JP3146770B2 - 給湯装置 - Google Patents
給湯装置Info
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- Control Of Combustion (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、石油燃焼器等の燃焼器
を備えた給湯装置に関する。
を備えた給湯装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、石油給湯装置等の給湯装置におい
ては、燃焼運転の停止後、熱交換缶体やバーナの冷却、
排気ガスの一新を図るため、送風機による空気の送風を
行うポストパージ運転がなされている。そして前記ポス
トパージ運転の時間は、一般的には燃焼運転時における
条件に関わらず、一定の時間をもってポストパージの時
間としていた。
ては、燃焼運転の停止後、熱交換缶体やバーナの冷却、
排気ガスの一新を図るため、送風機による空気の送風を
行うポストパージ運転がなされている。そして前記ポス
トパージ運転の時間は、一般的には燃焼運転時における
条件に関わらず、一定の時間をもってポストパージの時
間としていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記の如き
従来の給湯装置においては、燃焼運転が大能力で長時間
行われている場合も、小能力で短時間行われている場合
においても、ポストパージ時間は同じであるため、大能
力長時間燃焼に合わせてポストパージ時間を決めている
場合には、他の燃焼条件においての再出湯時にアンダー
シュートが出る欠点があり、また小能力短時間燃焼に合
わせてポストパージ時間を決めると、他の燃焼条件にお
いての再出湯時にオーバシュートや、熱交換缶体やバー
ナ内部の温度上昇が大きくなる欠点があり、更に、中能
力中時間燃焼に合わせてポストパージ時間を決めた場合
においても、程度は違いはあれ、やはり他の条件におい
て上記の欠点が生じる問題があった。
従来の給湯装置においては、燃焼運転が大能力で長時間
行われている場合も、小能力で短時間行われている場合
においても、ポストパージ時間は同じであるため、大能
力長時間燃焼に合わせてポストパージ時間を決めている
場合には、他の燃焼条件においての再出湯時にアンダー
シュートが出る欠点があり、また小能力短時間燃焼に合
わせてポストパージ時間を決めると、他の燃焼条件にお
いての再出湯時にオーバシュートや、熱交換缶体やバー
ナ内部の温度上昇が大きくなる欠点があり、更に、中能
力中時間燃焼に合わせてポストパージ時間を決めた場合
においても、程度は違いはあれ、やはり他の条件におい
て上記の欠点が生じる問題があった。
【0004】そこで本発明は上記従来の給湯装置におけ
る欠点を解消し、再出湯時におけるオーバシュートやア
ンダーシュートの発生を防止し、また熱交換缶体やバー
ナ内部の燃焼停止後の温度上昇を必要充分に防止するこ
とができるポストパージ運転を有する給湯装置の提供を
目的とする。
る欠点を解消し、再出湯時におけるオーバシュートやア
ンダーシュートの発生を防止し、また熱交換缶体やバー
ナ内部の燃焼停止後の温度上昇を必要充分に防止するこ
とができるポストパージ運転を有する給湯装置の提供を
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を解決するた
め、本発明の給湯装置は、入水管から送られてくる水を
加熱して出湯管に送り出す熱交換用管を備えた熱交換缶
体と、該熱交換缶体内での燃焼を行うためのバーナと、
装置各部の制御を行うコントローラを少なくとも備え、
前記バーナには、燃料噴出ノズルと燃焼用空気を送風す
るための送風機とを有し、燃焼運転停止後には前記送風
機によって空気のみを前記バーナ及び熱交換缶体内に送
風するポストパージ運転を行うようにした給湯装置であ
って、前記送風機によるポストパージ運転の時間を、該
ポストパージ運転開始前における燃焼運転での燃焼熱量
と燃焼時間とによる燃焼総熱量に基づいて決定する構成
としたことを特徴としている。
め、本発明の給湯装置は、入水管から送られてくる水を
加熱して出湯管に送り出す熱交換用管を備えた熱交換缶
体と、該熱交換缶体内での燃焼を行うためのバーナと、
装置各部の制御を行うコントローラを少なくとも備え、
前記バーナには、燃料噴出ノズルと燃焼用空気を送風す
るための送風機とを有し、燃焼運転停止後には前記送風
機によって空気のみを前記バーナ及び熱交換缶体内に送
風するポストパージ運転を行うようにした給湯装置であ
って、前記送風機によるポストパージ運転の時間を、該
ポストパージ運転開始前における燃焼運転での燃焼熱量
と燃焼時間とによる燃焼総熱量に基づいて決定する構成
としたことを特徴としている。
【0006】
【作用】上記本発明の特徴によれば、給湯運転が開始さ
れると、設定給湯温度と入水温度と入水流量とから必要
燃焼熱量が演算され、燃焼が開始される。そして給湯運
転中に給湯設定温度や入水流量が変更された場合には、
改めて必要燃焼熱量が演算されて、燃焼が行われる。そ
して運転中に演算された燃焼熱量と、燃焼運転がなされ
た時間をカウントし、コントローラに記憶しておき、燃
焼が停止されると、その時点で、前記記憶した燃焼熱量
と燃焼時間とによる燃焼総熱量に基づいてポストパージ
運転の時間を決定し、その時間、送風機によるポストパ
ージ運転を行う。以上のような構成とすることで、燃焼
終了後のポストパージ運転の時間は、その前に行われた
燃焼によって熱交換缶体やバーナ等が受けた燃焼総熱量
に比例した形で決定されることになるので、燃焼運転時
の状況の如何にかかわらず、ポストパージ運転による冷
却終了後における熱交換缶体やバーナに残留する熱量が
適当な一定量に調整される。よって、再出湯時のアンダ
ーシュートやオーバシュートの欠点が解消され、また必
要以上の無駄なポストパージ運転を行ったり、またそれ
による無駄な電力の消費が防止される。
れると、設定給湯温度と入水温度と入水流量とから必要
燃焼熱量が演算され、燃焼が開始される。そして給湯運
転中に給湯設定温度や入水流量が変更された場合には、
改めて必要燃焼熱量が演算されて、燃焼が行われる。そ
して運転中に演算された燃焼熱量と、燃焼運転がなされ
た時間をカウントし、コントローラに記憶しておき、燃
焼が停止されると、その時点で、前記記憶した燃焼熱量
と燃焼時間とによる燃焼総熱量に基づいてポストパージ
運転の時間を決定し、その時間、送風機によるポストパ
ージ運転を行う。以上のような構成とすることで、燃焼
終了後のポストパージ運転の時間は、その前に行われた
燃焼によって熱交換缶体やバーナ等が受けた燃焼総熱量
に比例した形で決定されることになるので、燃焼運転時
の状況の如何にかかわらず、ポストパージ運転による冷
却終了後における熱交換缶体やバーナに残留する熱量が
適当な一定量に調整される。よって、再出湯時のアンダ
ーシュートやオーバシュートの欠点が解消され、また必
要以上の無駄なポストパージ運転を行ったり、またそれ
による無駄な電力の消費が防止される。
【0007】
【実施例】以下に本発明を図面に基づいて説明する。図
1は本発明の実施例を示す石油給湯装置の全体構成図、
図2はポストパージ時間の決定の仕方を説明する図、図
3はポストパージ時間の別の決定の仕方を説明する図で
ある。
1は本発明の実施例を示す石油給湯装置の全体構成図、
図2はポストパージ時間の決定の仕方を説明する図、図
3はポストパージ時間の別の決定の仕方を説明する図で
ある。
【0008】10は熱交換缶体、20はバーナである。熱交
換缶体10内へはバーナ20から燃焼炎が吹き込まれ、それ
によって熱交換缶体10が加熱される。熱交換缶体10内に
発生した排気ガスは排気口から外部に排出される。給湯
は、入水管31を送られてきた水が熱交換缶体10内のフィ
ン付熱交換用管32を通る間に加熱され、出湯管33に出湯
されることで行われる。前記入水管31には入水温度セン
サ41、水量センサ42が設けられ、前記出湯管33には出湯
温度センサ43が設けられている。
換缶体10内へはバーナ20から燃焼炎が吹き込まれ、それ
によって熱交換缶体10が加熱される。熱交換缶体10内に
発生した排気ガスは排気口から外部に排出される。給湯
は、入水管31を送られてきた水が熱交換缶体10内のフィ
ン付熱交換用管32を通る間に加熱され、出湯管33に出湯
されることで行われる。前記入水管31には入水温度セン
サ41、水量センサ42が設けられ、前記出湯管33には出湯
温度センサ43が設けられている。
【0009】前記バーナ20には、前記熱交換缶体10内へ
臨む燃焼筒21と、該燃焼筒21の手前に臨む石油燃料噴出
ノズル22と、送風機23を有し、前記石油燃料噴出ノズル
22へは燃料供給ポンプ24を介して石油燃料が供給され
る。前記石油燃料噴出ノズルから噴霧状態となって燃焼
筒21内に噴出された石油燃料は、前記送風機23から送風
された空気と共に燃焼され、燃焼炎として熱交換缶体10
内へ吹き出される。符号50はコントローラで、リモコン
60からの運転に関する指令を受け、また装置の前記入水
温度センサ41、水量センサ42、出湯温度センサ43、その
他のセンサからの情報を入力し、これに基づいて前記送
風機23、燃料供給ポンプ24、その他の装置各部に対して
所定の動作指令を出す。
臨む燃焼筒21と、該燃焼筒21の手前に臨む石油燃料噴出
ノズル22と、送風機23を有し、前記石油燃料噴出ノズル
22へは燃料供給ポンプ24を介して石油燃料が供給され
る。前記石油燃料噴出ノズルから噴霧状態となって燃焼
筒21内に噴出された石油燃料は、前記送風機23から送風
された空気と共に燃焼され、燃焼炎として熱交換缶体10
内へ吹き出される。符号50はコントローラで、リモコン
60からの運転に関する指令を受け、また装置の前記入水
温度センサ41、水量センサ42、出湯温度センサ43、その
他のセンサからの情報を入力し、これに基づいて前記送
風機23、燃料供給ポンプ24、その他の装置各部に対して
所定の動作指令を出す。
【0010】図2も参照して、コントローラ50による給
湯運転の制御機構を説明すると、今、給湯運転のための
元スイッチがオンしている状態において、図示しない給
湯カランが開放されると、コントローラ50は、水量セン
サ42が一定流量以上の水量を検出することをまって、送
風機23に対して駆動オン指令を出し、また点火用電極棒
のスパークオン指令を出し、燃料供給ポンプ24をオンし
て石油燃料噴出ノズル22から燃料を噴霧状態で噴出して
燃焼を開始する。と同時に、コントローラ50は、リモコ
ン60からの入力された設定給湯温度と、入水温度センサ
41から入力した入水温度と、水量センサ42から入力した
単位時間当たりの入水流量とから、単位時間当たりの必
要燃焼熱量を演算し、これに対応する燃料量が燃焼に供
給されるよう、燃料供給ポンプ24、及び場合によっては
調節可能な石油燃料噴出ノズル22を調節する。そして燃
焼中に設定給湯温度が変更されたり、給湯水量が変更さ
れた場合には、改めて必要燃焼熱量が演算され、燃料供
給ポンプ24や石油燃料噴出ノズル22が再調節される。
湯運転の制御機構を説明すると、今、給湯運転のための
元スイッチがオンしている状態において、図示しない給
湯カランが開放されると、コントローラ50は、水量セン
サ42が一定流量以上の水量を検出することをまって、送
風機23に対して駆動オン指令を出し、また点火用電極棒
のスパークオン指令を出し、燃料供給ポンプ24をオンし
て石油燃料噴出ノズル22から燃料を噴霧状態で噴出して
燃焼を開始する。と同時に、コントローラ50は、リモコ
ン60からの入力された設定給湯温度と、入水温度センサ
41から入力した入水温度と、水量センサ42から入力した
単位時間当たりの入水流量とから、単位時間当たりの必
要燃焼熱量を演算し、これに対応する燃料量が燃焼に供
給されるよう、燃料供給ポンプ24、及び場合によっては
調節可能な石油燃料噴出ノズル22を調節する。そして燃
焼中に設定給湯温度が変更されたり、給湯水量が変更さ
れた場合には、改めて必要燃焼熱量が演算され、燃料供
給ポンプ24や石油燃料噴出ノズル22が再調節される。
【0011】コントローラ50は、燃焼運転中、単位時間
当たりの燃焼熱量と、燃焼時間をカウントし、これを記
憶しておく。前記燃焼熱量はコントローラ50が入水流量
と入水温度と設定給湯温度とから演算した単位時間当た
りの必要燃焼熱量を記憶するようにするが、場合によっ
ては、前記出湯温度センサ43が検出した出湯温度と入水
温度と入水流量とから演算した熱量を用いることができ
る。そして図示しない給湯カランが閉止されると、コン
トローラ50は、水量センサ42が一定流量未満の水量を検
出することで、燃料供給ポンプ24に対してオフ指令を出
し、これによって燃焼だけをオフにする。一方、送風機
23は引き続きオン状態にして、ポストパージ運転に入
る。
当たりの燃焼熱量と、燃焼時間をカウントし、これを記
憶しておく。前記燃焼熱量はコントローラ50が入水流量
と入水温度と設定給湯温度とから演算した単位時間当た
りの必要燃焼熱量を記憶するようにするが、場合によっ
ては、前記出湯温度センサ43が検出した出湯温度と入水
温度と入水流量とから演算した熱量を用いることができ
る。そして図示しない給湯カランが閉止されると、コン
トローラ50は、水量センサ42が一定流量未満の水量を検
出することで、燃料供給ポンプ24に対してオフ指令を出
し、これによって燃焼だけをオフにする。一方、送風機
23は引き続きオン状態にして、ポストパージ運転に入
る。
【0012】ポストパージ運転に際しては、コントロー
ラ50によってポストパージ時間が決定される。ポストパ
ージ時間の決定は次のようになされる。即ち図2も参照
して、先ずコントローラ50は、記憶している単位時間当
たりの燃焼熱量と燃焼時間から、燃焼総熱量Xを演算
し、これを予め記憶させておいたポストパージ時間Yの
演算式Y=AX+Bに当てはめてポストパージ時間Yを
決定する。前記演算式Y=AX+Bにおいて、Aは燃焼
総熱量Xに対する係数で、Bは基底値である。このA及
びBの値は予め実験によって好ましい値を定めておく。
演算式Y=AX+Bは実験式としての一次式であるが、
この式によって演算されるポストパージ時間Yは、燃焼
総熱量Xに応じて図2に示すような傾きAをもった直線
上の値となる。実験的に定める演算式は一次式である必
要はない。例えばYはY=CX2 +Bで表される二次式
でポストパージ時間Yを演算するようにしてもよい。勿
論、この二次式においても、係数Cは実験的に得た好ま
しい値が定められることになる。
ラ50によってポストパージ時間が決定される。ポストパ
ージ時間の決定は次のようになされる。即ち図2も参照
して、先ずコントローラ50は、記憶している単位時間当
たりの燃焼熱量と燃焼時間から、燃焼総熱量Xを演算
し、これを予め記憶させておいたポストパージ時間Yの
演算式Y=AX+Bに当てはめてポストパージ時間Yを
決定する。前記演算式Y=AX+Bにおいて、Aは燃焼
総熱量Xに対する係数で、Bは基底値である。このA及
びBの値は予め実験によって好ましい値を定めておく。
演算式Y=AX+Bは実験式としての一次式であるが、
この式によって演算されるポストパージ時間Yは、燃焼
総熱量Xに応じて図2に示すような傾きAをもった直線
上の値となる。実験的に定める演算式は一次式である必
要はない。例えばYはY=CX2 +Bで表される二次式
でポストパージ時間Yを演算するようにしてもよい。勿
論、この二次式においても、係数Cは実験的に得た好ま
しい値が定められることになる。
【0013】ポストパージ時間の決定は、単位時間当た
りの燃焼熱量と燃焼時間との種々の組み合わせに対する
好ましいポストパージ時間を予め実験によって得てお
き、これを、図3に示すように、テーブルとして記憶さ
せておき、例えば単位時間当たりの燃焼量がイで燃焼時
間がcの場合にはポストパージ時間として四で示される
ポストパージ時間が選出されるようにしてもよい。
りの燃焼熱量と燃焼時間との種々の組み合わせに対する
好ましいポストパージ時間を予め実験によって得てお
き、これを、図3に示すように、テーブルとして記憶さ
せておき、例えば単位時間当たりの燃焼量がイで燃焼時
間がcの場合にはポストパージ時間として四で示される
ポストパージ時間が選出されるようにしてもよい。
【0014】
【発明の効果】本発明は以上の構成よりなり、請求項1
に記載の給湯装置によれば、燃焼運転停止後に送風機に
よって空気のみをバーナ及び熱交換缶体内に送風するポ
ストパージ運転を行うようにした給湯装置であって、送
風機によるポストパージ運転の時間を、該ポストパージ
運転開始前における燃焼運転での燃焼熱量と燃焼時間と
による燃焼総熱量に基づいて決定する構成としたので、
燃焼終了後のポストパージ運転の時間は、その前に行わ
れた燃焼によって熱交換缶体やバーナ等が受けた燃焼総
熱量に比例した形とすることができ、燃焼運転時の状況
の如何にかかわらず、ポストパージ運転による冷却終了
後における熱交換缶体やバーナに残留する熱量を適当な
一定量に調整することができる。よって必要以上の無駄
なポストパージ運転を行ったり、またそれによる無駄な
電力の消費を防止することができる。さらに再出湯時の
アンダーシュートやオーバシュートの欠点も解消するこ
とができる。
に記載の給湯装置によれば、燃焼運転停止後に送風機に
よって空気のみをバーナ及び熱交換缶体内に送風するポ
ストパージ運転を行うようにした給湯装置であって、送
風機によるポストパージ運転の時間を、該ポストパージ
運転開始前における燃焼運転での燃焼熱量と燃焼時間と
による燃焼総熱量に基づいて決定する構成としたので、
燃焼終了後のポストパージ運転の時間は、その前に行わ
れた燃焼によって熱交換缶体やバーナ等が受けた燃焼総
熱量に比例した形とすることができ、燃焼運転時の状況
の如何にかかわらず、ポストパージ運転による冷却終了
後における熱交換缶体やバーナに残留する熱量を適当な
一定量に調整することができる。よって必要以上の無駄
なポストパージ運転を行ったり、またそれによる無駄な
電力の消費を防止することができる。さらに再出湯時の
アンダーシュートやオーバシュートの欠点も解消するこ
とができる。
【図1】本発明の実施例を示す石油給湯装置の全体構成
図である。
図である。
【図2】図2はポストパージ時間の決定の仕方を説明す
る図である。
る図である。
【図3】ポストパージ時間の別の決定の仕方を説明する
図である。
図である。
10 熱交換缶体 20 バーナ 22 石油燃料噴出ノズル 23 送風機 31 入水管 32 熱交換用管 33 出湯管 50 コントローラ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) F23N 5/20 101
Claims (1)
- 【請求項1】 入水管から送られてくる水を加熱して出
湯管に送り出す熱交換用管を備えた熱交換缶体と、該熱
交換缶体内での燃焼を行うためのバーナと、装置各部の
制御を行うコントローラを少なくとも備え、前記バーナ
には、燃料噴出ノズルと燃焼用空気を送風するための送
風機とを有し、燃焼運転停止後には前記送風機によって
空気のみを前記バーナ及び熱交換缶体内に送風するポス
トパージ運転を行うようにした給湯装置であって、前記
送風機によるポストパージ運転の時間を、該ポストパー
ジ運転開始前における燃焼運転での燃焼熱量と燃焼時間
とによる燃焼総熱量に基づいて決定する構成としたこと
を特徴とする給湯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16608393A JP3146770B2 (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | 給湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16608393A JP3146770B2 (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | 給湯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH074648A JPH074648A (ja) | 1995-01-10 |
| JP3146770B2 true JP3146770B2 (ja) | 2001-03-19 |
Family
ID=15824673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16608393A Expired - Fee Related JP3146770B2 (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | 給湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3146770B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5712165B2 (ja) * | 2012-05-22 | 2015-05-07 | リンナイ株式会社 | 燃焼装置 |
-
1993
- 1993-06-11 JP JP16608393A patent/JP3146770B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH074648A (ja) | 1995-01-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |