JP3145820U - ラチェットバックル底座の構造 - Google Patents
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Abstract
【課題】ラチェットバックル底座の構造を提供する。
【解決手段】ラチェット部の底座が金属板材からカットされて形成され、底部の中央において、後方の近くに予めに後へ向かう門形状の凹槽を開口してから、プレスにより、凹槽内方の板片がプレスされて、後へ向かってカールになって、ストッパーが形成され、更に、プレスして、底座の両側にある辺壁が相対的に上へ湾曲されて、ストッパーに近づき、ストッパーを挟み持つ。
【選択図】図2
【解決手段】ラチェット部の底座が金属板材からカットされて形成され、底部の中央において、後方の近くに予めに後へ向かう門形状の凹槽を開口してから、プレスにより、凹槽内方の板片がプレスされて、後へ向かってカールになって、ストッパーが形成され、更に、プレスして、底座の両側にある辺壁が相対的に上へ湾曲されて、ストッパーに近づき、ストッパーを挟み持つ。
【選択図】図2
Description
本考案は、ラチェットバックル底座の構造に関し、特に、上記ラチェットバックルの底座は、延伸帶が接続されるストッパーが一体にプレスされるものに関する。
トラックに荷物を荷積みした後、帯で、荷物を束縛して、走行中、荷物が落ちることを防止できるが、荷物を束縛する帯が、幅広くて堅いため、手で、結ぶことが難しく、また、安定的に荷物を束縛できないので、ラチェットバックルで、帯を緊張に固定することが必要である。従来のラチェットバックル構造は、図9のように、ラチェット部50と引っ張り部60があり、ラチェット部50の底座51と引っ張り部60との間において、連接棒70により接続され、引っ張り部60が、操作されると、ラチェット部50のラチェット52に係止されて回転され、連接棒70が、一方向に転動し、連接棒70に巻き付けられた帯が、相対的に緊密に締められ、また、引っ張り部60に、更に、押し圧機能を有し、押し圧された後、引っ張り部60が操作されるが、ラチェット52を転動させず、引っ張り部60が、折り畳まれることができ、ラチェット部50の底座51において、両側にある辺壁の後方に、ボルト53を貫設してナット54で締まることができる貫通穴が設けられ、ボルト53に、ホックを有する延伸帶が嵌合でき、帯が緊密に巻き締まられる前、予めに、上記延伸帶が、トラックに固定されることができる。しかしながら、上記の従来構造によれば、荷物を運搬する時、帯を緊密に巻き締まることができるが、次の問題点が残され、ボルト53で、ナット54に合わせて延伸帶を嵌合する使用態様が形成されるため、ナット54が、容易に弛める恐れがあり、使用する時、相対的に安定性がない。
本考案者は、上記欠点を解消するため、慎重に研究し、また、学理を活用して、有効に上記欠点を解消でき、設計が合理である本考案を提案する。
本考案の主な目的は、その底座に、ストッパーが一体にプレスされるため、ボルトとナットを省略でき、また、一体にプレスされるため、ボルトとナットを組み立てることが必要しなく、上記構造によれば、有効に人力コストを制御できる効果が得られるラチェットバックル底座の構造を提供する。
本考案の他の目的は、その底座に、一体にプレスされるストッパーがあるため、使用する時、ストッパーが弛める恐れを解消できるラチェットバックル底座の構造を提供する。
請求項1の考案は、ラチェット部と引っ張り部があり、ラチェット部の底座と引っ張り部との間において、連接棒により接続され、引っ張り部が、操作されると、ラチェット部のラチェットに係止されて回転され、これにより、連接棒が、一方向に転動し、連接棒に巻き付けられた帯が、相対的に緊密に締められ、また、引っ張り部に、更に、押し圧機能を有し、押し圧された後、引っ張り部が操作されるが、ラチェットを転動させず、引っ張り部が、折り畳まれることができ、ラチェット部の底座が、金属板材からカットされて形成され、底部の中央において、後方の近くに、予めに、處預留有一開口朝後へ向かう門形状の凹槽を開口してから、プレスにより、凹槽内方の板片が、プレスされて、後へ向かってカールになって、ストッパーが形成され、更に、プレスして、底座の両側にある辺壁が、相対的に上へ湾曲されて、ストッパーに近づき、ストッパーを挟み持つ、ことを特徴とするラチェットバックル底座の構造である。
請求項2の考案は、底座がカットされることとともに、兩辺壁上に、複数の大きさや形状が異なる穴が形成され、底座がプレス成型された後、それらの穴に、限位シートやばね及び連接棒が実装されることを特徴とする請求項1に記載のラチェットバックル底座の構造(1)である。
請求項3の考案は、ストッパーの両側と辺壁との対向する位置をカットする時、係止ブロックと係止穴が一体成型され、底座がプレス成型される時、係止ブロックが、係止穴内に嵌合されることを特徴とする請求項1に記載のラチェットバックル底座の構造である。
請求項4の考案は、ストッパーの両側の末端において、外から内へ、ストッパーに係止するための、一体にプレスされる突出部があることを特徴とする請求項1に記載のラチェットバックル底座の構造である。
請求項5の考案は、突出部が、シート状であることを特徴とする請求項4に記載のラチェットバックル底座の構造である。
請求項6の考案は、突出部が、柱状であることを特徴とする請求項4に記載のラチェットバックル底座の構造である。
請求項7の考案は、シート状の突出部上に、ストッパーが嵌入されるための欠け口が設けられることを特徴とする請求項5に記載のラチェットバックル底座の構造である。
以下、図面を参照しながら、本考案の特徴や技術内容について、詳しく説明するが、それらの図面等は、参考や説明のためであり、本考案は、それによって制限されることが無い。
図1〜3を参照しながら、本考案は、ラチェット部10と引っ張り部20があり、ラチェット部10の底座11と引っ張り部20との間において、連接棒30により接続され、引っ張り部20が、操作されると、ラチェット部10のラチェット12に係止され回転され、これにより、連接棒30が、一方向に転動し、連接棒30に巻き付けられた帯が、相対的に緊密に締められ、また、引っ張り部20に、更に、押し圧機能を有し、押し圧された後、引っ張り部20が操作されるが、ラチェット12を転動させず、引っ張り部20が、折り畳まれることができる。
ラチェット部10の底座11が、金属板材からカットされて形成され、底部の中央において、後方の近くに、予めに、後へ向かう門形状の凹槽111を開口してから、プレスにより、凹槽111内方の板片が、プレスされて、後へ向かってカールになって、ストッパー112が形成され、更に、プレスして、底座11の両側にある辺壁113が、相対的に上へ湾曲されて、ストッパー112に近づき、ストッパー112を挟み持つようになり、また、底座11をカットすることとともに、兩辺壁113上に、複数の大きさや形状が異なる穴が形成され、底座11がプレス成型された後、そられの穴に、限位シート13やばね14及び連接棒30が実装される。
本考案によれば、ホック41を有する延伸帶40が、底座11のストッパー112に嵌合され(図4のように)、帯を緊密に締まる前、まず、上記延伸帶40をトラックに固定し、底座11と上記ストッパー112が、一体にプレス成型されるため、使用する時、ストッパー112が弛める恐れが無い。
また、ストッパー112両側と辺壁113との対向する位置をカットする時、係止ブロック1121と係止穴1131が一体成型され、底座11がプレス成型される時、係止ブロック1121が、係止穴1131内に嵌合され(図1〜4を参照しながら)、これにより、構造強度が向上され、また、ストッパー112の両側の末端において、ストッパー112に係止するための、外から内へ、一体にプレスされる突出部114が設けられてもよく、また、上記突出部114は、シート状(図5や図6のように)や柱状(図7のように)であり、また、シート状の突出部114に、ストッパー112が嵌合される欠け口1141が設けられてもよく、これにより、ストッパー112が、より確実に位置づけられる。
上記の具体的な実施例によれば、次の効果が得られ、1、その底座11に、ストッパー112が一体プレスされるため、ボルトとナットを省略でき、また、一体プレスされるため、ボルトとナットを組み立てることが省略され、そのため、有効に、コストを制御でき、2、その底座11に、ストッパー112が一体プレスされるため、使用する時、ストッパー112が弛める恐れがない。
そのため、本考案は、より進歩的かつより実用的で、法に従って実用新案登録請求を出願する。
以上は、ただ、本考案のより良い実施例であり、本考案は、それによって制限されることが無く、本考案に係わる考案登録請求の範囲や明細書の内容に基づいて行った等価の変更や修正は、全てが、本考案の考案登録請求の範囲内に含まれる。
本考案
10 ラチェット部
11 底座
111 凹槽
112 ストッパー
1121 係止ブロック
113 辺壁
1131 係止穴
114 突出部
1141 欠け口
12 ラチェット
13 限位シート
14 ばね
20 引っ張り部
30 連接棒
40 延伸帶
41 ホック
従来
50 ラチェット部
51 底座
52 ラチェット
53 ボルト
54 ナット
60 引っ張り部
70 連接棒
10 ラチェット部
11 底座
111 凹槽
112 ストッパー
1121 係止ブロック
113 辺壁
1131 係止穴
114 突出部
1141 欠け口
12 ラチェット
13 限位シート
14 ばね
20 引っ張り部
30 連接棒
40 延伸帶
41 ホック
従来
50 ラチェット部
51 底座
52 ラチェット
53 ボルト
54 ナット
60 引っ張り部
70 連接棒
Claims (7)
- ラチェット部と引っ張り部があり、ラチェット部の底座と引っ張り部との間において、連接棒により接続され、引っ張り部が、操作されると、ラチェット部のラチェットに係止されて回転され、これにより、連接棒が、一方向に転動し、連接棒に巻き付けられた帯が、相対的に緊密に締められ、また、引っ張り部に、更に、押し圧機能を有し、押し圧された後、引っ張り部が操作されるが、ラチェットを転動させず、引っ張り部が、折り畳まれることができ、
ラチェット部の底座が、金属板材からカットされて形成され、底部の中央において、後方の近くに、予めに、後へ向かう門形状の凹槽を開口してから、プレスにより、凹槽内方の板片が、プレスされて、後へ向かってカールになって、ストッパーが形成され、更に、プレスして、底座の両側にある辺壁が、相対的に上へ湾曲されて、ストッパーに近づき、ストッパーを挟み持つ、ことを特徴とするラチェットバックル底座の構造。 - 底座がカットされることとともに、兩辺壁上に、複数の大きさや形状が異なる穴が形成され、底座がプレス成型された後、それらの穴に、限位シートやばね及び連接棒が実装されることを特徴とする請求項1に記載のラチェットバックル底座の構造。
- ストッパーの両側と辺壁との対向する位置をカットする時、係止ブロックと係止穴が一体成型され、底座がプレス成型される時、係止ブロックが、係止穴内に嵌合されることを特徴とする請求項1に記載のラチェットバックル底座の構造。
- ストッパーの両側の末端において、外から内へ、ストッパーに係止するための、一体にプレスされる突出部があることを特徴とする請求項1に記載のラチェットバックル底座の構造。
- 突出部が、シート状であることを特徴とする請求項4に記載のラチェットバックル底座の構造。
- 突出部が、柱状であることを特徴とする請求項4に記載のラチェットバックル底座の構造。
- シート状の突出部上に、ストッパーが嵌入されるための欠け口が設けられることを特徴とする請求項5に記載のラチェットバックル底座の構造。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008005546U JP3145820U (ja) | 2008-08-08 | 2008-08-08 | ラチェットバックル底座の構造 |
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| JP2008005546U JP3145820U (ja) | 2008-08-08 | 2008-08-08 | ラチェットバックル底座の構造 |
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| JP3145820U true JP3145820U (ja) | 2008-10-23 |
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| JP2008005546U Expired - Fee Related JP3145820U (ja) | 2008-08-08 | 2008-08-08 | ラチェットバックル底座の構造 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3145820U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113669694A (zh) * | 2021-08-10 | 2021-11-19 | 惠州雷士光电科技有限公司 | 一种卡扣组件、灯具和灯具的安装方法 |
-
2008
- 2008-08-08 JP JP2008005546U patent/JP3145820U/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113669694A (zh) * | 2021-08-10 | 2021-11-19 | 惠州雷士光电科技有限公司 | 一种卡扣组件、灯具和灯具的安装方法 |
| CN113669694B (zh) * | 2021-08-10 | 2023-04-07 | 惠州雷士光电科技有限公司 | 一种卡扣组件、灯具和灯具的安装方法 |
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