JP3146645B2 - 画像データ処理装置 - Google Patents
画像データ処理装置Info
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- JP3146645B2 JP3146645B2 JP17198992A JP17198992A JP3146645B2 JP 3146645 B2 JP3146645 B2 JP 3146645B2 JP 17198992 A JP17198992 A JP 17198992A JP 17198992 A JP17198992 A JP 17198992A JP 3146645 B2 JP3146645 B2 JP 3146645B2
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- 238000013144 data compression Methods 0.000 description 3
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- Image Processing (AREA)
- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Compression Of Band Width Or Redundancy In Fax (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、イメージメモリの分割
した各領域に対応して設けられ、並行して動作する圧縮
伸長器を複数個具え、イメージデータを高速で処理する
画像データ処理装置に関するものである。
した各領域に対応して設けられ、並行して動作する圧縮
伸長器を複数個具え、イメージデータを高速で処理する
画像データ処理装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】画像データを高速に圧縮伸長処理する方
式として、圧縮伸長器を複数個具え、それらを並行して
動作させる方式がある。例えば、1ページ分のイメージ
メモリを複数領域に分割し、各領域に対して個別に圧縮
伸長器を設け、該領域の処理を担当させるものがある。
図6に、1ページ分イメージメモリを複数領域に分割し
た図を示す。20は1ページ分イメージメモリであり、
20−1,20−2、20−nは、1ページ分イメージ
メモリ20をn分割した分割イメージメモリである。分
割イメージメモリ毎に、1個の圧縮伸長器を設ける。
式として、圧縮伸長器を複数個具え、それらを並行して
動作させる方式がある。例えば、1ページ分のイメージ
メモリを複数領域に分割し、各領域に対して個別に圧縮
伸長器を設け、該領域の処理を担当させるものがある。
図6に、1ページ分イメージメモリを複数領域に分割し
た図を示す。20は1ページ分イメージメモリであり、
20−1,20−2、20−nは、1ページ分イメージ
メモリ20をn分割した分割イメージメモリである。分
割イメージメモリ毎に、1個の圧縮伸長器を設ける。
【0003】もし、1つ1つの画素が多値の画像データ
で表される場合には、多値を構成する各ビットが属する
プレーンのメモリ毎に圧縮伸長器を設けたり、或いは各
プレーンのメモリを更に分割した領域毎に圧縮伸長器を
設けたりする。図2に、多値画像の各プレーンのメモリ
を更に分割した図を示す。21は最下位ビット(20の
桁)のプレーンのメモリ、22は下位から2ビット目
(21 の桁)のプレーンのメモリ、23は最上位ビット
(22 の桁)のプレーンのメモリ、21−1〜23−2
は分割領域、Aは画素、A0 ,A1 ,A2 は画像データ
である。この多値画像は、濃度が8階調で表される画像
である。各プレーンのメモリ毎に圧縮伸長器を設けても
よいし、各プレーンのメモリを更に点線の如く2つに分
割した各領域毎に、圧縮伸長器を設けてもよい。
で表される場合には、多値を構成する各ビットが属する
プレーンのメモリ毎に圧縮伸長器を設けたり、或いは各
プレーンのメモリを更に分割した領域毎に圧縮伸長器を
設けたりする。図2に、多値画像の各プレーンのメモリ
を更に分割した図を示す。21は最下位ビット(20の
桁)のプレーンのメモリ、22は下位から2ビット目
(21 の桁)のプレーンのメモリ、23は最上位ビット
(22 の桁)のプレーンのメモリ、21−1〜23−2
は分割領域、Aは画素、A0 ,A1 ,A2 は画像データ
である。この多値画像は、濃度が8階調で表される画像
である。各プレーンのメモリ毎に圧縮伸長器を設けても
よいし、各プレーンのメモリを更に点線の如く2つに分
割した各領域毎に、圧縮伸長器を設けてもよい。
【0004】図5に、そのような従来の画像データ処理
装置のブロック図を示す。図5において、1はMPU
(マイクロ・プロセッサ・ユニット)、2はDMAC
(DirectMemory Access Controler、ダイレクト・メモ
リ・アクセス・コントローラ)、3はIIT(イメージ
・インプット・ターミナル、画像入力部)、4はIOT
(イメージ・アウトプット・ターミナル、画像出力
部)、5はイメージメモリ、6−1,6−2,6−nは
圧縮伸長器、7はイメージデータバス、8は符号化デー
タ用メモリ、8−1,8−2,8−nは符号化データ用
メモリ分割部である。イメージメモリ5は、画像1ペー
ジ分のイメージデータを格納し得る容量を有するもの
で、ページメモリと呼ばれるものである。
装置のブロック図を示す。図5において、1はMPU
(マイクロ・プロセッサ・ユニット)、2はDMAC
(DirectMemory Access Controler、ダイレクト・メモ
リ・アクセス・コントローラ)、3はIIT(イメージ
・インプット・ターミナル、画像入力部)、4はIOT
(イメージ・アウトプット・ターミナル、画像出力
部)、5はイメージメモリ、6−1,6−2,6−nは
圧縮伸長器、7はイメージデータバス、8は符号化デー
タ用メモリ、8−1,8−2,8−nは符号化データ用
メモリ分割部である。イメージメモリ5は、画像1ペー
ジ分のイメージデータを格納し得る容量を有するもの
で、ページメモリと呼ばれるものである。
【0005】図5の画像データ処理装置では、各分割イ
メージメモリに対して、その領域を担当する圧縮伸長器
が用意されている。例えば、図6のように分割した場合
を例にとれば、分割イメージメモリ20−1の圧縮伸長
処理を担当するものとして圧縮伸長器6−1が用意さ
れ、分割イメージメモリ20−2を担当するものとして
圧縮伸長器6−2が用意されている。
メージメモリに対して、その領域を担当する圧縮伸長器
が用意されている。例えば、図6のように分割した場合
を例にとれば、分割イメージメモリ20−1の圧縮伸長
処理を担当するものとして圧縮伸長器6−1が用意さ
れ、分割イメージメモリ20−2を担当するものとして
圧縮伸長器6−2が用意されている。
【0006】各圧縮伸長器で符号化されたデータは、符
号化データ用メモリ8に格納されるが、符号化データ用
メモリ8の中もイメージの分割数と同じくn分割され
る。図8中の符号化データ用メモリ分割部8−1〜8−
nがそれである。そして、各分割部は各圧縮伸長器に対
応させられ、対応させられた圧縮伸長器で符号化された
データを格納する。例えば、符号化データ用メモリ分割
部8−1が圧縮伸長器6−1に対応させられているので
あれば、符号化データ用メモリ分割部8−1には圧縮伸
長器6−1で符号化されたデータが格納される。
号化データ用メモリ8に格納されるが、符号化データ用
メモリ8の中もイメージの分割数と同じくn分割され
る。図8中の符号化データ用メモリ分割部8−1〜8−
nがそれである。そして、各分割部は各圧縮伸長器に対
応させられ、対応させられた圧縮伸長器で符号化された
データを格納する。例えば、符号化データ用メモリ分割
部8−1が圧縮伸長器6−1に対応させられているので
あれば、符号化データ用メモリ分割部8−1には圧縮伸
長器6−1で符号化されたデータが格納される。
【0007】動作の概要は、次の通りである。IIT3
より読み込んだイメージデータは、先ずイメージメモリ
5に格納される。次にイメージメモリ5より圧縮伸長器
6−1〜6−nに転送され、圧縮処理される。各圧縮伸
長器では、1ページを分割した狭い領域のイメージデー
タを並行して処理するから、処理を終えるまでの時間
は、単独の圧縮伸長器で1ページ全体を処理するのに比
べて高速となる。圧縮伸長器で符号化されたデータは、
符号化データ用メモリ8の中の対応する符号化データ用
メモリ分割部に格納される。データの転送は、DMAC
2によって行われる。
より読み込んだイメージデータは、先ずイメージメモリ
5に格納される。次にイメージメモリ5より圧縮伸長器
6−1〜6−nに転送され、圧縮処理される。各圧縮伸
長器では、1ページを分割した狭い領域のイメージデー
タを並行して処理するから、処理を終えるまでの時間
は、単独の圧縮伸長器で1ページ全体を処理するのに比
べて高速となる。圧縮伸長器で符号化されたデータは、
符号化データ用メモリ8の中の対応する符号化データ用
メモリ分割部に格納される。データの転送は、DMAC
2によって行われる。
【0008】画像を出力する場合は、各符号化データ用
メモリ分割部より、対応する圧縮伸長器に符号化データ
が転送され、それぞれ伸長処理される。伸長の結果得ら
れたイメージデータは、イメージメモリ5に転送されて
1ページのイメージとして展開される。その後、イメー
ジメモリ5よりIOT4に転送され、画像として出力さ
れる。この場合も、伸長処理が各分割領域で並行して行
われるため、単独の圧縮伸長器で処理するのに比べて高
速となる。
メモリ分割部より、対応する圧縮伸長器に符号化データ
が転送され、それぞれ伸長処理される。伸長の結果得ら
れたイメージデータは、イメージメモリ5に転送されて
1ページのイメージとして展開される。その後、イメー
ジメモリ5よりIOT4に転送され、画像として出力さ
れる。この場合も、伸長処理が各分割領域で並行して行
われるため、単独の圧縮伸長器で処理するのに比べて高
速となる。
【0009】なお、このような技術に関する従来の文献
としては、例えば特開昭62−176374号公報がある。
としては、例えば特開昭62−176374号公報がある。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】(問題点)しかしなが
ら、前記した従来の画像データ処理装置には、扱う画像
データが多くなり、符号化データ用メモリ8としてラン
ダムアクセス速度は遅いがコストの安い大容量符号化デ
ータ格納手段(例、ハードディスク)を用いた場合、各
圧縮伸長器に割り当てられた分割メモリ領域によって圧
縮率に差があると、伸長処理時間が圧縮処理時間に比べ
て長くなるという問題点があった。
ら、前記した従来の画像データ処理装置には、扱う画像
データが多くなり、符号化データ用メモリ8としてラン
ダムアクセス速度は遅いがコストの安い大容量符号化デ
ータ格納手段(例、ハードディスク)を用いた場合、各
圧縮伸長器に割り当てられた分割メモリ領域によって圧
縮率に差があると、伸長処理時間が圧縮処理時間に比べ
て長くなるという問題点があった。
【0011】(問題点の説明)原稿サイズが大になった
り、複数の原稿を処理するなどして扱う画像データが多
くなると、符号化データ用メモリ8として、大容量のメ
モリを必要とすることになるが、それをRAMで用意す
るとなると、高価となる。そこで、ランダムアクセス速
度は遅いがコストの安いハードディスクのような大容量
符号化データ格納手段を使用することが考えられる。
り、複数の原稿を処理するなどして扱う画像データが多
くなると、符号化データ用メモリ8として、大容量のメ
モリを必要とすることになるが、それをRAMで用意す
るとなると、高価となる。そこで、ランダムアクセス速
度は遅いがコストの安いハードディスクのような大容量
符号化データ格納手段を使用することが考えられる。
【0012】しかし、1つのハードディスク内を符号化
データ用メモリ分割部8−1〜8−nに分けて、対応す
る圧縮伸長器6−1〜6−nのデータを格納し、ランダ
ムアクセスにより読み出したのでは、処理速度が遅い。
なぜなら、一般にハードディスク内をランダムアクセス
する場合、ヘッドのシーク動作に時間がかかり、格納し
た順に読み出して行く場合に比べて、時間がかかるから
である。
データ用メモリ分割部8−1〜8−nに分けて、対応す
る圧縮伸長器6−1〜6−nのデータを格納し、ランダ
ムアクセスにより読み出したのでは、処理速度が遅い。
なぜなら、一般にハードディスク内をランダムアクセス
する場合、ヘッドのシーク動作に時間がかかり、格納し
た順に読み出して行く場合に比べて、時間がかかるから
である。
【0013】ハードディスクを使用して処理速度を上げ
るには、圧縮伸長器6−1〜6−nで圧縮して得られた
符号化データを、得られた順にハードディスクに書き込
み、伸長する時は書き込んだ順に読み出すというやり方
を取らざるを得ない。なお、書き込みのためのハードデ
ィスクへの転送は、符号化データが、各圧縮伸長器毎に
或る程度まとまったところで行うものとする。
るには、圧縮伸長器6−1〜6−nで圧縮して得られた
符号化データを、得られた順にハードディスクに書き込
み、伸長する時は書き込んだ順に読み出すというやり方
を取らざるを得ない。なお、書き込みのためのハードデ
ィスクへの転送は、符号化データが、各圧縮伸長器毎に
或る程度まとまったところで行うものとする。
【0014】図7は、圧縮処理時間と伸長処理時間を説
明する図である。図7(イ)で圧縮処理時間TC を説明
する。或る圧縮伸長器に入力されるデータは、圧縮率の
良いデータであり(「1」,「0」の変化が少ないデー
タ。例えば2ビットで4値の濃度を表しているデータの
場合の上位側ビット)、別の圧縮伸長器に入力されるデ
ータは圧縮率の悪いデータ(例えば、2ビットで4値の
濃度を表しているデータの場合の下位側ビット)である
とする。
明する図である。図7(イ)で圧縮処理時間TC を説明
する。或る圧縮伸長器に入力されるデータは、圧縮率の
良いデータであり(「1」,「0」の変化が少ないデー
タ。例えば2ビットで4値の濃度を表しているデータの
場合の上位側ビット)、別の圧縮伸長器に入力されるデ
ータは圧縮率の悪いデータ(例えば、2ビットで4値の
濃度を表しているデータの場合の下位側ビット)である
とする。
【0015】圧縮率の悪いデータは、圧縮して得る符号
化データの量が多く、時間T3 経過した時点で、ハード
ディスクへ格納する単位としている或るまとまった量の
符号化データD1 が溜まり、これを時間T4 でハードデ
ィスクに転送して格納する。更に時間T5 経過した時点
で、まとまった量の符号化データD2 が溜まり、これを
時間T6 でハードディスクに格納する。
化データの量が多く、時間T3 経過した時点で、ハード
ディスクへ格納する単位としている或るまとまった量の
符号化データD1 が溜まり、これを時間T4 でハードデ
ィスクに転送して格納する。更に時間T5 経過した時点
で、まとまった量の符号化データD2 が溜まり、これを
時間T6 でハードディスクに格納する。
【0016】しかし、圧縮率の良いデータの方は、符号
化データD2 の格納後である時間T1 が経過した時点
で、初めてハードディスクに格納する単位としている或
るまとまった量の符号化データD3 が溜まり、時間T2
でハードディスクへ格納される。その後、圧縮率の悪い
データの符号化データD4 が時間T8 で格納されるとす
ると、圧縮処理時間TC は、時間T8 の終りまでの時間
ということになる。
化データD2 の格納後である時間T1 が経過した時点
で、初めてハードディスクに格納する単位としている或
るまとまった量の符号化データD3 が溜まり、時間T2
でハードディスクへ格納される。その後、圧縮率の悪い
データの符号化データD4 が時間T8 で格納されるとす
ると、圧縮処理時間TC は、時間T8 の終りまでの時間
ということになる。
【0017】図8は、前記のような順序で格納された場
合の、ハードディスクにおけるデータ格納状況を示す図
である。8は、大容量符号化データ格納手段であるハー
ドディスクである。D1 〜D4 は、図7のものに対応し
ており、発生した順であるD1 ,D2 ,D3 ,D4 の順
で格納されている。
合の、ハードディスクにおけるデータ格納状況を示す図
である。8は、大容量符号化データ格納手段であるハー
ドディスクである。D1 〜D4 は、図7のものに対応し
ており、発生した順であるD1 ,D2 ,D3 ,D4 の順
で格納されている。
【0018】次に図7(ロ)により、伸長処理時間TE
について説明する。ハードディスク8からの読み出しを
高速で行うために、書き込んだ順に読み出すという方法
を取ると述べたが、それによると、最初に書き込んだ符
号化データD1 (圧縮率の悪いデータ)が読み出され、
伸長処理される。伸長処理には、時間T3 を要する。次
に、2番目に書き込んだ符号化データD2 が読み出され
る。圧縮率の良いデータの符号化データD3 が読み出さ
れるのは、その次である。
について説明する。ハードディスク8からの読み出しを
高速で行うために、書き込んだ順に読み出すという方法
を取ると述べたが、それによると、最初に書き込んだ符
号化データD1 (圧縮率の悪いデータ)が読み出され、
伸長処理される。伸長処理には、時間T3 を要する。次
に、2番目に書き込んだ符号化データD2 が読み出され
る。圧縮率の良いデータの符号化データD3 が読み出さ
れるのは、その次である。
【0019】ところが、この符号化データD3 を伸長処
理するのに要する時間は、圧縮率がよいデータであるた
めに、長い時間T1 がかかる。その時間が経過する前に
符号化データD4 は読み出され、且つその伸長処理も終
了してしまう。結局、両方のデータの伸長処理が終わる
までの伸長処理時間TE は、圧縮率の良いデータの符号
化データD3 の伸長処理が終了するまでの時間というこ
とになる。この伸長処理時間TE と先の圧縮処理時間T
C とを比べると、図示する如く、伸長処理時間TE の方
が長くなる。図中のTD は、両者の差の時間である。そ
の原因は、ハードディスクでの読み出し速度を遅くしな
いため、書き込んだ順に読み出すという読み出し方法を
とったところにある。
理するのに要する時間は、圧縮率がよいデータであるた
めに、長い時間T1 がかかる。その時間が経過する前に
符号化データD4 は読み出され、且つその伸長処理も終
了してしまう。結局、両方のデータの伸長処理が終わる
までの伸長処理時間TE は、圧縮率の良いデータの符号
化データD3 の伸長処理が終了するまでの時間というこ
とになる。この伸長処理時間TE と先の圧縮処理時間T
C とを比べると、図示する如く、伸長処理時間TE の方
が長くなる。図中のTD は、両者の差の時間である。そ
の原因は、ハードディスクでの読み出し速度を遅くしな
いため、書き込んだ順に読み出すという読み出し方法を
とったところにある。
【0020】本発明は、以上のような問題点を解決する
ことを課題とするものである。
ことを課題とするものである。
【0021】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するた
め、本発明では、イメージメモリの分割した各領域に対
応して設けられ、並行して動作する複数個の圧縮伸長器
を具えた画像データ処理装置において、各圧縮伸長器に
対応して専用の大容量符号化データ格納手段を設け、圧
縮伸長器と大容量符号化データ格納手段との間で直接デ
ータの授受を行うこととした。
め、本発明では、イメージメモリの分割した各領域に対
応して設けられ、並行して動作する複数個の圧縮伸長器
を具えた画像データ処理装置において、各圧縮伸長器に
対応して専用の大容量符号化データ格納手段を設け、圧
縮伸長器と大容量符号化データ格納手段との間で直接デ
ータの授受を行うこととした。
【0022】また、イメージメモリの分割した各領域に
対応して設けられ、並行して動作する複数個の圧縮伸長
器を具えた画像データ処理装置において、各圧縮伸長器
に対応して専用の小容量一時的データ格納手段および大
容量符号化データ格納手段とを設け、該小容量一時的デ
ータ格納手段を介して圧縮伸長器と大容量符号化データ
格納手段との間のデータの授受を行うこととしてもよ
い。
対応して設けられ、並行して動作する複数個の圧縮伸長
器を具えた画像データ処理装置において、各圧縮伸長器
に対応して専用の小容量一時的データ格納手段および大
容量符号化データ格納手段とを設け、該小容量一時的デ
ータ格納手段を介して圧縮伸長器と大容量符号化データ
格納手段との間のデータの授受を行うこととしてもよ
い。
【0023】なお、前記小容量一時的データ格納手段と
しては、例えばFIFOを用いることが出来、大容量符
号化データ格納手段としては、例えばハードディスク装
置を用いることが出来る。
しては、例えばFIFOを用いることが出来、大容量符
号化データ格納手段としては、例えばハードディスク装
置を用いることが出来る。
【0024】
【作 用】本発明の画像データ処理装置では、イメー
ジメモリを分割して、各分割領域に対応させて圧縮伸長
器を設け、圧縮して得た符号化データを格納する手段と
して、ランダムアクセスの速度は遅いがコストは安い大
容量符号化データ格納手段(例えばハードディスク装
置)を、各圧縮伸長器に対応させて設ける。
ジメモリを分割して、各分割領域に対応させて圧縮伸長
器を設け、圧縮して得た符号化データを格納する手段と
して、ランダムアクセスの速度は遅いがコストは安い大
容量符号化データ格納手段(例えばハードディスク装
置)を、各圧縮伸長器に対応させて設ける。
【0025】すると、伸長処理する場合、分割した領域
毎に対応する圧縮伸長器へ符号化データを送出して処理
することが出来る。そのため、圧縮の際に、伸長に長時
間を要する圧縮率の良いデータが、圧縮率の悪いデータ
が格納された時点より遅い時点で大容量符号化データ格
納手段に格納されていたとしても、それらが別々の大容
量符号化データ格納手段に格納されている限り、圧縮率
の悪いデータの伸長処理の進捗状況とは無関係に読み出
して、早めに伸長処理を開始させることが出来る。その
ため、全体として伸長処理にかかる時間を、短くするこ
とが可能となる。
毎に対応する圧縮伸長器へ符号化データを送出して処理
することが出来る。そのため、圧縮の際に、伸長に長時
間を要する圧縮率の良いデータが、圧縮率の悪いデータ
が格納された時点より遅い時点で大容量符号化データ格
納手段に格納されていたとしても、それらが別々の大容
量符号化データ格納手段に格納されている限り、圧縮率
の悪いデータの伸長処理の進捗状況とは無関係に読み出
して、早めに伸長処理を開始させることが出来る。その
ため、全体として伸長処理にかかる時間を、短くするこ
とが可能となる。
【0026】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。図1は、本発明の画像データ処理装置のブ
ロック図である。符号は図5のものに対応し、9−1,
9−2,9−nはFIFO(First In First Out) 、1
0−1〜10−nは大容量符号化データ格納手段、11
−1〜11−nはスカジコントローラ、12−1〜12
−nはハードディスクである。スカジコントローラ11
−1〜11−nは、ハードディスク用の公知のインター
フェースである。ここでは、スカジコントローラとハー
ドディスクとで、大容量符号化データ格納手段(ハード
ディスク装置)を構成している。
に説明する。図1は、本発明の画像データ処理装置のブ
ロック図である。符号は図5のものに対応し、9−1,
9−2,9−nはFIFO(First In First Out) 、1
0−1〜10−nは大容量符号化データ格納手段、11
−1〜11−nはスカジコントローラ、12−1〜12
−nはハードディスクである。スカジコントローラ11
−1〜11−nは、ハードディスク用の公知のインター
フェースである。ここでは、スカジコントローラとハー
ドディスクとで、大容量符号化データ格納手段(ハード
ディスク装置)を構成している。
【0027】大容量符号化データ格納手段10−1〜1
0−nとしては、処理する画像のサイズや複雑さによっ
て適宜選定されるが、大きくて複雑な原稿画像を多数処
理できるようにするためには、RAM等に比べて廉価で
あり、容量が大きいハードディスク装置が用いられる。
0−nとしては、処理する画像のサイズや複雑さによっ
て適宜選定されるが、大きくて複雑な原稿画像を多数処
理できるようにするためには、RAM等に比べて廉価で
あり、容量が大きいハードディスク装置が用いられる。
【0028】(圧縮時の動作)複数個の圧縮伸長器6−
1〜6−nで並行処理するが、圧縮により符号化したデ
ータを格納するのに、各圧縮伸長器6−1〜6−nに対
応して、それぞれ大容量符号化データ格納手段10−1
〜10−nを設ける。そして、この実施例では、各大容
量符号化データ格納手段の前段に、それぞれ専用の少容
量一時的データ格納手段としてのFIFO9−1〜9−
nを設けている。FIFOにデータが所定量たまると、
対応する大容量符号化データ格納手段に送って格納す
る。
1〜6−nで並行処理するが、圧縮により符号化したデ
ータを格納するのに、各圧縮伸長器6−1〜6−nに対
応して、それぞれ大容量符号化データ格納手段10−1
〜10−nを設ける。そして、この実施例では、各大容
量符号化データ格納手段の前段に、それぞれ専用の少容
量一時的データ格納手段としてのFIFO9−1〜9−
nを設けている。FIFOにデータが所定量たまると、
対応する大容量符号化データ格納手段に送って格納す
る。
【0029】例えば、FIFO9−1〜9−nの容量を
2KB(キロバイト)とした時、所定量を1KBとし、
FIFOに1KBのデータが溜まると、そのFIFOか
ら1KBのデータをひとまとまり(1つのデータブロッ
ク)として、対応する大容量符号化データ格納手段へ送
る。
2KB(キロバイト)とした時、所定量を1KBとし、
FIFOに1KBのデータが溜まると、そのFIFOか
ら1KBのデータをひとまとまり(1つのデータブロッ
ク)として、対応する大容量符号化データ格納手段へ送
る。
【0030】なお、FIFOは、圧縮時や伸長時におけ
る処理速度の瞬間的な変動を吸収させるために設けるか
ら、そのような吸収をさせる必要がない場合には、設け
なくともよい。設けない場合、例えば圧縮データが瞬間
的に多く出力されると、ハードディスクへの格納が間に
合わなくなるから、圧縮伸長器に圧縮動作を一時停止せ
よとの信号が送られ、一時停止させられる。従って、処
理時間が多少長くなる。
る処理速度の瞬間的な変動を吸収させるために設けるか
ら、そのような吸収をさせる必要がない場合には、設け
なくともよい。設けない場合、例えば圧縮データが瞬間
的に多く出力されると、ハードディスクへの格納が間に
合わなくなるから、圧縮伸長器に圧縮動作を一時停止せ
よとの信号が送られ、一時停止させられる。従って、処
理時間が多少長くなる。
【0031】図4は、本発明の大容量符号化データ格納
手段としてハードディスク装置を用いた場合におけるハ
ードディスクへのデータ格納状況を示す図である。FI
FOからハードディスクに、或るまとまった量を単位と
して符号化データが転送されて来ると、ハードディスク
には、送られて来た順に先頭から詰めて格納される。
手段としてハードディスク装置を用いた場合におけるハ
ードディスクへのデータ格納状況を示す図である。FI
FOからハードディスクに、或るまとまった量を単位と
して符号化データが転送されて来ると、ハードディスク
には、送られて来た順に先頭から詰めて格納される。
【0032】いま仮に、ハードディスク12−1は、圧
縮率のよいデータの領域に対応させて設けられたハード
ディスクであり、ハードディスク12−2は、圧縮率の
悪いデータの領域に対応させて設けられたハードディス
クであるとし、各領域での圧縮処理が図7(イ)のよう
な時間的順序で進行したとする。すると、ハードディス
ク12−1には、先頭にデータD3 が格納され、ハード
ディスク12−2には、先頭からD1 ,D2 ,D4 の順
に格納される。
縮率のよいデータの領域に対応させて設けられたハード
ディスクであり、ハードディスク12−2は、圧縮率の
悪いデータの領域に対応させて設けられたハードディス
クであるとし、各領域での圧縮処理が図7(イ)のよう
な時間的順序で進行したとする。すると、ハードディス
ク12−1には、先頭にデータD3 が格納され、ハード
ディスク12−2には、先頭からD1 ,D2 ,D4 の順
に格納される。
【0033】(伸長時の動作)図3は、本発明における
伸長処理時間を説明する図である。符号は、図7のもの
に対応している。図4のように格納されたデータを読み
出して伸長処理する場合、圧縮率が悪かったデータ
D1 ,D2 ,D4 は、この順にハードディスク12−2
から、対応する圧縮伸長器6−2に読み出され、伸長処
理される。他方、圧縮率の良かったデータD3 は、ハー
ドディスク12−2とは別のハードディスク12−1に
格納されているから、データD2 が読み出されるのを待
たなくとも、読み出すことが出来る。
伸長処理時間を説明する図である。符号は、図7のもの
に対応している。図4のように格納されたデータを読み
出して伸長処理する場合、圧縮率が悪かったデータ
D1 ,D2 ,D4 は、この順にハードディスク12−2
から、対応する圧縮伸長器6−2に読み出され、伸長処
理される。他方、圧縮率の良かったデータD3 は、ハー
ドディスク12−2とは別のハードディスク12−1に
格納されているから、データD2 が読み出されるのを待
たなくとも、読み出すことが出来る。
【0034】即ち、図4の例の場合、データD3 は、ハ
ードディスク12−1の先頭に格納されているから、デ
ータD1 が読み出されるのと同時に読み出して、伸長を
開始することが出来る。そのため、データD2 の後に読
み出されて伸長処理が開始されていた従来の場合(図7
(ロ)参照)より、早く伸長処理を終了することが出
来、全体の伸長処理時間TE は短くなる。
ードディスク12−1の先頭に格納されているから、デ
ータD1 が読み出されるのと同時に読み出して、伸長を
開始することが出来る。そのため、データD2 の後に読
み出されて伸長処理が開始されていた従来の場合(図7
(ロ)参照)より、早く伸長処理を終了することが出
来、全体の伸長処理時間TE は短くなる。
【0035】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明の画像データ処
理装置では、イメージメモリを分割して、各分割領域に
対応させて圧縮伸長器を設け、圧縮して得た符号化デー
タを格納する手段として、各圧縮伸長器に対応させて大
容量符号化データ格納手段を設けたので、伸長処理する
場合、分割した領域毎に対応する圧縮伸長器へ符号化デ
ータを送出して処理することが出来る。
理装置では、イメージメモリを分割して、各分割領域に
対応させて圧縮伸長器を設け、圧縮して得た符号化デー
タを格納する手段として、各圧縮伸長器に対応させて大
容量符号化データ格納手段を設けたので、伸長処理する
場合、分割した領域毎に対応する圧縮伸長器へ符号化デ
ータを送出して処理することが出来る。
【0036】そのため、圧縮の際に、伸長に長時間を要
する圧縮率の良いデータが、圧縮率の悪いデータが格納
された時点より遅い時点で大容量符号化データ格納手段
に格納されていたとしても、それらが別々の大容量符号
化データ格納手段に格納されている限り、圧縮率の悪い
データの伸長処理の進捗状況とは無関係に読み出して、
早めに伸長処理を開始させることが出来る。それゆえ、
全体としてかかる伸長処理時間を、短くすることができ
る。
する圧縮率の良いデータが、圧縮率の悪いデータが格納
された時点より遅い時点で大容量符号化データ格納手段
に格納されていたとしても、それらが別々の大容量符号
化データ格納手段に格納されている限り、圧縮率の悪い
データの伸長処理の進捗状況とは無関係に読み出して、
早めに伸長処理を開始させることが出来る。それゆえ、
全体としてかかる伸長処理時間を、短くすることができ
る。
【図1】 本発明にかかわる画像データ処理装置のブロ
ック図
ック図
【図2】 多値画像の各プレーンのメモリを分割した図
【図3】 本発明における伸長処理時間を説明する図
【図4】 本発明におけるハードディスクへのデータ格
納状況を示す図
納状況を示す図
【図5】 従来の画像データ処理装置のブロック図
【図6】 1ページ分イメージメモリを複数領域に分割
した図
した図
【図7】 従来のデータ処理装置における圧縮処理時間
と伸長処理時間を説明する図
と伸長処理時間を説明する図
【図8】 従来のデータ処理装置におけるハードディス
クへのデータ格納状況を示す図
クへのデータ格納状況を示す図
1…MPU、2…DMAC、3…IIT、4…IOT、
5…イメージメモリ、6−1,6−2,6−n…圧縮伸
長器、7…イメージデータバス、8…符号化データ用メ
モリ、8−1,8−2,8−n…符号化データ格納手段
分割部、9,9−1,9−2,9−n…FIFO、10
−1,10−2,10−n…符号化データ格納手段、1
1−1,11−2,11−n…スカジコントローラ、1
2−1,12−2,12−n…ハードディスク、20…
1ページ分イメージメモリ、20−1,20−2,20
−n…分割イメージメモリ、21,22,23…プレー
ンのメモリ、21−1〜23−2…分割領域、D1 〜D
4 …符号化データ、T1 〜T8 …時間
5…イメージメモリ、6−1,6−2,6−n…圧縮伸
長器、7…イメージデータバス、8…符号化データ用メ
モリ、8−1,8−2,8−n…符号化データ格納手段
分割部、9,9−1,9−2,9−n…FIFO、10
−1,10−2,10−n…符号化データ格納手段、1
1−1,11−2,11−n…スカジコントローラ、1
2−1,12−2,12−n…ハードディスク、20…
1ページ分イメージメモリ、20−1,20−2,20
−n…分割イメージメモリ、21,22,23…プレー
ンのメモリ、21−1〜23−2…分割領域、D1 〜D
4 …符号化データ、T1 〜T8 …時間
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 平5−91342(JP,A) 特開 平5−103213(JP,A) 特開 平4−119766(JP,A) 特開 平4−288772(JP,A) 特開 平5−48648(JP,A) 特開 平4−248770(JP,A) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) H04N 1/41 - 1/419 G06T 9/00 H04N 1/21
Claims (2)
- 【請求項1】 イメージメモリの分割した各領域に対応
して設けられ、並行して動作する複数個の圧縮伸長器を
具えた画像データ処理装置において、各圧縮伸長器に対
応して専用の大容量符号化データ格納手段を設け、圧縮
伸長器と大容量符号化データ格納手段との間で直接デー
タの授受を行うことを特徴とする画像データ処理装置。 - 【請求項2】 イメージメモリの分割した各領域に対応
して設けられ、並行して動作する複数個の圧縮伸長器を
具えた画像データ処理装置において、各圧縮伸長器に対
応して専用の小容量一時的データ格納手段および大容量
符号化データ格納手段とを設け、該小容量一時的データ
格納手段を介して圧縮伸長器と大容量符号化データ格納
手段との間のデータの授受を行うことを特徴とする画像
データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17198992A JP3146645B2 (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | 画像データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17198992A JP3146645B2 (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | 画像データ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05344351A JPH05344351A (ja) | 1993-12-24 |
| JP3146645B2 true JP3146645B2 (ja) | 2001-03-19 |
Family
ID=15933470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17198992A Expired - Fee Related JP3146645B2 (ja) | 1992-06-04 | 1992-06-04 | 画像データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3146645B2 (ja) |
-
1992
- 1992-06-04 JP JP17198992A patent/JP3146645B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH05344351A (ja) | 1993-12-24 |
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