JP3144503U - 立体メモ用メモシート - Google Patents

立体メモ用メモシート Download PDF

Info

Publication number
JP3144503U
JP3144503U JP2008002679U JP2008002679U JP3144503U JP 3144503 U JP3144503 U JP 3144503U JP 2008002679 U JP2008002679 U JP 2008002679U JP 2008002679 U JP2008002679 U JP 2008002679U JP 3144503 U JP3144503 U JP 3144503U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memo
sheet
dimensional
cut
perforation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2008002679U
Other languages
English (en)
Inventor
宗竜 武田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP2008002679U priority Critical patent/JP3144503U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3144503U publication Critical patent/JP3144503U/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Sheet Holders (AREA)

Abstract

【課題】接着剤などの他の材料を使わなくとも、組み立てて水平面上に置いた時に十分な安定性を持ち、なおかつ遠くからでもメモ内容を確認できる高い視認性を持った立体メモ用のメモシートを提供する。
【解決手段】シート内部のメモ記入部1に対し、一部を残して囲むように切り込み2(もしくはそれと同等の役目を果たすことのできる細長いくり抜きやミシン目)が入れてあるシートで、メモ記入部1にメモを書いた後に切り込みの端と端とを結んだ線を折り目3としてメモ記入部1を折り起こせば、周りの部分を土台として水平面上で安定して置くことが可能な立体メモを形成することができる。
【選択図】図2

Description

本考案は、接着剤などの他の材料を使わずに安定性と高い視認性を両立させることができる立体メモ用のメモシートに関するものである。
従来のメモ用紙は、ただ一枚の紙にメモを書いて机の上などに置くだけの物で遠くからでは確認しにくく、たとえメモを立てて遠くから確認しやすくするにしても、メモホルダーに差し込んだり、マグネットや画鋲等で壁に固定したりする必要があり、手間がかかっていた。
これを解決するための発明として、すでに立体メモがあるが(特許文献1参照)、接着材を必要としているために、高価なものになってしまう。
また、接着剤を使わずにメモ部分を立体的にできる発明として立体カードもあるが(特許文献2参照)、こちらは切り込みがシートの中央方向に向かって入っており、切り込み部分がスペースを多く取るためにメモを記入できる領域が制限されやすく、また、立体を形成して水平面上に置く際にもメモ表示部を水平面に対して完全に立てるものでないため、遠くから見たときの視認性に乏しいといった問題がある。
実開平06-009971広報 特開2006-326921広報
解決しようとする課題は、接着剤などの他の材料を使わなくとも、水平面上に置いた時に十分な安定性と高い視認性を両立できる立体メモ用のメモシートを提供するという点である。
本考案は、紙の内部のある領域を囲むように、一部を切り残しつつ、切り込み、または細長いくり抜き、または使用者自らが切ることで切り込みと同様の役目を果たすミシン目が入れてあるシートで、その内部にメモを書いた後、切り込みやくり抜きの端と端とを結んだ線を折り目として内側の部分を折り起こせば、立体メモが形成できることを主要な特徴とする。
本考案の立体メモ用メモシートでは、組み立てて使うときに周りの部分が土台の役目を果たしてくれ、接着剤などの他の材料を使うことなく安定感を持たせることができ、なおかつメモを書いた内側の部分を水平面に対して完全に立たせることができるため、高い視認性がある。
本考案の立体メモ用メモシートは、ただシートに切り込みやくり抜きやミシン目といった加工を施しただけのものなので、大量生産に向いており、安価である。
また、本考案の立体メモ用メモシートは、組み立てて使う時に平らな所であればどこにでも置くことができるため、メモしたものを目の届く場所に置いておけば、視認性が高いためにいつでも内容が目に入ってくる。そのため、メモしたこと自体を忘れるなどということを防ぐことができ、また、暗記すべきことをメモしておけば、生活時に繰り返し確認することで記憶の定着を図ったりすることも可能となる。
さらに、本考案の立体メモ用メモシートは、メモ面として裏表両面を使用することができるので、例えば学習用として、問題を表面に書いておき、裏面にそれに対する答えなどを書いておくことで、必要な時だけ裏面の答えを確認することで学習の効率化を図るなど、応用が利く。
メモ部分をできるだけ広く取りながらも、使用に最低限度必要な安定性や強度を損なわないという目的を実現した。
図1は本考案の1実施例であるが、これはシート内部のある領域1を囲むように、コの字型に切り込み2が入ったシートである。切り込みによって囲まれている領域1は、メモを書き込むためのスペースとなっている。
図2は実施例1の動作を示したものだが、切り込み2の端と端を結んだ線3を折り目として折り曲げて、領域1の部分を立てる。周りの部分を土台として、平らな場所に置いて使用する。
シートの形状や切り込みの形状については、実施例1で紹介した形状に限らず、土台の安定性に問題がない限りはどのような形状にしても構わない。例として、図3に実施例2を示しておく。
図4は本考案の1実施例であるが、実施例1にあるような切り込みの代わりに細長いくり抜きを使ったものを挙げておく。
図5は本考案の1実施例であるが、実施例1における切り込みの一部をミシン目に置き換えたものを挙げておく。ミシン目を使う場合は、組み立てる前にあらかじめミシン目に沿って切っておいた後、実施例1と同様に切れ目の端と端を折り立てて使う。一部をミシン目にすることで、使用者自らが切らなければならないという手間が増えるものの、シート状態での強度は増すため、製造や発送や陳列といった使用時以外における破損の防止に役立つ。
本発明は、メモ帳、印刷業者が発行する印刷物、POP、価格カード、カレンダー、メッセージカード、学習用補助文具等に利用できる。
立体メモの実施方法を示した説明図である。(実施例1) 実施例1の動作を示した図である。 立体メモの実施方法を示した説明図である。(実施例2) 立体メモの実施方法を示した説明図である。(実施例3) 立体メモの実施方法を示した説明図である。(実施例4)
符号の説明
1 メモ記入部
2 切り込み部
3 切り残し部(折り目を形成する部分)
4 くり抜き部
5 ミシン目部



Claims (5)

  1. シート内部のある領域を囲むように、一部を切り残して切り込みが入っているシートで、その内部にメモを書いた後、切り込みの端と端を結んだ線を折り目として内側の部分を折り起こせば立体を形成できる、立体メモ用のメモシート。
  2. 上記請求項1において、切り込みの代わりとして、細長いくり抜きが用いてある立体メモ用のメモシート。
  3. 上記請求項1、2において、切り込みやくり抜きの代わりとして、その一部もしくは全てにミシン目を用いてあり、ミシン目に沿って使用者自らが切ることで切り込みと同様の効果を果たす立体メモ用のメモシート。
  4. 上記請求項1、2、3、4において、切り込みと折り目によって囲まれた部分の外側が、組み立てて置く時に土台の役目を果たす、立体メモ用のメモシート。
  5. 上記請求項1、2、3において、一枚のシートの表と裏の両面にメモを記入して使用することができる、立体メモ用のメモシート。
JP2008002679U 2008-04-25 2008-04-25 立体メモ用メモシート Expired - Fee Related JP3144503U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008002679U JP3144503U (ja) 2008-04-25 2008-04-25 立体メモ用メモシート

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008002679U JP3144503U (ja) 2008-04-25 2008-04-25 立体メモ用メモシート

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP3144503U true JP3144503U (ja) 2008-09-04

Family

ID=43294358

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008002679U Expired - Fee Related JP3144503U (ja) 2008-04-25 2008-04-25 立体メモ用メモシート

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3144503U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9849710B2 (en) 2013-07-07 2017-12-26 Jon Phillip Van Wagoner Two-sided hinged repositionable note

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9849710B2 (en) 2013-07-07 2017-12-26 Jon Phillip Van Wagoner Two-sided hinged repositionable note
US10899158B2 (en) 2013-07-07 2021-01-26 Stik Out Cards, Llc Hinged repositionable business card

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3839458B1 (ja) 自立可能な平板状物、その展示方法および製造方法
JP3144503U (ja) 立体メモ用メモシート
JP3169097U (ja) カレンダーが印刷される領域を有する印刷紙
JP5328594B2 (ja) 見開き構造体
JP3878659B1 (ja) 自立可能な平板状物の製造方法
JP3143463U (ja) 学習カード
JP3213735U (ja) シート状表示具基材及びシート状表示具基材体
JP3140897U (ja) 名刺
JP2015139942A (ja) メモ用紙
WO2008030040A1 (en) Postcard frame and method of manufacturing the same
JP3136240U (ja) 簡易表示スタンド
JP3101187U (ja) クリップ付名刺
JP3209177U (ja) マークシール一体型シール名刺
JP4323988B2 (ja) 磁石式紙挟みの台紙取り付け構造
KR20190023431A (ko) 다기능 탁상용 캘린더 및 그 제조 방법
JP3183060U (ja) ミニ封筒
JP3158674U (ja) 卓上カレンダー
JP3154493U (ja) ハガキ
JP3116602U (ja) 5面折り名刺サイズの結婚式用席札及びpr用カード用紙。
JP3186081U (ja) 広告媒体収容構造及び広告媒体付き定規
JP3202345U (ja) カレンダー
JP2007276431A (ja) 一片の平面印刷物による立体表現方法
JP3213432U (ja) 届出記録用パッケージ
JP3163425U (ja) 名刺ホルダーメモ
JP3195167U (ja) 名刺

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20080529

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110813

Year of fee payment: 3

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees