JP3147110B2 - Atm通信制御装置 - Google Patents

Atm通信制御装置

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JP3147110B2
JP3147110B2 JP02462499A JP2462499A JP3147110B2 JP 3147110 B2 JP3147110 B2 JP 3147110B2 JP 02462499 A JP02462499 A JP 02462499A JP 2462499 A JP2462499 A JP 2462499A JP 3147110 B2 JP3147110 B2 JP 3147110B2
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Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はATM通信制御装置
に係り、特に個々のPHYデバイスに対するレジスタア
クセス、リセット及び個々のPHYデバイスからの割り
込み検出を行うためのマネージメント・インタフェース
を有するATM通信制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図9は従来のATM通信制御装置の一例
のブロック図を示す。同図において、マイクロプロセッ
サ1がATM(Asynchronous Transfer Model:非同期
転送モード)レイヤデバイス2と双方向バスを介して接
続されている。また、ATMデバイス2は複数(ここで
は、一例として3つ)のPHYデバイス3a〜3cと接
続されている。ATMレイヤデバイス2とPHYデバイ
ス3a〜3cとのインタフェースには、送受信セル・デ
ータを転送し合うためのUTOPIA(Universal Test
& Operations PHY Interface for ATM)Level2
インタフェース4が用いられている。また、マイクロプ
ロセッサ1及びATMレイヤデバイス2はアドレスデコ
ーダ6を介してPHYデバイス3a〜3cに接続されて
いる。
【0003】この従来のATM通信制御装置では、PH
Yデバイス3a〜3cの内部レジスタのリード/ライト
による制御、あるいはステータスを取得するためには、
マイクロプロセッサ1よりPHYデバイス3a〜3cの
レジスタアドレス、データ、その他“RW_B”、“C
S_B”、“OE_B”の信号をドライブする。これら
の信号は、すべてのPHYデバイス3a〜3cに対して
有効である。そのため、PHYデバイス3a〜3cを個
々に制御することができない。複数のPHYデバイス3
a〜3cを個々に制御するためには、マイクロプロセッ
サ1からのアドレスをデコードするアドレスデコーダ6
を設け、1つのPHYデバイスへのアクセスを行う必要
がある。
【0004】また、複数のPHYデバイス3a〜3cに
対するリセットは、信号“RST_B”がバス上ですべ
てのPHYデバイス3a〜3cに共通の信号になってい
るため、個々にリセットをかけることができず、すべて
のPHYデバイス3a〜3cを同時にリセットをかける
ようになっている。
【0005】また、複数のPHYデバイス3a〜3cか
ら、割り込み信号があがったとき、どのPHYデバイス
からの割り込みであるかを知るためには、アドレスデコ
ーダ6を用いて、順に個々のPHYデバイス3a〜3c
のレジスタアクセスを行う必要がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】このように、上記の従
来のATM通信制御装置では、マイクロプロセッサ1か
ら複数のPHYデバイス3a〜3cヘアクセスするため
には、アドレスをデコードするためのアドレスデコーダ
6が必要である。また、個別にPHYデバイスのリセッ
トができないという問題がある。更に、PHYデバイス
3a〜3bのうちどのPHYデバイスからの割り込み信
号であるかを認識するには、各PHYデバイスのレジス
タの確認が必要であり、そのため割り込み信号の認識に
長時間を要するという問題もある。
【0007】本発明は以上の点に鑑みなされたもので、
マイクロプロセッサから複数のPHYデバイスを、外部
回路を設けることなくアクセスし得るATM通信制御装
置を提供することを目的とする。
【0008】また、本発明の他の目的は、複数のPHY
デバイスからの割り込み信号を個別に検出し得、また、
複数のPHYデバイスに対する個別にリセットを行い得
るATM通信制御装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の目的を達
成するため、双方向バスにより互いに接続されたマイク
ロプロセッサ及びATMレイヤデバイスと、UTOPI
Aインタフェースにより前記ATMレイヤデバイスに接
続された複数のPHYデバイスを備えたATM通信装置
において、ATMレイヤデバイスは、マイクロプロセッ
サがPHYデバイスに対するリード/ライト制御やリセ
ット制御やPHYデバイスからの前記マイクロプロセッ
サに対する割り込み制御を司るマネージメント・インタ
フェースを内蔵していることを特徴とする また、本発
明は、それぞれ内部レジスタを少なくとも有する複数の
PHYデバイスと、複数のPHYデバイスの個別制御や
ステータスの取得、複数のPHYデバイスからの割り込
み信号の個別検出、複数のPHYデバイスのうち所望の
PHYデバイスに対するリセットを行うために、マイク
ロプロセッサから入力されたアドレスをデコードして複
数のPHYデバイスに対する共通のアドレス信号と、複
数のPHYデバイスに対する個別のチップセレクト信号
を出力すると共に、リード/ライト信号、複数のPHY
デバイスに個別のリセット信号、複数のPHYデバイス
の出力ラインをアクティブにする信号をそれぞれ出力
し、複数のPHYデバイスからの割り込み信号を検出す
る、複数のPHYデバイスとATMレイヤデバイスとの
間に設けられたマネージメント・インタフェースを含む
ATMレイヤデバイスと、ATMレイヤデバイスへアド
レス信号を出力する機能と、ATMレイヤデバイスから
の信号に基づき複数のPHYデバイスのうち、どのPH
Yデバイスからの割り込み信号であるかを識別する機能
と、複数のPHYデバイスのリード/ライトを制御する
機能を少なくとも含むマイクロプロセッサとを有する構
成としたものである。
【0010】 また、上記の目的を達成するため、本発
明は、それぞれ内部レジスタとアドレスデコーダを少な
くとも有する複数のPHYデバイスと、複数のPHYデ
バイスの個別制御やステータスの取得、複数のPHYデ
バイスからの割り込み信号の個別検出、複数のPHYデ
バイスのうち所望のPHYデバイスに対するリセットを
行うために、複数のPHYデバイスに対する共通のアド
レス信号、複数のPHYデバイスに共通のチップセレク
ト信号、リード/ライト信号、複数のPHYデバイスに
個別のリセット信号、複数のPHYデバイスの出力ライ
ンを共通にアクティブにする信号、又は複数のPHYデ
バイスを個別に選択する選択信号をそれぞれ出力すると
共に、複数のPHYデバイスからの割り込み信号を検出
する、複数のPHYデバイスとATMレイヤデバイスと
の間に設けられたマネージメント・インタフェースを含
むATMレイヤデバイスと、ATMレイヤデバイスへア
ドレス信号を出力する機能と、ATMレイヤデバイスか
らの信号に基づき複数のPHYデバイスのうち、どのP
HYデバイスからの割り込み信号であるかを識別する機
能と、複数のPHYデバイスのリード/ライトを制御す
る機能を少なくとも含むマイクロプロセッサとを有する
構成としたものである。
【0011】本発明では、ATMレイヤデバイスと複数
のPHYデバイスとの間に、レジスタリード/ライトに
よるPHYデバイスの制御やステータス情報の取得、P
HYデバイスからの割り込み信号の検出、PHYデバイ
スに対するリセットを行うためのマネージメント・イン
タフェースを有しているため、アドレスデコーダで生成
されたPHYデバイスへのチップセレクト信号を出力す
る、あるいはPHYデバイスIDを出力し、PHYデバ
イス側でアドレスデコードすることで、複数のPHYデ
バイスに対して個別にアクセスできる。
【0012】
【発明の実施の形態】図1は本発明になるATM通信制
御装置の第1の実施の形態のブロック図を示す。図1に
示すように、この実施の形態は、マイクロプロセッサ1
がATMレイヤデバイス2と双方向バスを介して接続さ
れている。また、ATMレイヤデバイス2は複数(ここ
では、一例として3つ)のPHYデバイス3a〜3cと
接続されている。ATMレイヤデバイス2とPHYデバ
イス3a〜3cとのインタフェースには、送受信セル・
データを転送し合うためのUTOPIA Level2
インタフェース4が用いられている。
【0013】以上は従来のATM通信制御装置と同様の
構成であるが、この実施の形態は従来装置と異なり、P
HYデバイス3a〜3cの内部レジスタのリード/ライ
トによるPHYデバイス3a〜3cの制御や回線障害の
ステータス、パフォーマンス詳細要因の取得、個々のP
HYデバイスからの割り込み信号検出、個々のPHYデ
バイスに対するリセットを行うためのマネージメント・
インタフェース5が、ATMレイヤデバイス2に含まれ
ている。
【0014】なお、UTOPIA Level2とは、
最大31のPHYデバイスに対してセル・データ転送可
能なインタフェースで、これはATMフォーラムで規定
されている。また、図1では図示の便宜上、マネージメ
ント・インタフェース5は、ATMレイヤデバイス2の
外部に図示してあるが、ATMレイヤデバイス2に含ま
れる。
【0015】図2はマネージメント・インタフェースを
詳細に示した図1のATM通信制御装置の回路系統図を
示す。同図中、図1と同一構成部分には同一符号を付し
てある。図2に示す信号で、“B”がつく信号は、アク
ティブ・ローである。マネージメント・インタフェース
5は、PHYデバイス3a〜3cの内部レジスタ8a〜
8cにアクセスするために、PHYデバイス3a〜3c
の内部レジスタ8a〜8cのアドレス番地を示す“AD
DR”、その内部レジスタ8a〜8cへの書き込み値、
あるいは、読み出し値“DATA”、ATMレイヤデバ
イス2内のアドレスデコーダ9によって生成された各P
HYデバイス3a〜3cへのチップセレクト信号“CS
0_B”〜“CS30_B”、PHYデバイス3a〜3
cへのリード/ライトするための信号“RW_B”、P
HYデバイス3a〜3cの出力ラインをアクティブにす
る信号“OE_B”、各PHYデバイス3a〜3cから
割り込み信号“INT0_B”〜“INT30_B”、
ATMレイヤデバイス2内のRST_B生成部10で生
成された各PHYデバイス3a〜3cに対するリセット
信号“RST0_B”〜“RST30_B”、及びそれ
らの信号によって可能となる機能を意味する。
【0016】この実施の形態では、これらの信号を用い
て、ATMレイヤデバイス2に接続された最大31の
PHYデバイスに対して、PHYデバイス3a〜3cの
内部レジスタ8a〜8cのリード/ライトによるPHY
デバイス3a〜3cの制御、あるいは、回線障害のステ
ータスやパフォーマンス詳細要因のステータスの取得
と、ATMレイヤデバイス2から、すべてのPHYデ
バイス3a〜3cに対するリセット、あるいは、個々の
PHYデバイス3a〜3cに対するリセットと、複数
のPHYデバイス3a〜3cからの割り込み信号を検出
可能とし、割り込み元のPHYデバイスの認識とを行う
ことができる。
【0017】次に、この実施の形態の動作について、図
3及び図4のPHYデバイス3aに対するレジスタのリ
ード/ライトのタイミングチャートを併せ参照して説明
する。ATMレイヤデバイス2から、ある一つのPHY
デバイス(ここでは#0のPHYデバイス3aとする)
に対して、PHYデバイスの制御、あるいは回線障害の
ステータスやパフォーマンス詳細要因のステータス取得
のために、PHYデバイス3aの内部レジスタ8aのリ
ード/ライトを行う場合、ATMレイヤデバイス2内の
アドレスデコーダ9において、マイクロプロセッサ1か
らのアドレスをデコードし、アクセスするPHYデバイ
ス3aへのチップセレクト信号“CS0_B”だけをア
クティブにする。これにより、複数のPHYデバイス3
a〜3cの中にある所望の一つのPHYデバイス3aに
対して、アクセスが可能となる。
【0018】ライト・オペレーションのときの動作につ
いて図3と共に説明するに、ATMレイヤデバイス2
は、図3の時刻t1でリード/ライト信号“RW_B”
をアクティブ(ライト時は”L”)にし、アドレス信号
“ADDR”、書き込み値“DATA”をドライブす
る。続いて、図3の時刻t2で、ATMレイヤデバイス
2内のアドレスデコーダ9は、PHYデバイス3aに対
するチップセレクト信号“CS0_B”をアクティブに
する。
【0019】これにより、PHYデバイス3aは、その
時刻t2で、“ADDR”と“DATA”をラッチし、
内蔵のレジスタ8aに書き込みを行う。その後、ATM
レイヤデバイス2内のアドレスデコーダ9は、図3の時
刻t3で、PHYデバイス3aに対するチップセレクト
信号“CS0_B”をインアクティブにする。続いて、
図3の時刻t4で、アドレス信号“ADDR”、書き込
み値“DATA”及びリード/ライト信号“RW_B”
をインアクティブにする。
【0020】次に、リード・オペレーションのときの動
作について図4と共に説明するに、ATMレイヤデバイ
ス2は、図4の時刻t11で、リード/ライト信号“R
W_B”をアクティブ(リード時は”H”)にし、アド
レス信号“ADDR”をドライブする。続いて、図4の
時刻t12で、ATMレイヤデバイス2内のアドレスデ
コーダ9はPHYデバイス3aに対するチップセレクト
信号“CS0_B”をアクティブにする。これにより、
PHYデバイス3aは、その時刻t12で、アドレス信
号“ADDR”をラッチする。
【0021】次に、図4の時刻t13でATMレイヤデ
バイス2は、PHYデバイス3a〜3cの出力ラインを
アクティブにする信号である“OE_B”をアクティブ
にする。PHYデバイス3aは、その“OE_B”のア
クティブを検出すると、内蔵のレジスタ8aの読み出し
データをドライブする。この読み出しデータは、図4の
時刻t14で、信号“CS0_B”及び“OE_B”が
それぞれインアクティブにされるまで保持される。
【0022】次に、ATMレイヤデバイス2からPHY
デバイス3a〜3cに対するリセットをかけるときの動
作について説明する。ATMレイヤデバイス2内にある
RST_B生成部10内のアドレス番地A0に対して、
マイクロプロセッサ1から31ビットデータを書き込
む。
【0023】データの各ビットは、最大で31接続可能
なPHYデバイスに対する各リセット信号“RST0_
B”〜“RST30_B”に対応しており、31ビット
データに“1”を書き込むと、“RST0_B”〜“R
ST30_B”のうち“1”を書き込んだビットに対応
するリセット信号が図5に示すようにアクティブ(”
L”)となる。
【0024】従って、例えば上記の31ビットデータの
すべてのビットに“1”を書き込むと(31ビットすべ
て”1”の31ビットデータをRST_B生成部10内
のアドレス番地A0に書き込むと)、PHYデバイス3
a〜3cを含むすべてのPHYデバイスに対してリセッ
ト信号が同時に出力され、また、31ビットデータの1
ビット目にのみ”1”を書き込むと、PHYデバイス3
aに対するリセット信号“RST0_B”のみがアクテ
ィブとなるというように、31ビットデータのうち”
1”を書き込むビットを選択することで、リセットする
PHYデバイスを個別に選択することができる。
【0025】次に、PHYデバイス3a〜3cからの割
り込み信号に対する動作について説明する。割り込み信
号検出のためにATMレイヤデバイス2内に設けられた
INT_B検出部は、アドレス番地A1の31ビットの
INT_Bレジスタ11と、そのINT_Bレジスタ1
1の31ビット出力信号がそれぞれ並列に入力される3
1入力NAND回路12とから構成されている。31ビ
ットのINT_Bレジスタ11に並列入力される割り込
み信号INT0_B〜INT30_Bは、最大31のP
HYデバイスに1対1に対応した割り込み信号であり、
PHYデバイス3a〜3cからは割り込み信号INT0
_B〜INT2_BがINT_Bレジスタ11にそれぞ
れ入力可能とされている。
【0026】ここでは、PHYデバイスは3a〜3cの
3つで、残りの28の接続可能なPHYデバイスは存在
しないので、これらより出力可能な割り込み信号INT
3_B〜INT30_Bは常時”H”で、対応するIN
T_Bレジスタ11の28ビットにはそれぞれ”1”が
書き込まれることとなる。
【0027】NAND回路12はINT_Bレジスタ1
1の31ビット出力信号がすべて”H”であるときは、
つまり割り込み信号がどのPHYデバイスからも出力さ
れていない時は、”L”レベルの信号を出力し、INT
_Bレジスタ11の31ビット出力信号のどれかが”
L”であるときは、つまり割り込み信号がどれか一つ以
上のPHYデバイスから出力された時は、”H”レベル
の信号を出力する。マイクロプロセッサ1はこのNAN
D回路12から入力される信号が”H”レベルであると
きは、割り込み信号が出力されていると判断して、アド
レス番地A1のINT_Bレジスタ11をリードし、ど
のPHYデバイスからの割り込みであるかを認識する。
【0028】また、このINT_Bレジスタ11の値
は、マイクロプロセッサ1からのリードによってクリア
される。その後、その割り込み元のPHYデバイス3a
〜3cの内部レジスタ8a〜8cをリードしにいくこと
で、何の要因による割り込み信号であるかを知ることが
できる。例えば、アドレス番地A1のINT_Bレジス
タ11をリードして1ビット目の値が”0”であるとき
は、割り込み元のPHYデバイスが3aであると判断し
て、PHYデバイス3aの内部レジスタ8aをリードし
にいくことで、何の要因による割り込み信号であるかを
知ることができる。
【0029】次に、本発明の第2の実施の形態について
説明する。図6は本発明になるATM通信制御装置の第
2の実施の形態のマネージメント・インタフェースを詳
細に示した回路系統図を示す。同図中、図1と同一構成
部分には同一符号を付し、その説明を省略する。
【0030】図6において、マネージメント・インタフ
ェースには、PHYデバイス3a〜3cの内部レジスタ
16a〜16cにアクセスするために、PHYデバイス
3a〜3cの内部レジスタ16a〜16cのアドレス番
地を示す“ADDR”、その内部レジスタ8a〜8cへ
の書き込み値、あるいは読み出し値である“DAT
A”、31個のPHYデバイスを識別させるための5ビ
ット幅選択信号である“ID”、PHYデバイス3a〜
3cへのチップセレクト信号である“CS_B”、PH
Yデバイス3a〜3cをリード/ライトするための信号
である“RW_B”、PHYデバイス3a〜3cの出力
ラインをアクティブにする信号である“OE_B”、P
HYデバイス3a〜3cからの割り込み要求信号である
“INT0_B”〜“INT30_B”、PHYデバイ
ス3a〜3cに対するリセット信号である“RST0_
B”〜“RST30_B”がある。
【0031】また、PHYデバイス3a〜3cは、“I
D”を識別するためのアドレスデコーダ16a〜16c
を有する。なお、ID=0は1番目(#0)のPHYデ
バイス3a、ID=1は2番目(#1)のPHYデバイ
ス3b、ID=2は3番目(#2)のPHYデバイス3
cに対応し、以下同様にしてID=30は31番目(#
30)のPHYデバイス(図示せず)に対応する。な
お、ATMレイヤデバイス2には最大31のPHYデバ
イスが接続可能であるが、ここでは3a〜3cの3つの
PHYデバイスが接続されているものとする。
【0032】この実施の形態では、これらの信号を用い
て、ATMレイヤデバイス2に接続されたPHYデバ
イス3a〜3cの内部レジスタ8a〜8cのリード/ラ
イトによるPHYデバイス3a〜3cの制御、あるい
は、回線障害のステータスやパフォーマンス詳細要因の
ステータスの取得と、ATMレイヤデバイス2からす
べてのPHYデバイス3a〜3cに対するリセット、あ
るいは個々のPHYデバイス3a〜3cに対するリセッ
トと、複数のPHYデバイス3a〜3cからの割り込
み信号を検出可能とし、割り込み元のPHYデバイスの
認識をすることができる。
【0033】次に、この実施の形態の動作について、図
7及び図8のPHYデバイス3aに対するレジスタのリ
ード/ライトのタイミングチャートを併せ参照して説明
する。ATMレイヤデバイス2から、任意の一つのPH
Yデバイス(ここでは3aを例にとって説明する)に対
して、PHYデバイスの制御、あるいは、回線障害のス
テータスやパフォーマンス詳細要因のステータスの取得
のために内部レジスタのリード/ライトを行うとき、A
TMレイヤデバイス2から、そのPHYデバイス3aに
対応するID(ここでは、ID=0)を出力する。
【0034】PHYデバイス3a〜3cは、それぞれ5
ビット幅のバスを介して入力された上記のIDを内蔵の
アドレスデコーダ16a〜16cにおいてそれぞれデコ
ードし、そのデコードして得た値が自分のIDと一致す
るときのみ応答する。ここでは、アドレスデコーダ16
a〜16cのうち、アドレスデコーダ16aのみから応
答出力が取り出されるので、複数のPHYデバイス3a
〜3c中の任意の一つのPHYデバイス3aのみに対し
て、アクセスが可能となる。
【0035】次に、ライト・オペレーションのときの動
作について図7と共に説明するに、ATMレイヤデバイ
ス2は、図7の時刻t21でリード/ライト信号“RW
_B”をアクティブ(ライト時=0)にし、“ADD
R”、“DATA”及び“ID”をそれぞれドライブす
る。続いて、ATMレイヤデバイス2は、図7の時刻t
22で、PHYデバイス3a〜3cのチップセレクト信
号“CS_B”をアクティブにする。
【0036】これにより、PHYデバイス3a〜3c
は、その時刻t22で“ID”をアドレスデコーダ16
a〜16cにおいてそれぞれデコードし、そのデコード
して得た値がアドレスデコーダ16aのみにおいて自分
のIDと一致するので、アドレスデコーダ16aを有す
るPHYデバイス3aのみが、入力されるアドレス信号
“ADDR”と書き込み値“DATA”をラッチし、内
部レジスタ8aに書き込みを行う。
【0037】その後、ATMレイヤデバイス2は、図7
の時刻t23でチップセレクト信号“CS_B”をイン
アクティブにし、時刻t24で“ADDR”、“DAT
A”、“ID”及び“RW_B”をそれぞれインアクテ
ィブにする。このように、ATMレイヤデバイス2は、
PHYデバイス3a〜3cのうち任意の一つのPHYデ
バイスに対してのみデータを書き込むことができる。
【0038】次に、リード・オペレーションのときの動
作について、図8と共に説明するに、ATMレイヤデバ
イス2は、図8の時刻t31で、リード/ライト信号
“RW_B”をアクティブ(リード時=1)にし、アド
レス信号“ADDR”及びバス“ID”をドライブす
る。続いて、ATMレイヤデバイス2は、図8の時刻t
32で、PHYデバイスのチップセレクト信号“CS_
B”をアクティブにする。
【0039】これにより、PHYデバイス3a〜3c
は、その時刻t32で“ID”をアドレスデコーダ16
a〜16cにおいてそれぞれデコードし、そのデコード
して得た値がアドレスデコーダ16aのみにおいて自分
のIDと一致するので、アドレスデコーダ16aを有す
るPHYデバイス3aのみが、入力されるアドレス信号
“ADDR”をラッチする。
【0040】次に、ATMレイヤデバイス2は、図8の
時刻t33で、PHYデバイス3a〜3cの出力ライン
をアクティブにする信号である“OE_B”をアクティ
ブにする。PHYデバイス3aは、上記の時刻t33で
信号“OE_B”のアクティブを検出すると、内部レジ
スタ8aのラッチしたアドレス“ADDR”から読み出
しデータをドライブする。この読み出しデータは、図8
の時刻t34で、“CS0_B”、“OE_B”をイン
アクティブにするまで保持される。
【0041】ATMレイヤデバイス2から、PHYデバ
イス3a〜3cに対するリセットをかけるときの動作、
及びPHYデバイス3a〜3cからATMレイヤデバイ
ス2への割り込み信号に対する動作については、前記の
第1の実施の形態と同様であるので説明を省略する。
【0042】このように、上記の第2の実施の形態で
は、第1の実施の形態の効果に加え、31本の“CS_
B”信号が、5ビット幅の“ID”になることで、第1
の実施の形態よりも配線数が減るという効果がある。
【0043】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ATMレイヤデバイスと複数のPHYデバイスとの間
に、レジスタリード/ライトによるPHYデバイスの制
御やステータス情報の取得、PHYデバイスからの割り
込み信号の検出、PHYデバイスに対するリセットを行
うためのマネージメント・インタフェースを有している
ため、マイクロプロセッサから複数のPHYデバイスヘ
アクセスするためのアドレスをデコードする外部回路を
不要にできると共に、アドレスデコーダで生成されたP
HYデバイスへのチップセレクト信号を出力する、ある
いはPHYデバイスIDを出力し、PHYデバイス側で
アドレスデコードすることで、複数のPHYデバイスに
対して個別にアクセスができ、個別にリセットすること
ができる。
【0044】また、本発明によれば、ATMレイヤデバ
イスに複数のPHYデバイスからの割り込み信号を、個
々のPHYデバイス毎に予め割り当てたビット位置に保
持するレジスタを有する割り込み信号検出部を有し、か
つ、マネージメント・インタフェースを介して複数のP
HYデバイスからの割り込み信号をATMレイヤデバイ
スに入力するようにしているため、複数のPHYデバイ
スからの割り込み信号を個別に検出できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態のブロック図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態の回路系統図であ
る。
【図3】図2の第1の実施の形態におけるライト・オペ
レーション時のタイミングチャートである。
【図4】図2の第1の実施の形態におけるリード・オペ
レーション時のタイミングチャートである。
【図5】図2の第1の実施の形態におけるPHYデバイ
スに対するリセット信号の図である。
【図6】本発明の第2の実施の形態の回路系統図であ
る。
【図7】図6の第2の実施の形態におけるライト・オペ
レーション時のタイミングチャートである。
【図8】図6の第2の実施の形態におけるリード・オペ
レーション時のタイミングチャートである。
【図9】従来の一例のブロック図である。
【符号の説明】
1 マイクロプロセッサ 2 ATMレイヤデバイス 3a〜3c PHYデバイス 4 UTOPIA Level2 インタフェ−ス 5 マネージメント・インタフェ−ス 8a〜8c 内部レジスタ 9、16a〜16c アドレス・デコーダ 10 RST_B生成部 11 31ビットINT_Bレジスタ 12 NAND回路 16a〜16c アドレス・デコーダ

Claims (8)

    (57)【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 双方向バスにより互いに接続されたマイ
    クロプロセッサ及びATMレイヤデバイスと、UTOP
    IAインタフェースにより前記ATMレイヤデバイスに
    接続された複数のPHYデバイスを備えたATM通信装
    置において、 前記ATMレイヤデバイスは、前記マイク
    ロプロセッサが前記PHYデバイスに対するリード/ラ
    イト制御やリセット制御や前記PHYデバイスからの前
    記マイクロプロセッサに対する割り込み制御を司るマネ
    ージメント・インタフェースを内蔵していることを特徴
    とするATM通信制御装置
  2. 【請求項2】 それぞれ内部レジスタを少なくとも有す
    る複数のPHYデバイスと、 前記複数のPHYデバイスの個別制御やステータスの取
    得、前記複数のPHYデバイスからの割り込み信号の個
    別検出、前記複数のPHYデバイスのうち所望のPHY
    デバイスに対するリセットを行うために、前記マイクロ
    プロセッサから入力されたアドレスをデコードして前記
    複数のPHYデバイスに対する共通のアドレス信号と、
    前記複数のPHYデバイスに対する個別のチップセレク
    ト信号を出力すると共に、リード/ライト信号、前記複
    数のPHYデバイスに個別のリセット信号又は前記複数
    のPHYデバイスの出力ラインをアクティブにする信号
    をそれぞれ出力し、前記複数のPHYデバイスからの割
    り込み信号を検出する、前記複数のPHYデバイスと前
    記ATMレイヤデバイスとの間に設けられたマネージメ
    ント・インタフェースを含むATMレイヤデバイスと、 前記ATMレイヤデバイスへアドレス信号を出力する機
    能と、前記ATMレイヤデバイスからの信号に基づき前
    記複数のPHYデバイスのうち、どのPHYデバイスか
    らの割り込み信号であるかを識別する機能と、前記複数
    のPHYデバイスのリード/ライトを制御する機能を少
    なくとも含むマイクロプロセッサとを有することを特徴
    とするATM通信制御装置。
  3. 【請求項3】 前記マネージメント・インタフェース
    は、前記ATMレイヤデバイスから出力されたアクティ
    ブなライト信号によるライトオペレーション時は、前記
    アドレスデコーダからのアドレス信号に基づき前記複数
    のPHYデバイスのうちアクセスする所望の一のPHY
    デバイスに対する前記チップセレクト信号のみをアクテ
    ィブにした後、前記ATMレイヤデバイスからのアドレ
    ス信号及びデータを前記所望の一のPHYデバイスにラ
    ッチさせ、該所望の一のPHYデバイスの内部レジスタ
    に書き込みを行い、前記ATMレイヤデバイスから出力
    されたアクティブなリード信号によるリードオペレーシ
    ョン時は、前記アドレスデコーダからのアドレス信号に
    基づき前記複数のPHYデバイスのうちアクセスする所
    望の一のPHYデバイスに対する前記チップセレクト信
    号のみをアクティブにして、ATMレイヤデバイスから
    のアドレス信号を該所望の一のPHYデバイスにラッチ
    させた後、前記ATMレイヤデバイスからの該所望の一
    のPHYデバイスの出力ラインをアクティブにする信号
    の出力後に該所望の一のPHYデバイスの内部レジスタ
    の前記アドレス信号に対応するデータを読み出させるこ
    とを特徴とする請求項記載のATM通信制御装置。
  4. 【請求項4】 それぞれ内部レジスタとアドレスデコー
    ダを少なくとも有する複数のPHYデバイスと、 前記複数のPHYデバイスの個別制御やステータスの取
    得、前記複数のPHYデバイスからの割り込み信号の個
    別検出、前記複数のPHYデバイスのうち所望のPHY
    デバイスに対するリセットを行うために、前記複数のP
    HYデバイスに対する共通のアドレス信号、前記複数の
    PHYデバイスに共通のチップセレクト信号、リード/
    ライト信号、前記複数のPHYデバイスに個別のリセッ
    ト信号、前記複数のPHYデバイスの出力ラインを共通
    にアクティブにする信号、又は前記複数のPHYデバイ
    スを個別に選択する選択信号をそれぞれ出力すると共
    に、前記複数のPHYデバイスからの割り込み信号を検
    出する、前記複数のPHYデバイスと前記ATMレイヤ
    デバイスとの間に設けられたマネージメント・インタフ
    ェースを含むATMレイヤデバイスと、 前記ATMレイヤデバイスへアドレス信号を出力する機
    能と、前記ATMレイヤデバイスからの信号に基づき前
    記複数のPHYデバイスのうち、どのPHYデバイスか
    らの割り込み信号であるかを識別する機能と、前記複数
    のPHYデバイスのリード/ライトを制御する機能を少
    なくとも含むマイクロプロセッサとを有することを特徴
    とするATM通信制御装置。
  5. 【請求項5】 前記マネージメント・インタフェース
    は、前記ATMレイヤデバイスから出力されたアクティ
    ブなライト信号によるライトオペレーション時は、前記
    マイクロプロセッサからのアドレス信号に基づき前記A
    TMレイヤデバイスから取り出される前記複数のPHY
    デバイスのうちアクセスする所望の一のPHYデバイス
    を指定する前記選択信号のバスをドライブし、前記チッ
    プセレクト信号をアクティブにした後、前記選択信号を
    前記複数のPHYデバイス内のアドレスデコーダにより
    それぞれデコードさせた値と自分のIDと一致する前記
    所望の一のPHYデバイスのみに前記ATMレイヤデバ
    イスからのアドレス信号及びデータをラッチさせ、該所
    望の一のPHYデバイスの内部レジスタに書き込みを行
    い、前記ATMレイヤデバイスから出力されたアクティ
    ブなリード信号によるリードオペレーション時は、前記
    ATMレイヤデバイスからのチップセレクト信号及び選
    択信号に基づき前記複数のPHYデバイスのうちアクセ
    スする所望の一のPHYデバイスに該ATMレイヤデバ
    イスからのアドレス信号をラッチさせた後、前記ATM
    レイヤデバイスからの該所望の一のPHYデバイスの出
    力ラインをアクティブにする信号の出力後に該所望の一
    のPHYデバイスの内部レジスタの前記アドレス信号に
    対応するデータを読み出させることを特徴とする請求項
    記載のATM通信制御装置。
  6. 【請求項6】 前記ATMレイヤデバイスは、前記マネ
    ージメント・インタフェースを介して前記ATMレイヤ
    デバイスに接続可能な最大数のPHYデバイスに対応し
    たビット数で、かつ、前記PHYデバイスに予め割り当
    てられたビットが該PHYデバイスをリセットするとき
    に所定値とされるデータを前記マイクロプロセッサから
    書き込まれるリセット信号生成部を有し、該リセット信
    号生成部は書き込まれた前記データが前記所定値である
    ビットに対応した前記PHYデバイスにのみリセット信
    号を出力することを特徴とする請求項1、2又は4記載
    のATM通信制御装置。
  7. 【請求項7】 前記ATMレイヤデバイスは、前記複数
    のPHYデバイスから出力された所定値の割り込み信号
    がそれぞれ予め割り当てられたビット位置に入力される
    レジスタと、該レジスタの少なくともどれか一のビット
    の出力信号が前記所定値のときに割り込み検出信号を出
    力するゲート回路とよりなる割り込み信号検出部を有
    し、前記マイクロプロセッサは、該割り込み検出信号入
    力時は前記割り込み信号検出部のレジスタをリードして
    どのPHYデバイスからの割り込みかを認識することを
    特徴とする請求項1、2又は4記載のATM通信制御装
    置。
  8. 【請求項8】 マイクロプロセッサに対して双方向バス
    により接続され、かつ、UTOPIAインタフェースに
    より複数のPHYデバイスに接続されたATMレイヤデ
    バイスにおいて、 前記PHYデバイスに対するリード/ライト制御やリセ
    ット制御や前記PHYデバイスからの前記マイクロプロ
    セッサに対する割り込み制御を司るマネージメント・イ
    ンタフェースを内蔵していることを特徴とするATMレ
    イヤデバイス。
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