JPH0611089U - 電子式金銭登録機 - Google Patents

電子式金銭登録機

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JPH0611089U
JPH0611089U JP4559192U JP4559192U JPH0611089U JP H0611089 U JPH0611089 U JP H0611089U JP 4559192 U JP4559192 U JP 4559192U JP 4559192 U JP4559192 U JP 4559192U JP H0611089 U JPH0611089 U JP H0611089U
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JP
Japan
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drawer
key
drawers
ecr
closing
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Application number
JP4559192U
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English (en)
Inventor
幸彦 岡
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 ECRの防犯効果の向上 【構成】 ECR1のドロワボックス5に支払い形態の
違いに対応して複数の引出し7〜9を設置し、キーボー
ド2の締めキー18として複数の引出し7〜9に対応し
てTTLキー15,CHKキー16,CHキー17を配
置する。支払い形態に応じた締めキー18の押下によっ
て、開閉手段33〜35の制御を行って支払い形態に対
応した引出し7〜9のみが開放されて必要でない引出し
7〜9は閉じたままである。したがって防犯性が格段に
向上する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、売上数量や売上金額などの売上情報を登録する電子式金銭登録機に 関する。
【0002】
【従来の技術】
図14は、従来技術の電子式金銭登録機101の斜視図であり、図15は電子 式金銭登録機101のドロワボックス105の斜視図であり、図16はその構造 を示す断面図である。たとえば、百貨店やスーパーマーケットなどの各種店舗な どには、電子式金銭登録機(以下ECRと略す)101が設置され、いわゆるレ ジ業務を行っている。ECR101は、商品名や数量などの売上情報を入力する ためのキーボード102と、登録した売上データなどを表示する表示装置103 と、売上データをレシートやジャーナルに印字するプリンタ104と、現金など を収納するドロワボックス105とを備える。
【0003】 ECR101は、顧客が購入した商品およびその数量などの売上情報がキーボ ード102から入力されて登録され、合計金額などが算出されて締め処理が行わ れる。その後、ドロワボックス105内部であって、引出し110の端板130 の外側面に取付けられた開閉手段134が動作することによって、引出し110 が開放されて顧客との間で代金やつり銭などの授受が行われる。このときレシー トが発行され、つり銭などがある場合は、つり銭とともにレシートが顧客に渡さ れ、オペレータによって引出し110が閉じられて1件当たりのレジ業務が終了 する。
【0004】
【考案が解決しようとする課題】
図15に示すように、従来におけるECR101のドロワボックス105は、 引出し110が1つしかなく、現金,小切手,クレジットカードなどの支払方法 のいずれにかかわらず、収納場所は同じ引出し内である。そのため、たとえばク レジットカードで支払う場合でも、ドロワが開放されると、現金や小切手・証券 なども一緒に収納されているため、全てが見えてしまい防犯面で問題を有してい る。
【0005】 本考案の目的は、ドロワを取引き形態に応じて複数個に分割して、それぞれを 個別に制御することを可能とする電子式金銭登録機を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本考案は、商品名や数量などの売上情報を入力し、複数の取引き形態のそれぞ れに対応する複数の締めキーを有する入力手段と、 前記複数の締めキーに対応する複数のドロワと、 前記いずれか1つの締めキーの操作に基づいて対応するドロワを開放する制御 を行う制御手段とを含むことを特徴とする電子式金銭登録機である。
【0007】
【作用】
本考案に従えば、電子式金銭登録機の入力手段に複数の取引き形態のそれぞれ に対応する複数の締めキーを配置し、前記複数の締めキーに対応してドロワを複 数に分割して設ける。商品名や数量などの売上情報を入力して登録処理を行った 後、顧客との取引き形態に応じ、前記いずれか1つの締めキーの操作に基づいて 、その締めキーに対応するドロワを制御手段を用いて開放する。
【0008】 このように本考案では、取引き形態に応じたドロワの開放が可能なため、その 取引き形態に直接必要でないドロワは閉じられており、防犯効果が格段に向上す る。
【0009】
【実施例】
図1は、本考案の一実施例のECR1の斜視図である。ECR1は、商品名や 数量などの売上データを入力するためのキーボード2と、登録した売上データな どを表示する表示装置3と、売上情報をレシートやジャーナルに印字するプリン タ4と、現金などを収納するドロワボックス5とを備える。ドロワボックス5に はたとえば、現金を収納する引出し7と、小切手・証券を収納する引出し8と、 クレジットカード利用控を収納する引出し9とから成る引出し10が収納されて いる。
【0010】 図2は、キーボード2部分の拡大図である。キーボード2には金額などを入力 するテンキー11や、商品の登録時に商品の所属部門を指定する複数の部門キー 12や、割引きまたは割増し登録を行う場合の割引きキー13や、売上登録終了 時に合計金額を算出するSBTL(合計)キー14や、現金支払いの場合のTT L(現金締め)キー15と、小切手で支払う場合のCHK(小切手締め)キー1 6と、クレジットカードで支払う場合のCH(カード締め)キー17とから構成 される締めキー18などが配置されている。
【0011】 図3はドロワボックス5の斜視図であり、図4はそのドロワボックス5の引出 し10のうち引出し7を引出した状態の斜視図であり、図5は図3に示したドロ ワボックス5の構造を示す断面図である。ハウジング6は、平坦な上板21と、 上板21と平行な底板22と、上板21および底板22の幅方向両端部すなわち 図5の左右方向両端と上下に連結する一対の側板23,24と、前記上板21お よび底板22の前記幅方向に垂直な一端部、すなわち図5の上端部を上下に連結 する背後板25と、各引出し7〜9が挿通する挿通孔27〜29が形成される正 面板26とを有する。
【0012】 前記ハウジング6の前記挿通孔27〜29には、それぞれ支払いの形態に応じ て、たとえば現金収納用の引出し7と小切手・証券収納用の引出し8とクレジッ トカード利用控収納用の引出し9とが納められてドロワボックス5を構成してい る。また、各引出し7〜9の内部には、たとえば硬貨と紙幣などの分類収納が可 能なように仕切片7a,7b;8a,8b;9a,9bが配置されている。
【0013】 各々の引出し7〜9の端板30〜32の外側面には、前記各々の各引出し7〜 9の開閉動作を制御する開閉手段33〜35が配置されている。
【0014】 図6は、ドロワボックス5の分解斜視図である。なお、同図において図解を容 易にするため、ハウジング6の上板21を分離して示す。前記ハウジング6には 上板21と底板22とにわたって各引出し7〜9が収納される収納溝41〜43 を仕切る仕切板37,38が設けられ、また背後板25には各挿通孔27〜29 に臨んでほぼ垂直に突出する取付板44〜46が設けられる。各取付板44〜4 6は、収納溝41〜43に各引出し7〜9が収納された状態で、各引出し7〜9 の端板30〜32から間隔L1〜L3をあけてそれぞれ離間している。
【0015】 図7は開閉手段33の具体的構成を示す斜視図であり、図8は開閉手段33の 図7の背後側から見た一部を切欠いた斜視図である。引出し7の端板30には、 前記取付板44に臨んで突出する係止片47が固定される。係止片47に対応し て前記取付板44には、係止片47に形成される係止孔48に着脱自在に係合す る係合部材49と、引出し7を矢符A方向に弾発的に付勢する圧縮コイルばね5 0とが設けられる。
【0016】 前記係合部材49は、軸51によって取付板44に枢支される。取付板44に は、前記係止片47が嵌り込む嵌合溝52が形成され、引出し7が矢符A方向と は逆方向に押し込まれた状態では、端板30が前記圧縮コイルばね50によって 弾発的に押圧された状態で、係止片47は嵌合溝52に嵌り込む。
【0017】 前記係合部材49には、嵌合溝52から出没自在な係合爪53と、この係合爪 53とは前記軸51に関して反対側に延びるばね係止片54とが一体的に形成さ れる。ばね係止片54の先端部付近にはピン55aが固定され、このピン55a には引張コイルばね56の一端部56aが係止される。引張コイルばね56の他 端部56bはピン55bに係止される。ピン55bは、軸57によって枢支され た揺動部材58の一端部58aに固定される。
【0018】 このような引張コイルばね56によって係合部材49は前記軸51の軸線まわ りに矢符B方向にばね付勢され、また揺動部材58は前記軸57の軸線まわり矢 符C方向にばね付勢される。この状態では、前記係合爪53は嵌合溝52から上 方に退避しており、また揺動部材58の他端部58bは取付板44に固定される 位置決めピン59に当接して矢符C方向の変位が阻止されている。
【0019】 前記揺動部材58の他端部58bには、プランジャ60の駆動軸61が係合ピ ン62で固定される。プランジャ60は、図示しないたとえばピンなどによって 前記取付板44に取付けられている。プランジャ60は、後述するように締めキ ー18の押下時には、駆動軸61を縮退させ、これによって揺動部材58は軸5 7の軸線まわりに矢符C方向とは逆方向に角変位し、引張コイルばね56を介し て係合部材49は軸51の軸線まわりに矢符B方向に角変位する。したがって、 嵌合溝52に嵌合していた係止片47の係止孔48から係止爪53が離脱して引 出し7の係止状態が解除され、引出し7は圧縮コイルばね50のばね力によって 矢符A方向に押出される。
【0020】 また、図8に示すように、取付板44は大略的にL字状に形成され、側板23 とほぼ平行に延びる立板部分63と立板63の下端部からほぼ垂直に屈曲して連 なり、底板22に固定される横板部分64とを有する。横板部分64にはたとえ ば打抜加工などによって立上がり片65が形成され、この立上がり片65には圧 縮コイルばね50の一端部が係止される。この圧縮コイルばね50の他端部は、 引出し7の端板30に向けて突出している。この取付板44の長手方向一側縁辺 66は、たとえば溶接によって背後板25の内面に固定されている。なお、以上 の記述は引出し7の開閉手段33について説明したものであるが、引出し8の開 閉手段34と引出し9の開閉手段35とにおいても同様である。
【0021】 図9は、ECR1の電気的構成を示すブロック図である。ECR1は、中央処 理装置(以下CPUと略す)70を備え、CPU70には、ランダムアクセスメ モリ(以下RAMと略す)71、リードオンリメモリ(以下ROMと略す)72 、プリンタ4、表示装置3、キーボード2、引出し7〜9が接続され、CPU7 0によって制御される。キーボード2は、複数のキーを備え、売上情報の入力や ECR1の動作状態の設定などの指示を入力する。ROM72は、ECR1の各 種動作を制御するプログラムが格納されている。RAM71内に設定される作業 領域が用いられて、前記ROM72から読出されたプログラムに基づいて売上情 報の登録処理などが実行される。また、表示装置3は、入力された売上情報やE CR1の動作情報などを表示する。プリンタ4は、レシートやジャーナルの印字 を行う。ドロワボックス5の引出し10は、押下される締めキー18に対応して 開放される。
【0022】 図10は締めキー18と引出し10との駆動制御の電気的構成を示すブロック 図であり、図11はその回路図である。図10に示すようにTTLキー15の押 下によってプランジャ60が動作し、引出し7の開放制御が行われ、CHKキー 16の押下によってプランジャ60Aが動作し、引出し8の開放制御が行われ、 CHキー17の押下によってプランジャ60Bが動作し、引出し9の開放制御が 行われる。売上情報の登録が終了して顧客の支払い形態に応じた締めキー18が 押下されると、CPU70からその押下された、たとえばTTLキー15(締め キー18)を示すデータがデコーダ73に出力される。デコーダ73からは、送 られてきたデータに対応して、たとえばプランジャ60を駆動するハイレベルの ドロワオープン信号が出力される。ハイレベルのドロワオープン信号が出力され ることにより、トランジスタ74がオンになり、プランジャ60のコイル75に 矢符D1方向へ電流が流れることにより、前記駆動軸61が縮退する。
【0023】 なお図11に示されるダイオード76は、逆起電流によるトランジスタ74へ の不所望な影響を解消するのに用いられる。これは、ドロワオープン信号がロー レベルとなり、トランジスタ74がオフになるとプランジャ60のコイル75に 矢符D1方向の電流が流れなくなる。そのとき、その電流の変化を相殺しようと する作用、すなわち矢符D1方向の逆起電流が働くことになり、電流が流れてし まう。そこで、その電流を閉ループD2内で流して電流路をつくり、逆起電力を 解消する。ここでは締めキー18としてTTLキー15が押下された場合に引出 し7が開放されるときの駆動制御について示したが、CHKキー16で引出し8 、またCHキーで引出し9を開放する場合も、同様の制御がなされる。
【0024】 図12は、ハウジング6の側板23方向から見た開閉手段34付近の断面図で ある。まず引出し7がドロワボックス5の収納溝41に収納された状態が、図1 2(1)に示される。まず前記係止片47は、取付板44の嵌合溝52に嵌り込 んでおり、係止片47の係止孔48には係合部材49の係合爪53が係合してい る。また係合部材49の角部67はピン55bに係止され、揺動部材58も位置 決めピン59に当接した状態となっており、圧縮コイルばね50も押し縮められ た状態となっている。
【0025】 この状態で、締めキー18が押下されてハイレベルのドロワオープン信号が出 力されると、プランジャ60に電流が流れ、駆動軸61が矢符E方向に縮退する ことにより、揺動部材58が軸57の軸線まわりに矢符F方向に角変位し、引張 コイルばね56は矢符G方向に引張られ、係合部材49が軸51の軸線まわりに 図7の矢符B方向に角変位する。したがって、係合部材49の角部67がピン5 5bから外れ、嵌合溝52に嵌合していた係止片47の係止孔48から係止爪5 3が離脱して引出し7の係止状態が解除されて引出し7は圧縮コイルばね50の ばね力によって矢符A方向に押し出される。
【0026】 また、支払いなどが終了して操作者の押す力によって引出し7が矢符A方向と は逆方向に収納されると、プランジャ60の駆動軸61は矢符E方向の逆方向に 移動し、係止片47が取付板44の係合溝52に嵌り込んで係合部材49に当接 する。これによって、係合部材49は軸51の軸線まわりに矢符B方向とは反対 方向に角変位し、引張コイルばね56の伸張によって係合部材49はピン55b を乗り越えた後、引張コイルばね56のばね付勢によって引き戻され、角部67 がピン55bに係止し、引出し7の端板30は圧縮コイルばね50によって弾発 的に押圧される。
【0027】 図13は、引出し10の開放動作について説明したフローチャートである。ま ずステップa1において商品名や値段や部門などの売上情報の登録操作が行われ 、ステップa2において登録操作が終了したかどうかの確認がなされ、終了する までステップa1の登録操作が繰返される。
【0028】 登録操作が終了した場合、ステップa3において締め操作において押圧された 締めキー18がTTLキー15であるかどうかが確認される。TTLキー15で ある場合、ステップa4において現金が収納されている引出し7を開放する処理 が行われ、現金での支払いが行われる。ステップa5においてレシートが発行さ れて1件分のレジ業務が終了する。
【0029】 ステップa3において押下された締めキー18がTTLキー15でない場合、 ステップa6において締めキー18がCHKキー16であるかどうかが確認され る。CHKキー16である場合、ステップa7において小切手・証券が収納され ている引出し8を開放する処理が行われ、小切手での支払いが行われる。次にス テップa8でレシートが発行され、1件分のレジ業務が終了する。
【0030】 また、押下された締めキー18がTTLキー15でもCHKキー16でもない 場合は、CHキー17であるとして、ステップa9においてクレジットカードの 利用控が収納されている引出し9を開放する処理が行われ、クレジットカードで の支払いが行われる。次にステップa10においてレシートが発行され、1件分 のレジ業務が終了する。
【0031】 したがって、支払いの形態に応じて開放される引出し10を備えることにより 、必要なものだけを取出したり収納でき、防犯の効果が向上する。
【0032】
【考案の効果】
以上のように本考案によれば、電子式金銭登録機に支払い形態に応じて複数の ドロワを分割して配し、入力手段にも複数のドロワに対応する複数の締めキーを 配置する。締めキーの押下操作によってその締めキーに対応するドロワを制御手 段によって解放することにより、その支払いに必要なものしか解放されたドロワ には入っておらず、支払いに必要でないドロワは閉められたままであるため、人 の目には触れず、防犯効果が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の一実施例であるECR1の斜視図であ
る。
【図2】ECR1のキーボード2の平面図である。
【図3】ECR1のドロワボックス5の斜視図である。
【図4】ECR1のドロワボックス5の引出し10の1
つを引出した斜視図である。
【図5】ECR1のドロワボックス5の構造を示す断面
図である。
【図6】ECR1のドロワボックス5の分解斜視図であ
る。
【図7】ECR1の開閉手段33の具体的構成を示す斜
視図である。
【図8】ECR1の開閉手段33を図7の背後側から見
た一部を切欠いた斜視図である。
【図9】ECR1の電気的構成を示すブロック図であ
る。
【図10】ECR1の締めキー18と引出し10との駆
動制御の電気的構成を示すブロック図である。
【図11】ECR1の締めキー18と引出し10との駆
動制御の回路図である。
【図12】ECR1のドロワボックス5のハウジング6
の側板23方向から見た開閉手段33の断面図である。
【図13】ドロワボックス5の引出し10の開放操作に
ついて示したフローチャートである。
【図14】従来技術のECR101の斜視図である。
【図15】従来技術のECR101のドロワボックス1
05の斜視図である。
【図16】従来技術のECR101のドロワボックス1
05の構造を示す断面図である。
【符号の説明】
1 ECR 2 キーボード 5 ドロワボックス 7,8,9,10 引出し 15 TTLキー 16 CHKキー 17 CHキー 18 締めキー 33,34,35 開閉手段 60 プランジャ 61 駆動軸 70 CPU 72 ROM 73 デコーダ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 商品名や数量などの売上情報を入力し、
    複数の取引き形態のそれぞれに対応する複数の締めキー
    を有する入力手段と、 前記複数の締めキーに対応する複数のドロワと、 前記いずれか1つの締めキーの操作に基づいて対応する
    ドロワを開放する制御を行う制御手段とを含むことを特
    徴とする電子式金銭登録機。
JP4559192U 1992-06-30 1992-06-30 電子式金銭登録機 Pending JPH0611089U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4559192U JPH0611089U (ja) 1992-06-30 1992-06-30 電子式金銭登録機

Applications Claiming Priority (1)

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JP4559192U JPH0611089U (ja) 1992-06-30 1992-06-30 電子式金銭登録機

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JPH0611089U true JPH0611089U (ja) 1994-02-10

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ID=12723597

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JP4559192U Pending JPH0611089U (ja) 1992-06-30 1992-06-30 電子式金銭登録機

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5011294U (ja) * 1973-05-29 1975-02-05
JP2012048495A (ja) * 2010-08-26 2012-03-08 Toshiba Tec Corp 商品データ処理装置、及び決済端末

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