JP3141508B2 - エンジンの点火装置 - Google Patents

エンジンの点火装置

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JP3141508B2
JP3141508B2 JP04103515A JP10351592A JP3141508B2 JP 3141508 B2 JP3141508 B2 JP 3141508B2 JP 04103515 A JP04103515 A JP 04103515A JP 10351592 A JP10351592 A JP 10351592A JP 3141508 B2 JP3141508 B2 JP 3141508B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、車両等に用いられ、D
C−DCコンバータを利用したエンジンの点火装置に関
し、特にエンジンで駆動される発電機を電源として使用
するエンジンの点火装置に関する。
【0002】
【従来の技術】車両における点火装置には、コンデンサ
の充放電を利用し、該コンデンサの放電時にイグニッシ
ョンコイルに流れる大電流によって点火プラグの点火電
圧を得るようにしたコンデンサ放電式の点火装置(CD
I)がある。この種の点火装置は、直流電源の電圧値と
して例えば200V〜400Vの高電圧を用い、コンデ
ンサの容量を例えば1〜2μF程度にして、通常のイグ
ニッションコイルを使用できるようにする方式が採られ
ており、直流高電圧を得るためにトランジスタ式のDC
−DCコンバータを使用するものが、例えば特開昭61
−132084号公報等により知られている。また、こ
の種の点火装置に適用可能なDC−DCコンバータの一
例が実公平1−19591号公報等に開示されている。
【0003】このような点火装置の電源としてエンジン
で駆動される発電機を使用する場合、発電機の発電出力
コイルから取り出される出力電圧はエンジンの回転数に
応じて変動し、回転数が低い場合と高い場合とでは発電
機の出力電圧が大きく異なる。この出力電圧の変動は前
記DC−DCコンバータを構成するブロッキング発振用
のトランジスタのバイアス電圧の変動量となる。すなわ
ち、このトランジスタの通電電流は、コンバータのトラ
ンスの1次巻線のインダクタンスと、電源電圧の変化率
di/dtと、CR時定数による通電時間とで決まるた
め、発電機の出力電圧の変動が大きくなると、それに応
じて該トランジスタの通電電流も大きく変化する。この
ため、エンジンの回転数の低い場合の低出力電圧時に
は、前記トランジスタの通電電流も小さくなってコンバ
ータを動作させにくいという問題が生ずる。この点を考
慮して従来では、例えば前記発電出力コイル部分を大型
化して発電容量を大きくしておくことによりエンジンの
回転数が低い場合でも十分な動作電圧を確保させようと
している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな手法ではエンジンの通常回転時に発電出力コイルか
ら取り出される出力電圧が大きすぎるので、発電出力コ
イルを半波短絡して点火装置内で該発電出力コイルに接
続される整流用のダイオード等を保護する必要があっ
た。そのため、エンジンの通常回転時には発電出力コイ
ルの発熱量が増加するだけでなく、発電出力コイルの磁
路を大きくすることにより発電出力コイル部分のスペー
スが大きくなるという問題もあった。
【0005】本発明は上記従来の問題点に鑑み、エンジ
ン回転数の低い始動時でも、またエンジン回転数の高い
通常時でも支障なく点火動作が行え、しかも発電出力コ
イルの小型化が可能なエンジンの点火装置を提供するこ
とを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、エンジンで駆動される発電機の出力を整流
平滑する電源回路と、1次巻線にパルス電流が加えられ
て、2次巻線に2次電圧が誘起され3次巻線に3次電圧
が誘起されるパルストランスと、前記3次電圧が制御端
に加えられて、ブロッキング発振によって前記電源回路
から出力されて前記1次巻線を介して供給される直流電
流を断続させて前記1次巻線にパルス電流を発生させる
スイッチングトランジスタと、前記2次電圧を直流に変
換し、この直流電圧で駆動される点火回路とを備えると
共に、前記電源回路の出力側と前記1次巻線との接続点
と、前記スイッチングトランジスタの制御端とを定電流
回路を介して接続したことを特徴とする。
【0007】前記点火回路は、前記2次巻線に昇圧誘起
された2次電圧を直流に変換し、この直流電圧を充放電
して駆動されるコンデンサ充放電式で構成してもよい
し、また、ツェナーダイオード、抵抗及びコンデンサで
構成されるサージ吸収回路を前記スイッチングトランジ
スタと並列に設けてもよい。
【0008】
【作用】本発明によれば、定電流回路は、発電機の出力
の変動に無関係にスイッチングトランジスタの制御端に
安定したバイアスを供給するため、スイッチングトラン
ジスタの通電電流の変動量が少なくなり、安定したブロ
ッキング発振が可能となる。これにより、パルストラン
スの2次巻線に誘起される2次電圧が安定し、エンジン
の低速回転時から高速回転時までに亘り、安定した点火
電圧を得ることができる。
【0009】また、サージ吸収回路は、スイッチングト
ランジスタのオフ時に生ずるサージ電圧を、ツェナーダ
イオードの降伏電圧より高い部分だけ吸収する。これに
より、必要以上に高い部分だけサージ吸収されるので、
特に、エンジン回転数が低くて、発電機の出力電圧が低
い場合において、スイッチングトランジスタで制御し得
る電流はサージ吸収回路へは流れないようにして、コン
バータの動作電圧の確保をより確実ならしめる。
【0010】
【実施例】以下、図面を参照して発明の実施例を説明す
る。
【0011】図1は、本発明に係るエンジンの点火装置
の一実施例の概略構成を示す回路図である。
【0012】本実施例の点火装置は、DC−DCコンバ
ータを用い、低電圧の直流電圧をパルストランス(後述
する)によって昇圧して高電圧の直流電圧を発生させ、
この高電圧を点火電圧に利用したものである。図中1
は、交流発電機であり、エンジンによって駆動されるア
ウターロータ式の磁石回転子を回転させることにより、
発電出力コイル1aの両端に接続された点火装置の入力
端子1b,1cに交流電力を供給する。
【0013】入力端子1b,1cには、整流用のダイオ
ード2,3の各アノードがそれぞれ接続され、そのダイ
オード2,3のカソードが接続点a1に共通接続されて
いる。さらに、接続点a1が平滑用の電解コンデンサ4
を介して接地され、これらダイオード2,3及び電界コ
ンデンサ4で電源回路B1が構成されている。なお、ダ
イオード2,3は、例えばショットキダイオードで低損
失のものを使用する。
【0014】また、前記接続点a1は、パルストランス
5の一次巻線T1の一端に接続され、その他端がオン電
圧の低いスイッチングトランジスタ(NPNトランジス
タ)Q1のコレクタに接続されている。そして、抵抗
6、コンデンサ7及びツェナダイオード8がトランジス
タQ1のコレクタとエミッタとの間に並列接続され、ト
ランジスタQ1のエミッタ側が接地されている。なお、
抵抗6、コンデンサ7及びツェナダイオード8でサージ
吸収回路B2が構成され、ツェナダイオード8の降伏電
圧は、例えば使用電源電圧より高く、トランジスタQ1
の耐圧より低い電圧に設定されている。
【0015】前記トランジスタQ1のベースが、帰還用
コンデンサ9及び抵抗10を介してパルストランス5に
おける3次巻線T3の一端に接続され、その3次巻線T
3の他端が接地されている。さらに、トランジスタQ1
のベースは、ゲートとソースとが短絡したFET(電界
効果トランジスタ)11のソース側に接続され、そのド
レイン側が前記接続点a1に接続されている。ここで、
FET11は、定電流源として作用し、一定電流IDS
SがトランジスタQ1のベースに供給される。また、ト
ランジスタQ1のベースと接地側との間には逆方向接続
されたダイオード12が設けられ、さらに発振停止用の
キルスイッチ13が設けられている。そして、これらト
ランジスタQ1、コンデンサ9、抵抗10、FET1
1、ダイオード12で発振部B3が構成され、この発振
部B3と前記パルストランス5でブロッキング発振を行
う。
【0016】パルストランス5における2次巻線T2の
一端には、整流用のダイオード14のアノードが接続さ
れ、そのダイオード14のカソードと接地側との間には
ダイオード15が逆方向接続されるとともに、順方向に
直列接続されたサイリスタ16とダイオード17とが設
けられている。さらに、ダイオード14のカソードが点
火充放電用のコンデンサ18を介してイグニッションコ
イル19の一次巻線19aの一端に接続され、イグニッ
ションコイル19の二次巻線19bの一端は点火プラグ
20が接続され、その他端が一次巻線19aの他端と共
に接地されている。
【0017】一方、サイリスタ16のゲートとカソード
との間には、抵抗21及びコンデンサ22が並列接続さ
れ、さらに該サイリスタ16のゲートが抵抗23,24
を介してパルス発生機構25に接続されている。また、
抵抗23,24間の接続点と接地側との間には、逆方向
のツェナーダイオード26とコンデンサ27とが並列接
続されている。そして、これら抵抗21、コンデンサ2
2、抵抗23,24、ツェナーダイオード26及びコン
デンサ27でゲート制御部B4が構成されている。
【0018】前記パルス発生機構25は、図示しないエ
ンジンのクランク軸の回転に応じてパルス信号を発生す
るものであり、例えばクランク軸に回転円板25aが取
り付けられ、その円周部に、強磁性材製の凸起体で形成
されたリアクタ25bが突設され、さらに、回転円板2
5aの外部には、その円周部に沿って磁石体にコイルを
巻回して形成したピックアップ25cが配設されてい
る。ここで、パルス発生機構25の回転円板25aは、
前記エンジンの回転に同期して回転し、ピックアップ2
5cは、回転円板25aに設けられたリアクタ25cと
相対向した時に、所定のパルス信号を出力する。このパ
ルス信号が、ゲート制御部B4を介してサイリスタ16
のゲートに印加されるようになっている。 次に、以上
のように構成される点火装置の動作を説明する。
【0019】まず、例えばリコイルスタータ操作(手
動)によってエンジンを始動操作した直後のエンジン低
速回転時(例えば300rpm)において、交流発電機
1の発電出力コイル1aから供給される交流出力電圧
は、入力端子1b,1c介して電源回路B1に入力さ
れ、この電源回路B1で整流平滑されて直流電圧に変換
される。この直流電圧により、FET11を介してトラ
ンジスタQ1にベース電流が流れて該トランジスタQ1
がオンし、その結果、パルストランス5の一次巻線T1
に電流が流れて励磁される。一次巻線T1が励磁される
と、3次巻線に電圧が誘起され、この誘起電圧によりト
ランジスタQ1がさらにバイアスされる。その結果、ト
ランジスタQ1の導通状態が大きくなってコレクタ電流
が増加していき、これに伴って3次巻線T3の誘起電圧
が更に大きくなる。
【0020】また、3次巻線T3に電圧が誘起されるに
伴って、この誘起される誘起電圧により、図示矢印方向
に抵抗10を介して充電電流が流れ、コンデンサ9が充
電される。この時、コンデンサ9の抵抗10側の一端が
プラスに、トランジスタQ1側の他端がマイナスにそれ
ぞれ帯電される。そのため、トランジスタQ1のベース
には逆バイアスがかかってバイアスが低下するので、ト
ランジスタQ1のコレクタ電流の増加が止まる。これに
よって、3次巻線T3に誘起される誘起電圧が低下し、
コンデンサ9の電荷が抵抗10及び3次巻線T3を介し
て放電されるため、トランジスタQ1のバイアスはコン
デンサ9に吸収され、該トランジスタQ1はオフする。
このトランジスタQ1のオフ時に生ずるサージ電圧は、
サージ吸収回路B2におけるツェナーダイオード8の降
伏電圧より高い部分のみが吸収される。これにより、エ
ンジンの回転数の低い低電圧時には、サージ吸収回路に
はサージ電流以外は流れないため、その分、トランジス
タQ1のスイッチングで制御される電流を多く確保する
ことができる。
【0021】コンデンサ9が放電されてトランジスタQ
1はオフすると、FET11から該コンデンサ9に充電
電流が流れ、コンデンサ9は、前述した充電時とは逆の
極性で充電される。つまり、コンデンサ9のトランジス
タQ1側の一端がプラスに、抵抗10側の他端がマイナ
スにそれぞれ帯電される。この充電が完了すると、FE
T11からの電流IDSSがトランジスタQ1のベース
に供給され、該トランジスタQ1は再びバイアスされて
オンする。
【0022】このように、発振部B3及びパルストラン
ス5により、以上の動作が繰り返されてブロッキング発
振が行われる。
【0023】一方、トランジスタQ1がオフすると、二
次巻線T2に図示破線矢印の方向に誘起電流が流る。こ
の誘起電流はダイオード14によって整流され、コンデ
ンサ18を充電する。このようにして行われるコンデン
サ18への充電は、パルストランス5を介して高電圧で
行われる。そして、該コンデンサ18に充電された電荷
は、ゲート制御部B4から点火すべき所定のタイミング
(エンジンの回転速度に応じたタイミング)で送出され
るパルス信号によりサイリスタ16が導通することで、
サイリスタ16、ダイオード17、イグニッションコイ
ル19の一次巻線19aの経路で放電する。この時、イ
グニッションコイル19の二次巻線19bに大きな電圧
が誘起され、これによって点火プラグ20用の所要の火
花電圧を得ることができる。
【0024】上述したように本実施例では、スイッチン
グトランジスタQ1のベースに供給されるバイアスは、
定電流源として作用するFET11からの電流IDSS
が主に供給されるため、発電出力コイル1aから取り出
される出力電圧が低い場合であっても、この電圧変動の
影響が少なく、したがってエンジンが始動直後の低速回
転のとき(=低電圧のとき)でもコンバータの動作電圧
を確保することができる。
【0025】また、トランジスタQ1の通電電流はこの
ベースバイアスで決まるコレクタ電流(不飽和発生電
流)で制限されるため、前記出力電圧による変化が少な
く、したがってエンジンの回転数が大きく変動しても、
トランジスタQ1に流れるコレクタ電流の変動量が少な
くなり、比較的安定したコンバータの動作電圧が確保で
き、比較的安定した所要の点火用電源電圧を得ることが
できる。
【0026】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明によれ
ば、エンジンで駆動される発電機の出力を整流平滑する
電源回路と、1次巻線にパルス電流が加えられて、2次
巻線に2次電圧が誘起され3次巻線に3次電圧が誘起さ
れるパルストランスと、前記3次電圧が制御端に加えら
れて、ブロッキング発振によって前記電源回路から出力
されて前記1次巻線を介して供給される直流電流を断続
させて前記1次巻線にパルス電流を発生させるスイッチ
ングトランジスタと、前記2次電圧を直流に変換し、こ
の直流電圧で駆動される点火回路とを備えると共に、
記電源回路の出力側と前記1次巻線との接続点と、前記
スイッチングトランジスタの制御端とを定電流回路を介
して接続したので、発電機の出力の変動にかかわらず比
較的安定したブロッキング発振が可能となり、エンジン
回転数の高低に無関係に安定した点火動作が行える。
【0027】さらに、エンジン回転数の低い低電圧時で
も点火動作に支障がないため、発電出力コイル部分を小
型化したり、他の発電出力コイル(点火エネルギー用電
源として使用する以外の、例えば他の負荷装置へ電力を
供給する発電出力コイル)と磁路を共用したりすること
が可能となる。
【0028】また、ツェナーダイオード、抵抗及びコン
デンサで構成されるサージ吸収回路を前記スイッチング
トランジスタと並列に設けてたので、特にエンジンの回
転数の低い低電圧時にはサージ吸収回路以外にはサージ
電流以外は流れないため、その分、トランジスタのスイ
ッチングで制御される電流を多く確保することができる
ようになり、低速回転のときのコンバータの動作電圧を
より確保し易くできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るエンジンの点火装置の一実施例の
概略構成を示す回路図である。
【符号の説明】
1 交流発電機 B1 電源回路 B2 サージ吸収回路 5 パルストランス Q1 スイッチングトランジスタ 9 帰還用コンデンサ 11 FET(定電流源) 14 整流用ダイオード 16 サイリスタ 18 点火充放電用コンデンサ 19 イグニッションコイル 20 点火プラグ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−268871(JP,A) 特開 昭50−25945(JP,A) 特開 昭63−140662(JP,A) 実開 昭63−34361(JP,U) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F02P 3/08 301 H02M 3/28 H02M 3/335 H02M 9/00

Claims (3)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エンジンで駆動される発電機の出力を整
    流平滑する電源回路と、1次巻線にパルス電流が加えら
    れて、2次巻線に2次電圧が誘起され3次巻線に3次電
    圧が誘起されるパルストランスと、前記3次電圧が制御
    端に加えられて、ブロッキング発振によって前記電源回
    路から出力されて前記1次巻線を介して供給される直流
    電流を断続させて前記1次巻線にパルス電流を発生させ
    るスイッチングトランジスタと、前記2次電圧を直流に
    変換し、この直流電圧で駆動される点火回路とを備え
    と共に、 前記電源回路の出力側と前記1次巻線との接続点と、
    記スイッチングトランジスタの制御端とを定電流回路
    介して接続したことを特徴とするエンジンの点火装置。
  2. 【請求項2】 前記点火回路は、 前記2次巻線に昇圧誘起された2次電圧を直流に変換
    し、この直流電圧を充放電して駆動されるコンデンサ充
    放電式で構成したことを特徴とする請求項1記載のエン
    ジンの点火装置。
  3. 【請求項3】 ツェナーダイオード、抵抗及びコンデン
    サで構成されるサージ吸収回路を前記スイッチングトラ
    ンジスタと並列に設けたことを特徴とする請求項1記載
    のエンジンの点火装置。
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