JP3145077B2 - ストッパ付きキャスター - Google Patents
ストッパ付きキャスターInfo
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- body member
- stopper
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Description
着して移動可能にするキャスターに関し、特に、所定位
置に家具類を位置決めしたとき、その所定位置でキャス
ターの転動を停止させることが可能なストッパを付属、
具備したストッパ付きキャスターの一改良構造に関す
る。
類の底部の適所に複数個のキャスターをねじ込み式等に
より装着して家具類を床面等の設置面に沿って移動可能
にすることは周知である。また、同キャスターに人が手
または足を用いて操作することにより、キャスターの車
輪の移動床面にストッパが降りて同車輪の回転を停止、
固定させるようにしたストッパ付きキャスターも既に提
供されている。
トッパ付きキャスターは、ストッパをキャスターの車輪
に対して上下変位させて停止固定または固定解除する操
作過程に転動車輪が縦軸周りにふらふら首振り揺動する
ために、操作性が悪いという欠点を有している。故に、
ストッパ操作に当たっては、キャスターを手で予め保持
しながら、ストッパの上下変位操作用のレバー等を別に
操作しなければ、正確に所定の位置でストッパが降下せ
ず、故に、キャスターを装着した家具類等を所望の位置
に位置決めして固定しようとした場合にも目的とする所
望位置からずれてしまう等の不安定要因がある。
トッパ付きキャスターが有する不利を克服して安定に所
望の位置でキャスターを停止、固定させ得るストッパ手
段を具備したキャスターを提供せんとするものである。
鑑みて、キャスターを被装着体である家具類等に装着す
るための取付け軸に対して旋回可能に設けたキャスター
本体部材に対して上下に変位可能なストッパ部材を、そ
の取付け軸の直下位置に配して該ストッパ部材の上下変
位動作時に転動車輪を保持したキャスター本体部材がふ
らつくことのないように設け、かつストッパを上下変位
させてキャスターの停止固定と解除とを行う操作レバー
を有する操作機構を改善して操作レバーの動作に応動し
てストッパに対して上下変位力だけが作用するような作
用力変換機構を内蔵させたストッパ付きキャスターを構
成したものである。
体部材を挟んで水平軸周りに回転可能に取付けられた一
対の車輪を備えると共に該キャスター本体部材の側部に
配設したレバーの操作に応じて該車輪の回転を無効にす
るストッパを備えてなるストッパ付きキャスターにおい
て、 前記キャスター本体部材に形成したボール溝に内装した
複数のボールを該キャスター本体部材に対して枢支した
前記レバーの停止操作に従って該レバーの押圧面を介し
て押圧することにより、前記複数のボールを前記ボール
溝中で転動、前進可能に設け、前記水平軸の軸心からず
れた位置に前記キャスター本体部材が有する取付け軸の
ほぼ直下位置に設けられ、該キャスター本体部材に嵌合
させた別体のストッパ部材を設け、該ストッパ部材を前
記車輪の転動面から上位の停止解除位置と転動面とほぼ
面一の停止位置との間で上下に摺動変位可能となし、前
記ストッパ部材に形成した突出桿の頂部に前記複数のボ
ールで直接押圧され押下力を受ける受圧頭を設けると同
時に該受圧頭と前記キャスター本体部材に固設したバネ
座との間に内挿したバネ部材によって前記レバーの停止
解除操作に応じて前記複数ボールを転動、後退させつ
つ、前記ストッパ部材を停止解除位置へ復帰変位させる
ように設け、前記レバーの操作だけで停止、停止解除を
自在にしたストッパ付きキャスターが提供される。
固定操作によりボールを媒介してストッパに直接、押下
力が作用し、ストッパ部材はキャスター本体部材の取付
け軸の直下で停止、固定位置へ降下するから、キャスタ
ー本体部材には何らの力成分も作用することがないの
で、従来のストッパ付きキャスターのように、キャスタ
ー本体部材に支持された転動車輪がぶらぶら縦軸周りに
首振り揺動するごとき不都合を生ずる余地はなく、故に
安定した停止、固定操作を達成することができる。
位置から上昇させて停止を解除する解除操作の場合に
は、ストッパ部材の突出桿の頂部とキャスター本体部材
のバネ座との間に介挿されたバネ部材が作用してボール
を押し戻しながら、同ストッパ部材は上昇して固定解除
位置に復帰することができるのである。本発明によるス
トッパ付きキャスターを、例えば、椅子やテーブルの家
具脚またはOAキャビネット等の底板等に装着して用い
るときには、レバーを人が足で押下またははね上げ操作
するだけで、安定した停止、固定操作又は固定解除操作
を達成することができるのである。
施形態に基づいて、更に詳細に説明する。図1は、本発
明に係るストッパ付きキャスターの正面から見た透視
図、図2は図1の左側面から見た側面図、図3はキャス
ター本体部材の正面図、図4は同キャスター本体部材の
矢視IV−IVによる平面図、図5はストッパ部材の正面
図、図6は図5の矢視VI−VIによる平面図、図7はレバ
ーの単体形状を示す正面図である。
トッパ付きキャスター10はキャスター本体部12を有
し、このキャスター本体部材12を挟むようにして設け
られた一対の転動車輪14、14が水平車軸16を介し
て同キャスター本体部材12に対して回転可能に設けら
れ、従ってキャスター10は車輪14、14の回転に応
じて床面等の設置面上を転動移動することができるよう
になっている。
を支持した胴体部12a(図3を参照)の一側に取付け
軸20を受容する軸孔を有した脚部12bを有してお
り、この脚部12の軸受孔に回転可能に取付け軸20を
挿着することにより、同取付け軸20の上部ねじを介し
て家具類等の被装着体にキャスター10を装着したと
き、キャスター本体部材12を取付け軸20に対して縦
軸周りに回動可能に成され、故に転動方向の変換が可能
となっている。
ター本体部材12は更に胴部12aに車輪14の回転軸
16を受容する水平軸孔12cを有すると同時に、後述
する複数のボールを受容するボール溝12dを有してい
る。このボール溝12dは、図3に明示のように、水平
円孔部と垂直円孔部とからなり、両者はコーナー部で接
続して一定ボール径のボールを複数個、受容可能に形成
され、垂直円孔部の下端は外部に開口し、水平円孔部の
外端も外部に開口している。また、ボール溝12dの水
平円孔部と重ねてレバー30(図1参照)の受容溝12
eも形成され、かつ同レバー30の枢軸32(図1参
照)を受容する水平軸孔12fが形成されている。そし
て、キャスター本体部材12の胴部12aの上部外周面
12gは円弧状に形成され、この円弧外周面12gの一
部に突起12hが突出、形成されている。
溝12dには図1に図示のように複数のボール18が装
填されており、内奥側のボール18が、後述するストッ
パ40の一部に接触、係合し、最外側のボール18はレ
バー30が有する下腕34の内方に形成された傾斜押圧
面34aに当接している。上記レバー30の詳細は図7
に明示されており、上記下腕34の中央部に形成した水
平孔34bは、既述の枢軸32を受容する軸孔として設
けられ、これによってレバー30は、その下腕34がキ
ャスター本体部材12の受容溝12eに嵌入し、キャス
ター本体部材12に対して枢軸32を中心に枢動可能に
構成されている。
2の外側に配設される上腕36を下腕34と一体に具備
し、この上腕36の外面にはレバー操作時の操作性を向
上させるべく、つまり、人が足で操作する場合等に滑り
止めとして機能する滑り止め溝又は突起(図示例では突
起36a)が複数条、設けられている。この上腕36の
先端部位の下面側には円弧内面38が形成され、この円
弧内面38が図3に示したキャスター本体部材の円弧外
周面12gと微小隙間を介して対峙するように該円弧外
周面12gよりやや大きな径を有する円弧面として形成
されている。
と、ストッパ部材40は、基板42と、キャスター本体
部材12のボール溝12dにおける垂直部に嵌入する突
出桿44と、この突出桿44と並設して形成されてキャ
スター本体部材12の脚部12bの下部に形成された支
軸部12i(図3参照)を抱いて上下に摺動可能に嵌合
すると共に取付け軸20の略直下位置に摺動軸線を有す
るように配設された逆C字型の壁部46とを具備して形
成され、この壁部46によって囲繞された領域に、補強
柱48が形成されている。
材12に係合、組立される際には、上記逆C字型の壁部
46をキャスター本体部材12の支軸部12iに装入、
嵌合させると同時に突出部44をボール溝12dの垂直
部に装入する。このとき、予め、別部材として形成した
バネ座50を突出桿44の下端に装着し、このバネ座5
0の環状突起52をキャスター本体部材12のボール溝
12dにおける垂直部の下部に形成した環状溝12j内
に圧入によって押し込み、バネ座50をキャスター本体
部材12と一体化し、このバネ座50と上記突出桿44
の頂部にねじ切り固定した頭付きねじ54の下座56と
の間にバネ58を介挿してから、キャスター本体部材1
2に組立が行われる。なお、バネ58のばね力は、スト
ッパ部材40を停止、固定位置から停止解除位置へ上昇
させる際に、キャスター本体部材12のボール溝12d
内で内奥のボール18を始めとする複数のボール18を
押し戻すために必要な押し上げ力を発揮し得るように設
定される。
1はストッパ付きキャスター10におけるストッパ部材
40が一対の転動車輪18、18が転動する床面等の設
置面より上位の位置、つまり停止解除位置へ上昇せしめ
られている状態を示し、このとき、レバー30は、枢軸
32に関して時計周り方向に枢動されることにより、押
圧面34aが後退し、キャスター本体部材12のボール
溝12d内のボール18はすべて垂直部から水平部へ押
し戻されている。
計周り方向に枢動させるべく、その上腕36を例えば、
人が足で押下すると、上腕36の円弧内面38が突起1
2hに乗り上げて停止するまで枢動し、これによって傾
斜押圧面34aがボール18を内奥に向けて押す。この
結果、ボール18はボール溝12d内を前進してストッ
パ部材40の突出桿44の頂部に冠設した頭付きねじ5
4の頂面を介して該突出桿44を押下する。故に、スト
ッパ部材40はキャスター本体部材12の脚部12bに
おける取付け軸20の直下位置で下方に摺動、降下して
図1に2点鎖線で表示する位置、つまり、停止位置に降
りる。この結果、ストッパ部材40の下端面が設置面に
接触するまで降下して転動車輪14、14の停動を阻止
するようになる。故に、ストッパ部材40はキャスター
10の転動、移動を停止、固定させるように機能するも
のである。
予め製造過程で滑り止め作用を有する樹脂材から成る外
被45(図5、図6参照)を被覆しておけば、ストッパ
部材40の設置面における停止、固定機能をより向上さ
せることができる。そして、ストッパ部材40を上下の
停止位置と停止解除位置との間で変位させるときに、レ
バー30の操作過程でボール18を介して押下させる
力、バネ58によるボール18に作用する戻り力等の作
用過程で、ストッパ部材40を取付け軸20の直下位置
に配設したことから、ストッパ操作によって転動車輪1
4、14が取付け軸20の周りにぶらぶら首振り揺動す
る不安定性は全くなく、故に、安定した停止、固定操作
と停止解除操作を達成できる有利がある。
によるストッパ付きキャスターは、ストッパをキャスタ
ー取付け軸の直下位置に配設し、キャスター本体部材に
枢支したレバーの操作により、ストッパを停止、固定位
置と停止解除位置で上下に摺動変位させる構成としたこ
とから、ストッパの降下、上昇変位に際して押下力の影
響で転動車輪を保持したキャスター本体部材側がふらつ
く不安定がなく、安定かつ簡単な操作でキャスターを所
望の停止位置に停止、固定でると言う効果を奏すること
ができるのである。
ら見た透視図である。
図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 キャスター本体部材を挟んで水平軸周り
に回転可能に取付けられた一対の車輪を備えると共に該
キャスター本体部材の側部に配設したレバーの操作に応
じて該車輪の回転を無効にするストッパを備えてなるス
トッパ付きキャスターにおいて、 前記キャスター本体部材に形成したボール溝に内装した
複数のボールを該キャスター本体部材に対して枢支した
前記レバーの停止操作に従って該レバーの押圧面を介し
て押圧することにより、前記複数のボールを前記ボール
溝中で転動、前進可能に設け、 前記水平軸の軸心からずれた位置に前記キャスター本体
部材が有する取付け軸のほぼ直下位置に設けられ、該キ
ャスター本体部材に嵌合させた別体のストッパ部材を設
け、該ストッパ部材を前記車輪の転動面から上位の停止
解除位置と転動面とほぼ面一の停止位置との間で上下に
摺動変位可能となし、 前記ストッパ部材に形成した突出桿の頂部に前記複数の
ボールで直接押圧され押下力を受ける受圧頭を設けると
同時に該受圧頭と前記キャスター本体部材に固設したバ
ネ座との間に内挿したバネ部材によって前記レバーの停
止解除操作に応じて前記複数ボールを転動、後退させつ
つ、前記ストッパ部材を停止解除位置へ復帰変位させる
ように設け、 前記レバーの操作だけで停止、停止解除を自在にしたこ
とを特徴とするストッパ付きキャスター。 - 【請求項2】 前記キャスター本体部材に枢支された前
記レバーは、該キャスター本体部材に形成した外周面に
沿って停止位置と停止解除位置との間を微小隙間を介し
て曲線移動可能に設けた円弧内面を有すると共に該円弧
内面が前記キャスター本体部材に形成した突起に乗り上
げたとき、停止し前記押圧面をボール押圧位置に設定す
るように構成された請求項1記載のストッパ付きキャス
ター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26017398A JP3145077B2 (ja) | 1998-09-14 | 1998-09-14 | ストッパ付きキャスター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26017398A JP3145077B2 (ja) | 1998-09-14 | 1998-09-14 | ストッパ付きキャスター |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000085307A JP2000085307A (ja) | 2000-03-28 |
| JP3145077B2 true JP3145077B2 (ja) | 2001-03-12 |
Family
ID=17344342
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26017398A Expired - Lifetime JP3145077B2 (ja) | 1998-09-14 | 1998-09-14 | ストッパ付きキャスター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3145077B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015001320A (ja) * | 2013-06-13 | 2015-01-05 | トヨタ自動車株式会社 | 移載装置及び生産システム |
-
1998
- 1998-09-14 JP JP26017398A patent/JP3145077B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015001320A (ja) * | 2013-06-13 | 2015-01-05 | トヨタ自動車株式会社 | 移載装置及び生産システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2000085307A (ja) | 2000-03-28 |
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