JP3142959B2 - 液晶表示式体温計装置 - Google Patents
液晶表示式体温計装置Info
- Publication number
- JP3142959B2 JP3142959B2 JP04168862A JP16886292A JP3142959B2 JP 3142959 B2 JP3142959 B2 JP 3142959B2 JP 04168862 A JP04168862 A JP 04168862A JP 16886292 A JP16886292 A JP 16886292A JP 3142959 B2 JP3142959 B2 JP 3142959B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thermometer
- liquid crystal
- crystal display
- panel
- body temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Liquid Crystal (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液晶表示式体温計装置
に関する。
に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、液晶表示部を有する電子式体温計
は、正確な測定を短時間で行うことができ、かつ体温を
容易に読取ることができる等の利点を有することから、
水銀柱式の体温計に代って多用されるようになってきて
いる。
は、正確な測定を短時間で行うことができ、かつ体温を
容易に読取ることができる等の利点を有することから、
水銀柱式の体温計に代って多用されるようになってきて
いる。
【0003】ところで、従来の電子式体温計において
は、バックライトを用いていない液晶表示パネルが使用
されているため、体温の読取りは外光のあるところでな
ければ行うことができない。しかし、体温の測定環境
は、必ずしも明所であるとは限らず、例えば夜間におけ
る測定のように、暗所で行う場合も多い。このような場
合、従来の液晶表示式体温計では、測定した体温を正確
に読取ることができず、測定環境を読取りに十分な明所
としなければならないという難点があった。
は、バックライトを用いていない液晶表示パネルが使用
されているため、体温の読取りは外光のあるところでな
ければ行うことができない。しかし、体温の測定環境
は、必ずしも明所であるとは限らず、例えば夜間におけ
る測定のように、暗所で行う場合も多い。このような場
合、従来の液晶表示式体温計では、測定した体温を正確
に読取ることができず、測定環境を読取りに十分な明所
としなければならないという難点があった。
【0004】一方、一般的な液晶表示装置においては、
上記したような読取り上の問題を解決するために、バッ
クライトとしてEL(エレクトロルミネッセンス)パネ
ルを設置することが行われている。このように、バック
ライトを設置することによって、暗所においても表示さ
れた画像等を読取ることができると共に、視野角を拡大
することができる。
上記したような読取り上の問題を解決するために、バッ
クライトとしてEL(エレクトロルミネッセンス)パネ
ルを設置することが行われている。このように、バック
ライトを設置することによって、暗所においても表示さ
れた画像等を読取ることができると共に、視野角を拡大
することができる。
【0005】しかしながら、電子式体温計はそれ自体が
小型であるため、ELパネル等をバックライトとして設
置することが可能であったとしても、ELパネルを駆動
させるための電源や回路は、現状の電子式体温計では搭
載することができない。また、これらELパネル駆動用
の電源や回路を搭載するためには、電子式体温計自体を
大型化しなければならず、また重量が増大する等によっ
て、測定機能や取扱い性が低下してしまう。
小型であるため、ELパネル等をバックライトとして設
置することが可能であったとしても、ELパネルを駆動
させるための電源や回路は、現状の電子式体温計では搭
載することができない。また、これらELパネル駆動用
の電源や回路を搭載するためには、電子式体温計自体を
大型化しなければならず、また重量が増大する等によっ
て、測定機能や取扱い性が低下してしまう。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
の液晶表示部を有する電子式体温計は、表示された体温
を暗所では読取ることができない等、使用環境が限定さ
れるという欠点を有していた。
の液晶表示部を有する電子式体温計は、表示された体温
を暗所では読取ることができない等、使用環境が限定さ
れるという欠点を有していた。
【0007】本発明は、このような課題に対処するため
になされたもので、体温計自体を大型化することなく、
暗所等においても正確に表示体温を読取ることを可能に
した液晶表示式体温計装置を提供すること目的としてい
る。
になされたもので、体温計自体を大型化することなく、
暗所等においても正確に表示体温を読取ることを可能に
した液晶表示式体温計装置を提供すること目的としてい
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の液晶表示式体温
計装置は、体温測定部により測定された体温を表示する
液晶表示部を有し、かつ点灯用リードが外部に引き出さ
れたバックライト用ELパネルが前記液晶表示部の下方
に設置された液晶表示式体温計と、前記液晶表示式体温
計の収納部を有し、前記ELパネル用の駆動電源および
駆動回路が内設されていると共に、前記ELパネル用駆
動回路に接続された端子が前記収納部内に引き出された
体温計収納ケースとを具備し、前記体温計収納ケース内
に前記液晶表示式体温計を装着した際に、前記バックラ
イト用ELパネルが点灯するよう構成したことを特徴と
している。
計装置は、体温測定部により測定された体温を表示する
液晶表示部を有し、かつ点灯用リードが外部に引き出さ
れたバックライト用ELパネルが前記液晶表示部の下方
に設置された液晶表示式体温計と、前記液晶表示式体温
計の収納部を有し、前記ELパネル用の駆動電源および
駆動回路が内設されていると共に、前記ELパネル用駆
動回路に接続された端子が前記収納部内に引き出された
体温計収納ケースとを具備し、前記体温計収納ケース内
に前記液晶表示式体温計を装着した際に、前記バックラ
イト用ELパネルが点灯するよう構成したことを特徴と
している。
【0009】
【作用】本発明の液晶表示式体温計装置においては、体
温計収納ケース側にELパネルの駆動電源および駆動回
路を設置しているため、液晶表示式体温計自体を大型化
する必要がなく、測定機能や取扱い性を損なうことがな
い。そして、体温計収納ケースに体温測定後の液晶表示
式体温計を装着すると、体温計側のELパネルのリード
と駆動回路側の端子とが電気的に接続されてELパネル
が点灯するように構成されているため、体温測定後には
暗所等においても正確に表示体温を読取ることが可能と
なる。
温計収納ケース側にELパネルの駆動電源および駆動回
路を設置しているため、液晶表示式体温計自体を大型化
する必要がなく、測定機能や取扱い性を損なうことがな
い。そして、体温計収納ケースに体温測定後の液晶表示
式体温計を装着すると、体温計側のELパネルのリード
と駆動回路側の端子とが電気的に接続されてELパネル
が点灯するように構成されているため、体温測定後には
暗所等においても正確に表示体温を読取ることが可能と
なる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0011】まず、本発明の一実施例による液晶表示式
体温計装置の一部である液晶表示式体温計について、図
1、図2および図3を参照して述べる。なお、図1はこ
の実施例の液晶表示式体温計の平面図、図2はその側断
面を模式的に示す図、図3は底面図である。
体温計装置の一部である液晶表示式体温計について、図
1、図2および図3を参照して述べる。なお、図1はこ
の実施例の液晶表示式体温計の平面図、図2はその側断
面を模式的に示す図、図3は底面図である。
【0012】これらの図に示す液晶表示式の体温計1
は、一方の端部に体温測定部2が設けられている。この
体温計1には、上記体温測定部2に接続された測定回路
3および表示回路4が内設されていると共に、これらに
接続された液晶表示部5がその表示面が正面方向を向く
ように設置されている。なお、図示は省略したが、体温
計1内には、測定回路3、表示回路4および液晶表示部
5を駆動するための電源として、電池が収納されてい
る。
は、一方の端部に体温測定部2が設けられている。この
体温計1には、上記体温測定部2に接続された測定回路
3および表示回路4が内設されていると共に、これらに
接続された液晶表示部5がその表示面が正面方向を向く
ように設置されている。なお、図示は省略したが、体温
計1内には、測定回路3、表示回路4および液晶表示部
5を駆動するための電源として、電池が収納されてい
る。
【0013】上記液晶表示部5の下方には、バックライ
トとしてELパネル6が配置されている。このELパネ
ル6の点灯用リード7、7は、それぞれ体温計1の底面
側に引き出されており、外部から接続可能とされてい
る。
トとしてELパネル6が配置されている。このELパネ
ル6の点灯用リード7、7は、それぞれ体温計1の底面
側に引き出されており、外部から接続可能とされてい
る。
【0014】このような構成を有する液晶表示式の体温
計1は、通常の電子式体温計と同様にして体温の測定を
行われた後、図4および図5に示すように、体温計収納
ケース8に装着される。すなわち、この実施例の液晶表
示式体温計装置は、上記液晶表示式体温計1と体温計収
納ケース8とにより構成されたものである。
計1は、通常の電子式体温計と同様にして体温の測定を
行われた後、図4および図5に示すように、体温計収納
ケース8に装着される。すなわち、この実施例の液晶表
示式体温計装置は、上記液晶表示式体温計1と体温計収
納ケース8とにより構成されたものである。
【0015】上記体温計収納ケース8は、体温計1の収
納部9を有していると共に、その内部に上記ELパネル
7の駆動電源10および駆動回路11が設置されてい
る。上記ELパネル用駆動電源10は、着脱可能な電池
により構成されている。上記ELパネルの駆動回路11
に接続された端子12、12は、それぞれ上記収納部9
の底面に引き出されており、収納部9内に体温計1が装
着された際に、体温計1側のELパネル点灯用リード
7、7と電気的に接続するように設けられている。そし
て、上記体温計収納ケース9に液晶表示式体温計1を装
着すると、収納ケース9側のELパネル駆動回路用端子
12、12と、体温計1側のELパネル点灯用リード
7、7とが電気的に接続され、バックライト用ELパネ
ル6が点灯するように構成されている。このELパネル
6は、駆動回路11内に組み込まれたタイマ回路によ
り、所定時間のみ点灯するようにされている。
納部9を有していると共に、その内部に上記ELパネル
7の駆動電源10および駆動回路11が設置されてい
る。上記ELパネル用駆動電源10は、着脱可能な電池
により構成されている。上記ELパネルの駆動回路11
に接続された端子12、12は、それぞれ上記収納部9
の底面に引き出されており、収納部9内に体温計1が装
着された際に、体温計1側のELパネル点灯用リード
7、7と電気的に接続するように設けられている。そし
て、上記体温計収納ケース9に液晶表示式体温計1を装
着すると、収納ケース9側のELパネル駆動回路用端子
12、12と、体温計1側のELパネル点灯用リード
7、7とが電気的に接続され、バックライト用ELパネ
ル6が点灯するように構成されている。このELパネル
6は、駆動回路11内に組み込まれたタイマ回路によ
り、所定時間のみ点灯するようにされている。
【0016】次に、上述したような構成を有する液晶表
示式体温計装置の使用方法について述べる。
示式体温計装置の使用方法について述べる。
【0017】まず、体温計収納ケース8から体温計1を
取り出し、通常の電子式体温計と同様にして体温の測定
を行う。体温の測定終了後、体温計1の液晶表示部5に
は測定された体温が表示されている。ただし、この段階
では従来の体温計と同様に、外光が存在する明所でしか
表示された体温を読取ることができない。
取り出し、通常の電子式体温計と同様にして体温の測定
を行う。体温の測定終了後、体温計1の液晶表示部5に
は測定された体温が表示されている。ただし、この段階
では従来の体温計と同様に、外光が存在する明所でしか
表示された体温を読取ることができない。
【0018】そこで、測定体温が表示された体温計1
を、体温計収納ケース8の収納部9に装着する。体温計
1を装着すると、収納ケース8側のELパネル駆動回路
用端子12、12と、体温計1側のELパネル点灯用リ
ード7、7とが電気的に接続し、バックライト用ELパ
ネル6が点灯する。このバックライト用ELパネル6の
点灯によって、体温の測定環境が暗所等の場合において
も、正確に表示された体温を読取ることができる。な
お、ELパネル6は、体温計1が体温計収納ケース8に
装着された後、一定時間経過すると消灯するように構成
されているため、ELパネル用駆動電源10を無意味に
消費するようなこともない。
を、体温計収納ケース8の収納部9に装着する。体温計
1を装着すると、収納ケース8側のELパネル駆動回路
用端子12、12と、体温計1側のELパネル点灯用リ
ード7、7とが電気的に接続し、バックライト用ELパ
ネル6が点灯する。このバックライト用ELパネル6の
点灯によって、体温の測定環境が暗所等の場合において
も、正確に表示された体温を読取ることができる。な
お、ELパネル6は、体温計1が体温計収納ケース8に
装着された後、一定時間経過すると消灯するように構成
されているため、ELパネル用駆動電源10を無意味に
消費するようなこともない。
【0019】上述した実施例の液晶表示式体温計装置に
おいては、体温計収納ケース8側にELパネル6の駆動
電源10および駆動回路11を設置しているため、液晶
表示式体温計1自体は、従来のものと同様な大きさを維
持することができる。そして、体温計収納ケース8に体
温測定後の液晶表示式体温計1を装着すると、体温計1
側のELパネル6が点灯するため、測定体温の読取りは
暗所でも行うことが可能となる。
おいては、体温計収納ケース8側にELパネル6の駆動
電源10および駆動回路11を設置しているため、液晶
表示式体温計1自体は、従来のものと同様な大きさを維
持することができる。そして、体温計収納ケース8に体
温測定後の液晶表示式体温計1を装着すると、体温計1
側のELパネル6が点灯するため、測定体温の読取りは
暗所でも行うことが可能となる。
【0020】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の液晶表示
式体温計装置によれば、体温計自体は小型の状態が維持
でき、測定機能等を低下させることなく、暗所等におい
ても正確に表示体温を読取ることが可能となる。
式体温計装置によれば、体温計自体は小型の状態が維持
でき、測定機能等を低下させることなく、暗所等におい
ても正確に表示体温を読取ることが可能となる。
【図1】本発明の一実施例の液晶表示式体温計装置にお
ける液晶表示式体温計を示す変面図である。
ける液晶表示式体温計を示す変面図である。
【図2】図1に示す液晶表示式体温計の側断面を模式的
に示す図である。
に示す図である。
【図3】図1に示す液晶表示式体温計の底面図である。
【図4】本発明の一実施例の液晶表示式体温計装置を示
す図であって、液晶表示式体温計を体温計収納ケースに
収納した状態を示す平面図である。
す図であって、液晶表示式体温計を体温計収納ケースに
収納した状態を示す平面図である。
【図5】図4に示す液晶表示式体温計装置の側断面を模
式的に示す図である。
式的に示す図である。
1……液晶表示式体温計 2……体温測定部 5……液晶表示部 6……バックライト用ELパネル 7……ELパネル点灯用リード 8……体温計収納ケース 9……体温計収納部 10…ELパネル駆動電源 11…ELパネル駆動回路 12…ELパネル駆動回路用端子
Claims (1)
- 【請求項1】 体温測定部により測定された体温を表示
する液晶表示部を有し、かつ点灯用リードが外部に引き
出されたバックライト用ELパネルが前記液晶表示部の
下方に設置された液晶表示式体温計と、 前記液晶表示式体温計の収納部を有し、前記ELパネル
用の駆動電源および駆動回路が内設されていると共に、
前記ELパネル用駆動回路に接続された端子が前記収納
部内に引き出された体温計収納ケースとを具備し、 前記体温計収納ケース内に前記液晶表示式体温計を装着
した際に、前記バックライト用ELパネルが点灯するよ
う構成したことを特徴とする液晶表示式体温計装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04168862A JP3142959B2 (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | 液晶表示式体温計装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP04168862A JP3142959B2 (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | 液晶表示式体温計装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0611395A JPH0611395A (ja) | 1994-01-21 |
| JP3142959B2 true JP3142959B2 (ja) | 2001-03-07 |
Family
ID=15875939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04168862A Expired - Fee Related JP3142959B2 (ja) | 1992-06-26 | 1992-06-26 | 液晶表示式体温計装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3142959B2 (ja) |
-
1992
- 1992-06-26 JP JP04168862A patent/JP3142959B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0611395A (ja) | 1994-01-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0861017B1 (en) | Photodetector of liquid crystal display and luminance control therefor | |
| US5384577A (en) | Combination display backlight and light sensor | |
| KR20030075189A (ko) | 디스플레이 | |
| JP2002189220A (ja) | 発光装置及びそれを有する液晶表示装置 | |
| JP3142959B2 (ja) | 液晶表示式体温計装置 | |
| JPS6138429B2 (ja) | ||
| EP0724180A2 (en) | Liquid crystal display and electronic appliance comprising the same | |
| JPH1139915A (ja) | バックライト装置 | |
| JP4868436B2 (ja) | 液晶表示器用拡散板を用いた計器 | |
| JPH11334413A (ja) | 車両用計器装置 | |
| KR200219962Y1 (ko) | 전자식 전력량계의 액정표시장치 | |
| JP3059268B2 (ja) | 表示装置 | |
| CN217740145U (zh) | 一种高温液晶显示模块 | |
| JPH11134066A (ja) | 携帯情報端末装置 | |
| JPH09172481A (ja) | 携帯型電子機器 | |
| JPH0224104Y2 (ja) | ||
| JP2002357812A (ja) | 液晶表示装置 | |
| KR20060071000A (ko) | 복합 액정디스플레이 모듈 및 복합 액정디스플레이 모듈을포함하는 개인휴대단말기 | |
| JP2552330Y2 (ja) | 表示部の構造 | |
| JPH0428142Y2 (ja) | ||
| JPH0561574A (ja) | 携帯用入出力装置 | |
| JPH05133793A (ja) | バツテリ駆動型電子式はかり | |
| JP2581895Y2 (ja) | カメラの表示装置 | |
| GB2151827A (en) | A measuring device having a display device | |
| JPH11108700A (ja) | 計器装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20001212 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |