JP3141027B2 - カメラ - Google Patents
カメラInfo
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- JP3141027B2 JP3141027B2 JP02258155A JP25815590A JP3141027B2 JP 3141027 B2 JP3141027 B2 JP 3141027B2 JP 02258155 A JP02258155 A JP 02258155A JP 25815590 A JP25815590 A JP 25815590A JP 3141027 B2 JP3141027 B2 JP 3141027B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emission
- determination
- data
- shooting
- camera
- Prior art date
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- Exposure Control For Cameras (AREA)
Description
【0001】
本発明は、カメラの自動化における判別基準となる自
動逆光検知レベルのデータを記憶した記憶手段を備えた
カメラの改良に関するものである。
動逆光検知レベルのデータを記憶した記憶手段を備えた
カメラの改良に関するものである。
【0002】
近年のカメラは様々な機能が自動化されてきている。
その例を以下に示す。
その例を以下に示す。
【0003】 A)自動逆光検出機能 撮影画面内の輝度分布を測定し、主被写体よりも背景
の方が所定レベル以上明るい場合には、逆光撮影だと判
断して、フラッシュによる補助光撮影を自動的に行う機
能である。
の方が所定レベル以上明るい場合には、逆光撮影だと判
断して、フラッシュによる補助光撮影を自動的に行う機
能である。
【0004】 B)低輝度自動発光機能 撮影シーンの輝度が所定レベル以下の明るさの場合に
は、シャッタ秒時が長くなるので手振れ写真とならない
様にフラッシュ撮影を行う機能である。
は、シャッタ秒時が長くなるので手振れ写真とならない
様にフラッシュ撮影を行う機能である。
【0005】 C)自動撮影倍率設定機能 ズームカメラにおいて、被写体距離に対応する焦点距
離にズーミングすることによって被写体の撮影倍率を一
定にする機能である。
離にズーミングすることによって被写体の撮影倍率を一
定にする機能である。
【0006】
しかしながら、従来の自動化は最大公約数的なユーザ
ーを対象としたもので有り、個々のユーザーにとっては
不満の多いものであった。
ーを対象としたもので有り、個々のユーザーにとっては
不満の多いものであった。
【0007】 そこで、上記機能に関する問題点を以下に示す。
【0008】 A)自動逆光検出機能の場合 逆光撮影か通常撮影かを判断する為の輝度の差が最大
公約数的なレベル、例えば1EV差に固定されているの
で、あるユーザーによってはレベルが大きく、逆光と検
出して欲しいにも拘らず逆光と検出しないので、強制発
光モードにカメラを設定しなくてはならない。
公約数的なレベル、例えば1EV差に固定されているの
で、あるユーザーによってはレベルが大きく、逆光と検
出して欲しいにも拘らず逆光と検出しないので、強制発
光モードにカメラを設定しなくてはならない。
【0009】 また、別のユーザーにとってはレベルが小さく、逆光
と検出して欲しくないにも拘らず逆光と検出するので、
発光禁止モードにカメラを設定しなくではならない。
と検出して欲しくないにも拘らず逆光と検出するので、
発光禁止モードにカメラを設定しなくではならない。
【0010】 B)低輝度自動発光機能の場合 手振れ写真となるかならないかを判断する為の輝度が
最大公約数的なレベルに固定されているので、あるユー
ザーによっては手振れ写真にならないと判断していても
手振れ写真となってしまい、また別のユーザーによって
は手振れ写真になると判断してフラッシュ撮影を行った
が、実際はその必要がなかった。
最大公約数的なレベルに固定されているので、あるユー
ザーによっては手振れ写真にならないと判断していても
手振れ写真となってしまい、また別のユーザーによって
は手振れ写真になると判断してフラッシュ撮影を行った
が、実際はその必要がなかった。
【0011】 C)自動撮影倍率設定機能の場合 撮影倍率が最大公約数的な倍率に固定されているの
で、各々のユーザーの好みの倍率とは異なってしまう。
で、各々のユーザーの好みの倍率とは異なってしまう。
【0012】 (発明の目的) 本発明の目的は、上述した問題点を解決し、個々のユ
ーザーの使い方に合った自動化機能へと変えることので
きるカメラを提供することである。
ーザーの使い方に合った自動化機能へと変えることので
きるカメラを提供することである。
【0013】
上記目的を達成するために、請求項1に記載の本発明
は、輝度値とデータとの関係が所定の判定基準に達して
いる時にストロボ発光を行わせると判定し、前記輝度値
と前記データとの関係が所定の判定基準に達していない
時にストロボ発光を行わせないと判定する判定手段と、
前記判定基準となるデータを記憶する記憶手段とを備
え、前記判定手段の判定結果に従ってストロボ発光を伴
なった撮影又はストロボ発光無しの撮影を行うカメラに
おいて、ストロボ発光を前記判定手段の判定結果とは関
係無く強制的に禁止し、ストロボ発光無しでの撮影を選
択する選択手段と、該選択手段にてストロボ発光無しで
の撮影が選択されている状態での、前記輝度値と前記デ
ータに基づく前記判定手段による判定結果としてストロ
ボ発光を行わせると判定された時に、前記記憶手段のデ
ータを変更し、前記判定基準を高く設定するデータ修正
手段とを設けたことを特徴とするものである。
は、輝度値とデータとの関係が所定の判定基準に達して
いる時にストロボ発光を行わせると判定し、前記輝度値
と前記データとの関係が所定の判定基準に達していない
時にストロボ発光を行わせないと判定する判定手段と、
前記判定基準となるデータを記憶する記憶手段とを備
え、前記判定手段の判定結果に従ってストロボ発光を伴
なった撮影又はストロボ発光無しの撮影を行うカメラに
おいて、ストロボ発光を前記判定手段の判定結果とは関
係無く強制的に禁止し、ストロボ発光無しでの撮影を選
択する選択手段と、該選択手段にてストロボ発光無しで
の撮影が選択されている状態での、前記輝度値と前記デ
ータに基づく前記判定手段による判定結果としてストロ
ボ発光を行わせると判定された時に、前記記憶手段のデ
ータを変更し、前記判定基準を高く設定するデータ修正
手段とを設けたことを特徴とするものである。
【0014】 同じく上記目的を達成するために、請求項2に記載の
本発明は、輝度値とデータとの関係が所定の判定基準に
達している時にストロボ発光を行わせると判定し、前記
輝度値と前記データとの関係が所定の判定基準に達して
いない時にストロボ発光を行わせないと判定する判定手
段と、前記判定基準となるデータを記憶する記憶手段と
を備え、前記判定手段の判定結果に従ってストロボ発光
を伴なった撮影又はストロボ発光無しの撮影を行うカメ
ラにおいて、ストロボ発光を前記判定手段の判定結果と
は関係無く強制的に実行させる撮影を選択する選択手段
と、該選択手段にてストロボ発光を実行させる撮影が選
択されている状態での、前記輝度値と前記データに基づ
く前記判定手段による判定結果としてストロボ発光を行
わせないと判定された時に、前記記憶手段のデータを変
更し、前記判定基準を低く設定するデータ修正手段とを
設けたことを特徴とするものである。
本発明は、輝度値とデータとの関係が所定の判定基準に
達している時にストロボ発光を行わせると判定し、前記
輝度値と前記データとの関係が所定の判定基準に達して
いない時にストロボ発光を行わせないと判定する判定手
段と、前記判定基準となるデータを記憶する記憶手段と
を備え、前記判定手段の判定結果に従ってストロボ発光
を伴なった撮影又はストロボ発光無しの撮影を行うカメ
ラにおいて、ストロボ発光を前記判定手段の判定結果と
は関係無く強制的に実行させる撮影を選択する選択手段
と、該選択手段にてストロボ発光を実行させる撮影が選
択されている状態での、前記輝度値と前記データに基づ
く前記判定手段による判定結果としてストロボ発光を行
わせないと判定された時に、前記記憶手段のデータを変
更し、前記判定基準を低く設定するデータ修正手段とを
設けたことを特徴とするものである。
【0015】
以下、本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明す
る。
る。
【0016】 第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、
同図において、1は後述するフローチャートに従って演
算及び制御を行うマイコン等からなる演算制御回路、2
は撮影者の使用状態に応じて内容が更新されるRAM又はE
EPROM等のメモリ、3は撮影画面の平均的な輝度を測光
する平均測光回路、4は撮影画面の主被写体の輝度を測
光するスポット測光回路、5は公知のフラッシュ回路、
6はレリーズ中の手振れを検出する手振れ検出回路、7
はズームレンズのズーム位置(焦点距離)に対応する信
号を出力する焦点距離検出回路、8は公知の測距回路、
9はモータ等を含み、ズームレンズを駆動するズーム駆
動回路である。
同図において、1は後述するフローチャートに従って演
算及び制御を行うマイコン等からなる演算制御回路、2
は撮影者の使用状態に応じて内容が更新されるRAM又はE
EPROM等のメモリ、3は撮影画面の平均的な輝度を測光
する平均測光回路、4は撮影画面の主被写体の輝度を測
光するスポット測光回路、5は公知のフラッシュ回路、
6はレリーズ中の手振れを検出する手振れ検出回路、7
はズームレンズのズーム位置(焦点距離)に対応する信
号を出力する焦点距離検出回路、8は公知の測距回路、
9はモータ等を含み、ズームレンズを駆動するズーム駆
動回路である。
【0017】 S1はレリーズボタンの第1ストロークでONするスイッ
チ、S2は第2ストロークでONするスイッチ、S3はフラッ
シュの強制発光モード選択スイッチ、S4はフラッシュの
発光禁止モード選択スイッチ、S5はズームレンズの長焦
点側を選択するスイッチ、S6はズームレンズの短焦点側
を選択するスイッチ、S7は自動倍率設定モードを選択す
るスイッチである。
チ、S2は第2ストロークでONするスイッチ、S3はフラッ
シュの強制発光モード選択スイッチ、S4はフラッシュの
発光禁止モード選択スイッチ、S5はズームレンズの長焦
点側を選択するスイッチ、S6はズームレンズの短焦点側
を選択するスイッチ、S7は自動倍率設定モードを選択す
るスイッチである。
【0018】 次に、上記構成における動作を第2図のフローチャー
トに従って説明する。
トに従って説明する。
【0019】 1)通常のAE撮影時 レリーズボタンの第1ストロークが押されスイッチS1
がONするが、フラッシュモードの選択が行われていない
ので、FON=0,FOFF=0であり、演算制御回路1は平均
測光回路3の出力からEVA、スポット測光回路4の出力
からEVSを受取る(#1→#2→#3→#4)。
がONするが、フラッシュモードの選択が行われていない
ので、FON=0,FOFF=0であり、演算制御回路1は平均
測光回路3の出力からEVA、スポット測光回路4の出力
からEVSを受取る(#1→#2→#3→#4)。
【0020】 次に、自動発光を行うか否かを判断する為の基準の輝
度レベルEVXとEVAを比較するが、被写体の方が明るいの
で「EVA>EVX」が成立つ。よって、次にEVAとEVSの輝度
差EVDを演算し、その後メモリ2より逆光検出レベルEVY
のデータを読取る(#5→#6)。今は通常撮影なの
で、輝度差EVDはEVYより小さいので「EVD<EVY」とな
る。従って、FOFF=1となり、フラッシュオフのAE撮影
モードとなる(#7→#9)。その後、レリーズボタン
の第2ストロークが押され、スイッチS2がONするとレリ
ーズが開始し、不図示の自動焦点制御,自動露出制御,
フィルム巻上げ等が行われ、レリーズボタンが開放され
ると、フラッシュモードはリセットされる(#10→#12
→#13→#14→#11)。
度レベルEVXとEVAを比較するが、被写体の方が明るいの
で「EVA>EVX」が成立つ。よって、次にEVAとEVSの輝度
差EVDを演算し、その後メモリ2より逆光検出レベルEVY
のデータを読取る(#5→#6)。今は通常撮影なの
で、輝度差EVDはEVYより小さいので「EVD<EVY」とな
る。従って、FOFF=1となり、フラッシュオフのAE撮影
モードとなる(#7→#9)。その後、レリーズボタン
の第2ストロークが押され、スイッチS2がONするとレリ
ーズが開始し、不図示の自動焦点制御,自動露出制御,
フィルム巻上げ等が行われ、レリーズボタンが開放され
ると、フラッシュモードはリセットされる(#10→#12
→#13→#14→#11)。
【0021】 2)低輝度自動発光時 上記の1)と同様に、測光結果EVA及びEVSが得られる
が、被写体が低輝度なので「EVA<EVX」が成立ち、FON
=1となり、フラッシュ撮影モードとなる(#1→#2
→#3→#4→#5→#8)。その後、レリーズボタン
の第2ストロークが押され、スイッチS2がONするとレリ
ーズが開始し、フラッシュ回路5への発光トリガ信号に
よりフラッシュ撮影が行われ、レリーズボタンが開放さ
れるとフラッシュモードはリセットされる(#10→#12
→#13→#14→#11)。
が、被写体が低輝度なので「EVA<EVX」が成立ち、FON
=1となり、フラッシュ撮影モードとなる(#1→#2
→#3→#4→#5→#8)。その後、レリーズボタン
の第2ストロークが押され、スイッチS2がONするとレリ
ーズが開始し、フラッシュ回路5への発光トリガ信号に
よりフラッシュ撮影が行われ、レリーズボタンが開放さ
れるとフラッシュモードはリセットされる(#10→#12
→#13→#14→#11)。
【0022】 3)自動逆光検出時 上記の1)と同様に、輝度差EVDと基準の輝度レベルE
VYが比較されるが、逆光シーンなので「EVD>EVY」が成
立つ。従って、FON=1となり、フラッシュ撮影モード
となる(#1→#2→#3→#4→#5→#6→#7→
#8)。
VYが比較されるが、逆光シーンなので「EVD>EVY」が成
立つ。従って、FON=1となり、フラッシュ撮影モード
となる(#1→#2→#3→#4→#5→#6→#7→
#8)。
【0023】 以後は、上記の2)と同様の動作が行われる。
【0024】 4)被写体が暗い場合(EVA<EVX)の強制発光モード選
択(S3:ON)時 強制発光モード選択スイッチS3がONすると、上記の
1)と同様に測光が行われるが、「EVA<EVX」なので、
FON=1,FOFF=0となり、フラッシュ撮影モードとなる
(#1→#15→#16→#17→#21)。
択(S3:ON)時 強制発光モード選択スイッチS3がONすると、上記の
1)と同様に測光が行われるが、「EVA<EVX」なので、
FON=1,FOFF=0となり、フラッシュ撮影モードとなる
(#1→#15→#16→#17→#21)。
【0025】 その後、レリーズボタンが押されるとFON=1なの
で、フラッシュ撮影モードでレリーズが行われる(#1
→#2→#8→……)。
で、フラッシュ撮影モードでレリーズが行われる(#1
→#2→#8→……)。
【0026】 5)被写体が明るく、逆光が検出できる場合(EVA>EV
X,EVD>EVY)の強制発光モードの選択(S3:ON)時 「EVA>EVX」なので、メモリ2から読出されたEVYとE
VDが比較されるが、「EVD>EVY」なので、FON=1,FOFF
=0となり、フラッシュ撮影モードとなる(#1→#15
→#16→#17→#18→#19→#21)。
X,EVD>EVY)の強制発光モードの選択(S3:ON)時 「EVA>EVX」なので、メモリ2から読出されたEVYとE
VDが比較されるが、「EVD>EVY」なので、FON=1,FOFF
=0となり、フラッシュ撮影モードとなる(#1→#15
→#16→#17→#18→#19→#21)。
【0027】 この場合は、撮影者の逆光判断とカメラの自動逆光検
出の判断が一致したことになる。
出の判断が一致したことになる。
【0028】 6)被写体が暗い場合(EVA<EVX)の発光禁止モード選
択(S4:ON)時 発光禁止モード選択スイッチS4がONすると、上記の
1)と同様に測光が行われるが、「EVA<EVX」なので、
FOFF=1,FON=0となり、AE撮影モードとなる(#1→
#15→#22→#23→#24→#28)。
択(S4:ON)時 発光禁止モード選択スイッチS4がONすると、上記の
1)と同様に測光が行われるが、「EVA<EVX」なので、
FOFF=1,FON=0となり、AE撮影モードとなる(#1→
#15→#22→#23→#24→#28)。
【0029】 その後、レリーズボタンが押されるとFOFF=1なの
で、AE撮影モードでレリーズされる(#1→#2→#3
→#9→……)。
で、AE撮影モードでレリーズされる(#1→#2→#3
→#9→……)。
【0030】 7)被写体が明るく、逆光を検出しない場合(EVA>EV
X,EVD<EVY)の発光禁止モード選択(S4:ON)時 「EVA>EVX」なのでEVDとEVYが比較されるが、「EVD
<EVY」なのでFOFF=1,FON=0となり、AE撮影モードと
なる(#1→#15→#22→#23→#24→#25→#26→#
28)。
X,EVD<EVY)の発光禁止モード選択(S4:ON)時 「EVA>EVX」なのでEVDとEVYが比較されるが、「EVD
<EVY」なのでFOFF=1,FON=0となり、AE撮影モードと
なる(#1→#15→#22→#23→#24→#25→#26→#
28)。
【0031】 この場合も撮影者の逆光判断とカメラの自動逆光検出
の判断が一致したことになる。
の判断が一致したことになる。
【0032】 8)カメラの自動逆光検出が逆光を検出しなかった(EV
A<EVX,EVD<EVY)が、撮影者が逆光だと判断して強制
発光モードを選択(S3:ON)した場合 上記の1)と同様の判断でAE撮影モードとなった場合
に(#1→#2→#3→#4→#5→#6→#7→#
9)、撮影者が逆光だと判断して強制発光モード選択ス
イッチS3を押す為にレリーズボタンを開放すると、スイ
ッチS1がOFFするのでフラッシュモードはリセットされ
る(#10→#11)。
A<EVX,EVD<EVY)が、撮影者が逆光だと判断して強制
発光モードを選択(S3:ON)した場合 上記の1)と同様の判断でAE撮影モードとなった場合
に(#1→#2→#3→#4→#5→#6→#7→#
9)、撮影者が逆光だと判断して強制発光モード選択ス
イッチS3を押す為にレリーズボタンを開放すると、スイ
ッチS1がOFFするのでフラッシュモードはリセットされ
る(#10→#11)。
【0033】 その後、スイッチS3が押されてONすると、上記の5)
と同様にEVDとEVYが比較されるが、「EVD<EVY」なの
で、EVYは最小測光ステップ△EV(例えば1/8段)だけ減
算され、その結果が新たな逆光検出判定の輝度差データ
としてメモリ2に書込まれ、FON=1,FOFF=0のフラッ
シュ撮影モードとなる(#1→#15→#16→#17→#18
→#19→#20→#21)。
と同様にEVDとEVYが比較されるが、「EVD<EVY」なの
で、EVYは最小測光ステップ△EV(例えば1/8段)だけ減
算され、その結果が新たな逆光検出判定の輝度差データ
としてメモリ2に書込まれ、FON=1,FOFF=0のフラッ
シュ撮影モードとなる(#1→#15→#16→#17→#18
→#19→#20→#21)。
【0034】 この場合は、カメラと撮影者の逆光判断が異なったの
で、カメラの判断を撮影者の判断に近づける様にデータ
が修正(学習)されたことになる。
で、カメラの判断を撮影者の判断に近づける様にデータ
が修正(学習)されたことになる。
【0035】 9)カメラの自動逆光検出が逆光を検出した(EVA>EV
X,EVD>EVY)が、撮影者が発光する必要がないと判断し
て発光禁止モードを選択(S4:ON)した場合 上記の3)と同様の判断でフラッシュ撮影モードとな
った場合に(#1→#2→#3→#4→#5→#6→#
7→#8)、撮影者が発光する必要がないと判断して、
発光禁止モード選択スイッチを押す為にレリーズボタン
を開放すると、スイッチS1がOFFするので、フラッシュ
モードはリセットされる(#10→#11)。
X,EVD>EVY)が、撮影者が発光する必要がないと判断し
て発光禁止モードを選択(S4:ON)した場合 上記の3)と同様の判断でフラッシュ撮影モードとな
った場合に(#1→#2→#3→#4→#5→#6→#
7→#8)、撮影者が発光する必要がないと判断して、
発光禁止モード選択スイッチを押す為にレリーズボタン
を開放すると、スイッチS1がOFFするので、フラッシュ
モードはリセットされる(#10→#11)。
【0036】 その後、スイッチS4が押されてONすると、上記の7)
と同様にEVDとEVYが比較されるが、「EVD>EVY」なの
で、EVYは最小測光ステップ△EVだけ加算され、その結
果が新たな逆光検出判定の輝度差データとしてメモリ2
に書込まれ、FOFF=1,FON=0のAE撮影モードとなる
(#1→#15→#22→#23→#24→#25→#26→#27→
#28)。
と同様にEVDとEVYが比較されるが、「EVD>EVY」なの
で、EVYは最小測光ステップ△EVだけ加算され、その結
果が新たな逆光検出判定の輝度差データとしてメモリ2
に書込まれ、FOFF=1,FON=0のAE撮影モードとなる
(#1→#15→#22→#23→#24→#25→#26→#27→
#28)。
【0037】 この場合も、カメラと撮影者の逆光判断が異なったの
で、カメラ判断を撮影者の判断に近づける様にデータが
修正されたことになる。
で、カメラ判断を撮影者の判断に近づける様にデータが
修正されたことになる。
【0038】 第3図は本発明の他の実施例における動作を示すフロ
ーチャートである。なお、回路構成は第1図と同様であ
る。
ーチャートである。なお、回路構成は第1図と同様であ
る。
【0039】 11)被写体が自動発光の判別の基準レベルより明るい
(EVA>EVX)が、手振れ撮影となった場合。
(EVA>EVX)が、手振れ撮影となった場合。
【0040】 レリーズボタンの第1ストロークが押されスイッチS1
がONすると、演算制御回路1は平均測光回路の出力から
EVAを受取る。また、メモリ2より自動発光を行うか否
かを判断する為の基準の輝度レベルEVXのデータを読取
り、EVAと比較する。この場合「EVA>EVX」なので、FOF
F=1となり、フラッシュオフのAE撮影モードとなる
(#31→#32→#33→#34)。
がONすると、演算制御回路1は平均測光回路の出力から
EVAを受取る。また、メモリ2より自動発光を行うか否
かを判断する為の基準の輝度レベルEVXのデータを読取
り、EVAと比較する。この場合「EVA>EVX」なので、FOF
F=1となり、フラッシュオフのAE撮影モードとなる
(#31→#32→#33→#34)。
【0041】 その後、レリーズボタンの第2ストロークが押されス
イッチS2がONすると、レリーズが開始する。この時の手
振れ量は手振れ検出回路6で検出される。演算制御回路
1は手振れ検出回路6から出力される手振れ量とシャッ
タスピードの関係から手振れ撮影か否かの判断する。こ
の場合は手振れ撮影だったので、EVXは最小ステップ△E
VXだけ加算され、その結果が新たな自動発光判定の輝度
データとしてメモリ2に書込まれる(#36→#37→#3
9)。
イッチS2がONすると、レリーズが開始する。この時の手
振れ量は手振れ検出回路6で検出される。演算制御回路
1は手振れ検出回路6から出力される手振れ量とシャッ
タスピードの関係から手振れ撮影か否かの判断する。こ
の場合は手振れ撮影だったので、EVXは最小ステップ△E
VXだけ加算され、その結果が新たな自動発光判定の輝度
データとしてメモリ2に書込まれる(#36→#37→#3
9)。
【0042】 この場合、カメラの自動発光レベルに対して撮影者の
手振れ量が大きかったので、次回の撮影時には同程度の
手振れがあっても手振れ写真とならない様に自動発光レ
ベルのデータが修正されたことになる。
手振れ量が大きかったので、次回の撮影時には同程度の
手振れがあっても手振れ写真とならない様に自動発光レ
ベルのデータが修正されたことになる。
【0043】 12)被写体が自動発光レベルより暗い(EVA<EVX)が手
振れ量が少ない場合 上記の11)と同様に、EVAとEVXが比較されるが、「EV
A<EVX」なので、FON=1となり、フラッシュオンのフ
ラッシュ撮影モードとなる(#31→#32→#33→#3
5)。
振れ量が少ない場合 上記の11)と同様に、EVAとEVXが比較されるが、「EV
A<EVX」なので、FON=1となり、フラッシュオンのフ
ラッシュ撮影モードとなる(#31→#32→#33→#3
5)。
【0044】 その後、レリーズボタンの第2ストロークが押されス
イッチS2がONすると、レリーズが開始する。演算制御回
路1は手振れ検出回路6から出力される手振れ量とシャ
ッタスピードの関係から手振れ撮影か否かの判断する
が、この場合は手振れが少ないので、EVXは最小ステッ
プ△EVXだけ減算され、その結果が新たな自動発光判定
の輝度データとしてメモリ2に書込まれる(#36→#37
→#40)。
イッチS2がONすると、レリーズが開始する。演算制御回
路1は手振れ検出回路6から出力される手振れ量とシャ
ッタスピードの関係から手振れ撮影か否かの判断する
が、この場合は手振れが少ないので、EVXは最小ステッ
プ△EVXだけ減算され、その結果が新たな自動発光判定
の輝度データとしてメモリ2に書込まれる(#36→#37
→#40)。
【0045】 この場合、カメラの自動発光レベルに対して、撮影者
はしっかりとカメラをホールドして撮影しているので、
次回の撮影時にはより暗い被写体までフラッシュを使用
しないAE撮影となる様に自動発光レベルのデータが修正
されたことになる。
はしっかりとカメラをホールドして撮影しているので、
次回の撮影時にはより暗い被写体までフラッシュを使用
しないAE撮影となる様に自動発光レベルのデータが修正
されたことになる。
【0046】 第4図は本発明の別の実施例における動作を示すフロ
ーチャートである。なお、回路構成は第1図と同様であ
る。
ーチャートである。なお、回路構成は第1図と同様であ
る。
【0047】 21)長焦点側が選択(S5:ON)された場合 スイッチS5がONすると、撮影レンズが最長焦点距離の
TELE端に有るかどうかを焦点距離検出回路7の出力で判
断し、TELE端で無ければ長焦点側へのTELE駆動をズーム
駆動回路9によって行う(#51→#68→#69→#70)。
TELE端に有るかどうかを焦点距離検出回路7の出力で判
断し、TELE端で無ければ長焦点側へのTELE駆動をズーム
駆動回路9によって行う(#51→#68→#69→#70)。
【0048】 その後、スイッチS5がOFFするか或はTELE端まで駆動
されると、TELE駆動は停止する。
されると、TELE駆動は停止する。
【0049】 22)短焦点側が選択(S6:ON)された場合 スイッチS6がONすると、撮影レンズが最短焦点距離の
WiDE端に有るかどうかを焦点距離検出回路7の出力で判
断し、WiDE端で無ければ短焦点側へのWiDE駆動をズーム
駆動回路9によって行う(#51→#68→#71→#72→#
73)。その後、スイッチS6がOFFするか或はWiDE端まで
駆動されると、WiDE駆動は停止する。
WiDE端に有るかどうかを焦点距離検出回路7の出力で判
断し、WiDE端で無ければ短焦点側へのWiDE駆動をズーム
駆動回路9によって行う(#51→#68→#71→#72→#
73)。その後、スイッチS6がOFFするか或はWiDE端まで
駆動されると、WiDE駆動は停止する。
【0050】 23)自動倍率設定モードが選択(S7:ON)されてレリー
ズされた場合 レリーズボタンの第1ストロークが押されスイッチS1
がONすると、測距回路8を動作させて被写体までの距離
を検出する。次に、メモリ2から焦点距離fと被写体距
離との倍率を決定する為のデータDZXを読出し、スイッ
チS7がONしているので被写体距離とDZXから焦点距離f
を演算して求め、ズーム駆動回路9により撮影レンズを
ズーム駆動して焦点距離をfに設定する(#51→#52→
#53→#54→#62→#63)。
ズされた場合 レリーズボタンの第1ストロークが押されスイッチS1
がONすると、測距回路8を動作させて被写体までの距離
を検出する。次に、メモリ2から焦点距離fと被写体距
離との倍率を決定する為のデータDZXを読出し、スイッ
チS7がONしているので被写体距離とDZXから焦点距離f
を演算して求め、ズーム駆動回路9により撮影レンズを
ズーム駆動して焦点距離をfに設定する(#51→#52→
#53→#54→#62→#63)。
【0051】 その後、レリーズボタンの第2ストロークが押されス
イッチS2がONすると、レリーズが開始する。
イッチS2がONすると、レリーズが開始する。
【0052】 24)自動倍率設定モードが選択されず(S7:OFF)にレリ
ーズされた場合 上記の23)と同様にメモリ2からDZXを読出した後、
撮影者が決定した焦点距離fを焦点距離検出回路7の出
力より検出し、被写体距離との関係から今回の倍率デー
タDZを演算する(#51→#52→#53→#54→#55→#5
6)。DZがDZXより大きい場合は、DZXを最小ステップ△D
Zだけ加算し(#57→#58)、DZがDZXより小さい場合は
DZXを最小ステップ△DZだけ減算し(#57→#59→#6
0)、メモリ2に新たな倍率データとして書込む(#6
1)。
ーズされた場合 上記の23)と同様にメモリ2からDZXを読出した後、
撮影者が決定した焦点距離fを焦点距離検出回路7の出
力より検出し、被写体距離との関係から今回の倍率デー
タDZを演算する(#51→#52→#53→#54→#55→#5
6)。DZがDZXより大きい場合は、DZXを最小ステップ△D
Zだけ加算し(#57→#58)、DZがDZXより小さい場合は
DZXを最小ステップ△DZだけ減算し(#57→#59→#6
0)、メモリ2に新たな倍率データとして書込む(#6
1)。
【0053】 以後は、上記の23)と同様である。
【0054】 この場合、自動倍率設定モードが選択されていない時
の撮影時の倍率によってメモリ2内の倍率データを修正
しているので、自動倍率設定モードが選択された時には
撮影者の好みの焦点距離倍率に自動的に設定することが
可能となる。
の撮影時の倍率によってメモリ2内の倍率データを修正
しているので、自動倍率設定モードが選択された時には
撮影者の好みの焦点距離倍率に自動的に設定することが
可能となる。
【0055】 以上の各実施例によれば、自動化の判断基準となるデ
ータをユーザーの使用方法に合せて書換える、即ち第2
図では#20,#27において逆光検知レベルを、第3図で
は#39,#40において自動発光レベルを、第4図におい
て#58,#60において自動焦点距離倍率を、それぞれ書
換える様にしているので、ユーザーがカメラを使い込め
ば使い込む程、無意識のうちにカメラがユーザー好みの
カメラに変っていくことが可能となる。
ータをユーザーの使用方法に合せて書換える、即ち第2
図では#20,#27において逆光検知レベルを、第3図で
は#39,#40において自動発光レベルを、第4図におい
て#58,#60において自動焦点距離倍率を、それぞれ書
換える様にしているので、ユーザーがカメラを使い込め
ば使い込む程、無意識のうちにカメラがユーザー好みの
カメラに変っていくことが可能となる。
【0056】 (発明と実施例の対応) 請求項1〜5は第2図の実施例に対応するもので、請
求項1〜5に記載された所定の機能は逆光検出時発光機
能に、撮影ファクター値は輝度値EVDに、判定基準とな
るデータは基準輝度差EVYに、判定手段は#7,#19,#26
の動作を実行する演算制御回路1の部分に、記憶手段は
メモリ2に、データ修正手段は#20,#27を実行する演
算制御回路1の部分に、それぞれ対応する。また、請求
項1に記載の選択手段は発光禁止モード選択スイッチS4
に、請求項2に記載の選択手段は強制発光モード選択ス
イッチS3に、それぞれ相当する。
求項1〜5に記載された所定の機能は逆光検出時発光機
能に、撮影ファクター値は輝度値EVDに、判定基準とな
るデータは基準輝度差EVYに、判定手段は#7,#19,#26
の動作を実行する演算制御回路1の部分に、記憶手段は
メモリ2に、データ修正手段は#20,#27を実行する演
算制御回路1の部分に、それぞれ対応する。また、請求
項1に記載の選択手段は発光禁止モード選択スイッチS4
に、請求項2に記載の選択手段は強制発光モード選択ス
イッチS3に、それぞれ相当する。
【0057】
以上説明したように、請求項1又は2に記載の本発明
によれば、自動機能を行うための判定基準となるデータ
を、ユーザーの意図に合う方向のデータに書き換えるよ
うにしたから、個々のユーザーの使い方に合った自動機
能へと変えることができる。
によれば、自動機能を行うための判定基準となるデータ
を、ユーザーの意図に合う方向のデータに書き換えるよ
うにしたから、個々のユーザーの使い方に合った自動機
能へと変えることができる。
【図1】 本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】 本発明の一実施例の動作を示すフローチャートである。
【図3】 本発明の他の実施例における動作を示すフローチャート
である。
である。
【図4】 本発明の別の実施例におけるフローチャートである。
【符号の説明】 1 演算制御回路 2 メモリ 3 平均測光回路 4 スポット測光回路 5 フラッシュ回路 6 手振れ検出回路 7 焦点距離検出回路 8 測距回路 9 ズーム駆動回路 S3 強制発光モード選択スイッチ S4 発光禁止モード選択スイッチ S5,S6,S7 スイッチ
フロントページの続き (56)参考文献 特開 平2−96724(JP,A) 特開 平2−183238(JP,A) 特開 平4−78831(JP,A) 特開 平3−252641(JP,A) 特開 平3−252642(JP,A) 特開 平3−252635(JP,A) 特開 平3−252636(JP,A) 特開 平3−252637(JP,A) 特開 平3−101720(JP,A) 特開 平3−101721(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G03B 7/28 G03B 7/091 G03B 7/16 101
Claims (2)
- 【請求項1】輝度値とデータとの関係が所定の判定基準
に達している時にストロボ発光を行わせると判定し、前
記輝度値と前記データとの関係が所定の判定基準に達し
ていない時にストロボ発光を行わせないと判定する判定
手段と、前記判定基準となるデータを記憶する記憶手段
とを備え、前記判定手段の判定結果に従ってストロボ発
光を伴なった撮影又はストロボ発光無しの撮影を行うカ
メラにおいて、 ストロボ発光を前記判定手段の判定結果とは関係無く強
制的に禁止し、ストロボ発光無しでの撮影を選択する選
択手段と、該選択手段にてストロボ発光無しでの撮影が
選択されている状態での、前記輝度値と前記データに基
づく前記判定手段による判定結果としてストロボ発光を
行わせると判定された時に、前記記憶手段のデータを変
更し、前記判定基準を高く設定するデータ修正手段とを
設けたことを特徴とするカメラ。 - 【請求項2】輝度値とデータとの関係が所定の判定基準
に達している時にストロボ発光を行わせると判定し、前
記輝度値と前記データとの関係が所定の判定基準に達し
ていない時にストロボ発光を行わせないと判定する判定
手段と、前記判定基準となるデータを記憶する記憶手段
とを備え、前記判定手段の判定結果に従ってストロボ発
光を伴なった撮影又はストロボ発光無しの撮影を行うカ
メラにおいて、 ストロボ発光を前記判定手段の判定結果とは関係無く強
制的に実行させる撮影を選択する選択手段と、該選択手
段にてストロボ発光を実行させる撮影が選択されている
状態での、前記輝度値と前記データに基づく前記判定手
段による判定結果としてストロボ発光を行わせないと判
定された時に、前記記憶手段のデータを変更し、前記判
定基準を低く設定するデータ修正手段とを設けたことを
特徴とするカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02258155A JP3141027B2 (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02258155A JP3141027B2 (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | カメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04134437A JPH04134437A (ja) | 1992-05-08 |
| JP3141027B2 true JP3141027B2 (ja) | 2001-03-05 |
Family
ID=17316293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02258155A Expired - Fee Related JP3141027B2 (ja) | 1990-09-27 | 1990-09-27 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3141027B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6195127B1 (en) * | 1996-07-18 | 2001-02-27 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Digital camera, having a flash unit, which determines proper flash duration through an assessment of image luminance and, where needed, a preliminary flash emission |
| US7944501B2 (en) * | 2004-12-28 | 2011-05-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Image sensing apparatus and image sensing apparatus control method |
-
1990
- 1990-09-27 JP JP02258155A patent/JP3141027B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04134437A (ja) | 1992-05-08 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |