JP3149250B2 - チューブ状製品ロールの取り出し装置 - Google Patents
チューブ状製品ロールの取り出し装置Info
- Publication number
- JP3149250B2 JP3149250B2 JP04523392A JP4523392A JP3149250B2 JP 3149250 B2 JP3149250 B2 JP 3149250B2 JP 04523392 A JP04523392 A JP 04523392A JP 4523392 A JP4523392 A JP 4523392A JP 3149250 B2 JP3149250 B2 JP 3149250B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- tubular product
- product roll
- groove
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D04—BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
- D04B—KNITTING
- D04B15/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, weft knitting machines, restricted to machines of this kind
- D04B15/88—Take-up or draw-off devices for knitting products
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Knitting Machines (AREA)
- Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
- Looms (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、基台と、基台に軸承さ
れチューブ状製品が部分的に巻き付く少なくとも1つの
駆動される引出しローラと、引出しローラから距離をお
いて2つの軸受箇所に回転可能に軸承された端部を有す
る自由に回転する巻取りロッドとを有し、巻取りロッド
上にチューブ状製品ロールが巻取られ、その際にチュー
ブ状製品は引出しローラからチューブ状製品ロールへ案
内され、そこからまた引出しローラへ案内され、そこか
らチューブ状製品ロールに案内される丸編機からチュー
ブ状製品ロールを取り出す装置に関するものである。
れチューブ状製品が部分的に巻き付く少なくとも1つの
駆動される引出しローラと、引出しローラから距離をお
いて2つの軸受箇所に回転可能に軸承された端部を有す
る自由に回転する巻取りロッドとを有し、巻取りロッド
上にチューブ状製品ロールが巻取られ、その際にチュー
ブ状製品は引出しローラからチューブ状製品ロールへ案
内され、そこからまた引出しローラへ案内され、そこか
らチューブ状製品ロールに案内される丸編機からチュー
ブ状製品ロールを取り出す装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】上述の種類の丸編機用の製品引出し及び
巻取り装置はドイツ特許公報2417799に記載され
ている。同公報にはチューブ状製品ロールの巻取り装置
が記載されているが、どのようにして大きくかつ150
kgかそれ以上重いチューブ状製品をできるだけうまく機
械から取り出すかについては詳細に記載されていない。
実際にはこの種の大きくて重いチューブ状製品ロールを
機械から取り出すためには2人の人間(編み手)が必要
である。
巻取り装置はドイツ特許公報2417799に記載され
ている。同公報にはチューブ状製品ロールの巻取り装置
が記載されているが、どのようにして大きくかつ150
kgかそれ以上重いチューブ状製品をできるだけうまく機
械から取り出すかについては詳細に記載されていない。
実際にはこの種の大きくて重いチューブ状製品ロールを
機械から取り出すためには2人の人間(編み手)が必要
である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、1人
でチューブ状製品ロールを迅速かつ簡単に丸編機から取
り出すことのできる冒頭で述べた種類のチューブ状製品
ロールを丸編機から取り出す装置を提供することであ
る。
でチューブ状製品ロールを迅速かつ簡単に丸編機から取
り出すことのできる冒頭で述べた種類のチューブ状製品
ロールを丸編機から取り出す装置を提供することであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】この課題は本発明によれ
ば、巻取りロッドの端部を軸承する軸受け箇所が基台に
揺動可能に軸承されたレバーに設けられた溝として形成
され、レバーは作業位置と取り出し位置の間で往復揺動
可能であり、ロック装置が基台に固定され、巻取りロッ
ドの端部には同軸に巻取りロッドに対して回転可能にボ
ルトが軸承され、該ボルトがレバーの溝に収容されると
ともにロック装置が該ボルトの表面に作用し、該ボルト
はレバーの作業位置においてレバーと共にロック装置に
よって基台にロック可能であり、溝が屈曲して形成さ
れ、それによってレバーの作業位置において巻取りロッ
ドの端部が重力作用によって溝に保持され、レバーの取
り出し位置においては巻取りロッドの端部が溝から自由
に排出されることを特徴とするチューブ状製品ロールの
取り出し装置によって解決される。
ば、巻取りロッドの端部を軸承する軸受け箇所が基台に
揺動可能に軸承されたレバーに設けられた溝として形成
され、レバーは作業位置と取り出し位置の間で往復揺動
可能であり、ロック装置が基台に固定され、巻取りロッ
ドの端部には同軸に巻取りロッドに対して回転可能にボ
ルトが軸承され、該ボルトがレバーの溝に収容されると
ともにロック装置が該ボルトの表面に作用し、該ボルト
はレバーの作業位置においてレバーと共にロック装置に
よって基台にロック可能であり、溝が屈曲して形成さ
れ、それによってレバーの作業位置において巻取りロッ
ドの端部が重力作用によって溝に保持され、レバーの取
り出し位置においては巻取りロッドの端部が溝から自由
に排出されることを特徴とするチューブ状製品ロールの
取り出し装置によって解決される。
【0005】
【作用】取り出し位置においてはレバーは手動であるい
は駆動モータによって揺動され、巻取りロッドはチュー
ブ状製品ロールと共に丸編機から簡単かつ迅速に取り出
すことができる。その場合にはチューブ状製品ロールは
上述の公知の製品引出し及び巻取り装置の場合よりもず
っと大きくかつ重くすることができる。チューブ状製品
ロールは例えば200〜300kgの重量を有することが
できる。それにもかかわらず、チューブ状製品ロールは
より簡単かつ確実に1人で取り出すことができる。
は駆動モータによって揺動され、巻取りロッドはチュー
ブ状製品ロールと共に丸編機から簡単かつ迅速に取り出
すことができる。その場合にはチューブ状製品ロールは
上述の公知の製品引出し及び巻取り装置の場合よりもず
っと大きくかつ重くすることができる。チューブ状製品
ロールは例えば200〜300kgの重量を有することが
できる。それにもかかわらず、チューブ状製品ロールは
より簡単かつ確実に1人で取り出すことができる。
【0006】
【実施例】以下、添付図面に示す実施例を用いて本発明
を詳細に説明する。図1に示すように、不図示の丸編機
から引き出すべきチューブ状製品11はまず基台2に軸
承された引出しローラ12に巻き付き、それから同様に
基台2に軸承された第2の引出しローラ13に巻き付
き、その後チューブ状製品ロール15に巻回されて、そ
れから基台2に軸承された第3の引出しローラ14に巻
き付いて、ロール15に巻き込まれる。このようにして
ロールはロールとローラ13ないし14間に延びるチュ
ーブ状製品部分によって自動的に回転駆動される。巻取
り工程の開始時にはチューブ11の前端部が巻取りロッ
ド5に公知のように自動的に結合される。引出しローラ
12,13及び14は適当な方法で、例えばギヤ輪によ
って互いに結合されているので、そのうちの1つだけを
駆動すればよい。基台2には2本のレバー3が揺動可能
に軸承されている。レバーの、例えば屈曲部10にそれ
ぞれ溝7が形成され、巻取りロッド5の端部がこの溝内
に回転可能に収容される。作業位置においては、重力の
作用で溝7内に保持されている巻取りロッド5の端部は
レバー3と共に、図1と図3に示すようにそれぞれくさ
び状のロック装置4によって基台2にロックされる。
を詳細に説明する。図1に示すように、不図示の丸編機
から引き出すべきチューブ状製品11はまず基台2に軸
承された引出しローラ12に巻き付き、それから同様に
基台2に軸承された第2の引出しローラ13に巻き付
き、その後チューブ状製品ロール15に巻回されて、そ
れから基台2に軸承された第3の引出しローラ14に巻
き付いて、ロール15に巻き込まれる。このようにして
ロールはロールとローラ13ないし14間に延びるチュ
ーブ状製品部分によって自動的に回転駆動される。巻取
り工程の開始時にはチューブ11の前端部が巻取りロッ
ド5に公知のように自動的に結合される。引出しローラ
12,13及び14は適当な方法で、例えばギヤ輪によ
って互いに結合されているので、そのうちの1つだけを
駆動すればよい。基台2には2本のレバー3が揺動可能
に軸承されている。レバーの、例えば屈曲部10にそれ
ぞれ溝7が形成され、巻取りロッド5の端部がこの溝内
に回転可能に収容される。作業位置においては、重力の
作用で溝7内に保持されている巻取りロッド5の端部は
レバー3と共に、図1と図3に示すようにそれぞれくさ
び状のロック装置4によって基台2にロックされる。
【0007】図3には、玉軸受16によって巻取りロッ
ド5の端部に回転可能に軸承されたボルト6が示されて
おり、このボルトによって巻取りロッド5がレバー3に
保持され、かつそこにロックされ、その際にくさび状の
ロック装置4がボルト6の自由端部に作用する。チュー
ブ状製品ロールを取り出すためにチューブ状製品11
は、チューブ製品ロール15に巻き付いた後で、かつ引
出しローラ14へ戻る前に、例えば箇所Sで切断され
る。その後レバー3は図2に示すように、揺動によって
取り出し位置へ移動される。その際に固定するために取
り付けられている従来の止め装置8が開放される。ロッ
ク装置4は巻取りロッドをその上に巻き付けられている
チューブ状製品ロールと共に解放する。溝7は取り出し
位置においては部分的に水平位置に来るので、巻取りロ
ッド5は(図2に一点鎖線で示す)作業位置における位
置から容易に転動させて取り出すことができる。溝7は
屈曲した形状によってその一部が下方へ傾斜した傾斜平
面の位置にあるので、その平面上で巻取りロッドは重力
作用によって自然に溝7から転がり出す。
ド5の端部に回転可能に軸承されたボルト6が示されて
おり、このボルトによって巻取りロッド5がレバー3に
保持され、かつそこにロックされ、その際にくさび状の
ロック装置4がボルト6の自由端部に作用する。チュー
ブ状製品ロールを取り出すためにチューブ状製品11
は、チューブ製品ロール15に巻き付いた後で、かつ引
出しローラ14へ戻る前に、例えば箇所Sで切断され
る。その後レバー3は図2に示すように、揺動によって
取り出し位置へ移動される。その際に固定するために取
り付けられている従来の止め装置8が開放される。ロッ
ク装置4は巻取りロッドをその上に巻き付けられている
チューブ状製品ロールと共に解放する。溝7は取り出し
位置においては部分的に水平位置に来るので、巻取りロ
ッド5は(図2に一点鎖線で示す)作業位置における位
置から容易に転動させて取り出すことができる。溝7は
屈曲した形状によってその一部が下方へ傾斜した傾斜平
面の位置にあるので、その平面上で巻取りロッドは重力
作用によって自然に溝7から転がり出す。
【0008】レバー3の揺動動作は(例えば油圧の)駆
動モータ9あるいは他の装置によって選択的に行うこと
もできる。その場合には止め装置8は省くことができ
る。というのは駆動モータ9はレバー3の作業位置にお
いては止め装置として作用するからである。
動モータ9あるいは他の装置によって選択的に行うこと
もできる。その場合には止め装置8は省くことができ
る。というのは駆動モータ9はレバー3の作業位置にお
いては止め装置として作用するからである。
【0009】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば相当な重量を有するチューブ状製品ロールであ
っても、1人の作業員によって迅速かつ簡単に丸編機か
ら取り出すことができる。
によれば相当な重量を有するチューブ状製品ロールであ
っても、1人の作業員によって迅速かつ簡単に丸編機か
ら取り出すことができる。
【図1】チューブ状製品ロールの取り出し装置を作業位
置において示す概略断面図である。
置において示す概略断面図である。
【図2】チューブ状製品ロールの取り出し装置を取り出
し位置において示す概略断面図である。
し位置において示す概略断面図である。
【図3】レバー内に軸承された巻取りロッドの一部破断
正面図である。
正面図である。
2…基台 3…レバー 4…ロック装置 5…巻取りロッド 6…ボルト 7…溝
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ゲルハルト ミュラー ドイツ連邦共和国,ベー−7300 エシュ リンゲン 1,シュルバルトシュトラー セ 39 (56)参考文献 特開 昭63−309655(JP,A) 特開 昭59−216962(JP,A) 特公 昭53−25055(JP,B2) 特許2962486(JP,B2) 特許2986734(JP,B2) (58)調査した分野(Int.Cl.7,DB名) D04B 15/88 D04B 15/88 102
Claims (3)
- 【請求項1】 基台と、基台に軸承されチューブ状製品
が部分的に巻き付く少なくとも1つの駆動される引出し
ローラと、引出しローラから距離をおいて2つの軸受箇
所に回転可能に軸承された端部を有する自由に回転する
巻取りロッドとを有し、巻取りロッド上にチューブ状製
品ロールが巻取られ、その際にチューブ状製品は引出し
ローラからチューブ状製品ロールへ案内され、そこから
また引出しローラへ案内され、そこからチューブ状製品
ロールに案内される丸編機からチューブ状製品ロールを
取り出す装置において、 巻取りロッド(5)の端部を軸承する軸受け箇所が基台
(2)に揺動可能に軸承されたレバー(3)に設けられ
た溝(7)として形成され、レバーは作業位置と取り出
し位置の間で往復揺動可能であり、 ロック装置(4)が基台(2)に固定され、巻取りロッ
ド(5)の端部には同軸に巻取りロッド(5)に対して
回転可能にボルト(6)が軸承され、該ボルトがレバー
(3)の溝(7)に収容されるとともにロック装置
(4)が該ボルトの表面に作用し、該ボルトはレバー の
作業位置においてレバー(3)と共にロック装置(4)
によって基台(2)にロック可能であり、 溝(7)が屈曲して形成され、それによってレバー
(3)の作業位置において巻取りロッド(5)の端部が
重力作用によって溝(7)に保持され、レバー(3)の
取り出し位置においては巻取りロッド(5)の端部が溝
(7)から自由に排出される ことを特徴とするチューブ
状製品ロールの取り出し装置。 - 【請求項2】 レバー(3)が止め装置(8)によって
作業位置に固定されることを特徴とする請求項1に記載
の装置。 - 【請求項3】 レバー(3)が駆動モータ(9)によっ
て駆動されることを特徴とする請求項1に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE41076907 | 1991-03-09 | ||
| DE4107690A DE4107690C3 (de) | 1991-03-09 | 1991-03-09 | Vorrichtung zur Entnahme eines Warenschlauchwickels aus einer Rundstrickmaschine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04316650A JPH04316650A (ja) | 1992-11-09 |
| JP3149250B2 true JP3149250B2 (ja) | 2001-03-26 |
Family
ID=6426941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP04523392A Expired - Fee Related JP3149250B2 (ja) | 1991-03-09 | 1992-03-03 | チューブ状製品ロールの取り出し装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5211036A (ja) |
| JP (1) | JP3149250B2 (ja) |
| KR (1) | KR100211406B1 (ja) |
| DE (1) | DE4107690C3 (ja) |
| ES (1) | ES2051218B1 (ja) |
| IT (1) | IT1254485B (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5649435A (en) * | 1995-11-07 | 1997-07-22 | Union Underwear Company, Inc. | Circular knitting machine with replaceable knitting head |
| US5657945A (en) * | 1996-02-05 | 1997-08-19 | Union Underwear Company, Inc. | Powerized unroller |
| US5794886A (en) * | 1996-07-08 | 1998-08-18 | Cook; David T. | Rotatably releasable wire reel caddy |
| DE19727325C2 (de) * | 1997-06-27 | 2003-08-28 | Voith Paper Patent Gmbh | Wickeleinrichtung für eine Materialbahn, insbesondere für eine Rollenschneidvorrichtung |
| DE19747329A1 (de) | 1997-10-27 | 1999-05-27 | Terrot Strickmaschinen Gmbh | Vorrichtung zum Aufwickeln von textilen Warenbahnen |
| EP1731650B1 (en) * | 2005-06-03 | 2012-08-15 | Pai Lung Machinery Mill Co., Ltd. | Doffing apparatus of a high-speed high-stand fabric take-up device |
| US7222815B2 (en) * | 2005-06-03 | 2007-05-29 | Pai Lung Machinery Mill Co., Ltd. | Doffing apparatus of a high-speed high-stand fabric take-up device |
| SG127776A1 (en) * | 2005-06-03 | 2006-12-29 | Pai Lung Machinery Mill Co Ltd | Doffing apparatus of a high-speed high-stand fabric take-up device |
| KR102308210B1 (ko) | 2014-09-19 | 2021-10-06 | 삼성전자주식회사 | 반도체 패키지를 수용하는 다단 보우트 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2962486B2 (ja) | 1990-11-21 | 1999-10-12 | 株式会社福原精機製作所 | 丸編機における編地巻取ロールの着脱装置 |
| JP2986734B2 (ja) | 1996-06-20 | 1999-12-06 | 倫志 首藤 | 長尺シート状部材の巻取り装置及びその巻取り方法 |
| JP5325055B2 (ja) | 2009-09-10 | 2013-10-23 | 本田技研工業株式会社 | 流体圧駆動装置及びそれを用いた屈伸機構 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE7443258U (de) * | 1975-05-15 | Sulzer Morat Gmbh | Aufwickelvorrichtung für Strickmaschinen | |
| US2621736A (en) * | 1948-10-21 | 1952-12-16 | Bemis Bro Bag Co | Slitting and winding apparatus |
| US2984429A (en) * | 1957-12-06 | 1961-05-16 | William F Huck | Single rollstand web handling machine |
| SU130145A1 (ru) * | 1959-12-03 | 1960-11-30 | Л.П. Коган | Механизм к круглотрикотажной машине дл съема рулона полотна |
| US3985001A (en) * | 1974-03-13 | 1976-10-12 | Deering Milliken Research Corporation | Take up and doffing apparatus for a circular knitting machine |
| US4079600A (en) * | 1975-05-24 | 1978-03-21 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Method and apparatus for doffing fabric rolls from a circular knitting machine |
| US4027506A (en) * | 1975-10-14 | 1977-06-07 | Firma C. Terrot Sohne | Draw-off and take-up arrangement for circular knitting machines |
| US4233825A (en) * | 1978-05-05 | 1980-11-18 | Glitsch, Inc. | Knitting machine |
| DE3707141A1 (de) * | 1987-03-06 | 1988-09-15 | Stoll & Co H | Strickwaren-aufwickelvorrichtung fuer flachstrickmaschinen |
| DE3718659C1 (de) * | 1987-06-04 | 1988-08-18 | Sipra Patent Beteiligung | Warenabzugs- und -aufwickelvorrichtung fuer Rundstrickmaschinen |
| JPH0226964A (ja) * | 1988-07-13 | 1990-01-29 | Nissan Motor Co Ltd | 織機の機掛け方法 |
-
1991
- 1991-03-09 DE DE4107690A patent/DE4107690C3/de not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-02-18 US US07/837,869 patent/US5211036A/en not_active Expired - Fee Related
- 1992-02-28 IT ITMI920459A patent/IT1254485B/it active
- 1992-03-03 JP JP04523392A patent/JP3149250B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1992-03-06 ES ES09200508A patent/ES2051218B1/es not_active Expired - Fee Related
- 1992-03-06 KR KR1019920003682A patent/KR100211406B1/ko not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2962486B2 (ja) | 1990-11-21 | 1999-10-12 | 株式会社福原精機製作所 | 丸編機における編地巻取ロールの着脱装置 |
| JP2986734B2 (ja) | 1996-06-20 | 1999-12-06 | 倫志 首藤 | 長尺シート状部材の巻取り装置及びその巻取り方法 |
| JP5325055B2 (ja) | 2009-09-10 | 2013-10-23 | 本田技研工業株式会社 | 流体圧駆動装置及びそれを用いた屈伸機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04316650A (ja) | 1992-11-09 |
| KR920018279A (ko) | 1992-10-21 |
| ES2051218R (ja) | 1996-11-16 |
| IT1254485B (it) | 1995-09-25 |
| ITMI920459A1 (it) | 1993-08-28 |
| DE4107690C2 (de) | 1994-03-17 |
| DE4107690C3 (de) | 1999-07-15 |
| ES2051218A2 (es) | 1994-06-01 |
| ITMI920459A0 (it) | 1992-02-28 |
| ES2051218B1 (es) | 1997-06-01 |
| KR100211406B1 (ko) | 1999-08-02 |
| US5211036A (en) | 1993-05-18 |
| DE4107690A1 (de) | 1992-09-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5042272A (en) | Knitting machine fabric roll doffing apparatus | |
| JP3022936B2 (ja) | インラインワイヤー絞り加工機 | |
| EP0296113A1 (de) | Transportgerät für Weberei | |
| EP0243837A1 (de) | Vorrichtung zum Verarbeiten von Druckereierzeugnissen wie Zeitungen, Zeitschriften und dergleichen | |
| US5211036A (en) | Device for removal of a roll of tubular fabric | |
| DE2649289A1 (de) | Rollenwechselvorrichtung in einer aufrolleinrichtung fuer bahnen | |
| DE2431515B2 (de) | Wickelmaschine | |
| CN220148890U (zh) | 一种金属卷筒残卷处理装置 | |
| CN116351979B (zh) | 一种建设工程施工钢筋下料机 | |
| CN212475398U (zh) | 浆粕粉卷材原料的粉碎放卷装置 | |
| JPS62220211A (ja) | 線引き方法と装置 | |
| JP3095171B2 (ja) | 丸編機の編地自動巻取・排出装置および方法 | |
| DE69604669T2 (de) | Vorrichtung zur automatischen verteilung von packpapier | |
| DE557557C (de) | Stehender Drahthaspel | |
| CN109811432B (zh) | 一种防皱型纺纱织造用卷收设备 | |
| DE2655956A1 (de) | Vorrichtung zum kontinuierlichen aufwickeln einer bahn, insbesondere einer papierbahn, auf nacheinander zu bewickelnde angetriebene tamboure | |
| CN213445334U (zh) | 一种铝板收卷装置 | |
| CN117772842B (zh) | 一种彩涂铝卷放卷保护装置 | |
| SU1007779A1 (ru) | Устройство дл наматывани и разматывани | |
| CN220973512U (zh) | 一种用于无纺布的封口机 | |
| CN222569081U (zh) | 一种翻料机构 | |
| US3802035A (en) | Apparatus for inspecting double knit fabric | |
| JPS6357463A (ja) | トイレツトペ−パロ−ルの連続自動巻き取り方法及びその装置 | |
| CN220596523U (zh) | 一种面料涂层设备上卷装置 | |
| CN218907909U (zh) | 一种钢丝绒包装设备 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |