JP3143577U - 水切り金具 - Google Patents
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Abstract
【課題】使用して汚れたペットボトル、紙パック、缶、牛乳ビンなどの容器を水で洗浄した後に、容器に残った水に手間を掛けず、自然乾燥を行う水切金具を提供する。
【解決手段】ペットボトル,紙パック,缶,牛乳ビンなどの容器の水切り金具であって、該水切り金具の下部には略円状の基部と、基部の周縁より中心方向上部に伸びて、その上端には物干し竿に吊り下げ可能なフックが形成された吊下げ軸と、その吊下げ軸に回転可能に軸支され、各容器を逆さまに挟持する保持具とからなる水切り金具を使用する。
【選択図】図1
【解決手段】ペットボトル,紙パック,缶,牛乳ビンなどの容器の水切り金具であって、該水切り金具の下部には略円状の基部と、基部の周縁より中心方向上部に伸びて、その上端には物干し竿に吊り下げ可能なフックが形成された吊下げ軸と、その吊下げ軸に回転可能に軸支され、各容器を逆さまに挟持する保持具とからなる水切り金具を使用する。
【選択図】図1
Description
本考案は、使用したことにより汚れたペットボトル,紙パック,缶,牛乳ビンなどの容器を水で洗浄した後に容器に残った水を切るための水切り金具に関する。
従来、洗浄した容器の水切りに際しては、水切りかご,コップ立てなどに容器を逆さまにして挿し込み、しばらく放置するという方法が一般的に採られていた。しかし、このような方法では容器の保持状態が不安定になって容器が倒れ、該容器の底に水がたまった状態になり、いつまで経っても乾燥できなかったり、また場所によっては邪魔にもなる。
そこで、例えば特許文献1に記載されたような水切り金具が提案されている。この水切り金具は壁面などに取り付け可能な専用の用具に容器を保持できるようにしたもので、ペットボトルだけでなく、角型の紙パックや缶など複数種類の容器に対応できるようにしたものである。
そこで、例えば特許文献1に記載されたような水切り金具が提案されている。この水切り金具は壁面などに取り付け可能な専用の用具に容器を保持できるようにしたもので、ペットボトルだけでなく、角型の紙パックや缶など複数種類の容器に対応できるようにしたものである。
普通、ペットボトル,紙パック,缶,牛乳ビンなどは、使用されて洗浄後に食器乾燥機に入れず水分をふき取らず放置される場合が多い。これらの容器は逆さまにしないと水が溜まりやすく自然乾燥しにくい。
また近年、市販のペットボトルに収められた水、茶、果汁等の飲料を飲んだ後に、このペットボトルを洗浄して中に自家製の麦茶等を入れ、これを断熱性の包装材に入れて、水筒代わりに使用することがよく行われている。この場合、洗浄後のペットボトルをよく乾燥させないとカビ,細菌が繁殖するおそれがある。
本発明は、これらの容器の水切りに手間を掛けず、衛生的に早急に自然乾燥をすることによりカビ,細菌の発生を防ぐことができる水切り金具を提供することを目的とするものである。
また近年、市販のペットボトルに収められた水、茶、果汁等の飲料を飲んだ後に、このペットボトルを洗浄して中に自家製の麦茶等を入れ、これを断熱性の包装材に入れて、水筒代わりに使用することがよく行われている。この場合、洗浄後のペットボトルをよく乾燥させないとカビ,細菌が繁殖するおそれがある。
本発明は、これらの容器の水切りに手間を掛けず、衛生的に早急に自然乾燥をすることによりカビ,細菌の発生を防ぐことができる水切り金具を提供することを目的とするものである。
前記目的を解決するための本考案は、ペットボトル,紙パック,缶,牛乳ビンなどの容器の水切り金具であって、該水切り金具の下部には略円状の基部と、基部の周縁より中心方向上部に伸びて、その上端には物干し竿に吊り下げ可能なフックが形成された吊下げ軸と、その吊下げ軸に回転可能に軸支され、各容器を逆さまに挟持する保持具とからなる水切り金具である。
上記容器の水切り金具であって、該水切り金具の下部には方形状の基部と、基部の対辺より各2本上部に伸びて折れ曲がり、水平方向に2本並んだ吊下げ軸と、吊下げ軸の一方に軸支され、180度上方に回転し、前側でも後ろ側でも両方各容器を、逆さまに狭持する保持具とからなる水切り金具である。
上記容器の水切り金具であって、該水切り金具の下部には方形状の基部と、基部の対辺より各2本上部に伸びて折れ曲がり、水平方向に2本並んだ吊下げ軸と、吊下げ軸の一方に軸支され、180度上方に回転し、前側でも後ろ側でも両方各容器を、逆さまに狭持する保持具とからなる水切り金具である。
本考案による水切り金具は、洗浄したペットボトル,紙パック,缶,牛乳ビンなどの容器を逆さまに安定よく支持することができ、水切りも確実に行うことができ、しかも日の当たる場所に吊るして自然乾燥することが可能となり、その結果、シミ,カビ,細菌の発生を防ぐことができるようになった。
また、吊下げ軸の先端にフックを形成しているので洗浄した後、ペットボトルなどの容器をセットして物干し竿や台所の窓側の棚等など日光の当たる場所に吊るして日光消毒することができる。
また、各容器がリサイクル材になった場合、洗浄および乾燥されているので良好な資源となる。サラダオイル,マヨネーズ,ソースなどの粘度のある液体の少なくなった容器を逆さまに挟んで蓋をあけて、受け皿をセットしておけば、完全に使い切ることができ節約できるという利点もある。
また、吊下げ軸の先端にフックを形成しているので洗浄した後、ペットボトルなどの容器をセットして物干し竿や台所の窓側の棚等など日光の当たる場所に吊るして日光消毒することができる。
また、各容器がリサイクル材になった場合、洗浄および乾燥されているので良好な資源となる。サラダオイル,マヨネーズ,ソースなどの粘度のある液体の少なくなった容器を逆さまに挟んで蓋をあけて、受け皿をセットしておけば、完全に使い切ることができ節約できるという利点もある。
本考案による水切り金具10の最良の形態について図面により詳細に説明する。
図1は本考案による水切り金具10を示す斜視図である。図1において10は水切り金具で、該水切り金具10はステンレス等の錆にくい金属の線材、又は樹脂材を曲成または溶着することにより形成したものである。
水切り金具10は、ペットボトル8a,紙パック8b,缶8d,牛乳ビン8cなどの容器8を保持する保持具20、基部3、吊下げ軸4、物干し竿に吊るすことが可能なフック5から成っている。
図2は、前記保持具20によってペットボトルを水切りしている状態を示す斜視図である。保持具20は、線材を吊下げ軸4に2〜3回転ほど巻いた状態でフック5(図1参照)に差し込み、吊下げ軸4に回転可能に軸支される。それから吊下げ軸4より水平にのびた線材が各々半円状に伸びて、これらを対向させ、一つの円形を描いて接線上に伸びて、交差し、先端は折れ曲げて把持部6を形成している。把持部6を指で挟むことによって、円形の線材が広がり大きな円形となり、該円形にペットボトルの首部を入れて把持部6の指を放すと、挟持して容器を保持するようになっている。
図2は、細径の容器を保持できる保持具20の斜視図である。この保持具20はペットボトル8a及び牛乳ビン8cが水切りできるようになっている。
図4は、太径の容器を保持できる保持具20と牛乳パック8cを保持できる保持具20の斜視図である。この保持具20は牛乳パック8c及び缶8dが水切りできるようになっている。この保持具20は、缶8dの端部の少し細くなっているところ、もしくは缶8dの胴の部分、どこでも挟んで保持できるようになっている。牛乳パック8cは保持具20のクリップ状になっている部分に牛乳パック8cの口の部分を差し込めば保持できる。
上記吊下げ軸4は、図1に示すように一本の線材を曲成したもので、その上端には物干し竿等に吊るすことができるようフック5が形成されており、下端には容器8より垂れ落ちる液滴を受けるための受け皿7を載置する基部3が一体的に形成されている。該基部3は吊下げ軸4の軸心外方に張り出すほうに曲成され、それを更に折り曲げてほぼ円形に形成され、その端部を吊下げ軸4に巻きつけるようにして固着されている。
図1は本考案による水切り金具10を示す斜視図である。図1において10は水切り金具で、該水切り金具10はステンレス等の錆にくい金属の線材、又は樹脂材を曲成または溶着することにより形成したものである。
水切り金具10は、ペットボトル8a,紙パック8b,缶8d,牛乳ビン8cなどの容器8を保持する保持具20、基部3、吊下げ軸4、物干し竿に吊るすことが可能なフック5から成っている。
図2は、前記保持具20によってペットボトルを水切りしている状態を示す斜視図である。保持具20は、線材を吊下げ軸4に2〜3回転ほど巻いた状態でフック5(図1参照)に差し込み、吊下げ軸4に回転可能に軸支される。それから吊下げ軸4より水平にのびた線材が各々半円状に伸びて、これらを対向させ、一つの円形を描いて接線上に伸びて、交差し、先端は折れ曲げて把持部6を形成している。把持部6を指で挟むことによって、円形の線材が広がり大きな円形となり、該円形にペットボトルの首部を入れて把持部6の指を放すと、挟持して容器を保持するようになっている。
図2は、細径の容器を保持できる保持具20の斜視図である。この保持具20はペットボトル8a及び牛乳ビン8cが水切りできるようになっている。
図4は、太径の容器を保持できる保持具20と牛乳パック8cを保持できる保持具20の斜視図である。この保持具20は牛乳パック8c及び缶8dが水切りできるようになっている。この保持具20は、缶8dの端部の少し細くなっているところ、もしくは缶8dの胴の部分、どこでも挟んで保持できるようになっている。牛乳パック8cは保持具20のクリップ状になっている部分に牛乳パック8cの口の部分を差し込めば保持できる。
上記吊下げ軸4は、図1に示すように一本の線材を曲成したもので、その上端には物干し竿等に吊るすことができるようフック5が形成されており、下端には容器8より垂れ落ちる液滴を受けるための受け皿7を載置する基部3が一体的に形成されている。該基部3は吊下げ軸4の軸心外方に張り出すほうに曲成され、それを更に折り曲げてほぼ円形に形成され、その端部を吊下げ軸4に巻きつけるようにして固着されている。
各家庭により毎日使用される容器の種類は、たとえば子供がいるとペットボトル8aが1本,牛乳ビン8c1本,父親用の缶ビールの空き缶8d1本というように各家庭によってほぼ決まってくる。また、夏には、多くの水分を取るので、ペットボトル8aとか缶8dの水切りする数が増えてくる。
そこで、水切りしたい物の保持具20を前もって、吊下げ軸4上部のフック5の先端より入れておく。それから、上記複数の容器8を保持具20に挟んで放射状に並べる。台所の流し台の上であれば、垂れ落ちる水は心配ないが、他の場合には、垂れ落ちる水を受けるように基部3の中に受け皿7などを設置しておく。
保持具20が回転可能に軸支されているので、容器8を保持すると片方へ詰めて並べることができるので、固定した保持具のものよりも数多く水切りすることができる。よって、本発明の水切り金具10は各家庭の好みにあった保持具20を選んで吊下げ軸4に軸支させておくことにより、容器8の水切りすることができ、数多くの容器8を水切りすることができる。
また、使用しない場合は片方に回転させておけば収納場所も少なくてすむ。
そこで、水切りしたい物の保持具20を前もって、吊下げ軸4上部のフック5の先端より入れておく。それから、上記複数の容器8を保持具20に挟んで放射状に並べる。台所の流し台の上であれば、垂れ落ちる水は心配ないが、他の場合には、垂れ落ちる水を受けるように基部3の中に受け皿7などを設置しておく。
保持具20が回転可能に軸支されているので、容器8を保持すると片方へ詰めて並べることができるので、固定した保持具のものよりも数多く水切りすることができる。よって、本発明の水切り金具10は各家庭の好みにあった保持具20を選んで吊下げ軸4に軸支させておくことにより、容器8の水切りすることができ、数多くの容器8を水切りすることができる。
また、使用しない場合は片方に回転させておけば収納場所も少なくてすむ。
図3は、吊下げ軸4が水平の載置式の水切り金具を示しておりペットボトル8a,缶8d,牛乳ビン8c,醤油さし8eなどの容器8を水切りしている状態を示す斜視図である。
図3において10は水切り金具で、該水切り金具10は、保持具20,基部3,吊下げ軸4より構成されている。保持具20は,線材を2回転ほど巻いた中心の穴に、水平に伸びた後側(図3中奥側)の吊下げ軸4に通して半回転および左右移動可能に軸支される。後側の吊下げ軸4を中心に保持具20側が、180度上方に回転できるようになっており、保持具20が前側でも後側でも、両方容器8を保持できる。保持具20の一方は、後ろ側の吊下げ軸4より前側水平に伸びた線材が各々半円状に伸びてこれらを対向させ、一つの円形を描いて接線状に伸びて交差し、先端は折れ曲がって把持部6となっている。把持部6の他方は水平に伸びてとまり、保持具20が反転した場合、もう一方の吊下げ軸に当たり保持具20が水平になるようになっている。
保持具20の180度上方に回転できる効果によって容器を前後左右に詰めて並べて、スペースを効率よく使うことができ、より多くの容器9を水切りすることができる。
上記基部3は、方形状に伸びた線材で曲成され、対辺中ほどで2本の吊下げ軸4を支えるために垂直上方に2本立ちあがって、吊下げ軸4を支持している。
受け皿7は、吊下げ軸4によって保持具20が水平移動するので、方形状の受け皿7がよい。
図3において10は水切り金具で、該水切り金具10は、保持具20,基部3,吊下げ軸4より構成されている。保持具20は,線材を2回転ほど巻いた中心の穴に、水平に伸びた後側(図3中奥側)の吊下げ軸4に通して半回転および左右移動可能に軸支される。後側の吊下げ軸4を中心に保持具20側が、180度上方に回転できるようになっており、保持具20が前側でも後側でも、両方容器8を保持できる。保持具20の一方は、後ろ側の吊下げ軸4より前側水平に伸びた線材が各々半円状に伸びてこれらを対向させ、一つの円形を描いて接線状に伸びて交差し、先端は折れ曲がって把持部6となっている。把持部6の他方は水平に伸びてとまり、保持具20が反転した場合、もう一方の吊下げ軸に当たり保持具20が水平になるようになっている。
保持具20の180度上方に回転できる効果によって容器を前後左右に詰めて並べて、スペースを効率よく使うことができ、より多くの容器9を水切りすることができる。
上記基部3は、方形状に伸びた線材で曲成され、対辺中ほどで2本の吊下げ軸4を支えるために垂直上方に2本立ちあがって、吊下げ軸4を支持している。
受け皿7は、吊下げ軸4によって保持具20が水平移動するので、方形状の受け皿7がよい。
図5は、一つの保持具20で複数のペットボトルのキャップ8fを保持できる保持具20の斜視図である。この保持具20はペットボトルのキャップ8fを上下に4個並べて水切りできるようになっている。
図6は、一つの保持具20で太径の容器と細径の容器を保持できる保持具20の斜視図である。この保持具20は把持部6が一方に2つの挟持具61,62、他方に1つの挟持具63で構成され、把持部6の挟持具61と63で把持すると、開き缶8dを保持することができ、把持部6の挟持具62と63で把持するとペットボトル8aあるいは牛乳ビン8cを保持できるようになっている。
10 水切り金具
20 保持具
3 基部
4 吊下げ軸
5 フック
6 把持部
61 挟持具
62 挟持具
63 挟持具
7 受け皿
8 容器 8a ペットボトル
8b 紙パック
8c 牛乳ビン
8d 缶
8e 醤油さし
8f ペットボトルのキャップ
20 保持具
3 基部
4 吊下げ軸
5 フック
6 把持部
61 挟持具
62 挟持具
63 挟持具
7 受け皿
8 容器 8a ペットボトル
8b 紙パック
8c 牛乳ビン
8d 缶
8e 醤油さし
8f ペットボトルのキャップ
Claims (2)
- ペットボトル,紙パック,缶,牛乳ビンなどの容器の水切り金具であって、該水切り金具の下部には略円状の基部と、基部の周縁より中心方向上部に伸びて、その上端には物干し竿に吊り下げ可能なフックが形成された吊下げ軸と、その吊下げ軸に回転可能に軸支され、各容器を逆さまに挟持する保持具とからなる水切り金具。
- 上記容器の水切り金具であって、該水切り金具の下部には方形状の基部と、基部の対辺より各2本上部に伸びて折れ曲がり、水平方向に2本並んだ吊下げ軸と、一方の吊下げ軸に軸支され、180度上方に回転し、前側でも後側でも両方各容器を、逆さまに狭持する保持具とからなる水切り金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008001631U JP3143577U (ja) | 2008-03-19 | 2008-03-19 | 水切り金具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008001631U JP3143577U (ja) | 2008-03-19 | 2008-03-19 | 水切り金具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3143577U true JP3143577U (ja) | 2008-07-31 |
Family
ID=43293496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008001631U Expired - Fee Related JP3143577U (ja) | 2008-03-19 | 2008-03-19 | 水切り金具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3143577U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010158489A (ja) * | 2009-01-10 | 2010-07-22 | Eidai Co Ltd | 水切りかご |
| KR101506436B1 (ko) * | 2014-06-30 | 2015-03-26 | 변무현 | 위생컵 |
-
2008
- 2008-03-19 JP JP2008001631U patent/JP3143577U/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010158489A (ja) * | 2009-01-10 | 2010-07-22 | Eidai Co Ltd | 水切りかご |
| KR101506436B1 (ko) * | 2014-06-30 | 2015-03-26 | 변무현 | 위생컵 |
| WO2016003147A3 (ko) * | 2014-06-30 | 2017-05-18 | 변무현 | 위생컵 |
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