JP3147952U - カレンダー - Google Patents
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Abstract
【課題】日曜日に続く月曜日が休日となる場合、その休日を前の週の日曜日の日に連続して表示することにより、3連休であることを明示すると共に、連休感をより一層享受することを可能にしたカレンダーを提供することにある。
【解決手段】年間を通じて毎月の週始めが月曜日から始まり、月曜日から順次日曜日まで表示されたカレンダーにおいて、日曜日に続く月曜日が休日である場合、日曜日に連続して新たに月曜日を表示すると共に、前記休日となった日を、前記休日となった日の前日に連続して表示したことを特徴とするカレンダーである。
【選択図】図1
【解決手段】年間を通じて毎月の週始めが月曜日から始まり、月曜日から順次日曜日まで表示されたカレンダーにおいて、日曜日に続く月曜日が休日である場合、日曜日に連続して新たに月曜日を表示すると共に、前記休日となった日を、前記休日となった日の前日に連続して表示したことを特徴とするカレンダーである。
【選択図】図1
Description
本考案は、年間を通じて毎月の週始めが月曜日から始まる、月めくりカレンダーや、12ケ月を一括表示するカレンダーに関する。
従来、年間を通じて毎月の週始めが月曜日から始まる、1月毎又は2月毎に表示するカレンダーや、12ケ月を一括表示するカレンダーは知られている。しかし、近年、祝日法の改正に伴って、日曜日に続く月曜日が祝祭日(以下、休日という)、いわゆるハッピーマンデーの月が増えている。しかし、年間を通じて毎月の週始めが月曜日から始まるカレンダーにおいては、休日である日曜日とこの日曜日に続く休日となる月曜日が次週の週始めに改行されて表示され、連続する休日が連続して表示されないため、連休の一体感を享受することができなかった。
実用新案登録第3092013号
本発明の目的は、上記の問題点に鑑みて成されたものであり、日曜日に続く月曜日が休日となる場合、日曜日に連続して新たに月曜日を表示すると共に、休日となった日を、休日となった日の前日に連続して表示することにより、3連休であることを明示すると共に、連休感をより一層享受することを可能にしたカレンダーを提供することにある。
本考案は、上記の課題を解決するために、次のような手段を採用した。
第1の手段は、年間を通じて毎月の週始めが月曜日から始まり、月曜日から順次日曜日まで表示されたカレンダーにおいて、日曜日に続く月曜日が休日である場合、日曜日に連続して新たに月曜日を表示すると共に、前記休日となった日を、前記休日となった日の前日に連続して表示したことを特徴とするカレンダーである。
第1の手段は、年間を通じて毎月の週始めが月曜日から始まり、月曜日から順次日曜日まで表示されたカレンダーにおいて、日曜日に続く月曜日が休日である場合、日曜日に連続して新たに月曜日を表示すると共に、前記休日となった日を、前記休日となった日の前日に連続して表示したことを特徴とするカレンダーである。
本考案によれば、休日となる土曜日、日曜日に続く休日となる新たな月曜日を表示すると共に、前記休日となった日を休日となった日の前日に連続して表示することにより、3連休がハッピーマンデーと共に一目瞭然に表示され、3連休であることが明示されると共に、連休感をより一層享受することを可能にしたカレンダーを実現することができる。
本考案の実施形態を図1および図2を用いて説明する。
図1は、本考案の一実施形態に係る、例えば、2009年(平成21年)の1月のカレンダーを表示した図である。
同図に示すように、2009年1月のカレンダーにおいて、11日の日曜日に続く12日の月曜日が「成人の日」となり休日である。このような場合、11日の日曜日に続く12日の新たな月曜日(ハッピーマンデー)を日曜日に続けて表示すると共に、11日に連続して12日を表示するものである。このように、年間を通じて毎月の週始めが月曜日から始まるカレンダーにおいて、日曜日に続く月曜日が休日である場合、日曜日に連続して新たな月曜日を表示すると共に、前記休日となった日を、前記休日となった日の前日に連続して表示するものである。カレンダーをこのように表示することにより、3連休がハッピーマンデーと共に一目瞭然に表示され、カレンダー上で連休感をより明確に享受することを可能にしたカレンダーを実現することができる。
図1は、本考案の一実施形態に係る、例えば、2009年(平成21年)の1月のカレンダーを表示した図である。
同図に示すように、2009年1月のカレンダーにおいて、11日の日曜日に続く12日の月曜日が「成人の日」となり休日である。このような場合、11日の日曜日に続く12日の新たな月曜日(ハッピーマンデー)を日曜日に続けて表示すると共に、11日に連続して12日を表示するものである。このように、年間を通じて毎月の週始めが月曜日から始まるカレンダーにおいて、日曜日に続く月曜日が休日である場合、日曜日に連続して新たな月曜日を表示すると共に、前記休日となった日を、前記休日となった日の前日に連続して表示するものである。カレンダーをこのように表示することにより、3連休がハッピーマンデーと共に一目瞭然に表示され、カレンダー上で連休感をより明確に享受することを可能にしたカレンダーを実現することができる。
図2は、本考案の他の実施形態に係る、例えば、2009年(平成21年)の5月のカレンダーを表示した図である。
同図に示すように、2009年5月のカレンダーにおいて、3日の日曜日は「憲法記念日」であり、3日に続く4日の月曜日が「みどりの日」、4日に続く5日の火曜日が「こどもの日」、5日に続く6日の水曜日が「振替休日」となり休日が連続する。このような場合は、日曜日に連続して新たに月曜日(ハッピーマンデー)を表示すると共に、休日となった4日を、3日に連続して表示し、5日及び6日はそれぞれ既存の火曜日及び水曜日に表示する。カレンダーをこのように表示することにより、連休がハッピーマンデーと共に一目瞭然に表示され、カレンダー上で連休感をより明確に享受することを可能にしたカレンダーを実現することができる。
同図に示すように、2009年5月のカレンダーにおいて、3日の日曜日は「憲法記念日」であり、3日に続く4日の月曜日が「みどりの日」、4日に続く5日の火曜日が「こどもの日」、5日に続く6日の水曜日が「振替休日」となり休日が連続する。このような場合は、日曜日に連続して新たに月曜日(ハッピーマンデー)を表示すると共に、休日となった4日を、3日に連続して表示し、5日及び6日はそれぞれ既存の火曜日及び水曜日に表示する。カレンダーをこのように表示することにより、連休がハッピーマンデーと共に一目瞭然に表示され、カレンダー上で連休感をより明確に享受することを可能にしたカレンダーを実現することができる。
なお、本実施形態の考案に係るカレンダーは、通常一般的に行われているように、土曜日、日曜日、及び休日となった曜日を、他の曜日や平日と明確に区別できるように、曜日や日の文字色や字体等を変えて表示したり、表示領域の色を変えて表示することにより、本願考案の効果をより鮮明にすることができる。
Claims (1)
- 年間を通じて毎月の週始めが月曜日から始まり、月曜日から順次日曜日まで表示されたカレンダーにおいて、
日曜日に続く月曜日が休日である場合、日曜日に連続して新たに月曜日を表示すると共に、前記休日となった日を、前記休日となった日の前日に連続して表示したことを特徴とするカレンダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008007837U JP3147952U (ja) | 2008-11-08 | 2008-11-08 | カレンダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008007837U JP3147952U (ja) | 2008-11-08 | 2008-11-08 | カレンダー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3147952U true JP3147952U (ja) | 2009-01-29 |
Family
ID=54781548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008007837U Expired - Fee Related JP3147952U (ja) | 2008-11-08 | 2008-11-08 | カレンダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3147952U (ja) |
-
2008
- 2008-11-08 JP JP2008007837U patent/JP3147952U/ja not_active Expired - Fee Related
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