JP3141409B2 - データ蓄積装置 - Google Patents
データ蓄積装置Info
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- JP3141409B2 JP3141409B2 JP4951991A JP4951991A JP3141409B2 JP 3141409 B2 JP3141409 B2 JP 3141409B2 JP 4951991 A JP4951991 A JP 4951991A JP 4951991 A JP4951991 A JP 4951991A JP 3141409 B2 JP3141409 B2 JP 3141409B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アナログまたはディジ
タルの電話回線に接続され、電話回線を介して音声メッ
セージの録音・再生を行い、加えて電話回線から入力さ
れたFAXデータを蓄積して、そのデータから再現した
画像データをテレビ・モニタの画面に表示するデータ蓄
積装置に関する。
タルの電話回線に接続され、電話回線を介して音声メッ
セージの録音・再生を行い、加えて電話回線から入力さ
れたFAXデータを蓄積して、そのデータから再現した
画像データをテレビ・モニタの画面に表示するデータ蓄
積装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来よりアナログ電話回線を用いた音声
蓄積装置としてたとえば留守番電話装置があるが、近年
情報量の増大に伴い情報の蓄積手段として需要が急増し
てきた。さらに、オフィス内の電話を介したメッセージ
を蓄積して統合的に管理することにより、通信の効率化
を進め、電話に付随する煩わしい作業を軽減する音声メ
ール装置の開発も進んでおり、すでに実用段階に入って
いる。このような、音声メール装置の中でも、階層化さ
れた広報メッセージ・サービスを提供する装置は、ユー
ザが自分自身の声で会社や事務所の用途に応じたメッセ
ージや広告メッセージを吹き込むことができ、顧客がメ
ニュー形式の案内からさらに詳しい情報までプッシュホ
ンで聞き出すことが可能であり、様々な応用が期待され
る。
蓄積装置としてたとえば留守番電話装置があるが、近年
情報量の増大に伴い情報の蓄積手段として需要が急増し
てきた。さらに、オフィス内の電話を介したメッセージ
を蓄積して統合的に管理することにより、通信の効率化
を進め、電話に付随する煩わしい作業を軽減する音声メ
ール装置の開発も進んでおり、すでに実用段階に入って
いる。このような、音声メール装置の中でも、階層化さ
れた広報メッセージ・サービスを提供する装置は、ユー
ザが自分自身の声で会社や事務所の用途に応じたメッセ
ージや広告メッセージを吹き込むことができ、顧客がメ
ニュー形式の案内からさらに詳しい情報までプッシュホ
ンで聞き出すことが可能であり、様々な応用が期待され
る。
【0003】以下、図面を参照しながら従来のアナログ
回線に接続される音声メール装置の広報サービスについ
て説明する。
回線に接続される音声メール装置の広報サービスについ
て説明する。
【0004】図6は従来の音声メール装置のブロック図
であり、図6において1はアナログ回線に接続され回線
の制御や入出力の分離を行う回線インタフェース部、2
は回線インタフェース部1から出力されるアナログ電気
信号をディジタル・データに変換しさらに必要に応じて
情報圧縮されたディジタル信号を出力する符号化部、3
は上記ディジタル信号をアナログ信号に戻して回線イン
タフェース部1に出力する復号化部、4は音声の録音時
には符号化部2から出力されるディジタル信号を一時的
に格納し、メッセージ再生時には復号化部3へ入力され
るディジタル信号を一時的に格納しておく音声バッフ
ァ、5は電話回線を介して送られてくるDTMF信号を
検知して各DTMF(Dual Tone Multi Frequency)信
号に応じた信号を出力するDTMF検知部、6は回線イ
ンタフェース部1を制御して音声の入出力や回線の制御
を管理する回線制御部で以上が音声処理部7を構成す
る。8は音声バッファ4に格納された音声データを蓄積
する音声メッセージ蓄積部、9は音声メッセージ蓄積部
8からディジタル信号を読みだしたり音声メッセージ蓄
積部8にディジタル信号を格納する音声データ制御部、
10は複数の音声処理部7の中から音声を入出力する回
線を選択して音声データ制御部9と接続するチャネル選
択部、11は各回線の音声処理部7と情報を交換しなが
ら音声メッセージ蓄積部8中の適切な格納位置を選択し
て音声データの録音・再生を行う中央制御部、12は音
声メッセージの格納位置やメッセージに付随する情報を
管理する音声メッセージ管理部、13は複数の回線制御
部6と中央制御部11間のコマンドおよび情報の交換を
行うコマンド・インタフェース、14は各広報メッセー
ジの格納位置やDTMF入力時に提供するメッセージの
情報を登録した広報メッセージ管理部である。
であり、図6において1はアナログ回線に接続され回線
の制御や入出力の分離を行う回線インタフェース部、2
は回線インタフェース部1から出力されるアナログ電気
信号をディジタル・データに変換しさらに必要に応じて
情報圧縮されたディジタル信号を出力する符号化部、3
は上記ディジタル信号をアナログ信号に戻して回線イン
タフェース部1に出力する復号化部、4は音声の録音時
には符号化部2から出力されるディジタル信号を一時的
に格納し、メッセージ再生時には復号化部3へ入力され
るディジタル信号を一時的に格納しておく音声バッフ
ァ、5は電話回線を介して送られてくるDTMF信号を
検知して各DTMF(Dual Tone Multi Frequency)信
号に応じた信号を出力するDTMF検知部、6は回線イ
ンタフェース部1を制御して音声の入出力や回線の制御
を管理する回線制御部で以上が音声処理部7を構成す
る。8は音声バッファ4に格納された音声データを蓄積
する音声メッセージ蓄積部、9は音声メッセージ蓄積部
8からディジタル信号を読みだしたり音声メッセージ蓄
積部8にディジタル信号を格納する音声データ制御部、
10は複数の音声処理部7の中から音声を入出力する回
線を選択して音声データ制御部9と接続するチャネル選
択部、11は各回線の音声処理部7と情報を交換しなが
ら音声メッセージ蓄積部8中の適切な格納位置を選択し
て音声データの録音・再生を行う中央制御部、12は音
声メッセージの格納位置やメッセージに付随する情報を
管理する音声メッセージ管理部、13は複数の回線制御
部6と中央制御部11間のコマンドおよび情報の交換を
行うコマンド・インタフェース、14は各広報メッセー
ジの格納位置やDTMF入力時に提供するメッセージの
情報を登録した広報メッセージ管理部である。
【0005】以上のような構成要素よりなる従来の音声
メール装置について、以下図7のフローチャートに沿っ
てその動作を簡単に説明する。まず、ユーザが音声メー
ル装置に電話をかけると(ステップA)、回線インタフ
ェース部1が電話回線を接続し回線制御部6を介して中
央制御部11に回線が接続されたことを伝え、これを受
けた中央制御部11は広報メッセージ管理部14から初
期メニューのメッセージの情報を読みとり音声メッセー
ジ管理部12に出力する。これを受けた音声メッセージ
管理部12は該当するメッセージの音声データの格納位
置を音声メッセージ蓄積部8に知らせて、上記の音声デ
ータを出力させ、音声データ制御部9経由で音声バッフ
ァ4にデータを格納する。上記の音声データは復号化部
3によりアナログ電気信号に変換された後、回線インタ
フェース部1経由で電話回線に出力され、ユーザに最初
の音声ガイダンスがアナウンスされる(ステップB、た
とえば「こちらはメッセージ・センターです。広報メッ
セージの聞き取りなら1を、登録なら2を押して下さ
い。」)。ここで、ユーザが登録のために、[2]とパ
スワードを入力すると(ステップC)、DTMF検知部
5がそのDTMF信号を検知して該当するコード列を回
線制御部6に出力し、このコード列はコマンド・インタ
フェース13経由で中央制御部11に伝達される。パス
ワード入力により、登録モードに移行した中央制御部1
1は再び広報メッセージを再生し(ステップD)、つぎ
に登録の指定を促す音声ガイダンスのコードを音声メッ
セージ管理部12に出力して、ユーザにキー入力を要求
する(ステップE、たとえば「この広報メッセージを変
更するなら♯を押して下さい。つぎのデータを確認する
なら、データの番号を入力して下さい。」)。ここでユ
ーザが変更のために[♯]を入力すると(ステップ
F)、録音を促す音声ガイダンスがアナウンスされ(ス
テップG、たとえば「メッセージをどうぞ。」)、この
案内に続いてユーザがメッセージを発声すると、その音
声は符号化部2でディジタル・データに変換されたあと
音声バッファ4に格納され、音声バッファ4が一杯にな
ると中央制御部11が音声データ制御部9を介して上記
の音声データを音声メッセージ蓄積部8に格納し、その
メッセージに付随する情報(たとえばメッセージ番号、
録音日時、その他)を広報メッセージ管理部14に、メ
ッセージの格納位置をメッセージ管理部12に記録する
(ステップH)。録音後、中央制御部11は録音の終了
を告げる案内をアナウンスした後(ステップI、たとえ
ば「メッセージを登録しました。」)、新しく登録され
たメッセージを再生する(ステップD)。ステップF
で、ユーザが変更を要求せずに1から9のキーを押した
場合、中央制御部11は、次のレベルのメッセージのう
ち指定された番号のメッセージの情報を広報メッセージ
管理部14より読みとり(ステップJ)、該当するメッ
セージを再生する(ステップD)。また、ステップF
で、ユーザが[*]を押した場合は、中央制御部11は
前のレベルのメッセージに戻る(ステップK)。
メール装置について、以下図7のフローチャートに沿っ
てその動作を簡単に説明する。まず、ユーザが音声メー
ル装置に電話をかけると(ステップA)、回線インタフ
ェース部1が電話回線を接続し回線制御部6を介して中
央制御部11に回線が接続されたことを伝え、これを受
けた中央制御部11は広報メッセージ管理部14から初
期メニューのメッセージの情報を読みとり音声メッセー
ジ管理部12に出力する。これを受けた音声メッセージ
管理部12は該当するメッセージの音声データの格納位
置を音声メッセージ蓄積部8に知らせて、上記の音声デ
ータを出力させ、音声データ制御部9経由で音声バッフ
ァ4にデータを格納する。上記の音声データは復号化部
3によりアナログ電気信号に変換された後、回線インタ
フェース部1経由で電話回線に出力され、ユーザに最初
の音声ガイダンスがアナウンスされる(ステップB、た
とえば「こちらはメッセージ・センターです。広報メッ
セージの聞き取りなら1を、登録なら2を押して下さ
い。」)。ここで、ユーザが登録のために、[2]とパ
スワードを入力すると(ステップC)、DTMF検知部
5がそのDTMF信号を検知して該当するコード列を回
線制御部6に出力し、このコード列はコマンド・インタ
フェース13経由で中央制御部11に伝達される。パス
ワード入力により、登録モードに移行した中央制御部1
1は再び広報メッセージを再生し(ステップD)、つぎ
に登録の指定を促す音声ガイダンスのコードを音声メッ
セージ管理部12に出力して、ユーザにキー入力を要求
する(ステップE、たとえば「この広報メッセージを変
更するなら♯を押して下さい。つぎのデータを確認する
なら、データの番号を入力して下さい。」)。ここでユ
ーザが変更のために[♯]を入力すると(ステップ
F)、録音を促す音声ガイダンスがアナウンスされ(ス
テップG、たとえば「メッセージをどうぞ。」)、この
案内に続いてユーザがメッセージを発声すると、その音
声は符号化部2でディジタル・データに変換されたあと
音声バッファ4に格納され、音声バッファ4が一杯にな
ると中央制御部11が音声データ制御部9を介して上記
の音声データを音声メッセージ蓄積部8に格納し、その
メッセージに付随する情報(たとえばメッセージ番号、
録音日時、その他)を広報メッセージ管理部14に、メ
ッセージの格納位置をメッセージ管理部12に記録する
(ステップH)。録音後、中央制御部11は録音の終了
を告げる案内をアナウンスした後(ステップI、たとえ
ば「メッセージを登録しました。」)、新しく登録され
たメッセージを再生する(ステップD)。ステップF
で、ユーザが変更を要求せずに1から9のキーを押した
場合、中央制御部11は、次のレベルのメッセージのう
ち指定された番号のメッセージの情報を広報メッセージ
管理部14より読みとり(ステップJ)、該当するメッ
セージを再生する(ステップD)。また、ステップF
で、ユーザが[*]を押した場合は、中央制御部11は
前のレベルのメッセージに戻る(ステップK)。
【0006】一般のユーザが本装置に電話をかけた場
合、最初に初期メニューのメッセージがアナウンスさ
れ、以下、ユーザが入力するキーに応じて、次のレベル
の広報メッセージが順次再生される。
合、最初に初期メニューのメッセージがアナウンスさ
れ、以下、ユーザが入力するキーに応じて、次のレベル
の広報メッセージが順次再生される。
【0007】本システムの接続例を図8に示す。27が
ユーザの電話機、28は宅内交換機である。
ユーザの電話機、28は宅内交換機である。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
音声メール装置では、ユーザに提供できる情報が音声の
みに限られており、短時間で伝えることのできる情報の
量が限られているという問題点を有していた。これに対
し、パソコン等でネットワークを組み、売り場の案内プ
ログラムに多くの労力を要し、システムのコストが高く
なるという欠点を有していた。
音声メール装置では、ユーザに提供できる情報が音声の
みに限られており、短時間で伝えることのできる情報の
量が限られているという問題点を有していた。これに対
し、パソコン等でネットワークを組み、売り場の案内プ
ログラムに多くの労力を要し、システムのコストが高く
なるという欠点を有していた。
【0009】本発明は上記課題を解決し、様々な情報を
音声と画像とで提供可能なデータ蓄積装置を提供するこ
とを目的としている。
音声と画像とで提供可能なデータ蓄積装置を提供するこ
とを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、音声データおよび画像データを蓄積するた
めのデータ蓄積部と、音声データまたは画像データをデ
ータ蓄積部へ送る前に一時的に格納し、またデータ蓄積
部から読み出された音声データまたは画像データを一時
的に格納するデータ・バッファと、電話回線から受信さ
れるファックス信号をディジタル・データに変換するフ
ァックス・モデム部と、画像データをビデオ信号に変換
して出力するビデオ・インタフェース部と、外部端末の
各ボタンまたはダイヤル番号に対応した音声メッセージ
と画像データとを階層化してこれらデータの付随情報を
記録して管理する広報データ管理部と、音声メッセージ
と画像データのそれぞれのデータ蓄積部上での格納位置
を管理するデータ管理部とを備え、さらに登録モードで
は電話回線から受信される音声信号をデータ蓄積部へ送
り、電話回線から受信されるファックス信号をファック
ス・モデム部でディジタル画像データに変換されてから
音声信号と関連付けてデータ蓄積部へ送り、その画像デ
ータに付随する情報を広報データ管理部に記録するとと
もにデータの格納位置をデータ管理部に記録し、ユーザ
が外部端末にて操作することによって入力するボタン情
報またはダイヤル番号に応じて当該階層の広報メッセー
ジの音声データをデータ蓄積部から読み出し、再生して
前記外部端末へ送出し、同時にそのメッセージに対応し
た画像データをビデオインタフェースを介して表示する
ように制御する中央制御部とを備えたものである。
するために、音声データおよび画像データを蓄積するた
めのデータ蓄積部と、音声データまたは画像データをデ
ータ蓄積部へ送る前に一時的に格納し、またデータ蓄積
部から読み出された音声データまたは画像データを一時
的に格納するデータ・バッファと、電話回線から受信さ
れるファックス信号をディジタル・データに変換するフ
ァックス・モデム部と、画像データをビデオ信号に変換
して出力するビデオ・インタフェース部と、外部端末の
各ボタンまたはダイヤル番号に対応した音声メッセージ
と画像データとを階層化してこれらデータの付随情報を
記録して管理する広報データ管理部と、音声メッセージ
と画像データのそれぞれのデータ蓄積部上での格納位置
を管理するデータ管理部とを備え、さらに登録モードで
は電話回線から受信される音声信号をデータ蓄積部へ送
り、電話回線から受信されるファックス信号をファック
ス・モデム部でディジタル画像データに変換されてから
音声信号と関連付けてデータ蓄積部へ送り、その画像デ
ータに付随する情報を広報データ管理部に記録するとと
もにデータの格納位置をデータ管理部に記録し、ユーザ
が外部端末にて操作することによって入力するボタン情
報またはダイヤル番号に応じて当該階層の広報メッセー
ジの音声データをデータ蓄積部から読み出し、再生して
前記外部端末へ送出し、同時にそのメッセージに対応し
た画像データをビデオインタフェースを介して表示する
ように制御する中央制御部とを備えたものである。
【0011】
【作用】本発明は上記した構成により、データ登録時は
電話機で装置を制御しながら、ユーザに提供する音声の
情報を電話回線経由で電話から録音し、ユーザに提供す
る画像データは同回線経由でFAXより手軽に登録する
ことができ、顧客が情報を検索する場合も、TVとペア
で設置してある電話機から数字を入力していくだけで、
画像の情報をTVから、音声情報を電話から得ることの
できるシステムを、従来の電話システムにTVモニタを
加えるだけで安価に構成できるものである。
電話機で装置を制御しながら、ユーザに提供する音声の
情報を電話回線経由で電話から録音し、ユーザに提供す
る画像データは同回線経由でFAXより手軽に登録する
ことができ、顧客が情報を検索する場合も、TVとペア
で設置してある電話機から数字を入力していくだけで、
画像の情報をTVから、音声情報を電話から得ることの
できるシステムを、従来の電話システムにTVモニタを
加えるだけで安価に構成できるものである。
【0012】
【実施例】以下本発明の一実施例について、図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0013】図1は本実施例のデータ蓄積装置の構成を
示すもので、1は回線インタフェース部、2は符号化
部、3は復号化部、5はDTMF検知部、10はチャネ
ル選択部、11は中央制御部、以上は従来例と同様の動
作を行う。従来例と異なるのは、回線に入出力される信
号に応じて回線インタフェース部1の入出力を切り替え
る制御を加えた回線制御部15と、電話回線から入力さ
れるファックス信号を復調するファックス・モデム部1
6と、録音時は符号化部2とファックス・モデム16か
ら出力されるディジタル・データを格納し、データ読み
だし時は再生のためのデータを一時的に格納するデータ
・バッファ17と、データ・バッファ17に格納された
ファックス・データからビット・イメージの画像を復元
するファックス・データ復号化部18と、上記のビット
・イメージの画像を格納するVRAM部19と、VRA
M部19のデータを周期的に読み取ってビデオ信号を出
力するビデオ・インタフェース部20とを設けてデータ
処理部21を構成し、その他に、音声データと共に画像
データの格納位置を管理するデータ管理部22と、音声
および画像データを蓄積するデータ蓄積部23と、デー
タ蓄積部23からディジタル信号を読みだしたり同蓄積
部にディジタル信号を格納するデータ制御部24と、音
声および画像データに関する情報を登録しておく広報デ
ータ管理部25と、FAXデータ管理テーブル26とを
設けた点である。
示すもので、1は回線インタフェース部、2は符号化
部、3は復号化部、5はDTMF検知部、10はチャネ
ル選択部、11は中央制御部、以上は従来例と同様の動
作を行う。従来例と異なるのは、回線に入出力される信
号に応じて回線インタフェース部1の入出力を切り替え
る制御を加えた回線制御部15と、電話回線から入力さ
れるファックス信号を復調するファックス・モデム部1
6と、録音時は符号化部2とファックス・モデム16か
ら出力されるディジタル・データを格納し、データ読み
だし時は再生のためのデータを一時的に格納するデータ
・バッファ17と、データ・バッファ17に格納された
ファックス・データからビット・イメージの画像を復元
するファックス・データ復号化部18と、上記のビット
・イメージの画像を格納するVRAM部19と、VRA
M部19のデータを周期的に読み取ってビデオ信号を出
力するビデオ・インタフェース部20とを設けてデータ
処理部21を構成し、その他に、音声データと共に画像
データの格納位置を管理するデータ管理部22と、音声
および画像データを蓄積するデータ蓄積部23と、デー
タ蓄積部23からディジタル信号を読みだしたり同蓄積
部にディジタル信号を格納するデータ制御部24と、音
声および画像データに関する情報を登録しておく広報デ
ータ管理部25と、FAXデータ管理テーブル26とを
設けた点である。
【0014】以上のような構成要素よりなるデータ蓄積
装置について、以下その動作を説明する。まず、図2の
ように宅内交換機28を介してファックス30と本実施
例のデータ蓄積装置を接続し、さらに画像データ確認の
ためビデオ・インタフェース部20にモニタ・テレビ2
9を接続した場合の広報データ登録時の動作について、
以下図3のフローチャートに沿って説明する。具体的な
例として、たとえばデパートの売り場案内の例を想定す
る。
装置について、以下その動作を説明する。まず、図2の
ように宅内交換機28を介してファックス30と本実施
例のデータ蓄積装置を接続し、さらに画像データ確認の
ためビデオ・インタフェース部20にモニタ・テレビ2
9を接続した場合の広報データ登録時の動作について、
以下図3のフローチャートに沿って説明する。具体的な
例として、たとえばデパートの売り場案内の例を想定す
る。
【0015】まず、画像情報を提供するユーザ、たとえ
ばデパートの係員がこのデータ蓄積装置に電話をかける
と(ステップL)、回線インタフェース部1が電話回線
を接続し回線制御部15を介して中央制御部11に回線
が接続されたことを伝え、これを受けた中央制御部11
は広報データ管理部25から初期メニューのメッセージ
と画像の情報を読みとりデータ管理部22に出力する
(ステップM)。これを受けたデータ管理部22は該当
する画像データの格納位置をデータ蓄積部23に知らせ
て、初期メニューの画像データをデータ制御部24経由
でデータ・バッファ17に格納する。上記の画像データ
はファックス・データ復号化部18によりビット・イメ
ージの画像に変換されてVRAM部19に格納され、ビ
デオ・インタフェース部20によりモニタ・テレビ29
に表示される(ステップN)。さらに、データ管理部2
2は中央制御部11が指定した音声メッセージの格納位
置をデータ蓄積部23に知らせて、音声データを出力さ
せ、データ制御部24経由でデータ・バッファ17に格
納する。上記音声データは復号化部3によりアナログ電
気信号に変換された後、回線インタフェース部1経由で
電話回線に出力され、ユーザに最初の音声ガイダンスが
アナウンスされる(ステップO、たとえば「こちらはメ
ッセージ・センターです。売り場の情報をごらんになる
なら1を、登録なら2を押して下さい。」)。ここで、
ユーザが登録のために、[2]とパスワードを入力する
と(ステップP)、DTMF検知部5がそのDTMF信
号を検知して該当するコード列を回線制御部15に出力
し、このコード列はコマンド・インタフェース13経由
で中央制御部11に伝達される。パスワード入力によ
り、登録モードに移行した中央制御部11は再び上記の
画像を表示して(ステップQ)、さらに上記の広報メッ
セージを再生し(ステップR)、つぎに登録の指定を促
す音声ガイダンスのコードをデータ管理部22に出力し
て、ユーザにキー入力を要求する(ステップS、たとえ
ば「このメッセージと表示を変更するなら♯を押して下
さい。次のデータを確認するなら、データの番号を入力
して下さい。」)。ここで、ユーザが変更のために
[♯]を入力すると(ステップT)、中央制御部11は
ファックスの送信を促す音声ガイダンスをアナウンス
(ステップU、たとえば「登録するファックス・データ
を入力して下さい。」)した後、回線インタフェース部
1からの入力をファックス・モデム部16側に切り替え
る。ガイダンスに続いてユーザが新しく表示する案内の
画像を手元のファックスから送信すると、その信号はフ
ァックス・モデム部16でディジタル・データに変換さ
れた後データ・バッファ17に格納され、バッファが一
杯になると中央制御部11がデータ制御部24を介して
上記のデータをデータ蓄積部23に格納し、その画像デ
ータに付随する情報(たとえばデータ番号、登録日時、
その他)を広報データ管理部25に、データの格納位置
をデータ管理部22に記録する(ステップV)。ファッ
クスの受信を終えると、回線制御部15が回線インタフ
ェース部1からの入力を再び符号化部2に切り替え、さ
らにメッセージの録音を促す音声ガイダンスがアナウン
スされる(ステップW、たとえば「メッセージをどう
ぞ。」)。この案内に続いてユーザがメッセージを発声
すると、その音声は符号化部2でディジタル・データに
変換されたあとデータ・バッファ17に格納され、以下
従来例と同じ手順で音声データがデータ蓄積部23に格
納される(ステップX)。ステップTでユーザが変更を
要求せずに1から9のキーを押した場合、中央制御部1
1は、次のレベルのデータのうち指定された番号のメッ
セージと画像データの情報を広報データ管理部25より
読みとり(ステップY)、該当する画像を表示し(ステ
ップQ)、メッセージを再生する(ステップR)。ま
た、ステップTで、ユーザが[*]を押した場合は、中
央制御部11は前のレベルのデータの表示・再生に戻る
(ステップZ)。
ばデパートの係員がこのデータ蓄積装置に電話をかける
と(ステップL)、回線インタフェース部1が電話回線
を接続し回線制御部15を介して中央制御部11に回線
が接続されたことを伝え、これを受けた中央制御部11
は広報データ管理部25から初期メニューのメッセージ
と画像の情報を読みとりデータ管理部22に出力する
(ステップM)。これを受けたデータ管理部22は該当
する画像データの格納位置をデータ蓄積部23に知らせ
て、初期メニューの画像データをデータ制御部24経由
でデータ・バッファ17に格納する。上記の画像データ
はファックス・データ復号化部18によりビット・イメ
ージの画像に変換されてVRAM部19に格納され、ビ
デオ・インタフェース部20によりモニタ・テレビ29
に表示される(ステップN)。さらに、データ管理部2
2は中央制御部11が指定した音声メッセージの格納位
置をデータ蓄積部23に知らせて、音声データを出力さ
せ、データ制御部24経由でデータ・バッファ17に格
納する。上記音声データは復号化部3によりアナログ電
気信号に変換された後、回線インタフェース部1経由で
電話回線に出力され、ユーザに最初の音声ガイダンスが
アナウンスされる(ステップO、たとえば「こちらはメ
ッセージ・センターです。売り場の情報をごらんになる
なら1を、登録なら2を押して下さい。」)。ここで、
ユーザが登録のために、[2]とパスワードを入力する
と(ステップP)、DTMF検知部5がそのDTMF信
号を検知して該当するコード列を回線制御部15に出力
し、このコード列はコマンド・インタフェース13経由
で中央制御部11に伝達される。パスワード入力によ
り、登録モードに移行した中央制御部11は再び上記の
画像を表示して(ステップQ)、さらに上記の広報メッ
セージを再生し(ステップR)、つぎに登録の指定を促
す音声ガイダンスのコードをデータ管理部22に出力し
て、ユーザにキー入力を要求する(ステップS、たとえ
ば「このメッセージと表示を変更するなら♯を押して下
さい。次のデータを確認するなら、データの番号を入力
して下さい。」)。ここで、ユーザが変更のために
[♯]を入力すると(ステップT)、中央制御部11は
ファックスの送信を促す音声ガイダンスをアナウンス
(ステップU、たとえば「登録するファックス・データ
を入力して下さい。」)した後、回線インタフェース部
1からの入力をファックス・モデム部16側に切り替え
る。ガイダンスに続いてユーザが新しく表示する案内の
画像を手元のファックスから送信すると、その信号はフ
ァックス・モデム部16でディジタル・データに変換さ
れた後データ・バッファ17に格納され、バッファが一
杯になると中央制御部11がデータ制御部24を介して
上記のデータをデータ蓄積部23に格納し、その画像デ
ータに付随する情報(たとえばデータ番号、登録日時、
その他)を広報データ管理部25に、データの格納位置
をデータ管理部22に記録する(ステップV)。ファッ
クスの受信を終えると、回線制御部15が回線インタフ
ェース部1からの入力を再び符号化部2に切り替え、さ
らにメッセージの録音を促す音声ガイダンスがアナウン
スされる(ステップW、たとえば「メッセージをどう
ぞ。」)。この案内に続いてユーザがメッセージを発声
すると、その音声は符号化部2でディジタル・データに
変換されたあとデータ・バッファ17に格納され、以下
従来例と同じ手順で音声データがデータ蓄積部23に格
納される(ステップX)。ステップTでユーザが変更を
要求せずに1から9のキーを押した場合、中央制御部1
1は、次のレベルのデータのうち指定された番号のメッ
セージと画像データの情報を広報データ管理部25より
読みとり(ステップY)、該当する画像を表示し(ステ
ップQ)、メッセージを再生する(ステップR)。ま
た、ステップTで、ユーザが[*]を押した場合は、中
央制御部11は前のレベルのデータの表示・再生に戻る
(ステップZ)。
【0016】一般のユーザ、すなわち顧客が本装置によ
り情報を検索する場合の接続例を図5に示す。このユー
ザが、案内を受ける場合の動作に付いて、図4のフロー
チャートに沿って、以下その動作を説明する。まず、ユ
ーザが電話機27を取って本装置を呼び出すと(ステッ
プa)、初期メニューの画像データがモニタ・テレビ2
9に表示され(ステップb)、あわせて音声メッセージ
が電話からアナウンスされる(ステップc、たとえば
「売り場をご案内します。食料品売り場は1を、日用品
売り場の案内は2を、・・・押して下さい。」)。ここ
でユーザが[1]を押すと(ステップd)、食料品売り
場を案内する画像データとその音声メッセージとが呼び
出され(ステップe)、表示,アナウンスされる(ステ
ップb,c、たとえば「生鮮食料品の案内は1を、無健
康食品に関する案内は2を、・・・を押して下さ
い。」)。一つ前のレベルの情報に戻りたいユーザは、
ステップdで[*]を押せば、前のメッセージと画像デ
ータが呼び出されて(ステップf)表示、アナウンスさ
れる。
り情報を検索する場合の接続例を図5に示す。このユー
ザが、案内を受ける場合の動作に付いて、図4のフロー
チャートに沿って、以下その動作を説明する。まず、ユ
ーザが電話機27を取って本装置を呼び出すと(ステッ
プa)、初期メニューの画像データがモニタ・テレビ2
9に表示され(ステップb)、あわせて音声メッセージ
が電話からアナウンスされる(ステップc、たとえば
「売り場をご案内します。食料品売り場は1を、日用品
売り場の案内は2を、・・・押して下さい。」)。ここ
でユーザが[1]を押すと(ステップd)、食料品売り
場を案内する画像データとその音声メッセージとが呼び
出され(ステップe)、表示,アナウンスされる(ステ
ップb,c、たとえば「生鮮食料品の案内は1を、無健
康食品に関する案内は2を、・・・を押して下さ
い。」)。一つ前のレベルの情報に戻りたいユーザは、
ステップdで[*]を押せば、前のメッセージと画像デ
ータが呼び出されて(ステップf)表示、アナウンスさ
れる。
【0017】なお、上記の実施例において、データ処理
部21と同一の構成のものを複数組有し、これらのデー
タ処理部と中央処理部11とを選択的に結合するチャネ
ル選択部によって、同時に複数の回線と複数のモニタに
広報メッセージと画像データを提供することができる。
部21と同一の構成のものを複数組有し、これらのデー
タ処理部と中央処理部11とを選択的に結合するチャネ
ル選択部によって、同時に複数の回線と複数のモニタに
広報メッセージと画像データを提供することができる。
【0018】さらにDTMF信号のみならず、DTMF
検知部に代えて、またはそれに加えてダイヤルパルス検
知部を設けることにより、ダイヤルパルス式の電話機か
らの入力に対応することもできる。
検知部に代えて、またはそれに加えてダイヤルパルス検
知部を設けることにより、ダイヤルパルス式の電話機か
らの入力に対応することもできる。
【0019】
【発明の効果】以上のように本発明は、従来の音声メー
ル装置に、ファックス受信手段と、ファックス・データ
の表示手段とを設けて、音声データと画像データを統括
管理することにより、データ登録時は電話機で装置を制
御しながら、音声情報を電話から録音し、同時に画像デ
ータもFAXから手軽に登録でき、顧客が情報を検索す
る場合も、TVモニタとペアで設置してある電話機から
の入力のみで、テレビから画像情報、電話から音声情報
を得ることができるもので、従来の電話システムにTV
モニタを加えるだけで安価な情報検索システムを構成が
可能なデータ蓄積装置を提供することができる。
ル装置に、ファックス受信手段と、ファックス・データ
の表示手段とを設けて、音声データと画像データを統括
管理することにより、データ登録時は電話機で装置を制
御しながら、音声情報を電話から録音し、同時に画像デ
ータもFAXから手軽に登録でき、顧客が情報を検索す
る場合も、TVモニタとペアで設置してある電話機から
の入力のみで、テレビから画像情報、電話から音声情報
を得ることができるもので、従来の電話システムにTV
モニタを加えるだけで安価な情報検索システムを構成が
可能なデータ蓄積装置を提供することができる。
【図1】本発明の一実施例のデータ蓄積装置のブロック
図
図
【図2】同じくデータ蓄積装置のデータ登録時の接続例
の構成図
の構成図
【図3】同じくデータ登録の手順を示すフローチャート
【図4】同じくデータ検索の手順を示すフローチャート
【図5】同じくデータ蓄積装置のデータ検索時の接続例
の構成図
の構成図
【図6】従来の音声メール装置のブロック図
【図7】同じく広報メッセージの登録手順を示すフロー
チャート
チャート
【図8】同じく音声メール装置の接続例の構成図
1 回線インタフェース 2 符号化部 3 復号化部 5 DTMF検知部(ダイヤル信号検知部) 8 音声メッセージ蓄積部 10 チャネル選択部 11 中央制御部 13 コマンド・インタフェース 15 回線制御部 16 FAXモデム部 17 データ・バッファ 18 FAXデータ復号化部 19 VRAM部 20 ビデオ・インタフェース部 21 データ処理部 22 データ管理部 23 データ蓄積部 24 データ制御部 25 広報データ管理部 26 FAXデータ管理テーブル 27 電話機 28 宅内交換機 29 モニタテレビ 30 ファックス
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04M 11/00 - 11/10 H04L 12/54 H04L 12/58 H04M 3/42 - 3/58
Claims (2)
- 【請求項1】電話回線の閉結・開放を行なう回線制御部
と、 電話回線を介して送られて来る信号を検出する信号検知
部と、 音声データおよび画像データを蓄積するためのデータ蓄
積部と、 電話回線から受信されるファックス信号を画像データに
変換するファックス・モデム部と、 画像データをビデオ信号に変換して出力するビデオ・イ
ンタフェース部と、 音声データまたは画像データを前記データ蓄積部へ送る
前に一時的に格納したり、前記データ蓄積部から読み出
された音声データまたは画像データを一時的に格納し、
データ記録の時には前記ファックス・モデム部から出力
される画像データを格納し、表示の時には画像データを
読み出して前記ビデオ・インタフェース部へ送り出すデ
ータ・バッファと、 外部端末の各ボタンまたはダイヤル番号に対応したメッ
セージと画像データとを階層化してこれらデータの付随
情報を記録して管理する広報データ管理部と、音声データ と画像データのそれぞれの前記データ蓄積部
上での格納位置を管理するデータ管理部とを備え、ユ ーザからの指示によって登録モードに移行し、 この登録モードでは電話回線を介して受信される音声の
音声データを前記データ蓄積部へ送り、 前記電話回線から受信されるファックス信号を前記ファ
ックス・モデム部でディジタルの画像データに変換し、
この画像データを前記音声データと関連付けて前記デー
タ蓄積部へ送り、その画像データに付随する情報を広報
データ管理部に記録するとともにデータの格納位置をデ
ータ管理部に記録し、 ユーザが外部端末にて操作することによって入力するボ
タン情報またはダイヤル番号に応じ、当該階層の広報メ
ッセージの音声データを前記データ蓄積部から読み出
し、再生して前記外部端末へ送出するとともにそのメッ
セージに対応した画像データを前記ビデオインタフェー
スを介して表示するように制御する中央制御部とを備え
たことを特徴とするデータ蓄積装置。 - 【請求項2】回線制御部、信号検知部、ファックス・モ
デム部、ビデオ・インタフェース部からなるデータ処理
部を複数組有し、これらのデータ処理部と中央処理部と
を選択的に結合するチャネル選択部を備え、複数の回線
と複数のモニタ・テレビに広報メッセージと画像データ
を同時に提供するようにした請求項1記載のデータ蓄積
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4951991A JP3141409B2 (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | データ蓄積装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4951991A JP3141409B2 (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | データ蓄積装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04284766A JPH04284766A (ja) | 1992-10-09 |
| JP3141409B2 true JP3141409B2 (ja) | 2001-03-05 |
Family
ID=12833388
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4951991A Expired - Fee Related JP3141409B2 (ja) | 1991-03-14 | 1991-03-14 | データ蓄積装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3141409B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3156324B2 (ja) * | 1991-12-27 | 2001-04-16 | 日本電気株式会社 | ファクシミリ配信装置 |
-
1991
- 1991-03-14 JP JP4951991A patent/JP3141409B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04284766A (ja) | 1992-10-09 |
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |