JP3141505U - ラベル付き薬品容器 - Google Patents

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【課題】 注意・警告表示を、目で見れば容易に確認できるようにしたラベル付き薬品容器を提供する。
【解決手段】 薬液が収容可能な透視性を有する薬品容器2と、該薬品容器2の胴部2aに貼着される非透視性のラベル3と、を備え、ラベル3の表面3aには、薬品情報表示部Aが設けられ、裏面3bには、注意・警告情報表示部Bが設けられ、ラベル3が胴部2aに巻き付けられた状態で、ラベル3の両端が一定間隔離れることによって形成されるラベル空白領域Cからラベル3の裏面3bの注意・警告情報表示部Bを視認することを特徴とすることにより、注意・警告情報を、ラベル両端の間から透かして視認することができる。
【選択図】 図1

Description

本考案は、取り扱い時の注意・警告喚起の表示を施したラベル付き薬品容器に関する。
医療従事者は、それぞれに異なる患者毎の様々な条件に対する多様な医療作業に対応し、また時として刻々と変化する患者の状態によっては迅速で適切な対応が要求され、ともすればその多忙さゆえに日常的に行っている対処のなかの一部を忘れたり、処置済と勘違いするなど人為的なミスが起き易い状態は医療操作には常に潜在している。このような状況下においても、医療作業に使用する医薬品は、その品名、ロット番号、製造日、品質保持期限等の医薬品情報を表示したラベルが貼着されているバイアル、アンプル、シリンジなどの薬品容器を使用しているのが一般的である(特許文献1参照)。
特開2003−108002号公報
このような特許文献1の薬品容器のラベルは、その表面に医薬品情報が主に表示されているだけであり、とくに、医薬品の使用に際しての注意内容や、警告内容は表示されているものの、ラベルサイズ及び表示面積の制限により細かい文字で記載されており、医療従事者の取り扱い、使用方法で人為的ミスが発生するおそれを有している。
本考案は、医療従事者の人為的ミスを防止するための注意・警告表示を、薬品容器のラベルに表示し、使用する薬品容器を目で見れば容易に確認できるようにしたラベル付き薬品容器を提供することにある。
課題を解決するための手段及び考案の効果
上記課題を解決するために、本考案のラベル付き薬品容器は、薬液が収容可能な透視性を有する薬品容器と、該薬品容器の胴部に巻き付けられるように貼着される非透視性のラベルと、を備え、前記ラベルの表面には、薬品情報を表示した薬品情報表示部が設けられ、一方、前記ラベルの裏面の中間部には、注意・警告情報を表示した注意・警告情報表示部が設けられ、前記ラベルが前記胴部に巻き付けられた状態で、前記ラベルの裏面の前記注意・警告情報表示部を外部から視認することができるようにしたことを特徴とする。
上記構成とすることにより、薬品容器に貼着されるラベルの裏面に表示された注意・警告情報を、外部から視認することができる。このときには、容器内の薬液(内容液)を取り出す際に、液面(残量)を必ず確認し、また、粉末などの固形物であれば、それを溶かして使用する場合もあるため、必ずその溶け具合を確認しており、これら必然的に行われる確認作業に伴って、意識せずとも自然に、医療作業の直前で、注意・警告を確認できるため、確認直後の作業での誤作業を防止できる。また、ラベルの裏面に注意・警告情報が表示されており、従来のラベルサイズの大きさを変えずに、表面の薬品情報も表示されるので、ラベルの無駄がなく、有効な表示を設けることができる。
また、上記課題を解決するために、薬液が収容可能な透視性を有する薬品容器と、該薬品容器の胴部に巻き付けられるように貼着される非透視性の、前記胴部の周長よりも短い巻き付け長さのラベルと、を備え、前記ラベルの表面には、薬品情報を表示した薬品情報表示部が設けられ、一方、前記ラベルの裏面の中間部には、注意・警告情報を表示した注意・警告情報表示部が設けられ、前記ラベルが前記胴部に巻き付けられた状態で、前記ラベルの両端が一定間隔離れることによって形成されるラベル空白領域から前記ラベルの裏面の前記注意・警告情報表示部を外部から視認することができるようにしたことを特徴とする。
上記構成とすることにより、薬品容器に貼着されるラベルの裏面に表示された注意・警告情報を、ラベルの両端間のラベル空白領域から胴部を透かして外部から視認することができる。このときには、容器内の薬液(内容液)を取り出す際に、液面(残量)を必ず確認し、また、粉末などの固形物であれば、それを溶かして使用する場合もあるため、必ずその溶け具合を確認しており、これら必然的に行われる確認作業に伴って、意識せずとも自然に、医療作業の直前で、注意・警告を確認できるため、確認直後の作業での誤作業を防止できる。また、ラベルの裏面に注意・警告情報が表示されており、従来のラベルサイズの大きさを変えずに、表面の薬品情報も表示されるので、ラベルの無駄がなく、有効な表示を設けることができる。
また、上記課題を解決するために、前記注意・警告情報表示部の位置が、前記ラベルの両端間に形成される前記ラベル空白領域に対して、前記胴部の径方向で対峙するように配置させたことを特徴とすることにより、注意・警告情報が常に、ラベルの両端におけるラベル空白領域の間に位置するため、最小限の大きさでも、見やすく、外部から明瞭に視認できる。
また、上記課題を解決するために、薬液が収容可能な透視性を有する薬品容器と、該薬品容器の胴部に巻き付けられるように貼着される非透視性のラベルと、を備え、前記ラベルの表面には、薬品情報を表示した薬品情報表示部が設けられ、一方、前記ラベルの裏面の中間部には、注意・警告情報を表示した注意・警告情報表示部が設けられ、前記ラベルの一部に、そのラベルから分離可能で当該薬品容器以外の他の対象に貼着させる分離ラベル部が形成され、前記ラベルが前記胴部に巻き付けられた状態で、前記分離ラベル部が前記ラベルから分離された後に生じるラベル空白領域から前記ラベルの裏面の前記注意・警告情報表示部を外部から視認することができるようにしたことを特徴とする。
上記構成とすることにより、上記効果に加え、当該薬品容器内に収容される薬品の使用直前に医療従事者の意識によって分離ラベル部を分離させることができ、これによって、初めて注意・警告情報が確認できるため、その情報に対する認識性が高まり、確認直後の作業での誤作業の防止機能を高めることができる。また、例えば、薬品情報表示部と同様な情報を分離ラベル部に設ければ、他の対象(例えば注射器)に貼着させることにより、注射器内の薬品を識別することが可能となる。
また、上記課題を解決するために、前記ラベルは、前記薬品容器の胴部をほぼ1周するように、その薬品容器に巻き付けられ、前記分離ラベル部は、前記ラベルの両端の少なくとも一方の側又は中間部に形成され、その分離ラベル部が前記ラベルから分離されることにより前記ラベル空白領域が生じるようにしたことを特徴とすることにより、上記効果に加え、分離ラベル部を分離させた後のラベル空白領域から胴部を透かして、初めて注意・警告情報が外部から確認できるため、その情報に対する認識性が高まり、確認直後の作業での誤作業の防止機能を高めることができる。
また、上記課題を解決するために、前記注意・警告情報表示部はラベルの裏面に印刷され、その印刷後、ラベルの裏面における前記注意・警告情報表示部を含む又は除く領域には、粘着部が形成されることを特徴とすることにより、注意・警告情報表示部を含む領域に粘着部が形成される場合、ラベル裏面の全域で胴部に貼着できるため、貼着状態が強固で良好となる。また、注意・警告情報表示部を除く領域に貼着部が形成される場合、注意・警告情報表示部に貼着部を有していないため、ラベル空白領域から視認するときのに貼着部による影響をうけないので良好となる。また、前記ラベルの裏面における前記注意・警告情報表示部を含む又は除く領域には、粘着部が形成され、その粘着部の形成後、前記注意・警告情報表示部を印刷したことを特徴とすることにより、注意・警告情報表示部を含む領域に粘着部が形成される場合、ラベル裏面の全域で胴部に貼着できるため、貼着状態が強固で良好となる。また、注意・警告情報表示部を除く領域に貼着部が形成される場合、注意・警告情報表示部に貼着部を有していないため、ラベル空白領域から視認するときに貼着部による影響をうけないので良好となる。
以下、本考案の実施の形態を図面に基づいて説明する。図1は、本考案のラベル付き薬品容器を示す図である。図2、図3はラベル付き薬品容器の他の形態を示す図である。図1〜図3において、ラベル付き薬品容器1は、薬液としての医薬品が収容可能な薬品容器2の胴部2aに貼着されるラベル3を備えている。
この、薬品容器2として、図1の形態であるバイアル、図2の形態であるアンプル、図3の形態であるプレフィルドシリンジなどや、図示しない点滴用の輸液用バッグが挙げられる。バイアルは、医薬品が封入され、使用に際して注射針などを刺して医薬品を吸い出すことができる円筒容器である。アンプルは、医薬品が封入され、使用に際して一部分を分断して開口部を形成することで医薬品を取り出すことができる円筒容器である。プレフィルドシリンジは、予め医薬品が封入された注射器(シリンジ)や、薬液を充填する前の注射器(シリンジ)である。
薬品容器2は、ガラス、合成樹脂製によって形成され、内容物としての薬剤が外部から医療従事者の目で直接、視認することができるように透視性を備えている。
薬剤も薬品容器2と同様に、内容物としての薬剤が外部から医療従事者の目で直接、視認することができるように透視性を備えている。
薬品容器2の胴部2aに巻き付けて貼着されるラベル3の材質は、例えば、非透視性を有する紙、合成紙、合成樹脂製フィルムなどが挙げられる。ラベル3は容易に折り曲げることができる可撓性のあるシート材が用いられる。
ラベル3の表面3aには、図7に示すように、医療機関などで使用される医薬品の品名、ロット番号、製造日、品質保持期限等の薬品情報を表示した薬品情報表示部Aが設けられる。
ラベル3の裏面3bの中間部には、図8に示すように、文字、図形によって表される注意・警告情報を表示した注意・警告情報表示部Bが設けられるとともに、図示しない粘着剤が塗工されることにより、粘着部3cが設けられている。
このような形態のラベル3は、薬品容器2の胴部2aの周長よりも短い巻き付け長さとなるように、矩形シート状に形成される。このラベル3は、薬品容器2の胴部2aに巻き付けられた状態で、ラベル3の巻付方向Xの両端としての巻始3dと巻終3eとの間が一定間隔離れることによってラベル空白領域Cが形成される。
このことによって、注意・警告情報表示部Bの位置が、ラベル3の両端間に形成されるラベル空白領域Cに対して、胴部2aの径方向で対峙するように配置される。この結果、ラベル3の巻始3dと巻終3eとの間のラベル空白領域Cからラベル3の裏面3bに設けられる注意・警告情報表示Bが、薬品容器2の胴部2aを透かして視認することができるようなる。
また、注意・警告情報表示部Bはラベル3の裏面3bに印刷され、その印刷後、ラベル3の裏面3bにおける注意・警告情報表示部Bを含む又は除く領域に、粘着部3cを形成することも可能となる。
また、他の例として、ラベル3の裏面3bにおける注意・警告情報表示部Bを含む又は除く領域に、粘着部3cを形成する。その粘着部3cの形成後、注意・警告情報表示部Bを印刷することも可能となる。
図4に、本考案の他の実施の形態としてのラベル付き薬品容器1Aを示す。図4において、この例による他の構成部材について、上述の他の実施の形態における構成部材と同様な部材は、図中に同一符号を付して、その詳細な説明は省略する。
本例でのラベル3は、その一部である両端としての巻初3d、巻終3eのいずれか一方(本例では巻終3eの内側)に、該ラベル3からミシン目などの分離線3fによって分離可能で、当該薬品容器2以外の他の対象、例えば薬液を充填する前の注射器(シリンジ)Eに貼着させる分離ラベル部3gが形成される。この分離ラベル3gには、該分離ラベル3gを分離させるための把持片3g1が設けられている。
そして、ラベル3が胴部2aに巻き付けられた状態で、分離ラベル部3gがラベル3から分離された後に生じるラベル空白領域Cからラベル3の裏面3bの注意・警告情報表示部Bを外部から視認することができる。また、分離ラベル部3gにも、薬品情報表示部Aと同様な補助薬品情報表示部A1を設けることが好ましい。これによって分離ラベル部3gが貼着される注射器(シリンジ)E内の薬品を識別することが可能となる。
図5に、本考案の他の実施の形態としてのラベル付き薬品容器1Bを示す。図5において、この例による他の構成部材について、上述の他の実施の形態における構成部材と同様な部材は、図中に同一符号を付して、その詳細な説明は省略する。
本例でのラベル3は、薬品容器2の胴部2aをほぼ1周するように、その薬品容器2に巻き付けられる。ラベル3には、分離ラベル部3gが形成される。この分離ラベル部3gは、ラベル3の両端の少なくとも一方の側(本例では巻終3eの内側)又は中間部(本例では巻終3eの内側)に、ミシン目などの分離線3fによって分離可能としている。この分離ラベル3gには、該分離ラベル3gを分離させるための把持片3g1が設けられている。そして、分離ラベル部3gがラベル3から分離されることによりラベル空白領域Cが生じため、ラベル3の裏面3bの注意・警告情報表示部Bを外部から視認することができる。
図6に、本考案の他の実施の形態としてのラベル付き薬品容器1Cを示す。図6において、この例による他の構成部材について、上述の他の実施の形態における構成部材と同様な部材は、図中に同一符号を付して、その詳細な説明は省略する。
本例でのラベル3は、ラベル3の両端としての巻始3dと巻終3eとの間に、ラベル空白領域Cを生じないように胴部2に巻き付けている。このラベル3の場合では、巻付方向Xと交差する方向のラベル幅Wを、胴部2aの高さHよりも短くすることによって、胴部2aの斜め上方の外部から上方胴部2a1を透かして注意・警告情報表示部Bを視認することができる。
注意・警告情報表示部Bの具体例を説明する。図8(b)で示す注意・警告情報Bは、薬液が劇薬であることを警告色としての例えば赤色などで表示するものである。図8(c)で示す注意・警告情報表示部Bは、薬液が毒性を有するものであることを警告色としての例えば黒色などで表示するものである。図8(d)で示す注意・警告情報表示部Bは、薬液が注射を禁止しているものであることを警告色としての例えば赤色などで表示するものである。図8(e)で示す注意・警告情報表示部Bは、薬液が希釈して使用しなければならないものであることを警告色としての例えば赤色などで表示するものである。図8(f)で示す注意・警告情報表示部Bは、薬液が静脈内への投与を禁止しているものであることを警告色としての例えば赤色などで表示するものである。なお、警告色は上例に限るものではなく、種々の色から一種のものを選択することができる。
本考案のラベル付き薬品容器を示す図。 ラベル付き薬品容器の他の形態を示す図。 ラベル付き薬品容器の他の形態を示す図。 ラベル付き薬品容器の他の形態を示す図。 ラベル付き薬品容器の他の形態を示す図。 ラベル付き薬品容器の他の形態を示す図。 ラベル表面を示す展開図。 ラベル裏面における注意・警告情報表示部の各種形態を示す展開図。
符号の説明
1 ラベル付き薬品容器
2 薬品容器
2a 胴部
3 ラベル
3a 表面
3b 裏面
3c 粘着部
3d、3e 両端(巻初、巻終)
3g 分離ラベル部
X 巻付方向
A 薬品情報表示部
B 注意・警告情報表示部
C ラベル空白領域

Claims (7)

  1. 薬液が収容可能な透視性を有する薬品容器と、
    該薬品容器の胴部に巻き付けられるように貼着される非透視性のラベルと、を備え、
    前記ラベルの表面には、薬品情報を表示した薬品情報表示部が設けられ、一方、前記ラベルの裏面の中間部には、注意・警告情報を表示した注意・警告情報表示部が設けられ、
    前記ラベルが前記胴部に巻き付けられた状態で、前記ラベルの裏面の前記注意・警告情報表示部を外部から視認することができるようにしたことを特徴とするラベル付き薬品容器。
  2. 薬液が収容可能な透視性を有する薬品容器と、
    該薬品容器の胴部に巻き付けられるように貼着される非透視性の、前記胴部の周長よりも短い巻き付け長さのラベルと、を備え、
    前記ラベルの表面には、薬品情報を表示した薬品情報表示部が設けられ、一方、前記ラベルの裏面の中間部には、注意・警告情報を表示した注意・警告情報表示部が設けられ、
    前記ラベルが前記胴部に巻き付けられた状態で、前記ラベルの両端が一定間隔離れることによって形成されるラベル空白領域から前記ラベルの裏面の前記注意・警告情報表示部を外部から視認することができるようにしたことを特徴とするラベル付き薬品容器。
  3. 前記注意・警告情報表示部の位置が、前記ラベルの両端間に形成される前記ラベル空白領域に対して、前記胴部の径方向で対峙するように配置させたことを特徴とする請求項2に記載のラベル付き薬品容器。
  4. 薬液が収容可能な透視性を有する薬品容器と、
    該薬品容器の胴部に巻き付けられるように貼着される非透視性のラベルと、を備え、
    前記ラベルの表面には、薬品情報を表示した薬品情報表示部が設けられ、一方、前記ラベルの裏面の中間部には、注意・警告情報を表示した注意・警告情報表示部が設けられ、
    前記ラベルの一部に、そのラベルから分離可能で当該薬品容器以外の他の対象に貼着させる分離ラベル部が形成され、前記ラベルが前記胴部に巻き付けられた状態で、前記分離ラベル部が前記ラベルから分離された後に生じるラベル空白領域から前記ラベルの裏面の前記注意・警告情報表示部を外部から視認することができるようにしたことを特徴とするラベル付き薬品容器。
  5. 前記ラベルは、前記薬品容器の胴部をほぼ1周するように、その薬品容器に巻き付けられ、前記分離ラベル部は、前記ラベルの両端の少なくとも一方の側又は中間部に形成され、その分離ラベル部が前記ラベルから分離されることにより前記ラベル空白領域が生じるようにしたことを特徴とする請求項4に記載のラベル付き薬品容器。
  6. 前記注意・警告情報表示部はラベルの裏面に印刷され、その印刷後、ラベルの裏面における前記注意・警告情報表示部を含む又は除く領域には、粘着部が形成されることを特徴とする請求項1ないし5のいずれか1項に記載のラベル付き薬品容器。
  7. 前記ラベルの裏面における前記注意・警告情報表示部を含む又は除く領域には、粘着部が形成され、その粘着部の形成後、前記注意・警告情報表示部を印刷したことを特徴とする請求項1ないし5のいずれか1項に記載のラベル付き薬品容器。
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