JP3152191U - 塀構造体及び塀 - Google Patents

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Abstract

【課題】発泡合成樹脂板からなる塀構造体及び該構造体を用いて構築される塀に対して、現場における施工作業及び工場における塀構造体の製作作業を容易に行うことができるとともにコストを低減することができる、塀構造体及び塀を提供する。【解決手段】塀構造体1を、壁部3と、壁部3の下端部から水平方向に延びる、アンカー用孔4Aがあけられた基部4とからなる縦断面L字状の発泡合成樹脂製基体2及び基体2に内装された鉄筋5により構成する。塀は、設置箇所を掘削して打設した捨てコンクリートと、捨てコンクリート上に載置されて左右方向に連接する塀構造体1の複数と、塀構造体の基部4のアンカー用孔から捨てコンクリートに打ち込まれたアンカーと、基部の上側に打設したコンクリートと、塀構造体の壁部3の連結部表面にモルタルで接着されたメッシュ材と、壁部3表面に塗布された外装仕上げ材とからなる。【選択図】図4

Description

本考案は、住宅等の建築物の周囲に構築される塀に使用される構造体及び該構造体を用いて構築される塀に関わり、特に発泡合成樹脂製の壁部を有する塀構造体及び塀に関するものである。
コンクリートブロックを目地モルタルで接着しながら積み上げて構築する一般的なブロック塀に対して、軽量化による搬送作業及び施工作業の容易化並びに地震等の災害発生時における二次災害の抑制を図るために、発泡合成樹脂製の壁部を有する塀の提案がされている(例えば、特許文献1〜3参照。)。
ここで、特許文献1及び特許文献2は、基礎コンクリートの立上げ部に鉄筋を立設又は捨てコンクリート上に配設したコンクリートブロックの穴内にモルタルを打設して鉄筋を立設しておき、発泡合成樹脂板の補強孔内へモルタルを打設した状態で、前記補強孔内へ前記鉄筋を挿入するように、発泡合成樹脂板を前記基礎コンクリート立ち上げ部の上面又はコンクリートブロックの上面に接着固定し、ラス網の貼付及び下地材の塗布を行い、外装用化粧材の塗布を行うものである。
また、特許文献2には、発泡合成樹脂板の補強孔内にモルタルを打設して鉄筋を予め補強孔に固着しておき、固着された鉄筋が下端面から突出した状態の発泡合成樹脂板を、穴内にモルタルを打設した状態のコンクリートブロックの上側に配設する構成も開示されている。
さらに、特許文献3は、発泡合成樹脂板を挟持する一対の挟持部、基礎部分を確定する立ち上がり壁部及び一対の挟持部の中央部において鉄筋を支持する中空部材を有する帯状板材を地下に設置し、中空部材に鉄筋を差し込んだ後に、貫通孔が形成され、表殻材が貼り付けられた発泡合成樹脂板を帯状板材の挟持部間に載置し、発泡合成樹脂板の下端部と帯状板材とをコンクリートを打設して固めるとともに発泡合成樹脂板の貫通孔内にモルタルを充填して固め、ベースコートの塗布を行い、仕上げ材の塗布を行うものである。
特開2004−239036号公報(図1−3) 特開2005−120816号公報(図1−5) 特許第3969732号公報(図1、図3−5)
以上のような従来の発泡合成樹脂製の壁部を有する塀は、地上に露出する塀の基体が発泡合成樹脂板であるため、上述のとおり、軽量化による搬送作業及び施工作業の容易化並びに地震等の災害発生時における二次災害の抑制を図ることができる。
しかしながら、特許文献1及び2において基礎コンクリートの立上げ部上に発泡合成樹脂板を接着固定する構成では、型枠を設置して基礎コンクリートを打設する作業、基礎コンクリートの立上げ部に鉄筋を立設する作業、発泡合成樹脂板の上下方向に長い補強孔内にモルタルを打設する作業等の施工作業に手間がかかる。
また、特許文献1及び2において捨てコンクリート上に配設したコンクリートブロック上に発泡合成樹脂板を接着固定する構成では、コンクリートブロックの穴内にモルタルを打設して鉄筋を立設する作業、発泡合成樹脂板の上下方向に長い補強孔内へモルタルを打設する作業等の施工作業に手間がかかる。
さらに、特許文献2において発泡合成樹脂板の上下方向に長い補強孔内にモルタルを打設して鉄筋を予め補強孔に固着しておく構成では、このような鉄筋を固着した発泡合成樹脂板を予め工場で製作しておけば現場における施工時間を短縮することができるが、工場で行う発泡合成樹脂板への鉄筋の固着作業に手間がかかる。
その上、発泡合成樹脂板をコンクリートブロックの上側に配設する構成は、水平方向の外力に弱いというコンクリートブロックの欠点を内在している。
さらにまた、特許文献3の構成では、発泡合成樹脂板及び鉄筋を支持する特殊形状の帯状板材が必要になるため、コストが増大する。
また、特許文献1〜3の発泡合成樹脂製の壁部を有する塀では、発泡合成樹脂板に形成した上下方向に長い補強孔又は貫通孔にモルタルを打設する際に、前記孔が小さい場合は該孔内へモルタルを打設し難いとともにモルタルの充填が適切であるか否かの確認をすることが困難であり、前記孔が大きい場合はモルタルを充填する作業時間が増えて施工時間がかかるとともにモルタルの使用量が増えるためコストが増大する。
そこで本考案が前述の状況に鑑み、解決しようとするところは、従来の発泡合成樹脂板からなる塀構造体及び該構造体を用いて構築される塀に対して、現場における施工作業及び工場における塀構造体の製作作業を容易に行うことができるとともにコストを低減することができる、塀構造体及び塀を提供する点にある。
本考案に係る塀構造体は、前記課題解決のために、壁部と、該壁部の下端部から水平方向に延びる、アンカー用孔があけられた基部とからなる縦断面L字状又は逆T字状の発泡合成樹脂製基体及び該基体に内装された鉄筋からなることを特徴とする。
このような構成によれば、発泡合成樹脂製の基体により塀を構築するため、軽量化による搬送作業及び施工作業の容易化並びに地震等の災害発生時における二次災害の抑制を図ることができる。
その上、基体が縦断面L字状又は逆T字状であり、その基部にアンカー用孔があけられているため、該孔からアンカーを打ち込むことにより、基体を容易に仮固定することができ、基部の上側にコンクリートを打設することにより塀構造体を容易にかつ強固に固定して塀にすることができる。
ここで、前記鉄筋が前記基体の壁部及び基部の厚み方向の中間部分に位置するように前記基体に内装されたL字状又は逆T字状のものであると好ましい。
このような構成によれば、縦断面L字状又は逆T字状の発泡合成樹脂製基体の垂直壁部及び水平基部内にL字状又は逆T字状の鉄筋が内装されているため、塀構造体の倒れ強度及び剛性を大幅に向上することができる。
また、前記鉄筋が内装される孔を形成する前記基体の内面の一部と前記基体の表面とを連通させるスリットを前記鉄筋の長手方向に沿って形成してなると好ましい。
このような構成によれば、基体に鉄筋を内装するために形成する孔の径を比較的小さくしても鉄筋を固着するためのモルタルを充填しやすいとともに、充填状況を確認しながら作業を行うことができるため、モルタルを充填する作業時間を短縮しながら信頼性の高い作業を行うことができるとともに、モルタルの使用量を減らしてコストを低減することができる。
そして、このような塀構造体の製作は現場施工と切り離して工場で容易に行うことができるため、工場で製作した塀構造体の完成品を出荷することにより、施工現場では、塀構造体の完成品を使用して、鉄筋を固着するためのモルタルの打設をすることなく、塀を容易に構築することができる。
さらに、前記基体の壁部左側面に上下方向に延びる凹条又は凸条を形成し、前記基体の壁部右側面に、前記凹条又は凸条と嵌合する形状の、上下方向に延びる凸条又は凹条を形成してなると好ましい。
このような構成によれば、塀構造体を左右に連設する際に当接する面同士が凹凸嵌合するため、複数の塀構造体を左右に連設して塀を構築する際の位置ずれを無くして施工作業の容易化を図ることができる。
さらにまた、前記基体の壁部左右両側面に上下方向に延びる凹条を形成してなると好ましい。
このような構成によれば、塀構造体を左右に連設する際に対向する左右の凹条内に嵌合体を嵌合させることにより、複数の塀構造体を左右に連設して塀を構築する際の位置ずれを無くして施工作業の容易化を図ることができる。
また、前記基体の壁部上面に左右方向に延びる凹条を形成してなると好ましい。
このような構成によれば、塀構造体を左右に連設する際に左右に隣接する壁部上面の凹条内に嵌合体を嵌合させることにより、複数の塀構造体を左右に連設して塀を構築する際の位置ずれを無くして施工作業の容易化を図ることができる。
その上、基体の壁部上面の全長にわたって嵌合体を嵌合させておくことにより、発泡合成樹脂製基体を連設して構築する塀の歪みを矯正することができるとともに、経年変化等による変形も抑制することができる。
本考案に係る塀は、前記課題解決のために、設置箇所を掘削して打設した捨てコンクリートと、該捨てコンクリート上に載置されて左右方向に連接する前記塀構造体の複数と、該塀構造体の基部のアンカー用孔から前記捨てコンクリートに打ち込まれたアンカーと、前記基部の上側に打設したコンクリートと、前記塀構造体の壁部の連結部表面にモルタルで接着されたメッシュ材と、前記壁部表面に塗布された外装仕上げ材とからなるものである。
以上のように、本考案に係る塀構造体及び塀によれば、従来の発泡合成樹脂板からなる塀構造体及び該構造体を用いて構築される塀に対して、現場における施工作業及び工場における塀構造体の製作作業を容易に行うことができるとともにコストを低減することができること、倒れ強度及び剛性を向上することができること、発泡合成樹脂製基体を連設して構築する塀の歪みを矯正することができること等の顕著な効果を奏する。
本考案の実施の形態に係る塀の斜視図である。 同じく縦断面L字状の塀構造体の基部まわりを拡大して示す縦断面図である。 本考案の実施の形態に係る塀構造体の斜視図である。 塀構造体の基体への鉄筋の内装構造を示す分解斜視図である。 同じく(a)は縦断面図、(b)は底面図である。 塀構造体の側面及び上面に凹条を形成した例を示す斜視図である。 左右に連設された塀構造体の連結部まわりを拡大して示す平面図であり、(a)は対向する左右の凹条内に嵌合体が嵌合した状態を、(b)は凹条及び凸条が嵌合した状態を示している。 左右に連設された塀構造体の上面の凹条に嵌合体が嵌合した状態を拡大して示す斜視図である。 縦断面逆T字状の塀構造体を示す斜視図である。
次に本考案の実施の形態を添付図面に基づき詳細に説明するが、本考案は、添付図面に示された形態に限定されず実用新案登録請求の範囲に記載の要件を満たす実施形態の全てを含むものである。
なお、本明細書においては、壁部の壁面に沿う水平方向を左右方向とし、壁面に向かった状態での前後を前後方向とする。
図1及び図2に示すように、本考案の実施の形態に係る塀は、塀構造体1を左右に連設して構築されるものであり、設置箇所を地表面GLから掘削し、下場を点圧して捨てコンクリート11を打設して水平にした後、塀構造体1,1,…を載置し、塀構造体1の基部4のアンカー用孔4Aからアンカー12,…を捨てコンクリート11に打ち込んで仮固定し、基部4の上側にコンクリート13を打設して固定し、塀構造体1,1の壁部3,3の連結部表面にメッシュ材をモルタルで接着して連結部を仕上げた後、壁部3の表面に外装仕上げ材を塗布する。
図3〜図5に示すように、本考案の実施の形態に係る塀構造体1は、発泡合成樹脂製の基体2及び基体2に内装される鉄筋5からなり、基体2は、壁部3及び壁部3の下端部から水平方向に延びる基部4からなる側面視(縦断面)L字状のものであり、基部4にはアンカー用孔4A,4Aがあけられる。
ここで、発泡合成樹脂製基体2は、成形体であってもよいし、発泡合成樹脂板材を接着して形成してもよく、発泡合成樹脂としては、例えばポリスチレン等のポリスチレン系樹脂、ポリプロピレン、ポリエチレン等のポリオレフィン系樹脂、又はポリウレタン等のポリウレタン系樹脂が用いられる。
また、基体2は発泡合成樹脂製であり加工が容易であるため、その形状も図3のような正面視矩形状のものに限定されるものではなく、上面に波形加工を施したり、所望形状の窓を形成したりすることが容易であり、鉄筋5が露出しない範囲で顧客の要望に沿った形状とすることができる。
さらに、鉄筋5は、垂直部5A及び水平部5BからなるL字状のものである。
基体2には、鉄筋5を内装するための孔が形成されており、すなわち壁部3の厚み方向の中間部分に孔6Aが、基部4の厚み方向の中間部分に孔6Bが形成され、さらに、これらの孔6A,6Bを形成する基体2(壁部3及び基部4)の内面の一部と基体2の表面とは、スリット7A,7Bにより連通しており、該スリット7A,7Bは鉄筋5(孔6A,6B)の長手方向に沿って形成される。
また、壁部3に形成された上下方向に延びるスリット7Aの幅よりも基部4に形成された前後方向に延びるスリット7Bの幅は広く、このスリット7Bの幅は鉄筋5の径よりも大きく形成されているため、図4に示すように、基部4の底面(下面)側から鉄筋5を基体2内へ挿入することができ、例えば図5に示す基体2内に鉄筋5を内装した状態でモルタルを充填することにより、鉄筋5を基体2に固着することができる。
そして、スリット7A,7Bが形成されていることにより、モルタルの充填状況を目視確認することができるとともに、孔6A,6Bの径を小さくしてもスリット7A,7Bからモルタルを充填しやすく、よって作業時間の短縮及びモルタルの使用量の減少によりコストを低減することができる。
そして、このような塀構造体1の製作は現場施工と切り離して工場で容易に行うことができるため、工場で製作した塀構造体1の完成品を出荷することにより、施工現場では、塀構造体1の完成品を使用して、鉄筋5を固着するためのモルタルの打設をすることなく、塀を容易に構築することができる。
さらに、基体2には、左右方向に所定間隔(例えば500mmから1000mm)をおいて複数のL字状の鉄筋5,…が内装され、図5(a)に示すように鉄筋5は基体2の壁部3及び基部4の厚み方向の中間部分に位置した状態で上述のように基体2に固着されるため、塀構造体1の倒れ強度及び剛性を大幅に向上することができる。
図6に示すように塀構造体1の基体2の壁部3左右側面に上下方向に延びる凹条8A,8Aを形成してもよく、このような塀構造体1によれば、塀構造体1,1,…を左右に連設した際に、図7(a)のように対向する左右の凹条8A,8A内に例えば角パイプである嵌合体9を嵌合させることにより、塀構造体1,1,…により塀を構築する際の位置ずれを無くして施工作業の容易化を図ることができる。
また、塀構造体1の基体2の壁部3左右側面の一方に上下方向に延びる凹条8Aを他方に上下方向に延びる凸条8Cを形成して、図7(b)のように凹凸嵌合させるようにしてもよく、このような構成によれば、塀構造体1,1,…により塀を構築する際の位置ずれを無くして施工作業の容易化を図ることができるとともに、嵌合体9を不要にすることができる。
さらに、図6に示すように塀構造体1の基体2の壁部3上面に左右方向に延びる凹条8Bを形成してもよく、このような構成によれば、図8に示すように塀構造体1,1,…を左右に連設する際に左右に隣接する基体2,2の壁部3,3上面の凹条8B,8B内に例えば角パイプである嵌合体10を嵌合させることにより、塀構造体1,1,…により塀を構築する際の位置ずれを無くして施工作業の容易化を図ることができる。
その上、基体2の壁部3上面の全長にわたって嵌合体10を嵌合させておくことにより、発泡合成樹脂製基体2,2,…が連設された塀の歪みを矯正することができるとともに、経年変化等による変形も抑制することができる。
以上の説明においては、発泡合成樹脂製の基体2が側面視(縦断面)L字状のものである場合を示したが、発泡合成樹脂製の基体2を、図9に示すような壁部3及び壁部3の下端部から水平方向に延びる基部4とからなる側面視(縦断面)逆T字状のものとしてもよい。
このような逆T字状の基体2を用いる場合には、基体2に内装する鉄筋5を、基体2の壁部3及び基部4の厚み方向の中間部分に位置するように内装される逆T字状のものとしてもよいし、図4のようなL字状の鉄筋5,5,…を用いて、その水平部5B,5B,…の方向を前後方向に交互に振り分けるようにしてもよい。
GL 地表面
1 塀構造体
2 基体
3 壁部
4 基部
4A アンカー用孔
5 鉄筋
5A 垂直部
5B 水平部
6A,6B 孔
7A,7B スリット
8A,8B 凹条
8C 凸条
9,10 角パイプ(嵌合体)
11 捨てコンクリート
12 アンカー
13 コンクリート

Claims (7)

  1. 壁部と、該壁部の下端部から水平方向に延びる、アンカー用孔があけられた基部とからなる縦断面L字状又は逆T字状の発泡合成樹脂製基体及び該基体に内装された鉄筋からなる塀構造体。
  2. 前記鉄筋が前記基体の壁部及び基部の厚み方向の中間部分に位置するように前記基体に内装されたL字状又は逆T字状のものである請求項1記載の塀構造体。
  3. 前記鉄筋が内装される孔を形成する前記基体の内面の一部と前記基体の表面とを連通させるスリットを前記鉄筋の長手方向に沿って形成してなる請求項2記載の塀構造体。
  4. 前記基体の壁部左側面に上下方向に延びる凹条又は凸条を形成し、前記基体の壁部右側面に、前記凹条又は凸条と嵌合する形状の、上下方向に延びる凸条又は凹条を形成してなる請求項1記載の塀構造体。
  5. 前記基体の壁部左右両側面に上下方向に延びる凹条を形成してなる請求項1記載の塀構造体。
  6. 前記基体の壁部上面に左右方向に延びる凹条を形成してなる請求項1記載の塀構造体。
  7. 設置箇所を掘削して打設した捨てコンクリートと、該捨てコンクリート上に載置されて左右方向に連接する請求項1〜6のいずれかに記載の塀構造体の複数と、該塀構造体の基部のアンカー用孔から前記捨てコンクリートに打ち込まれたアンカーと、前記基部の上側に打設したコンクリートと、前記塀構造体の壁部の連結部表面にモルタルで接着されたメッシュ材と、前記壁部表面に塗布された外装仕上げ材とからなる塀。
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JP2017218880A (ja) * 2016-06-08 2017-12-14 株式会社 メナック 発泡合成樹脂板による塀構築法

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