JP3142431U - こたつ布団用カバー - Google Patents
こたつ布団用カバー Download PDFInfo
- Publication number
- JP3142431U JP3142431U JP2008001988U JP2008001988U JP3142431U JP 3142431 U JP3142431 U JP 3142431U JP 2008001988 U JP2008001988 U JP 2008001988U JP 2008001988 U JP2008001988 U JP 2008001988U JP 3142431 U JP3142431 U JP 3142431U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- kotatsu
- futon
- notch
- kotatsu futon
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Images
Landscapes
- Bedding Items (AREA)
Abstract
【課題】こたつ布団が汚れにくいように覆うことができるとともに、四隅を確実に覆うことができるこたつ布団用カバーを提供する。
【解決手段】上面シート1と下面シート2を備え、両シート1,2の間にはこたつ布団を収容する収容部3が設けてあるこたつ布団用カバーにおいて、収容されるこたつ布団の四隅部分に対応して切欠部7が形成されている開口部4が設けてあり、切欠部7の上側に切欠部を覆う切欠部カバー8が設けられているこたつ布団用カバー。切欠部の下側にも切欠部カバーを設け、さらに、上下の切欠部カバーの縁を止めるファスナーを設けてもよい。
【選択図】図1
【解決手段】上面シート1と下面シート2を備え、両シート1,2の間にはこたつ布団を収容する収容部3が設けてあるこたつ布団用カバーにおいて、収容されるこたつ布団の四隅部分に対応して切欠部7が形成されている開口部4が設けてあり、切欠部7の上側に切欠部を覆う切欠部カバー8が設けられているこたつ布団用カバー。切欠部の下側にも切欠部カバーを設け、さらに、上下の切欠部カバーの縁を止めるファスナーを設けてもよい。
【選択図】図1
Description
本考案は、こたつ布団が汚れにくいように覆うことができるとともに、四隅を覆うことができるこたつ布団用カバーに関するものである。
こたつには正方形状のものあるいは長方形状のものがあり、その形状に応じて正方形のこたつ布団あるいは長方形のこたつ布団がそれぞれ使用されている。また、本出願人は、こたつ上面を覆う矩形状の覆部と、同矩形状覆部の外周各辺に連設されたスカート部とを備え、前記スカート部両縁の対向する縁辺同士を前記覆部側から一定部分縫合して箱型状に形成し、さらに縫合しない前記スカート部の縁辺間にたるみを持たせた閉塞布を縫合した省スペースのこたつ布団を提案した(特許文献1)。
こたつ布団は、使用者がこたつに入って周りで飲食をすることが多いために飲食をこぼして汚れやすいので、汚れを防ぐためにこたつ布団の上にシート状の上掛けをかけたり、袋状のカバーでこたつ布団全体を包んだりして使用されている。
こたつ布団の裏面も足や手が直接触れるので汚れるものである。しかし、上掛けの場合はこたつ布団の表面を覆うだけのものなので、こたつ布団の裏面の汚れを防止することができず、また、洗う場合にはこたつ布団を丸洗いしなければならないという、面倒さがあった。このため長期間洗わないままで使用しがちになり、見た目に汚いばかりでなく衛生上も好ましくない。
また、従来の一箇所の入込口からこたつ布団を入れ込んでこたつ布団全体を包むカバーは、一箇所の入込口からこたつ布団を収容するため、こたつ布団とカバーの四隅をきれいに合わせるのに手間がかかり、入込口のファスナーを開閉するとき布団を噛んでしまうこともあり入込口からの布団の出し入れが面倒であった。また、比較的嵩張るので洗濯などにおける取り扱いがしにくかった。
そこで、本出願人は、これらの問題点を解決するためのこたつ布団用カバーを提案した(特許文献1)。
図5は前記特許文献1に記載された従来のこたつ布団用カバーを示し、(a)は平面図、(b)は使用状態を示す斜視図である。
図1において、こたつ布団用カバーは、上面シート1と下面シート2を備え、両シート1,2の間にはこたつ布団を収容する収容部3が設けられ、収容部3の四隅にはこたつ布団5の四隅部分6に対応して開口部4が設けてある。開口部4の大きさは、収容されるこたつ布団5が入れ込み可能な大きさに設定されている。こたつ布団用カバーの四隅の開口部4からこたつ布団5の四隅部分6が出る。
特許第2724274号公報
特開平8−14583号公報
しかし、前記特許文献2に記載された四角形のこたつ布団のこたつ布団用カバーは、四隅の開口部4を覆うことができずこたつ布団用カバーの四隅から出ているこたつ布団5の四隅部分6が汚れたり、あるいは四隅をこたつ布団で完全に覆うことできずに隙間ができて保温性が悪くなったりする場合があった。また、前記特許文献1に記載されている箱型状に形成しているこたつ蒲団専用のこたつ布団用カバーはなく、こたつ布団の四隅部分の汚れを防止することができなかった。
そこで、本考案は、こたつ布団が汚れにくいように覆うことができるとともに、四隅を確実に覆うことができるこたつ布団用カバーを提供するものである。
本考案のこたつ布団用カバーは、上面シートと下面シートを備え、両シートの間にはこたつ布団を収容する収容部が設けてあるこたつ布団用カバーにおいて、収容されるこたつ布団の四隅部分に対応して切欠部が形成されている開口部が設けてあり、切欠部の上側に切欠部を覆う切欠部カバーが設けられていることを特徴とする。
前記構成において、切欠部の下側にも切欠部カバーを設けてもよい。さらに、上下の切欠部カバーの縁を止めるファスナーを設けてもよい。ファスナーは、ボタン、ホック、チャック、あるいは面ファスナーなど公知のファスナー手段から適宜選択する。
こたつ布団用カバーおよび切欠部カバーは、綿布、絹布、化繊布など各種材質の布から適宜選択することができる。また、飲み物などをこぼした場合に後始末が簡単にできるようにするため、カバーに防水加工あるいは撥水加工を施してもよい。
こたつ布団用カバーは、正方形のこたつ布団に対応した形状あるいは長方形のこたつ布団に対応した形状に形成する。なお、こたつ布団用カバーの内面側に、例えば表面側とは違う模様、図柄を設けあるいは異なる材質で形成して、いわゆるリバーシブルにしてもよい。
こたつ布団用カバーに設けられる開口部は、そこからこたつ布団を入れ込むことができる大きさである。開口部の大きさは、四箇所の開口部が同一に設定することが好ましい。また、開口部に形成される切欠部は、袋が十字形になるように四隅を四角形に切り欠く。四角形に形成することにより、開口部から出る四角形のこたつ布団の四隅部分をきれいに出すことができる。
本考案のこたつフトンカバーは次の効果を有する。
(1)こたつ布団用カバーの四隅の切欠部に切欠部カバーを設けることにより、こたつ布団が隅部を含めた全体が覆われて、こたつ布団が汚れるのを防止でき、定期的にこたつ布団用カバーを洗うようにすれば、こたつ布団を衛生的に使用できる。
(2)こたつ布団の隅部の上から切欠部カバーが覆われるので、隙間が形成されるのを防止でき、保温牲を維持することができる。また、前記特許文献1に記載されている箱型状に形成しているこたつ布団についても、その四隅部分の閉塞布を切欠部カバーが垂れてカバーするので、汚れを防止することができる。
(3)四角形に形成することにより、こたつ布団を容易に出し入れすることができ、また、四隅の開口部から出る四角形のこたつ布団の四隅部分を手間を掛けることなくきれいに出すことができるので、こたつ布団の隅部がよれて重なることなく平面状に切欠部から出すことができる。
(4)こたつ布団用カバーは従来のカバーと比較して四隅が切欠されて開口部が設けられている分だけ小さく軽量になり、収容する場合にも嵩張らず、洗濯する際の取り扱いも楽にできる。また、こたつ布団に装着した時にもこたつ布団の表面のデザインを開口部から見ることができる。
本考案を図面に示した実施例に基づき説明する。
図1は本考案に係るこたつ布団用カバーの一実施例を示す斜視図である。図2は本考案に係るこたつ布団用カバーの使用状態を示す斜視図である。
こたつ布団用カバーは綿布製で、四角形のシートの四隅を四角形状に切り欠いて十字形に形成された下面シート2と、この下面シート2に重ねられた上面シート1とを切欠部7以外の縁が縫い合わされて袋状が形成されている。縫製されていない四箇所の隅の四角形の切欠部7にはこたつ布団を出し入れする開口部4が形成される。これにより、上面シート1とした面シート2で形成された袋状の部分が収容部3となる。
四角形の切欠部7の上側には、切欠部7を覆う切欠部カバー8が取り付けられる。切欠部カバーはこたつ布団用カバーと同じく、綿布、絹布あるいは化繊布などを用いる。
切欠部7の開口部4の各々の大きさは、収容部3に収容されるこたつ布団5を入れ込むことができる大きさに設定されている。本実施例におけるこたつ布団用カバーのサイズは、収容されるこたつ布団のサイズや形状に合わせて適宜設定する。
図1、図2を参照して本実施例の使用方法を説明する。
まず、こたつ布団用カバーの切欠部7の切欠部カバー8を開き、開口部4からこたつ布団6の隅部の一つを入れ込み、こたつ布団6の他の部分を折り畳んだり丸めたりして収容部3内にこたつ布団全体を収容する。
次に、こたつ布団5の四箇所の隅部6をそれぞれに対応した開口部4から外側へ引き出し、こたつ布団用カバーとこたつ布団5のよれや皺をきれいに整え、切欠部カバー8で覆う。次いで、こたつに被せて天板11を載せて使用する。
図3は本考案に係るこたつ布団用カバーの別実施例を示す斜視図である。
四角形の切欠部7の下側にも、切欠部カバー9を設けて、こたつ布団5を挟むようにしてもよい。
こたつ布団5を上側の切欠部カバー8と下側の切欠部カバー9で挟むようにして、こたつ布団の表裏が汚れないようにすることができる。
図4は本考案に係るこたつ布団用カバーの別実施例を示す斜視図である。
切欠部7の上側の切欠部カバー8と下側の切欠部カバー9の縁の回りを止めてこたつ布団5の隅部6を包み込むファスナー10を設ける。
こたつ布団をこたつ布団カバーに収納した後、ファスナー10を閉じて、こたつ布団5の隅部6を包み込む。ファスナー10で止めることにより切欠部カバーがめくれるのをぼうしすることができる。
1:上面シート
2:下面シート
3:収容部
4:開口部
5:こたつ布団
6:こたつ布団の隅部
7:切欠部
8:上側の切欠部カバー
9:下側の切欠部カバー
10:ファスナー
11:天板
2:下面シート
3:収容部
4:開口部
5:こたつ布団
6:こたつ布団の隅部
7:切欠部
8:上側の切欠部カバー
9:下側の切欠部カバー
10:ファスナー
11:天板
Claims (4)
- 上面シートと下面シートを備え、両シートの間にはこたつ布団を収容する袋状の収容部が設けてあるこたつ布団用カバーにおいて、
このこたつ布団用カバーの四隅に、収容されたこたつ布団の隅部が取り出される四角形状の切欠部が形成され、この切欠部の上側に切欠部を覆う切欠部カバーが設けられていることを特徴とするこたつ布団用カバー。 - 切欠部が四角形であることを特徴とする請求項1に記載のこたつ布団用カバー。
- 切欠部の下側に切欠部カバーが設けられていることを特徴とする請求項1または2に記載のこたつ布団用カバー。
- 上側の切欠部カバーと下側のカバーの縁にこたつ布団の隅部を包み込むファスナーが設けられていることを特徴とする請求項3に記載のこたつ布団用カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008001988U JP3142431U (ja) | 2008-04-01 | 2008-04-01 | こたつ布団用カバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008001988U JP3142431U (ja) | 2008-04-01 | 2008-04-01 | こたつ布団用カバー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3142431U true JP3142431U (ja) | 2008-06-12 |
Family
ID=43292432
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008001988U Expired - Lifetime JP3142431U (ja) | 2008-04-01 | 2008-04-01 | こたつ布団用カバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3142431U (ja) |
-
2008
- 2008-04-01 JP JP2008001988U patent/JP3142431U/ja not_active Expired - Lifetime
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10624475B2 (en) | Bedding sheet system | |
| CA2580459C (en) | Bed sheet with side pocket | |
| US5092010A (en) | Bedclothes | |
| JP2005528944A (ja) | 羽布団保護カバー | |
| US20100050341A1 (en) | Duvet cover | |
| US11490748B1 (en) | Effortless duvet cover | |
| US20110023235A1 (en) | Two sided hidden zipper for removable cover | |
| EP2283752A1 (en) | Duvet cover | |
| US20250261771A1 (en) | Bedding System | |
| US6792631B1 (en) | Fabric cover assembly for a foldable sleeping mat | |
| FR2800255A1 (fr) | Drap de dessous et taie d'oreiller constituant un ensemble combine | |
| WO2021064522A2 (en) | Bed linen with pocket caddy | |
| EP2328442A1 (en) | Duvet cover | |
| JP6671615B2 (ja) | 寝具カバー | |
| JPH0814583A (ja) | こたつ布団用カバー | |
| JP3152757U (ja) | 布団カバー | |
| JPH088687Y2 (ja) | 布団カバー | |
| JP3029925U (ja) | 布団カバー及び布団 | |
| JP3144882U (ja) | 布団カバー | |
| JPH073980Y2 (ja) | 簡易布団カバー | |
| JP3106745U (ja) | 巻いたタオルや布が乱れないようにしたカバー | |
| JP3005070U (ja) | 布団カバー | |
| JPH0636792Y2 (ja) | 衿部着脱式布団カバー | |
| CA2639258C (en) | Duvet cover | |
| JP3024196U (ja) | 布団カバー |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110521 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140521 Year of fee payment: 6 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |