JP3112596U - 茹で麺用小分けざる付き箱型容器 - Google Patents
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Abstract
【課題】茹であげた麺を冷蔵庫内で保存する場合、麺全体がくっついてしまう事を防ぎ、次に食べる時に取り分けやすいようにした、四角い箱型容器を提供する。
【解決手段】自在な幅に取り付け可能な仕切りによって、麺の種類あるいは一食分の量に合わせてザル内を小分けに仕切り、麺を取り出しやすくし、冷蔵庫内で保存する場合は、箱型容器に収納する事によって、水切りと同時に乾燥を防ぎ、形状を四角にしたことによって、冷蔵庫内の納まりを良くした。
【選択図】図1
【解決手段】自在な幅に取り付け可能な仕切りによって、麺の種類あるいは一食分の量に合わせてザル内を小分けに仕切り、麺を取り出しやすくし、冷蔵庫内で保存する場合は、箱型容器に収納する事によって、水切りと同時に乾燥を防ぎ、形状を四角にしたことによって、冷蔵庫内の納まりを良くした。
【選択図】図1
Description
本考案は、冷蔵庫に保存状態の茹で麺を、必要な分量だけ容易く取り出すことの出来る、仕切りのついたザル付き収納タッパーに関するものである。
暑い夏に大量のお湯を沸かして麺を茹でるのは大変なので、ある程度まとまった量を茹でる。しかし、残してしまったり、あるいは家族の食事時間がばらばらで一度に食べきれない場合、ひとつのザルに入れておくと、そのまま全部がくっついてしまうので、次に食べる時は、ほぐすために全体に水をかけなければいけない。又従来のザルは円形で深さがあり、冷蔵庫に保管する場合かなりのスペースを必要とする。又、従来のザルには、受けはあったとしても蓋がないので、乾燥を防ぐ為には、ラップで蓋ったり、ビニールで包む等の必要性があった。
ザルにあげた麺の全体がくっついてほぐれない時、それが一度に食べきれない量であっても、ほぐすには、その全体に水をかけなければならない。結果的に何度も水をくぐらせる事により麺が延びてしまうこともある。そこでザルに仕切りをつけて、最初から小分けにしておくことによって、必要な分量だけに水をかけてほぐし、取り出せるようにする。又、ザルが納まるタッパー型の容器を作り、ザルから出る水を受けると同時に、茹で麺の乾燥を防ぐ。又、ザル及び容器の形状を四角にし、更に重ねる事を可能にすることによって、冷蔵庫内の納まりを良くしようとするものである。
本考案は、ザル内を取り外し可能な仕切りで、麺の形状や一食分の分量に合わせて、自在な幅に小分けにすることによって、麺全体がひとつにくっついてしまう事を防ぎ、又、本体を四角くすることによって、従来の円形の製品に比べ冷蔵庫内の収まりを良くした。更に、ザルは2段重ねる事が可能なので、保存したい量に合わせた使用を可能にし、ザルが収納できるタッパー型容器によって、水切りと同時に、麺の乾燥を防ぐ。
時間の揃わない家族の分もあらかじめ用意しておかなければいけない場合や、どのくらいの量を食べきれるかわからず茹でて残ってしまった場合も、次に食べる時に全部が一つの団子状になってほぐすのに手間取る事もなく、又麺の種類や使う椀の大きさにあった仕切り幅にすることによって、いちいち水でほぐさなくてもそのままザルから取って、各自の椀に入れることが可能である。又容器全体がコンパクトなので、特に冷蔵庫に収納するものが増える夏場でも、スペースの問題に悩まされる事もなくなる。
ザルは水切れが良いように全ての面を格子状にし、格子の入った複数枚の仕切りは麺の種類等によって、自在にはめ込む事が出来るようにする。例えばそうめんなどの細い麺は仕切りを小さめにし、うどんなど太めの麺は大きめの仕切りにすることによって、それぞれ使う椀に一度に納まるくらいの分量に小分けできて、取り出しを簡単にする。蓋の上面と4枚の側面は固定されておらず、接点で折り曲がり可能とし、受け皿部にザルを収納し蓋をしたい時は、受け皿部に蓋をかぶせ、蓋の4枚の側面を下ろし、側面の内側にある突起部を受け皿部の側面にある下の溝にはめ込むことで固定される。ザルを2段使用の場合は、同様に蓋を上段のザルの上にかぶせ、蓋の突起部を受け皿部側面の上の溝にはめ込む。
以下、添付図面に従って一実施例を説明する。1は耐熱性のプラスチックス素材等で形成されたザル本体。2、3は同様の素材で作られた仕切りで麺の種類等に合わせて自在にはめ込む事が出来る。4は同様の素材で作られた受け皿部で4枚の側面には上下に溝がある。5は同様の素材で作られた蓋部分で上面6と側面7は固定されておらず、内側に折り曲がる。ザル一段使用時に蓋をしたい時は、蓋5の側面7の内側にある突起部8を受け皿部4の側面にある下の溝9にはめ込み、ザル二段使用時の場合は、蓋5の側面7の突起部8を受け皿部4の側面にある上の溝10にはめ込むことで固定する。又、ザル一段の場合は、蓋5は受け皿部4にのせるので、蓋5の上面内側にある外側の溝11に受け皿部4の上部枠がはまり、ザル二段の場合は、ザル1に直接のせる事になるので、蓋5の上面内側にある内側の溝12にはまることになる。
1 ザル本体
2 ザル内を小分けにする為の仕切り
3 ザル内を小分けにする為の仕切り
4 受け皿部
5 蓋部分
6 蓋の上面
7 蓋の側面
8 蓋をする時受け皿部の溝にはめ込む突起部
9 ザル一段使用時に蓋をする際、蓋の突起部をはめ込む溝
10 ザル二段使用時に蓋をする際、蓋の突起部をはめ込む溝
11 ザル一段使用時に受け皿部の上部枠がはまる溝
12 ザル二段使用時にザルの上部粋がはまる溝
2 ザル内を小分けにする為の仕切り
3 ザル内を小分けにする為の仕切り
4 受け皿部
5 蓋部分
6 蓋の上面
7 蓋の側面
8 蓋をする時受け皿部の溝にはめ込む突起部
9 ザル一段使用時に蓋をする際、蓋の突起部をはめ込む溝
10 ザル二段使用時に蓋をする際、蓋の突起部をはめ込む溝
11 ザル一段使用時に受け皿部の上部枠がはまる溝
12 ザル二段使用時にザルの上部粋がはまる溝
Claims (1)
- 冷蔵庫内での納まりを考慮し、形状を四角にし、内部を自在な幅に仕切ることが可能で、さらに2段まで重ねて使用できるザルに、収納時の水切りと乾燥を防ぐ為のタッパー型容器を備えた、茹で麺保存用容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004006496U JP3112596U (ja) | 2004-10-06 | 2004-10-06 | 茹で麺用小分けざる付き箱型容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004006496U JP3112596U (ja) | 2004-10-06 | 2004-10-06 | 茹で麺用小分けざる付き箱型容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3112596U true JP3112596U (ja) | 2005-08-25 |
Family
ID=43275003
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004006496U Expired - Fee Related JP3112596U (ja) | 2004-10-06 | 2004-10-06 | 茹で麺用小分けざる付き箱型容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3112596U (ja) |
-
2004
- 2004-10-06 JP JP2004006496U patent/JP3112596U/ja not_active Expired - Fee Related
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