
動方向に並行にペーストガイドを設けることによって、
スクリーンマスク上に塗布されたペーストがスキージの
両端部よりはみ出すのを防止した印刷機、印刷機用スク
リーンマスク及び印刷方法を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は請求項1において、スクリーン枠に張り付
けられたスクリーンと、前記スクリーンに接しながら移
動し、且つ被印刷物に印刷ペーストを印刷するスキージ
と、前記スクリーン上において前記スキージの移動方向
と平行に設置され、且つ前記スキージの幅に合わせて設
置位置を変更可能なペーストガイドとを備えた印刷機と
した。また、請求項2において、ペーストガイドは共に
設置位置を変更可能な一対のペーストガイドからなる請
求項1記載の印刷機とした。また、請求項3において、
前記スキージは往復移動する一対のスキージからなり、
一方のスキージが前記スクリーン上に接しながら前記ペ
ーストガイドにガイドされて移動して往路の印刷を行
い、他方のスキージが前記スクリーン上に接しながら前
記ペーストガイドにガイドされて移動して復路の印刷を
行う請求項1又は2に記載の印刷機とした。 また、請求
項4において、印刷ペーストは、クリーム半田である請
求項1〜3のいずれか1項に記載の印刷機とした。ま
た、請求項5において、スクリーン枠に張り付けられた
スクリーンと、前記スクリーンに接し移動するスキージ
の移動方向と平行に設置され、且つ前記スキージの幅に
合わせて設置位置を変更可能なペーストガイドとを備え
た印刷機用スクリーンマスクとした。また、請求項6に
いて、被印刷物上にスクリーンを配し、スキージを前記
スクリーンに接しながら移動し、前記被印刷物に印刷ペ
ーストを印刷する印刷方法であって、前記スクリーン上
において前記スキージの移動方向と平行に設置され、且
つ設置位置を変更可能なペーストガイドを前記スキージ
の幅に合わせて印刷する印刷方法とした。
に、本発明は請求項1において、スクリーン枠に張り付
けられたスクリーンと、前記スクリーンに接しながら移
動し、且つ被印刷物に印刷ペーストを印刷するスキージ
と、前記スクリーン上において前記スキージの移動方向
と平行に設置され、且つ前記スキージの幅に合わせて設
置位置を変更可能なペーストガイドとを備えた印刷機と
した。また、請求項2において、ペーストガイドは共に
設置位置を変更可能な一対のペーストガイドからなる請
求項1記載の印刷機とした。また、請求項3において、
前記スキージは往復移動する一対のスキージからなり、
一方のスキージが前記スクリーン上に接しながら前記ペ
ーストガイドにガイドされて移動して往路の印刷を行
い、他方のスキージが前記スクリーン上に接しながら前
記ペーストガイドにガイドされて移動して復路の印刷を
行う請求項1又は2に記載の印刷機とした。 また、請求
項4において、印刷ペーストは、クリーム半田である請
求項1〜3のいずれか1項に記載の印刷機とした。ま
た、請求項5において、スクリーン枠に張り付けられた
スクリーンと、前記スクリーンに接し移動するスキージ
の移動方向と平行に設置され、且つ前記スキージの幅に
合わせて設置位置を変更可能なペーストガイドとを備え
た印刷機用スクリーンマスクとした。また、請求項6に
いて、被印刷物上にスクリーンを配し、スキージを前記
スクリーンに接しながら移動し、前記被印刷物に印刷ペ
ーストを印刷する印刷方法であって、前記スクリーン上
において前記スキージの移動方向と平行に設置され、且
つ設置位置を変更可能なペーストガイドを前記スキージ
の幅に合わせて印刷する印刷方法とした。
【0006】
【作用】本発明は前記した構成によってスクリーンマス
ク上のペーストは、印刷を繰り返してもスクリーンマス
ク上に設けたペーストガイドによりガイドされており、
スキージの両端部からはみ出すことがない。
ク上のペーストは、印刷を繰り返してもスクリーンマス
ク上に設けたペーストガイドによりガイドされており、
スキージの両端部からはみ出すことがない。
【0007】
【実施例】以下本発明の一実施例の印刷機用スクリーン
マスクについて、図面を参照しながら説明する。図1は
本発明の一実施例における印刷機用スクリーンマスクの
斜視図を示すものであり、図2はスクリーンマスクの平
面図である。図1において、5はスクリーン枠、6aは
スクリーン枠5に張り付けられたスクリーン、6bはス
クリーン6aに設けた印刷パターンである。7aは一方
のペーストガイド、7bは他方のペーストガイドで、そ
れぞれの両端はスクリーン枠5に嵌め合わされ、さらに
ねじ8a,8bにより図2に示すようにスキージ9a,
9bの両側面を挟み込む位置に固定されている。
マスクについて、図面を参照しながら説明する。図1は
本発明の一実施例における印刷機用スクリーンマスクの
斜視図を示すものであり、図2はスクリーンマスクの平
面図である。図1において、5はスクリーン枠、6aは
スクリーン枠5に張り付けられたスクリーン、6bはス
クリーン6aに設けた印刷パターンである。7aは一方
のペーストガイド、7bは他方のペーストガイドで、そ
れぞれの両端はスクリーン枠5に嵌め合わされ、さらに
ねじ8a,8bにより図2に示すようにスキージ9a,
9bの両側面を挟み込む位置に固定されている。
【0008】以上のように構成された印刷機用スクリー
ンマスクについて、以下図2,図3を用いてその動作を
説明する。まず図3は印刷機用スクリーンマスクの側断
面図を示すものであって、そのスクリーンマスク上に印
刷用の一対のスキージ9a,9bを対向して設けてあ
り、一方のスキージ9aをスクリーン6aに弾接し、他
方のスキージ9bは浮かせた状態にして、その一対のス
キージ9a,9bを浮かせたスキージ9bの方向に移動
し、第1印刷工程を行い、次に先程の浮かせたスキージ
9bをスクリーン6aに弾接し、スキージ9aは浮かせ
て先程とは逆方向にその一対のスキージ9a,9bを浮
かせたスキージ9aの方向に移動し、第2印刷工程を行
う。以上の動作を繰り返してスクリーンマスクの下方に
配置した被印刷物10にペースト11を所望のパターン
に印刷形成する。この印刷動作を行うときペースト11
は、スキージ9aまたは9bとペーストガイド7a,7
bによってガイドされスクリーン6a上を往復移動す
る。
ンマスクについて、以下図2,図3を用いてその動作を
説明する。まず図3は印刷機用スクリーンマスクの側断
面図を示すものであって、そのスクリーンマスク上に印
刷用の一対のスキージ9a,9bを対向して設けてあ
り、一方のスキージ9aをスクリーン6aに弾接し、他
方のスキージ9bは浮かせた状態にして、その一対のス
キージ9a,9bを浮かせたスキージ9bの方向に移動
し、第1印刷工程を行い、次に先程の浮かせたスキージ
9bをスクリーン6aに弾接し、スキージ9aは浮かせ
て先程とは逆方向にその一対のスキージ9a,9bを浮
かせたスキージ9aの方向に移動し、第2印刷工程を行
う。以上の動作を繰り返してスクリーンマスクの下方に
配置した被印刷物10にペースト11を所望のパターン
に印刷形成する。この印刷動作を行うときペースト11
は、スキージ9aまたは9bとペーストガイド7a,7
bによってガイドされスクリーン6a上を往復移動す
る。
【0009】以上のように本実施例によれば、スクリー
ンマスク上にスキージ9a,9bの両側面にほぼ接する
位置で、かつ移動方向に並行にペーストガイド7a,7
bを設けることにより、スクリーン上のペースト11は
印刷を繰り返してもスキージ9a,9bの両端部からは
み出すことがないので、はみ出したペースト11をスキ
ージ9a,9b内に戻す必要もなく、印刷作業を効率よ
く連続して行うことができる。なお、本実施例ではペー
ストガイド7a,7bを設ける方法としてスクリーン枠
5にねじ8a,8bで固定したが、スクリーン6a上に
ペーストガイド7a,7bを直接固定してもよい。
ンマスク上にスキージ9a,9bの両側面にほぼ接する
位置で、かつ移動方向に並行にペーストガイド7a,7
bを設けることにより、スクリーン上のペースト11は
印刷を繰り返してもスキージ9a,9bの両端部からは
み出すことがないので、はみ出したペースト11をスキ
ージ9a,9b内に戻す必要もなく、印刷作業を効率よ
く連続して行うことができる。なお、本実施例ではペー
ストガイド7a,7bを設ける方法としてスクリーン枠
5にねじ8a,8bで固定したが、スクリーン6a上に
ペーストガイド7a,7bを直接固定してもよい。
【0010】
【発明の効果】以上の説明で明らかなように本発明の印
刷機用スクリーンマスクは、スクリーンマスク上にスキ
ージの両側面にほぼ接する位置で、かつスキージの移動
方向に並行にペーストガイドを設けることにより、スク
リーン上のペーストは印刷を繰り返してもスキージの両
端部からはみ出すことがないので、はみ出したペースト
をスキージ内に戻す必要もなく、またむだにペーストを
消費することもなく、印刷作業を効率よく連続して行う
ことができる。
刷機用スクリーンマスクは、スクリーンマスク上にスキ
ージの両側面にほぼ接する位置で、かつスキージの移動
方向に並行にペーストガイドを設けることにより、スク
リーン上のペーストは印刷を繰り返してもスキージの両
端部からはみ出すことがないので、はみ出したペースト
をスキージ内に戻す必要もなく、またむだにペーストを
消費することもなく、印刷作業を効率よく連続して行う
ことができる。
【図1】本発明の印刷機用スクリーンマスクの斜視図
【図2】同スクリーンマスクの平面図
【図3】同スクリーンマスクの側断面図
【図4】従来の印刷機用スクリーンマスクの平面図
5 スクリーン枠 6a スクリーン 7a,7b ペーストガイド 9a,9b スキージ 11 ペースト
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 佐々木 賢 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電 器産業株式会社内 (72)発明者 宮宅 裕之 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電 器産業株式会社内 (56)参考文献 特開 平2−192943(JP,A) 実開 昭57−111542(JP,U) 実開 平4−2632(JP,U) 実開 昭57−191534(JP,U) 実開 昭56−128239(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) B41N 1/24 B41F 15/36 B41F 15/40
Claims (6)
- 【請求項1】 スクリーン枠に張り付けられたスクリー
ンと、前記スクリーンに接しながら移動し、且つ被印刷
物に印刷ペーストを印刷するスキージと、前記スクリー
ン上において前記スキージの移動方向と平行に設置さ
れ、且つ前記スキージの幅に合わせて設置位置を変更可
能なペーストガイドとを備えた印刷機。 - 【請求項2】 ペーストガイドは共に設置位置を変更可
能な一対のペーストガイドからなる請求項1記載の印刷
機。 - 【請求項3】 前記スキージは往復移動する一対のスキ
ージからなり、一方のスキージが前記スクリーン上に接
しながら前記ペーストガイドにガイドされて移動して往
路の印刷を行い、他方のスキージが前記スクリーン上に
接しながら前記ペーストガイドにガイドされて移動して
復路の印刷を行う請求項1又は2に記載の印刷機。 - 【請求項4】 印刷ペーストは、クリーム半田である請
求項1〜3のいずれか1項に記載の印刷機。 - 【請求項5】 スクリーン枠に張り付けられたスクリー
ンと、前記スクリーンに接し移動するスキージの移動方
向と平行に設置され、且つ前記スキージの幅に合わせて
設置位置を変更可能なペーストガイドとを備えた印刷機
用スクリーンマスク。 - 【請求項6】 被印刷物上にスクリーンを配し、スキー
ジを前記スクリーンに接しながら移動し、前記被印刷物
に印刷ペーストを印刷する印刷方法であって、前記スク
リーン上において前記スキージの移動方向と平行に設置
され、且つ設置位置を変更可能なペーストガイドを前記
スキージの幅に合わせて印刷する印刷方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03217475A JP3087366B2 (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | 印刷機、印刷機用スクリーンマスク及び印刷方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03217475A JP3087366B2 (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | 印刷機、印刷機用スクリーンマスク及び印刷方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0558074A JPH0558074A (ja) | 1993-03-09 |
| JP3087366B2 true JP3087366B2 (ja) | 2000-09-11 |
Family
ID=16704821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03217475A Expired - Fee Related JP3087366B2 (ja) | 1991-08-28 | 1991-08-28 | 印刷機、印刷機用スクリーンマスク及び印刷方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3087366B2 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5011784B2 (ja) * | 2006-03-30 | 2012-08-29 | パナソニック株式会社 | 印刷用版およびそれを用いた印刷方法 |
| JP5246775B2 (ja) * | 2008-12-26 | 2013-07-24 | 株式会社日立ハイテクインスツルメンツ | スクリーン印刷機 |
| CN102336051A (zh) * | 2011-08-11 | 2012-02-01 | 南昌大学 | 一种太阳能电池丝网印刷装置 |
| WO2014167695A1 (ja) * | 2013-04-11 | 2014-10-16 | 三菱電機株式会社 | スクリーン印刷機 |
| JP5851653B2 (ja) * | 2013-04-11 | 2016-02-03 | 三菱電機株式会社 | スクリーン印刷機 |
| KR101664992B1 (ko) * | 2016-01-25 | 2016-10-12 | 성안기계 (주) | 스크린 인쇄 장치 |
| CN107984885B (zh) * | 2017-11-27 | 2019-06-14 | 新沂市承翔电子有限公司 | 一种电路板表面贴装技术用双面印刷机 |
-
1991
- 1991-08-28 JP JP03217475A patent/JP3087366B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0558074A (ja) | 1993-03-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |