JP3140087B2 - 空気調和機の制御装置 - Google Patents
空気調和機の制御装置Info
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- JP3140087B2 JP3140087B2 JP03133979A JP13397991A JP3140087B2 JP 3140087 B2 JP3140087 B2 JP 3140087B2 JP 03133979 A JP03133979 A JP 03133979A JP 13397991 A JP13397991 A JP 13397991A JP 3140087 B2 JP3140087 B2 JP 3140087B2
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- JP
- Japan
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- air conditioner
- remote control
- remote controller
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- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空気調和機の制御装置
に関するものである。
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、住宅のリビングルームは大型化し
ており、この大型化した一室に複数の空気調和機を設置
する場合が増加している。
ており、この大型化した一室に複数の空気調和機を設置
する場合が増加している。
【0003】このような場合、デザインの統一性などの
理由で、同一機種を複数台設置するか、またはマルチエ
アコンを設置することが多い。また、リモートコントロ
ールスイッチ(以後リモコンと称す)は赤外線方式のワ
イヤレスリモコンが一般的である。
理由で、同一機種を複数台設置するか、またはマルチエ
アコンを設置することが多い。また、リモートコントロ
ールスイッチ(以後リモコンと称す)は赤外線方式のワ
イヤレスリモコンが一般的である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
空気調和機(以下、空調機と称す)では、同一機種であ
れば、一つのリモコンを操作すると、空調機の設置位置
およびリモコンの操作方向によっては、一室に設置され
た複数の空調機が同じように反応することがあった。即
ち、空調機を個々に制御することができない場合がある
という問題点を有していた。
空気調和機(以下、空調機と称す)では、同一機種であ
れば、一つのリモコンを操作すると、空調機の設置位置
およびリモコンの操作方向によっては、一室に設置され
た複数の空調機が同じように反応することがあった。即
ち、空調機を個々に制御することができない場合がある
という問題点を有していた。
【0005】本発明は、上記従来の問題点を解決するも
ので、一室に複数の同一空調機を設置した場合でも、ワ
イヤレスリモコンで、空調機を個々に制御することがで
きる制御装置を提供することを目的とする。
ので、一室に複数の同一空調機を設置した場合でも、ワ
イヤレスリモコンで、空調機を個々に制御することがで
きる制御装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の空気調和機の制御装置は、リモコンを識別す
るためのリモコン番号を設定する番号設定手段を有する
ワイヤレスリモコンと、このワイヤレスリモコンより発
信される信号を受信する受信手段と、受信した信号をデ
ータに解読するデータ解読手段と、データが入力された
回数をカウントするデータ入力回数カウント手段と、電
源投入後の1回目のデータ中のリモコン番号を記憶する
データ記憶手段と、このデータ記憶手段のデータ中のリ
モコン番号と前記データ解読手段により解読された受信
データ中のリモコン番号を比較するデータ比較手段とを
備えて、2回目以降のデータを受信した時は、前記デー
タ記憶手段に記憶されているリモコン番号と、前記受信
データ中のリモコン番号とを前記データ比較手段で比較
して、一致したときのみそのデータを有効として、空気
調和機を運転制御することを特徴としたものである。
に本発明の空気調和機の制御装置は、リモコンを識別す
るためのリモコン番号を設定する番号設定手段を有する
ワイヤレスリモコンと、このワイヤレスリモコンより発
信される信号を受信する受信手段と、受信した信号をデ
ータに解読するデータ解読手段と、データが入力された
回数をカウントするデータ入力回数カウント手段と、電
源投入後の1回目のデータ中のリモコン番号を記憶する
データ記憶手段と、このデータ記憶手段のデータ中のリ
モコン番号と前記データ解読手段により解読された受信
データ中のリモコン番号を比較するデータ比較手段とを
備えて、2回目以降のデータを受信した時は、前記デー
タ記憶手段に記憶されているリモコン番号と、前記受信
データ中のリモコン番号とを前記データ比較手段で比較
して、一致したときのみそのデータを有効として、空気
調和機を運転制御することを特徴としたものである。
【0007】
【作用】この構成によって、リモコンは、番号設定手段
により設定された情報と、人が操作した情報とを赤外線
信号で空調機に送信する。一方、空調機側では、この赤
外線信号を受けて、データ解読手段にて解読する。さら
に、データ入力回数カウント手段にて判断し、電源投入
後の1回目のデータのみデータ記憶手段にデータを送
る。そして、2回目以降のデータを受信した時は、デー
タ比較手段で、データ記憶手段のデータ中のリモコン番
号と、受信データ中のリモコン番号とを比較し、一致し
た場合のみその受信データを採用する。
により設定された情報と、人が操作した情報とを赤外線
信号で空調機に送信する。一方、空調機側では、この赤
外線信号を受けて、データ解読手段にて解読する。さら
に、データ入力回数カウント手段にて判断し、電源投入
後の1回目のデータのみデータ記憶手段にデータを送
る。そして、2回目以降のデータを受信した時は、デー
タ比較手段で、データ記憶手段のデータ中のリモコン番
号と、受信データ中のリモコン番号とを比較し、一致し
た場合のみその受信データを採用する。
【0008】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0009】図1において、2はワイヤレスリモコン
で、番号設定手段1によりリモコン設定番号を設定され
る。3はリモコン2から受信する受信手段、4は受信手
段3からの受信によりデータ解読するデータ解読手段、
5はデータ入力回数カウント手段、6はデータ記憶手
段、7はデータ比較手段、8は空調機制御手段、9は空
調機本体である。
で、番号設定手段1によりリモコン設定番号を設定され
る。3はリモコン2から受信する受信手段、4は受信手
段3からの受信によりデータ解読するデータ解読手段、
5はデータ入力回数カウント手段、6はデータ記憶手
段、7はデータ比較手段、8は空調機制御手段、9は空
調機本体である。
【0010】以上のように構成された空調機の制御装置
について、図1を用いてその動作を説明する。番号設定
手段1により任意のリモコン番号をワイヤレスリモコン
2に設定すると、人がワイヤレスリモコン2を操作した
時に、リモコン番号情報と共に、操作情報が赤外線情報
として、空調機本体9に送信される。空調機本体9で
は、この信号を受信手段3で受け、さらにデータ解読手
段4で解読し、データが入力された回数をカウントする
データ入力回数カウント手段5にて、電源投入後の1回
目の入力信号であれば、データ中のリモコン番号を、デ
ータ記憶手段6に送信すると共に、データ比較手段7へ
データを送る。それゆえ、データ記憶手段6は、電源投
入後の1回目のデータ中のリモコン番号を記憶してい
る。そして、データ比較手段7により、データ記憶手段
6のデータ中のリモコン番号と、受信データ中のリモコ
ン番号が一致した場合のみ、空調機制御手段8へ、受信
データを送る。即ち、2回目以降のデータを受信した時
は、1回目と同一のリモコン番号を有するデータのみを
有効として受けつけて、空調機制御手段8は動作を行う
ことになる。そして、電源を切ることによりデータ入力
回数カウント手段5はリセットされるようになってい
る。データ入力回数カウント手段5がリセットされれ
ば、データ記憶手段6およびデータ比較手段7もリセッ
トされることは言うまでもない。
について、図1を用いてその動作を説明する。番号設定
手段1により任意のリモコン番号をワイヤレスリモコン
2に設定すると、人がワイヤレスリモコン2を操作した
時に、リモコン番号情報と共に、操作情報が赤外線情報
として、空調機本体9に送信される。空調機本体9で
は、この信号を受信手段3で受け、さらにデータ解読手
段4で解読し、データが入力された回数をカウントする
データ入力回数カウント手段5にて、電源投入後の1回
目の入力信号であれば、データ中のリモコン番号を、デ
ータ記憶手段6に送信すると共に、データ比較手段7へ
データを送る。それゆえ、データ記憶手段6は、電源投
入後の1回目のデータ中のリモコン番号を記憶してい
る。そして、データ比較手段7により、データ記憶手段
6のデータ中のリモコン番号と、受信データ中のリモコ
ン番号が一致した場合のみ、空調機制御手段8へ、受信
データを送る。即ち、2回目以降のデータを受信した時
は、1回目と同一のリモコン番号を有するデータのみを
有効として受けつけて、空調機制御手段8は動作を行う
ことになる。そして、電源を切ることによりデータ入力
回数カウント手段5はリセットされるようになってい
る。データ入力回数カウント手段5がリセットされれ
ば、データ記憶手段6およびデータ比較手段7もリセッ
トされることは言うまでもない。
【0011】従って、一室に複数の同一空調機を設置し
た場合には、それぞれリモコンに対して、異なるリモコ
ン番号を設定して、個々の空調機本体に、一度だけデー
タを送信しておけば、リモコンと空調機本体とは、一対
一に対応されたことになり、一つのリモコン操作で、複
数の空調機が反応することはなくなる。
た場合には、それぞれリモコンに対して、異なるリモコ
ン番号を設定して、個々の空調機本体に、一度だけデー
タを送信しておけば、リモコンと空調機本体とは、一対
一に対応されたことになり、一つのリモコン操作で、複
数の空調機が反応することはなくなる。
【0012】
【発明の効果】以上のように本発明は、リモコンからの
受信データ中のリモコン番号を記憶し、比較するデータ
比較手段を設けることにより、ワイヤレスリモコンと空
調機とを、一対一に対応させることができる優れた制御
を実現できる空気調和機の制御装置を提供できる。
受信データ中のリモコン番号を記憶し、比較するデータ
比較手段を設けることにより、ワイヤレスリモコンと空
調機とを、一対一に対応させることができる優れた制御
を実現できる空気調和機の制御装置を提供できる。
【図1】本発明の実施例における空調機の制御装置のブ
ロック図
ロック図
1 番号設定手段 2 ワイヤレスリモコン 3 受信手段 4 データ解読手段 5 データ入力回数カウント手段 6 データ記憶手段 7 データ比較手段
Claims (1)
- 【請求項1】 リモコンを識別するためのリモコン番号
を設定する番号設定手段を有するワイヤレスリモコン
と、このワイヤレスリモコンより発信される信号を受信
する受信手段と、受信した信号をデータに解読するデー
タ解読手段と、データが入力された回数をカウントする
データ入力回数カウント手段と、電源投入後の1回目の
データ中のリモコン番号を記憶するデータ記憶手段と、
このデータ記憶手段のデータ中のリモコン番号と前記デ
ータ解読手段により解読された受信データ中のリモコン
番号を比較するデータ比較手段とを備えて、2回目以降
のデータを受信した時は、前記データ記憶手段に記憶さ
れているリモコン番号と、前記受信データ中のリモコン
番号とを前記データ比較手段で比較して、一致したとき
のみそのデータを有効として、空気調和機を運転制御す
ることを特徴とした空気調和機の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03133979A JP3140087B2 (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | 空気調和機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03133979A JP3140087B2 (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | 空気調和機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04359742A JPH04359742A (ja) | 1992-12-14 |
| JP3140087B2 true JP3140087B2 (ja) | 2001-03-05 |
Family
ID=15117553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03133979A Expired - Lifetime JP3140087B2 (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | 空気調和機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3140087B2 (ja) |
-
1991
- 1991-06-05 JP JP03133979A patent/JP3140087B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04359742A (ja) | 1992-12-14 |
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