JP3149618U - 裁縫道具箱 - Google Patents
裁縫道具箱 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3149618U JP3149618U JP2009000290U JP2009000290U JP3149618U JP 3149618 U JP3149618 U JP 3149618U JP 2009000290 U JP2009000290 U JP 2009000290U JP 2009000290 U JP2009000290 U JP 2009000290U JP 3149618 U JP3149618 U JP 3149618U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- sewing
- tool box
- sewing tool
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 238000009958 sewing Methods 0.000 title claims abstract description 101
- 238000003860 storage Methods 0.000 claims abstract description 34
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 claims abstract description 28
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 claims abstract description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 19
- 238000003825 pressing Methods 0.000 claims description 15
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 235000014820 Galium aparine Nutrition 0.000 description 1
- 240000005702 Galium aparine Species 0.000 description 1
- 210000003298 dental enamel Anatomy 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 1
- 239000007779 soft material Substances 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
Abstract
【課題】多くの裁縫道具を収容可能で、しかも小型に形成できるだけでなく、比較的長尺で重量のある裁縫道具を適切に収納して、狭い机の上でも落下の危険を可能な限り防止できるようにした裁縫道具箱を提供する。【解決手段】内側に収容空間Sを有する箱状の本体11と、該本体を開閉する蓋部14と、該蓋部の内側に一辺が前記本体側に接合され、前記本体上に載置可能とした中蓋状の押え部材15とを備えており、前記蓋部の裏側に複数の裁縫道具のうちの一部のものを保持するための収容保持部が形成されており、かつ、前記本体の前記収容空間の一部を仕切ることにより、前記保持した一部の裁縫道具Hを移動して、立てた状態で支持する支持手段31を有する。【選択図】図4
Description
本考案は、主として小学校や中学校に通う児童・生徒が、授業で使用する裁縫道具を収容して持ち歩くための裁縫道具箱の改良に関するものである。
小学校や中学校の家庭科学習においては、裁縫を学習する時間があり、そのため児童・生徒は、複数の裁縫道具を携行しなければならない。このため、これら裁縫道具を収容して持ち運ぶための裁縫道具箱が広く使用されている。
本出願人自身、特に、種々の裁縫道具を効率良く収容できる該裁縫道具箱を提案して実用新案登録している。すなわち、これにより、狭い机を利用して行う、学校等の作業において、机上の限られたスペースを広く有効に使用できるようにしたことを内容とする提案をしている(特許文献1参照)。
本出願人自身、特に、種々の裁縫道具を効率良く収容できる該裁縫道具箱を提案して実用新案登録している。すなわち、これにより、狭い机を利用して行う、学校等の作業において、机上の限られたスペースを広く有効に使用できるようにしたことを内容とする提案をしている(特許文献1参照)。
しかしながら、特許文献1の裁縫道具箱では、多くの裁縫道具を箱本体内の仕切られた区分エリアに収めることができて、整理上便利であるだけでなく、蓋を開いて吊るせるようにした収納用のボードを折り畳める構成とする等、便利な点が多くあるものの、部品点数が増えたり、複雑な構造を採用することから製造コストが上昇するという問題があった。
そこで、本出願人は、さらに改良した裁縫道具箱を提案している(特許文献2参照)。
そこで、本出願人は、さらに改良した裁縫道具箱を提案している(特許文献2参照)。
特許文献2の裁縫道具箱では、小型で、しかも多くの裁縫道具を収容でき、製造コストも低く抑えることができていたが、比較的長尺で重量がある裁縫道具、例えば、裁ち鋏等を、蓋部の裏側に形成した収容保持部16に収容している(図2参照)。
このため、裁縫道具箱の蓋部を開いて、机のへりに近い場所に置くと、開いた蓋部が机の外縁を超えて延出し、保持した収容物である裁ち鋏等の重量のためにバランスを崩して該裁縫道具箱が落下することがあるという問題がある。
このため、裁縫道具箱の蓋部を開いて、机のへりに近い場所に置くと、開いた蓋部が机の外縁を超えて延出し、保持した収容物である裁ち鋏等の重量のためにバランスを崩して該裁縫道具箱が落下することがあるという問題がある。
よって、裁縫道具箱の蓋部を開いて、机のへりに近い場所に置き、この状態で、収容保持部16から重量のある裁ち鋏21を抜こうとして、作業に失敗すると、上記した落下の危険がさらに大きくなる。
そこで、本考案は、多くの裁縫道具を収容可能で、しかも比較的長尺で重量のある裁縫道具を適切に収納して、狭い机の上でも落下の危険を可能な限り防止できるようにした裁縫道具箱を提供することを目的とする。
上記目的は、第1の考案にあっては、内側に収容空間を有する箱状の本体と、該本体に対して開閉自在に固定された蓋部とを備え、前記蓋部の裏側に複数の裁縫道具のうちの一部のものを保持するための収容保持部が形成されており、かつ、前記本体の前記収容空間の一部を仕切ることにより、前記保持した一部の裁縫道具を移動して、立てた状態で支持する支持手段を有する裁縫道具箱により、達成される。
第1の考案の構成によれば、箱状の本体は蓋部で閉じることができる。
特に、蓋部の裏側を利用して収容保持部を設け、この収容保持部に一部の裁縫道具を収容するようにしたので、本体だけでなく、それ以外の部分にも裁縫道具を納めることができる。
さらに、この収容保持部に収容した一部の裁縫道具は、蓋部を開いた状態で、これを取り出し、本体側に移動させて、該本体に設けた支持手段により立てた状態で支持することができる。
これにより、狭い机の上にこの裁縫道具箱を置いて、開いた蓋部が机のへりを超えて延出した場合であっても、蓋部の前記収容保持部からは裁縫道具を取り出しているので、該蓋部は軽くなっており、反対にこの裁縫道具は本体側に移動させたから、その分本体の重量は重くなっている。
このため、本体側が重くなって安定し、裁縫道具箱が机から落下することが防止される。
加えて、本体側の支持手段には、該裁縫道具が立てた状態で支持されているので、使用にあたっては、取り出しや本体への戻しがきわめて容易であり、長尺で重量のある裁縫道具について、その取り扱いの際に、裁縫道具箱が机から落下することを防止することができる。
特に、蓋部の裏側を利用して収容保持部を設け、この収容保持部に一部の裁縫道具を収容するようにしたので、本体だけでなく、それ以外の部分にも裁縫道具を納めることができる。
さらに、この収容保持部に収容した一部の裁縫道具は、蓋部を開いた状態で、これを取り出し、本体側に移動させて、該本体に設けた支持手段により立てた状態で支持することができる。
これにより、狭い机の上にこの裁縫道具箱を置いて、開いた蓋部が机のへりを超えて延出した場合であっても、蓋部の前記収容保持部からは裁縫道具を取り出しているので、該蓋部は軽くなっており、反対にこの裁縫道具は本体側に移動させたから、その分本体の重量は重くなっている。
このため、本体側が重くなって安定し、裁縫道具箱が机から落下することが防止される。
加えて、本体側の支持手段には、該裁縫道具が立てた状態で支持されているので、使用にあたっては、取り出しや本体への戻しがきわめて容易であり、長尺で重量のある裁縫道具について、その取り扱いの際に、裁縫道具箱が机から落下することを防止することができる。
第2の考案は、第1の考案の構成において、前記本体が平面視において一方向に長い矩形の本体であり、該本体の形状に対応して矩形に形成された前記蓋部の裏側において、前記収容保持部が該蓋部の長手方向に沿って形成した広い開口を有するポケットとして形成されており、該ポケット状の開口の長手方向のほぼ中央部には、前記蓋部の裏側の外縁部から延びる係止ベルトの先端部が着脱される構成としたことを特徴とする。
第2の考案の構成によれば、前記収容保持部は、蓋部の長手方向に沿って形成した広い開口を有しているので、長尺の裁縫道具を収納、あるいは取出しする際に、長手方向に抜き差しするのではなく、横方向にスライドさせることで、出し入れすることができる。これにより、長尺の裁縫道具の出し入れがきわめて容易となる。
この場合、前記収容保持部内には、長尺の裁縫道具が横方向にスライドしただけで収容されているので、前記係止ベルトを止めることで、該長尺の裁縫道具が大きな開口の収容保持部から出てしまうことを有効に防止することができる。
第2の考案の構成によれば、前記収容保持部は、蓋部の長手方向に沿って形成した広い開口を有しているので、長尺の裁縫道具を収納、あるいは取出しする際に、長手方向に抜き差しするのではなく、横方向にスライドさせることで、出し入れすることができる。これにより、長尺の裁縫道具の出し入れがきわめて容易となる。
この場合、前記収容保持部内には、長尺の裁縫道具が横方向にスライドしただけで収容されているので、前記係止ベルトを止めることで、該長尺の裁縫道具が大きな開口の収容保持部から出てしまうことを有効に防止することができる。
第3の考案は、第1または2のいずれかの考案の構成において、前記蓋部の内側に一辺が前記本体側に接合され、前記本体上に載置可能とした中蓋状の押え部材を備えており前記押え部材の裏側には、ポケット状の収納部を設けたことを特徴とする。
第3の考案の構成によれば、中蓋状の押え部材により上から確実に押えた状態で、本体内部に複数の裁縫道具を収納することができ、該押え部材にもポケット状の収容部を設けて、この収容部にも一部の裁縫道具を収容するようにしたので、本体や蓋部の収容保持部だけでなく、それ以外の部分にも裁縫道具を納めることができ、その分全体を小型に形成することができる。
第3の考案の構成によれば、中蓋状の押え部材により上から確実に押えた状態で、本体内部に複数の裁縫道具を収納することができ、該押え部材にもポケット状の収容部を設けて、この収容部にも一部の裁縫道具を収容するようにしたので、本体や蓋部の収容保持部だけでなく、それ以外の部分にも裁縫道具を納めることができ、その分全体を小型に形成することができる。
第4の考案は、第2または第3の考案の構成において、前記押え部材は、これを開いて、前記蓋部の裏側に当接させた状態で、前記収容保持部との着脱を解除した前記係止ベルトの先端部が着脱される構成としたことを特徴とする。
第4の考案の構成によれば、裁縫道具箱の蓋部を開いて、机の上に置いて使用する場合に、押え部材を開いた状態で前記係止ベルトにより係止できるので、本体に収容した裁縫道具を取り扱う上で押え部材が邪魔にならずに、使い勝手が向上する。
しかも前記係止ベルトは、蓋部の裏側の収容保持部を係止する係止ベルトを兼用できるので、その分構成部品の点数を削減できる。
第4の考案の構成によれば、裁縫道具箱の蓋部を開いて、机の上に置いて使用する場合に、押え部材を開いた状態で前記係止ベルトにより係止できるので、本体に収容した裁縫道具を取り扱う上で押え部材が邪魔にならずに、使い勝手が向上する。
しかも前記係止ベルトは、蓋部の裏側の収容保持部を係止する係止ベルトを兼用できるので、その分構成部品の点数を削減できる。
第5の考案は、第1ないし4のいずれかの考案の構成において、前記蓋部の裏側の前記収容保持部には、前記広い開口を備えるポケットとは別に、その上に、該広い開口に対して90度異なる方向に開く狭い開口を備えた第2のポケットを備えることを特徴とする。
第5の考案の構成によれば、前記収容保持部にさらに第2のポケットを設けて、一部の裁縫道具を収容するようにしたので、本体や蓋部の収容保持部、押え部材の収容部に限らず、それ以外の部分にも裁縫道具を納めることができ、その分全体を小型に形成することができる。
特に、この第2のポケットは、前記広い開口に対して90度異なる方向に開く狭い開口を備えており、長尺物を差し込んでしっかり保持することができる。
第6の考案は、第1ないし5のいずれかの考案の構成において、前記本体の高さ寸法が、収容物としての裁縫道具のひとつである裁ち鋏の幅寸法よりも大きくされていることを特徴とする。
上記構成によれば、前記本体内の前記支持手段により前記裁ち鋏を横向きに立てて支持した状態で収容しても、蓋部を完全に閉じることができる。
第5の考案の構成によれば、前記収容保持部にさらに第2のポケットを設けて、一部の裁縫道具を収容するようにしたので、本体や蓋部の収容保持部、押え部材の収容部に限らず、それ以外の部分にも裁縫道具を納めることができ、その分全体を小型に形成することができる。
特に、この第2のポケットは、前記広い開口に対して90度異なる方向に開く狭い開口を備えており、長尺物を差し込んでしっかり保持することができる。
第6の考案は、第1ないし5のいずれかの考案の構成において、前記本体の高さ寸法が、収容物としての裁縫道具のひとつである裁ち鋏の幅寸法よりも大きくされていることを特徴とする。
上記構成によれば、前記本体内の前記支持手段により前記裁ち鋏を横向きに立てて支持した状態で収容しても、蓋部を完全に閉じることができる。
本考案は、上述のような構成を有することから、多くの裁縫道具を収容可能で、しかも比較的長尺で重量のある裁縫道具を適切に収納して、狭い机の上でも落下の危険を可能な限り防止できるようにした裁縫道具箱を提供することができる。
以下、この考案の好適な実施の形態を添付図面等を参照しながら詳細に説明する。
尚、以下に述べる実施の形態は、本考案の好適な具体例であるから、技術的に好ましい種々の限定が付されているが、本考案の範囲は、以下の説明において特に本考案を限定する旨の記載がない限り、これらの態様に限られるものではない。
尚、以下に述べる実施の形態は、本考案の好適な具体例であるから、技術的に好ましい種々の限定が付されているが、本考案の範囲は、以下の説明において特に本考案を限定する旨の記載がない限り、これらの態様に限られるものではない。
図1は、本考案の実施の形態に係る裁縫道具箱の概略斜視図、図2は裁縫道具箱の開蓋状態の概略平面図、図3および図4は、それぞれ裁縫道具箱の開蓋状態の概略斜視図である。
これらの図を適宜参照しながら、本考案の実施形態を詳細に説明する。
これらの図を適宜参照しながら、本考案の実施形態を詳細に説明する。
図1において、裁縫道具箱10は、全体としてやや細長い矩形の形態であり、箱状の本体11と、この本体11に一体に形成されていて、三辺にファスナー12を巡らせることによって、該ファスナー12により開閉できるようにされた蓋部14とを備えたポーチ状の形態である。
裁縫道具箱10は、蓋部14を含めて、その外面が例えば布張りとされており、保持した際にも肌触りがソフトで冷たい感触がなく、取り扱いがし易い。あるいは、裁縫道具箱10の外面は、エナメル素材等のようなソフトな素材で形成して、触れた時の感触が柔らかいものとすることが好ましい。
また、外面に把手13が設けられており、これを把持して携行できるようにされている。
裁縫道具箱10は、蓋部14を含めて、その外面が例えば布張りとされており、保持した際にも肌触りがソフトで冷たい感触がなく、取り扱いがし易い。あるいは、裁縫道具箱10の外面は、エナメル素材等のようなソフトな素材で形成して、触れた時の感触が柔らかいものとすることが好ましい。
また、外面に把手13が設けられており、これを把持して携行できるようにされている。
把手13は、図1に示すように、本体11の側面にその長手方向に沿って形成されている。
あるいは、この把手13は、蓋部14の中央部に設けられて、所謂「バニティータイプ」とされてもよい。
あるいは、この把手13は、蓋部14の中央部に設けられて、所謂「バニティータイプ」とされてもよい。
図1および図3と図4を参照して理解されるように、ファスナー12を解除して、蓋部14を開くと、本体11の内部が露出される。この状態で、蓋部14の基部の近傍には、一辺が蓋部14の内側に一体に接合され、図3に示すように、本体11上に載置可能とした中蓋状の押え部材15が設けられている。
図4はこの押え部材15をめくった状態を示しており、押え部材15の下には、本体11が有する内部空間Sが露出する。
本体11は内部に収容空間Sを有する矩形の箱状であり、この収容空間Sには多くの裁縫道具がまとめて入れられる。
図4はこの押え部材15をめくった状態を示しており、押え部材15の下には、本体11が有する内部空間Sが露出する。
本体11は内部に収容空間Sを有する矩形の箱状であり、この収容空間Sには多くの裁縫道具がまとめて入れられる。
一方、収容空間Sに入りきらない裁縫道具を、該収容空間Sを拡大しないで収容するために、図2および図3に示すように、蓋部14の裏側に収容保持部16を設けている。
具体的には、収容保持部16は、蓋部14の長手方向に沿って形成した広い開口21を有するポケットとして形成されている。
すなわち、図3において収容保持部16は、交差斜線を付した領域Aと左下がりの平行斜線を付した領域Bを合わせた部分であり、幅の大きな浅いポケット状で、長手方向に沿った長い開口21を有している。この部分は、第1のポケットであり、この収容保持部16には、比較的長尺で重量がある裁縫道具である例えば裁ち鋏Hが、図2の矢印で示す方向に横スライドさせて、出し入れされるようになっている。
具体的には、収容保持部16は、蓋部14の長手方向に沿って形成した広い開口21を有するポケットとして形成されている。
すなわち、図3において収容保持部16は、交差斜線を付した領域Aと左下がりの平行斜線を付した領域Bを合わせた部分であり、幅の大きな浅いポケット状で、長手方向に沿った長い開口21を有している。この部分は、第1のポケットであり、この収容保持部16には、比較的長尺で重量がある裁縫道具である例えば裁ち鋏Hが、図2の矢印で示す方向に横スライドさせて、出し入れされるようになっている。
さらに、収容保持部16に重ねて、その上に袋状の第2のポケット22を備えている。この第2のポケット22は、交差斜線の領域Aの部分であり、その開口23は、上記収容保持部16の開口21と90度交差した方向に形成されている。
ここで、第2のポケット22には、その中央部で長さ方向に延びる縫い取り部が形成されており、該縫い取り部により区分されたポケット部22a,22bでなる2つのポケット部を有している。これにより、第2のポケット22は、2つの小さな開口を持つ2つのポケット部22a,22bからなり、裁縫道具は、それぞれのポケット部22a,22bに対して、開口23から、図3の矢印で示す方向に沿って、出し入れされるようになっている。
ここで、第2のポケット22には、その中央部で長さ方向に延びる縫い取り部が形成されており、該縫い取り部により区分されたポケット部22a,22bでなる2つのポケット部を有している。これにより、第2のポケット22は、2つの小さな開口を持つ2つのポケット部22a,22bからなり、裁縫道具は、それぞれのポケット部22a,22bに対して、開口23から、図3の矢印で示す方向に沿って、出し入れされるようになっている。
ここで、蓋部14の外側縁部には、短冊状の係止ベルト24の一端が固定されている。係止ベルト24は、例えば布製である。この係止ベルト24の先端24aには例えば面ファスナーのオス部材等でなる係止手段が設けられている。係止ベルト24の長さは、先端24aが収容保持部16の開口21縁部に達する程度とされている。そして、開口21の縁部には、例えば、布により舌片部25が突出形成されており、その表面には面ファスナーのメス部材等でなる被係止手段が設けられている。これにより、係止ベルト24は、舌片部25に対して着脱されるようになっている。
なお、係止ベルト24は、図4に示されているように、蓋部14側に倒された押え部材15の裏側の側縁部に設けられた別の被係止部26にも着脱できるようになっている。
なお、係止ベルト24は、図4に示されているように、蓋部14側に倒された押え部材15の裏側の側縁部に設けられた別の被係止部26にも着脱できるようになっている。
図3に示すように、押え部材15の表側にもポケット状の収納部17が形成されている。この収納部17は、蓋部14の裏の収容保持部16と同様に、長手方向に沿って形成した開口17aを備えており、開口幅が広く、深さは浅い袋状となっている。
ポケット状の収納部17は、例えば、裁縫用の小物類等を挟み込むようにして収納するのに適している。
ポケット状の収納部17は、例えば、裁縫用の小物類等を挟み込むようにして収納するのに適している。
図4を参照する。
図において、押え部材15は、蓋部14側に倒して、裏側には上記した係止ベルト24が固定されることで、該押え部材15が動かないようになっている。
この状態で、本体11の内側が露出されており、その構造が示されている。
図において、本体11の内部の奥側には、支持手段31が形成されている。この支持手段31は、例えば、本体11の収容空間Sを仕切る仕切りとされている。
図において、押え部材15は、蓋部14側に倒して、裏側には上記した係止ベルト24が固定されることで、該押え部材15が動かないようになっている。
この状態で、本体11の内側が露出されており、その構造が示されている。
図において、本体11の内部の奥側には、支持手段31が形成されている。この支持手段31は、例えば、本体11の収容空間Sを仕切る仕切りとされている。
具体的には、本体11の収容空間Sにおいて、奥側のスペースを奥行き1ないし2センチメートル程度に、長手方向に沿って仕切る低い仕切り壁が支持手段31として形成されている。
これにより収容空間Sは奥側の空間S1と、残りの空間S2に分割される。
空間S1は、長さが本体11の長手方向の寸法と一致する長くて幅の狭い空間である。この空間S1には、例えば、裁ち鋏Hが、これを横に向けて立てた状態で収容される。
これにより収容空間Sは奥側の空間S1と、残りの空間S2に分割される。
空間S1は、長さが本体11の長手方向の寸法と一致する長くて幅の狭い空間である。この空間S1には、例えば、裁ち鋏Hが、これを横に向けて立てた状態で収容される。
つまり、図2で説明したように、収容保持部16に収められていた裁ち鋏Hは、矢印方向に沿ってスライドさせて取出され、図4のように、支持手段31の仕切る空間S1に横向きで立てた状態で配置される。
これにより、蓋部14が、例えば机のへりから外に延出していても、重量物である裁ち鋏Hが蓋部14から取出されているため、そして、それが本体11側に移されているために、裁縫道具箱10は容易に机から落下することがない。
しかも、裁ち鋏Hは、空間S1内で、横向きに立てた状態で支持されているから、取出しやすく、使用後も戻しやすい。つまり、作業中(授業中)は、裁ち鋏Hは、支持手段31によりスタンバイ状態で支持されることができる。
さらに、空間S2に収容される他の裁縫道具は、支持手段31により収容空間S内で押えられることになり、収容状態が安定する。
これにより、蓋部14が、例えば机のへりから外に延出していても、重量物である裁ち鋏Hが蓋部14から取出されているため、そして、それが本体11側に移されているために、裁縫道具箱10は容易に机から落下することがない。
しかも、裁ち鋏Hは、空間S1内で、横向きに立てた状態で支持されているから、取出しやすく、使用後も戻しやすい。つまり、作業中(授業中)は、裁ち鋏Hは、支持手段31によりスタンバイ状態で支持されることができる。
さらに、空間S2に収容される他の裁縫道具は、支持手段31により収容空間S内で押えられることになり、収容状態が安定する。
本実施形態は以上のように構成されており、裁縫道具箱10の箱状の本体11は蓋部14で閉じることができ、中蓋状の押え部材15により上から確実に押えた状態で、本体11の収容空間Sに複数の裁縫道具を収納することができる。
また、図2に示すように、蓋部14の裏側を利用して収容保持部16を設け、この収容保持部16に例えば裁ち鋏Hを収容するようにした。これにより、本体11の収容空間Sだけでなく、それ以外の部分にも裁縫道具を納めることができ、その分裁縫道具箱10全体を小型に形成することができる。
また、図2に示すように、蓋部14の裏側を利用して収容保持部16を設け、この収容保持部16に例えば裁ち鋏Hを収容するようにした。これにより、本体11の収容空間Sだけでなく、それ以外の部分にも裁縫道具を納めることができ、その分裁縫道具箱10全体を小型に形成することができる。
また、収容保持部16に収容した裁ち鋏Hは、図4で説明したように、蓋部14を開いた状態で、これを取り出し、本体11側に移動させて、支持手段31により、空間S1内に横向きに立てた状態で支持することができる。
これにより、狭い机の上にこの裁縫道具箱10を置いて、開いた蓋部14が机のへりを超えて延出した場合であっても、蓋部14の収容保持部16からは重い裁ち鋏Hを取り出しているので、該蓋部14は軽くなっており、反対にこの裁ち鋏Hは本体11側に移動させたから、その分本体の重量は重くなっている。
このため、本体11側が重くなって安定し、裁縫道具箱10が机から落下することが有効に防止される。
加えて、本体11側の支持手段31には、裁ち鋏Hが、横向きに立てた状態で支持されているので、使用にあたっては、取り出しや本体11への戻しがきわめて容易であり、長尺で重量のある裁ち鋏Hについて、その取り扱いの際に、裁縫道具箱10が机から落下することを有効に防止することができる。
これにより、狭い机の上にこの裁縫道具箱10を置いて、開いた蓋部14が机のへりを超えて延出した場合であっても、蓋部14の収容保持部16からは重い裁ち鋏Hを取り出しているので、該蓋部14は軽くなっており、反対にこの裁ち鋏Hは本体11側に移動させたから、その分本体の重量は重くなっている。
このため、本体11側が重くなって安定し、裁縫道具箱10が机から落下することが有効に防止される。
加えて、本体11側の支持手段31には、裁ち鋏Hが、横向きに立てた状態で支持されているので、使用にあたっては、取り出しや本体11への戻しがきわめて容易であり、長尺で重量のある裁ち鋏Hについて、その取り扱いの際に、裁縫道具箱10が机から落下することを有効に防止することができる。
さらに、本体11は、図2等で理解されるように、平面視において一方向に長い矩形の本体であり、この本体11の形状に対応して矩形に形成された蓋部14の裏側において、収容保持部16が蓋部14の長手方向に沿って形成した広い開口21を有するポケット(第1のポケット)として形成されている。しかも、このポケット状の開口21の長手方向のほぼ中央部には、蓋部14の裏側の外縁部から延びる係止ベルト24の先端部24aが着脱される構成とされている。
このため、蓋部14の長手方向に沿って形成した広い開口21を利用することで、長尺の裁ち鋏Hを、収容保持部16に対して収納、あるいは取出しする際に、長手方向に抜き差しするのではなく、図2の矢印で示すように、横方向にスライドさせることができる。これにより、裁ち鋏Hの出し入れがきわめて容易となる。
特に、収容保持部16内には、裁ち鋏Hは横方向にスライドしただけで収容されているので、係止ベルト24を止めることで、裁ち鋏Hが大きな開口21の収容保持部16から出てしまうことを有効に防止することができる。
このため、蓋部14の長手方向に沿って形成した広い開口21を利用することで、長尺の裁ち鋏Hを、収容保持部16に対して収納、あるいは取出しする際に、長手方向に抜き差しするのではなく、図2の矢印で示すように、横方向にスライドさせることができる。これにより、裁ち鋏Hの出し入れがきわめて容易となる。
特に、収容保持部16内には、裁ち鋏Hは横方向にスライドしただけで収容されているので、係止ベルト24を止めることで、裁ち鋏Hが大きな開口21の収容保持部16から出てしまうことを有効に防止することができる。
さらに、押え部材15にもポケット状の収容部17を設けて、この収容部17にも一部の裁縫道具を収容するようにしたので、本体11や蓋部14の収容保持部16だけでなく、それ以外の部分にも裁縫道具を納めることができ、その分、裁縫道具箱10全体を小型に形成することができる。
また、裁縫道具箱10の蓋部14を開いて、机の上に置いて使用する場合に、図4に示すように、押え部材15を開いた状態で係止ベルト24により係止できるので、本体11に、横向きに立てて保持した裁ち鋏Hを取り扱う上で押え部材が邪魔にならずに、使い勝手が向上する。
しかも係止ベルト24は、図3で説明したように、蓋部14の裏側の収容保持部16の開口21が開かないように係止する係止ベルトを兼用できるので、その分構成部品の点数を削減できる。
また、収容保持部16にさらに第2のポケット22を設けて、一部の裁縫道具を収容するようにしたので、本体11や蓋部14の収容保持部16、押え部材15の収容部17に限らず、それ以外の部分にも裁縫道具を納めることができる。
特に、この第2のポケット22は、2つのポケット部22a,22bを備え、収容保持部16の広い開口21に対して90度異なる方向に開く狭い開口23を備えており、各ポケット部22a,22bにそれぞれ長尺物を差し込んでしっかり保持することができる。
さらに、各2つのポケット部22a,22bについて、それぞれ収納すべき裁縫道具を予め決めて使用することもできる。そのようにすることで、裁縫道具の収納整理の効率が向上するだけでなく、使用後に、各ポケット部22a,22bを自ら確認し、あるいは教師などが確認させることで、裁縫道具の片づけ忘れを防止する効果もある。
しかも係止ベルト24は、図3で説明したように、蓋部14の裏側の収容保持部16の開口21が開かないように係止する係止ベルトを兼用できるので、その分構成部品の点数を削減できる。
また、収容保持部16にさらに第2のポケット22を設けて、一部の裁縫道具を収容するようにしたので、本体11や蓋部14の収容保持部16、押え部材15の収容部17に限らず、それ以外の部分にも裁縫道具を納めることができる。
特に、この第2のポケット22は、2つのポケット部22a,22bを備え、収容保持部16の広い開口21に対して90度異なる方向に開く狭い開口23を備えており、各ポケット部22a,22bにそれぞれ長尺物を差し込んでしっかり保持することができる。
さらに、各2つのポケット部22a,22bについて、それぞれ収納すべき裁縫道具を予め決めて使用することもできる。そのようにすることで、裁縫道具の収納整理の効率が向上するだけでなく、使用後に、各ポケット部22a,22bを自ら確認し、あるいは教師などが確認させることで、裁縫道具の片づけ忘れを防止する効果もある。
本考案は、上述の実施の形態に限定されるものではない。
例えば、全体形状は矩形からより丸みを帯びた形状等にすることができる。
本体11の内部により多くの収納部を形成することも可能であるし、収納部の一部を省略することもできる。
収容保持部16や第2のポケット22は、図示の形態よりも大きくしてもよいし、形状を変えてもよい。
支持手段31は、図4では低い壁状に形成した例を示しているが、同様の作用を発揮するものであれば、収容空間S内に起立するボス等で形成してもよく、あるいは棒状のもので区切って、同等の作用を発揮させるようにしてもよい。
上記実施形態の構成その一部を省略して、上述の説明で言及することのない他の構成と組み合わせてもよい。
例えば、全体形状は矩形からより丸みを帯びた形状等にすることができる。
本体11の内部により多くの収納部を形成することも可能であるし、収納部の一部を省略することもできる。
収容保持部16や第2のポケット22は、図示の形態よりも大きくしてもよいし、形状を変えてもよい。
支持手段31は、図4では低い壁状に形成した例を示しているが、同様の作用を発揮するものであれば、収容空間S内に起立するボス等で形成してもよく、あるいは棒状のもので区切って、同等の作用を発揮させるようにしてもよい。
上記実施形態の構成その一部を省略して、上述の説明で言及することのない他の構成と組み合わせてもよい。
10・・・裁縫道具箱、11・・・本体、12・・・ファスナー、14・・・蓋部、15・・・押え部材、16・・・収容保持部、17・・・収納部、24・・・係止ベルト、31・・・支持手段、S・・・収容空間、S1・・・空間、S2・・・空間
Claims (6)
- 内側に収容空間を有する箱状の本体と、
該本体に対して開閉自在に固定された蓋部と
を備え、
前記蓋部の裏側に複数の裁縫道具のうちの一部のものを保持するための収容保持部が形成されており、
かつ、前記本体の前記収容空間の一部を仕切ることにより、前記保持した一部の裁縫道具を移動して、立てた状態で支持する支持手段を有する
ことを特徴とする裁縫道具箱。 - 前記本体が平面視において一方向に長い矩形の本体であり、該本体の形状に対応して矩形に形成された前記蓋部の裏側において、前記収容保持部が該蓋部の長手方向に沿って形成した広い開口を有するポケットとして形成されており、該ポケット状の開口の長手方向のほぼ中央部には、前記蓋部の裏側の外縁部から延びる係止ベルトの先端部が着脱される構成としたことを特徴とする請求項1に記載の裁縫道具箱。
- 前記蓋部の内側に一辺が前記本体側に接合され、前記本体上に載置可能とした中蓋状の押え部材を備えており前記押え部材の裏側には、ポケット状の収納部を設けたことを特徴とする請求項1または2のいずれかに記載の裁縫道具箱。
- 前記押え部材は、これを開いて、前記蓋部の裏側に当接させた状態で、前記収容保持部との着脱を解除した前記係止ベルトの先端部が着脱される構成としたことを特徴とする請求項2または3のいずれかに記載の裁縫道具箱。
- 前記蓋部の裏側の前記収容保持部には、前記広い開口を備えるポケットとは別に、その上に、該広い開口に対して90度異なる方向に開く狭い開口を備えた第2のポケットを備えることを特徴とする請求項1ないし4のいずれかに記載の裁縫道具箱。
- 前記本体の高さ寸法が、収容物としての裁縫道具のひとつである裁ち鋏の幅寸法よりも大きくされていることを特徴とする請求項1ないし5のいずれかに記載の裁縫道具箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009000290U JP3149618U (ja) | 2009-01-23 | 2009-01-23 | 裁縫道具箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009000290U JP3149618U (ja) | 2009-01-23 | 2009-01-23 | 裁縫道具箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3149618U true JP3149618U (ja) | 2009-04-02 |
Family
ID=54854179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009000290U Expired - Fee Related JP3149618U (ja) | 2009-01-23 | 2009-01-23 | 裁縫道具箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3149618U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN118407197A (zh) * | 2024-05-29 | 2024-07-30 | 中南大学 | 一种自动化缝纫设备 |
-
2009
- 2009-01-23 JP JP2009000290U patent/JP3149618U/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN118407197A (zh) * | 2024-05-29 | 2024-07-30 | 中南大学 | 一种自动化缝纫设备 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10315103B2 (en) | Modular game case | |
| US5295742A (en) | Compartmented container for craft tools and material | |
| JP2019119506A (ja) | 折り畳みハンドル付き容器 | |
| CN108606430A (zh) | 便携式容器 | |
| KR101371564B1 (ko) | 분할식 수납공간을 갖는 레저용 접이식 가방 | |
| US9332814B2 (en) | Compact organizer for cosmetics | |
| JP2011230255A (ja) | 工具収容バッグ及び工具収容バッグセット | |
| CA2618855A1 (en) | Tool bag with attached compartment | |
| JP3149618U (ja) | 裁縫道具箱 | |
| US6022259A (en) | Apparatus for storing fashion doll clothes and accessories | |
| JP3166957U (ja) | 鞄 | |
| JP3473507B2 (ja) | 棒状小物類の収納ケース | |
| US5996803A (en) | Infant products organizer | |
| RU107028U1 (ru) | Шкатулка-сумка для хранения принадлежностей рукоделия | |
| JP2012085705A (ja) | 仕切りユニットおよび仕切り留め具、仕切りユニットを用いた収容バッグ | |
| RU109645U1 (ru) | Шкатулка для хранения принадлежностей рукоделия | |
| JP2011156303A (ja) | ビーズケース及び舟形小トレー | |
| KR101535249B1 (ko) | 간이 데스크 기능을 갖는 휴대용 가방 | |
| TWI601609B (zh) | Open hand tool storage group | |
| US20140202904A1 (en) | Needle Case for Beading Needles | |
| JP3144561U (ja) | 道具箱 | |
| KR200480465Y1 (ko) | 수납장 | |
| KR101370875B1 (ko) | 다기능 가방 | |
| JP3125377U (ja) | 裁縫道具箱 | |
| KR20190097591A (ko) | 리빙 박스 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120311 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20150311 Year of fee payment: 6 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |