JP3152165B2 - 組込み式加熱調理器 - Google Patents
組込み式加熱調理器Info
- Publication number
- JP3152165B2 JP3152165B2 JP11219597A JP11219597A JP3152165B2 JP 3152165 B2 JP3152165 B2 JP 3152165B2 JP 11219597 A JP11219597 A JP 11219597A JP 11219597 A JP11219597 A JP 11219597A JP 3152165 B2 JP3152165 B2 JP 3152165B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roaster
- exhaust pipe
- exhaust
- section
- outer shell
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
器の外殻体とロ−スタ−部の構成に関するものである。
て説明する。図2は従来の組込み式加熱調理器の外観を
示し、図3はその要部断面を示すものである。図2及び
図3において、上外殻体21と下外殻体22とで構成さ
れた外殻体20は、厨房キャビネット23に組込まれて
設置される。下外殻体22は上外殻体21に吊り下げら
れて固定される。上外殻体21には鍋等を加熱する電磁
誘導加熱部24と排気部25が配置されている。また、
下外殻体22には魚等を調理する電気抵抗加熱部26と
受け皿部27と調理ケ−ス28を備えたロ−スタ−部2
9及び操作部30が設けられ、電磁誘導加熱部24、電
気抵抗加熱部26及び操作部30は電気的に接続されて
いる。さらには、調理ケ−ス28の後部に設けられた排
気口31と上外殻体21に設けられた排気部25とがつ
ながり排気流路を形成している。
来の構成では、外殻体が上外殻体21と下外殻体22の
二つに分割されているため、コスト面で割高になって不
利であるとともに、厨房キャビネットに組込み設置する
ための設置工事の段階において、上外殻体21に設けら
れた排気部と下外殻体22の調理ケ−ス後部に設けられ
た排気口31とを位置合わせしなければならず、この設
置工事作業のバラツキにより、合わせ箇所に隙間が生
じ、魚等を調理するとき発生する煙が排気部以外の外殻
体の隙間から漏れるという問題があった。(図3の
(a)参照)。
で、組込み設置工事作業の段階において排気流路をつな
ぎ合わせるという作業を解消するとともに、煙を浄化す
る触媒体を簡単に取り付けすることを目的とするもので
ある。
に本発明は、電磁誘導加熱部と電気抵抗加熱部を有する
ロ−スタ−部とを一つの外郭体に収納してロ−スタ−部
に配設した下排気筒と外郭体に配設した上排気筒を工場
組立て段階で接続するとともに、触媒体が容易に装着で
きるようにした。
の要素が一つの外郭体に収納されるのでコスト面で極め
て有利になるとともに、外郭体に配設した上排気筒とロ
−スタ−部に配設した下排気筒とを間隙を生じさせるこ
となく精度良く、確実に嵌め合い接続するとともに、煙
の漏れを防ぎ、かつ、煙の浄化をすることが可能とな
る。
加熱部と電気抵抗加熱部を有するロ−スタ−部とを一つ
の外郭体に収納するとともに、外郭体に配設した上排気
筒とロ−スタ−部に配設した下排気筒とを接続したこと
により、コスト面で極めて有利になるとともに、外郭体
に配設した上排気筒とロ−スタ−部に配設した下排気筒
とを、間隙を生じさせることなく、精度良く、確実に接
続することができ、魚等を調理するとき発生する煙が排
気部以外の隙間から漏れるという問題を解消するととも
に、排気筒の一部に触媒体を配置するとともに、触媒体
を外側から保持し、下排気筒の内側に係り止めにより装
着固定される金具を備え、前記金具は、取りつける方向
に係り止めする係止片と、取り外す方向に係り止めする
係止片を有してなることにより、確実でかつ安価に触媒
体を装着でき、排煙を浄化できる組込み式加熱調理器を
提供するものである。
しながら説明する。
殻体1の上面に設けられたトッププレ−トである。3は
電磁誘導加熱部を構成する加熱コイルであり、トッププ
レ−ト2の上に鍋等を載せ加熱することができる。4は
ロ−スタ−部であり、調理ケ−ス5内にニクロム線等を
備えた電気抵抗加熱部6と受け皿7を備え、魚等を調理
することができる。8は下排気筒であり、調理ケ−ス5
の後部に取りつけられ上排気筒9に内接して嵌め合い接
続されている。上排気筒9は外郭体1の後部に配置した
固定部11と外郭体1の底部に配置した係止部12に固
定され、調理ケ−ス5内に生じた煙をトッププレ−ト2
の後部に配置した排出口10へと導き排出する(排出流
(b)参照)。
出口10に至る排出流路内に配設され、魚等を調理する
時発生する煙を浄化して排出口10から排出する。14
は金具であり、触媒体13を包み複数の舌片15を備え
て、これらの舌片15には触媒体13を取りつける方向
(c)に係り止めする係止片16と取り外す方向(d)
に係り止めする係止片17を設け、組立て作業の際極め
て容易に取りつけ装着できるようになっている。18は
厨房キャビネットであり、外殻体1を支えている。
電磁誘導加熱部3と電気抵抗加熱部6を有するロ−スタ
−部4とを一つの外郭体に収納して外郭体に配設した上
排気筒9とロ−スタ−部4に配設した下排気筒8とを接
続することにより、コスト面で極めて有利になるととも
に、工場での組立て段階において、外郭体に配設した上
排気筒9とロ−スタ−部4に配設した下排気筒8とを、
間隙を生じさせることなく、精度良く、確実に接続する
ことができるもので、魚等を調理するとき発生する煙が
排気部以外の隙間から漏れるという問題を解消すること
ができるようになっている。
郭体の底部に配置した係止部に上排気筒9を固定した
後、上排気筒9と下排気筒8を嵌め合い接続するもので
あり、位置合わせが容易で、確実にかつ隙間なく接続で
きるようになっている。
6とを有するロ−スタ−部4を一つの外郭体に収納する
とともにロ−スタ−部4に配設した下排気筒8の近傍に
は触媒体13を配置したものであり、魚等を調理すると
き発生する煙を浄化し、厨房室を清潔に保つことができ
るようになっている。
舌片を設けるとともに、舌片に触媒体13を取りつける
方向に係り止めする係止片16と、取り外す方向に係り
止めする係止片17を設けて装着、固定するものであ
り、確実でかつ安価に、触媒体13を装着できるように
なっている。
電磁誘導加熱部と電気抵抗加熱部を有するロ−スタ−部
とを一つの外郭体に収納して、外郭体に配設した上排気
筒とロ−スタ−部に配設した下排気筒とを接続すること
により、コスト面で極めて有利にするとともに、ロ−ス
タ−部に配設した下排気筒と外郭体に配設した上排気筒
を間隙を生じさせることなく精度良くかつ確実に接続し
て、魚等を調理するとき発生する煙が排気部以外の隙間
から漏れるという問題を解消するとともに、排気筒の一
部に触媒体を配置したものであり、魚等を調理するとき
発生する煙を浄化し、厨房室を清潔に保つことができ、
しかも触媒体を包む金具に関して、触媒体を取りつける
方向に係り止めする係止片と取り外す方向に係り止めす
る係止片を設けて装着、固定するものであり、確実でか
つ安価に触媒体を装着できる組込み式加熱調理器を提供
するものである。
要部断面図
Claims (1)
- 【請求項1】 電磁誘導加熱部と、ロースター部と、前
記電磁誘導加熱部及びロースター部を収納する外郭体
と、前記ロースター部の排気を前記外郭体外部に排出す
るための排気筒とを備え、前記排気筒は、前記ロースタ
ー部に配設された下排気筒と、前記下排気筒及び前記外
郭体に配設された排出口間を接続する上排気筒とを有
し、排気筒の一部に触媒体を配置するとともに、触媒体
を外側から保持し、下排気筒の内側に係り止めにより装
着固定される金具を備え、前記金具は、取りつける方向
に係り止めする係止片と、取り外す方向に係り止めする
係止片を有してなる組込み式加熱調理器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11219597A JP3152165B2 (ja) | 1997-04-30 | 1997-04-30 | 組込み式加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11219597A JP3152165B2 (ja) | 1997-04-30 | 1997-04-30 | 組込み式加熱調理器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10295556A JPH10295556A (ja) | 1998-11-10 |
| JP3152165B2 true JP3152165B2 (ja) | 2001-04-03 |
Family
ID=14580652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11219597A Expired - Fee Related JP3152165B2 (ja) | 1997-04-30 | 1997-04-30 | 組込み式加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3152165B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5170062B2 (ja) * | 2009-11-09 | 2013-03-27 | 三菱電機株式会社 | 加熱調理器 |
| JP5649634B2 (ja) * | 2012-10-24 | 2015-01-07 | 三菱電機株式会社 | 加熱調理器 |
| JP5855182B2 (ja) * | 2014-07-23 | 2016-02-09 | 三菱電機株式会社 | 加熱調理器 |
-
1997
- 1997-04-30 JP JP11219597A patent/JP3152165B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH10295556A (ja) | 1998-11-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5571434A (en) | Cooktop stamping having means for attaching heating elements and an integral trim ring | |
| JPS6135847Y2 (ja) | ||
| EP0181141B1 (en) | Cooking stove having removable top plate | |
| JP3152165B2 (ja) | 組込み式加熱調理器 | |
| EP1252847A3 (en) | Spitting Device for use in a Microwave Oven | |
| US6373037B1 (en) | Oven cavity construction for convection cooking appliance | |
| JP2738083B2 (ja) | 炊飯器 | |
| CN210018919U (zh) | 烹饪电器及磁条安装架 | |
| JPH0311652Y2 (ja) | ||
| JP3522699B2 (ja) | 鍋・やかん等の被加熱容器用燃焼補助具 | |
| JPH06126A (ja) | 調理器 | |
| JPH02924B2 (ja) | ||
| CN217772074U (zh) | 新型门体结构、蒸汽烹饪装置及蒸烤一体机 | |
| JP4098924B2 (ja) | ビルトイン型ガス調理機器の排気構造及びその組み立て方法 | |
| CN219962610U (zh) | 一种烹饪电器 | |
| CN218128181U (zh) | 锅盖组件和空气炸锅 | |
| JPS6223410Y2 (ja) | ||
| JPH0517557Y2 (ja) | ||
| CN216384286U (zh) | 烹饪装置 | |
| JPS5937602Y2 (ja) | レンジのトツププレ−ト固定装置 | |
| KR200242833Y1 (ko) | 가스오븐레인지의 그릴캐비티 조립체 | |
| JP2002162043A (ja) | 加熱調理器 | |
| CN110301830A (zh) | 保温盖板组件及烹饪器具 | |
| JPH0989273A (ja) | 排気口カバー | |
| JP2905751B2 (ja) | 電気コンロ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080126 Year of fee payment: 7 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090126 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090126 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100126 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110126 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110126 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120126 Year of fee payment: 11 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |