JP3149853U - ハンド装置 - Google Patents
ハンド装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP3149853U JP3149853U JP2009000488U JP2009000488U JP3149853U JP 3149853 U JP3149853 U JP 3149853U JP 2009000488 U JP2009000488 U JP 2009000488U JP 2009000488 U JP2009000488 U JP 2009000488U JP 3149853 U JP3149853 U JP 3149853U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- chuck
- hand device
- claws
- claw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims abstract description 67
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims description 10
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 5
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Manipulator (AREA)
Abstract
【課題】ワークを確実に把持できると共に移動時にもワークに不必要に大きなクランプ力を加えることがないハンド装置を提供する。【解決手段】ワークWを把持する閉じ端からワークWを解放する開き端までの間を変位可能に構成された少なくとも一対のチャック爪10a,10bと、これらのチャック爪10a,10bによるワークWの把持および解放を切り換えるようにチャック爪10a,10bを駆動する駆動手段とを有し、前記チャック爪10a,10bはワークWを掛止してこれを支持する支持部10cを備える。【選択図】図2
Description
本考案は、例えば工場内に点在配置されている加工ステーション間にわたって、ワーク(例えばエンジンなど)を搬送するワーク搬送装置において用いられるハンド装置を提供するものである。
従来より、例えばエンジンなどのワークを工場内に点在配置されている各種の加工装置間にわたって搬送するために、種々のワーク搬送装置が用いられている。
図7に示す従来のワーク搬送装置90は、直線状または曲線状の走行レール91と、この走行レール91上を移動するローダ部92とを備え、このローダ部92は、搬送対象のワークWを把持するハンド装置93と、このハンド装置93を上下移動させる昇降部94とを有する。このワーク搬送装置90では、前記ローダ部92は走行レール91上を移動し、この走行レール91に沿って配置された加工機M1と対応する所定位置に停止し、ローダ部92は、昇降部94によってハンド装置93を下降させ、ハンド装置93から加工機M1へのワークWの移載および/または加工機M1からハンド装置93へのワークWの移載が行われる。そして、上記操作は、ローダ部92が加工機M2,M3に対応する所定位置に順次停止した際にも同様に行われる。
ハンド装置93はワークWに対してその両側部から挟み込むように押付けることによりこれを把持する一対のチャック爪93aと、これらのチャック爪93aによるワークWの把持および解放を切り換えるようにチャック爪93aを移動させるための動力を供給する駆動モータ93bとを備える。これにより、ワークWを把持してこれを搬送するときには、チャック爪93aによって所定のクランプ力でワークWを把持し続けた状態でワークWを搬送する。
ところが、前記構成のハンド装置93では前記チャック爪93aがワークWを把持し、これをロックできる程度のクランプ力を加え続ける必要があるので、このクランプ力が何らかの原因で弱くなると、ワークWを安定して把持できなくなるという問題がある。つまり、ワークWを把持した状態において駆動モータ93bは常にワークWにこれを把持するための所定以上の力を出力し続ける必要があった。
また、大きな回転力を出力するためにはハンド装置93は大型の駆動モータ93bを備える必要があるので、それだけハンド装置93が大きく重くならざるを得なかった。加えて、チャック爪93aによってワークWに強いクランプ力を加え続けることにより、ワークWに傷が残る可能性もあった。
本考案は上述の事柄を考慮に入れてなされたものであり、ワークを確実に把持できると共に移動時にもワークに不必要に大きなクランプ力を加えることがないハンド装置を提供することを課題とする。
前記課題を解決するため、第1考案は、ワークを把持する閉じ端からワークを解放する開き端までの間を変位可能に構成された少なくとも一対のチャック爪と、これらのチャック爪によるワークの把持および解放を切り換えるようにチャック爪を駆動する駆動手段とを有し、前記チャック爪はワークを掛止してこれを支持する支持部を備えることを特徴とするハンド装置を特徴とするハンド装置を提供する。(請求項1)
前記構成によれば、駆動手段によってチャック爪を変位させてワークを把持する状態ではワークがチャック爪の支持部に係止することにより、ワークを吊すように持ち上げることができ、ワークが落ちないようにこれを支持することができる。ワークを移動させるときも駆動手段によって必要以上に大きな力でクランプすることがない。つまり、駆動手段は開閉時にチャック爪のみを変位させる程度の小さな駆動力を出力するものであればよい。
チャック爪の変位は支点を中心とする回動であることが好ましいが、チャック爪の変位は水平方向の移動であってもよい。
前記駆動手段は油圧シリンダ、エアシリンダ、ソレノイドなどの種々のアクチュエータを用いることが可能であるが、駆動モータを用いることが好ましい。また、駆動手段は大きな力を供給する必要がないので、小型化を達成することが可能であり、それだけハンド装置を軽量化することができる。
前記支持部はワークを掛止した状態で、チャック爪が開く方向の力を加えることがないように水平面を有することが好ましい。あるいは、支持部にワークの荷重が加わった状態でチャック爪に把持方向の力が加わるように形成された傾斜面を有することが好ましい。
前記チャック爪は支点を中心に回動自在に構成され、チャック爪の前記支点から離れた位置にそれぞれ設けた節にそれぞれ一端部が回動自在に連結された少なくとも一対のチャック側リンクと、前記駆動手段に連結されて回動自在に支持される駆動側リンクと、前記チャック側リンクの他端部に設けた節および駆動側リンクの遊端部に設けた節に両端部が回動自在に連結された中間リンクとからなるリンク機構を有し、前記少なくとも一対のチャック側リンクはチャック爪の閉じ端において直線上に配置されることによりその変位をメカロック状態に保持し、前記中間リンクと駆動側リンクはチャック爪の開き端において直線上に配置されることによりその変位をメカロック状態に保持するトグル構造を備える場合(請求項2)には、チャック爪によってワークを把持した状態でチャック爪が閉じ端から開くことがないようにトグル構造によってメカロック状態に保持するので、ワークを把持した状態でたとえ駆動手段が駆動力をかけ続けなくてもチャック爪が容易に開くことがない。同様に、チャック爪を開き端に変位させた状態でもこれが容易に閉じることがない。
前記チャック爪は閉じ端に変位させた状態でその先端部を互いにオーバーラップさせてワークを保持するラップ部を備える場合(請求項3)には、ワークを把持した状態でより確実にこれを保持することができるので、搬送中にワークを落とすことがなく安全性がさらに高くなる。
前述したように、本考案によれば、ワークを確実に把持できると共に支持部にワークを掛止してワークを安定した状態で把持するので、確実に把持するために駆動手段によりワークを強くクランプする必要がなく、それだけ駆動手段の軽量化およびコンパクト化を図ることができる。また、ワークを強くクランプすることに伴う傷が付く虞なく、ワークを確実に把持することができる。駆動手段が低推力でチャック爪に変位のための動力を供給するので、万一作業者の手がチャック爪に挟まれることがあったとしても怪我をする程の大きな力が手にかかることがなく安全性が向上する。駆動手段が小さくなればなるほど製造コストを削減できるだけでなく、消費電力も低く抑えることができる。
前記チャック爪に連結されたリンクがチャック爪の閉じ端および開き端においてその変位をメカロック状態に保持するトグル構造を備えることにより、チャック爪によってワークを把持した状態(閉じ端)およびチャック爪を開いた状態(開き端)においてその状態を保持できるので、チャック爪の開閉時のみ駆動手段から動力を供給し、チャック爪が開き端または閉じ端に位置する状態では、この状態を維持する方向に弱い力をかけ続けるか、この動力供給を止めることも可能である。
また、閉じ端における両側のチャック爪の先端部にラップさせてワークを支持するラップ部を備えることにより、より安定した把持を実現できる。
以下、図1〜図6を用いて、本考案の実施形態に係るハンド装置1の構成および動作を説明する。図1は本発明の前記ハンド装置1を用いる搬送装置2の全体構成およびハンド装置1の動作を説明する図、図2は開き端に変位した状態におけるハンド装置1の構成を示す側面図、図3は閉じ端に変位した状態におけるハンド装置1の構成を示す側面図、図4はハンド装置1の別の側面図、図5は前記ハンド装置1を水平方向に一部切断して示す断面図、図6はハンド装置1の一部を透視して示す斜視図である。
図1に示すように、本実施形態のハンド装置1を用いるワーク搬送装置2は、加工エリアA1,A2…に合わせて配置された直線状または曲線状の走行レール3と、この走行レール3上を移動するローダ部4とを備え、このローダ部4は、搬送対象のワークWを把持するハンド装置1と、このハンド装置1を上下移動させる昇降部5とを有する。
前記ワーク搬送装置2において、前記ローダ部4は走行レール3上を移動し、この走行レール3に沿って配置された搬送元の加工エリアA1,A2…と対応する所定位置に停止し、昇降部5によってハンド装置1を下降させ、ハンド装置1によって加工エリアA1、A2…内に配置されたワークWを把持させて、昇降部5によってハンド装置1を上昇させ、搬送先の加工エリアA1,A2…と対応する所定位置に移動し、昇降部5によって再びハンド装置1を下降させ、ハンド装置1を開いてワークWを解放することにより、ワークWの移載を行うことができるように構成している。
図2〜図6に示すように、ハンド装置1はワークWを把持する閉じ端からワークWを解放する開き端までの間を変位可能に構成された少なくとも一対のチャック爪10と、このチャック爪10に連結されたリンク機構11と、このリンク機構11に連結されてチャック爪10によるワークWの把持および解放を切り換えるようにチャック爪10を駆動する駆動手段12とを有する。
特に図4に示すように、前記ハンド装置1は天面板1aの両側に取り付けられた一対の側面板1b,1cと、これらの側面板1b,1cの更に外側に取り付けられてワークWの上面に合わせてこれをガイドする切り欠きC(図2、図6(B)参照)を形成してなるガイド板1d、1eを備え、さらに、天面板1aの中央部から下方に垂下するガイド軸1gを備える。また、SはワークWの把持状態を確認するセンサである。
前記チャック爪10は図2,図3に示すように、側面視J字状に湾曲させた形状の二対の爪10a,10bを備え、図4に示すように、一方の爪10aが他方の爪10bの間に入るように配置されている。また、図3に示すように、前記チャック爪10の各爪10a,10bはその先端部においてワークWを掛止してこれを支持する支持部10cを備える。さらに、チャック爪10は回転軸Oを支点として回動自在に支持されており、この回転軸Oを中心に回動することにより変位できるように構成されている。
また、チャック爪10a,10bは、図3に示すように、ハンド装置1を閉じ端に変位させた状態において、チャック爪10a,10bの先端部を互いにオーバーラップさせてワークを保持するラップ部10dを備える。
前記リンク機構11はチャック爪10a,10bの前記回転軸Oから離れた位置にそれぞれ設けた節Ja,Jbにそれぞれ一端部が回動自在に連結された2対のチャック側リンク11a,11bと、前記駆動手段12に連結されて前記回転軸Oを支点にして回動自在に支持される駆動側リンク11cと、前記チャック側リンク11a,11bの他端部に設けた節Jcおよび駆動側リンク11cの遊端部に設けた節Jdに両端部が回動自在に連結された中間リンク11dとを備える。また、11eは前記節Jcに連結されると共に前記ガイド軸1gに対して上下方向に摺動自在に取り付けられたガイドブロックである。(図6(A),図6(B)も参照)
前記リンク機構11はトグル構造を備えるものである。すなわち、図2に示すように、前記中間リンク11dと駆動側リンク11cはチャック爪10a,10bの開き端において直線L1上に配置されることによりその変位をメカロック状態に保持し、図3に示すように、前記チャック側リンク11a,11bはチャック爪10a,10bの閉じ端において水平方向の直線L2上に配置されることによりその変位をメカロック状態に保持するように構成されている。
図5,図6(A)に示すように、前記駆動手段12は駆動モータ12aと、この駆動モータ12aに取り付けられた歯車12bと、この歯車12bに噛み合うと共に前記回転軸Oに連結された歯車12cとを備える。なお、駆動モータ12aはチャック爪10a,10bを開閉させるときにこれを変位させることができる程度の動力を出力可能であれば良いので、小型化を達成することができる。また、駆動手段12は駆動側リンク11cを正逆方向に回転させるものであればよいので、ソレノイド、エアシリンダ、油圧シリンダなどのその他の駆動手段を用いてもよいことはいうまでもない。
以下、前記構成のハンド装置1の動作を説明する。
図2に示すように、開き端にある状態のハンド装置1は中間リンク11dと駆動側リンク11cが直線L1上に配置されてメカロックの状態になっているので、回転軸Oを図示時計回りに回動させない限り、ハンド装置1を開いた状態を保持することができる。なお、駆動手段12は回転軸Oを図示反時計回りに回動させる方向に弱い回転トルクを掛け続けるものであることにより、ハンド装置1の開放状態をより安全に保持することができる。
図2に示すように、開き端にある状態のハンド装置1は中間リンク11dと駆動側リンク11cが直線L1上に配置されてメカロックの状態になっているので、回転軸Oを図示時計回りに回動させない限り、ハンド装置1を開いた状態を保持することができる。なお、駆動手段12は回転軸Oを図示反時計回りに回動させる方向に弱い回転トルクを掛け続けるものであることにより、ハンド装置1の開放状態をより安全に保持することができる。
次いで、ハンド装置1がワークWの上方からこれを把持することができる高さまで下降すると、センサSがこのワークWを検知し、図6に示す駆動モータ12aを左回転(反時計回り)させることにより、駆動モータ12aに取り付けられた歯車12bを左回転させて、この歯車12bに噛み合っている歯車12cが右回転(時計回り)する。
このとき、歯車12cと回転軸Oで連結されている駆動側リンク11cが右回転することにより、連結リンク11dが引き下げられて、図3に示すように、チャック爪10a,10bが閉じ方向に変位(回動)する。
図3は、ハンド装置1が閉じ端にある状態を示すものであり、この状態において、チャック爪10a,10bの先端部がワークWの下部に当接する水平な部分からなる支持部10cを形成しているので、ワークWがチャック爪の支持部に掛止することにより、言わばこの支持部10によってワークWが吊されるように支持されるので、ワークWの自重によってハンド装置1が開くことがない。
また、ハンド装置1が閉じ端にある場合には、前記チャック側リンク11a,11bはチャック爪10a,10bの閉じ端において水平方向の直線L2上に配置されてメカロックの状態になっているので、ハンド装置1が簡単に開くことを防止できる。なお、駆動手段12は回転軸Oを図示時計回りに回動させる方向に弱い回転トルクを掛け続けるものであることにより、ハンド装置1の把持状態をより安全に保持することができる。
本考案のハンド装置1では開き端と閉じ端の両方において、メカロックを掛けることができるように構成してあるので、ワークWを把持する状態で強い回転力でワークWを締付ける必要がなく、搬送時の消費電力を低く抑えるだけでなく、駆動モータ12を小型化することにより、省エネルギーに寄与することができる。また、ワークWを強い力で押付ける必要がないので、チャック爪10a,10bによってワークWが傷つけられることを防止できる。加えて、チャック爪は閉じ端に変位させた状態でその先端部を互いにオーバーラップさせてワークを保持するラップ部を備えることにより、ワークWをさらに確実に把持することができる。
1 ハンド装置
10a,10b チャック爪
10c 支持部
10d ラップ部
11a,11b チャック側リンク
11c 駆動側リンク
12 駆動手段
L1,L2 直線
W ワーク
10a,10b チャック爪
10c 支持部
10d ラップ部
11a,11b チャック側リンク
11c 駆動側リンク
12 駆動手段
L1,L2 直線
W ワーク
Claims (3)
- ワークを把持する閉じ端からワークを解放する開き端までの間を変位可能に構成された少なくとも一対のチャック爪と、これらのチャック爪によるワークの把持および解放を切り換えるようにチャック爪を駆動する駆動手段とを有し、前記チャック爪はワークを掛止してこれを支持する支持部を備えることを特徴とするハンド装置。
- 前記チャック爪は支点を中心に回動自在に構成され、チャック爪の前記支点から離れた位置にそれぞれ設けた節にそれぞれ一端部が回動自在に連結された少なくとも1対のチャック側リンクと、前記駆動手段に連結されて回動自在に支持される駆動側リンクと、前記チャック側リンクの他端部に設けた節および駆動側リンクの遊端部に設けた節に両端部が回動自在に連結された中間リンクとからなるリンク機構を有し、前記少なくとも1対のチャック側リンクはチャック爪の閉じ端において直線上に配置されることによりその変位をメカロック状態に保持し、前記中間リンクと駆動側リンクはチャック爪の開き端において直線上に配置されることによりその変位をメカロック状態に保持するトグル構造を備える請求項1に記載のハンド装置。
- 前記チャック爪は閉じ端に変位させた状態でその先端部を互いにオーバーラップさせてワークを保持するラップ部を備える請求項1または請求項2に記載のハンド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009000488U JP3149853U (ja) | 2009-02-04 | 2009-02-04 | ハンド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2009000488U JP3149853U (ja) | 2009-02-04 | 2009-02-04 | ハンド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP3149853U true JP3149853U (ja) | 2009-04-16 |
Family
ID=54854397
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2009000488U Expired - Fee Related JP3149853U (ja) | 2009-02-04 | 2009-02-04 | ハンド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3149853U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113524245A (zh) * | 2021-07-20 | 2021-10-22 | 天润泰达智能装备(威海)有限公司 | 重型自锁卡爪夹紧装置 |
| CN117103117A (zh) * | 2022-05-16 | 2023-11-24 | 中国石化上海石油化工股份有限公司 | 火炬夹持装置 |
-
2009
- 2009-02-04 JP JP2009000488U patent/JP3149853U/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN113524245A (zh) * | 2021-07-20 | 2021-10-22 | 天润泰达智能装备(威海)有限公司 | 重型自锁卡爪夹紧装置 |
| CN117103117A (zh) * | 2022-05-16 | 2023-11-24 | 中国石化上海石油化工股份有限公司 | 火炬夹持装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| ES2304559T3 (es) | Robot paletizador. | |
| US9242818B2 (en) | System for and method of transferring plate-shaped member with interleaving paper thereon | |
| CN100577552C (zh) | 具有托盘抓取器的工业卡车 | |
| CN113404448A (zh) | 自动上卸杆装置及水平定向钻机 | |
| JP2816936B2 (ja) | タイヤ移載装置 | |
| KR100561237B1 (ko) | 회전제어수단이 구비된 선박용 부재 클램핑장치 | |
| CN113666239A (zh) | 电磁旋转吊具 | |
| JP4770856B2 (ja) | 移送用ロボット | |
| JP2002103268A (ja) | ロボットハンド | |
| JP2012223861A (ja) | ワーク移載装置 | |
| JP2009214227A (ja) | ドア取り外しシステム | |
| JP2009214230A (ja) | ドア取り外し方法 | |
| JP2007015026A (ja) | 物品搬送用マニピュレータ | |
| CA2511152A1 (en) | Packaging machine and associated film gripper | |
| JPH05185393A (ja) | 物品把持装置 | |
| JP2006143366A (ja) | 吊り上げ搬送装置 | |
| JP2006168937A (ja) | プレート材懸吊・搬送装置 | |
| CN221875669U (zh) | 助力搬运机械臂 | |
| JPH085148Y2 (ja) | ワーク移載反転装置 | |
| KR100820589B1 (ko) | 롤이송 핸들러 및 이를 구비하는 이송장치 | |
| CN207326969U (zh) | 一种空间四轴双臂机器人及其收卷轴装卸装置 | |
| JP2620071B2 (ja) | コンテナ搬送装置 | |
| JP3201751U (ja) | 吊上装置 | |
| CN222177754U (zh) | 一种固定结构及大型圆柱工件装卸装置 | |
| JP2576275B2 (ja) | 天井走行車の昇降台 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120325 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130325 Year of fee payment: 4 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |