JPH09282096A - ペン入力装置 - Google Patents
ペン入力装置Info
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- JPH09282096A JPH09282096A JP8094192A JP9419296A JPH09282096A JP H09282096 A JPH09282096 A JP H09282096A JP 8094192 A JP8094192 A JP 8094192A JP 9419296 A JP9419296 A JP 9419296A JP H09282096 A JPH09282096 A JP H09282096A
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
- G06F3/041—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means
- G06F3/044—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means by capacitive means
- G06F3/0442—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means by capacitive means using active external devices, e.g. active pens, for transmitting changes in electrical potential to be received by the digitiser
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ペン入力装置において、座標入力時のノイズ
を除去し安定した検出を行う。 【解決手段】 ペン入力装置において、液晶パネルの液
晶に印加される電圧の印加方向反転時点を認識するため
の反転信号を生成する反転信号生成手段と、該反転信号
に基づいて設定されたサンプリング時間に検出ペンの先
端電極に誘起される誘起電圧を直流電圧に変換する手段
と、該変換後の電圧値と予め設定されたしきい値との比
較に基づき前記検出ペンの先端電極が前記液晶パネルの
表面に接近しているか否かを判定する手段と、を有す
る。
を除去し安定した検出を行う。 【解決手段】 ペン入力装置において、液晶パネルの液
晶に印加される電圧の印加方向反転時点を認識するため
の反転信号を生成する反転信号生成手段と、該反転信号
に基づいて設定されたサンプリング時間に検出ペンの先
端電極に誘起される誘起電圧を直流電圧に変換する手段
と、該変換後の電圧値と予め設定されたしきい値との比
較に基づき前記検出ペンの先端電極が前記液晶パネルの
表面に接近しているか否かを判定する手段と、を有す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はペン入力装置に関
し、詳しくは、パーソナルコンピュータやワードプロセ
ッサ等の入力手段として、表示装置の表示画面に設けた
タブレットに手書き文字や図形を入力するペン入力装置
に関する。
し、詳しくは、パーソナルコンピュータやワードプロセ
ッサ等の入力手段として、表示装置の表示画面に設けた
タブレットに手書き文字や図形を入力するペン入力装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】図5は従来のペン入力装置の回路構成の
一例を示すブロック図であり、101は液晶パネル、1
02はバックライト、103は検出ペン、104は増幅
器、105は反転信号生成回路、107はゲート信号生
成回路、108は全波整流回路、109は第1処理回
路、109aはアナログゲート回路、109bは積分回
路、110は第2処理回路、110aはアナログゲート
回路、110bは積分回路、114は比較回路である。
一例を示すブロック図であり、101は液晶パネル、1
02はバックライト、103は検出ペン、104は増幅
器、105は反転信号生成回路、107はゲート信号生
成回路、108は全波整流回路、109は第1処理回
路、109aはアナログゲート回路、109bは積分回
路、110は第2処理回路、110aはアナログゲート
回路、110bは積分回路、114は比較回路である。
【0003】また、図7は該回路構成の各信号波形とそ
のタイミングを示すタイムチャートであり、(A)は反
転信号、(B)は第1ゲート信号、(C)は第2ゲート
信号、(D)はスパイク状の誘導電圧、(E)はg1に
よるサンプリング信号、(F)はg2によるサンプリン
グ信号、(G),(H)は直流電圧、(I)は検出モー
ド信号、(J)はノイズ信号、(K)はg1によるサン
プリング信号、(L)はg2によるサンプリング信号、
(M),(N)は直流電圧、(O)は検出モード信号を
表す。
のタイミングを示すタイムチャートであり、(A)は反
転信号、(B)は第1ゲート信号、(C)は第2ゲート
信号、(D)はスパイク状の誘導電圧、(E)はg1に
よるサンプリング信号、(F)はg2によるサンプリン
グ信号、(G),(H)は直流電圧、(I)は検出モー
ド信号、(J)はノイズ信号、(K)はg1によるサン
プリング信号、(L)はg2によるサンプリング信号、
(M),(N)は直流電圧、(O)は検出モード信号を
表す。
【0004】液晶パネルの液晶が電気分解によって劣化
するのを防止するために、反転信号のレベルに応じて液
晶に印加する電圧の印加方向を周期的に反転させるよう
にしている。その際に、電極に印加されている駆動信号
の電圧が一斉に変化する。そのために、上記液晶への電
圧印加方向が反転する際に検出ペンを液晶パネルの表面
に近付けていると、検出ペンの先端電極と液晶パネルの
電極との距離に依存するスパイク状の電圧が誘起され
る。
するのを防止するために、反転信号のレベルに応じて液
晶に印加する電圧の印加方向を周期的に反転させるよう
にしている。その際に、電極に印加されている駆動信号
の電圧が一斉に変化する。そのために、上記液晶への電
圧印加方向が反転する際に検出ペンを液晶パネルの表面
に近付けていると、検出ペンの先端電極と液晶パネルの
電極との距離に依存するスパイク状の電圧が誘起され
る。
【0005】つまり、上記スパイク状の誘導電圧が所定
レベル以上であれば、検出ペンが液晶パネルに接近して
いると判断できる。逆に上記スパイク状の誘導電圧が所
定レベル以下の場合は、検出ペンは液晶パネルから離れ
ていると判断できる。
レベル以上であれば、検出ペンが液晶パネルに接近して
いると判断できる。逆に上記スパイク状の誘導電圧が所
定レベル以下の場合は、検出ペンは液晶パネルから離れ
ていると判断できる。
【0006】その所定レベルの設定方法として、液晶パ
ネルの液晶に印加される電圧の印加方向反転時点を認識
するための反転信号を生成する反転信号生成手段と、そ
の反転信号に基づいて設定された第1のサンプリング時
間に検出ペンの先端電極に誘起された誘導電圧と、第1
のサンプリング時間以外の第2のサンプリング時間に検
出ペンの先端電極に誘起された誘導電圧とを、設計時点
に設定する第1,第2のサンプリング時間と図6に示す
ような積分回路のC1,R1,C2,R2による時定数
の設定により、それぞれ直流電圧に変換し、変換後の電
圧値の比較結果に基づいて上記検出ペンの先端電極が上
記液晶パネルの表面に接近しているか否かを判定し、液
晶パネルの表面に接近している場合に検出モードとする
ことによって、正しく座標信号のみを抽出する。
ネルの液晶に印加される電圧の印加方向反転時点を認識
するための反転信号を生成する反転信号生成手段と、そ
の反転信号に基づいて設定された第1のサンプリング時
間に検出ペンの先端電極に誘起された誘導電圧と、第1
のサンプリング時間以外の第2のサンプリング時間に検
出ペンの先端電極に誘起された誘導電圧とを、設計時点
に設定する第1,第2のサンプリング時間と図6に示す
ような積分回路のC1,R1,C2,R2による時定数
の設定により、それぞれ直流電圧に変換し、変換後の電
圧値の比較結果に基づいて上記検出ペンの先端電極が上
記液晶パネルの表面に接近しているか否かを判定し、液
晶パネルの表面に接近している場合に検出モードとする
ことによって、正しく座標信号のみを抽出する。
【0007】また、特開平5−265650号公報で
は、液晶パネルの液晶に印加される電圧の印加方向反転
時点を認識するための反転信号に基づいて設定された第
1のサンプリング時間に検出ペンの先端電極に誘起され
た誘導電圧と、第1のサンプリング時間以外の第2のサ
ンプリング時間に検出ペンの先端電極に誘起された誘導
電圧とをそれぞれの基準電圧と比較し、その両方の結果
に基づいて検出ペンの先端電極が上記液晶パネルの表面
に接近しているか否かを判定している。
は、液晶パネルの液晶に印加される電圧の印加方向反転
時点を認識するための反転信号に基づいて設定された第
1のサンプリング時間に検出ペンの先端電極に誘起され
た誘導電圧と、第1のサンプリング時間以外の第2のサ
ンプリング時間に検出ペンの先端電極に誘起された誘導
電圧とをそれぞれの基準電圧と比較し、その両方の結果
に基づいて検出ペンの先端電極が上記液晶パネルの表面
に接近しているか否かを判定している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】液晶への電圧印加方向
が反転する際に検出ペンを液晶パネルの表面に近付けて
いると、検出ペンの先端電極と液晶パネルの電極との距
離に依存するスパイク状の電圧が誘起される。この特性
を利用して検出モード/非検出モードを判定している。
が反転する際に検出ペンを液晶パネルの表面に近付けて
いると、検出ペンの先端電極と液晶パネルの電極との距
離に依存するスパイク状の電圧が誘起される。この特性
を利用して検出モード/非検出モードを判定している。
【0009】しかし、液晶の電圧印加方向の反転は表示
期間中であり、バックライトを点灯している必要があ
る。この場合、バックライトからのノイズも同時に検出
ペンの先端電極に誘起され、検出ペンの先端電極に誘起
されるスパイク状の電圧を正確に検出することができな
くなり、上記検出モードの検出が正常に動作しない可能
性が考えられる。
期間中であり、バックライトを点灯している必要があ
る。この場合、バックライトからのノイズも同時に検出
ペンの先端電極に誘起され、検出ペンの先端電極に誘起
されるスパイク状の電圧を正確に検出することができな
くなり、上記検出モードの検出が正常に動作しない可能
性が考えられる。
【0010】そこで、本発明は、バックライトからのノ
イズの影響を受けずに、外来ノイズのみを検出し、正し
い検出モードを判定するためのものである。
イズの影響を受けずに、外来ノイズのみを検出し、正し
い検出モードを判定するためのものである。
【0011】
【課題を解決するための手段】請求項1記載のペン入力
装置は、液晶パネルの液晶に印加される電圧の印加方向
反転時点を認識するための反転信号を生成する反転信号
生成手段と、該反転信号に基づいて設定されたサンプリ
ング時間に検出ペンの先端電極に誘起される誘起電圧を
直流電圧に変換する手段と、該変換後の電圧値と予め設
定されたしきい値との比較に基づき前記検出ペンの先端
電極が前記液晶パネルの表面に接近しているか否かを判
定する手段と、を有するペン入力装置である。
装置は、液晶パネルの液晶に印加される電圧の印加方向
反転時点を認識するための反転信号を生成する反転信号
生成手段と、該反転信号に基づいて設定されたサンプリ
ング時間に検出ペンの先端電極に誘起される誘起電圧を
直流電圧に変換する手段と、該変換後の電圧値と予め設
定されたしきい値との比較に基づき前記検出ペンの先端
電極が前記液晶パネルの表面に接近しているか否かを判
定する手段と、を有するペン入力装置である。
【0012】請求項2記載のペン入力装置は、座標検出
期間のみバックライトを消灯し、前記反転信号生成手段
により生成された反転信号に基づいて設定されるサンプ
リング時間を座標検出期間内に設定することにより、バ
ックライトからのノイズに影響されることなくモード検
出を実行することを特徴とする請求項1記載のペン入力
装置である。
期間のみバックライトを消灯し、前記反転信号生成手段
により生成された反転信号に基づいて設定されるサンプ
リング時間を座標検出期間内に設定することにより、バ
ックライトからのノイズに影響されることなくモード検
出を実行することを特徴とする請求項1記載のペン入力
装置である。
【0013】請求項3記載のペン入力装置は、前記反転
信号に基づいて設定されるサンプリング時間を座標検出
期間内に2回以上設定可能なことを特徴とする請求項2
記載のペン入力装置である。
信号に基づいて設定されるサンプリング時間を座標検出
期間内に2回以上設定可能なことを特徴とする請求項2
記載のペン入力装置である。
【0014】請求項4記載のペン入力装置は、前記しき
い値は座標検出期間内に反転信号に基づいて設定される
サンプリング時間以外の第2のサンプリング時間に検出
ペンの先端電極に誘起される誘導電圧を直流電圧に変換
してしきい値とすることを特徴とする請求項2記載のペ
ン入力装置である。
い値は座標検出期間内に反転信号に基づいて設定される
サンプリング時間以外の第2のサンプリング時間に検出
ペンの先端電極に誘起される誘導電圧を直流電圧に変換
してしきい値とすることを特徴とする請求項2記載のペ
ン入力装置である。
【0015】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を図1〜図4
に基づいて説明する。
に基づいて説明する。
【0016】本発明は、バックライトからのノイズ影響
されない座標検出期間に外部からのノイズを正しく検出
することにより、安定した検出モードを得るための座標
入力ノイズ除去方法を適用するペン入力装置である。
されない座標検出期間に外部からのノイズを正しく検出
することにより、安定した検出モードを得るための座標
入力ノイズ除去方法を適用するペン入力装置である。
【0017】図1は、第1,第2,第3の請求項の発明
の基本構成を示すブロック図である。
の基本構成を示すブロック図である。
【0018】図1において、1は液晶パネルであり、液
晶とその液晶を駆動する表示電極と静電型タブレットの
位置検出電極を兼ね備えた電極から構成されている。
晶とその液晶を駆動する表示電極と静電型タブレットの
位置検出電極を兼ね備えた電極から構成されている。
【0019】2はバックライトであり、座標検出期間は
消灯する機能を有し、人間の目に見えない間隔で点滅を
繰り返している。
消灯する機能を有し、人間の目に見えない間隔で点滅を
繰り返している。
【0020】3は検出ペンであり、液晶パネルの電極と
静電的に結合した先端電極を設け、液晶パネル1に近接
した際に液晶への電圧印加方向の反転時に誘起される誘
導電圧を検出する。
静電的に結合した先端電極を設け、液晶パネル1に近接
した際に液晶への電圧印加方向の反転時に誘起される誘
導電圧を検出する。
【0021】4は検出ペン3の先端電極に誘起される誘
導電圧を電圧/電流増幅する増幅器である。
導電圧を電圧/電流増幅する増幅器である。
【0022】5は液晶パネル1の液晶に印加される電圧
の印加方向を反転させるための反転信号を生成する反転
信号生成回路である。
の印加方向を反転させるための反転信号を生成する反転
信号生成回路である。
【0023】6は液晶パネル1を静電型タブレットとし
て利用することを示す信号を生成する座標検出期間信号
生成回路である。
て利用することを示す信号を生成する座標検出期間信号
生成回路である。
【0024】7は反転信号に同期したゲート信号を生成
するゲート信号生成回路である。第2,第3の請求項で
は、座標検出期間のみに発生する。
するゲート信号生成回路である。第2,第3の請求項で
は、座標検出期間のみに発生する。
【0025】11は変換回路であり、増幅器4で増幅さ
れた誘導電圧をゲート信号によりサンプリングするアナ
ログゲート回路11aとサンプリングされた誘導電圧を
直流電圧に変換するサンプルホールド回路11bから構
成される。
れた誘導電圧をゲート信号によりサンプリングするアナ
ログゲート回路11aとサンプリングされた誘導電圧を
直流電圧に変換するサンプルホールド回路11bから構
成される。
【0026】13はしきい値設定回路であり、抵抗器に
よる電圧分割によりしきい値電圧を生成する。
よる電圧分割によりしきい値電圧を生成する。
【0027】14は比較回路であり、変換回路11によ
り変換された直流電圧のレベルとしきい値設定回路13
により設定されたしきい値の電圧のレベルとを比較し、
検出ペン3の先端電極が液晶パネル1に近接したか否か
を判定し、“High”または“Low”の電圧レベル
の検出モード/非検出モード信号pmを出力する。
り変換された直流電圧のレベルとしきい値設定回路13
により設定されたしきい値の電圧のレベルとを比較し、
検出ペン3の先端電極が液晶パネル1に近接したか否か
を判定し、“High”または“Low”の電圧レベル
の検出モード/非検出モード信号pmを出力する。
【0028】また、図2は第4の請求項に基づき、図1
のしきい値設定回路13の代わりに検出ペン3に誘起す
る誘導電圧を利用して直流電圧を生成する第2の変換回
路12を備えた構成であり、12は、増幅器4で増幅さ
れた誘導電圧を第2のゲート信号によりサンプリングす
る第2アナログゲート回路12aとサンプリングされた
誘導電圧を直流電圧に変換する第2サンプルホールド回
路12bから構成される。
のしきい値設定回路13の代わりに検出ペン3に誘起す
る誘導電圧を利用して直流電圧を生成する第2の変換回
路12を備えた構成であり、12は、増幅器4で増幅さ
れた誘導電圧を第2のゲート信号によりサンプリングす
る第2アナログゲート回路12aとサンプリングされた
誘導電圧を直流電圧に変換する第2サンプルホールド回
路12bから構成される。
【0029】図3は、図1のしきい値設定回路13と比
較回路14の部分の回路例である。ペン信号とゲート信
号はアナログゲート回路を経てサンプルホールド回路に
入力され、比較回路にてしきい値設定回路からの信号と
比較後、検出モード信号として出力される。
較回路14の部分の回路例である。ペン信号とゲート信
号はアナログゲート回路を経てサンプルホールド回路に
入力され、比較回路にてしきい値設定回路からの信号と
比較後、検出モード信号として出力される。
【0030】図4は、図1の構成の場合の各信号波形と
タイミングを示すタイムチャートである。図4におい
て、(1)のdtは、座標検出期間信号であり、液晶パ
ネル1を静電型タブレットとして利用することを示す信
号である。
タイミングを示すタイムチャートである。図4におい
て、(1)のdtは、座標検出期間信号であり、液晶パ
ネル1を静電型タブレットとして利用することを示す信
号である。
【0031】(2)のakは、反転信号生成回路5から
発生する反転信号であり、液晶パネルの液晶が電気分解
によって劣化するのを防止するために、液晶に印加する
電圧の印加方向を周期的に反転させる。本来上記(1)
の座標検出期間中は不要であるが、請求項ではこの期間
にも発生させる。
発生する反転信号であり、液晶パネルの液晶が電気分解
によって劣化するのを防止するために、液晶に印加する
電圧の印加方向を周期的に反転させる。本来上記(1)
の座標検出期間中は不要であるが、請求項ではこの期間
にも発生させる。
【0032】(3)のglは、ゲート信号生成回路7か
らの発生するゲート信号であり、アナログゲート回路に
送出される。
らの発生するゲート信号であり、アナログゲート回路に
送出される。
【0033】(4)のskは、誘導電圧であり、検出ペ
ン3を液晶パネル1に近付けると反転信号akにより液
晶への電圧印加方向が反転する毎に、検出ペン3の先端
電極と液晶パネル1の電極との距離に依存するスパイク
状の誘導電圧が誘起することにより得られる。
ン3を液晶パネル1に近付けると反転信号akにより液
晶への電圧印加方向が反転する毎に、検出ペン3の先端
電極と液晶パネル1の電極との距離に依存するスパイク
状の誘導電圧が誘起することにより得られる。
【0034】(5)のspは、アナログゲート回路11
aがゲート信号glにより誘導電圧skをサンプリング
した結果の信号波形である。
aがゲート信号glにより誘導電圧skをサンプリング
した結果の信号波形である。
【0035】(6)のdvは、サンプリング信号spを
サンプルホールド回路11bで直流電圧に変換した波形
である。本図では、座標検出期間dtの期間のみ出力し
た場合である。
サンプルホールド回路11bで直流電圧に変換した波形
である。本図では、座標検出期間dtの期間のみ出力し
た場合である。
【0036】(7)のsvは、しきい値設定回路13の
発生するしきい値電圧である。本図では、座標検出期間
dt期間のみ出力した場合である。
発生するしきい値電圧である。本図では、座標検出期間
dt期間のみ出力した場合である。
【0037】(8)のpmは、比較回路14が直流電圧
dvのレベルとしきい値電圧svのレベルを比較した結
果の出力信号であり、直流電圧dvのレベルがしきい値
電圧svのレベルより大きいので検出モード信号として
“H”の信号が出力される。本図では、座標検出期間d
tの期間のみ出力した場合である。
dvのレベルとしきい値電圧svのレベルを比較した結
果の出力信号であり、直流電圧dvのレベルがしきい値
電圧svのレベルより大きいので検出モード信号として
“H”の信号が出力される。本図では、座標検出期間d
tの期間のみ出力した場合である。
【0038】上述のように液晶への電圧印加方向が反転
する際に検出ペン3を液晶パネル1の表面に近付けてい
ると、検出ペン3の先端電極と液晶パネル1の電極との
距離に依存するスパイク状の電圧が誘起される。このス
パイク状の誘導電圧を利用して検出ペン3が液晶パネル
1に接近しているか否かを判定する。
する際に検出ペン3を液晶パネル1の表面に近付けてい
ると、検出ペン3の先端電極と液晶パネル1の電極との
距離に依存するスパイク状の電圧が誘起される。このス
パイク状の誘導電圧を利用して検出ペン3が液晶パネル
1に接近しているか否かを判定する。
【0039】まず、検出ペン3の先端電極に誘導された
電圧を、ゲート信号生成回路7にて生成されたゲート信
号glとアナログゲート回路11aによりサンプリング
を行う。
電圧を、ゲート信号生成回路7にて生成されたゲート信
号glとアナログゲート回路11aによりサンプリング
を行う。
【0040】次に、サンプリングされた信号をサンプル
ホールド回路11bにおいて、スパイク状の電圧を直流
電圧に変換する。この直流電圧としきい値設定回路13
にて設定された電圧を比較回路14で比較する。
ホールド回路11bにおいて、スパイク状の電圧を直流
電圧に変換する。この直流電圧としきい値設定回路13
にて設定された電圧を比較回路14で比較する。
【0041】比較の結果、ゲート信号glでサンプリン
グされた信号の電圧の方が高い場合にモード信号が
“H”となり、検出ペン3が液晶パネル1に十分に接近
していることが判定できる。また、検出ペン3が液晶パ
ネル1より離れており、ゲート信号glでサンプリング
される信号の電圧の方が低い場合にはモード信号が
“L”である。従って、モード信号が“H”の場合には
座標信号を有効と見なし、モード信号が“L”の場合に
は座標信号の出力を停止させることにより、正しい座標
のみを検出することができる。
グされた信号の電圧の方が高い場合にモード信号が
“H”となり、検出ペン3が液晶パネル1に十分に接近
していることが判定できる。また、検出ペン3が液晶パ
ネル1より離れており、ゲート信号glでサンプリング
される信号の電圧の方が低い場合にはモード信号が
“L”である。従って、モード信号が“H”の場合には
座標信号を有効と見なし、モード信号が“L”の場合に
は座標信号の出力を停止させることにより、正しい座標
のみを検出することができる。
【0042】第2の請求項の特徴は、座標検出期間にバ
ックライトを消灯させる機能を共有する機器において、
従来の反転信号に加えて座標検出期間内に反転信号を発
生させる。その座標検出期間内の反転信号に同期させた
ゲート信号を生成することにより、バックライトからの
ノイズの少ない環境下での判定が行える。
ックライトを消灯させる機能を共有する機器において、
従来の反転信号に加えて座標検出期間内に反転信号を発
生させる。その座標検出期間内の反転信号に同期させた
ゲート信号を生成することにより、バックライトからの
ノイズの少ない環境下での判定が行える。
【0043】まず、検出ペン3の先端電極に誘導された
電圧を、座標検出期間内のみに発生されたゲート信号g
lとアナログゲート回路11aによりサンプリングを行
う。
電圧を、座標検出期間内のみに発生されたゲート信号g
lとアナログゲート回路11aによりサンプリングを行
う。
【0044】次に、サンプリングされた信号をサンプル
ホールド回路11bにおいて、スパイク状の電圧を直流
電圧に変換する。この直流電圧としきい値設定回路13
にて設定された電圧を比較回路14で比較する。比較後
の判定は上述と同様である。
ホールド回路11bにおいて、スパイク状の電圧を直流
電圧に変換する。この直流電圧としきい値設定回路13
にて設定された電圧を比較回路14で比較する。比較後
の判定は上述と同様である。
【0045】第3の請求項の一例は、座標検出期間内の
始めと終わりに2回の反転信号とそれに同期させたゲー
ト信号を生成し、このゲート信号glにてサンプリング
された信号spを直流電圧に変換することによって、安
定した直流電圧dvが得られる。なお、検出ペン3が液
晶パネル1から離れている場合に、2回のサンプリング
時間のどちらか片方のサンプリング時間内に検出ペン3
の先端電極に突発的なノイズによる誘導電圧が発生した
としても、2回のサンプリングの両方に誘導電圧が発生
しなければ有効な直流電圧に変換しないよう設定してお
くことにより上述の判定に正確さが増す。
始めと終わりに2回の反転信号とそれに同期させたゲー
ト信号を生成し、このゲート信号glにてサンプリング
された信号spを直流電圧に変換することによって、安
定した直流電圧dvが得られる。なお、検出ペン3が液
晶パネル1から離れている場合に、2回のサンプリング
時間のどちらか片方のサンプリング時間内に検出ペン3
の先端電極に突発的なノイズによる誘導電圧が発生した
としても、2回のサンプリングの両方に誘導電圧が発生
しなければ有効な直流電圧に変換しないよう設定してお
くことにより上述の判定に正確さが増す。
【0046】まず、検出ペン3の先端電極に誘導された
電圧を、座標検出期間内に2回発生されたゲート信号g
lとアナログゲート回路11aによりサンプリングを行
う。
電圧を、座標検出期間内に2回発生されたゲート信号g
lとアナログゲート回路11aによりサンプリングを行
う。
【0047】次に、サンプリングされた信号をサンプル
ホールド回路11bにおいて、スパイク状の電圧を直流
電圧に変換する。変換後の直流電圧のレベルは2回のサ
ンプリングの状況により変化する。この直流電圧としき
い値設定回路13にて設定された電圧を比較回路14で
比較する。比較後の判定は上述と同様である。
ホールド回路11bにおいて、スパイク状の電圧を直流
電圧に変換する。変換後の直流電圧のレベルは2回のサ
ンプリングの状況により変化する。この直流電圧としき
い値設定回路13にて設定された電圧を比較回路14で
比較する。比較後の判定は上述と同様である。
【0048】また、第4の請求項は、しきい値の設定を
座標検出期間中の上記サンプリング時間以外に検出ペン
に誘起される誘導電圧によって設定することにより、連
続的な外来ノイズによりこのしきい値電圧が高くなり、
モード信号を“L”にする。これにより座標信号が外来
ノイズにより信頼性がなくなっていることを表現でき
る。
座標検出期間中の上記サンプリング時間以外に検出ペン
に誘起される誘導電圧によって設定することにより、連
続的な外来ノイズによりこのしきい値電圧が高くなり、
モード信号を“L”にする。これにより座標信号が外来
ノイズにより信頼性がなくなっていることを表現でき
る。
【0049】まず、検出ペン3の先端電極に誘導された
電圧を、座標検出期間内のみに発生された第1ゲート信
号と第1アナログゲート回路11aによりサンプリング
を行う。
電圧を、座標検出期間内のみに発生された第1ゲート信
号と第1アナログゲート回路11aによりサンプリング
を行う。
【0050】次に、サンプリングされた信号を第1サン
プルホールド回路11bにおいて、スパイク状の電圧を
直流電圧に変換する。
プルホールド回路11bにおいて、スパイク状の電圧を
直流電圧に変換する。
【0051】更に、検出ペン3の先端電極に誘導された
電圧を、座標検出期間内第1ゲート信号以外の時間を示
す第2ゲート信号と第2アナログゲート回路12aによ
りサンプリングを行う。
電圧を、座標検出期間内第1ゲート信号以外の時間を示
す第2ゲート信号と第2アナログゲート回路12aによ
りサンプリングを行う。
【0052】次に、サンプリングされた信号を第2サン
プルホールド回路12bにおいて、直流電圧に変換す
る。
プルホールド回路12bにおいて、直流電圧に変換す
る。
【0053】第1サンプルホールド回路11bで生成さ
れた直流電圧と、第2サンプルホールド回路12bで生
成された直流電圧とを比較回路14で比較する。比較後
の判定は上述と同様である。
れた直流電圧と、第2サンプルホールド回路12bで生
成された直流電圧とを比較回路14で比較する。比較後
の判定は上述と同様である。
【0054】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、検出ペン
に誘起される誘導電圧を直流電圧に変換した値とあらか
じめ設定されたしきい値とを比較するため、ノイズの影
響を受けにくく回路の簡素化が可能である。
に誘起される誘導電圧を直流電圧に変換した値とあらか
じめ設定されたしきい値とを比較するため、ノイズの影
響を受けにくく回路の簡素化が可能である。
【0055】請求項2記載の発明によれば、検出モード
の判定のための電圧変換をバックライトからのノイズの
少ない座標検出期間中に行うことにより、バックライト
のノイズ対策が不要となりコストダウンが図れる。
の判定のための電圧変換をバックライトからのノイズの
少ない座標検出期間中に行うことにより、バックライト
のノイズ対策が不要となりコストダウンが図れる。
【0056】また、判定回路の動作も座標検出期間内の
みでよいので、この期間のみ電源を供給すればよく他の
期間は電源供給を停止できる。これにより省電力化が容
易に行える。
みでよいので、この期間のみ電源を供給すればよく他の
期間は電源供給を停止できる。これにより省電力化が容
易に行える。
【0057】請求項3記載の発明によれば、検出モード
の判定のための電圧変換を座標検出期間中に2回以上行
うことにより、突発的な外来ノイズによる検出モードの
誤判定を防止できる。
の判定のための電圧変換を座標検出期間中に2回以上行
うことにより、突発的な外来ノイズによる検出モードの
誤判定を防止できる。
【0058】請求項4記載の発明によれば、検出モード
の判定のための電圧変換によるしきい値の設定を座標検
出期間中に検出ペンに誘起される誘導電圧によって設定
することにより、連続的な外来ノイズによる検出モード
の誤判定を防止できる。
の判定のための電圧変換によるしきい値の設定を座標検
出期間中に検出ペンに誘起される誘導電圧によって設定
することにより、連続的な外来ノイズによる検出モード
の誤判定を防止できる。
【図1】本発明の基本構成を示すブロック図である。
【図2】本発明の実施例4の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図3】図1の回路構成のしきい値設定回路の一例を示
す図である。
す図である。
【図4】本発明の第2,第3実施例における回路構成の
各信号波形を示すタイミングチャートである。
各信号波形を示すタイミングチャートである。
【図5】従来のペン入力装置の回路構成のブロック図で
ある。
ある。
【図6】従来の回路構成の積分回路を示す回路図であ
る。
る。
【図7】図5における回路構成の各信号波形を示すタイ
ミングチャートである。
ミングチャートである。
1 液晶パネル 2 バックライト 3 検出ペン 4 増幅器 5 反転信号生成回路 6 検出期間信号生成回路 7 ゲート信号生成回路 8 全波整流回路 9 第1処理回路 9a アナログゲート回路 9b 積分回路 10 第2処理回路 10a アナログゲート回路 10b 積分回路 11 第1変換回路 11a 第1アナログゲート回路 11b 第1サンプルホールド回路 12 第2変換回路 12a 第2アナログゲート回路 12b 第2サンプルホールド回路 13 しきい値生成回路 14 比較回路 101 液晶パネル 102 バックライト 103 検出ペン 104 増幅器 105 反転信号生成回路 107 ゲート信号生成回路 108 全波整流回路 109 第1処理回路 109a アナログゲート回路 109b 積分回路 110 第2処理回路 110a アナログゲート回路 110b 積分回路 114 比較回路
Claims (4)
- 【請求項1】 液晶パネルの液晶に印加される電圧の印
加方向反転時点を認識するための反転信号を生成する反
転信号生成手段と、該反転信号に基づいて設定されたサ
ンプリング時間に検出ペンの先端電極に誘起される誘起
電圧を直流電圧に変換する手段と、該変換後の電圧値と
予め設定されたしきい値との比較に基づき前記検出ペン
の先端電極が前記液晶パネルの表面に接近しているか否
かを判定する手段と、を有するペン入力装置。 - 【請求項2】 座標検出期間のみバックライトを消灯
し、前記反転信号生成手段により生成された反転信号に
基づいて設定されるサンプリング時間を座標検出期間内
に設定することにより、バックライトからのノイズに影
響されることなくモード検出を実行することを特徴とす
る請求項1記載のペン入力装置。 - 【請求項3】 前記反転信号に基づいて設定されるサン
プリング時間を座標検出期間内に2回以上設定可能なこ
とを特徴とする請求項2記載のペン入力装置。 - 【請求項4】 前記しきい値は座標検出期間内に反転信
号に基づいて設定されるサンプリング時間以外の第2の
サンプリング時間に検出ペンの先端電極に誘起される誘
導電圧を直流電圧に変換してしきい値とすることを特徴
とする請求項2記載のペン入力装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8094192A JPH09282096A (ja) | 1996-04-16 | 1996-04-16 | ペン入力装置 |
| EP97106178A EP0802476A3 (en) | 1996-04-16 | 1997-04-15 | Pen input apparatus and pen input method for detecting approach of pen to display integrated tablet by controlling lighting of back light |
| US08/842,792 US5894304A (en) | 1996-04-16 | 1997-04-16 | Pen input apparatus and pen input method for detecting approach of pen to display integrated tablet by controlling lighting of back light |
| CN97110556A CN1113286C (zh) | 1996-04-16 | 1997-04-16 | 笔输入装置和笔输入方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8094192A JPH09282096A (ja) | 1996-04-16 | 1996-04-16 | ペン入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09282096A true JPH09282096A (ja) | 1997-10-31 |
Family
ID=14103446
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8094192A Pending JPH09282096A (ja) | 1996-04-16 | 1996-04-16 | ペン入力装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5894304A (ja) |
| EP (1) | EP0802476A3 (ja) |
| JP (1) | JPH09282096A (ja) |
| CN (1) | CN1113286C (ja) |
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| KR100891223B1 (ko) * | 2006-04-17 | 2009-04-01 | 파나소닉 주식회사 | 입력 장치, 전자 기기 및 입력 장치의 제어 방법 |
| JP2010107860A (ja) * | 2008-10-31 | 2010-05-13 | Seiko Epson Corp | 表示装置 |
| WO2013168789A1 (ja) * | 2012-05-10 | 2013-11-14 | シャープ株式会社 | 表示装置、および当該表示装置の駆動方法 |
| US8730198B2 (en) | 2007-02-13 | 2014-05-20 | Samsung Display Co., Ltd. | Display device and driving method thereof |
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| US6594762B1 (en) | 1999-05-05 | 2003-07-15 | Ericsson Inc. | Methods and devices enabling displays of electronic devices based on separation thereof |
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| US6904570B2 (en) * | 2001-06-07 | 2005-06-07 | Synaptics, Inc. | Method and apparatus for controlling a display of data on a display screen |
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| US8941607B2 (en) | 2010-12-16 | 2015-01-27 | Hung-Ta LIU | MEMS display with touch control function |
| US9069421B2 (en) | 2010-12-16 | 2015-06-30 | Hung-Ta LIU | Touch sensor and touch display apparatus and driving method thereof |
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| WO2021035528A1 (zh) * | 2019-08-27 | 2021-03-04 | 深圳市汇顶科技股份有限公司 | 一种主动笔驱动电路、驱动方法、驱动芯片及主动笔 |
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| DE3688022T2 (de) * | 1985-07-22 | 1993-09-30 | Sharp Kk | Datenverarbeitungsanlage. |
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-
1996
- 1996-04-16 JP JP8094192A patent/JPH09282096A/ja active Pending
-
1997
- 1997-04-15 EP EP97106178A patent/EP0802476A3/en not_active Withdrawn
- 1997-04-16 US US08/842,792 patent/US5894304A/en not_active Expired - Lifetime
- 1997-04-16 CN CN97110556A patent/CN1113286C/zh not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0802476A2 (en) | 1997-10-22 |
| CN1169557A (zh) | 1998-01-07 |
| US5894304A (en) | 1999-04-13 |
| EP0802476A3 (en) | 2003-07-23 |
| CN1113286C (zh) | 2003-07-02 |
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