JP3096320B2 - 簡易ダイヤル発信装置 - Google Patents

簡易ダイヤル発信装置

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JP3096320B2
JP3096320B2 JP03179001A JP17900191A JP3096320B2 JP 3096320 B2 JP3096320 B2 JP 3096320B2 JP 03179001 A JP03179001 A JP 03179001A JP 17900191 A JP17900191 A JP 17900191A JP 3096320 B2 JP3096320 B2 JP 3096320B2
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達夫 高岡
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、予め各短縮番号または
各キーに対応させて相手先電話番号と相手先名称などを
登録しておき、短縮番号の入力またはキーの押下により
対応する相手先に発信する簡易ダイヤル発信装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】ファクシミリ装置などの各種通信装置に
は、短縮ダイヤル機能がよく備えられている。通常、オ
ペレータは、このような短縮ダイヤル機能で、相手先名
称と相手先ファクシミリ番号とを登録した場合、登録内
容を帳面などにメモしておき、発信する際にそのメモを
参照している。ところが、登録件数が多くなると、発信
する際にメモの中から1件の宛先を探し出すのに時間が
かかり面倒になる。
【0003】この面倒さを改善するために、特開平2−
81546号公報に見られるように、登録している相手
先名称を一定の順序で順次表示することにより、所望の
相手先を探し出するようにしたものが提案されている。
【0004】この提案によれば、上記のようなメモは不
要になるものの、登録件数が多くなると、やはり1件の
相手先を探し出すのに時間がかかり面倒になる。
【0005】また、特開平2−62147号公報に見ら
れるように、相手先名称とファクシミリ番号と共に、例
えば、「学校」,「会社」というような属性情報を登録
しておき、相手先名称の“読み”や属性情報をキーとし
て1件の相手先を検索するようにしたものが提案されて
いる。
【0006】さらに、特開平2−42854号公報に見
られるように、相手先情報を管理する電子電話帳機能を
備え、相手先名称の一部の文字を入力すると、該当する
各相手先が表示され、その内から1件を選択するように
したものが提案されている。これらの各提案によれば、
適切な検索条件を指定することにより、所望の相手先を
迅速に探し出すことができる。
【0007】ところが、これらの提案は、いずれも登録
情報を検索処理専用に記憶しておくものであり、短縮ダ
イヤル情報とは別のものであった。
【0008】このため、短縮ダイヤル機能と別に上記検
索処理機能を備えると、2種類の登録情報を記憶するこ
とによなり、せっかく登録した短縮ダイヤルの登録情報
が有効利用されなくなっしまう。そこで、短縮ダイヤル
機能を除去して上記検索処理機能のみ備えることも考え
られが、オペレータが相手先の短縮番号を暗記している
ような場合、短縮ダイヤルの方が、操作が簡単で便利で
ある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、従来
は、相手先の検索を簡単かつ迅速に行なおうとすると、
短縮ダイヤルの登録情報が有効利用されなくなってしま
うという問題があった。なお、このような問題は、各宛
先を各キーに対応させて記憶しておく、ワンタッチダイ
ヤル機能の場合も同様であった。
【0010】本発明は、上記の問題を解決し、相手先を
簡単に迅速に検索すると共に、短縮ダイヤルやワンタッ
チダイヤルの登録情報を有効利用することができる簡易
ダイヤル発信装置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】このために、本願の発明
では、予め1グループとして登録された複数の相手先に
順次発信して同一情報を送信する同報送信機能を備える
一方、予め各短縮番号または各キーに対応させて相手先
電話番号、相手先名称および各種情報を登録しておき、
短縮番号の入力またはキーの押下により相手先に発信す
る簡易ダイヤル発信装置において、登録している上記相
手先電話番号、相手先名称または各種情報の一部を入力
する入力手段と、登録されている各相手先の内から入力
された上記一部の情報を有している各相手先を検索し
て、該当する相手先の所属グループの該当ビットをセッ
トすることにより、これらを1グループとして登録する
グループ登録手段とを備えていることを特徴とする。
【0012】
【0013】
【0014】
【0015】
【作用】予め登録されている相手先電話番号、相手先名
称または各種情報の一部を入力することにより、当該入
力された情報を有する相手先を検索し、これに該当する
相手先の所属グループの該当ビットをセットしてこれら
を1グループに登録可能にすることで複数相手先を1回
の操作で簡単に指定できるようになる。
【0016】
【0017】
【実施例】以下、添付図面を参照しながら、本発明の実
施例を詳細に説明する。
【0018】図1は、本発明の一実施例に係るファクシ
ミリ装置のブロック構成図を示したものである。図にお
いて、ファクシミリ画像処理部1は、送信の際には、原
稿画像の読み取りと得られた画情報のデータ圧縮を行な
う一方、受信の際には、受信した画情報の復元と記録紙
への記録などを行なうものである。通信部2は、電話回
線に接続され、発着信時に所定の回線制御を行ない、画
情報を変復調して伝送するものである。
【0019】操作表示部3は、オペレータが各種操作を
行なうと共に、装置が動作状態などを表示するものであ
る。この操作表示部3には、テンキー3a,文字キー3
b,モード設定キー3c,Y/Nキー3dおよび表示器
3eなどが配設されている。テンキー3aは数字キーで
あり、文字キー3bは、アルファベット・カナなどの各
種文字を入力するものである。モード設定キー3cは、
通常の通信モードと他の動作モードとを切り換えるもの
である。Y/Nキー3dは、表示内容に対して、オペレ
ータが「イエス」または「ノー」を応答するキーであ
る。表示器3eは、登録情報や操作ガイダンスなどを表
示するものである。
【0020】システムメモリ4は、装置動作に必要な各
種情報を記憶するもので、本実施例では、このシステム
メモリ4内に、短縮ダイヤル情報4aが格納される。制
御部5は、上記各部を監視・制御するマイクロコンピュ
ータである。
【0021】以上の構成で、本実施例のファクシミリ装
置を使用する場合、最初に短縮ダイヤルの登録処理を行
なう。この登録処理は、既知技術により行ない、オペレ
ータは、各短縮番号に対して相手先名称と相手先ファク
シミリ番号とを登録する。
【0022】システムメモリ4内の短縮ダイヤル情報4
aは、図2に示すように、各短縮番号,相手先名称,相
手先ファクシミリ番号,所属グループおよび同報先フラ
グの各情報により構成されている。上記登録処理により
登録された相手先名称と相手先ファクシミリ番号とは、
短縮ダイヤル情報4aの所定の領域で記憶される。な
お、所属グループは、各相手先の所属グループを示す一
定ビットのデータであり、初期状態では、全ビット
“0”にセットされる。同報先フラグは、同報送信先を
指示する1ビットのデータであり、初期状態では、
“0”にセットされる。
【0023】次に、グループ登録処理を説明する。
【0024】この場合、オペレータは、図3に示すよう
に、装置をグループ登録モードに設定して(処理10
1)、グループ番号を入力する(処理102)。
【0025】次に相手先の指定を行なう。本実施例で
は、この相手先の指定方法に2つの方法がある。1つ
は、相手先ファクシミリ番号の先頭部分の一部の桁を入
力する方法である。この場合、例えば「0462*」と
いうように、番号の後に特定の記号「*」を付けて入力
する(処理103)。
【0026】ファクシミリ装置は、このようにファクシ
ミリ番号の一部が入力されると、短縮ダイヤルとして登
録されている相手先ファクシミリ番号の内から、入力さ
れた番号を有する各相手先を検索する。
【0027】ところで、所属グループのデータは、一定
ビット数のデータであり、例えば、第0ビットがグルー
プ1、第1ビットがグループ2・・・というように各ビ
ット位置が所属グループを示すようになっている。上記
検索により、該当する相手先が1件または複数件あった
場合、各相手先の所属グループのデータの該当ビットを
“1”にセットする。すなわち、例えば、いまオペレー
タがグループ番号2を指定している場合、所属グループ
のデータの第1ビットを“1”にセットする(処理10
4)。
【0028】一方、もう1つの相手先指定方法は、相手
先名称の先頭部分の一部の文字を入力する方法である。
この場合、例えば「RICHO*」というように、名称
文字の後に記号「*」を付けて入力する(処理10
5)。
【0029】ファクシミリ装置は、登録されている相手
先名称の内から、前記同様に、入力された名称に一致す
る各相手先を検索する。そして、一致する相手先がある
と、それらの各相手先の所属グループのデータの該当ビ
ットを“1”にセットする(処理104)。
【0030】このように、オペレータは、1回の相手先
指定操作で複数の相手先を1グループとして登録するこ
とができる。
【0031】次に、1件の相手先に発信する通常の発信
処理を説明する。
【0032】図4は、この発信処理を示したもので、こ
の発信処理では、発信相手先の指定方法に4つの方法が
ある。
【0033】1つは、前記と同様に、相手先ファクシミ
リ番号の一部を入力する方法である。いま、この方法で
入力したとすると(処理201)、ファクシミリ装置
は、その入力内容に従って前記と同様に登録内容を検索
する(処理202)。そして、該当相手先があると(処
理203のY)、その登録内容を1件表示する(処理2
04)。
【0034】ここで、オペレータは、Y/Nキー3dを
操作する(処理205)。いま、Y/Nキー3dで「ノ
ー」を指示したとすると(処理205、処理206の
N)、ファクシミリ装置は、別の相手先を検索し(処理
202)、別の該当相手先があると(処理203の
Y)、同様に1件表示する(処理204)。
【0035】いま、例えば、オペレータが最初に「04
62*」と入力したとすると、図5に示すように、その
番号で始まる1件の相手先名称とファクシミリ番号をが
表示される。オペレータは、表示された1件が所望の相
手先でない場合、Y/Nキー3dで「ノー」を指示す
る。すると、さらに別の相手先が1件表示される。
【0036】このように「ノー」と指定するごとに、該
当相手先が1件ずつ表示される。そして、オペレータ
は、所望の相手先が表示されたとき、Y/Nキー3dで
「イエス」と指示する。
【0037】ファクシミリ装置は、「イエス」と指示さ
れると(処理206のY)、表示している1件の相手先
に発呼して、所定のファクシミリ通信を実行する(処理
207)。
【0038】なお、ファクシミリ装置は、該当相手先が
なかった場合(処理203のN)、そのまま動作を終了
する。また、相手先ファクシミリ番号の一部として、国
際識別番号と国コードとを入力した場合も、該当する相
手先に対して同様の処理を行なう。例えば、「0013
3*」と入力すると、フランスの各相手先が表示され、
オペレータは、その内から任意の1件を選択できるよう
になる。
【0039】次に、もう1つの相手先指定方法は、相手
先名称の一部の文字を入力する方法である。この場合、
例えば「RICHO*」というように、前記と同様に入
力する(処理208)。これにより、ファクシミリ装置
は、上記と同様に、該当相手先を1件ずつ表示する。そ
して、オペレータが所望の1件を選択することより、そ
の相手先に発信するようになる(処理202から処理2
07)。
【0040】また、他の相手先指定方法は、短縮番号を
入力したり、相手先ファクシミリ番号を全桁入力したり
する既知方法である。これらの方法で、短縮番号を入力
した場合(処理209)あるいは相手先ファクシミリ番
号を全桁入力した場合には(処理210)、直ちに該当
相手先に発信する。
【0041】次に、同報送信処理を説明する。
【0042】この同報送信処理を行なう場合、図6に示
すように、装置を同報送信モードに設定し(処理30
1)、発信相手先を指定する。この場合、発信相手先の
指定方法に3つの方法がある。その1つは、図3で説明
したグループ登録処理で登録したグループ番号を入力す
る方法である。いま、このグループ番号を入力したとす
る(処理302)。
【0043】ファクシミリ装置は、グループ番号が入力
されると、登録されている各宛先の所属グループのデー
タを順次チェックする。そして、該当するグループの相
手先つまり所属グループのデータの所定のビットがセッ
トされている各相手先に順次発信して画像送信する(処
理303)。
【0044】次に、発信相手先の指定方法の他の2つ
は、前記と同様に、相手先電話番号の一部または相手先
名称の一部を入力する方法である。いま、これらの方法
で、相手先電話番号の一部を入力(処理304)、ある
いは相手先名称の一部を入力したとする(処理30
5)。
【0045】この場合、ファクシミリ装置は、該当する
各相手先を検索して、それらの相手先の同報先フラグを
“1”にセットする(処理306)。その後、同報先フ
ラグを“1”にセットした各相手先に順次発信して画像
送信する(処理307)。
【0046】以上のように、本実施例では、相手先ファ
クシミリ番号の一部や相手先名称の一部を入力すること
により、短縮ダイヤル登録している各相手先の内から、
該当する相手先を抽出し、その内の1件を選択して発信
するようにしている。
【0047】これにより、オペレータが、相手先の短縮
番号を忘れた場合でも、簡単かつ迅速に所望の1件の相
手先を探し出すことができる。また、短縮ダイヤルの登
録情報を有効利用することができる。
【0048】ところで、相手先ファクシミリ番号の先頭
部は、国内の場合、市外局番である場合が多く、海外の
場合、国際識別番号と国コードである。従って、相手先
ファクシミリ番号の先頭の一部を入力することにより、
各相手先の地域を指定することができる。このような地
域指定を利用することにより、1件の相手先の検索や同
報送信の相手先の設定などが容易になる。
【0049】また、グループ登録したり、同報送信する
場合、上記と同様の相手先指定方法により、1回の操作
で複数相手先を指定することができるので、相手先の設
定操作が簡単なる。
【0050】次に、本発明の他の実施例を説明する。
【0051】本実施例のファクシミリ装置は、図1の構
成で、システムメモリ4には、さらに図7に示すような
地域情報を予め登録しておく。この地域情報では、検索
用地域名として、国内については、各地の都道府県と都
市名とを記憶すると共に、各都市名に対応する市外局番
を記憶する。また、海外については、国名と国コードと
を記憶する。
【0052】この構成で、通常発信する場合、オペレー
タは、図8に示すように、まず装置を地域指定モードに
設定する(処理401)。すると、ファクシミリ装置
は、上記地域情報で記憶している1つの検索用地域名を
表示する(処理402)。オペレータは、その表示に対
して「イエス」,「ノー」を指示する(処理403)。
いま、「ノー」と指示したとすると(処理404の
N)、ファクシミリ装置は、さらに次の地域名を表示す
る(処理402へ)。
【0053】このようにして、各地域名を順次表示し、
オペレータは、所望の発信相手先の地域名が表示された
とき、「イエス」と指示する。
【0054】ファクシミリ装置は、「イエス」と指示さ
れると(処理404のY)、その地域名に対応する市外
局番または国コードを読み出す(処理405)。この
後、図4の処理202以降の処理を同様に実行する。
【0055】これにより、オペレータは、市外局番を知
らなくても、各地域の相手先を探し出すことができるよ
うになる。
【0056】なお、以上の各実施例では、検索条件に該
当する相手先を1件ずつ順次表示するようにしたが、複
数件表示してその内の1件を選択するようにしてもよ
い。
【0057】また、検索条件は、ファクシミリ番号と相
手先名称の内のどちらか一方を指定するようにしたが、
その2つを指定して共に条件を満たす相手先を抽出する
ようにしてもよい。また、PSTNとISDNというよ
うに、複数回線を使い分けるファクシミリ装置の場合、
短縮ダイヤル情報として、さらに使用する網の種類を登
録してもよい。その場合、使用する網の種類を検索条件
として同様に指定することができる。
【0058】さらに、上述の実施例では、短縮ダイヤル
の場合について説明したが、各キーに対応して相手先の
各情報を記憶しておくワンタッチダイヤルにおいても、
本発明は、同様に適用することができる。また、ファク
シミリ装置に限らず、各種データ端末装置や電話機にも
適用できることはいうまでもない。
【0059】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、相手先
番号の一部や相手先名称の一部を入力して、当該入力し
た情報を有する相手先を1グループに登録するようにし
たので、同報送信等する複数の相手先を個別に選択する
ことなく1回の操作で送信先を指定することができる。
【0060】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るファクシミリ装置のブ
ロック構成図。
【図2】短縮ダイヤル情報の説明図。
【図3】グループ登録処理の動作フローチャート。
【図4】通常発信処理の動作フローチャート。
【図5】入力操作と表示情報の一例を示す説明図。
【図6】同報送信処理の動作フローチャート。
【図7】本発明の他の実施例で予め登録する地域情報の
説明図。
【図8】その実施例における通常発信処理の動作フロー
チャート。
【符号の説明】 1 ファクシミリ画像処理部 2 通信部 3 操作表示部 3a テンキー 3b 文字キー 3c モード設定キー 3d Y/Nキー 3e 表示器 4 システムメモリ 4a 短縮ダイヤル情報 5 制御部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平3−85849(JP,A) 特開 平1−188150(JP,A) 特開 昭58−204663(JP,A) 特開 平2−288753(JP,A) 特開 昭61−288646(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04M 1/274

Claims (1)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 予め1グループとして登録された複数の
    相手先に順次発信して同一情報を送信する同報送信機能
    を備える一方、予め各短縮番号または各キーに対応させ
    て相手先電話番号、相手先名称および各種情報を登録し
    ておき、短縮番号の入力またはキーの押下により相手先
    に発信する簡易ダイヤル発信装置において、 登録している上記相手先電話番号、相手先名称または各
    種情報の一部を入力する入力手段と、 登録されている各相手先の内から入力された上記一部の
    情報を有している各相手先を検索して、該当する相手先
    の所属グループの該当ビットをセットすることにより、
    これらを1グループとして登録するグループ登録手段と
    を備えていることを特徴とする簡易ダイヤル発信装置。
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