JPS583683Y2 - キヤスタ− - Google Patents
キヤスタ−Info
- Publication number
- JPS583683Y2 JPS583683Y2 JP12832780U JP12832780U JPS583683Y2 JP S583683 Y2 JPS583683 Y2 JP S583683Y2 JP 12832780 U JP12832780 U JP 12832780U JP 12832780 U JP12832780 U JP 12832780U JP S583683 Y2 JPS583683 Y2 JP S583683Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- caster frame
- wheel support
- caster
- wheel
- support member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、椅子、運搬用荷台などの移動用に設けられて
、無荷重時′における移動を規制し、荷重時における移
動を支障なく行わせるキャスターに関する。
、無荷重時′における移動を規制し、荷重時における移
動を支障なく行わせるキャスターに関する。
従来のキャスターは、無荷重時ならびに荷重時に関係な
く車輪が自在に回転できるものであり、これを椅子など
に用いた場合に人が立上った状態で不用意に触れると思
いがけない方向へ移動してし1うことがあり、あらため
て椅子の位置を直さなければならないという不都合があ
るとともに、椅子に着座する時や離席する時に椅子が移
動しやすいものであることを常に念頭においておく必要
があった。
く車輪が自在に回転できるものであり、これを椅子など
に用いた場合に人が立上った状態で不用意に触れると思
いがけない方向へ移動してし1うことがあり、あらため
て椅子の位置を直さなければならないという不都合があ
るとともに、椅子に着座する時や離席する時に椅子が移
動しやすいものであることを常に念頭においておく必要
があった。
また、地震が発生した時に、椅子があたbか1わず走り
回るといった危険もあった。
回るといった危険もあった。
たとえば地震時に勢いのついた椅子が窓ガラスに衝突し
た場合など人命にかかわる危険性を有しており、近年の
ビルの高層化、美的化に伴いガラス窓の大幅な利用に対
して、地震対策を具備した調度品の必要性が潜在的に要
求されている。
た場合など人命にかかわる危険性を有しており、近年の
ビルの高層化、美的化に伴いガラス窓の大幅な利用に対
して、地震対策を具備した調度品の必要性が潜在的に要
求されている。
本考案は上記の事情に着目してなされたものであり、そ
の目的とするところは、無荷重時には移動を確実に規制
し、荷重時には移動に支障がないようにして、上述した
従来の諸問題を解消できるようにしたキャスターを提供
しようとするものである。
の目的とするところは、無荷重時には移動を確実に規制
し、荷重時には移動に支障がないようにして、上述した
従来の諸問題を解消できるようにしたキャスターを提供
しようとするものである。
以下、本考案の一実施例を図面を参照して説明する。
本考案のキャスターAは、被取付体Bに直立軸2を介し
て軸回りに回動自在に取付けられるキャスターフレーム
1と、このキャスターフレーム1を上下動可能に支持し
、かつ回転自在な車輪3゜3を車輪支持軸4を介して支
持する車輪支持部材5と、この車輪支持部材5と前記キ
ャスターフレーム1との間に介在され当該キャスターフ
レーム1を上方へ偏倚付勢するばね材6とを具備し、前
記キャスターフレーム1には、当該キャスターフレーム
1の前記ばね材6による上動によって、車輪3,3のフ
ランジ部内面7a、7aに圧接されて車輪3,30回転
を規制するブレーキシュー8゜8を前記車輪支持軸4の
直上に位置して設けるとともに、前記車輪支持部材5に
は、前記キャスターフレーム1の下動位置を規制するス
トッパー9を設けてなるものである。
て軸回りに回動自在に取付けられるキャスターフレーム
1と、このキャスターフレーム1を上下動可能に支持し
、かつ回転自在な車輪3゜3を車輪支持軸4を介して支
持する車輪支持部材5と、この車輪支持部材5と前記キ
ャスターフレーム1との間に介在され当該キャスターフ
レーム1を上方へ偏倚付勢するばね材6とを具備し、前
記キャスターフレーム1には、当該キャスターフレーム
1の前記ばね材6による上動によって、車輪3,3のフ
ランジ部内面7a、7aに圧接されて車輪3,30回転
を規制するブレーキシュー8゜8を前記車輪支持軸4の
直上に位置して設けるとともに、前記車輪支持部材5に
は、前記キャスターフレーム1の下動位置を規制するス
トッパー9を設けてなるものである。
これを詳述すれば、キャスターフレーム1は、天壁1a
から下方に向かう連結穴1bを形成し、この連結穴1b
には、上端ねじ部2aを被取付体Bに螺着する直立軸2
の下端部2bが回動自在に枢着している。
から下方に向かう連結穴1bを形成し、この連結穴1b
には、上端ねじ部2aを被取付体Bに螺着する直立軸2
の下端部2bが回動自在に枢着している。
すなわち、この直立軸2には、前記連結穴1bからの抜
けを防止する止め輪10を装着し、この止め輪10は連
結穴1bに形成した周溝11に嵌合しているとともに、
前記連結穴1bの底部には、直立軸2の軸端に当接して
直立軸2を軸回りに回動自在に支持するスチールボール
12が内置されている。
けを防止する止め輪10を装着し、この止め輪10は連
結穴1bに形成した周溝11に嵌合しているとともに、
前記連結穴1bの底部には、直立軸2の軸端に当接して
直立軸2を軸回りに回動自在に支持するスチールボール
12が内置されている。
また、キャスターフレーム1のハウジング部1cには、
このキャスターフレーム1を上下動可能に支持し、かつ
回転自在な車輪3,3を車輪支持軸4を介して支持する
車輪支持部材5を内存させている。
このキャスターフレーム1を上下動可能に支持し、かつ
回転自在な車輪3,3を車輪支持軸4を介して支持する
車輪支持部材5を内存させている。
前記車輪3,3は、円形板状の外周にそれぞれ内方へ向
かうフランジ部7,7を形成し、かつ円形板状の内面中
央部に内方へ向かって突設した先端開放の円筒状部3a
、3aをもって枢着穴3b。
かうフランジ部7,7を形成し、かつ円形板状の内面中
央部に内方へ向かって突設した先端開放の円筒状部3a
、3aをもって枢着穴3b。
3bを形成してなっている。
前記車輪支持軸4は、断面円形の棒体よりなり、その両
端に、前記車輪3,3が装着される。
端に、前記車輪3,3が装着される。
すなわち、車輪3,3の枢着穴3b 、3bにはそれぞ
れ周溝13.13が形成されており、その各周溝13に
、止め輪14を装備した車輪支持軸4の両端部4a、4
aを枢着穴3b、3bに挿入することによう、車輪3,
3が車輪支持軸4に対して抜は外れることなく回転自在
に取付けられる。
れ周溝13.13が形成されており、その各周溝13に
、止め輪14を装備した車輪支持軸4の両端部4a、4
aを枢着穴3b、3bに挿入することによう、車輪3,
3が車輪支持軸4に対して抜は外れることなく回転自在
に取付けられる。
また、この車輪支持軸4の中央部は、車輪支持部材5が
装着される。
装着される。
この車輪支持部材5には、車輪支持軸4の直上方へ突出
する起立部15が設けられ、この些立部15は、キャス
ターフレーム1のハウジング部1cに形成した溝穴16
に挿入されることによう、キャスターフレーム1を上下
動可能に支持している。
する起立部15が設けられ、この些立部15は、キャス
ターフレーム1のハウジング部1cに形成した溝穴16
に挿入されることによう、キャスターフレーム1を上下
動可能に支持している。
また、車輪支持部材5の下面には、車輪支持軸4直下に
位置して、キャスターフレーム1を上方へ偏倚付勢する
側面1「形の板ばねようなるばね材6の中央部が車輪支
持軸4に対して直角に交差する如くに取着され、このば
ね材60両側端6a、6aはキャスターフレーム1のハ
ウジング部10下面に穿設した実記1d、 1a間に板
幅方向には移動できないが長手方向には移動可能に係合
されている。
位置して、キャスターフレーム1を上方へ偏倚付勢する
側面1「形の板ばねようなるばね材6の中央部が車輪支
持軸4に対して直角に交差する如くに取着され、このば
ね材60両側端6a、6aはキャスターフレーム1のハ
ウジング部10下面に穿設した実記1d、 1a間に板
幅方向には移動できないが長手方向には移動可能に係合
されている。
なお、ばね材6の車輪支持部材5への取付けは、車輪支
持部材5の下面に突出されて両側に水平溝部5a 、5
aを形成する細長の係止突起17を設け、この係止突起
17の長手方向が、挿入される長辺を有する長方形孔6
bをばね材6の中央部に設け、係止突起17を長方形孔
6bにその長手方向に沿わせて挿入した状態で、ばね材
6を900回転させることにより長方形孔6bの長辺部
6c、6cを前記水平溝部5a。
持部材5の下面に突出されて両側に水平溝部5a 、5
aを形成する細長の係止突起17を設け、この係止突起
17の長手方向が、挿入される長辺を有する長方形孔6
bをばね材6の中央部に設け、係止突起17を長方形孔
6bにその長手方向に沿わせて挿入した状態で、ばね材
6を900回転させることにより長方形孔6bの長辺部
6c、6cを前記水平溝部5a。
5aに係止させて行われる。
また、前記キャスターフレーム1には、前記溝穴16を
形成する部分から前記車輪支持軸4に沿って両針側方へ
突出されるブレーキシュー8,8が車輪支持軸4の直上
に位置して設けられていて、無荷重時に前記ばね材6に
よる上動動作によって、ブレーキシュー8゜8がフラン
ジ部内面7a、7aの周方向に見た頂部に圧接されるよ
うになっている。
形成する部分から前記車輪支持軸4に沿って両針側方へ
突出されるブレーキシュー8,8が車輪支持軸4の直上
に位置して設けられていて、無荷重時に前記ばね材6に
よる上動動作によって、ブレーキシュー8゜8がフラン
ジ部内面7a、7aの周方向に見た頂部に圧接されるよ
うになっている。
また、前記車輪支持部材5には、前記起立部15の基部
を囲うように水平方向に全周にわたって突出されるスト
ッパー9が設けられ、このストッパー9は、前記キャス
ターフレーム1の溝穴16の開口縁に連設された当接部
18に当接して、荷重時に前記ばね材6のばね力に抗し
て下動するキャスターフレーム1が必要以上に下降しな
いようになっている。
を囲うように水平方向に全周にわたって突出されるスト
ッパー9が設けられ、このストッパー9は、前記キャス
ターフレーム1の溝穴16の開口縁に連設された当接部
18に当接して、荷重時に前記ばね材6のばね力に抗し
て下動するキャスターフレーム1が必要以上に下降しな
いようになっている。
このような構成によシ第3図に示すように、無荷重時す
なわち被取付体Bに体重等の荷重が加わっていない場合
には、キャスターフレーム1と車輪支持部材5との間に
介在したばね材6は、キャスターフレーム1を上方へ偏
倚付勢して、キャスターフレーム1を上動させ、ブレー
キシュー8゜8を車輪3,3のフランジ部内面7a 、
7aに圧接させ、車輪3,3の回転を規制する。
なわち被取付体Bに体重等の荷重が加わっていない場合
には、キャスターフレーム1と車輪支持部材5との間に
介在したばね材6は、キャスターフレーム1を上方へ偏
倚付勢して、キャスターフレーム1を上動させ、ブレー
キシュー8゜8を車輪3,3のフランジ部内面7a 、
7aに圧接させ、車輪3,3の回転を規制する。
しかもこの回転規制は、車輪支持軸4の直上に位置する
ブレーキシュー8,8がばね材6によるキャスターフレ
ーム1の上動によって、車輪3,3のフランジ部内面7
a、7aに圧接することによシ行われるので、このブレ
ーキシュー8,8の圧接力は、車輪3,3のフランジ部
内面7a、7aに対して直角に作用し、このため、車輪
3,3の回転方向がどちらであっても、ばね材6による
ブレーキシュー8,80制動力を確実に生じさせること
ができる。
ブレーキシュー8,8がばね材6によるキャスターフレ
ーム1の上動によって、車輪3,3のフランジ部内面7
a、7aに圧接することによシ行われるので、このブレ
ーキシュー8,8の圧接力は、車輪3,3のフランジ部
内面7a、7aに対して直角に作用し、このため、車輪
3,3の回転方向がどちらであっても、ばね材6による
ブレーキシュー8,80制動力を確実に生じさせること
ができる。
また、第4図に示すように、荷重時すなわち被取付体B
に体重等の荷重Wが加われば、その荷重Wによって被取
付体Bとキャスターフレーム1は、ばね材6のばね力に
抗して下動する。
に体重等の荷重Wが加われば、その荷重Wによって被取
付体Bとキャスターフレーム1は、ばね材6のばね力に
抗して下動する。
この下動によジ、車輪3,3のフランジ部内面7a、7
aに圧接していたブレーキシュー8,8が下動して、ブ
レーキシュー8,8が7ランジ部内111ffi7a、
7aから離れ、車輪3,3を自由に回転できる状態に解
放する。
aに圧接していたブレーキシュー8,8が下動して、ブ
レーキシュー8,8が7ランジ部内111ffi7a、
7aから離れ、車輪3,3を自由に回転できる状態に解
放する。
なか、キャスターフレーム1の下動は、キャスターフレ
ーム1の当接部18が車輪支持部材5のストッパー9に
当接することにより規制される。
ーム1の当接部18が車輪支持部材5のストッパー9に
当接することにより規制される。
以上説明してきたように本考案は、被取付体に直立軸を
介して軸回りに回動自在に取付けられるキャスターフレ
ームと、このキャスターフレームを上下動可能に支持し
かつ回転自在な車輪を車輪支持軸を介して支持する車輪
支持部材と、この車輪支持部材と前記キャスターフレー
ムとの間に介在され当該キャスターフレームを上方へ偏
倚付勢するばね材とを具備し、前記キャスターフレーム
には、当該キャスターフレームの前記ばね材による上動
によって車輪のフランジ部内面に圧接されて車輪の回転
を規制するブレーキシューを前記車輪支持軸の直上に位
置して設けるとともに、前記車輪支持部材には、前記キ
ャスターフレームの下動位置を規制するストッパーを設
けてなるので、無荷重時には、ばね材がキャスターフレ
ームを上動させて、キャスターフレームのブレーキシュ
ーが車輪のフランジ部内面に圧接し、車輪の回転を規制
するとともに、その回転規制は、車輪支持軸の直上に位
置するブレーキシューがばね材によるキャスターフレー
ムの上動によって、車輪のフランジ部内面に圧接するこ
とによう行われるので、このブレーキシューの圧接力は
、車輪のフランジ部内面に対して直角に作用し、このた
め、車輪の回転方向がどちらであっても、ばね材による
ブレーキシューの制動力を確実に生じさせることができ
、また荷重時には、その荷重によってキャスターフレー
ムがばね材のばね力に抗して下動し、との下動により、
車輪のフランジ部内面に圧接していたブレーキシューが
下降して、ブレーキシューがフランジ部内面から離れ車
輪を自由に回転できる状態に解放できる。
介して軸回りに回動自在に取付けられるキャスターフレ
ームと、このキャスターフレームを上下動可能に支持し
かつ回転自在な車輪を車輪支持軸を介して支持する車輪
支持部材と、この車輪支持部材と前記キャスターフレー
ムとの間に介在され当該キャスターフレームを上方へ偏
倚付勢するばね材とを具備し、前記キャスターフレーム
には、当該キャスターフレームの前記ばね材による上動
によって車輪のフランジ部内面に圧接されて車輪の回転
を規制するブレーキシューを前記車輪支持軸の直上に位
置して設けるとともに、前記車輪支持部材には、前記キ
ャスターフレームの下動位置を規制するストッパーを設
けてなるので、無荷重時には、ばね材がキャスターフレ
ームを上動させて、キャスターフレームのブレーキシュ
ーが車輪のフランジ部内面に圧接し、車輪の回転を規制
するとともに、その回転規制は、車輪支持軸の直上に位
置するブレーキシューがばね材によるキャスターフレー
ムの上動によって、車輪のフランジ部内面に圧接するこ
とによう行われるので、このブレーキシューの圧接力は
、車輪のフランジ部内面に対して直角に作用し、このた
め、車輪の回転方向がどちらであっても、ばね材による
ブレーキシューの制動力を確実に生じさせることができ
、また荷重時には、その荷重によってキャスターフレー
ムがばね材のばね力に抗して下動し、との下動により、
車輪のフランジ部内面に圧接していたブレーキシューが
下降して、ブレーキシューがフランジ部内面から離れ車
輪を自由に回転できる状態に解放できる。
このため本考案のキャスターを椅子などに用いた場合、
無荷重時に椅子が不用意に移動してし1うといった不都
合を解決できるとともに、着座する時、離席する時、従
来のように椅子が移動しやすいものである己とを常に念
頭に釦いてかく必要がなく、安全かつ確実に着座釦よび
離席できる。
無荷重時に椅子が不用意に移動してし1うといった不都
合を解決できるとともに、着座する時、離席する時、従
来のように椅子が移動しやすいものである己とを常に念
頭に釦いてかく必要がなく、安全かつ確実に着座釦よび
離席できる。
また、地震が発生した時に、椅子や運搬用荷台があたり
か1わ゛ずt、)Mるといった危険も解消できる。
か1わ゛ずt、)Mるといった危険も解消できる。
図面は本考案の一実施例を示し、第1図は一部断面にし
た分解斜視図、第2図は側断面図、第3図は正断面図、
第4図は作動状態を示す第3図相当の正断面図である。 A・・・・・・キャスター、B・・・・・・被取付体、
1・・・・・・キャスターフレーム、2・・・・・・直
立軸、3,3・・・・・・車輪、4・・・・・・車輪支
持軸、5・・・・・・車輪支持部材、6・・・・・・ば
ね材、7a・・・・・・フランジ部内面、8・・・・・
・ブレーキシュー。
た分解斜視図、第2図は側断面図、第3図は正断面図、
第4図は作動状態を示す第3図相当の正断面図である。 A・・・・・・キャスター、B・・・・・・被取付体、
1・・・・・・キャスターフレーム、2・・・・・・直
立軸、3,3・・・・・・車輪、4・・・・・・車輪支
持軸、5・・・・・・車輪支持部材、6・・・・・・ば
ね材、7a・・・・・・フランジ部内面、8・・・・・
・ブレーキシュー。
Claims (1)
- 被取付体に直立軸を介して軸回りに回動自在に取付けら
れるキャスターフレームと、このキャスターフレームを
上下動可能に支持しかつ回転自在i車輪を車輪支持軸を
介して支持する車輪支持部材と、この車輪支持部材と前
記キャスターフレームとの間に介在され当該キャスター
フレームを上方へ偏倚付勢するばね材とを具備し、前記
キャスターフレームには、当該キャスターフレームの前
記ばね材による上動によって車輪のフランジ部内面に圧
接されて車輪の回転を規制するブレーキシューを前記車
輪支持軸の直上に位置して設けるとともに、前記車輪支
持部材には、前記キャスターフレームの下動位置を規制
するストッパーを設けていることを特徴とするキャスタ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12832780U JPS583683Y2 (ja) | 1980-09-08 | 1980-09-08 | キヤスタ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12832780U JPS583683Y2 (ja) | 1980-09-08 | 1980-09-08 | キヤスタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5750402U JPS5750402U (ja) | 1982-03-23 |
| JPS583683Y2 true JPS583683Y2 (ja) | 1983-01-22 |
Family
ID=29488714
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12832780U Expired JPS583683Y2 (ja) | 1980-09-08 | 1980-09-08 | キヤスタ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583683Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-08 JP JP12832780U patent/JPS583683Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5750402U (ja) | 1982-03-23 |
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