JP3145815B2 - 糞尿の処理方法 - Google Patents

糞尿の処理方法

Info

Publication number
JP3145815B2
JP3145815B2 JP32763892A JP32763892A JP3145815B2 JP 3145815 B2 JP3145815 B2 JP 3145815B2 JP 32763892 A JP32763892 A JP 32763892A JP 32763892 A JP32763892 A JP 32763892A JP 3145815 B2 JP3145815 B2 JP 3145815B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
manure
coffee grounds
deodorizing
sawdust
coffee
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP32763892A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH06141722A (ja
Inventor
和雄 阿久津
豊 升館
Original Assignee
株式会社アクツ
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社アクツ filed Critical 株式会社アクツ
Priority to JP32763892A priority Critical patent/JP3145815B2/ja
Publication of JPH06141722A publication Critical patent/JPH06141722A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3145815B2 publication Critical patent/JP3145815B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Housing For Livestock And Birds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は糞尿の脱臭処理方法およ
び糞尿用の脱臭処理剤に関する。
【0002】
【従来の技術】家畜や家禽等の動物の飼育に当たって
は、飼料の給与と並んで、糞尿処理による飼育環境の浄
化が重要な要件の一つとなっている。家畜や家禽等の動
物飼育環境下で発生する有害ガスとしては、アンモニ
ア、炭酸ガス、一酸化炭素、亜硫酸ガス、硫化水素、メ
タン等が挙げられるが、動物の糞尿からは特にアンモニ
アガスが多量に発生し、その特有の刺激のある悪臭によ
り飼育環境の悪化を招くだけでなく、動物の健康や生育
等にも大きな影響を及ぼす。例えば、家禽類等をアンモ
ニアガスの多く含まれる環境下で飼育すると、気管の粘
膜が侵されたり、肺の充血、出血気腫、水腫などが発生
することが知られている。
【0003】ところで、家畜や家禽類等の畜舎の簡便な
脱臭法として、石灰を用いることや、木材の鋸引きの際
に発生するオガ粉を畜舎の床に散布することが従来から
知られている。しかしながら、石灰はかなり強いアルカ
リ性物質であり、それを畜舎で脱臭に用いることは動物
の健康上望ましいことではない。また、オガ粉は安全で
はあるが、近年の家屋等の建築様式の変化に伴ってその
発生量が少なく、定常的に入手するのが困難であり、特
に最近の大規模養鶏業や畜産業では多量のオガ粉を安定
して確保するのは実際のところほとんど不可能である。
【0004】一方、近年コーヒーの消費量が極めて高く
なっており、特にインスタントコーヒーはその簡便さ等
の点から多用されている。インスタントコーヒーは粉砕
した焙煎コーヒー豆を水や熱湯等の液体で抽出処理する
ことにより得られるが、その後には抽出残渣であるコー
ヒー粕が多量に発生する。
【0005】乾燥したコーヒー粕は10%前後の粗蛋白
質と20%前後の粗脂肪を含有しているところから、家
畜等の飼料として使用することが試みられているが、繊
維質分を50%前後も含み消化率が極めて悪いために、
そのままでは飼料として不適当である。また、大量に発
生しているコーヒー粕をそのまま廃棄した場合には公害
の発生にもつながり、その取り扱いが苦慮されている。
【0006】
【発明の内容】 上記のような状況下に、本発明者らは
動物の排泄する糞尿の脱臭処理、とりわけ家畜や家禽類
を飼育する畜舎における脱臭処理を、安全に且つ簡単に
しかも経済的に行うことのできる方法を開発することを
目的として、脱臭剤の種類、飼育設備、環境浄化設備な
どの種々の面から検討を続けたきた。そして、従来その
取り扱いが苦慮されているコーヒー粕を使用することに
想到し、コーヒー粕、特にコーヒー粕とオガ粉を実際に
畜舎の脱臭処理に使用してみたところ、脱臭性能が高
く、極めて有効であることを見いだした。
【0007】本発明者らは、コーヒー粕による脱臭試験
と並行して、従来脱臭剤(吸着剤)として広く知られて
いる活性炭を用いて同様に糞尿の脱臭試験を行ったが、
活性炭の場合は糞尿の脱臭効果が極めて低く、かかる点
からも、従来脱臭剤としての使用がほとんど試みられる
ことのなかったコーヒー粕により奏される高い糞尿の脱
臭効果は全く予想外のことであった。
【0008】 すなわち、本発明は、糞尿にコーヒー粕
およびオガ粉を混合または散布して脱臭処理を行うこと
を特徴とする糞尿の処理方法である。
【0009】 更に、本発明は、コーヒー粕およびオガ
粉を少なくとも一部として含むことを特徴とする糞尿用
の脱臭処理剤である。
【0010】周知のように、コーヒー豆は原産地等によ
り種々の種類があり、それから副生するコーヒー粕の組
成等もコーヒー豆の種類等に応じて多少異なる。また、
コーヒー豆の焙煎の方法や条件、焙煎し粉砕したコーヒ
ー豆からのコーヒーの抽出方法などの違いによっても、
後に残留するコーヒー粕の組成等が多少異なる。しかし
ながら、本発明では、コーヒー豆からコーヒーを抽出し
た後のコーヒー粕であればいずれも使用でき、その由
来、組成、コーヒー粕が副生される経緯などは問わな
い。また、本発明で使用するコーヒー粕は、大規模で副
生されるものであっても、小規模に副生されるものであ
ってもどちらもよい。
【0011】コーヒー粕の粒度は、コーヒーを抽出する
前の粉砕の程度によって、微細なものから、多少大き目
のものまで色々あり、本発明ではそのいずれも使用でき
るが、特に粒度が約0.1〜5mmの範囲にあるものを
使用するのが、脱臭効果、糞尿への混合や散布のし易
さ、糞尿と混合または散布した後の取り扱い性などの点
から好ましい。
【0012】また、コーヒー粕の脱臭効果を高く保ち、
且つカビが生えたり腐敗が生じず保存性を良好にするた
めには、コーヒー粕をその水分含量が40重量%以下に
なるように乾燥しておくのが望ましい。水分含量の下限
値は特に限定されず、水分含量が少ないほど脱臭効果が
高く且つ保存性も良く好ましいが、乾燥に要する燃費や
手間、時間などの点から、コーヒー粕の水分含量を約1
0〜40重量%程度としておくのが好ましい。乾燥は加
熱乾燥、天日乾燥などの適当な方法により行うことがで
きる。
【0013】 本発明は、糞尿の脱臭処理に当たってコ
ーヒー粕と共にオガ粉を用いるものであり、必要に応じ
て多孔質鉱物等の他の材料を併用してもよい。コーヒー
粕と共にオガ粉を用いる本発明の脱臭方法、並びにコー
ヒー粕と共にオガ粉を含有する本発明の脱臭剤は、コー
ヒー粕単独の場合よりも脱臭効果が一層高く、且つ取り
扱いが容易である。また、オガ粉を散布した上にコーヒ
ー粕を散布しても高い脱臭効果を得ることができる。
【0014】 本発明のコーヒー粕およびオガ粉を含有
する脱臭剤は、当初は家畜や家禽類を飼育する畜舎等に
おける糞尿の脱臭処理を目的として開発されたが、それ
に限定されるものではなく、牛、馬、羊、ヤギ等の家
畜、鶏、ウズラ、アヒル、カモ、七面鳥等の家禽、犬や
猫等のペット類、象、虎、ライオン等々の種々の動物の
排泄する糞尿、更には人間の排泄する糞尿などすべての
糞尿の脱臭処理に有効に用いることができる。
【0015】そして、本発明の脱臭剤を用いる糞尿の脱
臭処理方法としては、限定されるものではないが、例え
ば、畜舎のような糞尿が排泄されている動物飼育環境
の床面などに本発明の脱臭剤を所定の厚さに敷き詰めて
動物を飼育すると同時に糞尿の脱臭を行う方法;糞尿
が排泄されている動物飼育環境の床面などに本発明の脱
臭剤を散布した後糞尿と一緒に回収して脱臭する方法;
糞尿溜に本発明の脱臭剤を混合または散布して脱臭を
行う方法;本発明の脱臭剤を充填または敷き詰めた便
所を用意し、猫や犬等のペット類をそこで排泄させる方
法などを挙げることができる。
【0016】 糞尿に対する本発明の脱臭剤の混合また
は散布量は特に限定されず、糞尿の種類や状態、脱臭処
理環境などに応じて適宜調節することができる。例え
ば、水分含量40%のコーヒー粕を使用する場合は、通
常、糞尿100重量部(以後単に部という)当たり、コ
ーヒー粕の割合が約2部以上になるようにして混合また
は散布するのがよい。糞尿に対するコーヒー粕の使用量
が多いほど脱臭効果は大きいが、実用性や経済性を考え
た場合には、糞尿100部当たりコーヒー粕を50部程
度以下で使用するのが好ましい。また、例えば上記の
脱臭方法を豚舎に応用する場合には、豚舎の床面にコー
ヒー粕またはコーヒー粕とオガ粉との混合物からなる脱
臭剤を数cm〜1m程度の厚さに敷き詰めると、該脱臭
剤を1年に1回程度交換するだけで、豚舎の脱臭処理を
充分効果的に行うことができ、その飼育環境を良好に保
つことができる。コーヒー粕およびオガ粉を含有する本
発明の脱臭剤におけるオガ粉の使用量は、糞尿の種類な
どや状態に応じて調整すればよい。
【0017】 糞尿の脱臭処理に使用した後の、糞尿を
混合含有するコーヒー粕とオガ粉は、廃棄してもよい
が、肥料として使用することもできる。コーヒー粕、オ
ガ粉および糞尿の混合物を肥料として使用する場合は、
直接そのまま使用しても、多孔質鉱物等の土壌改良剤や
化学肥料などの他の材料と混合して使用しても、または
所定期間放置して発酵させた後に使用してもよい。肥料
として使用すると、コーヒー粕およびオガ粉を糞尿の脱
臭剤としてだけでなく、肥料または肥料用媒体としても
使用でき、コーヒー粕およびオガ粉の有効利用の点から
極めて好ましい。
【0018】
【実施例】以下に本発明を実施例等により具体的に説明
するが本発明はそれにより限定されない。
【0019】《参考例1》 約6坪の豚舎の糞尿でベト
ベトしているコンクリート製床の全面に糞尿100部に
対して約50部の割合でコーヒー粕(水分含量約30
%、粒径約0.5〜5mm)20kgを均一に散布した
後、その一部を糞尿ごとビニール袋(ポリエチレン製)
に採取した。ビニール袋内のアンモニアガスの濃度を簡
易アンモニア濃度測定キット(日本微生物化学株式会社
製「ジャッジスリー」)を使用して経時的に測定したと
ころ、袋内のアンモニアガス濃度は下記の表1に示すと
おりであった。
【0020】
【表1】
【0021】 上記表1の結果から、コーヒー粕を含有
する脱臭剤は、糞尿から発生するアンモニアガスの吸着
作用を有しており、糞尿の脱臭処理に有効であることが
わかる。
【0022】《参考例2》 ピット(地面に掘った糞尿
溜)内の糞尿100重量部に対してコーヒー粕(水分含
量約40%、粒径約0.5〜5mm)50重量部を添加
混合し、その一部をビニール袋(ポリエチレン製)に採
取した。ビニール袋内のアンモニアガスの濃度を実施例
1で使用したのと同じ簡易アンモニア濃度測定キットを
使用して経時的に測定したところ、袋内のアンモニアガ
ス濃度は下記の表2に示すとおりであった。
【0023】
【表2】
【0024】 上記表2の結果から、コーヒー粕を含有
する脱臭剤は、糞尿から発生するアンモニアガスの吸着
作用を有しており、糞尿の脱臭処理に有効であることが
わかる。また、表2の結果では袋内のアンモニアガス濃
度は1週間後では10分後よりも高くなっているもの
の、それでも当初のアンモニアガス濃度の40%にまで
減少しており、このことからコーヒー粕を含有する脱臭
剤は長い期間に亙ってその脱臭効果を維持できることが
わかる。更に、表2では3日後に袋内のアンモニアガス
濃度が極めて低くなることが示されており、このことか
らコーヒー粕を含有する脱臭剤を糞尿に混合または散布
し所定期間放置した後、その脱臭効果が最も高い時期
(表2では3日後)に糞尿ごと畜舎などから除去・回収
し、そしてそのようなサイクルを繰り返すと、動物の飼
育環境を常に清潔に保ち得ることがわかる。
【0025】《実施例1》 オガ粉を約70cmの厚さ
に敷き詰めた豚舎の糞尿でベトベトしているオガ粉部分
100重量部に対してコーヒー粕(水分含量約20%、
粒径約0.5〜5mm)50重量部を添加混合し、その
一部をビニール袋(ポリエチレン製)に採取した。ビニ
ール袋内のアンモニアガスの濃度を実施例1と同様にし
て経時的に測定したところ、袋内のアンモニアガス濃度
は下記の表3に示すとおりであった。
【0026】
【表3】
【0027】《実施例2》 オガ粉を約70cmの厚さ
に敷き詰めた豚舎の糞尿でベトベトしているオガ粉部分
100重量部に対してコーヒー粕(水分含量約20%、
粒径約0.5〜5mm)100重量部を添加混合し、そ
の一部をビニール袋(ポリエチレン製)に採取した。ビ
ニール袋内のアンモニアガスの濃度を実施例1と同様に
して経時的に測定したところ、袋内のアンモニアガス濃
度は下記の表4に示すとおりであった。
【0028】
【表4】
【0029】《比較例1》 実施例1と同様のオガ粉を
約70cmの厚さに敷き詰めた豚舎の糞尿でベトベトし
ているオガ粉部分100重量部に対して、ゼオライドか
ら主としてなる市販の糞尿処理剤10重量部を添加混合
し、その一部をビニール袋(ポリエチレン製)に採取し
た。ビニール袋内のアンモニアガスの濃度を参考例1と
同様にして経時的に測定したところ、袋内のアンモニア
ガス濃度は下記の表5に示すとおりであり、袋内のアン
モニアガス濃度の低下が殆どなかった。このことから、
ゼオライトを主成分とする該市販の糞尿処理剤は糞尿の
脱臭処理に有効でないことがわかる。
【0030】
【表5】
【0031】《比較例2》 実施例1と同様のオガ粉を
約70cmの厚さに敷き詰めた豚舎の糞尿でベトベトし
ているオガ粉部分100重量部に対して活性炭100重
量部を添加混合し、その一部をビニール袋(ポリエチレ
ン製)に採取した。ビニール袋内のアンモニアガスの濃
度を参考例1と同様にして経時的に測定したところ、袋
内のアンモニアガス濃度は下記の表6に示すとおりであ
り、袋内のアンモニアガス濃度の低下が殆どなく、活性
炭は糞尿の脱臭処理に有効でないことがわかる。
【0032】
【表6】
【0033】
【発明の効果】 本発明による場合には、コーヒー粕お
よびオガ粉を含有する脱臭剤を使用して、糞尿から発生
するアンモニアガスやその他の臭気ガスを円滑に吸着し
て、糞尿の脱臭処理を効果的に行うことができ、特に動
物の飼育環境を衛生的に保つことができる。そして、本
発明による場合は、コーヒー粕およびオガ粉を糞尿に混
合または散布するという極めて簡単な操作で糞尿の脱臭
処理を行うことができる。また、本発明による場合は、
従来廃棄物としてその取り扱いが苦慮されてきたコーヒ
ー粕を糞尿の脱臭剤として極めて有効に使用することが
できる。更に、本発明の脱臭剤は、安全性が高く、畜舎
などの動物飼育環境下に使用しても動物の健康に害を及
ぼすことが極めて少ない。
フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) A01K 1/015

Claims (2)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 糞尿に、コーヒー粕およびオガ粉を混合
    または散布して脱臭処理を行うことを特徴とする糞尿の
    処理方法。
  2. 【請求項2】 コーヒー粕およびオガ粉を少なくとも一
    部として含むことを特徴とする糞尿用の脱臭処理剤。
JP32763892A 1992-11-13 1992-11-13 糞尿の処理方法 Expired - Fee Related JP3145815B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32763892A JP3145815B2 (ja) 1992-11-13 1992-11-13 糞尿の処理方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP32763892A JP3145815B2 (ja) 1992-11-13 1992-11-13 糞尿の処理方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH06141722A JPH06141722A (ja) 1994-05-24
JP3145815B2 true JP3145815B2 (ja) 2001-03-12

Family

ID=18201291

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP32763892A Expired - Fee Related JP3145815B2 (ja) 1992-11-13 1992-11-13 糞尿の処理方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3145815B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7709695B2 (ja) * 2022-12-01 2025-07-17 株式会社インパクト 酪酸吸着方法及び酪酸吸着剤

Also Published As

Publication number Publication date
JPH06141722A (ja) 1994-05-24

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4405354A (en) Elimination of odors from waste material
US5054434A (en) Suppression of ammonia odors from animal wastes
CN103933595A (zh) 新型复方除臭剂及其使用方法
Chmielowiec-Korzeniowska et al. Emissions of gaseous pollutants from pig farms and methods for their reduction–a review
US4034078A (en) Product and method for controlling odors
CN113209812A (zh) 宠物用生物除臭颗粒及其制备方法
JP7807232B2 (ja) 肥料用農場排泄物からのガス排出を削減するための処理方法
EP2846626B1 (en) Bedding for ungulates and its recycling into compost
CA2861806A1 (en) Animal cage litter composition, especially suitable for cats
JP3145815B2 (ja) 糞尿の処理方法
US20120006276A1 (en) Cat Litter Formulation
JP2004091225A (ja) 家畜糞尿の堆肥製造過程における無臭化処理方法
Lemay Barn management and control of odours
JP2001112365A (ja) 動物舎用の床敷材
JP4035398B2 (ja) 脱臭剤
JP4493076B2 (ja) 踏込式豚舎およびそれを用いた養豚排せつ物処理方法
JP2001258480A (ja) 動物糞尿臭消臭用飼料
Spiehs et al. Chemical and physical properties of organic bedding materials
JPH0673612B2 (ja) みみずの糞土を使用した脱臭方法
JPS6256118B2 (ja)
JPH08168344A (ja) 家畜およびペット糞尿の無臭化用の飼料添加剤
Hutchings et al. NFR: 3. B Manure management SNAP: 100901
JPH07110188B2 (ja) 飼養舎用敷粉
Hutchings et al. NFR: 4. B Animal husbandry and manure management SNAP: 100901
JP2004292311A (ja) 肥料及び/又は土壌改良材

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080105

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090105

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100105

Year of fee payment: 9

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110105

Year of fee payment: 10

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees