JP3141746B2 - 二重化制御装置 - Google Patents
二重化制御装置Info
- Publication number
- JP3141746B2 JP3141746B2 JP07236483A JP23648395A JP3141746B2 JP 3141746 B2 JP3141746 B2 JP 3141746B2 JP 07236483 A JP07236483 A JP 07236483A JP 23648395 A JP23648395 A JP 23648395A JP 3141746 B2 JP3141746 B2 JP 3141746B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flop
- flip
- output
- terminal
- switching request
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Hardware Redundancy (AREA)
Description
方をサービス側に他方をスタンバイ側に設定する二重化
制御装置に関するものである。更に詳しくは、サービス
側がフェイルして切り替わろうとしたときに、スタンバ
イ側がフェイルしているときでも、システム全体がダウ
ンすることを極力回避するための改良を施した二重化制
御装置に関するものである。
二重化方式がある。二重化されたシステムにおいては、
2台の装置とこれらの装置の動作を監視し制御する二重
化制御装置が設けられている。二重化制御装置は、装置
の動作を監視してどちらか一方をサービス側にして実作
業に従事させ、他方はスタンバイ側にしておき、サービ
ス側の故障を発見したときに実作業の受持ちをスタンバ
イ側に切り替える。プラントに対して4〜20mAの制
御用アナログ電流信号を与える電流出力回路にも二重化
方式にしたものがある。
れる二重化制御装置の従来例を示した図である。図4に
おいて、1,2は二重化された装置である。図では二重
化された装置の切替えを制御する部分の構成を示し、二
重化された装置そのものの具体的構成は省略した。1
0,20は二重化された装置1,2にそれぞれ設けられ
た二重化制御回路である。二重化制御回路10,20は
切替要求信号dpx ctl1,dpx ctl2をそ
れぞれ出力する。3はRSフリップフロップである。二
重化制御回路10が出力する切替要求信号dpx ct
l1はRSフリップ・フロップ3のS端子に与えられ、
RSフリップ・フロップのQ端子の出力SERVICE
1により装置1がサービス側またはスタンバイ側に設定
される。二重化制御回路20が出力する切替要求信号d
px ctl2はRSフリップ・フロップ3のR端子に
与えられ、RSフリップ・フロップのQ−端子(Qバー
端子をQ−端子と表示する)の出力SERVICE2に
より装置2がサービス側またはスタンバイ側に設定され
る。
ビス側とスタンバイ側の切替えを行わないときは、切替
要求信号dpx ctl1,dpx ctl2はともに
H(ハイレベル)になり、RSフリップ・フロップのQ
端子とQ−端子の出力は保持される。いま、装置1がサ
ービス側になっていて、サービス側がフェイルして装置
2をサービス側に切り替えようとするときは、装置1内
から発生した切替えの要求により二重化制御装置10は
切替要求信号dpx ctl1をネゲートする(ローレ
ベルにする)。これによって、RSフリップ・フロップ
3のQ端子の出力SERVICE1はネゲートされ(ハ
イレベルになり)、装置1はスタンバイ側になる。切替
要求信号dpx ctl1をアサートするとRSフリッ
プ・フロップ3の出力が保持されるため、切り替え後の
状態が維持される。
フェイルして切り替わろうとしているときに、スタンバ
イ側がフェイルしている状態でも、サービス側が一方的
に制御権を放棄してしまうため、システム全体がダウン
してしまうことがあるという問題点があった。
点を解決するためになされたものであり、サービス側が
切り替わろうとするときに、スタンバイ側がサービス側
に確実に切り替わったことを、サービス側の信号で間接
的にスタンバイ側の状態をチェックすることによって確
認し、もしスタンバイ側がフェイルしていてサービス側
になれない場合は、サービス側は制御権を放棄しないで
可能な限りサービスを継続させることによって、システ
ム全体がダウンすることを極力回避できる二重化制御装
置を実現することを目的とする。
装置の両方に二重化制御回路をそれぞれ設け、、この二
重化制御回路が出力する切替要求信号に応じて前記装置
の一方をサービス側に他方をスタンバイ側に設定する二
重化制御装置において、RSフリップ・フロップを設け
るとともに、前記二重化制御回路は制御手段及びラッチ
をそれぞれ有し、前記装置の一方にある制御手段は、切
替要求信号を前記RSフリップ・フロップのS端子に出
力し、RSフリップ・フロップのQ端子の出力が入力さ
れ、前記装置の他方にある制御手段は、切替要求信号を
RSフリップ・フロップのR端子に出力し、RSフリッ
プ・フロップのQ−端子の出力が入力され、前記装置の
一方にあるラッチは、RSフリップ・フロップのQ端子
の出力が与えられ、制御手段が発生したトリガ信号によ
りRSフリップ・フロップのQ端子の出力を保持し、前
記装置の他方にあるラッチは、RSフリップ・フロップ
のQ−端子の出力が与えられ、制御手段が発生したトリ
ガ信号によりRSフリップ・フロップのQ−端子の出力
を保持し、ラッチで保持した信号を装置に出力してサー
ビス側とスタンバイ側を設定し、サービス側にある二重
化制御回路の制御手段は、切替の要求が発生すると、切
替要求信号を一定時間ネゲートした後にアサートし、ア
サートしたときに自身に与えられるRSフリップ・フロ
ップの出力がネゲートされている場合は正常に切替が行
われたものとして切替要求信号を再びネゲートし、トリ
ガ信号をラッチ与えてRSフリップ・フロップの出力を
保持させ、前記アサートしたときに自身に与えられるR
Sフリップ・フロップの出力がアサートされている場合
は正常に切替が行われなかったものとして切替要求信号
をアサートしたままにしてサービス状態を継続し、その
後定期的に切替要求信号を一定時間ネゲートした後にア
サートする動作を行い、正常に切替が行われるタイミン
グを監視することを特徴とする二重化制御装置である。
化制御回路の制御手段は、切替の要求が発生すると、切
替要求信号を一定時間ネゲートした後にアサートする。
アサートしたときに自身に与えられるRSフリップ・フ
ロップの出力がネゲートされている場合は正常に切替が
行われたものとして切替要求信号を再びネゲートし、ト
リガ信号をラッチ与えてRSフリップ・フロップの出力
を保持させる。ラッチは、保持した信号をサービス側の
装置に出力し、この装置は制御を行わない状態になる。
アサートしたときに自身に与えられるRSフリップ・フ
ロップの出力がアサートされている場合は正常に切替が
行われなかったものとして切替要求信号をアサートした
ままにしてサービス状態を継続する。その後、定期的に
切替要求信号を一定時間ネゲートした後にアサートする
動作を行い、正常に切替が行われるタイミングを監視す
る。
する。
る。図1で図4と同一のものは同一符号を付ける。図1
において、11,21は二重化された装置1,2にそれ
ぞれ設けられた二重化制御回路である。二重化制御回路
11,21は制御手段12,22とラッチ13,23を
それぞれ有する。制御手段12は、切替要求信号dpx
ctl1をRSフリップ・フロップ3のS端子に出力
し、RSフリップ・フロップ3のQ端子の出力(ser
vice1)が入力される。制御手段22は、切替要求
信号dpx ctl2をRSフリップ・フロップのR端
子に出力し、RSフリップ・フロップ3のQ−端子の出
力(service2)が入力される。ラッチ13は、
信号service1が与えられ、制御手段12が発生
したトリガ信号trg1により信号service1を
保持する。ラッチ23は、信号service2が与え
られ、制御手段22が発生したトリガ信号trg2によ
り信号service2を保持する。ラッチ13,23
は保持した信号を出力し、この出力SERVICE1,
SERVICE2により装置1,2はサービス側とスタ
ンバイ側に設定される。
を説明する。図2及び図3は図1の二重化制御装置の動
作説明用のタイムチャートである。図2は正常に切り替
えが行われたときのタイムチャート、図3は正常に切り
替えが行われなかったときのタイムチャートである。
タンバイ側になっているとする。装置1側で切り替えの
要求が発生すると、二重化制御回路12は切替要求信号
dpx ctl1を一定時間ネゲートし(ローレベルに
し)、その後アサートする(ハイレベルにする)。
したときに、図2に示すように信号service1が
ネゲートされていれば(ハイレベルになっていれば)、
正常に切り替えが行われたものとして、制御手段12は
切替要求信号dpx ctl1を再びネゲートして(ロ
ーレベルにして)、ラッチ13に対してトリガ信号tr
g1を出す。ラッチ13はハイレベルの信号servi
ce1を保持し、保持した信号をSERVICE1とし
て装置1に出力する。信号SERVICE1によって装
置1は制御を行わない状態(図2のフェイル状態)にな
る。このとき、装置2はサービス状態になっている。
サートしたときに、図3に示すように信号servic
e1が再びアサートされれば(ローレベルになれば)、
正常に切り替えが行われなかったものとして、制御手段
12は切替要求信号dpxctl1をアサートしたまま
にしておき、トリガ信号trg1は発生しない。これに
よって、装置1はサービス状態を維持する。この状態は
図3のサービスフェイル状態である。サービスフェイル
状態で、制御手段12は定期的に切替要求信号dpx
ctl1を一定時間アサートし、その後ネゲートする動
作を繰り返すことによって、スタンバイ側(装置2)が
フェイル状態から回復したかどうかを監視し、回復した
ときに速やかに切り替えを行う。
て切り替わろうとしているときに、スタンバイ側がフェ
イルしている状態でも、サービス側が一方的に制御権を
放棄することなくサービスフェイル状態をとり、可能な
限りサービスを継続する。可能な限りサービスを継続す
るということは、フェイル状態であっても、自身が本来
の機能を実現できる程度のエラーである限り、動作を継
続させるということである。ただし、致命的なフェイル
の場合は装置をそのままダウンさせてもよい。例えば、
電流出力回路を二重化した場合には、電流出力動作に支
障をきたさない範囲のフェイルである限り、そのまま出
力を続けることができるため、電流出力が停止するな
ど、プラント側に過渡的な変化が生じることはない。
にMPUによるファームウェアで制御を行ってもよい。
ろうとするときに、スタンバイ側がサービス側に確実に
切り替わったことを、サービス側の信号(実施例では、
信号service1またはservice2)で間接
的にスタンバイ側の状態をチェックすることによって確
認している。もし、スタンバイ側がフェイルしていてサ
ービス側になれない場合は、サービス側は制御権を放棄
しないで可能な限りサービスを継続させ、スタンバイ側
がフェイル状態から回復したかどうかの監視を続ける。
これによって、システム全体がダウンすることを極力回
避でき、しかもスタンバイ側がフェイル状態から回復し
たときに速やかに切り替えを行うことができる。さら
に、サービス側の信号(実施例では、信号servic
e1またはservice2)で間接的にスタンバイ側
の状態をチェックしているため、二重化制御に関わる信
号は1つの装置側で2つ(例えば、装置1では信号dp
x ctl1とservice1)だけになる。これに
よって、例えば、図1の波線部分で絶縁をする必要があ
るときは、1つの装置について絶縁素子が2個ですむ。
絶縁は、図1の波線より左側の部分はプラントがあるフ
ィールドに配置し、右側の部分は運転室に配置するとき
に必要になる。これに対して図4に示す従来例では、サ
ービス側の信号で間接的にスタンバイ側の状態をチェッ
クするには、信号SERVICE2を二重化制御回路1
0へ取り込み、信号SERVICE1を二重化制御回路
20へ取り込まなければならない。このため、1つの装
置について絶縁素子が3個必要になる。これにより、本
発明は従来例に比べて絶縁素子が少なくてすむ。
ャートである。
ャートである。
Claims (1)
- 【請求項1】 二重化された装置の両方に二重化制御回
路をそれぞれ設け、この二重化制御回路が出力する切替
要求信号に応じて前記装置の一方をサービス側に他方を
スタンバイ側に設定する二重化制御装置において、 RSフリップ・フロップを設けるとともに、前記二重化
制御回路は制御手段及びラッチをそれぞれ有し、 前記装置の一方にある制御手段は、切替要求信号を前記
RSフリップ・フロップのS端子に出力し、RSフリッ
プ・フロップのQ端子の出力が入力され、前記装置の他
方にある制御手段は、切替要求信号をRSフリップ・フ
ロップのR端子に出力し、RSフリップ・フロップのQ
−端子の出力が入力され、 前記装置の一方にあるラッチは、RSフリップ・フロッ
プのQ端子の出力が与えられ、制御手段が発生したトリ
ガ信号によりRSフリップ・フロップのQ端子の出力を
保持し、前記装置の他方にあるラッチは、RSフリップ
・フロップのQ−端子の出力が与えられ、制御手段が発
生したトリガ信号によりRSフリップ・フロップのQ−
端子の出力を保持し、ラッチで保持した信号を装置に出
力してサービス側とスタンバイ側を設定し、 サービス側にある二重化制御回路の制御手段は、切替の
要求が発生すると、切替要求信号を一定時間ネゲートし
た後にアサートし、アサートしたときに自身に与えられ
るRSフリップ・フロップの出力がネゲートされている
場合は正常に切替が行われたものとして切替要求信号を
再びネゲートし、トリガ信号をラッチに与えてRSフリ
ップ・フロップの出力を保持させ、前記アサートしたと
きに自身に与えられるRSフリップ・フロップの出力が
アサートされている場合は正常に切替が行われなかった
ものとして切替要求信号をアサートしたままにしてサー
ビス状態を継続し、その後定期的に切替要求信号を一定
時間ネゲートした後にアサートする動作を行い、正常に
切替が行われるタイミングを監視することを特徴とする
二重化制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07236483A JP3141746B2 (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | 二重化制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP07236483A JP3141746B2 (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | 二重化制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0981407A JPH0981407A (ja) | 1997-03-28 |
| JP3141746B2 true JP3141746B2 (ja) | 2001-03-05 |
Family
ID=17001405
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP07236483A Expired - Lifetime JP3141746B2 (ja) | 1995-09-14 | 1995-09-14 | 二重化制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3141746B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4246248B2 (ja) * | 2005-11-11 | 2009-04-02 | 富士通株式会社 | クラスタシステムのコンピュータにおいて実行されるネットワークモニタ・プログラム、情報処理方法及びコンピュータ |
-
1995
- 1995-09-14 JP JP07236483A patent/JP3141746B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0981407A (ja) | 1997-03-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5898829A (en) | Fault-tolerant computer system capable of preventing acquisition of an input/output information path by a processor in which a failure occurs | |
| JP3141746B2 (ja) | 二重化制御装置 | |
| JP2606107B2 (ja) | プロセッサ冗長化方式 | |
| KR100228306B1 (ko) | 핫-스탠바이 이중화 장치 및 그의 구현 방법 | |
| JPS60222945A (ja) | 異常時等のバツクアツプシステム | |
| JPS60259026A (ja) | N:1の現用予備装置における自動切替方法 | |
| KR100324280B1 (ko) | 교환 시스템에서 프로세서의 제어버스 이중화시 오동작 방지방법 | |
| JP3107104B2 (ja) | 待機冗長方式 | |
| JPH05241875A (ja) | 冗長化cpuユニットの切り替え制御装置 | |
| JPH04322138A (ja) | 交流電力供給システム | |
| JP2795968B2 (ja) | 系統安定化装置 | |
| JPS5920056A (ja) | 二重化構成装置における現用ユニツト設定方式 | |
| JPS60163140A (ja) | 多重系制御装置 | |
| JPS59139423A (ja) | 汎用インタフエ−ス装置 | |
| JPS62140155A (ja) | 装置のデ−タバス自動切替回路 | |
| JPH01314030A (ja) | 装置二重化方式 | |
| JPH05342076A (ja) | 二重書構成のファイル装置 | |
| JPH0372746A (ja) | ループ式通信システムにおける障害処理方法および局の接続順序確認方法 | |
| JPH04333162A (ja) | 系切替方式 | |
| JPH0697989A (ja) | 二重系処理装置のプロセス系用回線への切替方法及び装置 | |
| JPH0498538A (ja) | 冗長切換装置 | |
| JPH0756978B2 (ja) | 状態遷移方法 | |
| JPS6360940B2 (ja) | ||
| JPS60238901A (ja) | 系切換方式 | |
| JPS61100037A (ja) | 通信回線制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071222 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081222 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091222 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20091222 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101222 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101222 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111222 Year of fee payment: 11 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121222 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121222 Year of fee payment: 12 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131222 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |