JP3140022B2 - 電動機の定出力制御装置 - Google Patents
電動機の定出力制御装置Info
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- 230000004907 flux Effects 0.000 description 3
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、電力変換装置の出力を調整し、電動機の速
度を制御することによって電動機出力を一定とする電動
機の定出力制御装置に関するものである。
度を制御することによって電動機出力を一定とする電動
機の定出力制御装置に関するものである。
(従来の技術) 従来の電動機の定出力制御装置の一例を第3図に示す
ブロック図により説明する。
ブロック図により説明する。
この制御装置における被駆動電動機負荷は、例えば、
クレーンにおける巻上機のようなものである。このよう
な負荷においてその使用効率の向上を計ろうとすれば荷
重の軽いとき(負荷トルク小の場合)と重いとき(負荷
トルク大の場合)とのどちらにおいても電動機出力が一
定となるように電動機の速度を制御する定出力制御が必
要となる。
クレーンにおける巻上機のようなものである。このよう
な負荷においてその使用効率の向上を計ろうとすれば荷
重の軽いとき(負荷トルク小の場合)と重いとき(負荷
トルク大の場合)とのどちらにおいても電動機出力が一
定となるように電動機の速度を制御する定出力制御が必
要となる。
この制御装置においては速度基準回路16の出力が加減
速制御回路12へ入力され、さらに加減速制御回路12の出
力が速度制御増幅器13へ速度基準として与えられてい
る。
速制御回路12へ入力され、さらに加減速制御回路12の出
力が速度制御増幅器13へ速度基準として与えられてい
る。
また、加減速制御回路12には出力制限器11が付加され
ており、電流検出器1−1及び整流器6−1を介して得
られる電動機電流と、同様の電流検出器1−2,整流器6
−2によって検出する電動機界磁電流を関数発生器22を
介して得る磁束とを掛算器23に与え、その積を出力制限
器11を介して加減速制御回路12の出力を制限する。
ており、電流検出器1−1及び整流器6−1を介して得
られる電動機電流と、同様の電流検出器1−2,整流器6
−2によって検出する電動機界磁電流を関数発生器22を
介して得る磁束とを掛算器23に与え、その積を出力制限
器11を介して加減速制御回路12の出力を制限する。
また、速度制御増幅器13、電流制御増幅器14、位相制
御増幅器15および電力変換器3、電動機4、速度検出器
5で構成される速度制御装置は、前記加減速制御回路12
の出力に応じて電動機4の速度を制御する。
御増幅器15および電力変換器3、電動機4、速度検出器
5で構成される速度制御装置は、前記加減速制御回路12
の出力に応じて電動機4の速度を制御する。
なお、20は電動機4の界磁巻線、21は界磁用整流器で
あり、電力変換器3を含む速度制御装置となる。
あり、電力変換器3を含む速度制御装置となる。
ここで一般に、電動機の出力PMは、比例定数をk、出
力トルクをτ、回転数をNとおけば、 PM=k・N・τ ……(1) で表わされ、電動機4を所定の出力で運転するにはその
発生トルクτを検出し、その値に応じて回転数を増減す
ればよいことになる。
力トルクをτ、回転数をNとおけば、 PM=k・N・τ ……(1) で表わされ、電動機4を所定の出力で運転するにはその
発生トルクτを検出し、その値に応じて回転数を増減す
ればよいことになる。
すなわち、(1)式より発生トルクτと回転数Nとを
反比例の関数で制御すればよい。従来の制御方法の特徴
は、電動機4の出力トルクを電動機電流と磁束との積に
よって検出し、この値と反比例の関係となるように出力
制限器11を調整していることである。
反比例の関数で制御すればよい。従来の制御方法の特徴
は、電動機4の出力トルクを電動機電流と磁束との積に
よって検出し、この値と反比例の関係となるように出力
制限器11を調整していることである。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、一般に、界磁電流と界磁磁束との関係
は複雑であり、定出力の制御精度を向上させるためには
高精度の関数発生器22が必要となり、関数発生器22その
ものが複雑となり、また、調整に相当の時間が必要であ
った。
は複雑であり、定出力の制御精度を向上させるためには
高精度の関数発生器22が必要となり、関数発生器22その
ものが複雑となり、また、調整に相当の時間が必要であ
った。
従って、本発明の目的は、前記従来技術の問題点を解
決し、比較的簡単な構成により、電動機の出力を直接制
御し、精度の高い電動機の定出力制御装置を供給するこ
とにある。
決し、比較的簡単な構成により、電動機の出力を直接制
御し、精度の高い電動機の定出力制御装置を供給するこ
とにある。
(課題を解決する為の手段) 本発明の電動機の定出力制御装置は、電動機出力を設
定する電力設定器と、電動機出力を電力変換器の入力電
力より検出する電力検出器と、前記電力設定器により設
定する設定信号と前記電力検出器が検出する検出信号と
を比較増幅する電力制御増幅器と、この電力制御増幅器
の出力に補正を加える出力制限器およびこの出力制限器
の出力により前記電力設定器が設定する電動機出力と前
記電力検出器が検出する電動機出力とを等しくする加減
速制御回路を有する電力制御補正装置と、この電力制御
補正装置からの信号を入力する速度制御増幅器、電流制
御増幅器および位相制御増幅器を有し、電動機の速度を
調整し、電動機出力を制御する速度制御装置とを備えた
ことを特徴とするものである。
定する電力設定器と、電動機出力を電力変換器の入力電
力より検出する電力検出器と、前記電力設定器により設
定する設定信号と前記電力検出器が検出する検出信号と
を比較増幅する電力制御増幅器と、この電力制御増幅器
の出力に補正を加える出力制限器およびこの出力制限器
の出力により前記電力設定器が設定する電動機出力と前
記電力検出器が検出する電動機出力とを等しくする加減
速制御回路を有する電力制御補正装置と、この電力制御
補正装置からの信号を入力する速度制御増幅器、電流制
御増幅器および位相制御増幅器を有し、電動機の速度を
調整し、電動機出力を制御する速度制御装置とを備えた
ことを特徴とするものである。
(作 用) 本発明の電動機の定出力制御装置は、電力設定器の設
定値に対し電力帰還量が大なるときには速度基準回路の
出力制限器を補正し、速度制御増幅器、電流制御増幅
器、位相制御増幅器を制御し電力を制御することにより
高精度の定出力制御を達成するようにしたものである。
定値に対し電力帰還量が大なるときには速度基準回路の
出力制限器を補正し、速度制御増幅器、電流制御増幅
器、位相制御増幅器を制御し電力を制御することにより
高精度の定出力制御を達成するようにしたものである。
(実施例) 本発明の一実施例を第1図に示す電動機の定出力制御
装置のブロック図により説明する。第1図においては第
3図と同一部分には同一の符号を付し、その説明は省略
する。
装置のブロック図により説明する。第1図においては第
3図と同一部分には同一の符号を付し、その説明は省略
する。
この実施例と第3図に示した従来装置の構成との異な
る点は、電力設定器7の出力信号と、電動機4の出力と
して電力変換器3の入力電力を電力検出器9より検出し
た信号とを比較増幅する電力制御増幅器10を設け、この
電力制御増幅器10の出力を出力制限器11の補正信号とな
るように構成している点である。
る点は、電力設定器7の出力信号と、電動機4の出力と
して電力変換器3の入力電力を電力検出器9より検出し
た信号とを比較増幅する電力制御増幅器10を設け、この
電力制御増幅器10の出力を出力制限器11の補正信号とな
るように構成している点である。
さて、(1)式において、PM=k・N・τが成立する
ことより、電動機4を所定の出力で運転するためには、
電動機4の出力が電力設定器7で設定した設定値より低
い場合には、電動機4の速度Nを増加するように、高い
場合には電動機4の速度を減ずるように制御すればよい
ことがわかる。
ことより、電動機4を所定の出力で運転するためには、
電動機4の出力が電力設定器7で設定した設定値より低
い場合には、電動機4の速度Nを増加するように、高い
場合には電動機4の速度を減ずるように制御すればよい
ことがわかる。
この定出力制御装置において電力変換器3の入力側よ
り電流検出器1−1および電圧検出器2より得た電動機
電流および電動機電圧を電力検出器9に与え、電力検出
器9を介して得られた電動機4の出力と、電力設定器7
にて設定した所定出力信号とが電力制御増幅器10にて比
較増幅される。
り電流検出器1−1および電圧検出器2より得た電動機
電流および電動機電圧を電力検出器9に与え、電力検出
器9を介して得られた電動機4の出力と、電力設定器7
にて設定した所定出力信号とが電力制御増幅器10にて比
較増幅される。
ここで便宜上電力設定器7の設定出力信号をPM *、電
動機4の出力フィードバック信号をPMとおけば、PM *>
PMのときは電力制御増幅器10の出力はダイオード24によ
ってカットされ、加減速制御回路12の出力は速度基準回
路16の出力信号の大きさに比例し、電力変換器3等の速
度制御装置は本来の速度基準によって制御される。
動機4の出力フィードバック信号をPMとおけば、PM *>
PMのときは電力制御増幅器10の出力はダイオード24によ
ってカットされ、加減速制御回路12の出力は速度基準回
路16の出力信号の大きさに比例し、電力変換器3等の速
度制御装置は本来の速度基準によって制御される。
一方、PM *<PMとなった場合は、電力制御増幅器10の
出力はマイナスとなり、ダイオード24を通過して、出力
制限器11に補正信号として入力される。
出力はマイナスとなり、ダイオード24を通過して、出力
制限器11に補正信号として入力される。
この出力制限器11は補正信号の入力に応じて、加減速
制御回路12の出力を減少させる方向に作用し、結果的に
電動機4の速度を減少させることになる。
制御回路12の出力を減少させる方向に作用し、結果的に
電動機4の速度を減少させることになる。
電動機4の速度が減少すれば前述の(1)式より明ら
かなように、電動機4の出力PMが減少し、結果的にPM *
=PMとなるように制御する電力変換器3等の電力制御補
正装置を構成することになる。
かなように、電動機4の出力PMが減少し、結果的にPM *
=PMとなるように制御する電力変換器3等の電力制御補
正装置を構成することになる。
また、加減速に必要な電力Paccは一般に下式で表わさ
れる。
れる。
Pacc=k×ω×J×dω/dt k:比例定数、 ω:電動機速度(角速度)、 J:電動機を含む負荷全体の慣性モーメント ここで、上記加減速に必要な電力を、電動機4により
駆動される速度検出器5より得た電動機4の速度を微分
回路17を介して得られる信号(dω/dt)と電動機4の
速度(ω)とを掛算器8に与え両者を掛算して検出す
る。
駆動される速度検出器5より得た電動機4の速度を微分
回路17を介して得られる信号(dω/dt)と電動機4の
速度(ω)とを掛算器8に与え両者を掛算して検出す
る。
さらに、巻上げ、巻下げ、両モードにおける電動機ト
ルクの特性は (1)巻上げ加速中:(+)負荷トルク+加速トルク (2)巻上げ減速中:(+)負荷トルク−減速トルク (3)巻下げ加速中:(−)負荷トルク−加速トルク (4)巻下げ減速中:(−)負荷トルク+減速トルク となることから、前述の検出信号を巻上げ、巻下げモー
ドに応じて閉路する巻上げ選択スイッチ18または巻下げ
選択スイッチ19を介し図示極性にて電力制御基準に補正
信号として加え加減速時に必要な電力を上乗せすること
によって、加減速中に必要な電力増加分を補償すること
ができる。
ルクの特性は (1)巻上げ加速中:(+)負荷トルク+加速トルク (2)巻上げ減速中:(+)負荷トルク−減速トルク (3)巻下げ加速中:(−)負荷トルク−加速トルク (4)巻下げ減速中:(−)負荷トルク+減速トルク となることから、前述の検出信号を巻上げ、巻下げモー
ドに応じて閉路する巻上げ選択スイッチ18または巻下げ
選択スイッチ19を介し図示極性にて電力制御基準に補正
信号として加え加減速時に必要な電力を上乗せすること
によって、加減速中に必要な電力増加分を補償すること
ができる。
本発明の他の実施例を第2図に示す電動機の定出力制
御装置のブロック図より説明する。この実施例において
は第1図と同一部分には同一符号を付している。
御装置のブロック図より説明する。この実施例において
は第1図と同一部分には同一符号を付している。
この実施例が第1図に示す実施例と異なる点は、電力
制御増幅器10の出力を直接加減速制御回路12の入力と
し、軽負荷時の速度上昇を抑制するために、電力制御増
幅器10に出力制限器11を付加し、出力制限器11の補正信
号として、速度基準回路16の出力を入力したことにあ
る。
制御増幅器10の出力を直接加減速制御回路12の入力と
し、軽負荷時の速度上昇を抑制するために、電力制御増
幅器10に出力制限器11を付加し、出力制限器11の補正信
号として、速度基準回路16の出力を入力したことにあ
る。
この実施例においてもPM *<PMなる時には加減速制御
回路12の入力を減じ、また、PM *>PMなる時には増加さ
せる事により電動機4の速度を制御することから結果的
に電力制御補正装置とすることができる。
回路12の入力を減じ、また、PM *>PMなる時には増加さ
せる事により電動機4の速度を制御することから結果的
に電力制御補正装置とすることができる。
以上説明の本発明によれば、電動機の出力を電力変換
器の入力電力で検出し、その電力を直接制御することに
よって従来関数発生器等の誤差によって生じた電動機出
力の変動を抑えるとともに精度の高い電動機の定出力制
御装置が実現でき、また従来のように比較的回路が複雑
となる関数発生器を使用しなくてよいので、構成が簡単
となり信頼性の高い定出力制御装置を提供することがで
きる。
器の入力電力で検出し、その電力を直接制御することに
よって従来関数発生器等の誤差によって生じた電動機出
力の変動を抑えるとともに精度の高い電動機の定出力制
御装置が実現でき、また従来のように比較的回路が複雑
となる関数発生器を使用しなくてよいので、構成が簡単
となり信頼性の高い定出力制御装置を提供することがで
きる。
さらに、本発明は電動機出力を電力設定器により設定
し、電動機出力を電力変換器の入力電力で検出し、これ
ら検出信号と設定信号とを電力制御増幅器により比較増
幅し、この出力を電力設定器が設定する電動機出力と電
力検出器が検出する電動機出力と等しくする速度制御増
幅器、電流制御増幅器、位相制御増幅器を制御し電力を
制御することにより比較的に簡単な構成により電動機の
出力を高精度で定出力制御することができる。
し、電動機出力を電力変換器の入力電力で検出し、これ
ら検出信号と設定信号とを電力制御増幅器により比較増
幅し、この出力を電力設定器が設定する電動機出力と電
力検出器が検出する電動機出力と等しくする速度制御増
幅器、電流制御増幅器、位相制御増幅器を制御し電力を
制御することにより比較的に簡単な構成により電動機の
出力を高精度で定出力制御することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す電動機の定出力制御装
置のブロック図、第2図は本発明の他の実施例を示す電
動機の定出力制御装置のブロック図、第3図は従来の電
動機の定出力制御装置のブロック図である。 1……電流検出器、2……電圧検出器、3……電力変換
器、4……電動機、5……速度検出器、6……整流器、
7……電力設定器、8……掛算器、9……電力検出器、
10……電力制御増幅器、11……出力制限器、12……加減
速制御回路、13……速度制御増幅器、14……電流制御増
幅器、15……位相制御増幅器、16……速度基準回路、17
……微分回路、18……巻上げ選択スイッチ、19……巻下
げ選択スイッチ、20……界磁巻線、21……界磁用整流
器、22……関数発生器、23……掛算器、24……ダイオー
ド。
置のブロック図、第2図は本発明の他の実施例を示す電
動機の定出力制御装置のブロック図、第3図は従来の電
動機の定出力制御装置のブロック図である。 1……電流検出器、2……電圧検出器、3……電力変換
器、4……電動機、5……速度検出器、6……整流器、
7……電力設定器、8……掛算器、9……電力検出器、
10……電力制御増幅器、11……出力制限器、12……加減
速制御回路、13……速度制御増幅器、14……電流制御増
幅器、15……位相制御増幅器、16……速度基準回路、17
……微分回路、18……巻上げ選択スイッチ、19……巻下
げ選択スイッチ、20……界磁巻線、21……界磁用整流
器、22……関数発生器、23……掛算器、24……ダイオー
ド。
Claims (1)
- 【請求項1】電動機出力を設定する電力設定器と、 電動機出力を電力変換器の入力電力より検出する電力検
出器と、 前記電力設定器により設定する設定信号と前記電力検出
器が検出する検出信号とを比較増幅する電力制御増幅器
と、 この電力制御増幅器の出力に補正を加える出力制限器お
よびこの出力制限器の出力により前記電力設定器が設定
する電動機出力と前記電力検出器が検出する電動機出力
とを等しくする加減速制御回路を有する電力制御補正装
置と、 この電力制御補正装置からの信号を入力する速度制御増
幅器、電流制御増幅器および位相制御増幅器を有し、電
動機の速度を調整し、電動機出力を制御する速度制御装
置と、 を備えたことを特徴とする電動機の定出力制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01152996A JP3140022B2 (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 電動機の定出力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP01152996A JP3140022B2 (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 電動機の定出力制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0318292A JPH0318292A (ja) | 1991-01-25 |
| JP3140022B2 true JP3140022B2 (ja) | 2001-03-05 |
Family
ID=15552675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01152996A Expired - Fee Related JP3140022B2 (ja) | 1989-06-15 | 1989-06-15 | 電動機の定出力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3140022B2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE69400710T2 (de) * | 1994-07-01 | 1997-05-15 | Cons Ric Microelettronica | Fuzzy Logik Steuerungsverfahren bzw. -vorrichtung für einen Induktionsmotor |
| US6805301B2 (en) | 2001-02-07 | 2004-10-19 | Valois S.A. | Fluid product dispenser |
| JP2006191721A (ja) * | 2005-01-05 | 2006-07-20 | Yaskawa Electric Corp | モータ制御装置とその制御方法 |
| JP4791242B2 (ja) * | 2005-11-02 | 2011-10-12 | 赤星工業株式会社 | 電着ドラム |
| JP2008141911A (ja) * | 2006-12-05 | 2008-06-19 | Kazuichi Inoue | 電力制御装置 |
| JP2008306901A (ja) * | 2007-06-11 | 2008-12-18 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | インバータ装置 |
| JP5339985B2 (ja) * | 2009-03-26 | 2013-11-13 | 三菱電機株式会社 | 直流電動機駆動用のインバータ制御装置 |
| EP2357724B1 (en) * | 2009-12-01 | 2012-02-22 | Konecranes Plc | Motor control system for a hoist drive |
| JP5630410B2 (ja) * | 2011-09-25 | 2014-11-26 | 株式会社デンソー | 電動圧縮機制御システム |
-
1989
- 1989-06-15 JP JP01152996A patent/JP3140022B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| JPH0318292A (ja) | 1991-01-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |