JP3145565B2 - タブレット入力装置 - Google Patents
タブレット入力装置Info
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- JP3145565B2 JP3145565B2 JP10817494A JP10817494A JP3145565B2 JP 3145565 B2 JP3145565 B2 JP 3145565B2 JP 10817494 A JP10817494 A JP 10817494A JP 10817494 A JP10817494 A JP 10817494A JP 3145565 B2 JP3145565 B2 JP 3145565B2
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Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、パソコン,ワードプロ
セサ等に利用されるタブレット入力装置の改良に関する
もので、筆圧に応じた線幅,濃度等入力された文字を忠
実に表現する手段に関するものである。
セサ等に利用されるタブレット入力装置の改良に関する
もので、筆圧に応じた線幅,濃度等入力された文字を忠
実に表現する手段に関するものである。
【0002】
【従来の技術】タブレット入力装置において、筆圧に応
じて文字の線幅,濃度を変換する装置は、たとえば、特
開平2−211514に開示されている。これは、電磁
タブレット板について説明しており、入力ペンの内部に
設けたムービングマグネットとコイルによって筆圧を検
出している。
じて文字の線幅,濃度を変換する装置は、たとえば、特
開平2−211514に開示されている。これは、電磁
タブレット板について説明しており、入力ペンの内部に
設けたムービングマグネットとコイルによって筆圧を検
出している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述の特開平2−21
1514においては、筆圧の検出手段がムービングマグ
ネットとコイルとによって構成されているから、出力さ
れるデータは1種類で、ある筆圧に対応する線幅と濃度
は一定のものしかなく、線幅が広くて濃度が薄い文字
や、線幅が細くて濃度の濃い文字を区別して表示できな
い。したがって文字を紙に書く感覚での入力はできなか
った。本発明は、上記問題点を解決するためになされた
ものであり、主電極および補助電極により、ペン軸に作
用する筆圧およびペン軸の傾斜を検出でき、入力される
文字の線幅や濃淡を正確に表示することが可能なタブレ
ット入力装置を提供することである。
1514においては、筆圧の検出手段がムービングマグ
ネットとコイルとによって構成されているから、出力さ
れるデータは1種類で、ある筆圧に対応する線幅と濃度
は一定のものしかなく、線幅が広くて濃度が薄い文字
や、線幅が細くて濃度の濃い文字を区別して表示できな
い。したがって文字を紙に書く感覚での入力はできなか
った。本発明は、上記問題点を解決するためになされた
ものであり、主電極および補助電極により、ペン軸に作
用する筆圧およびペン軸の傾斜を検出でき、入力される
文字の線幅や濃淡を正確に表示することが可能なタブレ
ット入力装置を提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のタブレット入力
装置においては、入力ペンに、主電極と筆圧に応じて露
出部分が変化することでタブレットに対する静電容量が
変化するようにした主電極の先端から離れた位置にある
補助電極とを設けた。
装置においては、入力ペンに、主電極と筆圧に応じて露
出部分が変化することでタブレットに対する静電容量が
変化するようにした主電極の先端から離れた位置にある
補助電極とを設けた。
【0005】
【作用】主電極により文字の位置情報が入力される。筆
圧の強弱により、補助電極とタブレットとの間の静電容
量が変化し、これにより線幅または濃淡を調節すること
ができる。また、補助電極は主電極から離れた位置にあ
るから、ペン軸を傾斜させるとタブレット板に対する主
電極の座標と補助電極の座標を別々に検出し、この座標
の差によるタイミング信号の差により、傾きデータを取
出すことができる。これらのデータにより濃度または線
幅を調節できる。
圧の強弱により、補助電極とタブレットとの間の静電容
量が変化し、これにより線幅または濃淡を調節すること
ができる。また、補助電極は主電極から離れた位置にあ
るから、ペン軸を傾斜させるとタブレット板に対する主
電極の座標と補助電極の座標を別々に検出し、この座標
の差によるタイミング信号の差により、傾きデータを取
出すことができる。これらのデータにより濃度または線
幅を調節できる。
【0006】
【実施例】図1は、本発明の一実施例のブロック図であ
る。
る。
【0007】タブレット2は中央処理部3に接続され
る。入力ペン1は、後述のようにペン軸10の先端に突
出する主電極4とその周辺に設けられた補助電極5から
なり、補助電極5はペン軸に対して摺動するようになっ
ている。
る。入力ペン1は、後述のようにペン軸10の先端に突
出する主電極4とその周辺に設けられた補助電極5から
なり、補助電極5はペン軸に対して摺動するようになっ
ている。
【0008】主電極4の表面は後述のように絶縁物、た
とえば、樹脂で覆われている。中央処理部3は、制御部
6,タイミング発生回路7,座標検出回路8等からな
り、タブレットには、中央処理部3からのタイミング制
御により、X座標信号およびY座標信号が送られてい
る。
とえば、樹脂で覆われている。中央処理部3は、制御部
6,タイミング発生回路7,座標検出回路8等からな
り、タブレットには、中央処理部3からのタイミング制
御により、X座標信号およびY座標信号が送られてい
る。
【0009】タブレットは、たとえば、特開平5−53
726に開示されているような静電方式のタブレットを
用いる。
726に開示されているような静電方式のタブレットを
用いる。
【0010】図2(a)は使用状態の斜視図で、同図
(b)は入力ペン1の先端の拡大斜視図である。ペン軸
10の先端には樹脂で覆われた主電極4が設けられ、そ
の周囲には補助電極5が設けられている。補助電極5は
ペン軸10に対して摺動するようになっており、ペン軸
10の内部にはスプリングを設け筆圧の強弱によりペン
軸は上下する。図2(a)に示すように、通常入力ペン
1はタブレット2に対して傾斜して使用する。力を入れ
て字を書くとペン軸10はタブレット2側に押し付けら
れる。タブレット2の表面には、たとえば液晶表示板が
設けられており、入力ペンで入力された文字図形等が直
視できるようになっている。
(b)は入力ペン1の先端の拡大斜視図である。ペン軸
10の先端には樹脂で覆われた主電極4が設けられ、そ
の周囲には補助電極5が設けられている。補助電極5は
ペン軸10に対して摺動するようになっており、ペン軸
10の内部にはスプリングを設け筆圧の強弱によりペン
軸は上下する。図2(a)に示すように、通常入力ペン
1はタブレット2に対して傾斜して使用する。力を入れ
て字を書くとペン軸10はタブレット2側に押し付けら
れる。タブレット2の表面には、たとえば液晶表示板が
設けられており、入力ペンで入力された文字図形等が直
視できるようになっている。
【0011】補助電極5は円筒状として主電極4の外周
に設けるのが実際的であるが、これには限らない。
に設けるのが実際的であるが、これには限らない。
【0012】図3(a),(b)および(c)は、入力
ペンで文字を入力する場合の要部の説明図である。主電
極4は、タブレット2表面のたとえば液晶表示部のガラ
ス板21に接する部分が、たとえば、樹脂4−2で構成
され、その内部に金属棒4−1が設けられ、その出力は
オペアンプ11を介して中央処理部3に送られる。補助
電極5は金属製で、主電極4の樹脂部4−2の周囲に取
付けられている。たとえば、誘電体製のペン軸10は、
補助電極5に沿って摺動する。補助電極5の出力はオペ
アンプ12を介して中央処理部3に送られる。
ペンで文字を入力する場合の要部の説明図である。主電
極4は、タブレット2表面のたとえば液晶表示部のガラ
ス板21に接する部分が、たとえば、樹脂4−2で構成
され、その内部に金属棒4−1が設けられ、その出力は
オペアンプ11を介して中央処理部3に送られる。補助
電極5は金属製で、主電極4の樹脂部4−2の周囲に取
付けられている。たとえば、誘電体製のペン軸10は、
補助電極5に沿って摺動する。補助電極5の出力はオペ
アンプ12を介して中央処理部3に送られる。
【0013】図3(a)は筆圧が弱く、かつタブレット
2に垂直にペンが当てられている状態である。図3
(b)は筆圧が強く、かつタブレット2に垂直に当てら
れている状態である。図3(a)と比較すると、補助電
極5の一部がペン軸10に隠れ、タブレット表面の液晶
表示部の内部の金属電極22との間の静電容量が減少し
ている。
2に垂直にペンが当てられている状態である。図3
(b)は筆圧が強く、かつタブレット2に垂直に当てら
れている状態である。図3(a)と比較すると、補助電
極5の一部がペン軸10に隠れ、タブレット表面の液晶
表示部の内部の金属電極22との間の静電容量が減少し
ている。
【0014】図3(c)は筆圧が強く、かつペンがタブ
レット2に対し45°傾斜している場合である。図3
(a)および(b)の場合は、主電極に対して静電容量
が左右対称に存在してるが、(c)の場合は左右対称に
なっていない。これはペン軸の傾斜により主電極4によ
るピークと補助電極5によるピークが一致しないからで
ある。
レット2に対し45°傾斜している場合である。図3
(a)および(b)の場合は、主電極に対して静電容量
が左右対称に存在してるが、(c)の場合は左右対称に
なっていない。これはペン軸の傾斜により主電極4によ
るピークと補助電極5によるピークが一致しないからで
ある。
【0015】図4(a)および(b)は、それぞれ筆圧
が弱い場合と強い場合の主電極による出力信号と補助電
極による出力信号の波形を示す。筆圧が弱いときは、図
4(a)の主電極による出力信号S1 の電圧V1 は、図
4(b)の筆圧が強いときの主電極による出力信号
S1 ′の電圧V1 ′と同様である。一方、筆圧が弱いと
きは、図4(a)の補助電極による出力信号S2 の電圧
V2 は、図4(b)の筆圧が強いときの補助電極による
出力信号S2 ′の電圧V2 ′のように減少する。
が弱い場合と強い場合の主電極による出力信号と補助電
極による出力信号の波形を示す。筆圧が弱いときは、図
4(a)の主電極による出力信号S1 の電圧V1 は、図
4(b)の筆圧が強いときの主電極による出力信号
S1 ′の電圧V1 ′と同様である。一方、筆圧が弱いと
きは、図4(a)の補助電極による出力信号S2 の電圧
V2 は、図4(b)の筆圧が強いときの補助電極による
出力信号S2 ′の電圧V2 ′のように減少する。
【0016】図5(a)および(b)は、それぞれ、入
力ペンをタブレット2に対し垂直にした場合と45°傾
斜させた場合との、主電極による出力信号と補助電極に
よる出力信号の波形を示す。(a)の場合は主電極によ
る出力信号S3 のピークのタイミングt1 と補助電極に
よる出力信号S4 のピークのタイミングt1 が一致す
る。
力ペンをタブレット2に対し垂直にした場合と45°傾
斜させた場合との、主電極による出力信号と補助電極に
よる出力信号の波形を示す。(a)の場合は主電極によ
る出力信号S3 のピークのタイミングt1 と補助電極に
よる出力信号S4 のピークのタイミングt1 が一致す
る。
【0017】同図(b)の場合、ペン軸が傾斜し補助電
極の右端がタブレットに近づきピークが移動し、主電極
による出力信号S3 ′のピークのタイミングt2 と補助
電極による出力信号S4 ′のピークのタイミングt3 と
の間には時間差が生じる。これは前述のようにタブレッ
トの各行ごとに、時分割によりX座標信号およびY座標
信号が送られているから、主電極による検出座標と補助
電極による検出座標が異なるためである。
極の右端がタブレットに近づきピークが移動し、主電極
による出力信号S3 ′のピークのタイミングt2 と補助
電極による出力信号S4 ′のピークのタイミングt3 と
の間には時間差が生じる。これは前述のようにタブレッ
トの各行ごとに、時分割によりX座標信号およびY座標
信号が送られているから、主電極による検出座標と補助
電極による検出座標が異なるためである。
【0018】以上は入力ペンを垂直にした場合と45°
にした場合について説明したが、各個人ごとのペンを使
用するときの習慣の差により、任意の角度を標準状態の
傾斜とすることができる。
にした場合について説明したが、各個人ごとのペンを使
用するときの習慣の差により、任意の角度を標準状態の
傾斜とすることができる。
【0019】以上のようにして、本発明によれば、主電
極により入力すべき文字図形の位置座標を決定でき、主
電極および補助電極とタブレットとの間の静電容量の差
による出力信号の大小によるデータと、主電極および補
助電極の出力信号のピークの時間差によるデータの2種
類を検出できるから、文字の線幅,濃淡をさらに精密に
表現できる。以上筆圧および傾斜の検出は、中央処理部
で行なうように説明したが、筆圧および傾き情報検出手
段を入力ペンの内部に設けることもできる。
極により入力すべき文字図形の位置座標を決定でき、主
電極および補助電極とタブレットとの間の静電容量の差
による出力信号の大小によるデータと、主電極および補
助電極の出力信号のピークの時間差によるデータの2種
類を検出できるから、文字の線幅,濃淡をさらに精密に
表現できる。以上筆圧および傾斜の検出は、中央処理部
で行なうように説明したが、筆圧および傾き情報検出手
段を入力ペンの内部に設けることもできる。
【0020】前述の実施例は、静電方式のタブレットに
ついて説明したが、主電極と補助電極とを用い、ペン軸
による筆圧に起因する出力信号の大小およびペン軸の傾
斜による両者の出力信号のピークの時間差を検出できる
ものであれば、他の方式のタブレットにも応用できる。
ついて説明したが、主電極と補助電極とを用い、ペン軸
による筆圧に起因する出力信号の大小およびペン軸の傾
斜による両者の出力信号のピークの時間差を検出できる
ものであれば、他の方式のタブレットにも応用できる。
【0021】また、前述の実施例ではペン軸を移動させ
て補助電極を覆うことによる静電容量の変化の例につい
て述べているが、主電極に対して摺動するペン軸の先端
に補助電極を設け、補助電極とタブレットとの距離の変
化による静電容量の変化を検出することもできる。
て補助電極を覆うことによる静電容量の変化の例につい
て述べているが、主電極に対して摺動するペン軸の先端
に補助電極を設け、補助電極とタブレットとの距離の変
化による静電容量の変化を検出することもできる。
【0022】
【発明の効果】本発明によれば、主電極および筆圧に応
じて露出部分が変化することでタブレットに対する静電
容量が変化するようにした補助電極により、ペン軸に作
用する筆圧およびペン軸の傾斜の双方のデータを得るこ
とができるから、入力する文字の線幅、濃淡をさらに正
確に表示できる。たとえば、検出した筆圧により文字の
濃淡、傾斜により線幅の広狭等を調整できる。
じて露出部分が変化することでタブレットに対する静電
容量が変化するようにした補助電極により、ペン軸に作
用する筆圧およびペン軸の傾斜の双方のデータを得るこ
とができるから、入力する文字の線幅、濃淡をさらに正
確に表示できる。たとえば、検出した筆圧により文字の
濃淡、傾斜により線幅の広狭等を調整できる。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
【図2】(a)は使用状態の斜視図で、(b)は入力ペ
ンの先端の拡大斜視図である。
ンの先端の拡大斜視図である。
【図3】(a),(b),(c)は、それぞれ、筆圧が
弱いとき,筆圧が強いとき,ペン軸を傾斜させたときの
説明図である。
弱いとき,筆圧が強いとき,ペン軸を傾斜させたときの
説明図である。
【図4】(a)および(b)は、それぞれ、筆圧が弱い
場合と強い場合の各電極の出力波形を示すグラフであ
る。
場合と強い場合の各電極の出力波形を示すグラフであ
る。
【図5】(a)および(b)は、それぞれ、ペン軸を垂
直にした場合と45°にした場合の各電極の出力波形を
示すグラフである。
直にした場合と45°にした場合の各電極の出力波形を
示すグラフである。
1 入力ペン 2 タブレット 3 中央処理部 4 主電極 5 補助電極 6 制御部 7 タイミング発生回路 8 座標検出回路 10 ペン軸
Claims (2)
- 【請求項1】 ペン軸と、ペン軸に取付けられた主電極
と、筆圧に応じて露出部分が変化することでタブレット
に対する静電容量が変化するようにされかつ主電極の先
端から離れた位置にある補助電極とを有する入力ペン
と、 その表面に沿って入力ペンを摺動させるタブレットと、補 助電極による信号出力のレベル変化から筆圧を検出す
る手段と、主電極と補助電極の出力信号のピークの時間
差からペン軸の傾斜を検出する手段とを備えたことを特
徴とするタブレット入力装置。 - 【請求項2】 補助電極は中空部を有するリング状に形
成され、主電極は補助電極の中空部に絶縁物を介して挿
通されていることを特徴とする請求項1記載のタブレッ
ト入力装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10817494A JP3145565B2 (ja) | 1994-05-23 | 1994-05-23 | タブレット入力装置 |
| DE69521833T DE69521833T2 (de) | 1994-04-28 | 1995-04-13 | Koordinateneingabevorrichtung und zugehöriges Singalübertragungssystem |
| US08/421,358 US5736980A (en) | 1994-04-28 | 1995-04-13 | Coordinate inputting apparatus with shared line combinations of power, position and switch signals |
| EP95105663A EP0681259B1 (en) | 1994-04-28 | 1995-04-13 | Coordinate inputting apparatus and signal transmitting system thereof |
| CN95104737A CN1084008C (zh) | 1994-04-28 | 1995-04-27 | 坐标输入装置及其信号传输系统 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10817494A JP3145565B2 (ja) | 1994-05-23 | 1994-05-23 | タブレット入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07319603A JPH07319603A (ja) | 1995-12-08 |
| JP3145565B2 true JP3145565B2 (ja) | 2001-03-12 |
Family
ID=14477871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10817494A Expired - Fee Related JP3145565B2 (ja) | 1994-04-28 | 1994-05-23 | タブレット入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3145565B2 (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09282096A (ja) * | 1996-04-16 | 1997-10-31 | Sharp Corp | ペン入力装置 |
| JP2003223275A (ja) * | 2001-11-22 | 2003-08-08 | Omron Corp | 入力装置 |
| KR100557123B1 (ko) * | 2004-05-24 | 2006-03-03 | 삼성전자주식회사 | 스타일러스 펜 |
| JP5656652B2 (ja) * | 2011-01-07 | 2015-01-21 | キヤノン株式会社 | タッチパネル装置およびタッチパネル検出位置補正方法 |
| WO2015098486A1 (ja) * | 2013-12-25 | 2015-07-02 | 株式会社ワコム | 位置指示用モジュールおよびスタイラスペン |
| EP3690615B1 (en) * | 2017-09-27 | 2023-10-04 | Wacom Co., Ltd. | Position indicator |
| WO2019082478A1 (ja) | 2017-10-25 | 2019-05-02 | 株式会社ワコム | 位置指示器及び位置指示装置並びに位置指示器の傾きの検出方法 |
| WO2020066160A1 (ja) | 2018-09-27 | 2020-04-02 | 株式会社ワコム | 座標検出方法 |
-
1994
- 1994-05-23 JP JP10817494A patent/JP3145565B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07319603A (ja) | 1995-12-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20001219 |
|
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