JP3142041B2 - 消防通報システム - Google Patents
消防通報システムInfo
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- JP3142041B2 JP3142041B2 JP06001884A JP188494A JP3142041B2 JP 3142041 B2 JP3142041 B2 JP 3142041B2 JP 06001884 A JP06001884 A JP 06001884A JP 188494 A JP188494 A JP 188494A JP 3142041 B2 JP3142041 B2 JP 3142041B2
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- Japan
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- signal
- telephone
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- Selective Calling Equipment (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、消防本部側に設置した
機器から出張所側の機器に電話回線を経由して出動指示
を伝達し表示する消防通報システムに関する。
機器から出張所側の機器に電話回線を経由して出動指示
を伝達し表示する消防通報システムに関する。
【0002】
【従来の技術】消防本部は119番の通報を受けると、
同通報に基づき直ちに通報元に一番近い出張所に対し
て、手動でダイヤルし、電話回線を利用して所要の出動
指示を行っていた。前記出動指示を受けた出張所では、
消防本部と通話しながら通報の要点を確認しつつメモを
するなど記録し、伝達時の誤りが起こることを少なくし
ていた。ところが、確認の聞き違いやメモの書き誤りの
ため、誤った出動指示が伝達される問題があった。
同通報に基づき直ちに通報元に一番近い出張所に対し
て、手動でダイヤルし、電話回線を利用して所要の出動
指示を行っていた。前記出動指示を受けた出張所では、
消防本部と通話しながら通報の要点を確認しつつメモを
するなど記録し、伝達時の誤りが起こることを少なくし
ていた。ところが、確認の聞き違いやメモの書き誤りの
ため、誤った出動指示が伝達される問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記問題点に
鑑みなされたもので、消防本部から出張所への出動指示
が迅速に誤りなく伝達できる消防通報システムを提供す
ることを目的とする。
鑑みなされたもので、消防本部から出張所への出動指示
が迅速に誤りなく伝達できる消防通報システムを提供す
ることを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、消防本部側機器から出張所側機器へ電話回線を経由
して出動指示を伝達し表示する消防通報システムにおい
て、前記消防本部側機器を、指示を入力するキー入力部
と、出張所の電話番号および出動指示内容を表す信号コ
ードとを記憶するメモリ部と、前記メモリ部から読み出
した信号コードに基づきDTMF信号を生成するDTM
F信号発生部と、音声による電話通話を行う通話部と、
前記キー入力部で指示したキーを表示する表示部と、電
話回線に接続する回線インタフェース部と、前記メモリ
部から読み出した電話番号に基づき電話番号のダイヤル
信号を発生するダイヤル部と、各部を制御する制御部と
で構成するとともに、前記出張所側機器を、電話回線に
接続する回線インタフェース部と、電話の呼び出しを自
動着信する着信部と、前記消防本部側機器から伝送され
たDTMF信号を検出し同信号をデコードするDTMF
検出部と、前記デコードされたDTMF信号に基づく出
動指示内容を表示する表示部と、音声による電話通話を
行う通話部と、伝送されたDTMF信号各部を制御する
制御部とで構成してなる。
に、消防本部側機器から出張所側機器へ電話回線を経由
して出動指示を伝達し表示する消防通報システムにおい
て、前記消防本部側機器を、指示を入力するキー入力部
と、出張所の電話番号および出動指示内容を表す信号コ
ードとを記憶するメモリ部と、前記メモリ部から読み出
した信号コードに基づきDTMF信号を生成するDTM
F信号発生部と、音声による電話通話を行う通話部と、
前記キー入力部で指示したキーを表示する表示部と、電
話回線に接続する回線インタフェース部と、前記メモリ
部から読み出した電話番号に基づき電話番号のダイヤル
信号を発生するダイヤル部と、各部を制御する制御部と
で構成するとともに、前記出張所側機器を、電話回線に
接続する回線インタフェース部と、電話の呼び出しを自
動着信する着信部と、前記消防本部側機器から伝送され
たDTMF信号を検出し同信号をデコードするDTMF
検出部と、前記デコードされたDTMF信号に基づく出
動指示内容を表示する表示部と、音声による電話通話を
行う通話部と、伝送されたDTMF信号各部を制御する
制御部とで構成してなる。
【0005】
【作用】以上のように構成したので、消防本部側機器の
キー入力部に設けた所要出張所のボタンを押し、続いて
出動指示内容を表すボタンを押すと、メモリ部から相応
の電話番号コードを読み出し、同コードに基づきダイヤ
ル部がダイヤル信号を発生することにより、回線インタ
フェース部を経由して、出張所側の機器と回線接続す
る。続いて、メモリ部から前記出動指示内容を表すボタ
ンに相応した出動指示内容を表す信号コードを読み出
し、同コードに基づきDTMF信号発生部はDTMF信
号を生成し、回線接続している出張所側機器に伝送す
る。出張所側機器のDTMF検出部は、伝送されたDT
MF信号を検出し同信号をデコードし、表示部は相応す
る出動指示内容を表示する。また、上記状態のまま消防
本部側機器の通話部と出張所側機器の通話部とで、通話
できる。
キー入力部に設けた所要出張所のボタンを押し、続いて
出動指示内容を表すボタンを押すと、メモリ部から相応
の電話番号コードを読み出し、同コードに基づきダイヤ
ル部がダイヤル信号を発生することにより、回線インタ
フェース部を経由して、出張所側の機器と回線接続す
る。続いて、メモリ部から前記出動指示内容を表すボタ
ンに相応した出動指示内容を表す信号コードを読み出
し、同コードに基づきDTMF信号発生部はDTMF信
号を生成し、回線接続している出張所側機器に伝送す
る。出張所側機器のDTMF検出部は、伝送されたDT
MF信号を検出し同信号をデコードし、表示部は相応す
る出動指示内容を表示する。また、上記状態のまま消防
本部側機器の通話部と出張所側機器の通話部とで、通話
できる。
【0006】
【実施例】以下、本発明による消防通報システムについ
て、図を用いて詳細に説明する。図1は、本発明による
消防通報システムの実施例ブロック図である。1は指示
を入力するキー入力部であり、2は出張所の電話番号コ
ードおよび出動指示内容を表すDTMF(Dual T
one Multi Frequency)信号コード
とを記憶するメモリ部である。3は、前記メモリ部2か
ら読み出した信号コードに基づきDTMF信号を生成す
るDTMF信号発生部である。4は音声による電話通話
を行う通話部である。5は、前記キー入力部1で指示し
たキーを表示する表示部である。6は電話回線10に接
続する回線インタフェース部である。7は、前記メモリ
部1から読み出した電話番号コードに基づき電話番号の
ダイヤル信号を発生するダイヤル部である。8は各部を
制御する制御部である。以上1〜8の各部で消防本部側
機器を構成する。21は電話回線10に接続する回線イ
ンタフェース部であり、22は、前記消防本部側機器か
ら伝送されたDTMF信号に基づく出動指示内容を表示
する、例えば、LED点灯表示と電子ブザーとを設け
た、表示部である。23は前記表示部22の電子ブザー
の動作を入り切りするスイッチを設けた切替部である。
24は音声による電話通話を行う通話部である。25は
伝送されたDTMF信号を検出し同信号をデコードする
DTMF検出部である。26は電話の呼び出しを自動着
信する着信部である。27は各部を制御する制御部であ
る。以上21〜27の各部で出張所側機器20を構成す
る。また、30は出張所側機器20と同一構成の他の出
張所側機器である。
て、図を用いて詳細に説明する。図1は、本発明による
消防通報システムの実施例ブロック図である。1は指示
を入力するキー入力部であり、2は出張所の電話番号コ
ードおよび出動指示内容を表すDTMF(Dual T
one Multi Frequency)信号コード
とを記憶するメモリ部である。3は、前記メモリ部2か
ら読み出した信号コードに基づきDTMF信号を生成す
るDTMF信号発生部である。4は音声による電話通話
を行う通話部である。5は、前記キー入力部1で指示し
たキーを表示する表示部である。6は電話回線10に接
続する回線インタフェース部である。7は、前記メモリ
部1から読み出した電話番号コードに基づき電話番号の
ダイヤル信号を発生するダイヤル部である。8は各部を
制御する制御部である。以上1〜8の各部で消防本部側
機器を構成する。21は電話回線10に接続する回線イ
ンタフェース部であり、22は、前記消防本部側機器か
ら伝送されたDTMF信号に基づく出動指示内容を表示
する、例えば、LED点灯表示と電子ブザーとを設け
た、表示部である。23は前記表示部22の電子ブザー
の動作を入り切りするスイッチを設けた切替部である。
24は音声による電話通話を行う通話部である。25は
伝送されたDTMF信号を検出し同信号をデコードする
DTMF検出部である。26は電話の呼び出しを自動着
信する着信部である。27は各部を制御する制御部であ
る。以上21〜27の各部で出張所側機器20を構成す
る。また、30は出張所側機器20と同一構成の他の出
張所側機器である。
【0007】本発明による消防通報システムの動作につ
いて、図1および、図2〜図4に従い説明する。図4
(イ)に示すように、消防本部側機器の動作は、ステッ
プ1で119番通報により外部から、例えば、火災発生
の連絡を受信する。ステップ2で、図2に示すキー入力
部1と表示部5を一体にした操作盤で、例えば、火災発
生現場に一番近いA出張所のボタンを押し、ボタンの中
に設けられたランプ等が点灯することにより、同ボタン
が光るような表示が行われる。前記A出張所の呼び出し
を確認して、続いて出動指示内容を表す、例えば、火災
ボタンを押し、同ボタンが光るような表示が行われる。
ステップ3で、メモリ部2から出張所の電話番号コード
が読み出され、ダイヤル部7で読み出した電話番号コー
ドに基づき電話番号のダイヤル信号を発生し、回線イン
タフェース部6および電話回線10を経由してA出張所
側機器と回線が接続される。ステップ4で、回線接続
後、メモリ部2から出動指示内容を表す信号コードが読
み出され、同信号コードに基づきDTMF信号発生部3
で生成されたDTMF信号を送信する。ステップ5で、
通話部4の例えば、マイクとスピーカを使い、出動目的
地(場所、地区、町名、目印など)、出動時間、他の出
動出張所名など、詳細の指示をA出張所側に連絡する。
図4(ロ)に示すように、出張所側機器の動作は、ステ
ップ10で、消防本部側機器の呼び出しに応じて着信部
26が自動着信し電話回線が接続される。ステップ11
で、DTMF検出部25は、前記消防本部側機器が電話
回線10を経由して送信したDTMF信号を検出し同信
号をデコードする。ステップ12で、表示部22の表示
をデコードした結果に相応して、例えば、図3の表示部
22と切替部23とでなる表示盤に示すように、火災ラ
ンプを点灯標示させる。ステップ13で、通話部24を
使い前記消防本部側機器と、前記した出動目的地など、
より具体的な内容、詳細の内容についての連絡を行う。
尚、図3の表示盤の例に示すように、表示部22にラン
プあるいはLED表示とともに、電子ブザーを設け、ま
た、同電子ブザーの入り切り用の切替部23を設けるよ
うにすることにより、切替部23のスイッチをONに設
定しておくと、火災のLED表示とともに、電子ブザー
が鳴るようにしても良い。また、消防本部側機器の操作
盤をタッチパネル式のディスプレイを設け、同ディスプ
レイに該当地区の町名地図を表示させ、119番通報の
町名をタッチすることにより、記憶中の町名コードを出
張所側に伝送し、出張所側機器で伝送された町名コード
をデコードし、表示部に出動先の同町名を表示させても
良い。尚、「LED:light-emitting diode (発光ダ
イオード)」とする。
いて、図1および、図2〜図4に従い説明する。図4
(イ)に示すように、消防本部側機器の動作は、ステッ
プ1で119番通報により外部から、例えば、火災発生
の連絡を受信する。ステップ2で、図2に示すキー入力
部1と表示部5を一体にした操作盤で、例えば、火災発
生現場に一番近いA出張所のボタンを押し、ボタンの中
に設けられたランプ等が点灯することにより、同ボタン
が光るような表示が行われる。前記A出張所の呼び出し
を確認して、続いて出動指示内容を表す、例えば、火災
ボタンを押し、同ボタンが光るような表示が行われる。
ステップ3で、メモリ部2から出張所の電話番号コード
が読み出され、ダイヤル部7で読み出した電話番号コー
ドに基づき電話番号のダイヤル信号を発生し、回線イン
タフェース部6および電話回線10を経由してA出張所
側機器と回線が接続される。ステップ4で、回線接続
後、メモリ部2から出動指示内容を表す信号コードが読
み出され、同信号コードに基づきDTMF信号発生部3
で生成されたDTMF信号を送信する。ステップ5で、
通話部4の例えば、マイクとスピーカを使い、出動目的
地(場所、地区、町名、目印など)、出動時間、他の出
動出張所名など、詳細の指示をA出張所側に連絡する。
図4(ロ)に示すように、出張所側機器の動作は、ステ
ップ10で、消防本部側機器の呼び出しに応じて着信部
26が自動着信し電話回線が接続される。ステップ11
で、DTMF検出部25は、前記消防本部側機器が電話
回線10を経由して送信したDTMF信号を検出し同信
号をデコードする。ステップ12で、表示部22の表示
をデコードした結果に相応して、例えば、図3の表示部
22と切替部23とでなる表示盤に示すように、火災ラ
ンプを点灯標示させる。ステップ13で、通話部24を
使い前記消防本部側機器と、前記した出動目的地など、
より具体的な内容、詳細の内容についての連絡を行う。
尚、図3の表示盤の例に示すように、表示部22にラン
プあるいはLED表示とともに、電子ブザーを設け、ま
た、同電子ブザーの入り切り用の切替部23を設けるよ
うにすることにより、切替部23のスイッチをONに設
定しておくと、火災のLED表示とともに、電子ブザー
が鳴るようにしても良い。また、消防本部側機器の操作
盤をタッチパネル式のディスプレイを設け、同ディスプ
レイに該当地区の町名地図を表示させ、119番通報の
町名をタッチすることにより、記憶中の町名コードを出
張所側に伝送し、出張所側機器で伝送された町名コード
をデコードし、表示部に出動先の同町名を表示させても
良い。尚、「LED:light-emitting diode (発光ダ
イオード)」とする。
【0008】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は消防本部
から出張所への出動指示を迅速に誤りなく伝達できる消
防通報システムを提供する。従って、出動指示を受けた
出張所では、電子ブザーの音を聞き、直ちに出動要請の
発生を知ることが出来るとともに、同出動要請の内容を
ランプ表示で確認出来る。また、町名コードを伝送する
ことにより、出張所で町名の表示もできる。さらに、同
状態でそのまま、出動時間、出動先の目印等詳細を消防
本部と通話しながら確認できるので、従来問題となって
いた出動指示の伝達誤りを低減できるメリットがある。
また、同時に迅速な出動指示の伝達が実施できる。
から出張所への出動指示を迅速に誤りなく伝達できる消
防通報システムを提供する。従って、出動指示を受けた
出張所では、電子ブザーの音を聞き、直ちに出動要請の
発生を知ることが出来るとともに、同出動要請の内容を
ランプ表示で確認出来る。また、町名コードを伝送する
ことにより、出張所で町名の表示もできる。さらに、同
状態でそのまま、出動時間、出動先の目印等詳細を消防
本部と通話しながら確認できるので、従来問題となって
いた出動指示の伝達誤りを低減できるメリットがある。
また、同時に迅速な出動指示の伝達が実施できる。
【図1】本発明による消防通報システムの実施例ブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】本発明による消防通報システムの消防本部側機
器の出張所毎のボタン、出動指示内容を表す各ボタンお
よび表示ランプを備えた操作盤である。
器の出張所毎のボタン、出動指示内容を表す各ボタンお
よび表示ランプを備えた操作盤である。
【図3】本発明による消防通報システムの出張所側機器
の表示盤である。
の表示盤である。
【図4】本発明による消防通報システムの動作を説明す
るフローチャートである。
るフローチャートである。
1 キー入力部 2 メモリ部 3 DTMF信号発生部 4 通話部 5 表示部 6 回線インタフェース部 7 ダイヤル部 8 制御部 10 電話回線 20 出張所側機器 21 回線インタフェース部 22 表示部 23 切替部 24 通話部 25 DTMF検出部 26 着信部 27 制御部 30 他の出張所側機器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04M 11/00 - 11/10 G08B 23/00 - 29/00 H04M 3/60 - 3/64
Claims (5)
- 【請求項1】 消防本部側機器から出張所側機器へ電話
回線を経由して出動指示を伝達し表示する消防通報シス
テムにおいて、 前記消防本部側機器を、呼び出し先と出動指示内容とを
含む指示を入力するキー入力部と、出張所の電話番号お
よび出動指示内容を表す信号コードとを記憶するメモリ
部と、前記メモリ部から読み出した信号コードに基づき
DTMF信号を生成するDTMF信号発生部と、音声に
よる電話通話を行う通話部と、前記キー入力部で指示し
たキーを表示する表示部と、電話回線に接続する回線イ
ンタフェース部と、前記メモリ部から読み出した電話番
号に基づき電話番号のダイヤル信号を発生するダイヤル
部と、各部を制御する制御部とで構成するとともに、 前記出張所側機器を、電話回線に接続する回線インタフ
ェース部と、電話の呼び出しを自動着信する着信部と、
前記消防本部側機器から伝送されたDTMF信号を検出
し同信号をデコードするDTMF検出部と、前記デコー
ドされたDTMF信号に基づく出動指示内容を表示する
表示部と、音声による電話通話を行う通話部と、伝送さ
れたDTMF信号各部を制御する制御部とで構成してな
る消防通報システム。 - 【請求項2】 上記消防本部側機器のメモリ部に複数の
出張所の電話番号および複数の信号コードとを記憶させ
ておくとともに、キー入力部に設けた前記電話番号およ
び信号コードに相応する指示入力キーを操作して、該当
する電話番号および信号コードを読み出すことを特徴と
する請求項1記載の消防通報システム。 - 【請求項3】 上記出張所側機器の表示部を複数のラン
プで構成し、DTMF検出部が伝送されたDTMF信号
を検出し同信号をデコードした結果により、相応した前
記ランプを点灯させることを特徴とする請求項1記載の
消防通報システム。 - 【請求項4】 上記キー入力部のキーに表示部の相応し
た発光素子を一体に構成したことを特徴とする請求項1
記載の消防通報システム。 - 【請求項5】 上記出張所側機器の表示部に発光ダイオ
ードと電子ブザーを設けるとともに、同電子ブザーをオ
ン・オフする切替部とを設けたことを特徴とする請求項
1記載の消防通報システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06001884A JP3142041B2 (ja) | 1994-01-13 | 1994-01-13 | 消防通報システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06001884A JP3142041B2 (ja) | 1994-01-13 | 1994-01-13 | 消防通報システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07212497A JPH07212497A (ja) | 1995-08-11 |
| JP3142041B2 true JP3142041B2 (ja) | 2001-03-07 |
Family
ID=11514001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06001884A Expired - Fee Related JP3142041B2 (ja) | 1994-01-13 | 1994-01-13 | 消防通報システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3142041B2 (ja) |
-
1994
- 1994-01-13 JP JP06001884A patent/JP3142041B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07212497A (ja) | 1995-08-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |