JP3149726U - ハゼ用屋根上取付金具 - Google Patents
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Abstract
【課題】ハゼ部を挟んで固定するための挟持板の支えなどを簡単に行い作業性を向上できる取付金具を提供する。【解決手段】上辺板部10に側辺板部11を一体に接続すると共に、側辺板部11に下辺板部12を一体に接続する。上辺板部10の左右両側部14より左右方向の中央部14Aを次第に低く形成し、上辺板部10の下面に下部当て板7を当接すると共に、上辺板部10の上面に上部当て板6を当接する。螺子棒8の下端を下部当て板7に接続する。上辺板部10を上部当て板6と下部当て板7とで挟み込んで平に弾性変形させて左右両側の下辺板部12をハゼ部に突き当てて挟持板5を固定できる。【選択図】図1
Description
本考案は、折版屋根や縦葺屋根の巻ハゼを採用している屋根に雪止アングル、雪止板、鼻隠し板等種種の装備品を装着するためのハゼ用屋根上取付金具に関するものである。
従来、この種のものとして、上辺板部が重合し、且つ下辺板部が相対向する二個のコ状の挟持板を形成し、下辺側に位置する上辺板部にボルト棒を上方に向けて植立し、他方の挟持板の上辺板部に長孔を穿設して前記ボルト棒を挿通し、突出したボルト棒にナットを螺合して、屋根のハゼ部への挟持手段と装備品の取付手段とが一緒にできるものが知られている(例えば、特許文献1)。
しかし、従来技術においては、挟持板が左右に2個別々に設けられていたので、両手の一方で一方の挟持板を支え、両手の他方で他方の挟持板を支えなければならないので、さらにナット締めする際には作業が煩雑になってしまうおそれがあった。
解決しようとする問題点は、下辺板部の先端によりハゼ部を挟み、上辺板部に螺子棒を上向きに設けると共に、この螺子棒に雌螺子部材を螺着して装備品を装着するハゼ用屋根上取付金具において、挟持板の支えなどを簡単に行い、作業性を向上できるようにする点である。
請求項1の考案は、上辺板部の左右両側部から側辺板部を下方に向けて設けると共に、これら左右一対の側辺板部の下部にそれぞれ下辺板部を内側に向けて横向きに設けて、これら下辺板部の第1の先端によりハゼ部を挟み、前記上辺板部に螺子棒を上向きに設けると共に、この螺子棒に雌螺子部材を螺着して装備品を装着するハゼ用屋根上取付金具であって、前記上辺板部に前記側辺板部を一体に接続すると共に、前記側辺板部に前記下辺板部を一体に接続し、前記上辺板部の前記左右両側部より左右方向の中央部を次第に低く形成し、前記上辺板部の下面に下部当て板を当接すると共に、前記上辺板部の上面に上部当て板を当接し、前記螺子棒の下部を前記下部当て板に接続すると共に、この螺子棒を前記中央部に形成した上下方向の第1の貫通部及び前記上部当て板に形成した上下方向の第2の貫通部を貫挿させて、この螺子棒の第2の先端側に前記雌螺子部材を締め付けることを特徴とするハゼ用屋根上取付金具である。
請求項2の考案は、前記上部当て板及び前記下部当て板は、左右横向きの平らな板材であることを特徴とする請求項1記載のハゼ用屋根上取付金具である。
請求項3の考案は、前記上辺板部の前記左右両側部に係止可能な第1の係止部を前記上部当て板に設けることを特徴とする請求項1又は2記載のハゼ用屋根上取付金具である。
請求項4の考案は、前記上部当て板を下向きに折り曲げて前記第1の係止部を形成したことを特徴とする請求項3記載のハゼ用屋根上取付金具である。
請求項5の考案は、前記下部当て板の前後方向の両側に、前記上辺板部の前後方向の第1の端面又は及び前記上部当て板の前後方向の第2の端面に係止可能な第2の係止部を設けたことを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載のハゼ用屋根上取付金具である。
請求項6の考案は、前記下部当て板の前後方向の両側を上向きに形成して前記第2の係止部を形成したことを特徴とする請求項5記載のハゼ用屋根上取付金具である。
請求項7の考案は、前記上部当て板の前後方向に、前記上辺板部の前後方向の第1の端面及び前記下部当て板の前後方向の第3の端面に係止可能な第3の係止部を設けたことを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載のハゼ用屋根上取付金具である。
請求項8の考案は、前記側辺板部の上部よりも下部を左右外側に設けると共に、前記下辺板部の内側にある第1の先端間に前記ハゼ部より幅大な隙間を設けたことを特徴とする請求項1〜7のいずれか1項に記載のハゼ用屋根上取付金具である。
請求項1の考案によれば、挟持板は上辺板部、側辺板部及び下辺板部が一体に設けられ、この挟持板を片手で扱うことができるので取付作業性を向上することができる。
請求項2の考案によれば、左右方向の中央部を次第に低く形成した上辺板部を挟んで確実に平に弾性変形することで、左右一対の下辺板部をハゼ部に固定することができる。
請求項3の考案によれば、雌螺子部材を締め付けた際に、幅方向において左右両側部と第1の係止部との位置決めを行うことができ
請求項4の考案によれば、第1の係止部を折り曲げ部によって簡単に形成することができる。
請求項4の考案によれば、第1の係止部を折り曲げ部によって簡単に形成することができる。
請求項5の考案によれば、雌螺子部材を締め付けた際に、前後方向において下部当て板と上辺板部又は及び上部当て板との位置決めを行うことができる。
請求項6の考案によれば、第2の係止部を折り曲げによって簡単に形成することができる。
請求項7の考案によれば、雌螺子部材を締め付けた際に、第3の係止部により前後方向において下部当て板と上辺板部、上部当て板との位置決めを行うことができる。
請求項8の考案によれば、左右一対の第1の先端間の間隔をハゼ部に通して取り付けを簡単に行うことができる。
本考案における好適な実施の形態について、添付図面を参照して説明する。尚、以下に説明する実施の形態は、実用新案登録請求の範囲に記載された本考案の内容を限定するものではない。また、以下に説明される構成の全てが、本考案の必須要件であるとは限らない。
図1〜図5は実施例1を示しており、巻ハゼを採用している折版屋根1や縦葺屋根は、ハゼ部2を挟持して固着する取付金具3を介して雪止アングル、雪止板或いは鼻隠し板等の装備品4を装着する。
取付金具3は、図1〜図4の取り付け前の状態において巻ハゼの挟持板5と、この挟持板5の上部を上下で挟む上部当て板6、下部当て板7及びこれらを締め付ける螺子棒8、座金9Aと共に雌螺子部材9を備えている。
前記挟持板5は、金属板を折り曲げて正面をほぼロ字形状として上辺板部10に左右一対の側辺板部11を一体に接続すると共に、側辺板部11に左右一対の下辺板部12をそれぞれ一体に接続したものであって、上辺板部10の左右両側部14から内角がほぼ直角になるように左右側辺板部11を下方に向けて設け、これら左右側辺板部11の下部に左右下辺板部12をそれぞれ内側に向けて横向きに設けて突き当てるように設けている。左右下辺板部12は左右側辺板部11に対して内角がほぼ直角になるように配置される。
尚、図1中においてW1は上辺板部10の上面の第1の幅を示し、L1は上辺板部10の第1の前後方向長さを示している。左右下辺板部12のそれぞれの幅W´は、上辺板部10の第1の幅Wのほぼ半分に形成され、さらに上辺板部10が後述のようにV字型形状であることに起因して左右一対の下辺板部12の第1の先端13の間にはハゼ部2の幅よりも大きい間隔Xが形成される。そして、左右下辺板部12の第1の先端13によりハゼ部2を挟み込みができるようになっている。
さらに、上辺板部10は正面が深さの浅いV字形状になるように上辺板部10の左右両側部14より幅の中央を次第に低く形成している。これに伴い無負荷状態のときには左右側辺板部11は正面がハ字形状に下側が開くように形成され、また左右下辺板部12の第1の先端13はやや下向きに向くようになっている。
また、上辺板部10の幅方向の中央であって、上辺板部10の前後方向の中央には、螺子棒8の第2の先端8Aが貫通する孔状の第1の貫通部15が形成されている。
前記上辺板部10の上面に当接する上部当て板6は、金属製の平板状であって、その第2の左右両側部は、左右両側部14の上方を外嵌するように内角がほぼ直角になるようにして下方に向けて折り曲げて設けて、左右両側部14との第1の係止部16が形成される。そして、上部当て板6の下面側の第2の幅W2は負荷がない状態の上辺板部10の第1の幅W1とほぼ同じ幅に形成されている。また、上辺板部10の前後方向の第2の前後方向長さL2は第1の前後方向長さL1とほぼ同じである。
また、上部当て板6の幅方向の中央であって、前後方向の中央には、螺子棒8が貫通する前後方向が長い上下方向に貫通する孔状の第2の貫通部17が形成されている。
前記上辺板部10の下面に当接する下部当て板7は、金属製の平板状であって、その前後方向の両端にある端面には、第2の係止部18を形成する上向きの折り曲げ部が設けられており、この折り曲げ部は上辺板部10の前後方向の第1の端面10Aに係止可能に設けられている。又は及び第2の係止部18は上部当て板6の前後方向の第2の端面6Aに係止可能に設けてもよい。そして、下部当て板7の第3の幅W3は第1の幅W1とほぼ同じ幅に形成されている。また、下部当て板7の前後方向の第3の前後方向長さL3は第1の前後方向長さL1とほぼ同じである。
また、下部当て板7の幅方向の中央であって、前後方向の中央には、螺子棒8が貫通する横長な上下方向に間津する孔状の第3の貫通部19が形成されている。
前記螺子棒8は、下端に扁平径大部20が設けられて螺子棒8を下方から第3の貫通部19、第1の貫通部15、第2の貫通部17に順次挿入したとき扁平径大部20が下部当て板7の下面に係止されて、螺子棒8は下部当て板7に接続している。そして、螺子棒8の第2の先端8A側には雌螺子部材9が螺着している。尚、螺子棒8の下端を下部当て板7に直結しておいてもよく、また扁平径大部20自体の形状を下部当て板7のような形状として、下部当て板を兼用できるようにしておいてもよい。
次に前記構成についてその作用を説明する。予め挟持板5の上辺板部10の上面に上部当て板6を当接させると共に、上辺板部10の下面に下部当て板7を当接させ、そして径大部20を下部当て板7の下面に係止させるようにして螺子棒8を第3の貫通部19、第1の貫通部15、第2の貫通部17を貫挿して一体的に組み立てておく。
そして、ハゼ部2の根本側の左右に左右下辺板部12を配置すると共に、ハゼ部2の根本側の左右に左右一対の第1の先端13を突き当てる。次に雪止アングル、雪止板或いは鼻隠し板等の装備品4を上部当て板6上に設けると共に、取付金具3に設けた第4の貫通部21に螺子棒8を貫挿する。さらに、装備品4上より雌螺子部材9を螺子棒8に螺着する。この状態では、上辺板部10がV字形状に形成されていることにより、上辺板部10と上部当て板6との間に第1の隙間Yが形成されると共に、上辺板部10と下部当て板7との間に第2の隙間Zが形成される。
そして、図5に示すように雌螺子部材9を螺子棒8にきつく締めるように螺着し続けると、上部当て板6と下部当て板7とで左右両側部14が下部当て板7方向に押し潰され、上辺板部10はV字形状から水平に弾性変形する。この上部当て板6の弾性変形により第1の隙間Y、第2の隙間Zが少なくなり、左右側辺板部11が第1の左右両側部14寄りを回動中心として内側に回動し、このため左右下辺板部12の第1の先端13の端面がハゼ部2の根本側に突き当たり、これら左右一対の第1の先端13がハゼ部2を挟んで固定されることで、挟持板5全体がハゼ部2に固定されることとなる。この挟持板5の固定によって装備品4も上辺板部10上で固定されることとなる。
このような固定状態にあっては、雌螺子部材9を螺子棒8に螺着することで、左右両側部14が第2の係止部18を下方へ押圧することとなる。この際に第2の係止部18は左右両側部14に外嵌して係止することで、左右両側部14と第2の係止部18、ひいては上辺板部10と上部当て板6との位置決めを行うことができ、雌螺子部材9による締め付け力を上部当て板6から上辺板部10へ有効に伝達することができる。
また、このような固定状態にあっては、上部当て板6の弾性変形により第1の隙間、第2の隙間がなくなり、前後方向の両側に設けられる第2の係止部18が上辺板部10、上部当て板6に対して相対的に上昇する。この上昇により第2の係止部18が上辺板部10の前後方向の第1の端面10A、さらには上部当て板6の前後方向の第2の端面6Aに係止することで、第2の係止部18と第1の端面10A、第2の係止部18と第2の端面6Aとの位置決めを行うことができ、雌螺子部材9による締め付け力を上部当て板6から上辺板部10へ有効に伝達することができる。
以上のように、前記実施例では請求項1に対応して、上辺板部10の左右両側部14から側辺板部11を下方に向けて設けると共に、これら左右一対の側辺板部11の下部にそれぞれ下辺板部12を内側に向けて横向きに設けて、これら下辺板部12の第1の先端13によりハゼ部2を挟み、上辺板部10に螺子棒8を上向きに設けると共に、この螺子棒8に雌螺子部材9を螺着して装備品4を装着し、上辺板部10に側辺板部11を一体に接続すると共に、側辺板部11に下辺板部12を一体に接続し、上辺板部10の左右両側部14より左右方向の中央部14Aを次第に低く形成し、上辺板部10の下面に下部当て板7を当接すると共に、上辺板部10の上面に上部当て板6を当接し、螺子棒8の下端を下部当て板7に接続すると共に、この螺子棒8を左右方向の中央部14Aに形成した上下方向の第1の貫通部15及び上部当て板6に形成した上下方向の第2の貫通部17を貫挿させて、この螺子棒8の第2の先端8Aに雌螺子部材9を締め付けることで、上辺板部10を上部当て板6と下部当て板7とで挟み込んで平に弾性変形させて左右両側の下辺板部12をハゼ部2に突き当てて挟持板5を固定できる。この際、挟持板5は上辺板部10、側辺板部11及び下辺板部12が一体に設けられたものであるので、この挟持板5を片手で扱うことができるので取付作業性を向上することができる。
前記実施例では請求項2に対応して、上部当て板6及び下部当て板7は、左右横向きの平らな板材であることにより、左右横向きの平らな上部当て板6及び下部当て板7でV字形状の上辺板部10を挟んで確実に平に弾性変形することで、左右一対の下辺板部12間を狭めて確実にハゼ部2に固定することができる。
前記実施例では請求項3に対応して、上辺板部10の左右両側部14に係止可能な第1の係止部16を上部当て板6の左右両側部に設けることで、雌螺子部材9を締め付けた際に、幅方向において左右両側部14と第1の係止部16との位置決めを行うことができ、前記締め付け力を上部当て板6、上辺板部10、下部当て板7に確実に伝達することができる。
前記実施例では請求項4に対応して、上部当て板6の第2の左右両側部に、上辺板部10の左右両側部14に係止可能な折り曲げ部によって第1の係止部16を形成したことで、第1の係止部16を折り曲げ部によって簡単に形成することができる。
前記実施例では請求項5に対応して、下部当て板7の前後方向の両側に、上辺板部10の前後方向の両側の第1の端面10A又は及び上部当て板6の前後方向の両側の第2の端面6Aに係止可能な第2の係止部18を設けたことにより、雌螺子部材9を締め付けた際に、前後方向において下部当て板7と上辺板部10、上部当て板6との位置決めを行うことができ、前記締め付け力を上部当て板6、上辺板部10、下部当て板7に確実に伝達することができる。
前記実施例では請求項6に対応して、下部当て板7の前後方向の両側を上向きに折り曲げて第2の係止部18を形成したことで、第2の係止部18を折り曲げによって簡単に形成することができる。
前記実施例では請求項8に対応して、側辺板部11の上部よりも下部を左右外側に設けたことで、左右一対の第1の先端13間に間隔Xを形成して、この間隔Xをハゼ部2に通して取り付けを簡単に行うことができる。
図6に示す実施例2は前記実施例1と同一部分には同一符号を付し、その詳細な説明を省略する。実施例2においては、上部当て板6の前後方向の両側である第2の端面6Aに、上辺板部10の前後方向の両側の第1の端面10A又は及び下部当て板7の前後方向の両側の第3の端面7Aに係止可能な第3の係止部22を下向きに曲げて設けたものである。
したがって、請求項7に対応して、雌螺子部材9を締め付けた際に、第3の係止部22により前後方向において下部当て板7、上辺板部10、上部当て板6との位置決めを行うことができ、前記締め付け力を上部当て板6、上辺板部10、下部当て板7に確実に伝達することができる。
以上のように本考案にかかるハゼ用屋根上取付金具は、各種の用途に適用できる。第2の係止部は上辺板部の前後方向の両側の第1の端面及び前記上部当て板の前後方向の両側の第2の端面に係止可能に設けてもよい。
2 ハゼ部
4 装備品
6 上部当て板
6A 第2の端面
7 下部当て板
7A 第3の端面
8 螺子棒
8A 第2の先端
9 雌螺子部材
10 上辺板部
10A 第1の端面
11 側辺板部
12 下辺板部
13 第1の先端
14 左右両側部
14A 中央部
16 第1の係止部
18 第2の係止部
22 第3の係止部
X 間隔
4 装備品
6 上部当て板
6A 第2の端面
7 下部当て板
7A 第3の端面
8 螺子棒
8A 第2の先端
9 雌螺子部材
10 上辺板部
10A 第1の端面
11 側辺板部
12 下辺板部
13 第1の先端
14 左右両側部
14A 中央部
16 第1の係止部
18 第2の係止部
22 第3の係止部
X 間隔
Claims (8)
- 上辺板部の左右両側部から側辺板部を下方に向けて設けると共に、これら左右一対の側辺板部の下部にそれぞれ下辺板部を内側に向けて横向きに設けて、これら下辺板部の第1の先端によりハゼ部を挟み、前記上辺板部に螺子棒を上向きに設けると共に、この螺子棒に雌螺子部材を螺着して装備品を装着するハゼ用屋根上取付金具であって、前記上辺板部に前記側辺板部を一体に接続すると共に、前記側辺板部に前記下辺板部を一体に接続し、前記上辺板部の前記左右両側部より左右方向の中央部を次第に低く形成し、前記上辺板部の下面に下部当て板を当接すると共に、前記上辺板部の上面に上部当て板を当接し、前記螺子棒の下部を前記下部当て板に接続すると共に、この螺子棒を前記中央部に形成した上下方向の第1の貫通部及び前記上部当て板に形成した上下方向の第2の貫通部を貫挿させて、この螺子棒の第2の先端側に前記雌螺子部材を締め付けることを特徴とするハゼ用屋根上取付金具。
- 前記上部当て板及び前記下部当て板は、左右横向きの平らな板材であることを特徴とする請求項1記載のハゼ用屋根上取付金具。
- 前記上辺板部の前記左右両側部に係止可能な第1の係止部を前記上部当て板に設けることを特徴とする請求項1又は2記載のハゼ用屋根上取付金具。
- 前記上部当て板を下向きに折り曲げて前記第1の係止部を形成したことを特徴とする請求項3記載のハゼ用屋根上取付金具。
- 前記下部当て板の前後方向の両側に、前記上辺板部の前後方向の第1の端面又は及び前記上部当て板の前後方向の第2の端面に係止可能な第2の係止部を設けたことを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載のハゼ用屋根上取付金具。
- 前記下部当て板の前後方向の両側を上向きに形成して前記第2の係止部を形成したことを特徴とする請求項5記載のハゼ用屋根上取付金具。
- 前記上部当て板の前後方向に、前記上辺板部の前後方向の第1の端面及び前記下部当て板の前後方向の第3の端面に係止可能な第3の係止部を設けたことを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載のハゼ用屋根上取付金具。
- 前記側辺板部の上部よりも下部を左右外側に設けると共に、前記下辺板部の内側にある第1の先端間に前記ハゼ部より幅大な隙間を設けたことを特徴とする請求項1〜7のいずれか1項に記載のハゼ用屋根上取付金具。
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