JPH0432214Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0432214Y2 JPH0432214Y2 JP18697987U JP18697987U JPH0432214Y2 JP H0432214 Y2 JPH0432214 Y2 JP H0432214Y2 JP 18697987 U JP18697987 U JP 18697987U JP 18697987 U JP18697987 U JP 18697987U JP H0432214 Y2 JPH0432214 Y2 JP H0432214Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pad
- paper
- disk
- hook
- disk paper
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- Expired
Links
- 238000005498 polishing Methods 0.000 claims description 8
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 239000006061 abrasive grain Substances 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 1
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- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、塗装作業等における塗膜剥がしや、
錆落しで使用する研磨用具に関する。
錆落しで使用する研磨用具に関する。
「従来の技術」
従来この種の作業では、ペーパーの交換が頻繁
に行われるため、着脱が容易なのりや面フアスナ
ーを用いて、デイスクペーパーとパツドを接着す
るものが使用されていた。
に行われるため、着脱が容易なのりや面フアスナ
ーを用いて、デイスクペーパーとパツドを接着す
るものが使用されていた。
しかし、のり付けで接着したペーパーは長時間
そのままにしておくと、熱を加えないと剥がれに
くく、無理をすると基材の紙が破損をする。
そのままにしておくと、熱を加えないと剥がれに
くく、無理をすると基材の紙が破損をする。
反面、ワンタツチで着脱できるマジツク式の面
フアスナーによるものの方が便利なため多用され
ているが、これはのり付けのものよりコストアツ
プになり当然値段も高い。
フアスナーによるものの方が便利なため多用され
ているが、これはのり付けのものよりコストアツ
プになり当然値段も高い。
また、回転用のデイスクペーパーは、周辺がす
りへつたり、研磨熱で溶けた塗膜が目詰りして研
削力が低下すると、まだ中央部分には使用できる
砥石が十分残つているにもかかわらず捨ててしま
うのである。
りへつたり、研磨熱で溶けた塗膜が目詰りして研
削力が低下すると、まだ中央部分には使用できる
砥石が十分残つているにもかかわらず捨ててしま
うのである。
「考案が解決しようとする問題点」
本考案は、周辺が切れなくなつたデイスクペー
パーの研削力を復活させ、使用頻度を増すような
されたものである。
パーの研削力を復活させ、使用頻度を増すような
されたものである。
「問題を解決するための手段」
本考案は、回転のサンダーのパツドへ貼り付け
るデイスクペーパーに、すりへつた円周部を切り
離すためのミシン目を、中心よりの径を異にして
一つまたは二つ以上刻設し、該デイスクペーパー
の径に適応しうる副のパツドを設けたことを特徴
とする研磨用具である。
るデイスクペーパーに、すりへつた円周部を切り
離すためのミシン目を、中心よりの径を異にして
一つまたは二つ以上刻設し、該デイスクペーパー
の径に適応しうる副のパツドを設けたことを特徴
とする研磨用具である。
「実施例」
次に、本考案の実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
第1図はサンダー本体に装着されたパツド1を
示したものであり、パツド1の表面にマジツク式
の面フアスナー2を形成したものである。
示したものであり、パツド1の表面にマジツク式
の面フアスナー2を形成したものである。
第2図至第3図は径の異るパツド3と、パツド
4の斜視図を示したものであり、これらのパツド
は前記パツド1と、後記デイスクペーパーの補助
的役割を果す副のパツドである。
4の斜視図を示したものであり、これらのパツド
は前記パツド1と、後記デイスクペーパーの補助
的役割を果す副のパツドである。
パツド3の表面には面フアスナー5と、裏面に
面フアスナー6が、パツド4の表面に面フアスナ
ー7と、その裏面に面フアスナー8を夫々形成す
る。
面フアスナー6が、パツド4の表面に面フアスナ
ー7と、その裏面に面フアスナー8を夫々形成す
る。
パツド3,4はゴムまたは樹脂などからなり、
適度な弾性を有し、パツド1、パツド3、パツド
4は各々径が異つている。
適度な弾性を有し、パツド1、パツド3、パツド
4は各々径が異つている。
第4図にパツド3の一部断面を示す。尚、パツ
ド4はパツド3と略同様であるためこれを省略す
る。
ド4はパツド3と略同様であるためこれを省略す
る。
第5図はデイスクペーパー9の斜視図を示した
ものである。該デイスクペーパー9はパツド3と
同等の径に成形し、基材10には、研磨砥粒11
が図示せぬ接着剤で塗布されている。また、裏面
にはパツドへ貼り付けるための面フアスナー12
を形成し、中心より径の異つたミシン目13,1
4を両面を貫通して刻設させているものである。
ものである。該デイスクペーパー9はパツド3と
同等の径に成形し、基材10には、研磨砥粒11
が図示せぬ接着剤で塗布されている。また、裏面
にはパツドへ貼り付けるための面フアスナー12
を形成し、中心より径の異つたミシン目13,1
4を両面を貫通して刻設させているものである。
尚、上記夫々の面フアスナーは、全面若しくは
必要な一部分のみに設けても良い。
必要な一部分のみに設けても良い。
「作用」
而して、上記の如き構成からなる本考案は使用
に際し、大径のパツド3を裏面の面フアスナー6
でパツド1の表面、即ち、面フアスナー2に貼り
付ける。次に、デイスクペーパー9の面フアスナ
ー12を、パツド3の面フアスナー5へ貼り重ね
る。前述の如く、デイスクペーパー9とパツド3
の径は同サイズに成形されており、大径のデイス
クペーパー9を小径のパツド1へ貼り付ける手段
として、副のパツド3を必要とする。
に際し、大径のパツド3を裏面の面フアスナー6
でパツド1の表面、即ち、面フアスナー2に貼り
付ける。次に、デイスクペーパー9の面フアスナ
ー12を、パツド3の面フアスナー5へ貼り重ね
る。前述の如く、デイスクペーパー9とパツド3
の径は同サイズに成形されており、大径のデイス
クペーパー9を小径のパツド1へ貼り付ける手段
として、副のパツド3を必要とする。
このような状態で研磨作業をするが、デイスク
ペーパー9の周辺が摩耗し、塗膜が溶けて目詰り
が生じ、研磨力が低下してくる。従来だとこの段
階で新しいペーパーと交換するのであるが、本考
案では、該デイスクペーパー9を面フアスナー5
から貼ぎ取り、ミシン目13から円周部分、即
ち、第1円周部15を切り離す。そして、第2円
周部16を現出し、次に、パツド3を第2円周部
16の径と同サイズのパツド4と交換し、径の縮
少したデイスクペーパー9をパツド4の面フアス
ナー7へ貼り付け、再び研磨作業を続行する。
ペーパー9の周辺が摩耗し、塗膜が溶けて目詰り
が生じ、研磨力が低下してくる。従来だとこの段
階で新しいペーパーと交換するのであるが、本考
案では、該デイスクペーパー9を面フアスナー5
から貼ぎ取り、ミシン目13から円周部分、即
ち、第1円周部15を切り離す。そして、第2円
周部16を現出し、次に、パツド3を第2円周部
16の径と同サイズのパツド4と交換し、径の縮
少したデイスクペーパー9をパツド4の面フアス
ナー7へ貼り付け、再び研磨作業を続行する。
要するに本考案は、研磨能力が低下したデイス
クペーパーの円周部を順次切り欠いて行き、縮少
した径に適応する副のパツドを用いることによつ
て、最終的にはパツド1の径に達する迄1枚で数
回の使用を可能にしたものである。
クペーパーの円周部を順次切り欠いて行き、縮少
した径に適応する副のパツドを用いることによつ
て、最終的にはパツド1の径に達する迄1枚で数
回の使用を可能にしたものである。
また、本実施例のパツドやデイスクペーパー
は、円形に限らず花びら形や多角形など、種々変
形も考えられまたパツドやデイスクペーパーの接
着も、面フアスナーやのりによる組み合わせなど
考えられるが、これらはすべて本考案に含まれる
ものである。更に、パツドとデイスクペーパーに
穴をあけた公知の吸塵用サンダーにも同様に実施
が可能なことは勿論である。
は、円形に限らず花びら形や多角形など、種々変
形も考えられまたパツドやデイスクペーパーの接
着も、面フアスナーやのりによる組み合わせなど
考えられるが、これらはすべて本考案に含まれる
ものである。更に、パツドとデイスクペーパーに
穴をあけた公知の吸塵用サンダーにも同様に実施
が可能なことは勿論である。
「考案の効果」
上記の如き構成、作用の本考案は、従来のサン
ダーのパツドへ容易にワンタツチで装置でき、今
迄一度使用したら捨てていたデイスクペーパーを
何回も研削力を復活させて使用でき非常に経済的
である。
ダーのパツドへ容易にワンタツチで装置でき、今
迄一度使用したら捨てていたデイスクペーパーを
何回も研削力を復活させて使用でき非常に経済的
である。
図面は、本考案の実施例を示したものであり、
第1図は作用説明図、第2図至第3図は副のパツ
ドの斜視図、第4図は副のパツドの一部分を示し
た断面図、第5図はデイスクペーパーの斜視図、
第6図はデイスクペーパーの一部分を示した断面
図である。 1……パツド、2……面フアスナー、9……デ
イスクペーパー、13……ミシン目、15……第
1円周部、16……第2円周部。
第1図は作用説明図、第2図至第3図は副のパツ
ドの斜視図、第4図は副のパツドの一部分を示し
た断面図、第5図はデイスクペーパーの斜視図、
第6図はデイスクペーパーの一部分を示した断面
図である。 1……パツド、2……面フアスナー、9……デ
イスクペーパー、13……ミシン目、15……第
1円周部、16……第2円周部。
Claims (1)
- 回転のサンダーのパツドへ貼り付けるデイスク
ペーパーに、すりへつた円周部を切り離すための
ミシン目を、中心よりの径を異にして一つまたは
二つ以上刻設し、該デイスクペーパーの径に適応
しうる副のパツドを設けたことを特徴とする研磨
用具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18697987U JPH0432214Y2 (ja) | 1987-12-08 | 1987-12-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18697987U JPH0432214Y2 (ja) | 1987-12-08 | 1987-12-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0192371U JPH0192371U (ja) | 1989-06-16 |
| JPH0432214Y2 true JPH0432214Y2 (ja) | 1992-08-03 |
Family
ID=31478172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18697987U Expired JPH0432214Y2 (ja) | 1987-12-08 | 1987-12-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0432214Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5534410B2 (ja) * | 2010-01-20 | 2014-07-02 | 優一郎 新崎 | セグメントブラシ |
-
1987
- 1987-12-08 JP JP18697987U patent/JPH0432214Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0192371U (ja) | 1989-06-16 |
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