JP3148403U - シート状ケース - Google Patents
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Abstract
【課題】広告紙、案内紙等の表示紙を建物の壁、窓ガラス等の貼付面に簡単に貼り付けることができ、簡単かつ迅速に表示紙の差替えができるシート状ケースを提供する。【解決手段】シート状ケース1は、広告紙等の表示紙5を挟持し、貼付面に貼り付けて用いるものである。シート状ケース1は、第1シート2と、第1シート2の表側面に対面させて扉状に開閉可能に接合した第2シート3とからなる。第2シート3は、第2シート3と第1シート2とを接合した一端部101を支点にして開閉可能であると共に、一端部101とは反対側の他端部102に、第1シート2の他端部102よりも突出した突出端部31を有している。第1シート2の裏側面には、貼付面に貼着するための第1粘着剤41が設けてある。第2シート3の突出端部31の裏側面には、貼付面に貼着・剥離を繰り返すことができる第2粘着剤42が設ける。【選択図】図1
Description
本考案は、広告紙等の表示紙を挟持し、建物の壁、窓ガラス等の貼付面に貼り付けて用いるシート状ケースに関する。
スーパー、デパート、ホームセンター等の店内、電車、バス等の乗物、ホテル、旅館、電車の駅等の建物などにおいては、宣伝・広告のための広告紙又は各種の案内を行うための案内紙等の表示紙(貼付物)が、壁、ガラス面、ボード等の貼付面に多く貼り付けられている。
従来これらの表示紙を貼り付ける方法としては、片面に粘着面を有するか、もしくは両面に粘着面を有する粘着テープ等を用いて貼り付けている。
表示紙を建物の壁、窓ガラス等の貼付面に貼り付ける際に、1方又は2方が開いたクリアシートケースの中に表示紙を差し込み、このクリアシートケースを両面テープ等によって貼付面に貼り付けることが考えられる。しかし、この方法によると、表示紙を他のものに差し替えようとしたときには、クリアシートケース内から表示紙を抜き出し難いといった問題がある。
従来これらの表示紙を貼り付ける方法としては、片面に粘着面を有するか、もしくは両面に粘着面を有する粘着テープ等を用いて貼り付けている。
表示紙を建物の壁、窓ガラス等の貼付面に貼り付ける際に、1方又は2方が開いたクリアシートケースの中に表示紙を差し込み、このクリアシートケースを両面テープ等によって貼付面に貼り付けることが考えられる。しかし、この方法によると、表示紙を他のものに差し替えようとしたときには、クリアシートケース内から表示紙を抜き出し難いといった問題がある。
また、例えば、特許文献1においては、透明な表面体と裏面体とを一体に構成し、表面体に対して裏面体を開閉可能にしたパンフレット類収納ホルダーが開示されている。この収納ホルダーは、表面体と裏面体との間に被収納パンフレット等を保持し、陳列スタンド等に収納するよう構成されている。また、例えば、特許文献2においては、カード素材に等しい大きさの透明又は半透明の密着用シートを一辺に沿って貼り付けたラミネートカードが開示されている。
しかしながら、特許文献1、2においても、表示紙を簡単かつ迅速に繰り返し差替え可能にするケースについての技術は何ら開示されていない。
しかしながら、特許文献1、2においても、表示紙を簡単かつ迅速に繰り返し差替え可能にするケースについての技術は何ら開示されていない。
本考案は、かかる従来の問題点に鑑みてなされたもので、広告紙、案内紙等の表示紙を建物の壁、窓ガラス等の貼付面に簡単に貼り付けることができ、簡単かつ迅速に表示紙の差替えを行うことができるシート状ケースを提供しようとするものである。
本考案は、広告紙、案内紙等の表示紙を挟持し、建物の壁、窓ガラス等の貼付面に貼り付けて用いるシート状ケースであって、
樹脂からなる第1シートと、透明又は半透明の樹脂からなると共に上記第1シートの表側面に対面させて扉状に開閉可能に接合した第2シートとからなり、
該第2シートは、該第2シートと上記第1シートとを接合した一端部を支点にして開閉可能であると共に、該一端部とは反対側の他端部に、上記第1シートの他端部よりも突出した突出端部を有しており、
上記第1シートの裏側面には、上記貼付面に対して貼着するための第1粘着剤が設けてあり、
上記第2シートの上記突出端部の裏側面には、上記貼付面に対して貼着・剥離を繰り返すことができる第2粘着剤が設けてあることを特徴とするシート状ケースにある(請求項1)。
樹脂からなる第1シートと、透明又は半透明の樹脂からなると共に上記第1シートの表側面に対面させて扉状に開閉可能に接合した第2シートとからなり、
該第2シートは、該第2シートと上記第1シートとを接合した一端部を支点にして開閉可能であると共に、該一端部とは反対側の他端部に、上記第1シートの他端部よりも突出した突出端部を有しており、
上記第1シートの裏側面には、上記貼付面に対して貼着するための第1粘着剤が設けてあり、
上記第2シートの上記突出端部の裏側面には、上記貼付面に対して貼着・剥離を繰り返すことができる第2粘着剤が設けてあることを特徴とするシート状ケースにある(請求項1)。
本考案のシート状ケースは、第1シートに対して第2シートを扉状に開閉可能にし、これらの間に宣伝・広告のための広告紙、各種の案内を行うための案内紙等の表示紙を挟み込むことができる。そして、建物の壁、窓ガラス等の貼付面に表示紙による種々の表示を行う際には、第1シートを、その裏側面に設けた第1粘着剤によって貼付面に貼着し、第1シートと第2シートとの間に表示紙を挟み込んで、第2シートを、その突出端部における裏側面に設けた第2貼着剤によって貼付面に貼着する。なお、第1シートと第2シートとの間に表示紙を挟み込んだ状態で、第1シート及び第2シートを第1粘着剤及び第2粘着剤によって貼付面に貼着することもできる。
その後、表示紙を他の表示紙に差し替える際には、第2シートの突出端部を貼付面から剥離し、第1シートが貼付面に貼着した状態(シート状ケースが貼付面に貼り付いた状態)で、表示紙を差し替えることができる。この際、第2シートを第1シートに対して開けたときには、表示紙を簡単に抜き出すことができる。また、他の表示紙を第1シートと第2シートとの間に配置して、再び第2シートの突出端部を貼付面に貼着することによって、簡単かつ迅速に表示紙の差替えを行うことができる。
それ故、本考案のシート状ケースによれば、広告紙、案内紙等の表示紙を建物の壁、窓ガラス等の貼付面に簡単に貼り付けることができ、簡単かつ迅速に表示紙の差替えを行うことができる。
上述した本考案のシート状ケースにおける好ましい実施の形態につき説明する。
本考案において、上記第1シート及び上記第2シートは、柔軟性(可撓性)のある樹脂から構成することができる。第1シート及び第2シートは、ポリエチレン樹脂、ポリプロピレン樹脂、ポリエチレンテレフタレート樹脂、オレフィン樹脂、塩化ビニル樹脂等から構成することができる。第1シート及び第2シートは、特に、透明又は半透明のポリエチレン樹脂あるいはポリプロピレン樹脂から構成することが好ましい。
本考案において、上記第1シート及び上記第2シートは、柔軟性(可撓性)のある樹脂から構成することができる。第1シート及び第2シートは、ポリエチレン樹脂、ポリプロピレン樹脂、ポリエチレンテレフタレート樹脂、オレフィン樹脂、塩化ビニル樹脂等から構成することができる。第1シート及び第2シートは、特に、透明又は半透明のポリエチレン樹脂あるいはポリプロピレン樹脂から構成することが好ましい。
また、上記第1シートは、透明又は半透明の樹脂からなることが好ましい(請求項2)。
この場合には、特に、表示紙を挟持するシート状ケースを窓ガラスにおける貼付面に貼着するときに、窓ガラスを介して、第1シートの裏側面から表示紙の表示を視認することができる。そのため、第2シートの表側面及び第1シートの裏側面のいずれからでも表示紙の表示を視認することができるシート状ケースを形成することができる。
この場合には、特に、表示紙を挟持するシート状ケースを窓ガラスにおける貼付面に貼着するときに、窓ガラスを介して、第1シートの裏側面から表示紙の表示を視認することができる。そのため、第2シートの表側面及び第1シートの裏側面のいずれからでも表示紙の表示を視認することができるシート状ケースを形成することができる。
また、上記第1粘着剤は、上記第1シートにおける上記一端部の裏側面に設けてあり、上記第1粘着剤及び上記第2粘着剤は、基材層の両面に粘着層を有する両面粘着テープを用いて構成してあり、上記第1粘着剤を構成する上記両面粘着テープは、その一方側面における上記粘着層が上記第1シートに貼着してあり、その他方側面における上記粘着層が剥離可能な保護シールによって覆ってあり、上記第2粘着剤を構成する上記両面粘着テープは、その一方側面における上記粘着層が上記第2シートに貼着してあり、その他方側面における上記粘着層が剥離可能な保護シールによって覆ってあることが好ましい(請求項3)。
この場合には、シート状ケースは、第1シートにおける第1粘着剤及び第2シートにおける第2粘着剤にそれぞれ保護シールを粘着した状態で保管することができる。また、表示紙を挟み込んだシート状ケースを、建物の壁、窓ガラス等の貼付面に貼着するときには、保護シールを剥がして、第1シートの一端部と第2シートの他端部における突出端部とを貼付面に貼着することができる。
なお、第1粘着剤及び第2粘着剤は、両面粘着テープ以外にも、塗布粘着剤から構成することもできる。
なお、第1粘着剤及び第2粘着剤は、両面粘着テープ以外にも、塗布粘着剤から構成することもできる。
以下に、本考案のシート状ケースにかかる実施例につき、図面を参照して説明する。
本例のシート状ケース1は、図1〜図3に示すごとく、広告紙、案内紙等の表示紙5を挟持し、建物の壁、窓ガラス等の貼付面6に貼り付けて用いるものである。シート状ケース1は、樹脂からなる第1シート2と、透明又は半透明の樹脂からなると共に第1シート2の表側面201に対面させて扉状に開閉可能に接合した第2シート3とからなる。第2シート3は、第2シート3と第1シート2とを接合した一端部101を支点にして開閉可能であると共に、一端部101とは反対側の他端部102に、第1シート2の他端部102よりも突出した突出端部31を有している。
図4に示すごとく、第1シート2の裏側面202には、貼付面6に対して貼着・剥離を繰り返すことができる再剥離性の第1粘着剤41が設けてある。図5に示すごとく、第2シート3の突出端部31の裏側面302には、貼付面6に対して貼着・剥離を繰り返すことができる再剥離性の第2粘着剤42が設けてある。
本例のシート状ケース1は、図1〜図3に示すごとく、広告紙、案内紙等の表示紙5を挟持し、建物の壁、窓ガラス等の貼付面6に貼り付けて用いるものである。シート状ケース1は、樹脂からなる第1シート2と、透明又は半透明の樹脂からなると共に第1シート2の表側面201に対面させて扉状に開閉可能に接合した第2シート3とからなる。第2シート3は、第2シート3と第1シート2とを接合した一端部101を支点にして開閉可能であると共に、一端部101とは反対側の他端部102に、第1シート2の他端部102よりも突出した突出端部31を有している。
図4に示すごとく、第1シート2の裏側面202には、貼付面6に対して貼着・剥離を繰り返すことができる再剥離性の第1粘着剤41が設けてある。図5に示すごとく、第2シート3の突出端部31の裏側面302には、貼付面6に対して貼着・剥離を繰り返すことができる再剥離性の第2粘着剤42が設けてある。
以下に、本例のシート状ケース1につき、図1〜図5を参照して詳説する。
図1、図2に示すごとく、本例のシート状ケース1は、第1シート2及び第2シート3を、柔軟性(可撓性)のある透明又は半透明のポリプロピレン樹脂から構成してある。第1シート2と第2シート3とは、それらの一端部101において圧着することによって、第1シート2の表側面201と第2シート3の裏側面302とが溶融接合されている。第1シート2と第2シート3との接合部分を符号11で示す。
本例のシート状ケース1は、建物の壁面としての貼付面6又は窓ガラスの表面としての貼付面6のいずれに対しても貼着して、広告紙による宣伝・広告、案内紙による各種の案内等を行うことができるものである。
図1、図2に示すごとく、本例のシート状ケース1は、第1シート2及び第2シート3を、柔軟性(可撓性)のある透明又は半透明のポリプロピレン樹脂から構成してある。第1シート2と第2シート3とは、それらの一端部101において圧着することによって、第1シート2の表側面201と第2シート3の裏側面302とが溶融接合されている。第1シート2と第2シート3との接合部分を符号11で示す。
本例のシート状ケース1は、建物の壁面としての貼付面6又は窓ガラスの表面としての貼付面6のいずれに対しても貼着して、広告紙による宣伝・広告、案内紙による各種の案内等を行うことができるものである。
シート状ケース1を窓ガラスの貼付面6に貼着する場合には、広告紙、案内紙等の表示紙5は、第2シート3の表側面301に向けて表示をすることができ、第1シート2の裏側面202に向けて表示をすることもできる。特に、第1シート2の裏側面202に表示をするときには、表示を見る者は、窓ガラスを介して、第1シート2の裏側面202から表示紙5の表示を視認することができる。
第1シート2及び第2シート3は、長方形状を有しており、例えば、JIS規格におけるA3、A4、A5、B3、B4、B5等のサイズに合わせた大きさに形成することができる。また、第1シート2及び第2シート3の一端部101の両角部と、第2シート3の他端部102の両角部とは、アール形状(丸み形状)に形成してある。
なお、第1シート2及び第2シート3は、必ずしも全体が透明又は半透明である必要はなく、例えば、4辺に着色を行って縁取りをすることもできる。
第1シート2及び第2シート3は、長方形状を有しており、例えば、JIS規格におけるA3、A4、A5、B3、B4、B5等のサイズに合わせた大きさに形成することができる。また、第1シート2及び第2シート3の一端部101の両角部と、第2シート3の他端部102の両角部とは、アール形状(丸み形状)に形成してある。
なお、第1シート2及び第2シート3は、必ずしも全体が透明又は半透明である必要はなく、例えば、4辺に着色を行って縁取りをすることもできる。
図1に示すごとく、シート状ケース1は、第1シート2と第2シート3との接合を行った一端部101を、上側又は下側にして貼付面6に貼着することができる。シート状ケース1は、通常は、第1シート2と第2シート3との接合を行った一端部101を、上側にして貼付面6に貼着し、第2シート3の突出端部31によって、第1シート2と第2シート3との間に挟み込んだ表示紙5の落下防止を行うことができる。
また、図3に示すごとく、本例の第1シート2における第1粘着剤41は、第1シート2における一端部101の裏側面202に設けてある。そして、第1シート2の一端部101の裏側面202と、第2シート3の他端部102における突出端部31の裏側面302とによって、シート状ケース1を貼付面6に貼着することができる。
また、本例の第1粘着剤41及び第2粘着剤42は、基材層431の両面に粘着層432を有する両面粘着テープ43を用いて構成してある。そして、貼付面6に貼着する前のシート状ケース1においては、第1粘着剤41を構成する両面粘着テープ43は、その一方側面における粘着層432が第1シート2の一端部101における裏側面202に貼着してあり、その他方側面における粘着層432が剥離可能な保護シール433によって覆われている。また、第2粘着剤42を構成する両面粘着テープ43は、その一方側面における粘着層432が第2シート3の他端部102の突出端部31における裏側面302に貼着してあり、その他方側面における粘着層432が剥離可能な保護シール433によって覆われている。
そして、図3に示すごとく、第1シート2における第1粘着剤41及び第2シート3における第2粘着剤42にそれぞれ保護シール433を粘着した状態で、シート状ケース1を保管することができる。また、図4、図5に示すごとく、表示紙5を挟み込んだシート状ケース1を、建物の壁、窓ガラス等の貼付面6に貼着するときには、保護シール433を剥がして、第1シート2の一端部101と第2シート3の他端部102における突出端部31とを貼付面6に貼着することができる。
本例のシート状ケース1は、第1シート2に対して第2シート3を扉状に開閉可能にし、これらの間に宣伝・広告のための広告紙、各種の案内を行うための案内紙等の表示紙5を挟み込むことができる。そして、建物の壁、窓ガラス等の貼付面6に表示紙5による種々の表示を行う際には、第1シート2を、その裏側面202に設けた第1粘着剤41によって貼付面6に貼着し、第1シート2と第2シート3との間に表示紙5を挟み込んで、第2シート3を、その突出端部31における裏側面302に設けた第2粘着剤42によって貼付面6に貼着する。なお、第1シート2と第2シート3との間に表示紙5を挟み込んだ状態で、第1シート2及び第2シート3を第1粘着剤41及び第2粘着剤42によって貼付面6に貼着することもできる。
その後、表示紙5を他の表示紙5に差し替える際には、第2シート3の突出端部31を貼付面6から剥離し、第1シート2が貼付面6に貼着した状態(シート状ケース1が貼付面6に貼り付いた状態)で、表示紙5を差し替えることができる。この際、第2シート3を第1シート2に対して開けたときには、表示紙5を簡単に抜き出すことができる。また、他の表示紙5を第1シート2と第2シート3との間に挟持して、再び第2シート3の突出端部31を貼付面6に貼着することによって、簡単かつ迅速に表示紙5の差替えを行うことができる。
それ故、本例のシート状ケース1によれば、広告紙、案内紙等の表示紙5を建物の壁、窓ガラス等の貼付面6に簡単に貼り付けることができ、簡単かつ迅速に表示紙5の差替えを行うことができる。
1 シート状ケース
101 一端部
102 他端部
2 第1シート
3 第2シート
31 突出端部
41 第1粘着剤
42 第2粘着剤
43 両面粘着テープ
5 表示紙
6 貼付面
101 一端部
102 他端部
2 第1シート
3 第2シート
31 突出端部
41 第1粘着剤
42 第2粘着剤
43 両面粘着テープ
5 表示紙
6 貼付面
Claims (3)
- 広告紙、案内紙等の表示紙を挟持し、建物の壁、窓ガラス等の貼付面に貼り付けて用いるシート状ケースであって、
樹脂からなる第1シートと、透明又は半透明の樹脂からなると共に上記第1シートの表側面に対面させて扉状に開閉可能に接合した第2シートとからなり、
該第2シートは、該第2シートと上記第1シートとを接合した一端部を支点にして開閉可能であると共に、該一端部とは反対側の他端部に、上記第1シートの他端部よりも突出した突出端部を有しており、
上記第1シートの裏側面には、上記貼付面に対して貼着するための第1粘着剤が設けてあり、
上記第2シートの上記突出端部の裏側面には、上記貼付面に対して貼着・剥離を繰り返すことができる第2粘着剤が設けてあることを特徴とするシート状ケース。 - 請求項1において、上記第1シートは、透明又は半透明の樹脂からなることを特徴とするシート状ケース。
- 請求項1又は2において、上記第1粘着剤は、上記第1シートにおける上記一端部の裏側面に設けてあり、
上記第1粘着剤及び上記第2粘着剤は、基材層の両面に粘着層を有する両面粘着テープを用いて構成してあり、
上記第1粘着剤を構成する上記両面粘着テープは、その一方側面における上記粘着層が上記第1シートに貼着してあり、その他方側面における上記粘着層が剥離可能な保護シールによって覆ってあり、
上記第2粘着剤を構成する上記両面粘着テープは、その一方側面における上記粘着層が上記第2シートに貼着してあり、その他方側面における上記粘着層が剥離可能な保護シールによって覆ってあることを特徴とするシート状ケース。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2008008363U JP3148403U (ja) | 2008-11-28 | 2008-11-28 | シート状ケース |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2008008363U JP3148403U (ja) | 2008-11-28 | 2008-11-28 | シート状ケース |
Publications (1)
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|---|---|
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| JP (1) | JP3148403U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2023076263A (ja) * | 2021-11-22 | 2023-06-01 | 株式会社タム | ポスター類の着脱装置 |
-
2008
- 2008-11-28 JP JP2008008363U patent/JP3148403U/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2023076263A (ja) * | 2021-11-22 | 2023-06-01 | 株式会社タム | ポスター類の着脱装置 |
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