JP3098043U - 両面使用可能な研磨具 - Google Patents
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Abstract
【課題】網目研磨布等、両面使用可能な特殊研磨布シート又はディスクのスポンジパッド又はサンダーパッドへの取り付け、取り外しが簡単で、しかも両面使用を可能とする。
【解決手段】網目研磨布等、両面使用可能な特殊研磨布シート又はディスクの研磨に支障のない相対する端部両面に面ファスナーの片方を貼着し、一方、前記シート又はディスクが係合固定されるスポンジパッド又はサンダーパッドの相対する両側面又は上面両端部に面ファスナーの他方を貼着し、シート又はディスクとパッドを着脱自在とし、研磨具とする。
【選択図】 図2
【解決手段】網目研磨布等、両面使用可能な特殊研磨布シート又はディスクの研磨に支障のない相対する端部両面に面ファスナーの片方を貼着し、一方、前記シート又はディスクが係合固定されるスポンジパッド又はサンダーパッドの相対する両側面又は上面両端部に面ファスナーの他方を貼着し、シート又はディスクとパッドを着脱自在とし、研磨具とする。
【選択図】 図2
Description
【0001】
【考案の属する技術分野】
本考案は、研磨布紙を用いて金属、合成樹脂、塗装面、木材等を手磨き又は回転研磨工具等に装着して研磨する作業に供する研磨具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
研磨布紙は、通常、布又は紙の片面に砥粒が接着され、シート、ディスク、ベルト形状等に加工され研磨作業に供されているが、特殊な研磨布として、特公昭30−9549に記載された網目研磨布、特公昭56−15896に記載された研磨艶出し布があり、更に、いわゆるナイロンたわし状の研磨不織布等があり、これらの特殊研磨布は、通常の研磨布紙と異なり、両面を使用できる構造となっている。
【0003】
片面使用の研磨布紙のシート又はディスクにスポンジパッド又はサンダーパッドを裏当てして研磨する場合、研磨布紙をパッドに固定するために、通常、研磨布紙の裏面全面に粘着加工を施すか、あるいは研磨布紙の裏面とパッドの表面の全面を面ファスナーを介して係合固定して使用するのが一般的である。
【0004】
シートを手磨きで用いる場合、角形スポンジパッドに巻きつけるだけで使用することも多いが、シートを手持ちのサンダーパッドやオービタルサンダーのパッドに取り付ける他の方式として、パッドの上面両端に取り付けたクリップに挟んで使用する方式もある。
【0005】
前記の網目研磨布等の特殊研磨布にスポンジパッド又はサンダーパッド等を裏当てして使用する場合も、通常の研磨布紙と同様に粘着方式、面ファスナー方式又はクリップ方式でパッドに固定して使用せざるをえなかった。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
この粘着方式及び面ファスナー方式は、パッドへの取り付け、取り外しが簡単なため、通常の研磨布紙シート又はディスクの場合に多用されているが、両面使用可能な前記の特殊研磨布にあっては、片面しか使用できず、特殊研磨布の特長が生かされず、無駄が多かった。また、クリップ方式は、パッドへのシートの取り付け、取り外しが煩雑であった。
【0007】
本考案は、特殊研磨布の使用に際して、上記の問題点を解決し、パッドへの取り付け、取り外しが簡単で、しかも両面使用可能とし無駄が無く経済的な研磨具を提供しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本考案は、両面使用可能な網目研磨布、研磨艶出し布、研磨不織布のシート又はディスクの研磨に支障のない相対する端部両面に面ファスナーの片方を貼着し、一方、前記シート又はディスクが係合固定されるスポンジパッド又はサンダーパッドの相対する両側面又は上面両端部に面ファスナーの他方を貼着し、シート又はディスクとパッドを着脱自在とし、研磨具としたものである。
【0009】
矩形のシート形状は、角形スポンジパッド、手持ちのサンダーパッド又はオービタルサンダーのパッドとの組み合わせで使用する。しかし、正方形シートの四隅端部の両面に面ファスナーの片方を貼着し、一方、ディスクサンダーの円形パッドのシート四隅端部に対応する位置に面ファスナーの他方を貼着することによってシートが円形パッドに対して着脱自在となり、ディスクサンダーにも使用可能となる。ディスク形状は、ディスクサンダーのパッドとの組み合わせで使用する。
【0010】
網目研磨布等の特殊研磨布とパッドに面ファスナーを貼着するには、接着又は粘着するなどの方法がある。パッドに貼着する部位は、パッドに厚みがあるものは相対するその側面に、また、パッドが薄いものは相対するその上面端部とするのが好ましい。面ファスナーは、フック(A面)とループ(B面)の組み合わせで係合固定するものであるが、本考案においては、必要な係合強度が得られればA面とB面を特殊研磨布とパッドのどちらに貼着しても差し支えなく、面ファスナーの幅は、10〜20mm程度あれば研磨作業に十分耐えられる。
【0011】
【考案の実施の形態】
本考案の実施の形態をシート形状、ディスク形状、パッド及びサンダーの種類に分けて実施例の図面を参照しながら詳細に説明する。本考案は、下記の実施例に限定されるものではない。
【0012】
【実施例1】
図1は、特殊研磨布の矩形シート1を手に持てる大きさと厚みの直方体角形スポンジパッド2に面ファスナー3a、3bを介して係合固定した本考案の1実施例を示す斜視図である。図2は、シートの長手方向の端部両面に面ファスナーのB面3bを貼着した特殊研磨布シート1の側面図である。面ファスナーは、幅15mmでシート短辺の長さとし、係合位置は、研磨に支障が無いパッドの側面とした。
【0013】
【実施例2】
図3は、特殊研磨布の矩形シート1を手持ちサンダーパッド4に面ファスナー3a、3bを介して係合固定した本考案の他の実施例を示す斜視図である。手持ちサンダーパッドは、パッドの厚みが薄く、この場合、面ファスナーの位置をパッドの上面両端部としたものである。
【0014】
【実施例3】
図4は、特殊研磨布の正方形シート5の四隅両面をディスクサンダー6の円形パッド7に面ファスナー3a、3bを介して係合固定した本考案の他の実施例を示す斜視図である。正方形シートの辺長は、円形パッドの外径と同じか、わずかに大きくすることが好ましい。
【0015】
【実施例4】
図5は、特殊研磨布のディスク8をディスクサンダー6の両端一部を切り欠いたパッド9に面ファスナー3a、3bを介して係合固定した本考案の他の実施例を示す斜視図である。ディスクの外径はパッドの外径と同じか、わずかに大きくし、面ファスナーの位置をパッドの切り欠いた部分の側面又は上面とする。
【0016】
【考案の効果】
本考案は、実施例に記載したように、両面使用可能な特殊研磨布のシートやディスクを研磨に支障のない部分で面ファスナーを介してスポンジパッドやサンダーパッドに着脱自在に係合固定したことによって、パッドへの取り付け、取り外しが簡単で両面使用が可能となり、製品寿命が2倍に延びた。また、手磨きの場合はもちろん、ディスクサンダーに用いた場合も係合強度は十分あり、研磨になんら支障がなかった。また、本考案は、従来と異なり研磨布とパッドの間に当たりやなじみ硬さを調整しにくい面ファスナーが存在しないため、パッドの硬さの調整だけで各種研磨に対応できた。
【図面の簡単な説明】
【図1】特殊研磨布の矩形シートと角形スポンジパッドとの組み合わせの本考案の1実施例を示す斜視図
【図2】端部両面に面ファスナーを貼着した特殊研磨布シートの側面図
【図3】特殊研磨布の矩形シートと手持ちサンダーパッドとの組み合わせの本考案の他の実施例を示す斜視図
【図4】特殊研磨布の正方形シートとディスクサンダーパッドとの組み合わせの本考案の他の実施例を示す斜視図
【図5】特殊研磨布のディスクと両端一部を切り欠いたディスクサンダーパッドとの組み合わせの本考案の他の実施例
【符号の説明】
1 特殊研磨布の矩形シート
2 角形スポンジパッド
3a 面ファスナー
3b 面ファスナー
4 手持ちサンダーパッド
5 特殊研磨布の正方形シート
6 ディスクサンダー
7 円形パッド
8 特殊研磨布のディスク
9 両端一部を切り欠いたパッド
【考案の属する技術分野】
本考案は、研磨布紙を用いて金属、合成樹脂、塗装面、木材等を手磨き又は回転研磨工具等に装着して研磨する作業に供する研磨具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
研磨布紙は、通常、布又は紙の片面に砥粒が接着され、シート、ディスク、ベルト形状等に加工され研磨作業に供されているが、特殊な研磨布として、特公昭30−9549に記載された網目研磨布、特公昭56−15896に記載された研磨艶出し布があり、更に、いわゆるナイロンたわし状の研磨不織布等があり、これらの特殊研磨布は、通常の研磨布紙と異なり、両面を使用できる構造となっている。
【0003】
片面使用の研磨布紙のシート又はディスクにスポンジパッド又はサンダーパッドを裏当てして研磨する場合、研磨布紙をパッドに固定するために、通常、研磨布紙の裏面全面に粘着加工を施すか、あるいは研磨布紙の裏面とパッドの表面の全面を面ファスナーを介して係合固定して使用するのが一般的である。
【0004】
シートを手磨きで用いる場合、角形スポンジパッドに巻きつけるだけで使用することも多いが、シートを手持ちのサンダーパッドやオービタルサンダーのパッドに取り付ける他の方式として、パッドの上面両端に取り付けたクリップに挟んで使用する方式もある。
【0005】
前記の網目研磨布等の特殊研磨布にスポンジパッド又はサンダーパッド等を裏当てして使用する場合も、通常の研磨布紙と同様に粘着方式、面ファスナー方式又はクリップ方式でパッドに固定して使用せざるをえなかった。
【0006】
【考案が解決しようとする課題】
この粘着方式及び面ファスナー方式は、パッドへの取り付け、取り外しが簡単なため、通常の研磨布紙シート又はディスクの場合に多用されているが、両面使用可能な前記の特殊研磨布にあっては、片面しか使用できず、特殊研磨布の特長が生かされず、無駄が多かった。また、クリップ方式は、パッドへのシートの取り付け、取り外しが煩雑であった。
【0007】
本考案は、特殊研磨布の使用に際して、上記の問題点を解決し、パッドへの取り付け、取り外しが簡単で、しかも両面使用可能とし無駄が無く経済的な研磨具を提供しようとするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本考案は、両面使用可能な網目研磨布、研磨艶出し布、研磨不織布のシート又はディスクの研磨に支障のない相対する端部両面に面ファスナーの片方を貼着し、一方、前記シート又はディスクが係合固定されるスポンジパッド又はサンダーパッドの相対する両側面又は上面両端部に面ファスナーの他方を貼着し、シート又はディスクとパッドを着脱自在とし、研磨具としたものである。
【0009】
矩形のシート形状は、角形スポンジパッド、手持ちのサンダーパッド又はオービタルサンダーのパッドとの組み合わせで使用する。しかし、正方形シートの四隅端部の両面に面ファスナーの片方を貼着し、一方、ディスクサンダーの円形パッドのシート四隅端部に対応する位置に面ファスナーの他方を貼着することによってシートが円形パッドに対して着脱自在となり、ディスクサンダーにも使用可能となる。ディスク形状は、ディスクサンダーのパッドとの組み合わせで使用する。
【0010】
網目研磨布等の特殊研磨布とパッドに面ファスナーを貼着するには、接着又は粘着するなどの方法がある。パッドに貼着する部位は、パッドに厚みがあるものは相対するその側面に、また、パッドが薄いものは相対するその上面端部とするのが好ましい。面ファスナーは、フック(A面)とループ(B面)の組み合わせで係合固定するものであるが、本考案においては、必要な係合強度が得られればA面とB面を特殊研磨布とパッドのどちらに貼着しても差し支えなく、面ファスナーの幅は、10〜20mm程度あれば研磨作業に十分耐えられる。
【0011】
【考案の実施の形態】
本考案の実施の形態をシート形状、ディスク形状、パッド及びサンダーの種類に分けて実施例の図面を参照しながら詳細に説明する。本考案は、下記の実施例に限定されるものではない。
【0012】
【実施例1】
図1は、特殊研磨布の矩形シート1を手に持てる大きさと厚みの直方体角形スポンジパッド2に面ファスナー3a、3bを介して係合固定した本考案の1実施例を示す斜視図である。図2は、シートの長手方向の端部両面に面ファスナーのB面3bを貼着した特殊研磨布シート1の側面図である。面ファスナーは、幅15mmでシート短辺の長さとし、係合位置は、研磨に支障が無いパッドの側面とした。
【0013】
【実施例2】
図3は、特殊研磨布の矩形シート1を手持ちサンダーパッド4に面ファスナー3a、3bを介して係合固定した本考案の他の実施例を示す斜視図である。手持ちサンダーパッドは、パッドの厚みが薄く、この場合、面ファスナーの位置をパッドの上面両端部としたものである。
【0014】
【実施例3】
図4は、特殊研磨布の正方形シート5の四隅両面をディスクサンダー6の円形パッド7に面ファスナー3a、3bを介して係合固定した本考案の他の実施例を示す斜視図である。正方形シートの辺長は、円形パッドの外径と同じか、わずかに大きくすることが好ましい。
【0015】
【実施例4】
図5は、特殊研磨布のディスク8をディスクサンダー6の両端一部を切り欠いたパッド9に面ファスナー3a、3bを介して係合固定した本考案の他の実施例を示す斜視図である。ディスクの外径はパッドの外径と同じか、わずかに大きくし、面ファスナーの位置をパッドの切り欠いた部分の側面又は上面とする。
【0016】
【考案の効果】
本考案は、実施例に記載したように、両面使用可能な特殊研磨布のシートやディスクを研磨に支障のない部分で面ファスナーを介してスポンジパッドやサンダーパッドに着脱自在に係合固定したことによって、パッドへの取り付け、取り外しが簡単で両面使用が可能となり、製品寿命が2倍に延びた。また、手磨きの場合はもちろん、ディスクサンダーに用いた場合も係合強度は十分あり、研磨になんら支障がなかった。また、本考案は、従来と異なり研磨布とパッドの間に当たりやなじみ硬さを調整しにくい面ファスナーが存在しないため、パッドの硬さの調整だけで各種研磨に対応できた。
【図面の簡単な説明】
【図1】特殊研磨布の矩形シートと角形スポンジパッドとの組み合わせの本考案の1実施例を示す斜視図
【図2】端部両面に面ファスナーを貼着した特殊研磨布シートの側面図
【図3】特殊研磨布の矩形シートと手持ちサンダーパッドとの組み合わせの本考案の他の実施例を示す斜視図
【図4】特殊研磨布の正方形シートとディスクサンダーパッドとの組み合わせの本考案の他の実施例を示す斜視図
【図5】特殊研磨布のディスクと両端一部を切り欠いたディスクサンダーパッドとの組み合わせの本考案の他の実施例
【符号の説明】
1 特殊研磨布の矩形シート
2 角形スポンジパッド
3a 面ファスナー
3b 面ファスナー
4 手持ちサンダーパッド
5 特殊研磨布の正方形シート
6 ディスクサンダー
7 円形パッド
8 特殊研磨布のディスク
9 両端一部を切り欠いたパッド
Claims (3)
- 両面使用可能な網目研磨布、研磨艶出し布、研磨不織布のシートの長手方向の研磨に支障のない相対する端部2ヶ所の両面に面ファスナーの片方を貼着し、一方、前記シートが係合固定されるスポンジパッド又はサンダーパッドの相対する両側面又は上面両端部に面ファスナーの他方を貼着し、着脱自在とし、両面使用可能とした研磨具。
- 両面使用可能な網目研磨布、研磨艶出し布、研磨不織布の略正方形シートの研磨に支障のない相対する四隅端部の両面に面ファスナーの片方を貼着し、一方、前記シートが係合固定されるディスクサンダーの円形パッドの相対する側面又は上面端部の4ヶ所に面ファスナーの他方を貼着し、着脱自在とし、両面使用可能とした研磨具。
- 両面使用可能な網目研磨布、研磨艶出し布、研磨不織布のディスクの研磨に支障のない相対する端部2箇所の両面に面ファスナーの片方を貼着し、一方、前記ディスクが係合固定されるディスクサンダーの円形パッドの相対する側面又は上面端部の部分的に切り欠いた2ヶ所に面ファスナーの他方を貼着し、着脱自在とし、両面使用可能とした研磨具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003003824U JP3098043U (ja) | 2003-05-23 | 2003-05-23 | 両面使用可能な研磨具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003003824U JP3098043U (ja) | 2003-05-23 | 2003-05-23 | 両面使用可能な研磨具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3098043U true JP3098043U (ja) | 2004-02-19 |
Family
ID=43251814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003003824U Expired - Fee Related JP3098043U (ja) | 2003-05-23 | 2003-05-23 | 両面使用可能な研磨具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3098043U (ja) |
-
2003
- 2003-05-23 JP JP2003003824U patent/JP3098043U/ja not_active Expired - Fee Related
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323532 |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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