JPH0637929A - 通信用端末装置 - Google Patents
通信用端末装置Info
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- JPH0637929A JPH0637929A JP4209504A JP20950492A JPH0637929A JP H0637929 A JPH0637929 A JP H0637929A JP 4209504 A JP4209504 A JP 4209504A JP 20950492 A JP20950492 A JP 20950492A JP H0637929 A JPH0637929 A JP H0637929A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 102
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 89
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
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- 238000012545 processing Methods 0.000 description 4
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 235000010724 Wisteria floribunda Nutrition 0.000 description 1
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- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数の、プロトコルの異なる通信回線を収容
する通信用端末装置において、宛先番号に応じて、回線
や通信方式を自動的に選択することができる通信用端末
装置を提供すること。 【構成】 複数のプロトコルの異なる通信回線を収容す
る通信端末装置において、宛先番号の特定のパターンを
表わす番号フォーマットと、回線、通信方式の対応テー
ブルを備え、前記対応テーブルを用いて、入力された宛
先番号が適合する番号フォーマットを検索することによ
り、回線および通信方式を選択する手段を設けたこと。
する通信用端末装置において、宛先番号に応じて、回線
や通信方式を自動的に選択することができる通信用端末
装置を提供すること。 【構成】 複数のプロトコルの異なる通信回線を収容す
る通信端末装置において、宛先番号の特定のパターンを
表わす番号フォーマットと、回線、通信方式の対応テー
ブルを備え、前記対応テーブルを用いて、入力された宛
先番号が適合する番号フォーマットを検索することによ
り、回線および通信方式を選択する手段を設けたこと。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は通信用端末装置に関し、
特に宛先番号に応じて、通信回線や通信方式を自動的に
選択することが可能な通信用端末装置に関するものであ
る。
特に宛先番号に応じて、通信回線や通信方式を自動的に
選択することが可能な通信用端末装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来の通信用端末装置、特に複数の回線
を収容するファクシミリ装置において、発呼時に回線を
選択する方式としては、例えば特開平2−159852
号公報、特開平2−192345号公報、特開平3−1
26359号公報に開示されている技術があるが、いず
れも収容する回線が全て同一の回線である必要があり、
異なる網の回線を収容すると回線選択が正しく行われな
いという問題があった。
を収容するファクシミリ装置において、発呼時に回線を
選択する方式としては、例えば特開平2−159852
号公報、特開平2−192345号公報、特開平3−1
26359号公報に開示されている技術があるが、いず
れも収容する回線が全て同一の回線である必要があり、
異なる網の回線を収容すると回線選択が正しく行われな
いという問題があった。
【0003】従って、複数の、プロトコルの異なる通信
回線を収容するファクシミリ装置においては、相手先番
号、回線の種類、通信方式を全て手動で指定していた。
回線を収容するファクシミリ装置においては、相手先番
号、回線の種類、通信方式を全て手動で指定していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記のような、従来の
ファクシミリ装置では、利用者が、利用可能な回線につ
いての知識を持っている必要があり、また回線や通信方
式の指定の手間が増え、指定誤りが発生するなど、煩雑
で使いずらいという問題点があった。
ファクシミリ装置では、利用者が、利用可能な回線につ
いての知識を持っている必要があり、また回線や通信方
式の指定の手間が増え、指定誤りが発生するなど、煩雑
で使いずらいという問題点があった。
【0005】本発明の目的は、前記のような従来技術の
問題点を解決し、宛先番号に応じて、回線や通信方式を
自動的に選択することができる通信用端末装置を提供す
ることにある。
問題点を解決し、宛先番号に応じて、回線や通信方式を
自動的に選択することができる通信用端末装置を提供す
ることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本出願の第1の発明は、
複数のプロトコルの異なる通信回線を収容する通信端末
装置において、宛先番号の特定のパターンを表わす番号
フォーマットと、回線、通信方式の対応テーブルを備
え、前記対応テーブルを用いて、入力された宛先番号が
適合する番号フォーマットを検索することにより、回線
および通信方式を選択する手段を設けたことを特徴とす
る。
複数のプロトコルの異なる通信回線を収容する通信端末
装置において、宛先番号の特定のパターンを表わす番号
フォーマットと、回線、通信方式の対応テーブルを備
え、前記対応テーブルを用いて、入力された宛先番号が
適合する番号フォーマットを検索することにより、回線
および通信方式を選択する手段を設けたことを特徴とす
る。
【0007】また、第2の発明は、前記第1の発明に、
更に対応テーブルに変換規則欄を追加し、この変換規則
に基づいて、宛先番号を変換する手段を付加したことを
特徴とする。
更に対応テーブルに変換規則欄を追加し、この変換規則
に基づいて、宛先番号を変換する手段を付加したことを
特徴とする。
【0008】また、第3の発明は、前記第1の発明に、
更に成功した通信の回数を、特定の宛先番号パターン、
回線、通信方式別に記録するカウンタテーブルを追加
し、特定の番号パターン、回線、通信方式で所定回以上
通信が成功した場合に、該番号パターンのフォーマット
を前記対応テーブルに登録する手段を付加したことを特
徴とする。
更に成功した通信の回数を、特定の宛先番号パターン、
回線、通信方式別に記録するカウンタテーブルを追加
し、特定の番号パターン、回線、通信方式で所定回以上
通信が成功した場合に、該番号パターンのフォーマット
を前記対応テーブルに登録する手段を付加したことを特
徴とする。
【0009】
【作用】このような手段により、第1の発明において
は、宛先を入力するだけで適切な回線を選択できるの
で、操作が簡単になり、かつ誤りも無くなる。また第2
の発明においては、宛先番号を変換することによって、
別の網の回線経由でも発呼可能となり、回線の有効利用
が図れる。更に、第3の発明によれば、よく通信する相
手の回線、通信方式が自然に登録、表示されるようにな
り、操作が簡単になる。
は、宛先を入力するだけで適切な回線を選択できるの
で、操作が簡単になり、かつ誤りも無くなる。また第2
の発明においては、宛先番号を変換することによって、
別の網の回線経由でも発呼可能となり、回線の有効利用
が図れる。更に、第3の発明によれば、よく通信する相
手の回線、通信方式が自然に登録、表示されるようにな
り、操作が簡単になる。
【0010】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。図1は本発明が適用されるファクシミリ装
置の1例のブロック図である。システム制御部1はCP
U、ROM、RAM等を内蔵し、ファクシミリ装置全体
の制御を行うと共に、本発明の、回線および通信方式の
選択等の制御も行う。スキャナ2は送信原稿を読み取る
ためのものであり、画像メモリ3は、スキャナ2で読み
取った原稿情報や、回線から受信したメッセージを蓄積
するためのものである。プリンタ4は受信したメッセー
ジを印刷するためのものであり、パネル5は宛先番号や
各種機能の指示を入力し、また該番号や装置の状態等を
表示するための回路である。
に説明する。図1は本発明が適用されるファクシミリ装
置の1例のブロック図である。システム制御部1はCP
U、ROM、RAM等を内蔵し、ファクシミリ装置全体
の制御を行うと共に、本発明の、回線および通信方式の
選択等の制御も行う。スキャナ2は送信原稿を読み取る
ためのものであり、画像メモリ3は、スキャナ2で読み
取った原稿情報や、回線から受信したメッセージを蓄積
するためのものである。プリンタ4は受信したメッセー
ジを印刷するためのものであり、パネル5は宛先番号や
各種機能の指示を入力し、また該番号や装置の状態等を
表示するための回路である。
【0011】G3制御部6は、G3規格のファクシミリ
の伝送制御手順を実行する制御装置、およびMODEM
を備え、他の回路とは独立してメッセージの送受信を行
うことができる。G4回線交換制御部7は、ISDNの
Bチャネルを使用し、回線交換モードで通信を行うため
の回路であり、G4規格のファクシミリの伝送制御手順
を実行する制御装置、およびLAPB通信制御部等を備
え、他の回路とは独立してメッセージの送受信を行う。
の伝送制御手順を実行する制御装置、およびMODEM
を備え、他の回路とは独立してメッセージの送受信を行
うことができる。G4回線交換制御部7は、ISDNの
Bチャネルを使用し、回線交換モードで通信を行うため
の回路であり、G4規格のファクシミリの伝送制御手順
を実行する制御装置、およびLAPB通信制御部等を備
え、他の回路とは独立してメッセージの送受信を行う。
【0012】G4パケット交換制御部7は、ISDNの
BまたはDチャネルを使用し、パケット交換モードで通
信を行うための回路であり、G4規格のファクシミリの
伝送制御手順を実行する制御装置、およびLAPB通信
制御部等を備え、他の回路とは独立してメッセージの送
受信を行う。
BまたはDチャネルを使用し、パケット交換モードで通
信を行うための回路であり、G4規格のファクシミリの
伝送制御手順を実行する制御装置、およびLAPB通信
制御部等を備え、他の回路とは独立してメッセージの送
受信を行う。
【0013】スイッチ9は、システム制御部1の制御に
より、任意の通信制御部6〜8と任意の回線制御部10
〜12とを接続するものであり、例えばマトリックスス
イッチ、時分割バス型スイッチ等のスイッチが利用可能
である。電話回線制御部10はいわゆるNCU(網制御
装置)であり、システム制御部1の制御により、電話回
線の発着信制御を行う。
より、任意の通信制御部6〜8と任意の回線制御部10
〜12とを接続するものであり、例えばマトリックスス
イッチ、時分割バス型スイッチ等のスイッチが利用可能
である。電話回線制御部10はいわゆるNCU(網制御
装置)であり、システム制御部1の制御により、電話回
線の発着信制御を行う。
【0014】PBX回線制御部11は、やはりPBX回
線の発着信制御を行うものであり、2線アナログPBX
の2場合は、いわゆるNCUと同じものであるが、デジ
タルPBXや制御線を持つPBXの場合にはそれぞれに
合わせたインターフェイス回路となる。ISDN回線制
御部12は、ISDN回線の同期、多重分離、発着信の
制御などを行う回路である。バス13は装置内の各回路
を接続している。このような構成により、任意の回線と
の通信が可能となる。
線の発着信制御を行うものであり、2線アナログPBX
の2場合は、いわゆるNCUと同じものであるが、デジ
タルPBXや制御線を持つPBXの場合にはそれぞれに
合わせたインターフェイス回路となる。ISDN回線制
御部12は、ISDN回線の同期、多重分離、発着信の
制御などを行う回路である。バス13は装置内の各回路
を接続している。このような構成により、任意の回線と
の通信が可能となる。
【0015】図2は、ファクシミリ制御部1のメモリ内
に記憶される回線/通信方式判定テーブルの1例を示す
説明図である。回線/通信方式判定テーブルは、番号フ
ォーマットに対して、回線、通信方式の種類、変換規則
を記憶したものである。
に記憶される回線/通信方式判定テーブルの1例を示す
説明図である。回線/通信方式判定テーブルは、番号フ
ォーマットに対して、回線、通信方式の種類、変換規則
を記憶したものである。
【0016】番号フォーマットとは、数字あるいは記号
によって宛先番号の特定のパターンを表したものであ
る。番号フォーマットの欄において、「*」は任意の数
字が任意の桁だけ続くことを意味し、また「?」は1桁
の任意の数字を意味する。従って、例えば1行目の番号
フォーマットでは、「161−」の後、任意の桁の数字
の続く宛先番号が該当し、3行目の番号フォーマットで
は、「14401−」の後、7桁の数字の続く宛先番号
が該当する。なお「−」はパネルから入力される区切り
記号であり、照合時には無視するようにしてもよい。ま
た、回線欄の「PSTN」は既存の電話網のことであ
る。
によって宛先番号の特定のパターンを表したものであ
る。番号フォーマットの欄において、「*」は任意の数
字が任意の桁だけ続くことを意味し、また「?」は1桁
の任意の数字を意味する。従って、例えば1行目の番号
フォーマットでは、「161−」の後、任意の桁の数字
の続く宛先番号が該当し、3行目の番号フォーマットで
は、「14401−」の後、7桁の数字の続く宛先番号
が該当する。なお「−」はパネルから入力される区切り
記号であり、照合時には無視するようにしてもよい。ま
た、回線欄の「PSTN」は既存の電話網のことであ
る。
【0017】このテーブルにおいて、例えば上から5行
目の番号フォーマットが該当し、選択された場合には、
変換規則欄の「???−????」に従って、「0−?
??−????」に該当するパターンの宛先番号の
「0」が削除される。これは、0以下が7桁なので、利
用者はPBX経由の、電話網による市内通話のつもりで
ダイヤルしているが、装置では、PBXに空き回線が無
いなどの理由により電話網の回線を選択したためであ
る。7行目は、逆の理由で0が付加される。このテーブ
ルは、出荷時または出荷後に手動で入力、あるいは変更
され、また、後で述べるように自動的に追加される。
目の番号フォーマットが該当し、選択された場合には、
変換規則欄の「???−????」に従って、「0−?
??−????」に該当するパターンの宛先番号の
「0」が削除される。これは、0以下が7桁なので、利
用者はPBX経由の、電話網による市内通話のつもりで
ダイヤルしているが、装置では、PBXに空き回線が無
いなどの理由により電話網の回線を選択したためであ
る。7行目は、逆の理由で0が付加される。このテーブ
ルは、出荷時または出荷後に手動で入力、あるいは変更
され、また、後で述べるように自動的に追加される。
【0018】次に、上記のようなファクシミリ装置にお
ける動作について説明する。図3はファクシミリ制御部
1における発呼時の回線および通信方式選択動作を表す
フローチャートである。送信する場合には、図示してい
ないが、まず原稿がスキャナ2で読み込まれて、画像メ
モリ3に蓄積され、また宛先番号や機能指定情報がパネ
ル5から入力される。
ける動作について説明する。図3はファクシミリ制御部
1における発呼時の回線および通信方式選択動作を表す
フローチャートである。送信する場合には、図示してい
ないが、まず原稿がスキャナ2で読み込まれて、画像メ
モリ3に蓄積され、また宛先番号や機能指定情報がパネ
ル5から入力される。
【0019】ステップS10においては、ファクシミリ
制御部1は図2の回線/通信方式判定テーブルから、第
1行目の番号フォーマット(図2の例では「161−
*」)を取り出す。
制御部1は図2の回線/通信方式判定テーブルから、第
1行目の番号フォーマット(図2の例では「161−
*」)を取り出す。
【0020】ステップS11においては、桁カウンタn
を1にセットする。ステップS12においては、番号フ
ォーマットのn桁目が「*」か否かが調べられる。
「*」である場合には、それ以降は必ず一致するので、
ステップS13に移行する。
を1にセットする。ステップS12においては、番号フ
ォーマットのn桁目が「*」か否かが調べられる。
「*」である場合には、それ以降は必ず一致するので、
ステップS13に移行する。
【0021】ステップS13では、パターンが一致した
番号フォーマット行の回線、通信方式、変換規則を取り
出し、選択動作を終了する。なお、ステップS13にお
いて、選択した回線、通信方式のハードウェアに空きが
無い場合には、その番号フォーマットの選択を取り止
め、ステップS17に移行するようにしても良い。この
ようにしておけば、例えば電話回線に発呼したい時に、
電話回線が全て使用中の場合には、PBX経由で発呼
し、番号変換を行うことによって目的の相手と接続する
ことができる。
番号フォーマット行の回線、通信方式、変換規則を取り
出し、選択動作を終了する。なお、ステップS13にお
いて、選択した回線、通信方式のハードウェアに空きが
無い場合には、その番号フォーマットの選択を取り止
め、ステップS17に移行するようにしても良い。この
ようにしておけば、例えば電話回線に発呼したい時に、
電話回線が全て使用中の場合には、PBX経由で発呼
し、番号変換を行うことによって目的の相手と接続する
ことができる。
【0022】ステップS12において、番号フォーマッ
トのn桁目が「*」でない場合には、ステップS14に
移行する。ステップS14においては、宛先番号のn桁
目と、番号フォーマットのn桁目が一致するか否かが調
べられる。この際、番号フォーマットのn桁目が「?」
であれば、任意の数字と一致する。また、宛先番号のn
桁目か、番号フォーマットのn桁目の数字が無い場合に
は不一致となる。
トのn桁目が「*」でない場合には、ステップS14に
移行する。ステップS14においては、宛先番号のn桁
目と、番号フォーマットのn桁目が一致するか否かが調
べられる。この際、番号フォーマットのn桁目が「?」
であれば、任意の数字と一致する。また、宛先番号のn
桁目か、番号フォーマットのn桁目の数字が無い場合に
は不一致となる。
【0023】ステップS14において、宛先番号のn桁
目と、番号フォーマットのn桁目が一致した場合には、
ステップS15に移行し、不一致の場合にはステップS
17に移行する。
目と、番号フォーマットのn桁目が一致した場合には、
ステップS15に移行し、不一致の場合にはステップS
17に移行する。
【0024】ステップS15においては、宛先番号の桁
数と、番号フォーマットの桁数が共にnであるか否かが
調べられ、共にnである場合には、全ての桁が一致した
ことになり、ステップS13に移行する。しかし、そう
でない場合には、ステップS16に移行する。ステップ
S16では、桁カウンタnに1を加算し、ステップS1
2に戻って、次の桁を調べる。
数と、番号フォーマットの桁数が共にnであるか否かが
調べられ、共にnである場合には、全ての桁が一致した
ことになり、ステップS13に移行する。しかし、そう
でない場合には、ステップS16に移行する。ステップ
S16では、桁カウンタnに1を加算し、ステップS1
2に戻って、次の桁を調べる。
【0025】ステップS14において、宛先番号のn桁
目と、番号フォーマットのn桁目が不一致の場合にはス
テップS17に移行する。ステップS17では、残りの
番号フォーマットがあるか否かが調べられ、ある場合に
は、ステップS18に移行し、図2の回線/通信方式判
定テーブルから、つぎの番号フォーマットを取り出し
て、ステップS11に戻る。残りの番号フォーマットが
無い場合には、ステップS19に移行し、対応する番号
フォーマット無しを出力して、処理を終了する。
目と、番号フォーマットのn桁目が不一致の場合にはス
テップS17に移行する。ステップS17では、残りの
番号フォーマットがあるか否かが調べられ、ある場合に
は、ステップS18に移行し、図2の回線/通信方式判
定テーブルから、つぎの番号フォーマットを取り出し
て、ステップS11に戻る。残りの番号フォーマットが
無い場合には、ステップS19に移行し、対応する番号
フォーマット無しを出力して、処理を終了する。
【0026】以後は図示していないが、パターンが一致
した番号フォーマットがあった場合には、回線、通信方
式を表示し、利用者がそのまま送信の指示をした場合に
は表示した回線、通信方式で発呼する。その際、変換規
則があれば、それに従って番号を変換する。なお回線、
通信方式を表示した段階で、利用者が手動で回線、通信
方式を変更できるようにしておく。
した番号フォーマットがあった場合には、回線、通信方
式を表示し、利用者がそのまま送信の指示をした場合に
は表示した回線、通信方式で発呼する。その際、変換規
則があれば、それに従って番号を変換する。なお回線、
通信方式を表示した段階で、利用者が手動で回線、通信
方式を変更できるようにしておく。
【0027】接続後は、周知の手順により、ネゴシエー
ション、メッセージの伝送、確認、切断の各処理が実行
される。通信が終了すると、使用していた回線制御部1
0〜12、通信制御部6〜8、メモリ3を解放する。
ション、メッセージの伝送、確認、切断の各処理が実行
される。通信が終了すると、使用していた回線制御部1
0〜12、通信制御部6〜8、メモリ3を解放する。
【0028】このような動作により、利用者は宛先番号
を入力するだけで、回線や通信方式を自動的に選択する
ことができ、操作が簡単になると共に、誤りも無くな
る。
を入力するだけで、回線や通信方式を自動的に選択する
ことができ、操作が簡単になると共に、誤りも無くな
る。
【0029】次に、回線/通信方式判定テーブルの更新
の仕方について説明する。このテーブルは、出荷時また
は出荷後に手動で入力、あるいは変更されるが、さら
に、通信統計により自動的に番号フォーマットが追加さ
れる。
の仕方について説明する。このテーブルは、出荷時また
は出荷後に手動で入力、あるいは変更されるが、さら
に、通信統計により自動的に番号フォーマットが追加さ
れる。
【0030】図4は番号フォーマットの追加に必要な、
通信統計をとるためのカウンタテーブルの内容を示す説
明図である。番号欄の数字は、入力された宛先番号の上
位桁の数字を示しており、通信方式カウンタ欄には、各
通信方式(G3またはG4)の通信成功回数が記録され
ている。回線カウンタ欄にはPSTN、ISDN、PB
Xの各回線の通信回数が記録されており、また次桁ポイ
ンタは、次の桁の各カウンタのアドレスを示している。
例えば番号16のカウンタは、宛先番号の1桁目が
1、2桁目が6のもので、G3の通信が234回成功し
ていることを示している。番号、及び次桁ポインタ欄に
は、数字以外に「−」を加えても良い。
通信統計をとるためのカウンタテーブルの内容を示す説
明図である。番号欄の数字は、入力された宛先番号の上
位桁の数字を示しており、通信方式カウンタ欄には、各
通信方式(G3またはG4)の通信成功回数が記録され
ている。回線カウンタ欄にはPSTN、ISDN、PB
Xの各回線の通信回数が記録されており、また次桁ポイ
ンタは、次の桁の各カウンタのアドレスを示している。
例えば番号16のカウンタは、宛先番号の1桁目が
1、2桁目が6のもので、G3の通信が234回成功し
ていることを示している。番号、及び次桁ポインタ欄に
は、数字以外に「−」を加えても良い。
【0031】図5は各カウンタの関係を示す概念図であ
る。一番左には宛先番号の1桁目に対応する番号0から
9までのカウンタが有り、例えば番号1のカウンタは、
ポインタによって次の桁が1から9まで(番号10〜1
9)のカウンタと連結されている。
る。一番左には宛先番号の1桁目に対応する番号0から
9までのカウンタが有り、例えば番号1のカウンタは、
ポインタによって次の桁が1から9まで(番号10〜1
9)のカウンタと連結されている。
【0032】このような構造のカウンタテーブルを全て
の桁について設けること、メモリ量が膨大なものになっ
てしまうが、例えば、2あるいは3桁目までは全てのカ
ウンタを設け、それ以降の桁の分は、実際に通信が成功
したものだけを設けるようにすれば実施可能である。ま
たその際には、ポインタを用いているので、メモリの任
意の位置に増設することができる。
の桁について設けること、メモリ量が膨大なものになっ
てしまうが、例えば、2あるいは3桁目までは全てのカ
ウンタを設け、それ以降の桁の分は、実際に通信が成功
したものだけを設けるようにすれば実施可能である。ま
たその際には、ポインタを用いているので、メモリの任
意の位置に増設することができる。
【0033】図6は、カウンタテーブルの更新処理のフ
ローチャートである。ファクシミリ装置において通信が
終了すると、ステップS20においては、通信が成功し
たか否かが調べられ、不成功の場合には、更新処理は行
わずに、終了する。成功の場合には、ステップS21に
移行し、まず桁カウンタiを1にセットする。
ローチャートである。ファクシミリ装置において通信が
終了すると、ステップS20においては、通信が成功し
たか否かが調べられ、不成功の場合には、更新処理は行
わずに、終了する。成功の場合には、ステップS21に
移行し、まず桁カウンタiを1にセットする。
【0034】ステップS22においては、カウンタテー
ブル内の、i桁目の数字に対応する通信方式カウンタと
回線カウンタの内の、成功した通信の通信方式、回線と
同じものに1を加算する。
ブル内の、i桁目の数字に対応する通信方式カウンタと
回線カウンタの内の、成功した通信の通信方式、回線と
同じものに1を加算する。
【0035】ステップS23においては、次の桁(i+
1桁目)があるか否かが調べられ、なければ処理は終了
するが、あれば、ステップS24に移行する。ステップ
S24ではiに1を加算し、ステップS22に戻る。
1桁目)があるか否かが調べられ、なければ処理は終了
するが、あれば、ステップS24に移行する。ステップ
S24ではiに1を加算し、ステップS22に戻る。
【0036】例えば、161・・・の宛先番号で、IS
DNのG4通信が成功した場合には、カウンタテーブル
の番号が1、16、161、・・・の各カウンタ内のI
SDNとG4のカウンタがインクレメントされる。この
カウンタテーブルは、電源を切っても内容が保護される
ように構成されており、また手動によりリセットできる
ようになっている。
DNのG4通信が成功した場合には、カウンタテーブル
の番号が1、16、161、・・・の各カウンタ内のI
SDNとG4のカウンタがインクレメントされる。この
カウンタテーブルは、電源を切っても内容が保護される
ように構成されており、また手動によりリセットできる
ようになっている。
【0037】最後に、回線/通信方式判定テーブルの更
新の仕方について説明する。図7は、番号フォーマット
の追加登録処理のフローチャートである。まずステップ
S30においては、変数iに1をセットする。ステップ
S31においてはi番目のカウンタを参照し、ステップ
S32以降の判断を行う。
新の仕方について説明する。図7は、番号フォーマット
の追加登録処理のフローチャートである。まずステップ
S30においては、変数iに1をセットする。ステップ
S31においてはi番目のカウンタを参照し、ステップ
S32以降の判断を行う。
【0038】ステップS32においては、i番目のカウ
ンタのG3カウントが0であり、かつG4カウントが所
定値Nより大きいか否かが調べられ、条件が不成立の場
合にはステップS34に移行し、成立した場合にはステ
ップS33に移行する。
ンタのG3カウントが0であり、かつG4カウントが所
定値Nより大きいか否かが調べられ、条件が不成立の場
合にはステップS34に移行し、成立した場合にはステ
ップS33に移行する。
【0039】ステップS33においては、判定テーブル
上に、既に同じ番号フォーマット、あるいはより上位桁
だけで同じ通信方式、回線の判断をする番号フォーマッ
トが登録されているか否かを調べ、登録されていない場
合には、該番号フォーマット、および通信方式G4を登
録する。回線の種類のみが登録されている場合には、通
信方式を追加する。
上に、既に同じ番号フォーマット、あるいはより上位桁
だけで同じ通信方式、回線の判断をする番号フォーマッ
トが登録されているか否かを調べ、登録されていない場
合には、該番号フォーマット、および通信方式G4を登
録する。回線の種類のみが登録されている場合には、通
信方式を追加する。
【0040】この際、後ろに桁が続く場合には、番号フ
ォーマットの最後に「*」を付加する。登録する場所
は、テーブルの先頭にすれば、優先的に検索されるの
で、判定テーブルの初期データが間違っていた場合にも
修正されることになる。処理後はステップS36に移行
する。
ォーマットの最後に「*」を付加する。登録する場所
は、テーブルの先頭にすれば、優先的に検索されるの
で、判定テーブルの初期データが間違っていた場合にも
修正されることになる。処理後はステップS36に移行
する。
【0041】ステップS34においては、i番目のカウ
ンタのG4カウントが0であり、かつG3カウントが所
定値Nより大きいか否かが調べられ、条件が不成立の場
合にはステップS36に移行し、成立した場合にはステ
ップS35に移行する。ステップS35においては、ス
テップS33と同様に、番号フォーマット、および通信
方式G3が登録され、ステップS36に移行する。
ンタのG4カウントが0であり、かつG3カウントが所
定値Nより大きいか否かが調べられ、条件が不成立の場
合にはステップS36に移行し、成立した場合にはステ
ップS35に移行する。ステップS35においては、ス
テップS33と同様に、番号フォーマット、および通信
方式G3が登録され、ステップS36に移行する。
【0042】ステップS36では、i番目のカウンタの
PSTN、ISDNカウントが0であり、かつPBXカ
ウントが所定値Nより大きいか否かが調べられ、条件が
不成立の場合にはステップS38に移行し、成立した場
合にはステップS37に移行する。ステップS37にお
いては、ステップS33と同様に、番号フォーマット、
および回線PBXが登録され、ステップS42に移行す
る。
PSTN、ISDNカウントが0であり、かつPBXカ
ウントが所定値Nより大きいか否かが調べられ、条件が
不成立の場合にはステップS38に移行し、成立した場
合にはステップS37に移行する。ステップS37にお
いては、ステップS33と同様に、番号フォーマット、
および回線PBXが登録され、ステップS42に移行す
る。
【0043】ステップS38では、i番目のカウンタの
PSTN、PBXカウントが0であり、かつISDNカ
ウントが所定値Nより大きいか否かが調べられ、条件が
不成立の場合にはステップS40に移行し、成立した場
合にはステップS39に移行する。ステップS39にお
いては、ステップS33と同様に、番号フォーマット、
および回線ISDNが登録され、ステップS42に移行
する。
PSTN、PBXカウントが0であり、かつISDNカ
ウントが所定値Nより大きいか否かが調べられ、条件が
不成立の場合にはステップS40に移行し、成立した場
合にはステップS39に移行する。ステップS39にお
いては、ステップS33と同様に、番号フォーマット、
および回線ISDNが登録され、ステップS42に移行
する。
【0044】ステップS40では、i番目のカウンタの
ISDN、PBXカウントが0であり、かつPSTNカ
ウントが所定値Nより大きいか否かが調べられ、条件が
不成立の場合にはステップS42に移行し、成立した場
合にはステップS41に移行する。ステップS41にお
いては、ステップS33と同様に、番号フォーマット、
および回線PSTNが登録され、ステップS42に移行
する。
ISDN、PBXカウントが0であり、かつPSTNカ
ウントが所定値Nより大きいか否かが調べられ、条件が
不成立の場合にはステップS42に移行し、成立した場
合にはステップS41に移行する。ステップS41にお
いては、ステップS33と同様に、番号フォーマット、
および回線PSTNが登録され、ステップS42に移行
する。
【0045】ステップS42においては、残りのカウン
タがあるか否かが調べられ、なければ処理は終了する
が、あればステップS43に移行する。ステップS43
ではiに1が加算され、ステップS31に戻って、つぎ
のカウンタの登録処理を行う。
タがあるか否かが調べられ、なければ処理は終了する
が、あればステップS43に移行する。ステップS43
ではiに1が加算され、ステップS31に戻って、つぎ
のカウンタの登録処理を行う。
【0046】図4の例でいえば、16番のカウンタは、
全ての通信方式、回線においてカウントされているの
で、何も登録されない。しかし、161番のカウンタは
G4とISDN以外が0であるので、番号フォーマット
「161*」、通信方式が「G4」、回線が「ISD
N」で登録されることになる。
全ての通信方式、回線においてカウントされているの
で、何も登録されない。しかし、161番のカウンタは
G4とISDN以外が0であるので、番号フォーマット
「161*」、通信方式が「G4」、回線が「ISD
N」で登録されることになる。
【0047】このような処理により、同じ回線、通信方
式で一定回数Nだけ通信が成功したものを、判定テーブ
ルに自動的に登録するので、初期テーブルに登録されて
いなくとも、よく通信する相手の回線、通信方式が自然
に登録、表示されるようになる。
式で一定回数Nだけ通信が成功したものを、判定テーブ
ルに自動的に登録するので、初期テーブルに登録されて
いなくとも、よく通信する相手の回線、通信方式が自然
に登録、表示されるようになる。
【0048】以上、本発明の一実施例を説明したが、上
記処理では、通信方式と回線を別に登録しているので、
通信方式と回線のどちらか一方だけが登録される場合が
起こるが、検索時に両方が登録されているものを優先的
に検索するようにすればよい。 上記登録処理は、定期
的に行ってもよいし、いずれかのカウンタの値がNを超
えるごとに行ってもよい。また、各カウンタ毎に登録済
みフラグを設けて、1度登録したものは、登録処理を行
わないようにしてもよい。
記処理では、通信方式と回線を別に登録しているので、
通信方式と回線のどちらか一方だけが登録される場合が
起こるが、検索時に両方が登録されているものを優先的
に検索するようにすればよい。 上記登録処理は、定期
的に行ってもよいし、いずれかのカウンタの値がNを超
えるごとに行ってもよい。また、各カウンタ毎に登録済
みフラグを設けて、1度登録したものは、登録処理を行
わないようにしてもよい。
【0049】また、この登録処理では「*」の処理はし
ているが、「?」の処理はしていない。しかし、登録さ
れた複数の番号フォーマットの桁数および上n桁が同じ
であり、下m桁が異なる場合に、下m桁を「?」に置き
換えても、他に矛盾する番号フォーマットが無い場合に
は、上記複数の番号フォーマットを「?」を用いた番号
フォーマットに置き換えることが可能である。他に矛盾
する番号フォーマットが無いか否かは、該当する全ての
番号について、カウンタテーブルを調べれば分かる。
ているが、「?」の処理はしていない。しかし、登録さ
れた複数の番号フォーマットの桁数および上n桁が同じ
であり、下m桁が異なる場合に、下m桁を「?」に置き
換えても、他に矛盾する番号フォーマットが無い場合に
は、上記複数の番号フォーマットを「?」を用いた番号
フォーマットに置き換えることが可能である。他に矛盾
する番号フォーマットが無いか否かは、該当する全ての
番号について、カウンタテーブルを調べれば分かる。
【0050】上記実施例では、判定テーブルの初めから
順に検索して行き、ヒットした時点で処理を終了してい
るが、例えば回線と通信方式の組み合わせに対して、料
金などを基に優先順位を付けておき、判定テーブルか
ら、ヒットする全ての番号フォーマットを取り出し、回
線と通信方式の組み合わせに対して、上記優先順位の最
も高いものを表示するようにしてもよい。
順に検索して行き、ヒットした時点で処理を終了してい
るが、例えば回線と通信方式の組み合わせに対して、料
金などを基に優先順位を付けておき、判定テーブルか
ら、ヒットする全ての番号フォーマットを取り出し、回
線と通信方式の組み合わせに対して、上記優先順位の最
も高いものを表示するようにしてもよい。
【0051】なお、実施例としてはファクシミリ装置に
ついて説明したが、この発明は、複数のプロトコルの異
なる回線を収容する通信端末装置一般に適用可能であ
り、回線の種類も、例えばDDXやLANでもよいし、
通信方式も、例えばG4回線交換とG4パケットを分け
てもよい。
ついて説明したが、この発明は、複数のプロトコルの異
なる回線を収容する通信端末装置一般に適用可能であ
り、回線の種類も、例えばDDXやLANでもよいし、
通信方式も、例えばG4回線交換とG4パケットを分け
てもよい。
【0052】
【発明の効果】本出願の第1の発明によれば、宛先を入
力するだけで適切な回線を選択できるので、操作が簡単
になり、かつ誤りも無くなるという効果がある。
力するだけで適切な回線を選択できるので、操作が簡単
になり、かつ誤りも無くなるという効果がある。
【0053】また第2の発明によれば、第1の発明の効
果に加えて、宛先番号を変換することによって、別の網
の回線経由でも発呼可能となり、回線の有効利用が図れ
るという効果がある。
果に加えて、宛先番号を変換することによって、別の網
の回線経由でも発呼可能となり、回線の有効利用が図れ
るという効果がある。
【0054】更に、第3の発明によれば、第1の発明の
効果に加えて、よく通信する相手の回線、通信方式が自
然に登録、表示されるようになり、登録操作が不要にな
るという効果がある。
効果に加えて、よく通信する相手の回線、通信方式が自
然に登録、表示されるようになり、登録操作が不要にな
るという効果がある。
【図1】 本発明が適用されるファクシミリ装置の1例
のブロック図である。
のブロック図である。
【図2】 回線/通信方式判定テーブルの1例を示す説
明図である。
明図である。
【図3】 本発明の、発呼時の回線および通信方式選択
処理のフローチャートである。
処理のフローチャートである。
【図4】 通信統計をとるためのカウンタテーブルの内
容の一例を示す説明図である。
容の一例を示す説明図である。
【図5】 カウンタテーブル内の各カウンタの関係を示
す概念図である。
す概念図である。
【図6】 カウンタテーブルの更新処理のフローチャー
トである。
トである。
【図7】 番号フォーマットの追加登録処理のフローチ
ャートである。
ャートである。
1…システム制御部、2…スキャナ、3…画像メモリ、
4…プリンタ、5…パネル、6…G3制御部、7…G4
回線交換制御部、8…G4パケット交換制御部、9…ス
イッチ、10…電話回線制御部、11…PBX回線制御
部、12…ISDN回線制御部、13…バス
4…プリンタ、5…パネル、6…G3制御部、7…G4
回線交換制御部、8…G4パケット交換制御部、9…ス
イッチ、10…電話回線制御部、11…PBX回線制御
部、12…ISDN回線制御部、13…バス
フロントページの続き (72)発明者 木南 英夫 埼玉県岩槻市府内3丁目7番1号 富士ゼ ロックス株式会社岩槻事業所内
Claims (3)
- 【請求項1】 複数のプロトコルの異なる通信回線を収
容する通信端末装置において、宛先番号の特定のパター
ンを表わす番号フォーマットと、回線、通信方式の対応
テーブルを備え、前記対応テーブルを用いて、入力され
た宛先番号が適合する番号フォーマットを検索すること
により、回線および通信方式を選択する手段を設けたこ
とを特徴とする通信用端末装置。 - 【請求項2】 複数のプロトコルの異なる通信回線を収
容する通信端末装置において、宛先番号の特定のパター
ンを表わす番号フォーマットと、回線、通信方式の対応
テーブルを備え、前記対応テーブルを用いて、入力され
た宛先番号が適合する番号フォーマットを検索すること
により、回線および通信方式を選択し、更に変換規則に
基づいて、宛先番号を変換する手段を設けたことを特徴
とする通信用端末装置。 - 【請求項3】 複数のプロトコルの異なる通信回線を収
容する通信端末装置において、宛先番号の特定のパター
ンを表わす番号フォーマットと、回線、通信方式の対応
テーブルを備え、前記対応テーブルを用いて、入力され
た宛先番号が適合する番号フォーマットを検索すること
により、回線および通信方式を選択する手段、および特
定の宛先番号パターン、回線、通信方式で所定回以上通
信が成功した場合に、該番号パターンのフォーマットを
前記対応テーブルに登録する手段を設けたことを特徴と
する通信用端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4209504A JPH0637929A (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 通信用端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4209504A JPH0637929A (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 通信用端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0637929A true JPH0637929A (ja) | 1994-02-10 |
Family
ID=16573899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4209504A Pending JPH0637929A (ja) | 1992-07-15 | 1992-07-15 | 通信用端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0637929A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996021308A1 (en) * | 1995-01-05 | 1996-07-11 | Ntt Mobile Communications Network Inc. | Communication switching system and communication switching method |
| JP2004165847A (ja) * | 2002-11-11 | 2004-06-10 | Sanyo Electric Co Ltd | デジタルカメラ |
| WO2007105685A1 (ja) * | 2006-03-14 | 2007-09-20 | Sharp Kabushiki Kaisha | 通信装置および通信方法 |
| JP2007272337A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-18 | Fujitsu Ltd | 未既記録装置及びコンピュータプログラム |
-
1992
- 1992-07-15 JP JP4209504A patent/JPH0637929A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996021308A1 (en) * | 1995-01-05 | 1996-07-11 | Ntt Mobile Communications Network Inc. | Communication switching system and communication switching method |
| US5974044A (en) * | 1995-01-05 | 1999-10-26 | Mobile Communications Network Inc. | System and method for controlling voice and data communications |
| JP2004165847A (ja) * | 2002-11-11 | 2004-06-10 | Sanyo Electric Co Ltd | デジタルカメラ |
| WO2007105685A1 (ja) * | 2006-03-14 | 2007-09-20 | Sharp Kabushiki Kaisha | 通信装置および通信方法 |
| JP4933531B2 (ja) * | 2006-03-14 | 2012-05-16 | シャープ株式会社 | 通信装置および通信方法 |
| US8805367B2 (en) | 2006-03-14 | 2014-08-12 | Sharp Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for allocating terminal identifiers based on communication function |
| US10602539B2 (en) | 2006-03-14 | 2020-03-24 | Sharp Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for allocating terminal identifiers based on communication function |
| US11013029B2 (en) | 2006-03-14 | 2021-05-18 | Sharp Kabushiki Kaisha | Method and apparatus for allocating terminal identifiers based on communication function |
| JP2007272337A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-18 | Fujitsu Ltd | 未既記録装置及びコンピュータプログラム |
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