JP3143260B2 - 金銭登録機の貨幣収納装置 - Google Patents
金銭登録機の貨幣収納装置Info
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- JP3143260B2 JP3143260B2 JP05124231A JP12423193A JP3143260B2 JP 3143260 B2 JP3143260 B2 JP 3143260B2 JP 05124231 A JP05124231 A JP 05124231A JP 12423193 A JP12423193 A JP 12423193A JP 3143260 B2 JP3143260 B2 JP 3143260B2
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- JP
- Japan
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- case
- bill
- money case
- money
- cash register
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Description
装置に関する。
er)やPOS(Point Of Sales)端末等の金銭登録機には
図6に示したようなドロワー装置が設けられており、こ
のドロワー装置は、ドロワーケース1と、ドロワーケー
ス1内に装着されると共に開放位置と閉止位置とへスラ
イド自在なドロワー2と、ドロワー2内に着脱自在に装
着されたマネーケース3と、マネーケース3内の手前側
に着脱自在に装着されたコインケース4とによって形成
されている。前記マネーケース3内の奥側には紙幣押え
プレート5が固定され、この紙幣押えプレート5にはバ
ネで下向きに付勢された複数個の紙幣押え6が取付けら
れている。なお、前記マネーケース3内には各紙幣押え
6により押えられて収納された紙幣を仕切るための仕切
板7が固定されている。
等の会計処理現場においては、消費税の導入や価格競争
激化による商品価格の端数化等に伴って硬貨(小銭)を
取扱う機会が増大してきた。そこで、レジ業務の負担軽
減・効率化を図るため、金銭登録機からの指令に連動し
て自動的に釣銭硬貨を払い出す釣銭機を採用する店が現
われた。
たような釣銭機を金銭登録機に接続すると、今まで硬貨
を収納していたコインケース4が不要となり、コインケ
ース4を取外した状態で使用する。しかし、紙幣押え6
がマネーケース3内の奥側に位置固定に取付けられてい
るため、紙幣を取扱う際にはマネーケース3の奥側まで
手を入れなければならず、使い勝手が悪い。なお、ドロ
ワー2と共にマネーケース3を手前側に大きく引き出し
て全開状態として使用すれば使い勝手は改善されるが、
防犯上好ましくない。
紙幣押え6の取付位置を手前側としたマネーケースもあ
るが、このようなマネーケースを使用する場合には従来
のマネーケース3と交換しなければならずコスト高にな
る。
止位置とへスライド自在なマネーケースを備えた金銭登
録機において、前記マネーケース内の手前側にコインケ
ースを着脱自在に設けると共に前記マネーケース内の奥
側に紙幣を押える複数個の紙幣押えを設け、前記紙幣押
えを手前側へ移動自在及び任意位置固定自在に設けた。
めにコインケースが不要となった場合には、コインケー
スを取外すと共に紙幣押えを手前側に移動させる。する
と、紙幣を取扱う際にマネーケースの奥側まで手を入れ
る必要がなくなり、使い勝手が良くなる。さらに、紙幣
を取扱う際にマネーケースを全開にする必要がなくな
り、防犯上好ましい使用形態となる。
いて説明する。なお、図6において説明した部分と同一
部分は同一符号で示し、説明も省略する(以下、同
様)。まず、図1は金銭登録機であるECRのドロワー
装置を示したもので、このドロワー装置は、ドロワーケ
ース1と、ドロワーケース1内に装着されると共に開放
位置と閉止位置とへスライド自在なドロワー2と、ドロ
ワー2内に着脱自在に装着されたマネーケース8と、マ
ネーケース8内の手前側に着脱自在に装着されたコイン
ケース4とによって形成されている。前記マネーケース
8内の奥側には紙幣押えプレート9が取付けられ、この
紙幣押えプレート9にはバネで下向きに付勢された複数
個の紙幣押え10が取付けられている。なお、前記マネ
ーケース8内には各紙幣押え10により押えられて収納
された紙幣を仕切るための仕切板7が固定されている。
の上部にはこのマネーケース8を前記ドロワー2へ装着
するための段部11が前後方向へ延出して形成され、前
記紙幣押えプレート9の左右両端部には前記段部11に
スライド自在に嵌合する嵌合部12が一体形成されてい
る。また、前記段部11には前後一対のストッパー溝1
3,14が形成され、前記嵌合部12には前記ストッパ
ー溝13,14に弾発的に嵌合するストッパー15が取
付けられている。
CRの出荷時や釣銭機を用いない通常の使用時における
ドロワー装置を示したもので、紙幣押えプレート9がマ
ネーケース8の奥側へスライドされると共にストッパー
15が奥側のストッパー溝14に弾発的に係合されてい
る。また、マネーケース8内の手前側にはコインケース
4が装着されている。
示せず)を接続した場合のドロワー装置を示したもの
で、不要になったコインケース4が取外されている。ま
た、紙幣押えプレート9が段部11にそって手前側へス
ライドされると共にストッパー15が手前側のストッパ
ー溝13に弾発的に係合されている。従って、紙幣押え
プレート9と共に紙幣押え10が手前側に移動し、紙幣
押え10はマネーケース8内の手前側において紙幣を押
えることになる。
内の奥側まで手を入れる必要がなくなり、使い勝手が良
くなる。さらに、紙幣を取扱う際にマネーケース8を全
開にする必要がなくなり、防犯上好ましい使用形態とな
る。
えプレート9を手前側へスライドさせた後に紙幣押えプ
レート9の奥側に仕切板16を装着することにより、マ
ネーケース8内における仕切板16より奥側の部分を印
鑑等の小物収納部として利用することができる。
図5に基づいて説明する。本実施例は、仕切板7aをマ
ネーケース8の中央部分にのみ設け、マネーケース8の
手前側と奥側とにコインケース4を装着できるスペース
を設けたものである。
を接続しない通常の使用状態においては、図4に示した
ようにコインケース4をマネーケース8の手前側に装着
する。一方、ECRに釣銭機を接続した場合には、図5
に示したようにマネーケース8の手前側に装着されてい
たコインケース4を一旦取外し、紙幣押えプレート9を
手前側にスライドさせ、一旦取外したコインケース4を
マネーケース8の奥側に装着する。
ース8の奥側へ装着しておくことにより、このコインケ
ース4内に釣銭機で使用する予備の硬貨を収納しておく
ことができる。
位置とへスライド自在なマネーケースを備えた金銭登録
機において、前記マネーケース内の手前側にコインケー
スを着脱自在に設けると共に前記マネーケース内の奥側
に紙幣を押える複数個の紙幣押えを設け、前記紙幣押え
を手前側へ移動自在及び任意位置固定自在に設けたの
で、金銭登録機に釣銭機を接続したためにコインケース
が不要になった場合には、コインケースを取外すと共に
紙幣押えを手前側に移動させて位置固定することがで
き、これによって紙幣を取扱う際にマネーケースの奥側
まで手を入れる必要がなくなって使い勝手を向上させる
ことができ、また、紙幣を取扱う際にマネーケースを全
開にする必要がなくなるために防犯上好ましい使用形態
とすることができ、さらに、釣銭機を使用する場合に新
たなマネーケースを購入する必要がないために経済性を
高めることができる等の効果を有する。
はコインケースを装着した状態の平面図、(b)はコイ
ンケースを取外して紙幣押えを手前側に移動させた状態
の平面図である。
状態を示した側面図である。
である。
手前側に装着した状態の平面図である。
ースの装着位置を奥側に変更した状態の平面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 開放位置と閉止位置とへスライド自在な
マネーケースを備えた金銭登録機において、前記マネー
ケース内の手前側にコインケースを着脱自在に設けると
共に前記マネーケース内の奥側に紙幣を押える複数個の
紙幣押えを設け、前記紙幣押えを手前側へ移動自在及び
任意位置固定自在に設けたことを特徴とする金銭登録機
の貨幣収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05124231A JP3143260B2 (ja) | 1993-05-26 | 1993-05-26 | 金銭登録機の貨幣収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP05124231A JP3143260B2 (ja) | 1993-05-26 | 1993-05-26 | 金銭登録機の貨幣収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06333158A JPH06333158A (ja) | 1994-12-02 |
| JP3143260B2 true JP3143260B2 (ja) | 2001-03-07 |
Family
ID=14880227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP05124231A Expired - Fee Related JP3143260B2 (ja) | 1993-05-26 | 1993-05-26 | 金銭登録機の貨幣収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3143260B2 (ja) |
-
1993
- 1993-05-26 JP JP05124231A patent/JP3143260B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06333158A (ja) | 1994-12-02 |
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Legal Events
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