JPH04359742A - 空気調和機の制御装置 - Google Patents
空気調和機の制御装置Info
- Publication number
- JPH04359742A JPH04359742A JP3133979A JP13397991A JPH04359742A JP H04359742 A JPH04359742 A JP H04359742A JP 3133979 A JP3133979 A JP 3133979A JP 13397991 A JP13397991 A JP 13397991A JP H04359742 A JPH04359742 A JP H04359742A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- air conditioner
- remote controller
- wireless remote
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Air Conditioning Control Device (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、空気調和機の制御装置
に関するものである。
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、住宅のリビングルームは大型化し
ており、この大型化した一室に複数の空気調和機を設置
する場合が増加している。
ており、この大型化した一室に複数の空気調和機を設置
する場合が増加している。
【0003】このような場合、デザインの統一性などの
理由で、同一機種を複数台設置するか、またはマルチエ
アコンを設置することが多い。また、リモートコントロ
ールスイッチ(以後リモコンと称す)は赤外線方式のワ
イヤレスリモコンが一般的である。
理由で、同一機種を複数台設置するか、またはマルチエ
アコンを設置することが多い。また、リモートコントロ
ールスイッチ(以後リモコンと称す)は赤外線方式のワ
イヤレスリモコンが一般的である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
空調機では、同一機種であれば、一つのリモコンを操作
すると、空調機の設置位置およびリモコンの操作方向に
よっては、一室に設置された複数の空調機が同じように
反応することがあった。即ち、空調機を個々に制御する
ことができない場合があるという問題点を有していた。
空調機では、同一機種であれば、一つのリモコンを操作
すると、空調機の設置位置およびリモコンの操作方向に
よっては、一室に設置された複数の空調機が同じように
反応することがあった。即ち、空調機を個々に制御する
ことができない場合があるという問題点を有していた。
【0005】本発明は、上記従来の問題点を解決するも
ので、一室に複数の同一空調機を設置した場合でも、ワ
イヤレスリモコンで、空調機を個々に制御することがで
きる制御装置を提供することを目的とする。
ので、一室に複数の同一空調機を設置した場合でも、ワ
イヤレスリモコンで、空調機を個々に制御することがで
きる制御装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に本発明の空調機の制御装置は、リモコンを識別するた
めの番号を設定する手段を有するワイヤレスリモコンと
、このワイヤレスリモコンより発信される信号を受信す
る受信手段と、受信した信号をデータに解読する手段と
、データが入力された回数をカウントし、1回目のデー
タのみカウントするカウント手段および記憶手段と、入
力データと記憶手段のデータを比較する手段とを備えた
構成を有している。
に本発明の空調機の制御装置は、リモコンを識別するた
めの番号を設定する手段を有するワイヤレスリモコンと
、このワイヤレスリモコンより発信される信号を受信す
る受信手段と、受信した信号をデータに解読する手段と
、データが入力された回数をカウントし、1回目のデー
タのみカウントするカウント手段および記憶手段と、入
力データと記憶手段のデータを比較する手段とを備えた
構成を有している。
【0007】
【作用】この構成によって、リモコンは、番号設定手段
により設定された情報と、人が操作した情報とを赤外線
信号で空調機に送信する。一方、空調機側では、この赤
外線信号を受けて、データ解読手段にて解読する。さら
に、データ入力回数カウント手段にて判断し、1回目の
データのみデータ記憶手段にデータを送る。データ比較
手段では、データ記憶手段のデータ中のリモコン設定番
号と、入力されたデータ中のリモコン設定番号とを比較
し、一致した場合のみ、入力データを採用することがで
きる。
により設定された情報と、人が操作した情報とを赤外線
信号で空調機に送信する。一方、空調機側では、この赤
外線信号を受けて、データ解読手段にて解読する。さら
に、データ入力回数カウント手段にて判断し、1回目の
データのみデータ記憶手段にデータを送る。データ比較
手段では、データ記憶手段のデータ中のリモコン設定番
号と、入力されたデータ中のリモコン設定番号とを比較
し、一致した場合のみ、入力データを採用することがで
きる。
【0008】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0009】図1において、2はワイヤレスリモコンで
、番号設定手段1によりリモコン設定番号を設定される
。3はリモコン2から受信する受信手段、4は受信手段
3からの受信によりデータ解読するデータ解読手段、5
はデータ入力回数カウント手段、6はデータ記憶手段、
7はデータ比較手段、8は空調機制御手段、9は空調機
本体である。
、番号設定手段1によりリモコン設定番号を設定される
。3はリモコン2から受信する受信手段、4は受信手段
3からの受信によりデータ解読するデータ解読手段、5
はデータ入力回数カウント手段、6はデータ記憶手段、
7はデータ比較手段、8は空調機制御手段、9は空調機
本体である。
【0010】以上のように構成された空調機の制御装置
について、図1を用いてその動作を説明する。番号設定
手段1により任意のリモコン番号をワイヤレスリモコン
2に設定すると、人がワイヤレスリモコン2を操作した
時に、リモコン設定番号情報と共に、操作情報が、赤外
線信号として、空調機本体9に送信される。空調機本体
9では、この信号を受信手段3で受け、さらに、データ
解読手段4で解読し、データ入力回数カウント手段5に
て、1回目の入力信号であれば、データ中のリモコン設
定番号を、データ記憶手段6に送信すると共に、データ
比較手段7へデータを送る。データ比較手段7では、こ
のデータ中のリモコン設定番号と、データ記憶手段6と
の内容が一致した場合のみ、空調機制御手段8へ、受信
データを送る。即ち、2回目以降は、1回目と同一のリ
モコン設定番号を有するデータのみを有効として受けつ
けられて、空調機制御手段8は動作を行うことになる。
について、図1を用いてその動作を説明する。番号設定
手段1により任意のリモコン番号をワイヤレスリモコン
2に設定すると、人がワイヤレスリモコン2を操作した
時に、リモコン設定番号情報と共に、操作情報が、赤外
線信号として、空調機本体9に送信される。空調機本体
9では、この信号を受信手段3で受け、さらに、データ
解読手段4で解読し、データ入力回数カウント手段5に
て、1回目の入力信号であれば、データ中のリモコン設
定番号を、データ記憶手段6に送信すると共に、データ
比較手段7へデータを送る。データ比較手段7では、こ
のデータ中のリモコン設定番号と、データ記憶手段6と
の内容が一致した場合のみ、空調機制御手段8へ、受信
データを送る。即ち、2回目以降は、1回目と同一のリ
モコン設定番号を有するデータのみを有効として受けつ
けられて、空調機制御手段8は動作を行うことになる。
【0011】従って、一室に複数の同一空調機を設置し
た場合には、それぞれリモコンに対して、異なるリモコ
ン番号を設定して、個々の空調機本体に、一度だけデー
タを送信しておけば、リモコンと空調本体とは、一対一
に対応されたことになり、一つのリモコン操作で、複数
の空調機が反応することはなくなる。
た場合には、それぞれリモコンに対して、異なるリモコ
ン番号を設定して、個々の空調機本体に、一度だけデー
タを送信しておけば、リモコンと空調本体とは、一対一
に対応されたことになり、一つのリモコン操作で、複数
の空調機が反応することはなくなる。
【0012】
【発明の効果】以上のように本発明は、リモコンからの
受信データ中のリモコン設定番号を記憶し、比較する手
段を設けることにより、ワイヤレスリモコンと空調機と
を、一対一に対応させることができる優れた空調機の制
御装置を実現できる空気調和機の制御装置を提供できる
。
受信データ中のリモコン設定番号を記憶し、比較する手
段を設けることにより、ワイヤレスリモコンと空調機と
を、一対一に対応させることができる優れた空調機の制
御装置を実現できる空気調和機の制御装置を提供できる
。
【図1】本発明の実施例における空調機の制御装置のブ
ロック図
ロック図
1 番号設定手段
2 ワイヤレスリモコン
3 受信手段
4 データ解読手段
5 データ入力回数カウント手段6 デー
タ記憶手段 7 データ比較手段
タ記憶手段 7 データ比較手段
Claims (1)
- 【請求項1】 リモコンを識別するための番号を設定
する番号設定手段を有するワイヤレスリモコンと、この
ワイヤレスリモコンより発信される信号を受信する受信
手段と、受信した信号をデータに解読するデータ解読手
段と、データが入力された回数をカウントし、1回目の
データのみ記憶するデータ入力回数カウント手段および
データ記憶手段と、入力データと記憶手段のデータとを
比較するデータ比較手段とを備えた空気調和機の制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03133979A JP3140087B2 (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | 空気調和機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03133979A JP3140087B2 (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | 空気調和機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04359742A true JPH04359742A (ja) | 1992-12-14 |
| JP3140087B2 JP3140087B2 (ja) | 2001-03-05 |
Family
ID=15117553
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03133979A Expired - Lifetime JP3140087B2 (ja) | 1991-06-05 | 1991-06-05 | 空気調和機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3140087B2 (ja) |
-
1991
- 1991-06-05 JP JP03133979A patent/JP3140087B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3140087B2 (ja) | 2001-03-05 |
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