JP3143924U - カーテン用房掛け - Google Patents
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Abstract
【解決手段】カーテン用房掛け11の取付部13が窓枠に取付けられ、タッセル14のリング紐14bを掛ける掛止部16が取付部13から突設され、掛止部16より大径のトップ部17が掛止部16に取付けられる。掛止部16の先端部にタッセル14のリング紐14bを遊挿可能な切欠き16aが形成され、掛止部16にトップ部17を取付けることにより切欠き16aの開口部が閉止されるように構成される。
【選択図】図1
Description
本考案の目的は、部品を大型化することなく、タッセルの落下や紛失を確実に防止できる、カーテン用房掛けを提供することにある。
請求項2に係る考案は、請求項1に係る考案であって、図1〜図3に示すように、掛止部16の先端面から切欠き16aの中央を貫くように通穴16bが形成され、トップ部17に通穴16bに挿入可能な突起18が設けられ、突起18にねじ孔18aが形成され、通穴16bに突起18を挿入した状態で突起18のねじ孔18aに対向する位置に透孔16cが形成され、ビス21を透孔16cに通してねじ孔18aに螺合することによりトップ部17が掛止部16に取付けられたことを特徴とする。
請求項4に係る考案は、請求項3に係る考案であって、図4〜図6に示すように、掛止部56の取付部53に対向する端面から切欠き56aの中央を貫くように通穴56bが形成され、取付部53に通穴56bに挿入可能な突起58が設けられ、突起58にねじ孔58aが形成され、突起58に通穴56bを嵌入した状態で突起58のねじ孔58aに対向する位置に透孔56cが形成され、ビス61を透孔56cに通してねじ孔58aに螺合することにより掛止部56が取付部53に取付けられたことを特徴とする。
<第1の実施の形態>
図1及び図2に示すように、カーテン用房掛け11は、窓枠12の室内側の面に取付けられる取付部13と、取付部13から突設されタッセル14のリング紐14bを掛ける掛止部16と、掛止部16に取外し可能に取付けられ掛止部16より大径のトップ部17とを備える。取付部13は円板状に形成され、掛止部16は円筒状に形成され、これら取付部13及び掛止部16は亜鉛ダイキャストやアルミダイキャスト等により一体的に成形される。また掛止部16の先端部にはタッセル14のリング紐14bを遊挿可能な切欠き16aが形成される。この切欠き16aは掛止部16の中心より所定の距離だけ上方に遍倚した位置に水平方向に延びて形成される(図1及び図3)。更に掛止部16の先端面からは切欠き16aの中央を貫くように掛止部16の軸芯に沿って延びる通穴16bが形成され(図1〜図3)、取付部13の中央には取付孔13aが形成される(図1及び図2)。上記通穴16bの断面は下部が四角形状であって上部が円弧状に形成される(図1及び図3)。取付孔13はタッピングねじ19を挿通可能な孔であって、上記通穴16bを臨むように形成される。なお、上記通穴16bの上部の断面を円弧状に形成したのは、タッピングねじ19の頭部19aを通穴16bに挿入できるようにするためである。
図4〜図6は本考案の第2の実施の形態を示す。この実施の形態では、カーテン用房掛け51は、窓枠52の室内側の面に取付けられる取付部53と、取付部53に取外し可能に取付けられタッセル54のリング紐54bを掛ける掛止部56と、掛止部56と一体的に設けられ掛止部56より大径のトップ部57とを備える。取付部53は亜鉛ダイキャストやアルミダイキャスト等により円板状に形成され、この取付部53の中央上部には取付孔53aが形成される(図4及び図5)。この取付孔53aにはタッピングねじが挿通される。
12,52 窓枠
13,53 取付部
14,54 タッセル
14b,54b リング紐
16,56 掛止部
16a,56a 切欠き
16b,56b 通穴
16c,56c 透孔
17,57 トップ部
18,58 突起
18a,58a ねじ孔
21,61 ビス
Claims (4)
- 窓枠(12)又は壁面に取付けられる取付部(13)と、前記取付部(13)から突設されタッセル(14)のリング紐(14b)を掛ける掛止部(16)と、前記掛止部(16)に取外し可能に取付けられ前記掛止部(16)より大径のトップ部(17)とを備えたカーテン用房掛けであって、
前記掛止部(16)の先端部に前記タッセル(14)のリング紐(14b)を遊挿可能な切欠き(16a)が形成され、
前記掛止部(16)に前記トップ部(17)を取付けることにより前記切欠き(16a)の開口部が閉止されるように構成された
ことを特徴とするカーテン用房掛け。 - 掛止部(16)の先端面から切欠き(16a)の中央を貫くように通穴(16b)が形成され、
トップ部(17)に前記通穴(16b)に挿入可能な突起(18)が設けられ、
前記突起(18)にねじ孔(18a)が形成され、
前記通穴(16b)に前記突起(18)を挿入した状態で前記突起(18)の前記ねじ孔(18a)に対向する位置に透孔(16c)が形成され、
ビス(21)を前記透孔(16c)に通して前記ねじ孔(18a)に螺合することにより前記トップ部(17)が前記掛止部(16)に取付けられた請求項1記載のカーテン用房掛け。 - 窓枠(52)又は壁面に取付けられる取付部(53)と、前記取付部(53)に取外し可能に取付けられタッセル(54)のリング紐(54b)を掛ける掛止部(56)と、前記掛止部(56)と一体的に設けられ前記掛止部(56)より大径のトップ部(57)とを備えたカーテン用房掛けであって、
前記掛止部(56)の前記取付部(53)に対向する端部に前記タッセル(54)のリング紐(54b)を遊挿可能な切欠き(56a)が形成され、
前記取付部(53)に前記掛止部(56)を取付けることにより前記切欠き(56a)の開口部が閉止されるように構成された
ことを特徴とするカーテン用房掛け。 - 掛止部(56)の取付部(53)に対向する端面から切欠き(56a)の中央を貫くように通穴(56b)が形成され、
取付部(53)に前記通穴(56b)に挿入可能な突起(58)が設けられ、
前記突起(58)にねじ孔(58a)が形成され、
前記突起(58)に前記通穴(56b)を嵌入した状態で前記突起(58)の前記ねじ孔(58a)に対向する位置に透孔(56c)が形成され、
ビス(61)を前記透孔(56c)に通して前記ねじ孔(58a)に螺合することにより前記掛止部(56)が前記取付部(53)に取付けられた請求項3記載のカーテン用房掛け。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008003588U JP3143924U (ja) | 2008-05-30 | 2008-05-30 | カーテン用房掛け |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008003588U JP3143924U (ja) | 2008-05-30 | 2008-05-30 | カーテン用房掛け |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3143924U true JP3143924U (ja) | 2008-08-07 |
Family
ID=43293816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008003588U Expired - Lifetime JP3143924U (ja) | 2008-05-30 | 2008-05-30 | カーテン用房掛け |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3143924U (ja) |
-
2008
- 2008-05-30 JP JP2008003588U patent/JP3143924U/ja not_active Expired - Lifetime
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