JP3142019U - うどんに孔を開けた麺 - Google Patents

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Abstract

【課題】既存のうどんに孔を施した麺を提供する。
【解決手段】マカロニ製造機で孔1を施したうどん2。うどんに孔1にスープを貯え、茶碗に盛られたうどんをスープと別々に食するのではなく、うどんとスープを多少なりと同時に味会う。従ってホークでうどんをくるくる巻きにして食べ、うどんの中のスープの流出を避け、うどんそれ自体の味覚をより高めようとするものである。従来のように箸を使って食べるのではなくホークを用いて食す。
【選択図】図2

Description

本考案は、伝統的な既存のうどんに新たな孔を設けたうどんである。
イタリヤのマカロニとは、味覚において異なり、料理法、料理の用途など目的に大きな隔たりがある。マカロニは製法において若干の添加物があり、うどんの製法とは違う。マカロニでうどんは出来ない。また、うどんでマカロニ料理は出来ない。マカロニはマカロニ特有の味覚と舌触りなどの感触が違う。
西洋では、テーブルに置かれた皿に料理が盛られ、ホーク、スプーン、ナイフを使って食事する。かたや、わが国では茶碗に入った料理を片手でかかえ、右手で箸を使い口に運ぶ。国や民族によって食事法の慣習にしたがった食文化は独自に形成されてきた。
一口にうどんとは、碗につがれたうどんを、スープに浮かして食べる特徴を有する。スープと、うどんうを交互に食べる。食う飲むを繰り返したり、うどんを先に食べてしまい、残ったスープを飲み干すなどする。
考案が解決しょうとする課題
わが国には、麺類に孔を施す技術が立ち遅れ、孔の開いたうどんの出現が遅れた。が、現在では諸外国からの技術導入で容易になった。
課題を解決するための手段
既存のうどん製法を忠実に踏襲し、そのうどんに孔を施す。
考案の効果
従来からのうどんは、うどんの表面にスープが付着する味つきのうどんを食べ、そしてス−プを飲んだ。うどんの旨さをスープ次第ともいわれている。そのス−プを孔にたくわえたうどんをホークでくるくる巻きにして、ス−プが流れ出ないようにして食す。従来のうどんに倍増して、新規なうどんの味覚は高められる。
小麦粉をこねて作る素麺や、うどんの既存の製法を忠実に踏襲し、製造機をもって孔を施す。
孔1にス−プをたくわえたうどんを、ス−プが流れ出ないようにホークでくるくる巻きにして食べる。
既存のうどんの側面図である。 本考案の孔を開けたうどんの側面図である。
符号の説明
1 孔
2 既存のうどん
3 うどんに孔を開けた麺
本考案は、伝統的な既存のうどん製法に新たな孔を設けたうどんである。
既存のうどん製法を忠実に踏襲し、そのうどんに孔を施す。麺をこねて従来のうどんの製法で、孔のあるうどんを作る。結果として既存のうどんに孔を開けたことになる
本考案は、麺をこねマカロニー製造機で、うどんに孔を開けた麺を作る。
うどんと、イタリヤのマカロニとは、味覚、舌ざわり、消化において異なり、料理法、料理の用途など目的に大きな隔たりがある。マカロニは製法において若干の添加物などもあり、うどんの麺の製法とは違う。
マカロニでうどん料理は出来ない。また、うどんでマカロニ料理の代替は無理。マカロニはマカロニ特有の味覚と舌触りなど、感触が異なる。
西洋では、テーブルに置かれた皿に料理が盛られ、それをホーク、スプーン、ナイフを使って食事する。かたや、わが国では茶碗に入った料理を片手でかかえ、右手で箸を使い口に運ぶ。国や民族によって食事法の慣習にしたがい食文化は独自に形成されてきた。
うどんとは、主に碗につがれたものを、スープに浮かして食べる特徴を有する。スープと、うどんうを交互に食べたり、食う、飲むを繰り返しもする。うどんを先に食べてしまい、残ったスープを飲み干すなどする。このようにマカロニと、うどんでは慣習のみにとどまらず食事法まで変わってしまう。
マカロニは体内でゆっくりと消化する。従って糖尿病によいといわれている。かたや、うどんは、すこぶる消化がよくマカロニとは対照的である。
考案が解決使用とする課題
わが国には、麺類に孔を施す技術が立ち遅れ、孔の開いたうどんの麺の出現が遅れた。が、現在では技術導入で容易になった。
課題を解決するための手段
マカロニ製造機でうどんに孔を開けた麺が安易にできる。
考案の効果
うどんの旨さは昔からタレ(スープ)次第だという。従来は、うどんの表面にス−プが付着するだけの味つきうどんを食べた。
本案のうどんは、料理においてホークでくるくる巻きにして、ス−プが流れ出ないようにして食す。食すると同時に麺の孔にたくわえたスープの旨さも味わえる、
わが国の素麺やマカロニは製品を乾燥することが出来る。うどんは乾燥が難しい。従って現状は各地で比較的小規模に生麺を製造し販売している。本案の孔あきうどんは乾燥が可能である。一工場で大量生産し各地に配送できる利点がある。また、分散して製造するのでないから、製品の良質にバラつきがない。
小麦粉をこねて作るうどんの麺に孔を開けたもので、料理において孔にスープを含み味覚を増す。また、乾燥を容易にし製品の長期保存が利くなどの特徴を有する。
孔1にス−プをたくわえたうどんを、ス−プが流れ出ないようにホークでくるくる巻きにして食べる。従来の箸で食べるうどんではなく、ホークで食う孔あきうどんである。
うどんの麺の正面図である。 うどんの麺の側面図である。
符号の説明
1 孔
2 うどんに孔を開けた麺
本考案は、麺をこねマカロニー製造機で、うどんに孔を開けた麺を作る。
うどんと、イタリヤのマカロニとは、味覚、舌ざわり、消化において異なり、料理法、料理の用途など目的に大きな隔たりがある。マカロニは製法において若干の添加物などもあり、うどんの麺の製法とは違う。
マカロニでうどん料理は出来ない。また、うどんでマカロニ料理の代替は無理。マカロニはマカロニ特有の味覚と舌触りなど、感触が異なる。
西洋では、テーブルに置かれた皿に料理が盛られ、それをホーク、スプーン、ナイフを使って食事する。かたや、わが国では茶碗に入った料理を片手でかかえ、右手で箸を使い口に運ぶ。国や民族によって食事法の慣習にしたがい食文化は独自に形成されてきた。
うどんとは、主に碗につがれたものを、スープに浮かして食べる特徴を有する。スープと、うどんうを交互に食べたり、食う、飲むを繰り返しもする。うどんを先に食べてしまい、残ったスープを飲み干すなどする。このようにマカロニと、うどんでは慣習のみにとどまらず食事法まで変わってしまう。
マカロニは体内でゆっくりと消化する。従って糖尿病によいといわれている。かたや、うどんは、すこぶる消化がよくマカロニとは対照的である。
考案が解決使用とする課題
わが国には、麺類に孔を施す技術が立ち遅れ、孔の開いたうどんの麺の出現が遅れた。が、現在では技術導入で容易になった。
課題を解決するための手段
マカロニ製造機でうどんに孔を開けた麺が安易にできる。
考案の効果
うどんの旨さは昔からタレ(スープ)次第だという。従来は、うどんの表面にス−プが付着するだけの味つきうどんを食べた。
本案のうどんは、料理においてホークでくるくる巻きにして、ス−プが流れ出ないようにして食す。食すると同時に麺の孔にたくわえたスープの旨さも味わえる、
わが国の素麺やマカロニは製品を乾燥することが出来る。うどんは乾燥が難しい。従って現状は各地で比較的小規模に生麺を製造し販売している。本案の孔あきうどんは乾燥が可能である。一工場で大量生産し各地に配送できる利点がある。また、分散して製造するのでないから、製品の良質にバラつきがない。
小麦粉をこねて作るうどんの麺に孔を開けたもので、料理において孔にスープを含み味覚を増す。また、乾燥を容易にし製品の長期保存が利くなどの特徴を有する。
孔1にス−プをたくわえたうどんを、ス−プが流れ出ないようにホークでくるくる巻きにして食べる。従来の箸で食べるうどんではなく、ホークで食う孔あきうどんである。
うどんの麺の正面図である。 うどんの麺の側面図である。
符号の説明
1 孔
2 うどんに孔を開けた麺
本考案は、孔を施したうどんである。
マカロニは、消化が鈍く、そのため糖尿病によいとされている。これに反し孔を施したうどんは消化がよい。料理法などにも大きな隔たりがある。
マカロニで孔を施したうどん料理は出来ない。また、孔を施したうどんでマカロニ料理の代替は無理。マカロニはマカロニ特有の味覚、舌ざわりなど感触が異なる。
マカロニは製法において若干の添加物などがあり、この点、孔を施したうどんとは材質において違う。
西洋では、テーブルに置かれた皿に料理が盛られ、それをホーク、スプーン、を用いて口に運ぶ。かたや、わが国では通常、茶碗に入った料理を片手でかかえ、箸を使って食事する。異なる食事作法か生んだマカロニ料理と孔を施したうどん料理の差異である。マカロニに対し、孔を施したうどんは、味覚や料理のやり方の細部において異質であるなどの特質を有する。
わが国ではこれまで孔を施したうどんを必要とする関心が薄かった。
マカロニ製造機で安易に孔を施したうどんができる。
既存のうどんの旨さは昔からスープ次第だという。マカロニと違い茶碗という容器でスープに浮かして食べる孔を施したうどんである。
従来、既存のうどんでは表面にス−プが付着するだけの味つきうどんを食べた。この付着を孔まで導入させ、より付着を高めるための孔を施したうどんである。
本案の孔を施したうどんは、食事においてホークでくるくる巻きにして、ス−プが流れ出ないようにして食す。従って食すると同時に孔にたくわえられたスープの旨さも味わえる、
わが国の古くからの素麺や、マカロニは製品を乾燥できる。既存のうどんは肉厚で比較的乾燥が難しい。従って現状は、各地で小規模に生麺を製造し販売するか。また、うどん屋では、その場で手作りしていた。
本案の孔を施したうどんは、乾燥が容易である。、乾燥した製品は長期保存が利くので工場で大量生産し各地に配送できる利点がある。また、各製造所で小規模に分散して生産するのでないから、製品の品質にバラつきがない。
孔を施したうどんは、乾燥を容易にするなどの特徴を有する。
孔1にス−プをたくわえているので、ス−プが流れ出ないようにホークでくるくる巻きにして食べる。従来の箸ではなく、ホークで食べる孔を施したうどんである。
孔を施したうどんの正面図である。 孔を施したうどんの側面図である。
符号の説明
1 孔
2 孔を施したうどん

Claims (1)

  1. 伝統ある従来からのうどんに孔を施すうどんに孔を開ける麺。
JP2007003502U 2007-04-13 2007-04-13 うどんに孔を開けた麺 Expired - Fee Related JP3142019U (ja)

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