JP3148529B2 - 遠隔監視装置 - Google Patents
遠隔監視装置Info
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- JP3148529B2 JP3148529B2 JP18554694A JP18554694A JP3148529B2 JP 3148529 B2 JP3148529 B2 JP 3148529B2 JP 18554694 A JP18554694 A JP 18554694A JP 18554694 A JP18554694 A JP 18554694A JP 3148529 B2 JP3148529 B2 JP 3148529B2
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- Japan
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- communication
- monitoring device
- governor
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Description
統のガバナ等のデータ収集現場の遠隔監視装置に関する
ものである。
巡視点検業務は、保安規定に基づき7日毎に漏洩検査、
圧力記録紙回収等を目的に実施しており、このためガバ
ナを収納したガバナ室には、一次側圧力、二次側圧力及
びガバナ開度を記録する記録計が設置されている。記録
計は、計測データを記録紙に記録するもので、記録され
たデータは回収し、持ち帰ってホストコンピュータ等で
一括処理する。
のセンタ監視装置において遠隔監視する試みがある。例
えば、その試みとしては、センタ監視装置との通信手段
を備えたデータ収集装置を各ガバナに設置し、データ収
集装置により収集した各ガバナの監視用計測データを通
信回線によりセンタ監視装置に送信して、センタ監視装
置においてデータを収集して記録及び異常等の判定を行
う方式がある。
ナをリアルタイムで監視することができず、データ回収
後の処理も非常に面倒であり、上記巡視点検は欠かせな
い。
集されるデータが膨大になり、異常判定等の演算処理等
も膨大なものとなってハードウエア及びソフトウエアの
両面において実際的ではない。従って本発明は、このよ
うな課題を解決することを目的とするものである。
め、本発明は、所要箇所に設置されているガバナ毎に設
置した現場処理装置と、前記複数の現場処理装置と通信
回線を介して接続した共通のセンタ監視装置とから構成
し、上記現場処理装置には、上記ガバナからの情報を収
集する監視用データ収集手段と、可搬不揮発性記録媒体
に対するデータの読み書き手段と、データの異常監視手
段と、センタ監視装置との通信手段を構成し、上記異常
監視手段には、上記監視用データ収集手段より収集され
た適宜時間毎のデータと上記可搬不揮発性記録媒体に所
定時間毎に経時的に記憶されている過去の類似データと
を比較して、異常を判定する異常判定手段を構成したこ
とを特徴とする。
のデータは、現場処理装置のデータ収集手段により常時
間欠的に収集され、読み書き手段により可搬不揮発性記
録媒体に逐次、記録される。
され、異常判定手段により異常の判定がなされる。そし
て異常と判定された場合には、通信手段によりセンタ監
視装置を発呼して、異常の判定結果をセンタ監視装置に
送信する。
体で収集して処理することなく各データ収集現場の異常
の発生を検出することができ、このためのシステム資源
を低減することができると共に、熟練を必要とせずに迅
速な対応措置が可能となる。
ば、異常を通報してきた現場処理装置の通信手段に可搬
不揮発性記録媒体のデータの送信要求を発することによ
り、可搬不揮発性記録媒体に記憶されたデータを得るこ
とができ、このデータを異常の分析及び判定に効率的に
利用することができる。
の長期に亘ってのデータを蓄積可能なICメモリカード
とすることにより、短期間の交換を不要とすることがで
き、また所定期間経過後に現場処理装置から回収してパ
ソコン等で処理を行うことができる。また可搬不揮発性
記録媒体に記録されたデータは、所定期間経過前にも、
必要に応じてデータ収集現場において可搬性の端末機器
により読み出して処理したり、上述したように通信回線
を介してセンタ監視装置で読出して処理することができ
る。
する。図1は本発明の全体構成を概略的に示すもので、
符号1(1a,1b,…,1n)は都市ガス供給系統の適
所に設置したガバナ室であり、これらのガバナ室1内に
はガバナ本体2と共に、ガバナ本体2の開度計、ガバナ
本体2の一次側、二次側の圧力センサ、流量計、ガス検
知器等の計測機器群や、ガバナ遮断センサ、SIセンサ
等の異常検知機器群等の監視用の各種機器(図示省略)
を設置していて、ガバナ監視用のデータ収集現場となっ
ている。そしてこれらの各種機器からのデータを収集し
て処理する現場処理装置3はガバナ室1外に設置してい
る。
等を監視する共通のセンタ監視装置であり、このセンタ
監視装置4と各データ収集現場の現場処理装置3とを通
信回線5を介して接続して遠隔監視装置を構成してい
る。通信回線5は公衆回線、専用回線、無線回線を単独
で、又は組み合わせて適用するもので、センタ監視装置
4と各現場処理装置3にはこれらの通信回線に応じた通
信手段を構成する。
より構成する現場処理装置3の構成の一例を示すブロッ
ク図であり、現場処理装置3に接続している符号6aは
ガバナ本体2の開度計、ガバナ本体2の一次側及び二次
側の圧力センサ、流量計、ガス検知器等の計測機器群を
示し、これらは計測データをアナログ量で出力する構成
である。また符号6bはガバナ遮断センサ、SIセンサ
等の異常検知機器群を示すもので、これらは接点出力で
ある。尚、図2において、上述した各構成要素中の、デ
ータ収集手段A、異常監視手段B、通信手段Cに対応す
るブロック群は図中に一点鎖線で囲んで示している。
と異常検知機器群6bを接続する入力手段7a,7bを
構成している。即ち、符号7aは計測データ入力手段で
あり、これはアナログ前処理回路、A/D変換器、レベ
ル変換器等から構成し、各計測機器のアナログデータを
所定のデジタル信号に変換する機能を持たせるように構
成している。また符号7bは異常検知データ入力手段で
あり、これはレベル変換回路等から構成している。
デジタル信号に変換されるデータは、以降の処理を行う
ためにデータ読込手段8により、適宜の記憶領域に一時
的に読み込む。データ読込手段8は、各データ入力手段
7a,7bを制御して適宜時間毎、例えば0.5秒毎に
間欠的にデータをRAM等の所定の一時記憶領域に転送
する機能により構成することができる。
れるデータのうち、計測機器群6aのデータは、データ
処理手段9により設定値との比較や補正その他の演算が
行われ、その結果としての警報発生等の処理が行われ
る。
の一次側、二次側圧力、ガバナ本体2の開度、流量、ガ
ス濃度等のデータは、データ読込手段8により、例えば
0.5秒のサンプリング時間毎に読み込まれ、データ処
理手段9において予め設定された夫々上下限値と比較さ
れて上下限の監視が行われる。これと共に隣接サンプリ
ング時点間のデータの差の演算や流量の圧力補正、また
はデータの時間別加重平均処理等の所定の演算が行わ
れ、これらのデータについても適宜上下限の設定値との
比較が行われる。尚、サンプリング時間は、異常発生時
に想定される最大のデータ変化速度に対応するように短
く設定する。
ている場合にはデータ処理手段9は異常判定手段10に
警報出力を発すると共に、該当データを、その前後のデ
ータと共に経過データとして経過データ記憶手段11に
記憶する。この経過データ記憶手段11は、例えばバッ
テリーバックアップされたSRAM等のように不揮発性
の記憶手段により構成する。
器群6aのデータは所定時間毎に記録媒体読み書き手段
12を介してICメモリカード等の可搬不揮発性記録媒
体13に経時的に記録する。この可搬不揮発性記録媒体
13へのデータの記録間隔は、可搬不揮発性記録媒体1
3の容量とデータの連続記録期間とを勘案して決定し、
実施例においては上記サンプリング時間よりも長い時
間、例えば1分毎としている。尚、記録間隔はデータの
項目毎に異ならせることもできる。また可搬不揮発性記
録媒体13に記録するデータの種類は、計測機器群6a
からの生のデータの他、データ処理手段9において上述
したような演算により得られるデータの一部を記録する
ようにすることもでき、また記録するデータは、記録時
点における計測機器群6aからのデータとする他、記録
間隔中にサンプリングした多数のデータを統計的に処理
したデータとすることもできる。
この異常判定手段10は、データ処理手段9からの警報
と、データ読込手段8を介して得られる異常検知機器群
6bからの異常検知出力を監視して異常の判定を行う。
即ち、異常判定手段10はデータ処理手段9が警報を発
した場合や、異常検知機器群6bが異常検知出力を発し
た場合には、所定の手順で異常対応処理を行う。異常対
応処理は、異常の判定、異常の重要度分類処理及び異常
の重要度に対応する処理、通信管理手段14への出力等
を含む。
段9が警報を発した場合には、異常データの内容から、
異常がプロセスの異常か、計測機器群6aの異常かを判
定する。この際、異常判定手段10は、異常の内容によ
っては必要に応じて記録媒体読み書き手段12を介して
可搬不揮発性記録媒体13にアクセスし、異常のデータ
を可搬不揮発性記録媒体13に記憶されている過去の類
似データ等と比較して異常の判定を行うことができる。
またこのような異常の判定動作には、異常のデータ自体
の他、経過データ記憶手段11に一時記憶されている経
過データを利用することができる。
発生を判定すると共に、異常の内容を、例えば最重
要、重要、緊急性あまりなし、緊急性なしの4段
階等の重要度に分類処理し、これらの内容を通信管理手
段14に出力する。
場合には、割込み処理として、現在動作中の他の処理を
中断して異常対応処理を行う。の場合には優先処理と
して、現在動作中の処理終了後、他の処理に優先して異
常対応処理を行う。の場合には通常処理として、これ
に優先する他の処理の終了後に異常対応処理を行う。
の場合は、明らかに機器の故障と分かる重要でない異常
の場合で、この場合には優先度の低い処理として異常対
応処理を行う。
る通信制御手段であり、15aは専用・無線回線用通信
制御手段、15bは公衆回線用通信制御手段、15cは
シリアル通信用通信制御手段である。通信制御手段15
aは専用・無線回線用通信モデム16aを介して無線通
信機器17に接続すると共に、通信機器制御手段18、
制御出力手段19を介して無線通信機器17の起動制御
を行う構成としている。また通信制御手段15bは公衆
通信モデム16bを介して公衆回線20に接続してい
る。また通信制御手段15cはモデムレス・シリアルイ
ンタフェース16cに接続しており、この送受信手段1
6cには可搬端末機器を接続可能に構成している。
ック図として示すもので、このセンタ監視装置4は、現
場処理装置3の通信手段Cに対応する通信手段Dと監視
手段21と表示手段22、警報手段23、操作入力手段
24を備えている。そして通信手段Dとしては、現場処
理装置3と同様に、無線機器25に対応する専用・無線
回線用通信制御手段26a,専用・無線回線用通信モデ
ム27a並びに公衆回線20に対応する公衆回線用通信
制御手段26b、公衆通信モデム27bを構成してい
る。
ンタ監視装置4に通報すべき異常が発生した場合、通信
管理手段14は異常判定手段10からの判定出力を受
け、通信制御手段15を選択してセンタ監視装置4を発
呼する。
用する場合には、通信管理手段14は公衆回線用通信制
御手段15bを選択し、公衆通信モデム16bを介して
センタ監視装置4を発呼して回線接続を行う。次いで現
場処理装置3の通信管理手段14とセンタ監視装置4の
監視手段21は相互の確認を行ってデータリンクを確立
した後、まず現場処理装置3側からセンタ監視装置4
に、異常判定手段10により判定した異常の内容のデー
タを送信する。
場処理装置3から送信された異常の内容のデータを表示
手段22に表示すると共に、必要に応じて警報手段23
により警報を発生する。このようにセンタ監視装置4で
は、データ収集現場の機器の生のデータを処理すること
なく異常の発生とその内容を検出することができ、迅速
な対応が可能となる。
各データ収集現場の機器の生のデータを収集することが
できる。即ち、センタ監視装置4において生のデータが
必要な場合には、操作入力手段24からの入力等によ
り、センタ監視装置4の監視手段21から現場処理装置
3の通信管理手段14にデータ送信要求を送出すると、
通信管理手段14はデータ送信要求の内容に応じて記録
媒体読み書き手段12を介して可搬不揮発性記録媒体1
3をアクセスして所定のデータを読み取り、これをセン
タ監視装置4側に送信する。このようにセンタ監視装置
4側では必要に応じて各データ収集現場の機器の生のデ
ータを収集して分析を行うことができる。また上述した
ように経過データの一時記憶手段11を構成している場
合には、この一時記憶手段11のデータも、必要に応じ
てセンタ監視装置4に送信可能とするように構成するこ
とができる。
センタ監視装置4又は現場処理装置3のいずれか一方が
データリンクを終結し、回線を開放して異常対応処理を
終了する。
ータを1年間以上に渡って記録可能な容量とし、1年毎
に現場処理装置3から回収し、持ち帰ってパソコン等で
データの分析を行うことができる。また必要に応じてモ
デムレス・シリアルインタフェース16cに可搬端末機
器28を接続して、シリアル通信用通信制御手段15c
を介して通信管理手段14にデータ送信要求を送出する
ことにより、可搬不揮発性記録媒体13に記録されたデ
ータを可搬端末機器28に読出して処理することができ
る。
ような効果がある。 現場記録紙方式のような短期間毎の回収業務が不要と
なる。 現場記録紙方式の場合に必要な入力作業をすることな
く、データを直接コンピュータ処理することができる。 センタ監視装置の処理負荷が小さく、ハードウエアと
ソフトウエアのいずれも膨大とならない。 センタ監視装置における操作は簡素であるため熟練者
が不要となる。
ある。
示すブロック図である。
を示すブロック図である。
手段 15b,26b 公衆回線用通信制御手段 15c シリアル通信用通信制御手
段 16a,27a 専用・無線回線用通信モデ
ム 16b,27b 公衆通信モデム 16c モデムレス・シリアルイン
タフェース 17 無線通信機器 18 通信機器制御手段 19 制御出力手段 20 公衆回線 21 監視手段 22 表示手段 23 警報手段 24 操作入力手段 25 無線機器 28 可搬端末機器
Claims (1)
- 【請求項1】所要箇所に設置されているガバナ毎に設置
した現場処理装置と、前記複数の現場処理装置と通信回
線を介して接続した共通のセンタ監視装置とから構成
し、 上記現場処理装置には、上記ガバナからの情報を収集す
る監視用データ収集手段と、可搬不揮発性記録媒体に対
するデータの読み書き手段と、データの異常監視手段
と、センタ監視装置との通信手段を構成し、 上記異常監視手段には、上記監視用データ収集手段より
収集された適宜時間毎のデータと上記可搬不揮発性記録
媒体に所定時間毎に経時的に記憶されている過去の類似
データとを比較して、異常を判定する異常判定手段を構
成したことを特徴とする遠隔監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18554694A JP3148529B2 (ja) | 1994-08-08 | 1994-08-08 | 遠隔監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18554694A JP3148529B2 (ja) | 1994-08-08 | 1994-08-08 | 遠隔監視装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0851678A JPH0851678A (ja) | 1996-02-20 |
| JP3148529B2 true JP3148529B2 (ja) | 2001-03-19 |
Family
ID=16172704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18554694A Expired - Lifetime JP3148529B2 (ja) | 1994-08-08 | 1994-08-08 | 遠隔監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3148529B2 (ja) |
-
1994
- 1994-08-08 JP JP18554694A patent/JP3148529B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0851678A (ja) | 1996-02-20 |
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