JP3092437U - 多軸ローラー型循環式マッサージ装置 - Google Patents
多軸ローラー型循環式マッサージ装置Info
- Publication number
- JP3092437U JP3092437U JP2002005029U JP2002005029U JP3092437U JP 3092437 U JP3092437 U JP 3092437U JP 2002005029 U JP2002005029 U JP 2002005029U JP 2002005029 U JP2002005029 U JP 2002005029U JP 3092437 U JP3092437 U JP 3092437U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- case
- massage
- circulation
- chain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Massaging Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】マッサージの面積が広くなり、受ける力が分散
して、充分なマッサージ効果が得られる多軸ローラー型
循環式マッサージ装置を提供する。 【解決手段】本考案の多軸ローラー型循環式マッサージ
装置は、上部が開放式のケース2の内側に、左右対称に
配置された一対の循環式ベルト3があり、この2本のベ
ルトの外側に、間隔をおいて多数の嵌め込み穴31が突
出した状態で設けられている。そこには、多数のローラ
ー41が設置された横状ローラー軸4の両端を嵌め込む
ようになっている。ケース2の内側のモーターMが駆動
することによって、一対の、対応する同軸歯車が主動駆
動し、さらに、循環式ベルト3がジャンパーボード22
の外側にある多数のローラー41を有するローラー軸4
を動かして、全体に分布する多数のローラー41を連続
して動かすようになっている。
して、充分なマッサージ効果が得られる多軸ローラー型
循環式マッサージ装置を提供する。 【解決手段】本考案の多軸ローラー型循環式マッサージ
装置は、上部が開放式のケース2の内側に、左右対称に
配置された一対の循環式ベルト3があり、この2本のベ
ルトの外側に、間隔をおいて多数の嵌め込み穴31が突
出した状態で設けられている。そこには、多数のローラ
ー41が設置された横状ローラー軸4の両端を嵌め込む
ようになっている。ケース2の内側のモーターMが駆動
することによって、一対の、対応する同軸歯車が主動駆
動し、さらに、循環式ベルト3がジャンパーボード22
の外側にある多数のローラー41を有するローラー軸4
を動かして、全体に分布する多数のローラー41を連続
して動かすようになっている。
Description
【0001】
本考案は多軸ローラー型循環式マッサージ装置に関わる。本考案の多軸ローラ
ー型循環式マッサージ装置は、単独で使用あるいは椅子やスポンジマットの内側
や下部に組み合わせて使用することも可能である。背中や足の裏等、任意の部位
に循環式ローラーでマッサージ等の用途に用いる多軸式ローラー装置である。上
部が開放式のケースの内側に左右対称に配置された一対の循環式ベルトがあり、
この2本のベルトの外側に、間隔をおいて多数の嵌め込み穴が突出した状態で設
けられていて、多数のローラーが設置された横状ローラー軸の両端をそれぞれ嵌
め込むようになっている。そして、伝動循環によって多数のローラーを有するロ
ーラー軸を動かし、ケースの開放した上部に突出部分を形成し、連続循環回転さ
せることにより、面状に分布して連続式ローラーマッサージを効果的に行うこと
ができるる。
【0002】
従来の背もたれ部分に設置されたマッサージ装置は、マッサージ面積を広くす
る必要性から、往復行程および比較的大きな面積の構造をしていて、複雑でコス
トが高く故障の発生率が高い。また、一般によく見られる足裏マッサージ用ある
いは局部マッサージ用の小型マッサージ装置は、主に、突起物があたる(多くは
足裏マッサージに用いられる)か、あるいは横軸ローラーのマッサージ装置の2
種に分かれる。そのうち、横軸ローラー方式は、軸駆動動力の定軸回転の制限を
受ける。現在、比較的よいとされる構造は、多数のローラーを有する横向き回転
軸が中心になる回転筒の周辺に設けられて、リング状に分布した形態である。あ
るいは、その多数ローラーの機能が、単一の円筒型ローラーの外側に分布してい
る形態である。そして、その中心の回転筒が回転して、各回転軸が循環回転する
過程において、各軸上のローラーが使用者の使用部位をローラーで押してマッサ
ージするものである。
【0003】
しかしながら、このような多数のローラーあるいは大きなローラーから構成さ
れた筒型マッサージローラー装置は、ローラーの筒の体積が大きく、その構造配
置も、装置全体の体積が占める割合および重量条件等が、一般の椅子あるいはマ
ッサージ用椅子と組み合わせることができず、床の上に置いた座る形態の装置が
必要となり、このため、足裏マッサージにのみにしか適用できないという制限が
ある。
特に、筒型マッサージローラー装置における多数ローラーは、リング状に分布
しているので、マッサージに用いられるローラーの位置が、筒型の最も高いポイ
ントの単一で横向きの直線上に集中する。したがって、点あるいは線といった小
さい面積の接触になり、マッサージ効果が悪い。さらに、接触面積および力を受
ける面積が小さいと、使用の際に受ける反対方向の圧力が分散できず、痛みを感
じることがある。
【0004】
本考案の多軸ローラー型循環式マッサージ装置は、上部が開放式のケースの内
側に、左右対称に配置された一対の循環式ベルトがあり、この2本のベルトの外
側に、間隔をおいて多数の嵌め込み穴が突出した状態で設けられている。そこに
は、多数のローラーが設置された横状ローラー軸の両端を嵌め込むようになって
いる。そして、ベルト内側の歯がそれぞれ4つの受動循環する歯車に噛み合うよ
うになっている。ケースの内側は、横支え板によって縦向きに直列に並んだジャ
ンパーボードを形成し、ケースの上部と底面の間に開放した空間を作っている。
そして、ジャンパーボードの間に設置されたモーターが駆動することによって、
そのうちの一対の対応する同軸歯車が主動駆動し、さらに、循環式ベルトがジャ
ンパーボードの外側にある多数のローラーを有するローラー軸を動かして、全体
に分布する多数のローラーを連続して動かすことによりマッサージの面積が広く
なり、受ける力が分散して充分なマッサージ効果が得られる。
【0005】
【考案の実施の形態】
以下、本考案の一実施例について、図1、図2および図3を参照しながら説明
する。本考案の多軸ローラー型循環式マッサージ装置は、単独で使用するか(図
1、図2を参照のこと)、あるいは角度を調整できる装置(詳しく描いていない
)等と組み合わせて、椅子CやスポンジマットC1の中や下に取り付けて(図3
を参照のこと)、使用者の背中、腿、足あるいは手のひら等の任意の部位に使用
することで、循環式ローラーマッサージ等の用途として用いる多軸ローラー型循
環式マッサージ装置である。
【0006】
本考案の多軸ローラー型循環式マッサージ装置の構造は、以下の通りである。
ケース2は、その上部が開放式の開放部分2Aになっている。ケース2の両側
の内側には、内に向かって横向きに支え板21が出ていて、さらに、ケース2の
内側に縦向きの直列に並んだ2本あるいは数本の間隔をおいて設置されたジャン
パーボード22があって、ケース2の上部と底面の間に開放した空間を形成して
いる。ジャンパーボード22の前後には、それぞれ末端が主動歯車241および
受動歯車242が嵌め込まれた主動軸231及び受動軸232が固定されている
。そのうち主動軸231には、2つのジャンパーボード22の間に設置された横
支え板25によって、モーターMが固定されていて、その前端にある回転軸M1
によって、歯車と接続して回転する。
【0007】
循環式ベルト3は、その前後の湾曲する位置の内側の歯の部分で、主動歯車2
41および受動歯車242と噛み合っている。この組み合わせは、上部が開放式
になったケース2の内側に左右対称に配置されている。そして、主動歯車の軸駆
動の制御を受ける。循環式ベルト3の外側には、間隔をおいて嵌め込み穴31が
突出した状態で設けられている。
【0008】
横状ローラー軸4は、循環式ベルト3の嵌め込み穴と同数である。横状ローラ
ー軸4の両端は、対応する循環式ベルト3両側の嵌め込み穴31内にそれぞれ嵌
め込まれる。横状ローラー軸4は循環式ベルト3の循環回転を受け、同時に循環
移動を行う。横状ローラー軸4には間隔をおいて数個のローラー41が分布して
いる。ローラー41の上部は、ケース2上部の開放部分2Aの上にそれぞれ突出
していて、使用部位に直接接触してローラーマッサージを行なう。各横状ローラ
ー軸4のローラー41の配置は、全てジャンパーボード22を避けて直列に並ん
でいる。横状ローラー軸4は中間の位置で、わずかにジャンパーボード22の上
を跨いでいて、循環移動をする過程において、ジャンパーボード22の中間で支
える役目をするので、マッサージの際に受ける比較的大きな下向きの圧力に耐え
得るようになっている。したがって、横状ローラー軸44を保護して、まっすぐ
に支える効果がある。
【0009】
上述の構造により、主動歯車241の主動駆動が受動歯車242と共に循環式
ベルト3を循環させ、さらに、ジャンパーボード22の外側にある多数のローラ
ー41を有する横状ローラー軸4を動かし、連続循環回転させて、ケース2の上
部の開放部分2Aで、面状に分布する多数のローラーが連続して循環回転するこ
とにより、マッサージ面積が広くなり、受ける力が分散して、効果的なマッサー
ジを行なうことができる。
また、ケース2は、同じサイズでやや大きい耐磨性の布あるいはレザーのカバ
ー5で覆われる(図2を参照のこと)。こうすることにより、マッサージの部位
とローラー41が直接接触しても、カバー5があることでソフトな触感となる。
【0010】
図4において、前述の主動歯車241および受動歯車242を多数の嵌め込み
穴31を有する循環式ベルト3に組み合わせる構造は、主動チェーン盤61およ
び受動チェーン盤62にチェーン7を組み合わせた形式に変えることも可能であ
る。チェーン7の外側には嵌め込み穴71がある。これは、2つのチェーンプレ
ート7Aが直接上に向かって伸びた中間に嵌め込み穴を有する変化形式にしても
よく、同様に、横状ローラー軸4の両端を嵌め込むことができる。
【0011】
図5において、上述のチェーン6の外側にある嵌め込み穴81は、Π型にする
ことも可能である。上部両側に、対称に、嵌め込み穴が、下部に嵌め込み穴8A
のあるユニットケース8は嵌め込み穴8Aが同時にチェーン7を嵌め、チェーン
ピン7B両側に変化を持たせた形式にすることが可能である。これも、同様に、
横状ローラー軸4の両端を固定することができる。
【0012】
前述の内容は、主動軸231及び受動軸232が、一対の、両端にある主動歯
車241(主動チェーン盤61)、受動歯車242(受動チェーン盤62)に嵌
め込まれ、循環式ベルト3(チェーン7)と組み合わさって、さらに、多数の両
循環式ベルト3(チェーン7)にある嵌め込み穴31(嵌め込み穴71、嵌め込
み穴81)の間にあって、両端が嵌め込まれた横状ローラー軸4が循環駆動する
構造(以下の説明は、図6を参照のこと)である。実際上は、主動軸231A及
び受動軸232Aの中ほどに、単一の主動歯車241A(あるいは主動チェーン
盤61)、受動歯車242A(あるいは受動チェーン盤62)を取り付け、単一
の循環式ベルト3A(あるいはチェーン7)を、その外側に組み合わせて、中ほ
どで循環式ベルト3A(あるいは、チェーン7)の各嵌め込み穴31(嵌め込み
穴71、嵌め込み穴81)に嵌め込んだ横状ローラー軸4Aの両端が、それぞれ
、ケース2の両側の対称の位置にある、あらかじめ設置された循環型制限槽2B
に取り付けられるという形式も可能である。このようにしても、同様に、横状ロ
ーラー軸4Aが循環駆動し、伝動して、マッサージ操作が可能である。この装置
の内容、効果等もまた、前述の構造と同等の意義、質を有する。
【0013】
本考案の多軸ローラー型循環式マッサージ装置は、扁平状で単独で使用あるい
は椅子やスポンジマット等のいかなる部位にも組み合わせることが可能で、使用
者が自由にどこに置いても、あるいは椅子等に取り付けて角度を調整し、背中、
足あるいは手のひら、ふくらはぎ等、任意の部位に対して、多種のローラーマッ
サージ操作を行なうことができるので、実用性が広く、便利であるという特徴が
ある。
また、本考案の多軸ローラー型循環式マッサージ装置は、循環式のベルトが多
数のローラーを有するローラー軸のそれぞれを動かす。したがって、各ジャンパ
ーボードの外側で連続循環回転し、面状に分布した多数ローラーが連続回転し、
広い面積のマッサージ効果が得られる。マッサージの部位が面状に接触するので
、マッサージ範囲が大きくなり、マッサージ効果が大きい。さらに、接触面積、
力を受ける面積が大きくなり、使用者が受ける反対方向の圧力が各ローラーの接
点に分散され、使用者が痛さを感じることが少ないという特徴がある。
【図1】本考案のマッサージ装置の一実施例を示す分解
斜視図である。
斜視図である。
【図2】図1の装置の組立て斜視図である。
【図3】本考案の多軸ローラー型循環式マッサージ装置
を椅子に組み付けた実施例の側面図である。
を椅子に組み付けた実施例の側面図である。
【図4】本考案のマッサージ装置の別の実施例を示す組
立て斜視図(A)およびその部分拡大斜視図(B)であ
る。
立て斜視図(A)およびその部分拡大斜視図(B)であ
る。
【図5】本考案のマッサージ装置のさらに別の実施例を
示す組立て斜視図(A)およびその部分拡大斜視図
(B)である。
示す組立て斜視図(A)およびその部分拡大斜視図
(B)である。
【図6】本考案のマッサージ装置のまた別の実施例を示
す分解斜視図である。
す分解斜視図である。
2 ケース 21 支え
板 22 ジャンパーボード 231 主動
軸 231A 主動軸 232 受動
軸 232A 受動軸 241 主動
歯車 241A 主動歯車 242 受動
歯車 242A 受動歯車 25 横支
え板 2A 開放部分 2B 循環
型制限槽 3 循環式ベルト 3A 循環
式ベルト 31 嵌め込み穴 31A 嵌め
込み穴 4 横状ローラー軸 4A 横状
ローラー軸 41 ローラー 5 カバ
ー 61 主動チェーン盤 62 受動
チェーン盤 7 チェーン 71 嵌め
込み穴 7A チェーンプレート 7B チェ
ーンピン 8 ユニットケース 81 嵌め
込み穴 8A 嵌め込み穴 C 椅子 C1 スポンジマット M モー
ター M1 回転軸
板 22 ジャンパーボード 231 主動
軸 231A 主動軸 232 受動
軸 232A 受動軸 241 主動
歯車 241A 主動歯車 242 受動
歯車 242A 受動歯車 25 横支
え板 2A 開放部分 2B 循環
型制限槽 3 循環式ベルト 3A 循環
式ベルト 31 嵌め込み穴 31A 嵌め
込み穴 4 横状ローラー軸 4A 横状
ローラー軸 41 ローラー 5 カバ
ー 61 主動チェーン盤 62 受動
チェーン盤 7 チェーン 71 嵌め
込み穴 7A チェーンプレート 7B チェ
ーンピン 8 ユニットケース 81 嵌め
込み穴 8A 嵌め込み穴 C 椅子 C1 スポンジマット M モー
ター M1 回転軸
Claims (5)
- 【請求項1】 ケースの上部が開放式の開放部分にな
っていて、そのケースの両側の内側には、内に向かって
横向きに支え板が出ていて、さらに、ケースの内側に縦
向きの直列に並んだ二本あるいは数本の間隔をおいて設
置されたジャンパーボードがあって、ケースの上部と底
面の間に開放した空間を形成していて、ジャンパーボー
ドの前後には、末端に主動歯車と受動歯車が嵌め込まれ
た主動軸および受動軸がそれぞれ固定されていて、その
うちの主動軸は2つのジャンパーボードの間に設置され
た横支え板によってモーターが固定されていて、その前
端にある回転軸によって、歯車と接続して回転し、 循環式ベルトが、その前後の湾曲する位置の内側の歯の
部分で、主動歯車および受動歯車と噛み合っていて、こ
の組み合わせは、上部が開放式になったケースの内側に
左右対称に配置されていて、主動歯車の軸駆動の制御を
受け、循環式ベルトの外側には、間隔をおいて嵌め込み
穴が突出した状態で設けられていて、 横状ローラー軸は循環式ベルトの嵌め込み穴と同数で、
横状ローラー軸の両端は、対応する循環式ベルト両側の
嵌め込み穴内にそれぞれ嵌め込まれ、横状ローラー軸は
循環式ベルトの循環回転を受け、同時に循環移動を行
い、横状ローラー軸には間隔をおいて数個のローラーが
分布していて、ローラーの上部は、ケース上部の開放部
分の上にそれぞれ突出していて、使用部位に直接接触し
てローラーマッサージを行い、各横状ローラー軸のロー
ラーの配置は、全てジャンパーボードを避けて直列に並
んでいて横状ローラー軸は中間の位置で、わずかにジャ
ンパーボードの上を跨いでいて、循環移動をする過程に
おいて、ジャンパーボードの中間で支える役目をするの
で、マッサージの際に受ける比較的大きな下向きの圧力
に耐え得るようになっており、横状ローラー軸を保護し
て、まっすぐに支える効果があり、 上述の構造により、主動歯車の主動駆動が受動歯車と共
に循環式ベルトを循環させ、さらに、ジャンパーボード
の外側にある多数のローラーを有する横状ローラー軸を
動かし、連続循環回転させて、ケースの上部の開放部分
で、面状に分布する多数のローラーが連続して循環回転
することにより、マッサージ面積が広くなり、受ける力
が分散して、効果的なマッサージを行なうことができる
という特徴を有する多軸ローラー型循環式マッサージ装
置。 - 【請求項2】 ケースが、同じサイズでやや大きい耐磨
性の布あるいはレザーのカバーで覆われることにより、
マッサージの部位とローラーが直接接触しても、カバー
があることでソフトな触感となる請求項1に記載の多軸
ローラー型循環式マッサージ装置。 - 【請求項3】 主動歯車および受動歯車を多数の嵌め込
み穴を有する循環式ベルトに組み合わせる構造が、主動
チェーン盤および受動チェーン盤にチェーンを組み合わ
せた形式に変えることも可能で、チェーンの外側には嵌
め込み穴があり、これは2つのチェーンプレートが直接
上に向かって伸びた中間に嵌め込み穴を有する変化形式
にしてもよく、同様に、横状ローラー軸の両端を嵌め込
むことができる請求項1に記載の多軸ローラー型循環式
マッサージ装置。 - 【請求項4】 チェーンの外側にある嵌め込み穴はΠ型
にすることも可能で、上部両側に、対称に、嵌め込み穴
が、下部に嵌め込み穴のあるユニットケースは嵌め込み
穴が同時にチェーンを嵌め、チェーンピン両側に変化を
持たせた形式にすることが可能で、同様に、横状ローラ
ー軸の両端を固定することができる請求項3に記載の多
軸ローラー型循環式マッサージ装置。 - 【請求項5】 主動軸及び受動軸の中ほどに、単一の主
動歯車(あるいは主動チェーン盤)、受動歯車(あるい
は受動チェーン盤)を取り付け、単一の循環式ベルト
(あるいはチェーン)を、その外側に組み合わせて、中
ほどで各嵌め込み穴に嵌め込んだ横状ローラー軸の両端
が、それぞれ、ケースの両側の対称の位置にある、あら
かじめ設置された循環型制限槽に取り付けられるという
形式も可能で、同様に、横状ローラー軸が循環駆動し、
伝動して、マッサージ操作が可能であるという特徴を有
する請求項1、請求項2、請求項3または請求項4に記
載の多軸ローラー型循環式マッサージ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002005029U JP3092437U (ja) | 2002-08-09 | 2002-08-09 | 多軸ローラー型循環式マッサージ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002005029U JP3092437U (ja) | 2002-08-09 | 2002-08-09 | 多軸ローラー型循環式マッサージ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3092437U true JP3092437U (ja) | 2003-03-14 |
Family
ID=43246501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002005029U Expired - Lifetime JP3092437U (ja) | 2002-08-09 | 2002-08-09 | 多軸ローラー型循環式マッサージ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3092437U (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH073534U (ja) * | 1993-06-18 | 1995-01-20 | 象印マホービン株式会社 | 無煙ロースター |
| JP2009056051A (ja) * | 2007-08-30 | 2009-03-19 | Fuji Iryoki:Kk | 椅子式マッサージ機 |
| KR101070059B1 (ko) | 2010-03-16 | 2011-10-04 | 박영식 | 안마의자용 전신 마사지장치 |
| KR101146238B1 (ko) * | 2010-04-12 | 2012-05-16 | 박영식 | 상체 및 하체를 위한 마사지장치 |
| KR101253303B1 (ko) | 2012-09-06 | 2013-04-10 | 주식회사 메디니스 | 롤러 마사지기 |
| CN112402164A (zh) * | 2020-12-23 | 2021-02-26 | 黑龙江省医院 | 一种消化内科辅助治疗装置 |
| JP2021109070A (ja) * | 2020-01-11 | 2021-08-02 | 孝 大串 | ローラ式マッサージ装置 |
| CN113925757A (zh) * | 2021-10-14 | 2022-01-14 | 郑州勤睿恒电子科技有限公司 | 全自动颈椎单向循环滚动按摩装置 |
-
2002
- 2002-08-09 JP JP2002005029U patent/JP3092437U/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH073534U (ja) * | 1993-06-18 | 1995-01-20 | 象印マホービン株式会社 | 無煙ロースター |
| JP2009056051A (ja) * | 2007-08-30 | 2009-03-19 | Fuji Iryoki:Kk | 椅子式マッサージ機 |
| KR101070059B1 (ko) | 2010-03-16 | 2011-10-04 | 박영식 | 안마의자용 전신 마사지장치 |
| KR101146238B1 (ko) * | 2010-04-12 | 2012-05-16 | 박영식 | 상체 및 하체를 위한 마사지장치 |
| KR101253303B1 (ko) | 2012-09-06 | 2013-04-10 | 주식회사 메디니스 | 롤러 마사지기 |
| JP2021109070A (ja) * | 2020-01-11 | 2021-08-02 | 孝 大串 | ローラ式マッサージ装置 |
| CN112402164A (zh) * | 2020-12-23 | 2021-02-26 | 黑龙江省医院 | 一种消化内科辅助治疗装置 |
| CN112402164B (zh) * | 2020-12-23 | 2022-07-01 | 黑龙江省医院 | 一种消化内科辅助治疗装置 |
| CN113925757A (zh) * | 2021-10-14 | 2022-01-14 | 郑州勤睿恒电子科技有限公司 | 全自动颈椎单向循环滚动按摩装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR101528562B1 (ko) | 회전근개 재활운동 장치 | |
| KR20170102834A (ko) | 복수 개의 회전 볼을 가진 전신 안마기 | |
| KR20130116064A (ko) | 복수 개의 회전 볼을 가진 전신 안마기 | |
| KR20230019656A (ko) | 안마모듈 및 이를 포함하는 안마머신 | |
| JP3188748B2 (ja) | マッサージ機 | |
| KR20230042675A (ko) | 복수 개의 회전 볼을 가진 전신 안마기 | |
| KR100392064B1 (ko) | 다리 운동장치 | |
| JP3122171B2 (ja) | マッサージ機 | |
| KR200373068Y1 (ko) | 치료용의 국부 지압 마사지기 | |
| CN202128670U (zh) | 一种平行振动机 | |
| KR930003025B1 (ko) | 자동 다기능 마사지기 | |
| WO2001028487A1 (en) | Belt massage method and device for seat | |
| JP4710759B2 (ja) | マッサージ機 | |
| CN106618985A (zh) | 便捷式健身器材 | |
| JP2003260100A (ja) | マッサージ機 | |
| KR100574009B1 (ko) | 발 지압장치 | |
| KR20180070537A (ko) | 복수 개의 회전 볼을 가진 전신 안마기 | |
| KR200369679Y1 (ko) | 벨트 마사지기를 구비한 승마 형 헬스자전거 | |
| KR100438218B1 (ko) | 복부강화 근육운동장치 | |
| KR20130034717A (ko) | 복수 개의 회전 볼을 가진 전신 안마기 | |
| KR200271862Y1 (ko) | 안마매트용 안마기 이송장치 | |
| JPH0158986B2 (ja) | ||
| KR200321824Y1 (ko) | 허리운동이 가능한 의자 | |
| JPH03182Y2 (ja) | ||
| CN120346087A (zh) | 一种足部按摩装置和按摩椅 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071218 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081218 Year of fee payment: 6 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081218 Year of fee payment: 6 |