JP3148836U - ボールシューター玩具 - Google Patents

ボールシューター玩具 Download PDF

Info

Publication number
JP3148836U
JP3148836U JP2008008903U JP2008008903U JP3148836U JP 3148836 U JP3148836 U JP 3148836U JP 2008008903 U JP2008008903 U JP 2008008903U JP 2008008903 U JP2008008903 U JP 2008008903U JP 3148836 U JP3148836 U JP 3148836U
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ball
toy
toy body
chute member
shooter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Fee Related
Application number
JP2008008903U
Other languages
English (en)
Inventor
武夫 井関
武夫 井関
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Works Co Ltd
Original Assignee
Works Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Works Co Ltd filed Critical Works Co Ltd
Priority to JP2008008903U priority Critical patent/JP3148836U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3148836U publication Critical patent/JP3148836U/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Toys (AREA)

Abstract

【課題】 本考案は対戦ゲーム可能なボールシューター玩具であって、特に玩具本体の前方または上方にボールをはじき飛ばすように構成され、該ボールの射出軌跡を任意にカーブさせることのできるボールシューター玩具に関する。【解決手段】 玩具本体の底面プレートの円形孔にボールを当接させた玩具本体を垂直に下降させる時シュート部材の弾性はじき作用によって瞬時にボールが玩具本体の前方にはじきだされるように構成したことを特徴とし、底面プレートにガイドプレートを付設し、シュート部材の弾性はじき作用によって瞬時にボールが玩具本体の上方にはじきだされるように構成したことを特徴とし、且つ、シュート部材の位置調整によってボールの射出軌跡が任意にカーブするように構成したことを特徴とするボールシューター玩具を提供する。【選択図】図1

Description

本考案は対戦ゲーム可能なボールシューター玩具であって、特に玩具本体の前方または上方にボールをはじき飛ばすように構成され、該ボールの射出軌跡を任意にカーブさせることのできるボールシューター玩具に関する。
従来、種々の球体ゲーム玩具や球体発射装置が考案されており、例えば特開平10−33840公報「球体ゲーム玩具」や特開平10−192562公報「球体の発射装置」がある。
特開平10−33840号公報 特開平10−192562号公報
上述した特開平10−33840号公報は、少なくとも2個のはじき片を備え、球体取入口を玩具本体の底面に回動自在に配置した環状部材を備えるものであって、環状部材を回動操作した後に、床面上の球体の上に取入口をあてがって、上から強く玩具本体を押し下げて、球体を上方へはじき出すようにしたものである。
しかしながら、環状部材の回動操作を先に行う手間がかかるので、更に操作し易く、構造も簡素化する必要があった。
また、上述した特開平10−192562号公報は、下端が開口した筒状部材の背面側に装置本体内へ球体を収納するための供給口が設けられた基本構造を有するものであって連続して球体を発射するものであった。
しかしながら、対戦者を相手にしてゲームを行うには、対戦者のシュートしたボールを受けて、このボールを対戦者に対して更にシュートするゲームの仕方には適応させることができず、遊技者のテクニックの向上や興味をもたせるには不十分である問題があった。
本考案は上記の課題を解決するために鋭意研究されたボールシューター玩具であって、玩具本体の底面プレートの円形孔にボールを当接させた玩具本体を垂直に下降させる時シュート部材の弾性はじき作用によって瞬時にボールが玩具本体の前方にはじきだされるように構成したことを特徴とし、底面プレートにガイドプレートを付設し、シュート部材の弾性はじき作用によって瞬時にボールが玩具本体の上方にはじきだされるように構成したことを特徴とし、且つ、シュート部材の位置調整によってボールの射出軌跡が任意にカーブするように構成したことを特徴とするボールシューター玩具を提供する。
本考案のボールシューター玩具玩具によれば、互いに対戦して攻撃することができるものであって、遊びの幅を広めることができるものである。
以下、図面に示す実施例に基づき、本考案の具体的な構成を説明する。
図1は本考案に係るボールシューター玩具の使用状態を示す斜視図である。図2は本考案に係るボールシューター玩具の正面図である。図3は図2のA−A線断面図である。図4は本考案に係るボールシューター玩具の背面図である。
本考案のボールシューター玩具は、図1に示すように、玩具本体1の底面プレート5の円形孔51にボールを当接させて玩具本体1を垂直に下降させるとシュート部材7の弾性はじき作用によって瞬時にボールが玩具本体1の前方にはじきだされている。
底面プレート5は本体中段部3の下垂部31に固定されている。
本考案のボールシューター玩具によれば、サッカーまたはバスケットボール等を模した遊びができるものであって、図1の実施例図面ではボール8が水平に飛び出す状態を表記してあるが、これはサッカー等を模してゲームする時の状態であり、例えば図中点線で示すようにガイドプレート6を底面プレート5に固定したものをしようすれば、この場合はボールが上方に飛びだすのでバスケットボールを模してゲームができるものである。
しかしながら、実施例図面ではサッカーを模してゲームする場合について説明をする。本考案のボールシューター玩具によれば、たった一つのシュート部材7の位置調整によってボール8の射出軌跡が任意にカーブするように構成されている。
すなわち、図4のレバー71を右方向に回動すれば、シュート部材7は図3に示すように位置が変わり、ボール8に対するはじき位置が変わるので、発射後においてボールの軌跡がカーブするように射出される。
シュート部材7とレバー71とは一体的に形成されており、その接続部は本体中段部3に設けられたスリット32に挿通されている。
該接続部には突起72が形成されており、この突起72はスリット32の凹溝部33に当接されており、レバー71の回動が段階的に行われるように構成されている。
アーム部材4は図1乃至図3に示すように、対戦者のボール8のスピードによって調整できるように枢軸41を介して開度を調節することができる。
即ち、図1に示すように、手9で本発明の玩具本体1を保持し、対戦者の発射したボール8をアーム4の内側で受け、次いで床上のボール8に円形孔51を当接し、玩具本体1を上から強く押し下げるとボール8は玩具本体1の前面よりはじき出され、対戦者の方向へシュートされる。
また、本体上部2の上に立体的に形成されたキャラクターやフィギュア等(図示せず)を着脱自在に設け、ゲームに合ったキャラクターやフィギュア等を任意に使用することができ、使用者の興味を喚起することができる。
本考案に係るボールシューター玩具の使用状態を示す斜視図である。 本考案に係るボールシューター玩具の正面図である。 図2のA−A線断面図である。 本考案に係るボールシューター玩具の背面図である。
符号の説明
1 玩具本体
2 本体上部
3 本体中段部
31 下垂部
32 スリット
33 凹溝部
4 アーム部材
41 枢軸
5 底面プレート
51 円形孔
6 ガイドプレート
7 シュート部材
71 レバー
72 突起
8 ボール

Claims (3)

  1. 玩具本体の底面プレートの円形孔にボールを当接させた玩具本体を垂直に下降させると一つのシュート部材の弾性はじき作用によって瞬時にボールが玩具本体の前方にはじきだされるように構成したことを特徴とするボールシューター玩具。
  2. 底面プレートにガイドプレートを付設し、一つのシュート部材の弾性はじき作用によって瞬時にボールが玩具本体の上方にはじきだされるように構成したことを特徴とする請求項1記載のボールシューター玩具。
  3. 一つのシュート部材の位置調整によってボールの射出軌跡が任意にカーブするように構成したことを特徴とする請求項1記載のボールシューター玩具。
JP2008008903U 2008-11-25 2008-11-25 ボールシューター玩具 Expired - Fee Related JP3148836U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008008903U JP3148836U (ja) 2008-11-25 2008-11-25 ボールシューター玩具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008008903U JP3148836U (ja) 2008-11-25 2008-11-25 ボールシューター玩具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP3148836U true JP3148836U (ja) 2009-03-05

Family

ID=54853455

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008008903U Expired - Fee Related JP3148836U (ja) 2008-11-25 2008-11-25 ボールシューター玩具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3148836U (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8057276B2 (en) Toy
CN109589598B (zh) 游戏盘
CN204699390U (zh) 一种趣味裂变的陀螺
KR101118557B1 (ko) 배드민턴 연습장치
CN103736282A (zh) 抛射物发射器及其应用
WO2015062427A1 (zh) 一种可弹跳的玩具陀螺
CN103505888A (zh) 对战游戏用游戏棋子及对战游戏套件
KR101838165B1 (ko) 야구 게임 장치
JP5984270B2 (ja) 野球ゲーム盤
JP3148836U (ja) ボールシューター玩具
CN102600604A (zh) 棒球游戏盘
JP5999825B2 (ja) 野球ゲーム盤
JP3131548B2 (ja) 球体の発射玩具
JP2003190666A (ja) 球体発射玩具
US5697613A (en) Device for propelling game ball
CN208694261U (zh) 一种弹射转笔套装
JP2010162085A (ja) ボールシュート玩具
JP2000061168A (ja) 発射装置
CN201632072U (zh) 玩具圆珠发射器
JP6671329B2 (ja) ゲーム盤
CN202113616U (zh) 一种可对垒游戏的玩具公仔
JP3145920B2 (ja) 球体発射玩具
CN224194066U (zh) 一种可定点射击的游戏机
CN215995589U (zh) 一种对战陀螺玩具
CN220459907U (zh) 一种安装在弹射玩具车上的手枪手柄的旋转结构

Legal Events

Date Code Title Description
R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120212

Year of fee payment: 3

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees