JP3146579U - 空調用ダクト - Google Patents

空調用ダクト Download PDF

Info

Publication number
JP3146579U
JP3146579U JP2008006404U JP2008006404U JP3146579U JP 3146579 U JP3146579 U JP 3146579U JP 2008006404 U JP2008006404 U JP 2008006404U JP 2008006404 U JP2008006404 U JP 2008006404U JP 3146579 U JP3146579 U JP 3146579U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet material
layer
aluminum alloy
conditioning duct
core member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP2008006404U
Other languages
English (en)
Inventor
征吾 石山
Original Assignee
エスコマテリアル株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by エスコマテリアル株式会社 filed Critical エスコマテリアル株式会社
Priority to JP2008006404U priority Critical patent/JP3146579U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3146579U publication Critical patent/JP3146579U/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Duct Arrangements (AREA)

Abstract

【課題】柔軟に伸縮・屈曲できる蛇腹構造の空調用ダクトを提供する。
【解決手段】芯材料として合成樹脂材料のフィルム及びアルミニウム合金箔を有すると共に、アルミニウム合金箔を表面被覆材料とする層構造の帯状シート材料を、蛇腹状に弦巻状スプリングコイル形状を有する芯部材2に張り付けるようにしたことにより、必要に応じて伸縮・屈曲できると共に強度及び耐久性が十分な空調用ダクトを得ることができる。
【選択図】図2

Description

本考案は空調用ダクトに関し、特に柔軟に伸縮・屈曲できるようにしたものである。
従来、屋内の空調用空気を送風するダクトとして、鉄板及び鉄管や、塩化ビニール管を使用したものが用いられているが、建築構造や設備や機器の配置によって、屈曲配管する必要があり、このような必要性に対応するものとして、蛇腹構造のものが提案されている(特許文献1及び2参照)。
特開平8−14490号公報 特開平11−14128号公報
ところで、空調用空気を設計通りの位置に配設されている送風口に送風すべく空調用ダクトを施工工事するためには、空調用ダクトを設計者の意図に応じて簡易に伸縮・屈曲できると共に、建築構造の設備の一部を構成するものであるから、強度及び耐久性を十分に維持できるものが要求される。
本考案は以上の点を考慮してなされたもので、施工工事に際して簡易に伸縮・屈曲できると共に、強度及び耐久性が十分な空調用ダクトを提案しようとするものである。
かかる課題を解決するため本考案においては、弦巻状スプリングコイル形状を有する芯部材2と、芯部材2に帯状シート材料10を蛇腹状に張り付けてなる風導部材3とを具え、帯状シート材料10は、合成樹脂材料のフィルム及びアルミニウム合金箔を芯材料とし、かつアルミニウム合金箔を表面被覆材料とする層構造をもつようにする。
本考案によれば、芯材料として合成樹脂材料のフィルム及びアルミニウム合金箔を有すると共に、アルミニウム合金箔を表面被覆材料とする層構造の帯状シート材料を、蛇腹状に弦巻状スプリングコイル形状を有する芯部材に張り付けるようにしたことにより、必要に応じて伸縮・屈曲できると共に強度及び耐久性が十分な空調用ダクトを得ることができる。
以下図面について、本考案の一実施の形態を詳述する。
図1において、1は全体として空調用ダクトを示し、鋼線2Xを弦巻状スプリングコイル形状に巻回してなる芯部材2に対して薄膜状の風導部材3を張り付けた構成を有する。
風導部材3は、図2に示すように、スプリングコイル形状の鋼線2Xでなる芯部材2を厚み内に抱え込みながら長手方向に斜めに巻回するように芯部材2に張り付けられ、これにより円管状の風の通り道を形成する。
風導部材3は芯部材2に付着固定される付着部3Aを有し、互いに隣合う付着部3A間を繋ぐ連続部3Bが、芯部材2のコイル形状の中心方向に絞るように折り曲げられ、当該しぼり部3Cによってら旋状の谷を構成すると共に、付着部3Aによってら旋状山部を構成する蛇腹構造を形成している。
風導部材3は、図3(A)及び(B)に示すように、9層構造をもつ厚さd1(=0.061〔mm〕)及び幅d2(=25〔mm〕)の帯状シート材料10を原材料として、当該帯状シート材料10を芯部材2に張り付けた構成を有する。
帯状シート材料10は、第1層としてアルミニウム合金箔10A1を有すると共に、第2層としてポリウレタン樹脂系接着剤層10B1、第3層としてポリエステル樹脂系フィルム10C1、第4層としてポリウレタン樹脂系接着剤層10B2、第5層としてアルミニウム合金箔10A2、第6層としてポリウレタン樹脂系接着剤層10B3、第7層としてポリエステル樹脂系フィルム10C2、第8層としてポリウレタン樹脂系接着剤層10B4及び第9層としてアルミニウム合金箔10A3を順次積層した構成を有する。
かくして帯状シート材料10は、2層のポリエステル樹脂系フィルム10C1及び10C2と、1層のアルミニウム合金箔10A2とによって風を導くための手段として芯材料を構成し、かつ、表面のアルミニウム合金箔10A1及び10A3によって外環境に対する耐腐食性及び耐久性をもたせるための手段として被覆材料を構成すると共に、これらの芯材料及び表面材料間を4層のポリウレタン樹脂系接着剤層10B1、10B2、10B3及び10B4によって接着することにより全体として帯状のシート形状を形成している。
かくして芯材料を構成しているポリエステル樹脂系フィルム10C1及び10C2とアルミニウム合金箔10A2とによって風を導く風導材料としての強度を確保すると共に、表面のアルミニウム合金箔10A1及び10A3によって風導材料としての強度を補強し、これにより外部環境からの腐食や機械的な衝撃に対する耐久性を保持するようになされている。
これに加えて9層構造の帯状シート材料10は各層が厚味方向に可撓性をもっていると共に、3層のアルミニウム合金箔10A1、10A2及び10A3が塑性加工されたときその加工形状を維持できる剛性を呈する。
かくして帯状シート材料10は、図1に示すように、弦巻状スプリングコイル形状を有する芯部材2と共に、蛇腹構造を維持しながら工事施工時に作業員が必要に応じて折り曲げたり伸縮させるような施工工事をしたとき、これに柔軟に対応できるような特性を呈する。
風導部材3を構成する帯状シート材料10は、図4に示すように、芯部材2の鋼線2Xに対して、そのら旋状の巻回方向に沿うように、外側から一部重複しながら斜めに巻付け加工される。
図4において、ピッチP間隔でら旋状に巻回される芯部材2のうち、順次続く一周回分の芯部材2A及び2Bに対して、帯状シート材料10の一巻分のシート材料……10N−1、10N、10N+1……が順次1ピッチPずつずらせた位置に巻き付けられる。
帯状シート材料10の幅d2は芯部材2のピッチPの2倍の値に選定され、かくして幅d2の前半部d2A及び後半部d2Bのうち、前半部d2Aの部分が一周回分の芯部材2A上に巻き付けられた後、後半部分d2Bが次の一周回分の芯部材2B上に巻き付けられる。
かくして1巻分のシート材料……10N−1、10N、10N+1……は、それぞれその前半部d2Aを1つ前の1巻分の帯状シート材料……10N−2、10N−1、10N……の後半部分d2Bに重ねるように巻き付けられる。
これに対して、1巻分のシート材料……10N−1、10N、10N+1……の後半部分d2Bは、その直前の1巻分のシート材料……10N−2、10N−1、10N……の後半部分d2Aが巻き終った位置に続いて巻き付けられる。
このようにら旋状に巻回された鋼線2Xのうち隣合う一周回分の芯部材2A及び2Bにそれぞれ1巻分のシート材料……10N−1、10N、10N+1……を巻き付けていく際に、図5に示すように、順次続く1巻分のシート材料の間に対応する鋼線2Xを挟むように帯状シート材料10が芯部材2の回りに張り付けられる。
図5において、1巻分のシート材料……10N−1、10N、10N+1……のうちの1つの1巻分のシート材料10Nについて示すと、当該1巻分のシート材料10Nを巻き付けようとする2本の一周回分の芯部材2A及び2Bのうち、前側の一周回分の芯部材2Aは、直前の1巻分のシート材料10N−1の後半部分d2Bに外側から巻き付けられており、当該前側の一周回分の芯部材2Aに対して1巻分のシート材料10Nの前半部分d2Aが外側から巻き付けられる。
1巻分のシート材料……10N−1、10N、10N+1……の前半部分d2Aの内側には、図6に示すように、接着剤層11(ポリウレタン樹脂系接着剤でなる)が設けられており、この接着剤層11を間に挟んで前側の一周回分の芯部材2A及びこれが巻き付けられている1巻分のシート材料……10N−1、10N、10N+1……の後半部分上に一体に接着される。
この状態において、1巻分のシート材料10Nの後半部分d2Bの巻付け範囲には直前の1巻分のシート材料10N−1が延長してきていないので、重なる部材がないまま巻付け位置に配設される。
このように1巻分のシート材料10Nが所定の巻付け位置に巻き付けられて当該巻付け動作が終了した後、後側の芯部材2Bが1巻分のシート材料10Nの後半部分d2B上に巻き付けられる。
この後半部分d2Bには、図6に示すように、接着剤層11のような接着剤は用いられていない。
このようにして一周回分の芯部材10Nに対する一連の巻付け動作が終了する。
この1巻分のシート材料10Nについての巻付け動作は、それ以外の1巻分のシート材料……10N−2、10N−1及び10N+1、10N+2……についても同じように所定のタイミングで順次実行される。
かくして各1巻分のシート材料……10N−1、10N、10N+1……について、直前の1巻分のシート材料の外側に前側の芯部材2Aが巻き付けられた後、続いて当該1巻分のシート材料の前半部分が前側の芯部材2A上に巻き付けられることにより、その下面に設けられた接着剤層11によって直前の1巻分のシート材料の後半部分との間に当該芯部材2Aを挟んだ状態でこれを抱え込むように一体に張り付けられる。
その後続いて後半部分d2B上に後側の芯部材2Bが巻き付けられて当該1巻分のシート材料についての巻付け動作が終了する。
この後半部分d2Bについては、続いて直後の1巻分のシート材料10N+1の巻付け工程に入ることにより、その下面に設けられた接着剤層11によって当該直後の1巻分のシート材料10N+1の前半部分d2Aと1巻分のシート材料10Nの後半部分d2Bが後側の一周回分の芯部材2Bを抱え込むように一体に接着されることになる。
このようにして1巻分のシート材料……10N−1、10N、10N+1……が順次対応する一周回分の芯部材2A及び2B上に巻き付けられると、1巻分のシート材料が全体として一連の円筒状の風導部材3を形成する。
そしてこの円筒状の風導部材3を構成する帯状シート材料10が、一周回分の芯部材2A及び2Bを順次間に挟んだ状態で抱え込んでいると共に、当該一周回分の芯部材2A及び2Bが鋼線2Xによって円管状にら旋形状を維持するように加工されていることにより、風導部材3が全体として円筒形状を保持する。
この円筒形状の風導部材3については、そのら旋状芯部材2を構成する前側及び後側の芯部材2A及び2Bに対して、蛇腹形成工程として当該前側及び後側の芯部材2A及び2Bに沿ってその鋼線2Xを挟むように締付け加工がなされる。
この締付け加工は、図2(B)に示すように、一周回分の芯部材2(2A又は2B)を構成する鋼線2Xの外形形状に沿うように、1巻分のシート材料……10N−1、10N、10N+1……の前半部分d2Aを後半部分d2B側に押しつけるような変形加工を施す。
このとき前半部分d2Aは、帯状シート材料10として、図3(A)に示すように、芯部材として加工形状を保持する可塑性をもつアルミニウム合金箔10A2を有すると共に、被覆材料として同様に加工形状を保持する可塑性をもつアルミニウム合金箔10A1及び10A3を有し、さらに前半部分d2Aと後半部分d2Bとの間に設けた接着剤層11によって芯部材2に接着する構成をもっていることにより、外側にある前半部分d2Aが剛性を有する鋼線2Xの外形形状の通りに変形加工されて当該芯部材2A上に強固に固定される付着部3A(図2(A))を形成する。
これに対して帯状シート材料10のうち、芯部材2に接着されないその他の部分は、厚さ方向に、可撓性を呈するような状態になっているので、連続部3B(図2(A))として芯部材2の中心方向に押し込まれる。
かくして帯状シート材料10のうち、芯部材2間にある部分が両側から内側に折れ込むことにより、その中心部分にしぼり部3Cを形成した蛇腹構造が形成される。
以上の構成において、図3について上述したように、9層構造を有する帯状シート材料10を剛性を有する芯部材2に張り付けると共に、蛇腹構造に加工した空調用ダクト1を得たことにより、当該空調用ダクト1を用いて図7(A)及び(B)に示すような態様で空調用ダクト1を配管施工することができる。
図7(A)の場合は、長い空調用ダクト1(例えば10〔m〕もの)を、部屋の天井21に、壁22に沿って吊り具23によって吊り下げ配管をした場合で、この場合部屋の角部に相当する部分は、空調用ダクト1をその蛇腹構造の特性を利用して作業者が必要に応じて横方向に直角に折り曲げるだけの単純な作業をするだけで、当該部屋の状況に合わせた配管をすることができる。
また図7(B)の場合は、例えば天井裏において、メインダクト25から分岐ダクト26に配管をする際に、間に他の配管27を渡らなければならないような場合は、空調用ダクト1の蛇腹構造を利用して作業者が空調用ダクト1を上下方向に折り曲げることにより、メインダクト25から分岐ダクト26への現場合わせの配管を簡易に行うことができる。
かくするにつき、当該折曲り部分に使用すべき空調用ダクト1の長さを、蛇腹構造の機能を利用して伸縮させることにより容易に決めることができる。
以上の構成によれば、ダクトの配管条件に適合し易いように折り曲げたり、伸縮したりできるような空調用ダクト1を得ることができる。
かくするにつき、剛性を有する芯部材2を抱え込むように帯状シート材料10を張り付けると共に、当該帯状シート材料10としてポリウレタン樹脂系フィルム10C1及び10C2とアルミニウム合金箔10A2を芯材として重ね合せると共に、外側の被覆材料としてアルミニウム合金箔10A1及び10A3を重ね合せるようにしたことにより、全体として環境に対する耐腐食性を有すると共に、外部からの衝撃に対しても強度及び耐久性が大きい空調用ダクトを実現できる。
因に、芯部材2のピッチを、例えば上述の実施の形態のように、25〔mm〕程度に狭くすれば、例えば配管施工工事の際に誤って工具を取り落とした場合にも、その衝撃を芯部材2とこれに巻き付けられたアルミニウム合金箔10A1、10A2及び10A3とによって受けることができることにより、風導部材3に孔があくような損傷を生じさせないようにできる。
なお上述の実施の形態においては、帯状シート材料10の芯材料としてポリエステル樹脂系フィルム10C1及び10C2を用いたが、これに代え、柔軟性をもちつつ強度を強化できるような合成樹脂材料をフィルム状に形成したものを用いても上述の場合と同様の効果を得ることができる。
本考案は空調用ダクトに適用できる。
本考案による空調用ダクトの一実施の形態を示す斜視図である。 (A)は図1の縦断面構造を示す断面図、(B)はその芯部材2に対する風導部材3との結合構造の説明に供する部分的断面図である。 (A)は帯状シート材料10の構造を示す断面図、(B)は帯状シート材料10の外観形状を示す略線図である。 芯部材2に対する帯状シート材料10の巻付け方の説明に供する、図1のら旋形状を平面に展開して示す略線図である。 芯部材2に対する帯状シート材料10の張付け方の説明に供する略線図である。 接着剤による接着の仕方の説明に供する略線図である。 (A)及び(B)は配管方法の説明に供する略線的斜視図である。
符号の説明
1……空調用ダクト、2……芯部材、2A、2B……一周回分の芯部材、2X……鋼線、3……風導部材、3A……付着部、3B……連続部、3C……しぼり部、10……帯状シート材料、10N−2、10N−1、10N、10N+1、10N+2……1巻分のシート材料、10A1、10A2、10A3……アルミニウム合金箔、10B1、10B2、10B3、10B4……ポリウレタン樹脂系接着剤、10C1、10C2……ポリエステル樹脂系フィルム、11……接着剤層、d2……帯状シート材料の幅、d2A、d2B……1巻分の帯状シート材料10の前半部及び後半部。

Claims (2)

  1. 弦巻状スプリングコイル形状を有する芯部材と、
    上記芯部材に帯状シート材料を蛇腹状に張り付けてなる風導部材と
    を具え、上記帯状シート材料は、
    合成樹脂材料のフィルム及びアルミニウム合金箔を芯材料とし、かつアルミニウム合金箔を表面被覆材料とする層構造を有する
    ことを特徴とする空調用ダクト。
  2. 上記帯状シート材料は、
    アルミニウム合金箔でなり、かつ上記表面被覆材料を構成する第1層と、
    ポリウレタン樹脂系接着剤層でなる第2層と、
    ポリエステル樹脂系フィルムでなり、かつ上記芯材料を構成する第3層と、
    ポリウレタン樹脂池接着剤層でなる第4層と、
    アルミニウム合金箔でなり、かつ上記芯材料を構成する第5層と、
    ポリウレタン樹脂系接着剤でなる第6層と、
    ポリエステル樹脂系フィルムでなり、かつ上記芯材料を構成する第7層と、
    ポリウレタン樹脂系接着剤でなる第8層と、
    アルミニウム合金箔でなり、かつ上記表面被覆材料を構成する第9層と
    を積層した構造を有することを特徴とする請求項1に記載の空調用ダクト。
JP2008006404U 2008-09-10 2008-09-10 空調用ダクト Expired - Lifetime JP3146579U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008006404U JP3146579U (ja) 2008-09-10 2008-09-10 空調用ダクト

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008006404U JP3146579U (ja) 2008-09-10 2008-09-10 空調用ダクト

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP3146579U true JP3146579U (ja) 2008-11-20

Family

ID=43296285

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008006404U Expired - Lifetime JP3146579U (ja) 2008-09-10 2008-09-10 空調用ダクト

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3146579U (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018173178A (ja) * 2017-03-31 2018-11-08 株式会社竹中工務店 空調ダクト

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018173178A (ja) * 2017-03-31 2018-11-08 株式会社竹中工務店 空調ダクト

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US2858854A (en) Flexible tubing
JPH1182825A (ja) 伸縮性ホース
CN102131597A (zh) 金属成形工序和焊接卷材组件
CN102356264A (zh) 复合挠性管和制造挠性管的方法
CN101313124A (zh) 一种合成间隔件条带材料
JP2001263543A (ja) 非透過型複合ホース
CN105682960A (zh) 两件式的构件
IT201900006258A1 (it) Tubazione multistrato e metodo di fabbricazione di una tubazione multistrato
JP5360803B2 (ja) ガスバリア性合成樹脂管
JP3161118U (ja) 空調用ダクト
KR20130094518A (ko) 환기용 급 배기관
JP2011080512A (ja) 耐熱性ダクト
JP2009115354A (ja) 気密性可撓ダクトおよびその製造方法
JPH06294482A (ja) 耐圧管
JP3044438B2 (ja) 断熱ホース
JPH07174292A (ja) 断熱ホース
JP2011190988A (ja) 耐熱性ダクト
EP3826823B1 (en) Production method for a semi-rigid conduit for conveying a gas
KR101984903B1 (ko) 판상의 외부 피복재를 이용한 케이블 덕트 제조 공법
JP6271373B2 (ja) 可撓性断熱ホース
JP2004332774A (ja) 可撓性ホース
CN102167249A (zh) 一种卷材管芯及其制造方法
JP4850036B2 (ja) 伸縮性ホースの製造方法
JP6177066B2 (ja) 合成樹脂製ホース
JP4274923B2 (ja) 毛髪保持具

Legal Events

Date Code Title Description
R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111029

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121029

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131029

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20141029

Year of fee payment: 6

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R323113

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term