JP3141788B2 - 配管カバー - Google Patents

配管カバー

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JP3141788B2
JP3141788B2 JP08244409A JP24440996A JP3141788B2 JP 3141788 B2 JP3141788 B2 JP 3141788B2 JP 08244409 A JP08244409 A JP 08244409A JP 24440996 A JP24440996 A JP 24440996A JP 3141788 B2 JP3141788 B2 JP 3141788B2
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博美 木下
馨 津田
秀樹 松岡
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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  • Protection Of Pipes Against Damage, Friction, And Corrosion (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、壁面に沿って配設
される配管収容ダクトの端部に接続されて管の引き出し
部分を隠蔽保護する配管カバーに関する。
【0002】
【従来の技術】この種の配管カバーとして、例えば実開
昭62−146096号公報に開示されるものがある。
すなわち、壁面に沿って配設される大略筒状の配管収容
ダクトの端部と接続するものであって、一対の分割体か
らなる接続筒部と、接続筒部に保持されるものであっ
て、先細り状をなし適宜切断される切断用筒部と、を備
えたものである。
【0003】接続筒部は、一端側が配管収容ダクトに外
嵌し、他端側に切断用筒部が嵌挿されるものであり、一
方の分割体は壁面に取付固定され、他方の分割体は一方
の分割体に連結される。また、切断用筒部は、その外周
に、複数の周溝が軸方向に所定間隔をおいて複数設けら
れている。切断用筒部は先細り状に形成されているの
で、周溝の一つを選択してその周溝に沿って切断用筒部
を切断することにより、切断用筒部の端部開口の大きさ
を所望の大きさに変更することが可能である。
【0004】このものは、例えば次のようにして使用さ
れる。まず、接続筒部の一方の分割体を、壁面の所定位
置に配設しておく。その後、配管収容ダクトを、端部が
一方の分割体に内嵌するようにして壁面に配設するとと
もに配管収容作業を行う。そして、切断用筒部を、管が
内方に挿通するようにして一方の分割体に仮保持させる
とともに、他方の分割体を一方の分割体に連結すること
により、切断用筒部を保持した接続筒部が配管収容ダク
トと接続する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ものは、接続筒部を一対の分割体に分割し、両分割体に
よって切断用筒部を保持する構成であるため、部品点数
が多くなって取扱いにくいという問題点がある。また、
上述のものは、切断用筒部を管の端部から一方の分割体
の位置まで外挿していかなければならず、切断用筒部の
配設作業が面倒であるという問題点があった。さらに、
上述のものは、一旦配設された後に切断用筒部を切断す
る必要が生じた場合、切断用筒部を取り外す作業に手間
がかかり、しかも切断後に再び面倒な配設作業を行わな
ければならないので、結局多大な手間がかかってしまう
という問題点があった。
【0006】これらの問題に対し、接続筒部と切断用筒
部とを連設した筒体を、壁面に大略平行な線で二つ割り
にする構成が考えられるが、この場合、各々の分割体に
ついて個別に切断用筒部を切断しなければならず、切断
作業に手間がかかってしまうという問題が生じる。ま
た、切断用筒部を、各々の分割体で異なる周溝にて切断
してしまうというミスも生じやすくなる。一方、両分割
体を結合した状態で切断しようとすると、切断中にかか
る圧力によって結合状態が不安定になり、やはり良好に
切断することができない。さらに、一旦壁面に取り付け
た後で切断用筒部を切断する必要が生じた場合、壁面に
近い側の分割体の取り外し作業及び再取付作業が困難で
あり、多大な手間がかかって容易に切断することができ
ないという問題点がある。
【0007】本発明はかかる事由に鑑みてなしたもの
で、その目的とするところは使い勝手の良い配管カバー
を提供するにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の配管カバーは、壁面に沿って配設さ
れる大略筒状の配管収容ダクトの端部と接続するもので
あって、壁面に取り付けられる取付部と取付部に着脱可
能な隠蔽部とからなる接続筒部と、接続筒部から先細り
状に連設され適宜切断されるものであって、接続筒部の
隠蔽部と一体的に形成される切断用筒部と、を備えてな
る構成としている。
【0009】そして、切断用筒部が、壁面に面する側
に、軸方向一端から他端にわたって開口する開口部を設
けてなる構成としている。
【0010】また、請求項記載の配管カバーは、請求
項1記載の接続筒部が、その取付部に、一体となった隠
蔽部と切断用筒部を所定位置に誘導する誘導部を設けて
なる構成としている。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図1乃
至図12に基づいて説明する。
【0012】この配管カバーは、例えば硬質樹脂製のも
のであり、図1に示すように、接続筒部1 と、切断用筒
部20とを備える。
【0013】接続筒部1 は、壁面に沿って配設される大
略筒状の配管収容ダクトA の端部と接続するものであ
り、壁面に取り付けられる取付部2 と、取付部2 に着脱
可能な隠蔽部13とからなる。これらの取付部2 と隠蔽部
13は、壁面に平行に分割してある。
【0014】取付部2 は、図2乃至図5に示すように、
壁面への取付壁3 と対向側壁6,6 とから大略コ字状をな
す。取付壁3 の略中央には、壁面にねじ止めするための
ねじ止め孔4 が設けられる。また、取付壁3 の内周側に
は、接続される配管収容ダクトA の端面に当接して位置
決めし得る位置決め突部5 が設けられる。対向側壁6に
は、内方に所定厚みを有して突出する突出壁部7 が設け
られ、突出壁部7 の一方の側端面は、位置決め突部5 と
同様の機能を有する位置決め段部8 となっている。この
突出壁部7 には、取付壁3 に対し垂直にねじが挿通する
ねじ挿通部9 が設けられる。突出壁部7 は、対向側壁6
自体よりも高く形成され、その上端部外壁側には、後述
の隠蔽部13に設けられた係合爪16と係合する被係合部と
して、係合凹部10が設けられる。突出壁部7 の上端は、
略円弧状に形成される。
【0015】また、対向側壁6 の上端には、隠蔽部13の
内壁に当接する当接片11が設けられる。さらに、対向側
壁6 の側端部には、隠蔽部13及び後述の切断用筒部20を
誘導する誘導部として、ガイド片12が設けられる。ガイ
ド片12は、対向側壁6 の側端部内面側から連設され、切
断用筒部20の内周壁に当接して取付部2 と隠蔽部13の係
合位置まで誘導する。
【0016】隠蔽部13は、図6乃至図9に示すように、
取付部2 の取付壁3 に対向する天板壁14と、その両端部
に連設されて取付部2 の対向側壁6,6 に接合する接合壁
15,15 とからなる。接合壁15の内周には、取付部2 の係
合凹部10に係合する係合部として、係合爪16が内方に向
けて突設される。係合爪16には、天板壁14に近い側に平
坦部17が、その反対側に突設方向に弧を描く円弧部18
が、各々設けられている。また、接合壁15には、取付部
2 のねじ挿通部9 と連通し得るねじ挿通孔19が設けられ
る。
【0017】切断用筒部20は、接続筒部1 を構成する取
付部2 と隠蔽部13のうち、隠蔽部13の端部を基端として
一体的に樹脂成形されるものである。この切断用筒部20
は、図6乃至図10に示すように、隠蔽部13から軸方向
に連設される連結壁21と、連結壁21の両側から周方向に
連設される折曲壁22,22 とからなる。折曲壁22は、接続
筒部1 の取付部2 と隠蔽部13を係合させたとき、側端面
が取付部2 の対向側壁6 の側端面に当接した状態で対向
側壁6 に連なるとともに、下端面が壁面に当接した状態
で壁面に対して立てられる。また、切断用筒部20の連結
壁21の対向側、すなわち壁面に面する側は、軸方向一端
から他端にわたって開口する開口部23となっている。
【0018】連結壁21と折曲壁22,22 は、切断用筒部20
の先端側に向かって傾斜するよう設けられ、これによ
り、切断用筒部20は先細り状をなす。また、連結壁21及
び折曲壁22,22 の外周には、軸方向に所定間隔をおいて
複数の切断溝24が設けられる。この切断溝24を適宜選択
し、それに沿って切断用筒部20を切断することにより、
切断用筒部20の先端開口の大きさを、配管収容ダクトA
から引き出される管、例えば冷媒管B の外径や本数に応
じて所望の大きさに変えることができる。また、切断溝
24は、大略V字状に刻設されているので、金のこ等の切
断工具の刃を当てたときの安定性が良い。従って、切断
作業がし易くなるとともに、切断端面に歪みが生じにく
く美観を維持することができる。
【0019】この配管カバーは、例えば次のようにして
使用される。まず、接続筒部1 の取付部2 を、壁面の所
定位置に配設する。その後、配管収容ダクトA を、取付
部2と接続するようにして壁面に配設するとともに配管
収容作業を行う。そして、接続筒部1 の隠蔽部13を、切
断用筒部20の折曲壁22,22 の側端面が取付部2 の対向側
壁6,6 の側端面と当接するようにして取付部2 と係合さ
せる。このとき、取付部2 に設けたガイド片12が、切断
用筒部20の折曲壁22内周面に当接し、隠蔽部13及び切断
用筒部20を係合位置まで誘導するので、取付部2 と隠蔽
部13の位置合わせを容易に行うことができる。また、隠
蔽部13を、その係合爪16の円弧部18が取付部2 の突出壁
部7 上端に当接した状態で押圧すると、係合爪16が摺動
するとともに取付部2 の対向側壁6 が内方に若干撓み、
係合爪16が取付部2 の係合凹部10に導入されるので、取
付部2 と隠蔽部13を容易に係合させることができる。な
お、取付部2 と隠蔽部13は、ねじによってより堅固に固
定することができる。
【0020】ところで、切断用筒部20を切断して使用す
る場合は、壁面への配設前に予め切断しておいてもよい
し、一旦壁面に配設した後であっても、次のようにして
切断することができる。すなわち、切断用筒部20に前述
のような開口部23を設けたことにより、接続筒部1 の隠
蔽部13を取付部2 から取り外せば、それに伴って切断用
筒部20全体が壁面から離れる方向に外れるので、速やか
に切断作業を行うことができるとともに、切断後に改め
て行う配設作業も容易に行うことができる。さらに、切
断作業自体も、切断用筒部20の折曲壁22,22 を平坦面に
対して立てるようにして行えるので、安定した状態で切
断することができ、かつ、開口部23を設けた分手間を省
いて容易に切断することができる。
【0021】この配管カバーによれば、部品点数が少な
いので取扱いやすく、切断用筒部20の配設作業が容易で
あるとともに、切断作業が一の切断溝24につき1度で済
み効率が良い。しかも、安定した状態で確実かつ容易に
所望の切断溝24を切断することができる。また、一旦壁
面に配設された後に切断作業の必要が生じたときでも、
切断用筒部20の取り外し、切断、再取付の一連の作業
を、非常に容易に行うことができる。
【0022】
【発明の効果】請求項1記載の配管カバーは、部品点数
が少ないので取扱いやすく、切断用筒部の配設作業が容
易であるとともに、切断作業を効率良く行うことができ
る。
【0023】そして、一旦壁面に配設された後に切断作
業の必要が生じた場合に、切断用筒部の取り外し、切
断、再取付の一連の作業を非常に容易に行うことができ
る。
【0024】また、請求項記載の配管カバーは、請求
項1記載の効果に加え、接続筒部の取付部に隠蔽部を係
合させる際の位置合せを容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態を示す側面図である。
【図2】その接続筒部の取付部の側面図である。
【図3】その接続筒部の取付部の平面図である。
【図4】その接続筒部の取付部の正面図である。
【図5】その接続筒部の取付部の背面図である。
【図6】その接続筒部の隠蔽部及び切断用筒部の側面図
である。
【図7】その接続筒部の隠蔽部及び切断用筒部の平面図
である。
【図8】その接続筒部の隠蔽部及び切断用筒部の底面図
である。
【図9】その接続筒部の隠蔽部及び切断用筒部の正面図
である。
【図10】その接続筒部の隠蔽部及び切断用筒部の背面
図である。
【図11】その使用状態を示す平面図である。
【図12】その接続筒部の取付部と隠蔽部及び切断用筒
部の分解斜視図である。
【符号の説明】
1 接続筒部 2 取付部 13 隠蔽部 20 切断用筒部
フロントページの続き (56)参考文献 実開 昭62−146096(JP,U) 意匠登録846115(JP,S) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F16L 57/00

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 壁面に沿って配設される大略筒状の配
    管収容ダクトの端部と接続する接続筒部と、接続筒部か
    ら先細り状に連設され適宜切断される切断用筒部と、を
    備えた配管カバーにおいて、前記接続筒部は、壁面に取
    り付けられる取付部と取付部に着脱可能な隠蔽部とから
    なり、前記切断用筒部は、接続筒部の隠蔽部と一体的に
    連設されるとともに、壁面に面する側に、軸方向一端か
    ら他端にわたって開口する開口部を設けたことを特徴と
    する配管カバー。
  2. 【請求項2】 前記接続筒部は、その取付部に、一体
    となった隠蔽部と切断用筒部を所定位置に誘導する誘導
    部を設けてなる請求項1記載の配管カバー。
JP08244409A 1996-09-17 1996-09-17 配管カバー Expired - Lifetime JP3141788B2 (ja)

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