JPH03182Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH03182Y2 JPH03182Y2 JP8970886U JP8970886U JPH03182Y2 JP H03182 Y2 JPH03182 Y2 JP H03182Y2 JP 8970886 U JP8970886 U JP 8970886U JP 8970886 U JP8970886 U JP 8970886U JP H03182 Y2 JPH03182 Y2 JP H03182Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pine
- footrest
- head
- feet
- box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 claims description 26
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 claims description 26
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 claims description 26
- 230000033001 locomotion Effects 0.000 description 7
- 201000010099 disease Diseases 0.000 description 5
- 208000037265 diseases, disorders, signs and symptoms Diseases 0.000 description 5
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001356 surgical procedure Methods 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000004936 stimulating effect Effects 0.000 description 1
- 208000024891 symptom Diseases 0.000 description 1
Landscapes
- Massaging Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は自動車車内用、家庭用または他の任意
な用途において使用され、足の裏をマツサージす
るマツサージ機に関する。
な用途において使用され、足の裏をマツサージす
るマツサージ機に関する。
[従来の技術]
マツサージは身体の一部を摩擦したり、叩打し
たり、揉撚したりする治療法であるが、病気の治
療のみならず、疲労回復、健康の増進、病気の予
防等にも役立つので、種々のマツサージ機が考案
されている。しかし、それらは肩や腰部を主とし
て対象とするものが殆どで、足の裏を対象とする
ものは従来提案されていなかつた。特に足につい
ては、全身の病が足に現れることから、「足心道」
なるものが提唱されている程で、足によりその病
を診断し、足にあらわれた症状を、もむ、摩擦す
る、刺激するなどで取り除くことによつて、病気
が治療される。また、足の裏のマツサージは揉撚
が特に効果的であるが、従来のマツサージ機では
足の裏の揉撚に適したものは見当たらない。その
ため、足の裏を対象とするマツサージ機であつて
揉撚できるものの出現が望まれていた。
たり、揉撚したりする治療法であるが、病気の治
療のみならず、疲労回復、健康の増進、病気の予
防等にも役立つので、種々のマツサージ機が考案
されている。しかし、それらは肩や腰部を主とし
て対象とするものが殆どで、足の裏を対象とする
ものは従来提案されていなかつた。特に足につい
ては、全身の病が足に現れることから、「足心道」
なるものが提唱されている程で、足によりその病
を診断し、足にあらわれた症状を、もむ、摩擦す
る、刺激するなどで取り除くことによつて、病気
が治療される。また、足の裏のマツサージは揉撚
が特に効果的であるが、従来のマツサージ機では
足の裏の揉撚に適したものは見当たらない。その
ため、足の裏を対象とするマツサージ機であつて
揉撚できるものの出現が望まれていた。
[考案が解決しようとする問題点]
本考案は従来のマツサージ機の前記のような問
題点に鑑みてなされたものであつて、足の裏を対
象として揉撚できるマツサージ機を提供すること
を目的とする。
題点に鑑みてなされたものであつて、足の裏を対
象として揉撚できるマツサージ機を提供すること
を目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本考案の足の裏用マツサージ機は、上面に左右
2つの切り抜き穴を有する足乗せ箱と、前記切り
抜き穴より上に球面状の頭部を露出し所定の軌跡
で切り抜き穴内を水平に運動する左右2つのマツ
サージヘツドと、前記マツサージヘツドの上面を
覆うと共に前記足乗せ箱上面に貼り付けられた足
当てマツトとを具備することを要旨とする。
2つの切り抜き穴を有する足乗せ箱と、前記切り
抜き穴より上に球面状の頭部を露出し所定の軌跡
で切り抜き穴内を水平に運動する左右2つのマツ
サージヘツドと、前記マツサージヘツドの上面を
覆うと共に前記足乗せ箱上面に貼り付けられた足
当てマツトとを具備することを要旨とする。
[作用]
本考案の足の裏用マツサージ機の足乗せ箱に両
足を乗せると、左右の切り抜き穴からマツサージ
ヘツドの球面状の頭部が露出しているので、足当
てマツトを介してマツサージヘツドの頭部が足の
裏に接触する。マツサージヘツドは切り抜き穴の
中を所定の軌跡を描いて水平に運動するので、足
の裏を揉撚することができる。
足を乗せると、左右の切り抜き穴からマツサージ
ヘツドの球面状の頭部が露出しているので、足当
てマツトを介してマツサージヘツドの頭部が足の
裏に接触する。マツサージヘツドは切り抜き穴の
中を所定の軌跡を描いて水平に運動するので、足
の裏を揉撚することができる。
[実施例]
本考案の好適な実施例について以下図面に従つ
て説明する。
て説明する。
第1図は本考案の一実施例の断面図である。足
乗せ箱10は上下に2つ割にできる箱体であつ
て、この足乗せ箱10は第2図の側面図に示すよ
うに、足を乗せやすいように一方へ傾斜させてあ
る。また足乗せ箱10の上面12には左右2つの
切り抜き穴14が穿設されている。足乗せ箱10
の底には台16が固定され、台16の上には左右
2つのシヤフト受け18が取り付けられ、シヤフ
ト20が垂直に固定される。シヤフト20には軸
受22が回転自在に取り付けられるが、この軸受
22の上面には円盤24が、下部には傘歯車26
が固着される。円盤24の上面には中心を外周に
寄せてマツサージヘツド28が固着されるが、こ
のマツサージヘツド28は頭部28aが球面をし
た円柱であつて、頭部28aは切り抜き穴14か
ら上に突出している。左右の傘歯車26はそれぞ
れ台16に水平に軸支された駆動軸30の両端に
嵌着された小傘歯車32と噛合している。台16
に据え付けられたモータ34は減束機構36によ
つて回転が落とされ、出力軸38に取り付けたピ
ニオン40を回転する。ピニオン40の回転はキ
ヤリヤ歯車42,44の歯車列を介して駆動軸3
0に取り付けた駆動歯車43に伝えられる。足当
てマツト48はゴム板または布で出来た弾力性あ
る板であつて、左右のマツサージヘツド28の上
から被せられ、足乗せ箱10の上面12に貼着さ
れている。足乗せ箱10の側面にはスイツチ50
およびコネクタ52が取り付けられている。
乗せ箱10は上下に2つ割にできる箱体であつ
て、この足乗せ箱10は第2図の側面図に示すよ
うに、足を乗せやすいように一方へ傾斜させてあ
る。また足乗せ箱10の上面12には左右2つの
切り抜き穴14が穿設されている。足乗せ箱10
の底には台16が固定され、台16の上には左右
2つのシヤフト受け18が取り付けられ、シヤフ
ト20が垂直に固定される。シヤフト20には軸
受22が回転自在に取り付けられるが、この軸受
22の上面には円盤24が、下部には傘歯車26
が固着される。円盤24の上面には中心を外周に
寄せてマツサージヘツド28が固着されるが、こ
のマツサージヘツド28は頭部28aが球面をし
た円柱であつて、頭部28aは切り抜き穴14か
ら上に突出している。左右の傘歯車26はそれぞ
れ台16に水平に軸支された駆動軸30の両端に
嵌着された小傘歯車32と噛合している。台16
に据え付けられたモータ34は減束機構36によ
つて回転が落とされ、出力軸38に取り付けたピ
ニオン40を回転する。ピニオン40の回転はキ
ヤリヤ歯車42,44の歯車列を介して駆動軸3
0に取り付けた駆動歯車43に伝えられる。足当
てマツト48はゴム板または布で出来た弾力性あ
る板であつて、左右のマツサージヘツド28の上
から被せられ、足乗せ箱10の上面12に貼着さ
れている。足乗せ箱10の側面にはスイツチ50
およびコネクタ52が取り付けられている。
このように構成された本実施例のマツサージ機
の作動について説明する。足乗せ箱10の上に両
足が乗せられる。このとき、切り抜き穴14から
上にマツサージヘツド28の頭部28aが露出し
ているので、足の裏には足当てマツト48を介し
てマツサージヘツド28の頭部28aが接触す
る。次いでモータ34のスイツチ50を入れる
と、減速機構36および歯車列を介して円盤24
が回転するので、マツサージヘツド28が円運動
をする。これにより足の裏に接触していたマツサ
ージヘツド28の頭部28aが、足の裏の揉撚運
動をすることによりマツサージが行なわれる。
の作動について説明する。足乗せ箱10の上に両
足が乗せられる。このとき、切り抜き穴14から
上にマツサージヘツド28の頭部28aが露出し
ているので、足の裏には足当てマツト48を介し
てマツサージヘツド28の頭部28aが接触す
る。次いでモータ34のスイツチ50を入れる
と、減速機構36および歯車列を介して円盤24
が回転するので、マツサージヘツド28が円運動
をする。これにより足の裏に接触していたマツサ
ージヘツド28の頭部28aが、足の裏の揉撚運
動をすることによりマツサージが行なわれる。
[実施例の利点]
本実施例では足乗せ箱10の上面12を傾斜さ
せたので、足が乗せやすく長時間足を乗せていて
も疲れない。なお、本実施例ではマツサージヘツ
ド28が円運動をするものを示したが、円運動に
限らず種々の運動、例えば楕円、多角形、往復運
動等をするものであつてもよい。
せたので、足が乗せやすく長時間足を乗せていて
も疲れない。なお、本実施例ではマツサージヘツ
ド28が円運動をするものを示したが、円運動に
限らず種々の運動、例えば楕円、多角形、往復運
動等をするものであつてもよい。
[考案の効果]
本考案は以上説明したように、足乗せ箱に穿設
した左右2つの切り抜き穴から上にマツサージヘ
ツドを露出させ、マツサージヘツドに所定の水平
運動をさせて足の裏の揉撚運動を行わせるもので
あつて、足の裏を手軽にマツサージすることがで
きる。また、本考案のマツサージ機は足乗せ箱の
中に総ての機構が組み込んであり、非常にコンパ
クトに出来る、などの優れた効果がある。
した左右2つの切り抜き穴から上にマツサージヘ
ツドを露出させ、マツサージヘツドに所定の水平
運動をさせて足の裏の揉撚運動を行わせるもので
あつて、足の裏を手軽にマツサージすることがで
きる。また、本考案のマツサージ機は足乗せ箱の
中に総ての機構が組み込んであり、非常にコンパ
クトに出来る、などの優れた効果がある。
第1図は本考案の一実施例の断面図、第2図は
側面図である。 10……足乗せ箱、12……足乗せ箱の上面、
14……切り抜き穴、28……マツサージヘツ
ド。
側面図である。 10……足乗せ箱、12……足乗せ箱の上面、
14……切り抜き穴、28……マツサージヘツ
ド。
Claims (1)
- 上面に左右2つの切り抜き穴を有する足乗せ箱
と、前記切り抜き穴より上に球面状の頭部を露出
し所定の軌跡で切り抜き穴内を水平に運動する左
右2つのマツサージヘツドと、前記マツサージヘ
ツドの上面を覆うと共に前記足乗せ箱上面に貼り
付けられた足当てマツトとを具備することを特徴
とする足の裏用マツサージ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8970886U JPH03182Y2 (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8970886U JPH03182Y2 (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62200326U JPS62200326U (ja) | 1987-12-21 |
| JPH03182Y2 true JPH03182Y2 (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=30948927
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8970886U Expired JPH03182Y2 (ja) | 1986-06-12 | 1986-06-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03182Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-12 JP JP8970886U patent/JPH03182Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62200326U (ja) | 1987-12-21 |
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