JP3141081B2 - 車両用表示装置 - Google Patents
車両用表示装置Info
- Publication number
- JP3141081B2 JP3141081B2 JP02210255A JP21025590A JP3141081B2 JP 3141081 B2 JP3141081 B2 JP 3141081B2 JP 02210255 A JP02210255 A JP 02210255A JP 21025590 A JP21025590 A JP 21025590A JP 3141081 B2 JP3141081 B2 JP 3141081B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- prism
- interface
- dashboard
- driver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 5
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000011247 coating layer Substances 0.000 description 2
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B27/00—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00
- G02B27/01—Head-up displays
- G02B27/0101—Head-up displays characterised by optical features
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B27/00—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00
- G02B27/01—Head-up displays
- G02B27/0149—Head-up displays characterised by mechanical features
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B27/00—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00
- G02B27/01—Head-up displays
- G02B27/0101—Head-up displays characterised by optical features
- G02B2027/0118—Head-up displays characterised by optical features comprising devices for improving the contrast of the display / brillance control visibility
- G02B2027/012—Head-up displays characterised by optical features comprising devices for improving the contrast of the display / brillance control visibility comprising devices for attenuating parasitic image effects
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B27/00—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00
- G02B27/01—Head-up displays
- G02B27/0149—Head-up displays characterised by mechanical features
- G02B2027/0154—Head-up displays characterised by mechanical features with movable elements
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B27/00—Optical systems or apparatus not provided for by any of the groups G02B1/00 - G02B26/00, G02B30/00
- G02B27/01—Head-up displays
- G02B27/0179—Display position adjusting means not related to the information to be displayed
- G02B2027/0187—Display position adjusting means not related to the information to be displayed slaved to motion of at least a part of the body of the user, e.g. head, eye
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Instrument Panels (AREA)
- Mounting And Adjusting Of Optical Elements (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、表示器の表示像を運転席前方の反射面で反
射して、車両の運転情報を運転者に提供するようにした
車両用表示装置に関する。
射して、車両の運転情報を運転者に提供するようにした
車両用表示装置に関する。
従来、上記のように反射面を利用した表示装置として
第7図に示すものがある。
第7図に示すものがある。
この装置はヘッドアップディスプレイ装置と称される
もので、車速等を表示するプロジェクタ10を車両のダッ
シュボード20内に表示面を上に向けて配設し、このプロ
ジェクタ10の表示像をダッシュボード20上に設けたハー
フミラー30で運転席側に反射することにより、運転席側
の視点40から見ると、表示像の虚像50がフロントガラス
60を通して見る外景と重ね合わせて視認できるようにし
たものである。
もので、車速等を表示するプロジェクタ10を車両のダッ
シュボード20内に表示面を上に向けて配設し、このプロ
ジェクタ10の表示像をダッシュボード20上に設けたハー
フミラー30で運転席側に反射することにより、運転席側
の視点40から見ると、表示像の虚像50がフロントガラス
60を通して見る外景と重ね合わせて視認できるようにし
たものである。
このようにヘッドアップディスプレイ装置によれば、
運転者は表示を視認するときダッシュボードの計器盤等
に視線を移す必要がなくなり、表示の視認性を高めるこ
とができる。
運転者は表示を視認するときダッシュボードの計器盤等
に視線を移す必要がなくなり、表示の視認性を高めるこ
とができる。
上記のような従来の装置は、ハーフミラーを通して外
景が視認できるのでフロントガラス視界として煩わしさ
がなく、ヘッドアップディスプレイには適している。し
かしながら、ハーフミラー自体あるいはダッシュボード
との取付け部などの構造物としての強度が弱く、反射面
を安定に保つことが困難である。また、プロジェクタか
らの表示光(表示のための放射光)はハーフミラーの表
裏二面で反射されるため二重像が生じる。このため、表
示像が小さい場合など、表示像の大きさによっては二重
像が目立つ場合があり、表示像自体の視認性や表示品位
の点で問題がある。
景が視認できるのでフロントガラス視界として煩わしさ
がなく、ヘッドアップディスプレイには適している。し
かしながら、ハーフミラー自体あるいはダッシュボード
との取付け部などの構造物としての強度が弱く、反射面
を安定に保つことが困難である。また、プロジェクタか
らの表示光(表示のための放射光)はハーフミラーの表
裏二面で反射されるため二重像が生じる。このため、表
示像が小さい場合など、表示像の大きさによっては二重
像が目立つ場合があり、表示像自体の視認性や表示品位
の点で問題がある。
ところで、上記従来の装置のようにフロントガラス視
界内に外景と重ね合わせて表示しなくても、ダッシュボ
ードの上面近傍などフロントガラス視界の周辺に表示す
るだけでも充分ヘッドアップディスプレイの効果を得る
ことができる。
界内に外景と重ね合わせて表示しなくても、ダッシュボ
ードの上面近傍などフロントガラス視界の周辺に表示す
るだけでも充分ヘッドアップディスプレイの効果を得る
ことができる。
そこで、本発明は、この点に着目してダッシュボード
上の反射面で表示器の表示光を運転席側に反射すること
によりフロントガラスの視界近傍に表示を視認できるよ
うにするとともに、反射面を安定にし、視認性、表示品
位の良い車両用表示装置を提供することを課題とする。
上の反射面で表示器の表示光を運転席側に反射すること
によりフロントガラスの視界近傍に表示を視認できるよ
うにするとともに、反射面を安定にし、視認性、表示品
位の良い車両用表示装置を提供することを課題とする。
上記の課題を解決するためになした本発明の車両用表
示装置は、車両の運転情報を表示するとともにダッシュ
ボード内に配された表示器と、プリズムの頂角を上方に
するとともに該頂角で会合する界面を運転席側とフロン
トガラス側にそれぞれ向けて上記ダッシュボード上に配
されたプリズムとを備え、前記表示器の表示光を上記プ
リズムの頂角と対向するダッシュボード側界面を介して
該プリズム内に入射させ、この入射光を該プリズム内に
おいて当該プリズムのフロントガラス側界面で反射させ
ることにより、該プリズムの運転席側界面を介して運転
情報を視認できるようにしたことを特徴とする。
示装置は、車両の運転情報を表示するとともにダッシュ
ボード内に配された表示器と、プリズムの頂角を上方に
するとともに該頂角で会合する界面を運転席側とフロン
トガラス側にそれぞれ向けて上記ダッシュボード上に配
されたプリズムとを備え、前記表示器の表示光を上記プ
リズムの頂角と対向するダッシュボード側界面を介して
該プリズム内に入射させ、この入射光を該プリズム内に
おいて当該プリズムのフロントガラス側界面で反射させ
ることにより、該プリズムの運転席側界面を介して運転
情報を視認できるようにしたことを特徴とする。
本発明の車両用表示装置において、表示器の表示光は
プリズムの頂角と対向するダッシュボード側界面を介し
て該プリズム内に入射され、この入射光はプリズム内で
フロントガラス側界面によって反射され、この反射光は
運転席側界面を透過して運転席側に出射される。したが
って、運転席からは、プリズムの運転席側界面を透して
見るフロントガラス側界面の視野内に表示器による運転
情報を視認することができる。ここで、プリズムはダッ
シュボード上に配されているので、フロントガラス側界
面はフロントガラス視界の周辺に位置し、運転情報はフ
ロントガラス視界の周辺に視認される。
プリズムの頂角と対向するダッシュボード側界面を介し
て該プリズム内に入射され、この入射光はプリズム内で
フロントガラス側界面によって反射され、この反射光は
運転席側界面を透過して運転席側に出射される。したが
って、運転席からは、プリズムの運転席側界面を透して
見るフロントガラス側界面の視野内に表示器による運転
情報を視認することができる。ここで、プリズムはダッ
シュボード上に配されているので、フロントガラス側界
面はフロントガラス視界の周辺に位置し、運転情報はフ
ロントガラス視界の周辺に視認される。
また、プリズムは、その頂角を上方にすることによっ
てダッシュボード側の界面の幅により安定した状態でダ
ッシュボードに配されている。
てダッシュボード側の界面の幅により安定した状態でダ
ッシュボードに配されている。
さらに、運転席側に向けられる表示光は、フロントガ
ラス側界面のみで反射されるので二重像が生じない。
ラス側界面のみで反射されるので二重像が生じない。
第1図は本発明第1実施例の車両用表示装置を示す
図、第2図は同装置の断面図であり、図において、1は
車速等を表示する自発光式の表示器、2は透明アクリル
で成形されたプリズム、3はフロントガラス、4はダッ
シュボード、5は運転席側の視点である。
図、第2図は同装置の断面図であり、図において、1は
車速等を表示する自発光式の表示器、2は透明アクリル
で成形されたプリズム、3はフロントガラス、4はダッ
シュボード、5は運転席側の視点である。
表示器1は、フロントガラス3の下端近傍でダッシュ
ボード4内に配設され、ダッシュボード4の開口部4aを
介して表示面を上方に臨まされている。なお、表示器1
としては、蛍光表示管(VFT)、発光ダイオード(LE
D)、バックライト付液晶表示素子(LCD)などを使用す
ることができる。
ボード4内に配設され、ダッシュボード4の開口部4aを
介して表示面を上方に臨まされている。なお、表示器1
としては、蛍光表示管(VFT)、発光ダイオード(LE
D)、バックライト付液晶表示素子(LCD)などを使用す
ることができる。
プリズム2は、第1界面2Aと第2界面2Bが会合する頂
角Pを上方にして表示器1の上部位置でダッシュボード
4上に配設されており、第1界面2Aを運転席側に向ける
とともに第2界面2Bをフロントガラス3の内面に密接し
た状態にされ、この第2界面2Bは運転席側に傾斜してい
る。また、プリズム2の表示器1側の第3界面2Cには、
黒色の塗装処理層が形成され、この塗装処理層は、表示
器1の表示パターン以外の部分だけに形成されている。
角Pを上方にして表示器1の上部位置でダッシュボード
4上に配設されており、第1界面2Aを運転席側に向ける
とともに第2界面2Bをフロントガラス3の内面に密接し
た状態にされ、この第2界面2Bは運転席側に傾斜してい
る。また、プリズム2の表示器1側の第3界面2Cには、
黒色の塗装処理層が形成され、この塗装処理層は、表示
器1の表示パターン以外の部分だけに形成されている。
表示器1からの表示光はプリズム2の第3界面2Cから
プリズム2内に入射し、この入射光が第2界面2Bによっ
て第1界面2A側に反射され、さらに第1界面2Aを透過し
て視点5に向けられる。したがって、視点5あるいはそ
の近傍からは、第1界面2Aを透して見る第2界面2Bの視
野内に表示器1の表示像が反射して視認される、これに
よって、運転者は、フロントガラス3の視界の周辺に表
示器1による運転情報を視認することができ、ヘッドア
ップディスプレイの効果が得られる。
プリズム2内に入射し、この入射光が第2界面2Bによっ
て第1界面2A側に反射され、さらに第1界面2Aを透過し
て視点5に向けられる。したがって、視点5あるいはそ
の近傍からは、第1界面2Aを透して見る第2界面2Bの視
野内に表示器1の表示像が反射して視認される、これに
よって、運転者は、フロントガラス3の視界の周辺に表
示器1による運転情報を視認することができ、ヘッドア
ップディスプレイの効果が得られる。
ここで、第2図図示のように、プリズム2の第1界面
2Aと第2界面2Bはそれぞれ凸面に成形されており、この
第1界面2Aと第2界面2Bの凸面形状によって表示像の遠
方表示と拡大表示が行われる。
2Aと第2界面2Bはそれぞれ凸面に成形されており、この
第1界面2Aと第2界面2Bの凸面形状によって表示像の遠
方表示と拡大表示が行われる。
第3図は上記遠方表示と拡大表示を説明する図であ
り、表示器1、第2界面2Bおよび第1界面2Aの光学的な
位置関係を概念的に示している。
り、表示器1、第2界面2Bおよび第1界面2Aの光学的な
位置関係を概念的に示している。
第2界面2Bはプリズム2内に対して凹面になってお
り、この凹面の焦点F2と第2界面2Bの間に表示器1の表
示面1aが配置されている。これにより、第2界面2Bの反
射によって形成される表示像の虚像X1は、表示器1の表
示面1aにおける表示像Aが拡大されて遠方に形成され
る。また、第1界面2Aは透過光に対して凸レンズとして
働き、第2界面2Bによる虚像X1が第1界面2Aによる凸レ
ンズの焦点F1内になるように設定されている。これによ
り、虚像X1が凸レンズの作用によってさらに拡大され、
虚像X1より遠方位置に虚像X2が形成される。
り、この凹面の焦点F2と第2界面2Bの間に表示器1の表
示面1aが配置されている。これにより、第2界面2Bの反
射によって形成される表示像の虚像X1は、表示器1の表
示面1aにおける表示像Aが拡大されて遠方に形成され
る。また、第1界面2Aは透過光に対して凸レンズとして
働き、第2界面2Bによる虚像X1が第1界面2Aによる凸レ
ンズの焦点F1内になるように設定されている。これによ
り、虚像X1が凸レンズの作用によってさらに拡大され、
虚像X1より遠方位置に虚像X2が形成される。
このように、視点5あるいはその近傍からは、第2界
面2Bと第1界面2Aとにより拡大され、遠方に形成された
虚像X2が視認される。
面2Bと第1界面2Aとにより拡大され、遠方に形成された
虚像X2が視認される。
なお、プリズム2はフロントガラス3の下端近に配設
されているので、運転席側から見る表示領域(第1界面
2Aを見込む領域)は車両のボンネット付近になり、運転
者の前方視界を妨げない状態で、しかもフロントガラス
視界の近傍になり、ヘッドアップディスプレイの効果が
得られる。
されているので、運転席側から見る表示領域(第1界面
2Aを見込む領域)は車両のボンネット付近になり、運転
者の前方視界を妨げない状態で、しかもフロントガラス
視界の近傍になり、ヘッドアップディスプレイの効果が
得られる。
また、プリズム2は、頂角Pを上方にすることによっ
て第3界面2Cの周囲でダッシュボード4に支持されてお
り、例えば、ダッシュボード4の開口部4aの車両前方側
の縁と車両後方側の縁によってダッシュボード4に対し
て車両の前後方向に安定した状態で配設されている。
て第3界面2Cの周囲でダッシュボード4に支持されてお
り、例えば、ダッシュボード4の開口部4aの車両前方側
の縁と車両後方側の縁によってダッシュボード4に対し
て車両の前後方向に安定した状態で配設されている。
第4図は本発明第2実施例の車両用表示装置を示す断
面図である。図において、表示器11およびプリズム12は
第1表示例の表示器1およびプリズム12と同様の構成に
なっているが、この第2実施例の装置では、表示器11は
プリズム12の第3界面12Cに対向した状態でケース体13
内に収容され、このケース体13にプリズム12が固定され
ている。
面図である。図において、表示器11およびプリズム12は
第1表示例の表示器1およびプリズム12と同様の構成に
なっているが、この第2実施例の装置では、表示器11は
プリズム12の第3界面12Cに対向した状態でケース体13
内に収容され、このケース体13にプリズム12が固定され
ている。
ケース13はダッシュボード14の開口部14a内に配置さ
れ、ケース13の車両後方側は開口部14aの縁部の回動視
点Oで軸支されている。また、ケース13の車両前方側は
一端をダッシュボード14内に固定されたスプリング15に
よって下方に付勢されており、この付勢力およびプリズ
ム12等の自重によって、ケース13の下面がダッシュボー
ド14内に配設されたカム16に当接されている。
れ、ケース13の車両後方側は開口部14aの縁部の回動視
点Oで軸支されている。また、ケース13の車両前方側は
一端をダッシュボード14内に固定されたスプリング15に
よって下方に付勢されており、この付勢力およびプリズ
ム12等の自重によって、ケース13の下面がダッシュボー
ド14内に配設されたカム16に当接されている。
カム16は図示しない歯車によってモータ17に連結され
ており、モータ17の駆動によって図の矢印のように回
動され、これに伴って、表示器11およびプリズム12は図
の矢印のように回動される。
ており、モータ17の駆動によって図の矢印のように回
動され、これに伴って、表示器11およびプリズム12は図
の矢印のように回動される。
なお、第4図(a)において、100は表示器11の表示
駆動回路、110はモータ17の駆動を行うモータ駆動回
路、120はマイクロコンピュータ等から構成された制御
部、130は運転者が操作する操作スイッチであり、制御
部120は図示しない車速センサなど各種センサからの信
号に基づいて表示器11で表示する表示データを表示駆動
回路100に出力し、表示起動回路100は表示データに基づ
いて表示器11に所定の表示を行う。
駆動回路、110はモータ17の駆動を行うモータ駆動回
路、120はマイクロコンピュータ等から構成された制御
部、130は運転者が操作する操作スイッチであり、制御
部120は図示しない車速センサなど各種センサからの信
号に基づいて表示器11で表示する表示データを表示駆動
回路100に出力し、表示起動回路100は表示データに基づ
いて表示器11に所定の表示を行う。
一方、制御部120は操作スイッチ130の操作状態を監視
しており、操作スイッチ130が“ON"にされると、表示器
11の表示を行うとともにモータ駆動回路110を介してモ
ータ17の駆動制御を行ってプリズム12および表示器11を
第4図(a)の状態にする。また、操作スイッチ130が
“OFF"にされると、表示器11の表示を停止するととも
に、モータ17の駆動制御を行ってプリズム12および表示
器11を、第4図(b)の状態にする。
しており、操作スイッチ130が“ON"にされると、表示器
11の表示を行うとともにモータ駆動回路110を介してモ
ータ17の駆動制御を行ってプリズム12および表示器11を
第4図(a)の状態にする。また、操作スイッチ130が
“OFF"にされると、表示器11の表示を停止するととも
に、モータ17の駆動制御を行ってプリズム12および表示
器11を、第4図(b)の状態にする。
第5図はプリズム12の作用を説明する図である。図に
示したように、運転席側から第1界面12Aに入射角θで
入射して第2界面12Bにおける入射角が臨界角θRにな
る光線l0を考えると、第1界面12Aにおける入射角θ1
が光線l0の入射角θより小さな光線l1は、第2界面12B
における入射角θ1Bが臨界角θRより小さくなって第2
界面12Bからフロントガラス18側に透過する。また、第
1界面12Aにおける入射角θ2が光線l0の入射角θより
大きな光線l2は、第2界面12Bにおける入射角θ2Bが臨
界角θRより大きくなって第3界面12C側に全反射され
る。
示したように、運転席側から第1界面12Aに入射角θで
入射して第2界面12Bにおける入射角が臨界角θRにな
る光線l0を考えると、第1界面12Aにおける入射角θ1
が光線l0の入射角θより小さな光線l1は、第2界面12B
における入射角θ1Bが臨界角θRより小さくなって第2
界面12Bからフロントガラス18側に透過する。また、第
1界面12Aにおける入射角θ2が光線l0の入射角θより
大きな光線l2は、第2界面12Bにおける入射角θ2Bが臨
界角θRより大きくなって第3界面12C側に全反射され
る。
そして、第4図(a)に示したプリズム12の回動位置
は、視点5およびその近傍からプリズム12に入射する光
線に対して、第2界面12Bの下端Qにおける入射角が臨
界角θRより大きくなるように設定されている。また、
第4図(b)に示したプリズム12の回動位置は、視点5
およびその近傍からプリズム12に入射する光線に対し
て、頂角Pにおける入射角が臨界角θRより小さくなる
ように設定されている。
は、視点5およびその近傍からプリズム12に入射する光
線に対して、第2界面12Bの下端Qにおける入射角が臨
界角θRより大きくなるように設定されている。また、
第4図(b)に示したプリズム12の回動位置は、視点5
およびその近傍からプリズム12に入射する光線に対し
て、頂角Pにおける入射角が臨界角θRより小さくなる
ように設定されている。
したがって、第5図について説明した光線追跡を逆に
考えるとわかるように、第4図(a)の場合には第2界
面12Bが全反射面となって第3界面12Cおよび表示器11が
見え、第4図(b)の場合にはプリズム12は透明体とし
て見えることになる。
考えるとわかるように、第4図(a)の場合には第2界
面12Bが全反射面となって第3界面12Cおよび表示器11が
見え、第4図(b)の場合にはプリズム12は透明体とし
て見えることになる。
このように、プリズム12の回動位置に応じてプリズム
12が全反射面となる場合と透明体となる場合とに切換え
られるので、前記のように操作スイッチ130を“ON"にし
て表示器11で表示を行うときは、その表示像が第2界面
12Bを介して第3界面12Cの暗色を背景にして視認できる
ようになり、操作スイッチ130を“OFF"にして表示を行
わないときには、プリズム12が透明体となる。
12が全反射面となる場合と透明体となる場合とに切換え
られるので、前記のように操作スイッチ130を“ON"にし
て表示器11で表示を行うときは、その表示像が第2界面
12Bを介して第3界面12Cの暗色を背景にして視認できる
ようになり、操作スイッチ130を“OFF"にして表示を行
わないときには、プリズム12が透明体となる。
したがって、表示を行わないとき、第2界面12Bすな
わち表示のための反射面が運転者に煩わしさを与えるこ
とがない。
わち表示のための反射面が運転者に煩わしさを与えるこ
とがない。
また、この第2実施例のプリズム12も、第1界面12A
および第2界面12Bがそれぞれ凸面に成形されており、
第1実施例の場合と同様に表示像の遠方表示と拡大表示
が行われる。さらに、プリズム12は、ダッシュボード14
上すなわち運転席からフロントガラス18を見込む視界の
下方に配置されているので、第1実施例と同様にヘッド
アップディスプレイの効果が得られる。
および第2界面12Bがそれぞれ凸面に成形されており、
第1実施例の場合と同様に表示像の遠方表示と拡大表示
が行われる。さらに、プリズム12は、ダッシュボード14
上すなわち運転席からフロントガラス18を見込む視界の
下方に配置されているので、第1実施例と同様にヘッド
アップディスプレイの効果が得られる。
第6図は本発明第3実施例の車両用表示装置を示す断
面図であり、この装置は、第2実施例のプリズム12に補
正プリズム21を付加し、ダッシュボード14における開口
14aの位置を補正プリズム21の分だけフロントガラス18
から遠ざけたものである。
面図であり、この装置は、第2実施例のプリズム12に補
正プリズム21を付加し、ダッシュボード14における開口
14aの位置を補正プリズム21の分だけフロントガラス18
から遠ざけたものである。
すなわち、補正プリズム21は、プリズム12の第2界面
12Bに整合する凹面21Aと、プリズム12の第1界面12Aの
凸面と略同形状の凹面21Bとを会合させたもので、この
補正プリズム21は凹面21Aを第2界面12Bに密着してプリ
ズム12に取付けられている。
12Bに整合する凹面21Aと、プリズム12の第1界面12Aの
凸面と略同形状の凹面21Bとを会合させたもので、この
補正プリズム21は凹面21Aを第2界面12Bに密着してプリ
ズム12に取付けられている。
そして、第6図(a)の状態では、第4図(a)に示
した第2実施例の場合と同様に、表示器11の表示を第2
界面12Bに視認することができ、第6図(b)の状態で
は、プリズム12および補正プリズム21を透過する光L′
は入射光と出射光が平行になる。このため、第2実施例
のようにプリズム12だけの場合よりも屈折による影響が
少なく、透明体でさらに煩わしさがなくなる。
した第2実施例の場合と同様に、表示器11の表示を第2
界面12Bに視認することができ、第6図(b)の状態で
は、プリズム12および補正プリズム21を透過する光L′
は入射光と出射光が平行になる。このため、第2実施例
のようにプリズム12だけの場合よりも屈折による影響が
少なく、透明体でさらに煩わしさがなくなる。
第2実施例および第3実施例の何れのプリズム12もケ
ース13に固定されているが、このプリズム12は頂角Pを
上方にして第3界面12Cをケース13側にしているので、
ケース13の車両後方側端部と、ケース13裏面の車両前方
側でカム16と当接する作用点とを、ある程度距離を隔て
た状態で配置することができ、カム16による回動を行っ
ても回動位置が正確に保持される。したがって、プリズ
ム12はダッシュボード14に対して安定した状態を維持で
きる。また、各実施例に示したように、運転席から視認
される表示像はプリズムの第2界面のみで反射された反
射光によるものであるので、二重像が生じることがな
い。
ース13に固定されているが、このプリズム12は頂角Pを
上方にして第3界面12Cをケース13側にしているので、
ケース13の車両後方側端部と、ケース13裏面の車両前方
側でカム16と当接する作用点とを、ある程度距離を隔て
た状態で配置することができ、カム16による回動を行っ
ても回動位置が正確に保持される。したがって、プリズ
ム12はダッシュボード14に対して安定した状態を維持で
きる。また、各実施例に示したように、運転席から視認
される表示像はプリズムの第2界面のみで反射された反
射光によるものであるので、二重像が生じることがな
い。
なお、前記第7図について説明した従来の装置ではプ
ロジェクタ10内に例えばレンズ等の光学系が収容されて
おり、この光学系によって虚像50を遠方、拡大表示する
ようにしているが、上記本発明の各実施例ではプリズム
の第1界面と第2界面を凸面にすることによって拡大、
遠方表示を行うようにしているので、光学系を反射面と
一体にしたことになり、部品点数が削減されるなどの効
果がある。また、第1界面または第2界面の何れか一方
だけを凸面にしても、拡大、遠方表示を行うことができ
る。
ロジェクタ10内に例えばレンズ等の光学系が収容されて
おり、この光学系によって虚像50を遠方、拡大表示する
ようにしているが、上記本発明の各実施例ではプリズム
の第1界面と第2界面を凸面にすることによって拡大、
遠方表示を行うようにしているので、光学系を反射面と
一体にしたことになり、部品点数が削減されるなどの効
果がある。また、第1界面または第2界面の何れか一方
だけを凸面にしても、拡大、遠方表示を行うことができ
る。
以上説明したように本発明の車両用表示装置によれ
ば、表示器の表示光を反射する反射面としてプリズムを
用い、このプリズムを、頂角を上方にするとともに該頂
角で会合する界面を運転席側とフロントガラス側にそれ
ぞれ向けてダッシュボード上に配設し、表示器の表示光
をプリズムのダッシュボード側界面を介して該プリズム
内に入射させ、この入射光を該プリズム内において当該
プリズムのフロントガラス側界面で反射させることによ
り、該プリズムの運転席側界面を介して運転情報を視認
できるようにしたので、フロントガラスの視界近傍に表
示を視認できるようにしながら、フロントガラス側界面
の一回の反射により二重像が生じず、さらに、反射面は
プリズムのダッシュボード側の界面の幅により安定した
状態でダッシュボードに配置される。したがって、反射
面を安定にし、視認性、表示品位の良い車両用表示装置
を得ることができる。
ば、表示器の表示光を反射する反射面としてプリズムを
用い、このプリズムを、頂角を上方にするとともに該頂
角で会合する界面を運転席側とフロントガラス側にそれ
ぞれ向けてダッシュボード上に配設し、表示器の表示光
をプリズムのダッシュボード側界面を介して該プリズム
内に入射させ、この入射光を該プリズム内において当該
プリズムのフロントガラス側界面で反射させることによ
り、該プリズムの運転席側界面を介して運転情報を視認
できるようにしたので、フロントガラスの視界近傍に表
示を視認できるようにしながら、フロントガラス側界面
の一回の反射により二重像が生じず、さらに、反射面は
プリズムのダッシュボード側の界面の幅により安定した
状態でダッシュボードに配置される。したがって、反射
面を安定にし、視認性、表示品位の良い車両用表示装置
を得ることができる。
また、プリズムをその頂角を上にしてダッシュボード
上に配置し、かつ、ダッシュボード内の表示器の表示光
を頂角と対向するダッシュボード側界面を介してプリズ
ム内に入射させる構成になっているので、運転席側界面
を介してフロントガラス側界面を臨んだとき、プリズム
の角度を調節することでこのフロントガラス側界面を全
反射面または透過面のいずれかに選択することができ
る。これにより、例えば、表示を行うときはフロントガ
ラス側界面(第2界面12B)を全反射面とすることで視
認性のよい表示が得られ、表示を行わないときは透過面
として運転者に煩わしさを与えないようにすることがで
きる。
上に配置し、かつ、ダッシュボード内の表示器の表示光
を頂角と対向するダッシュボード側界面を介してプリズ
ム内に入射させる構成になっているので、運転席側界面
を介してフロントガラス側界面を臨んだとき、プリズム
の角度を調節することでこのフロントガラス側界面を全
反射面または透過面のいずれかに選択することができ
る。これにより、例えば、表示を行うときはフロントガ
ラス側界面(第2界面12B)を全反射面とすることで視
認性のよい表示が得られ、表示を行わないときは透過面
として運転者に煩わしさを与えないようにすることがで
きる。
また、各実施例によれば、プリズムの界面を凸面にす
ることによってプリズムと拡大光学系を一体にしている
ので、部品点数を少なくして拡大、遠方表示を行うこと
ができる。
ることによってプリズムと拡大光学系を一体にしている
ので、部品点数を少なくして拡大、遠方表示を行うこと
ができる。
第1図は本発明第1実施例の車両用表示装置を示す図、 第2図は同装置の断面図、 第3図は実施例における拡大、遠方表示を説明する図、 第4図は第2実施例の車両用表示装置を示す断面図、 第5図は第2実施例におけるプリズムの作用を説明する
図、 第6図は第3実施例の車両用表示装置を示す断面図、 第7図は従来のヘッドアップディスプレイ装置の一例を
示す図である。 1,11……表示器、2,12……プリズム、2A,12A……第1界
面、2B,12B……第2界面、2C,12C……第3界面、3,18…
…フロントガラス、4,14……ダッシュボード、5……視
点。
図、 第6図は第3実施例の車両用表示装置を示す断面図、 第7図は従来のヘッドアップディスプレイ装置の一例を
示す図である。 1,11……表示器、2,12……プリズム、2A,12A……第1界
面、2B,12B……第2界面、2C,12C……第3界面、3,18…
…フロントガラス、4,14……ダッシュボード、5……視
点。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) G09F 9/00 B60K 35/00 G02B 27/02
Claims (2)
- 【請求項1】車両の運転情報を表示するとともにダッシ
ュボード内に配された表示器と、プリズムの頂角を上方
にするとともに該頂角で会合する界面を運転席側とフロ
ントガラス側にそれぞれ向けてダッシュボード上に配さ
れたプリズムとを備え、 前記表示器の表示光を上記プリズムの頂角と対向するダ
ッシュボード側界面を介して該プリズム内に入射させ、
この入射光を該プリズム内において当該プリズムのフロ
ントガラス側界面で反射させることにより、該プリズム
の運転席側界面を介して運転情報を視認できるようにし
たことを特徴とする車両用表示装置。 - 【請求項2】前記プリズムは、界面の少なくとも一つの
界面が凸面にされているものであることを特徴とする請
求項1記載の車両用表示装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02210255A JP3141081B2 (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | 車両用表示装置 |
| US07/730,745 US5334995A (en) | 1990-08-10 | 1991-07-16 | Indication display unit for vehicles |
| DE4123905A DE4123905C2 (de) | 1990-08-10 | 1991-07-18 | Anzeigewiedergabeeinheit für Fahrzeuge |
| GB9116658A GB2246900B (en) | 1990-08-10 | 1991-08-01 | Indication display unit for vehicles |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP02210255A JP3141081B2 (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | 車両用表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0497193A JPH0497193A (ja) | 1992-03-30 |
| JP3141081B2 true JP3141081B2 (ja) | 2001-03-05 |
Family
ID=16586357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP02210255A Expired - Fee Related JP3141081B2 (ja) | 1990-08-10 | 1990-08-10 | 車両用表示装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5334995A (ja) |
| JP (1) | JP3141081B2 (ja) |
| DE (1) | DE4123905C2 (ja) |
| GB (1) | GB2246900B (ja) |
Families Citing this family (43)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5539422A (en) * | 1993-04-12 | 1996-07-23 | Virtual Vision, Inc. | Head mounted display system |
| US5486821A (en) * | 1994-05-26 | 1996-01-23 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Artificial horizon altitude warning system |
| EP0687932B1 (en) * | 1994-06-13 | 2005-05-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Display device |
| US7262919B1 (en) | 1994-06-13 | 2007-08-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Head-up display device with curved optical surface having total reflection |
| USD378104S (en) * | 1995-05-01 | 1997-02-18 | Harrell Jr James M | Helicopter video game collective pitch controller |
| US6042239A (en) * | 1995-08-11 | 2000-03-28 | Liepmann; Till W. | Aircraft canopy reflection reduction |
| JP3733628B2 (ja) * | 1995-11-28 | 2006-01-11 | 株式会社デンソー | 車両用表示装置 |
| US5721679A (en) * | 1995-12-18 | 1998-02-24 | Ag-Chem Equipment Co., Inc. | Heads-up display apparatus for computer-controlled agricultural product application equipment |
| JPH09274144A (ja) | 1996-04-02 | 1997-10-21 | Canon Inc | 画像表示装置 |
| JP2001506772A (ja) | 1996-12-20 | 2001-05-22 | シーメンス アクチエンゲゼルシヤフト | 少なくとも一人のための情報表示システム |
| JPH11337861A (ja) * | 1998-05-27 | 1999-12-10 | Denso Corp | 車両用ヘッドアップディスプレイ |
| US5982550A (en) * | 1998-06-17 | 1999-11-09 | Chrylser Corporation | Viewing angle lens |
| JP2000098293A (ja) | 1998-06-19 | 2000-04-07 | Canon Inc | 画像観察装置 |
| US6262848B1 (en) * | 1999-04-29 | 2001-07-17 | Raytheon Company | Head-up display |
| US6490095B2 (en) | 2000-03-23 | 2002-12-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Image display apparatus |
| JP4194218B2 (ja) | 2000-04-28 | 2008-12-10 | キヤノン株式会社 | 画像表示装置および画像表示システム |
| JP2001311904A (ja) | 2000-04-28 | 2001-11-09 | Canon Inc | 画像表示装置および画像表示システム |
| JP4387554B2 (ja) | 2000-04-28 | 2009-12-16 | キヤノン株式会社 | 画像表示装置および画像表示システム |
| US6897892B2 (en) | 2000-10-13 | 2005-05-24 | Alexander L. Kormos | System and method for forming images for display in a vehicle |
| US6714125B2 (en) | 2001-01-19 | 2004-03-30 | Yazaki Corporation | Vehicle-applied display unit |
| DE10106898B4 (de) * | 2001-02-12 | 2005-02-10 | Wolfgang Weidig | Optische Einrichtung für Lastkraftwagen, Busse und Straßenbahnen |
| JP2004534963A (ja) * | 2001-03-30 | 2004-11-18 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 強化現実のための方法、システム及び装置 |
| US6731435B1 (en) | 2001-08-15 | 2004-05-04 | Raytheon Company | Method and apparatus for displaying information with a head-up display |
| DE10144491C2 (de) * | 2001-09-10 | 2003-08-21 | Siemens Ag | Head Up Display mit Verstelleinrichtung für einen Spiegel |
| US7019909B2 (en) | 2001-11-14 | 2006-03-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Optical system, image display apparatus, and image taking apparatus |
| US7012756B2 (en) | 2001-11-14 | 2006-03-14 | Canon Kabushiki Kaisha | Display optical system, image display apparatus, image taking optical system, and image taking apparatus |
| US6789901B1 (en) | 2002-01-04 | 2004-09-14 | Raytheon Company | System and method for providing images for an operator of a vehicle |
| US6836369B2 (en) * | 2002-03-08 | 2004-12-28 | Denso Corporation | Head-up display |
| US6808274B2 (en) | 2002-06-04 | 2004-10-26 | Raytheon Company | Method and system for deploying a mirror assembly from a recessed position |
| US6815680B2 (en) | 2002-06-05 | 2004-11-09 | Raytheon Company | Method and system for displaying an image |
| JP4062502B2 (ja) * | 2002-08-30 | 2008-03-19 | 日本精機株式会社 | 車両用表示装置 |
| GB0307371D0 (en) * | 2003-03-31 | 2003-05-07 | Ford Global Tech Llc | Display unit for a vehicle |
| JP2005145121A (ja) * | 2003-11-12 | 2005-06-09 | Murakami Corp | 車両前方視認装置 |
| DE102005028282B4 (de) * | 2005-06-18 | 2017-11-23 | Audi Ag | Fahrzeug-Instrumentenanordnung, Projektionseinrichtung und Verfahren |
| JP2006262504A (ja) * | 2006-04-17 | 2006-09-28 | Olympus Corp | 電子カメラ |
| US20090295681A1 (en) * | 2008-05-27 | 2009-12-03 | Gm Global Technology Operations, Inc. | Virtual Image System for Windshields |
| JP2014530382A (ja) * | 2011-10-01 | 2014-11-17 | ジョンソン コントロールズオートモーティブ エレクトロニクス エスエイエス | 複数の投影平面を有するヘッドアップディスプレイ |
| GB2506929A (en) * | 2012-10-15 | 2014-04-16 | Bae Systems Plc | Head up display |
| JP5999434B2 (ja) * | 2013-03-27 | 2016-09-28 | 日本精機株式会社 | ヘッドアップディスプレイ装置 |
| CN104614855B (zh) * | 2015-01-06 | 2017-02-22 | 京东方科技集团股份有限公司 | 一种光路调节单元和显示装置 |
| DE102015210753A1 (de) * | 2015-06-12 | 2016-12-15 | Ford Global Technologies, Llc | Verfahren zum Betrieb eines Head-up-Displays in einem Fahrzeug sowie Fahrzeug mit Head-up-Display |
| JP6643915B2 (ja) * | 2016-02-17 | 2020-02-12 | 矢崎総業株式会社 | 車両用表示システム |
| FR3060138B1 (fr) * | 2016-12-08 | 2019-07-05 | Alstom Transport Technologies | Vehicule ferroviaire comprenant un afficheur tete haute |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2170916B1 (ja) * | 1972-02-08 | 1974-12-13 | Thomson Csf | |
| US4218111A (en) * | 1978-07-10 | 1980-08-19 | Hughes Aircraft Company | Holographic head-up displays |
| FR2441191A1 (fr) * | 1978-11-07 | 1980-06-06 | Thomson Csf | Systeme de visualisation monte sur un casque |
| FR2542459B1 (fr) * | 1983-03-07 | 1987-01-30 | Thomson Csf | Viseur tete haute |
| EP0303742A1 (en) * | 1987-08-13 | 1989-02-22 | KAISER AEROSPACE & ELECTRONICS CORPORATION | Head-up display |
| US4961625A (en) * | 1987-09-18 | 1990-10-09 | Flight Dynamics, Inc. | Automobile head-up display system with reflective aspheric surface |
| US4831366A (en) * | 1988-02-05 | 1989-05-16 | Yazaki Corporation | Head up display apparatus for automotive vehicle |
| JPH03103822U (ja) * | 1990-02-13 | 1991-10-29 | ||
| JPH0751390Y2 (ja) * | 1990-05-17 | 1995-11-22 | 矢崎総業株式会社 | 車両用表示装置 |
| DE4125070C2 (de) * | 1990-07-30 | 1994-07-07 | Yazaki Corp | Anzeigevorrichtung für ein Fahrzeug |
| GB2249855A (en) * | 1990-11-19 | 1992-05-20 | Philips Electronic Associated | Active matrix liquid crystal video display systems. |
-
1990
- 1990-08-10 JP JP02210255A patent/JP3141081B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-07-16 US US07/730,745 patent/US5334995A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-07-18 DE DE4123905A patent/DE4123905C2/de not_active Expired - Lifetime
- 1991-08-01 GB GB9116658A patent/GB2246900B/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5334995A (en) | 1994-08-02 |
| DE4123905A1 (de) | 1992-02-13 |
| GB2246900A (en) | 1992-02-12 |
| GB9116658D0 (en) | 1991-09-18 |
| JPH0497193A (ja) | 1992-03-30 |
| GB2246900B (en) | 1994-03-09 |
| DE4123905C2 (de) | 1994-07-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3141081B2 (ja) | 車両用表示装置 | |
| US4967191A (en) | Display apparatus for automotive vehicle | |
| JP5299947B2 (ja) | 投射用スクリーン及び表示システム | |
| JPH0790730B2 (ja) | 車両用表示装置 | |
| JP7456968B2 (ja) | 車載表示装置 | |
| JPS62275846A (ja) | 車両用表示装置 | |
| US20210370775A1 (en) | On-vehicle display apparatus | |
| CN117055216A (zh) | 车辆用显示装置 | |
| GB2269681A (en) | Head up display system for vehicles | |
| JP3095768B2 (ja) | 車両用表示装置 | |
| JPS6231531A (ja) | 車両用表示装置 | |
| JP3351474B2 (ja) | 車両用表示装置 | |
| JP2505384Y2 (ja) | 車両用表示装置 | |
| US20040239583A1 (en) | Display unit for a vehicle | |
| US5896231A (en) | Vehicular apparatus for forming a display image distantly | |
| JP2505390Y2 (ja) | 車両用表示装置 | |
| JP2005082103A (ja) | 車両用表示装置 | |
| JP3788809B2 (ja) | 車両用表示装置 | |
| JP2546241Y2 (ja) | 車両用表示装置 | |
| JP3077851B2 (ja) | 車両用表示装置 | |
| JP7697921B2 (ja) | 車両用表示装置 | |
| JPH09292587A (ja) | 表示装置 | |
| JPH06115382A (ja) | 車両用表示装置 | |
| JPH0572553U (ja) | 車両用表示装置 | |
| JP7002021B2 (ja) | 表示装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081222 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081222 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091222 Year of fee payment: 9 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |