JP3100295U - 漢字ドリル - Google Patents
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Abstract
【課題】
漢字の学習には下記の問題がある。
(イ) 国語と書写で進度が一致しない場合がある。
(ロ) 国語で学ぶ漢字には、細かい注意点(トメ・ハネ・ハライ等)がある。硬筆のみの学習では、この点において不明確になる場合がある。
(ハ) 国語で学ぶ場合、硬筆で小さく学習することが多い。この時、書き順において正 確さを欠き錯誤される場合がある。
【解決手段】
毛筆で書く大サイズの漢字のための大サイズスペースと、小筆で書く中サイズの漢字のための中サイズスペース、硬筆で書く硬筆スペース及び読み仮名を書くための読仮名スペースからなるユニットが、少なくとも一つ印刷された用紙からなる漢字ドリルであって、好ましくはユニットを、2乃至8個有することを特徴とする漢字ドリルである。
該漢字ドリルの作成法として以下の工程からなる用紙を用いる。
(a)用紙を横長に置き、4個のユニット作成のため、4個の分割四角形を作成する工程、
(b)この分割四角形の上下にある横の辺を三分割する右から一番目の位置で、縦線を引く工程、
(c)縦線の左に作成された大サイズの枠の上部に大サイズスペースを割り当て大サイズの漢字を入力する工程、
(d)次に、大サイズスペースの下部に読み仮名を書くための読仮名スペースを作成し読み仮名を入力する工程、
(e)縦線の右側の部分は、さらに、横にニ分割、縦四分割し合計8個の小さな枠を作成する工程、
(f)上記eで作成した4個の枠に中サイズスペースを割り当て、小筆で書いた中サイズの漢字を入力し、下部の枠に小サイズの硬筆スペースを割り当て、硬筆で漢字を入力する工程。
【選択図】 図1
漢字の学習には下記の問題がある。
(イ) 国語と書写で進度が一致しない場合がある。
(ロ) 国語で学ぶ漢字には、細かい注意点(トメ・ハネ・ハライ等)がある。硬筆のみの学習では、この点において不明確になる場合がある。
(ハ) 国語で学ぶ場合、硬筆で小さく学習することが多い。この時、書き順において正 確さを欠き錯誤される場合がある。
【解決手段】
毛筆で書く大サイズの漢字のための大サイズスペースと、小筆で書く中サイズの漢字のための中サイズスペース、硬筆で書く硬筆スペース及び読み仮名を書くための読仮名スペースからなるユニットが、少なくとも一つ印刷された用紙からなる漢字ドリルであって、好ましくはユニットを、2乃至8個有することを特徴とする漢字ドリルである。
該漢字ドリルの作成法として以下の工程からなる用紙を用いる。
(a)用紙を横長に置き、4個のユニット作成のため、4個の分割四角形を作成する工程、
(b)この分割四角形の上下にある横の辺を三分割する右から一番目の位置で、縦線を引く工程、
(c)縦線の左に作成された大サイズの枠の上部に大サイズスペースを割り当て大サイズの漢字を入力する工程、
(d)次に、大サイズスペースの下部に読み仮名を書くための読仮名スペースを作成し読み仮名を入力する工程、
(e)縦線の右側の部分は、さらに、横にニ分割、縦四分割し合計8個の小さな枠を作成する工程、
(f)上記eで作成した4個の枠に中サイズスペースを割り当て、小筆で書いた中サイズの漢字を入力し、下部の枠に小サイズの硬筆スペースを割り当て、硬筆で漢字を入力する工程。
【選択図】 図1
Description
本考案は、漢字及び書写の学習に用いる漢字ドリルに関する。
漢字を、毛筆を用い墨で書く方法は、記録を残す手段として、芸術として、文字の学習として、古来行われてきた。そして、字の練習は、書道(書写)として学習されてきた。コンピュータを使用した入力方法が発達した今日においても、漢字の学習には書写が優れ、また記名(サイン)や、手紙の宛名書きなどしばしば手書きで行われ、書写による文字学習の重要性はそれほど減少していない。
わが国の国語は、かな漢字混じりで表現され、漢字は主要な文字となっている。漢字は表意文字で、日本語の如く同音異義の多い言語では漢字で表現すると便利な点が多い。
然し、日本で使用される漢字は、全体で、4〜5万字とも言われているが、全部を憶え使用することは困難が伴うため、通常使用される漢字は常用漢字としておよそ2000字に制限され、うち小学校では、1006字の漢字を学習することになっている。小学校で学ぶ漢字の順番は教科書の種類により一定していない。
漢字は国語で学習するが、書写(習字)でも学習する。書写は、小学校でも一部学習されているが、正規な義務教育の学習時間以外の、課外の塾で学習されるケースもある。
国語の時間における漢字は、鉛筆、ポールペンなどの硬筆で学習されている。一方書写は、毛筆で行われる。この場合の漢字の書き方は、特有な書き方があるため、別に学習する必要がある。この特有な書き方の学習は、漢字学習に極めて有益である。
然し、日本で使用される漢字は、全体で、4〜5万字とも言われているが、全部を憶え使用することは困難が伴うため、通常使用される漢字は常用漢字としておよそ2000字に制限され、うち小学校では、1006字の漢字を学習することになっている。小学校で学ぶ漢字の順番は教科書の種類により一定していない。
漢字は国語で学習するが、書写(習字)でも学習する。書写は、小学校でも一部学習されているが、正規な義務教育の学習時間以外の、課外の塾で学習されるケースもある。
国語の時間における漢字は、鉛筆、ポールペンなどの硬筆で学習されている。一方書写は、毛筆で行われる。この場合の漢字の書き方は、特有な書き方があるため、別に学習する必要がある。この特有な書き方の学習は、漢字学習に極めて有益である。
漢字学習のための学習教材として、読み方、意味などをカード型にまとめた漢字ドリル(特許文献1)や、漢字学習帳(特許文献2)が開示されているが、漢字を硬筆で学習するためのもので、毛筆のための漢字ドリルは知られていない。
漢字の学習には下記の問題がある。
(イ) 国語と書写で進度が一致しない場合がある。
(ロ) 国語で学ぶ漢字には、細かい注意点(トメ・ハネ・ハライ等)がある。硬筆のみの学習では、この点において不明確になる場合がある。
(ハ) 国語で学ぶ場合、硬筆で小さく学習することが多い。この時、書き順において正確さを欠き錯誤される場合がある。
(イ) 国語と書写で進度が一致しない場合がある。
(ロ) 国語で学ぶ漢字には、細かい注意点(トメ・ハネ・ハライ等)がある。硬筆のみの学習では、この点において不明確になる場合がある。
(ハ) 国語で学ぶ場合、硬筆で小さく学習することが多い。この時、書き順において正確さを欠き錯誤される場合がある。
上記の問題点を解決するため、本考案に到達したのであり、本考案は、以下の特徴を有する。
(1) 毛筆で書く大サイズの漢字のための大サイズスペースと、小筆で書く中サイズの漢字のための中サイズスペース、硬筆で書く硬筆スペース及び読み仮名を書くための読仮名スペースからなるユニットが、少なくとも一つ印刷された用紙からなる漢字ドリル。
(2) (1)の漢字ドリルにおいて、 毛筆で書く大サイズの漢字のための大サイズスペースと、小筆で書く中サイズの漢字のための中サイズスペース、硬筆で書く硬筆スペース及び読み仮名を書くための読仮名スペースからなるユニットを、2乃至8個有することを特徴とする。
(3) (2)の漢字ドリルにおいて、該漢字ドリルの作成法として以下の工程を経て作成した用紙を用いたことを特徴とする。
(a)用紙を横長に置き、4個のユニット作成のため、4個の分割四角形を作成する工程、
(b)この分割四角形の上下にある横の辺を三分割する右から一番目の位置で、縦線を引く工程、
(c)縦線の左の上部に大サイズスペースを割り当て大サイズの漢字を入力する工程、
(d)次に、大サイズスペースの下部に読み仮名を書くための読仮名スペースを作成し読み仮名を入力する工程、
(e)縦線の右側の部分に、8個の小さな枠を作成する工程、
(f)上記eで作成した4個の枠に中サイズスペースを割り当て、小筆で書いた中サイズの漢字を入力し、下部の枠に小サイズの硬筆スペースを割り当て、硬筆で漢字を入力する工程。
(4) (2)の漢字ドリルにおいて、該漢字ドリルの作成法として以下の工程を経て作成した用紙を用いたことを特徴とする。
(a1)用紙を縦長に置き、4個のユニット作成のため、4個の分割四角形を作成する工程、
(b1)この分割四角形の左右にある縦の辺を三分割する下から一番目の位置で、横線を引く工程、
(c1)横線の上の左側に大サイズスペースを割り当て大サイズの漢字を入力する工程、
(d1)次に、大サイズスペースの右隣に読み仮名を書くための読仮名スペースを作成し読み仮名を入力する工程、
(e1)横線の下側の部分に、8個の小さな枠を作成する工程、
(f1)上記e1で作成した左側の4個の枠に中サイズスペースを割り当て、小筆で書いた中サイズの漢字を入力し、右側の枠に小サイズの硬筆スペースを割り当て、硬筆で漢字を入力する工程。
(5) (2)の漢字ドリルにおいて、該漢字ドリルの作成法として以下の工程を経て作成した用紙を用いたことを特徴とする。
(a2)用紙を横長に置き、2個のユニット作成のため、2個の分割四角形を作成する工程、
(b2)分割四角形の右端に読み仮名を書くための読仮名スペースを作成し読み仮名を入力する工程、
(c2)読仮名スペースを除いた分割四角形について、左右にある縦の辺を三分割する下から一番目の位置で、横線を引く工程、
(d2)横線の上部に大サイズスペースを割り当て大サイズの漢字を入力する工程、
(e2)横線の下側の部分に、8個の小さな枠を作成する工程、
(f2)上記e2で作成した左側の4個の枠に中サイズスペースを割り当て、小筆で書いた中サイズの漢字を入力し、右側の枠に小サイズの硬筆スペースを割り当て、硬筆で漢字を入力する工程。
(6) (2)の漢字ドリルにおいて、該漢字ドリルの作成法として以下の工程を経て作成した用紙を用いたことを特徴とする。
(a3)用紙を縦長に置き、2個のユニット作成のため、2個の分割四角形を作成する工程、
(b3)次に、分割四角形の右側に読み仮名を書くための読仮名スペースを作成し読み仮名を入力する工程、
(c3)読仮名スペースを除いた分割四角形について、上下の辺を三分割する右から一番目の位置で、縦線を引く工程、
(d3)縦線の左に作成された大サイズの枠の左に大サイズスペースを割り当て大サイズの漢字を入力する工程、
(e3)縦線の右側の部分に、12個の小さな枠を作成する工程、
(f3)上記e3で作成した上側の4個の枠に中サイズスペースを割り当て、小筆で書くための漢字を入力し、下側の枠に小サイズの硬筆スペースを割り当て、硬筆で漢字を入力する工程。
(7) (1)〜(6)の漢字ドリルにおいて、用紙の下側に、該漢字ドリルを製作した組織名を記載したフッダを設けることを特徴とする。
(8) (1)〜(6)の漢字ドリルにおいて、用紙の上側に、該漢字ドリルの仕向け学年などを記載したフッダを設けることを特徴とする。
(9) (1)〜(8)の漢字ドリルにおいて、大サイズの漢字には書き順を示す数字が書かれていることを特徴とする。
(10) (1)〜(8)の漢字ドリルにおいて、使用される漢字が各学年で学ぶ順に配置されていることを特徴とする。
(11) (1)〜(10)の漢字ドリルにおいて、用紙として、墨が適度の浸透性を有する半紙、わら半紙であることを特徴とする。
(12) (1)〜(10)の漢字ドリルにおいて、用紙として、B4、A4、A3、半紙サイズから選ばれることを特徴とする。
(13) (1)〜(10)の漢字ドリルにおいて、手本として書かれた大サイズの漢字は、毛筆でなぞり書きをするため薄く印刷されていることを特徴とする。
(1) 毛筆で書く大サイズの漢字のための大サイズスペースと、小筆で書く中サイズの漢字のための中サイズスペース、硬筆で書く硬筆スペース及び読み仮名を書くための読仮名スペースからなるユニットが、少なくとも一つ印刷された用紙からなる漢字ドリル。
(2) (1)の漢字ドリルにおいて、 毛筆で書く大サイズの漢字のための大サイズスペースと、小筆で書く中サイズの漢字のための中サイズスペース、硬筆で書く硬筆スペース及び読み仮名を書くための読仮名スペースからなるユニットを、2乃至8個有することを特徴とする。
(3) (2)の漢字ドリルにおいて、該漢字ドリルの作成法として以下の工程を経て作成した用紙を用いたことを特徴とする。
(a)用紙を横長に置き、4個のユニット作成のため、4個の分割四角形を作成する工程、
(b)この分割四角形の上下にある横の辺を三分割する右から一番目の位置で、縦線を引く工程、
(c)縦線の左の上部に大サイズスペースを割り当て大サイズの漢字を入力する工程、
(d)次に、大サイズスペースの下部に読み仮名を書くための読仮名スペースを作成し読み仮名を入力する工程、
(e)縦線の右側の部分に、8個の小さな枠を作成する工程、
(f)上記eで作成した4個の枠に中サイズスペースを割り当て、小筆で書いた中サイズの漢字を入力し、下部の枠に小サイズの硬筆スペースを割り当て、硬筆で漢字を入力する工程。
(4) (2)の漢字ドリルにおいて、該漢字ドリルの作成法として以下の工程を経て作成した用紙を用いたことを特徴とする。
(a1)用紙を縦長に置き、4個のユニット作成のため、4個の分割四角形を作成する工程、
(b1)この分割四角形の左右にある縦の辺を三分割する下から一番目の位置で、横線を引く工程、
(c1)横線の上の左側に大サイズスペースを割り当て大サイズの漢字を入力する工程、
(d1)次に、大サイズスペースの右隣に読み仮名を書くための読仮名スペースを作成し読み仮名を入力する工程、
(e1)横線の下側の部分に、8個の小さな枠を作成する工程、
(f1)上記e1で作成した左側の4個の枠に中サイズスペースを割り当て、小筆で書いた中サイズの漢字を入力し、右側の枠に小サイズの硬筆スペースを割り当て、硬筆で漢字を入力する工程。
(5) (2)の漢字ドリルにおいて、該漢字ドリルの作成法として以下の工程を経て作成した用紙を用いたことを特徴とする。
(a2)用紙を横長に置き、2個のユニット作成のため、2個の分割四角形を作成する工程、
(b2)分割四角形の右端に読み仮名を書くための読仮名スペースを作成し読み仮名を入力する工程、
(c2)読仮名スペースを除いた分割四角形について、左右にある縦の辺を三分割する下から一番目の位置で、横線を引く工程、
(d2)横線の上部に大サイズスペースを割り当て大サイズの漢字を入力する工程、
(e2)横線の下側の部分に、8個の小さな枠を作成する工程、
(f2)上記e2で作成した左側の4個の枠に中サイズスペースを割り当て、小筆で書いた中サイズの漢字を入力し、右側の枠に小サイズの硬筆スペースを割り当て、硬筆で漢字を入力する工程。
(6) (2)の漢字ドリルにおいて、該漢字ドリルの作成法として以下の工程を経て作成した用紙を用いたことを特徴とする。
(a3)用紙を縦長に置き、2個のユニット作成のため、2個の分割四角形を作成する工程、
(b3)次に、分割四角形の右側に読み仮名を書くための読仮名スペースを作成し読み仮名を入力する工程、
(c3)読仮名スペースを除いた分割四角形について、上下の辺を三分割する右から一番目の位置で、縦線を引く工程、
(d3)縦線の左に作成された大サイズの枠の左に大サイズスペースを割り当て大サイズの漢字を入力する工程、
(e3)縦線の右側の部分に、12個の小さな枠を作成する工程、
(f3)上記e3で作成した上側の4個の枠に中サイズスペースを割り当て、小筆で書くための漢字を入力し、下側の枠に小サイズの硬筆スペースを割り当て、硬筆で漢字を入力する工程。
(7) (1)〜(6)の漢字ドリルにおいて、用紙の下側に、該漢字ドリルを製作した組織名を記載したフッダを設けることを特徴とする。
(8) (1)〜(6)の漢字ドリルにおいて、用紙の上側に、該漢字ドリルの仕向け学年などを記載したフッダを設けることを特徴とする。
(9) (1)〜(8)の漢字ドリルにおいて、大サイズの漢字には書き順を示す数字が書かれていることを特徴とする。
(10) (1)〜(8)の漢字ドリルにおいて、使用される漢字が各学年で学ぶ順に配置されていることを特徴とする。
(11) (1)〜(10)の漢字ドリルにおいて、用紙として、墨が適度の浸透性を有する半紙、わら半紙であることを特徴とする。
(12) (1)〜(10)の漢字ドリルにおいて、用紙として、B4、A4、A3、半紙サイズから選ばれることを特徴とする。
(13) (1)〜(10)の漢字ドリルにおいて、手本として書かれた大サイズの漢字は、毛筆でなぞり書きをするため薄く印刷されていることを特徴とする。
本考案でいうサイズとは、相対的な概念で、学年の進級にともない大サイズスペースは小さくなっていく。同じ用紙内に書かれている字に対し大きいか小さいかで判断されることになる。
本考案で用いられる用紙は、好ましくは、B4、A4、A3、半紙サイズが好ましい。
漢字ドリルにおいて、手本として書かれた漢字の少なくとも一字、好ましくは大きな漢字に、書き順を示す数字が書かれているとよい。ここで、漢字ドリルとは、B4、A4、A3、半紙サイズの紙に前記所定の印刷がなされた紙をまとめた漢字練習帳をいう。
また、本考案の漢字ドリルにおいて、使用される漢字が学年の進度に合わせて選択されているとよい。このような工夫により、国語と書写による漢字学習の効率化が可能となる。さらに、用紙として、墨が適度の浸透性を有する半紙、わら半紙であるとよい。浸透性の悪い例えば、パラフィンを塗布した紙では、墨で文字を書くことが困難となるからである。
本考案で用いられる用紙は、好ましくは、B4、A4、A3、半紙サイズが好ましい。
漢字ドリルにおいて、手本として書かれた漢字の少なくとも一字、好ましくは大きな漢字に、書き順を示す数字が書かれているとよい。ここで、漢字ドリルとは、B4、A4、A3、半紙サイズの紙に前記所定の印刷がなされた紙をまとめた漢字練習帳をいう。
また、本考案の漢字ドリルにおいて、使用される漢字が学年の進度に合わせて選択されているとよい。このような工夫により、国語と書写による漢字学習の効率化が可能となる。さらに、用紙として、墨が適度の浸透性を有する半紙、わら半紙であるとよい。浸透性の悪い例えば、パラフィンを塗布した紙では、墨で文字を書くことが困難となるからである。
以下に、本考案の具体的な構成に付いて、図面を参照しながら説明する。
図1は、小学2年生向け横置き型4ユニット用漢字ドリルの一ページを示す。該漢字ドリルの作成法として以下の工程を経て作成した用紙からなる漢字ドリルである。
(a)用紙を横長に置き、4個のユニット作成のため、4個の分割四角形を作成する工程、
(b)この分割四角形の上下にある横の辺を三分割する右から一番目の位置で、縦線21を引く工程、
(c)縦線の左に作成された大サイズの枠の上部に大サイズスペース22を割り当て大サイズの漢字を入力する工程、
(d)次に、大サイズスペース22の下部に読み仮名を書くための読仮名スペース23を作成し読み仮名を入力する工程、
(e)縦線の右側の部分は、さらに、横にニ分割、縦四分割し合計8個の小さな枠を作成する工程、
(f)上記eで作成した4個の枠に中サイズスペース24を割り当て、小筆で書いた中サイズの漢字を入力し、下部の枠に小サイズの硬筆スペース25を割り当て、硬筆で漢字を入力する工程。
図1は、小学2年生向け横置き型4ユニット用漢字ドリルの一ページを示す。該漢字ドリルの作成法として以下の工程を経て作成した用紙からなる漢字ドリルである。
(a)用紙を横長に置き、4個のユニット作成のため、4個の分割四角形を作成する工程、
(b)この分割四角形の上下にある横の辺を三分割する右から一番目の位置で、縦線21を引く工程、
(c)縦線の左に作成された大サイズの枠の上部に大サイズスペース22を割り当て大サイズの漢字を入力する工程、
(d)次に、大サイズスペース22の下部に読み仮名を書くための読仮名スペース23を作成し読み仮名を入力する工程、
(e)縦線の右側の部分は、さらに、横にニ分割、縦四分割し合計8個の小さな枠を作成する工程、
(f)上記eで作成した4個の枠に中サイズスペース24を割り当て、小筆で書いた中サイズの漢字を入力し、下部の枠に小サイズの硬筆スペース25を割り当て、硬筆で漢字を入力する工程。
図2は、小学3年生向け縦置き型4ユニット用漢字ドリルの一ページを示す。該漢字ドリルの作成法として以下の工程を経て作成した用紙からなる漢字ドリルである。
(a1)用紙を縦長に置き、4個のユニット作成のため、4個の分割四角形を作成する工程、
(b1)この分割四角形の左右にある縦の辺を三分割する下から一番目の位置で、横線26を引く工程、
(c1)横線の上の左側に作成された大サイズの枠に大サイズスペース22を割り当て大サイズの漢字を入力する工程、
(d1)次に、大サイズスペース22の右隣に読み仮名を書くための読仮名スペース23を作成し読み仮名を入力する工程、
(e1)横線の下側の部分は、さらに、縦にニ分割、横四分割し合計8個の小さな枠を作成する工程、
(f1)上記e1で作成した左側の4個の枠に中サイズスペース24を割り当て、小筆で書いた中サイズの漢字を入力し、右側の枠に小サイズの硬筆スペース25を割り当て、硬筆で漢字を入力する工程。
(a1)用紙を縦長に置き、4個のユニット作成のため、4個の分割四角形を作成する工程、
(b1)この分割四角形の左右にある縦の辺を三分割する下から一番目の位置で、横線26を引く工程、
(c1)横線の上の左側に作成された大サイズの枠に大サイズスペース22を割り当て大サイズの漢字を入力する工程、
(d1)次に、大サイズスペース22の右隣に読み仮名を書くための読仮名スペース23を作成し読み仮名を入力する工程、
(e1)横線の下側の部分は、さらに、縦にニ分割、横四分割し合計8個の小さな枠を作成する工程、
(f1)上記e1で作成した左側の4個の枠に中サイズスペース24を割り当て、小筆で書いた中サイズの漢字を入力し、右側の枠に小サイズの硬筆スペース25を割り当て、硬筆で漢字を入力する工程。
図3は、小学1年生向け横置き型2ユニット用漢字ドリルの一ページを示す。該漢字ドリルの作成法として以下の工程を経て作成した用紙からなる漢字ドリルである。
(a2)用紙を横長に置き、2個のユニット作成のため、2個の分割四角形を作成する工程、
(b2)分割四角形の右端に読み仮名を書くための読仮名スペース23を作成し読み仮名を入力する工程、
(c2)読仮名スペースを除いた分割四角形について、左右にある縦の辺を三分割する下から一番目の位置で、横線26を引く工程、
(d2)横線26の上部の大サイズスペース22に大サイズの漢字を入力する工程、
(e2)横線の下側の部分は、さらに、縦にニ分割、横四分割し合計8個の小さな枠を作成する工程、
(f2)上記e2で作成した左側の4個の枠に中サイズスペース24を割り当て、小筆で書いた中サイズの漢字を入力し、右側の枠に小サイズの硬筆スペース25を割り当て、硬筆で漢字を入力する工程。
(a2)用紙を横長に置き、2個のユニット作成のため、2個の分割四角形を作成する工程、
(b2)分割四角形の右端に読み仮名を書くための読仮名スペース23を作成し読み仮名を入力する工程、
(c2)読仮名スペースを除いた分割四角形について、左右にある縦の辺を三分割する下から一番目の位置で、横線26を引く工程、
(d2)横線26の上部の大サイズスペース22に大サイズの漢字を入力する工程、
(e2)横線の下側の部分は、さらに、縦にニ分割、横四分割し合計8個の小さな枠を作成する工程、
(f2)上記e2で作成した左側の4個の枠に中サイズスペース24を割り当て、小筆で書いた中サイズの漢字を入力し、右側の枠に小サイズの硬筆スペース25を割り当て、硬筆で漢字を入力する工程。
図4は、小学1年向け縦置き型2ユニット用漢字ドリルの一ページを示す。該漢字ドリルの作成法として以下の工程を経て作成した用紙からなる漢字ドリルである。
(a3)用紙を縦長に置き、2個のユニット作成のため、2個の分割四角形を作成する工程、
(b3)次に、分割四角形の右側に読み仮名を書くための読仮名スペース23を作成し読み仮名を入力する工程、
(c3)読仮名スペースを除いた分割四角形について、上下の辺を三分割する右から一番目の位置で、縦線21を引く工程、
(d3)縦線の左に大サイズスペース22を割り当て大サイズの漢字を入力する工程、
(e3)縦線の右側の部分は、さらに、横にニ分割、縦六分割し合計12個の小さな枠を作成する工程、
(f3)上記e3で作成した上側の4個の枠に中サイズスペース24を割り当て、小筆で書くための漢字を入力し、下側の枠に小サイズの硬筆スペース25を割り当て、硬筆で漢字を入力する工程。
(a3)用紙を縦長に置き、2個のユニット作成のため、2個の分割四角形を作成する工程、
(b3)次に、分割四角形の右側に読み仮名を書くための読仮名スペース23を作成し読み仮名を入力する工程、
(c3)読仮名スペースを除いた分割四角形について、上下の辺を三分割する右から一番目の位置で、縦線21を引く工程、
(d3)縦線の左に大サイズスペース22を割り当て大サイズの漢字を入力する工程、
(e3)縦線の右側の部分は、さらに、横にニ分割、縦六分割し合計12個の小さな枠を作成する工程、
(f3)上記e3で作成した上側の4個の枠に中サイズスペース24を割り当て、小筆で書くための漢字を入力し、下側の枠に小サイズの硬筆スペース25を割り当て、硬筆で漢字を入力する工程。
図1〜4に示す漢字ドリルにおいて、用紙の下側に、該漢字ドリルを製作した組織名を記載したフッダ27を設け、
用紙の上側に、該漢字ドリルの仕向け学年などを記載したヘッダ28が設けられている。なお、本考案は、漢字学習のための漢字ドリルであるが、小学一年生においては、仮名も同様に学習するので漢字の中に仮名も含める。仮名の場合は、漢字ドリルにおいて、読み仮名の記入は当然不要となる。
用紙の上側に、該漢字ドリルの仕向け学年などを記載したヘッダ28が設けられている。なお、本考案は、漢字学習のための漢字ドリルであるが、小学一年生においては、仮名も同様に学習するので漢字の中に仮名も含める。仮名の場合は、漢字ドリルにおいて、読み仮名の記入は当然不要となる。
次に、上記実施例の漢字ドリルの使い方に就いて説明する。
漢字ドリルの用紙を1枚剥離し、好ましくは、フェルトの上におき、上端を文鎮で固定する。次に筆に墨を含ませ、書き順に従い文字を書く。なお、用紙の上に半紙を重ね、文字を書くこともできる。
漢字ドリルの用紙を1枚剥離し、好ましくは、フェルトの上におき、上端を文鎮で固定する。次に筆に墨を含ませ、書き順に従い文字を書く。なお、用紙の上に半紙を重ね、文字を書くこともできる。
以上の説明によって明らかな様に、本考案による漢字ドリルは、以下に列挙した如き、実用上の好ましい効果を奏する。
(a) 学校の進度に合わせて書写による漢字の学習ができる。
(b) 手本に書き順が示してあり自然に書き順を覚える。
(a) 学校の進度に合わせて書写による漢字の学習ができる。
(b) 手本に書き順が示してあり自然に書き順を覚える。
21 縦線
22 大サイズスペース
23 読仮名スペース
24 中サイズスペース
25 硬筆スペース
26 横線
27 ヘッダ
28 フッダ
22 大サイズスペース
23 読仮名スペース
24 中サイズスペース
25 硬筆スペース
26 横線
27 ヘッダ
28 フッダ
Claims (13)
- 毛筆で書く大サイズの漢字のための大サイズスペースと、小筆で書く中サイズの漢字のための中サイズスペース、硬筆で書く硬筆スペース及び読み仮名を書くための読仮名スペースからなるユニットが、少なくとも一つ印刷された用紙からなる漢字ドリル。
- 請求項1の漢字ドリルにおいて、 毛筆で書く大サイズの漢字のための大サイズスペースと、小筆で書く中サイズの漢字のための中サイズスペース、硬筆で書く硬筆スペース及び読み仮名を書くための読仮名スペースからなるユニットを、2乃至8個有することを特徴とする漢字ドリル。
- 請求項2の漢字ドリルにおいて、該漢字ドリルの作成法として以下の工程を経て作成した用紙を用いたことを特徴とする漢字ドリル。
(a)用紙を横長に置き、4個のユニット作成のため、4個の分割四角形を作成する工程、
(b)この分割四角形の上下にある横の辺を三分割する右から一番目の位置で、縦線を引く工程、
(c)縦線の左の上部に大サイズスペースを割り当て大サイズの漢字を入力する工程、
(d)次に、大サイズスペースの下部に読み仮名を書くための読仮名スペースを作成し読み仮名を入力する工程、
(e)縦線の右側の部分に、8個の小さな枠を作成する工程、
(f)上記eで作成した4個の枠に中サイズスペースを割り当て、小筆で書いた中サイズの漢字を入力し、下部の枠に小サイズの硬筆スペースを割り当て、硬筆で漢字を入力する工程。 - 請求項2の漢字ドリルにおいて、該漢字ドリルの作成法として以下の工程を経て作成した用紙を用いたことを特徴とする漢字ドリル。
(a1)用紙を縦長に置き、4個のユニット作成のため、4個の分割四角形を作成する工程、
(b1)この分割四角形の左右にある縦の辺を三分割する下から一番目の位置で、横線を引く工程、
(c1)横線の上の左側に大サイズスペースを割り当て大サイズの漢字を入力する工程、
(d1)次に、大サイズスペースの右隣に読み仮名を書くための読仮名スペースを作成し読み仮名を入力する工程、
(e1)横線の下側の部分に、8個の小さな枠を作成する工程、
(f1)上記e1で作成した左側の4個の枠に中サイズスペースを割り当て、小筆で書いた中サイズの漢字を入力し、右側の枠に小サイズの硬筆スペースを割り当て、硬筆で漢字を入力する工程。 - 請求項2の漢字ドリルにおいて、該漢字ドリルの作成法として以下の工程を経て作成した用紙を用いたことを特徴とする漢字ドリル。
(a2)用紙を横長に置き、2個のユニット作成のため、2個の分割四角形を作成する工程、
(b2)分割四角形の右端に読み仮名を書くための読仮名スペースを作成し読み仮名を入力する工程、
(c2)読仮名スペースを除いた分割四角形について、左右にある縦の辺を三分割する下から一番目の位置で、横線を引く工程、
(d2)横線の上部に大サイズスペースを割り当て大サイズの漢字を入力する工程、
(e2)横線の下側の部分に、8個の小さな枠を作成する工程、
(f2)上記e2で作成した左側の4個の枠に中サイズスペースを割り当て、小筆で書いた中サイズの漢字を入力し、右側の枠に小サイズの硬筆スペースを割り当て、硬筆で漢字を入力する工程。 - 請求項2の漢字ドリルにおいて、該漢字ドリルの作成法として以下の工程を経て作成した用紙を用いたことを特徴とする漢字ドリル。
(a3)用紙を縦長に置き、2個のユニット作成のため、2個の分割四角形を作成する工程、
(b3)次に、分割四角形の右側に読み仮名を書くための読仮名スペースを作成し読み仮名を入力する工程、
(c3)読仮名スペースを除いた分割四角形について、上下の辺を三分割する右から一番目の位置で、縦線を引く工程、
(d3)縦線の左に作成された大サイズの枠の左に大サイズスペースを割り当て大サイズの漢字を入力する工程、
(e3)縦線の右側の部分に、12個の小さな枠を作成する工程、
(f3)上記e3で作成した上側の4個の枠に中サイズスペースを割り当て、小筆で書くための漢字を入力し、下側の枠に小サイズの硬筆スペースを割り当て、硬筆で漢字を入力する工程。 - 請求項1〜6の漢字ドリルにおいて、用紙の下側に、該漢字ドリルを製作した組織名を記載したフッダを設けることを特徴とする漢字ドリル。
- 請求項1〜6の漢字ドリルにおいて、用紙の上側に、該漢字ドリルの仕向け学年などを記載したヘッダを設けることを特徴とする漢字ドリル。
- 請求項1〜請求項8の漢字ドリルにおいて、大サイズの漢字には書き順を示す数字が書かれていることを特徴とする漢字ドリル。
- 請求項1〜請求項8の漢字ドリルにおいて、使用される漢字が各学年で学ぶ順に配置されていることを特徴とする漢字ドリル。
- 請求項1〜請求項10の漢字ドリルにおいて、用紙として、墨が適度の浸透性を有する半紙、わら半紙であることを特徴とする漢字ドリル。
- 請求項1〜請求項10の漢字ドリルにおいて、用紙として、B4、A4、A3、半紙サイズから選ばれることを特徴とする漢字ドリル。
- 請求項1〜請求項10の漢字ドリルにおいて、手本として書かれた大サイズの漢字は、毛筆でなぞり書きをするため薄く印刷されていることを特徴とする漢字ドリル。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2003271043U JP3100295U (ja) | 2003-09-08 | 2003-09-08 | 漢字ドリル |
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2526346Y2 (ja) | 1991-09-30 | 1997-02-19 | 新明和工業株式会社 | 作業車両における旋回台の規制装置 |
| JP3331813B2 (ja) | 1995-05-10 | 2002-10-07 | 株式会社明電舎 | 無人ローリフト |
-
2003
- 2003-09-08 JP JP2003271043U patent/JP3100295U/ja not_active Expired - Fee Related
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